JPS6375436A - エアハンドリングユニツトの制御装置 - Google Patents

エアハンドリングユニツトの制御装置

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JPS6375436A
JPS6375436A JP61220611A JP22061186A JPS6375436A JP S6375436 A JPS6375436 A JP S6375436A JP 61220611 A JP61220611 A JP 61220611A JP 22061186 A JP22061186 A JP 22061186A JP S6375436 A JPS6375436 A JP S6375436A
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JP
Japan
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supply air
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air temperature
signal
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JP61220611A
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Masataka Iwasaki
昌隆 岩崎
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Panasonic Ecology Systems Co Ltd
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Matsushita Seiko Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はビルディング等の空調に用いられるエアハンド
リングユニットの制御装置に関するものである。
従来の技術 従来よジビルディング等の空調には、エアハンドリング
ユニットが多く用いられているが、近年、空調における
快適性の向上や、運転動力の低減をめざして制御装置も
高度化してきた。
以下、図面を参照しながら上述したような従来のエアハ
ンドリングユニットの制御装置について説明する。
第4図において、1はエアハンドリングユニット筐体で
、このエアハンドリングユニット筐体1の内部には熱交
換器3によシ熱交換した空気を室内へ送る送風機2.フ
ィルタ4.排気風量と循環風量の調節用ダンパ5を有し
ており、給気ダ7’)6:を−介して被空調室7へ送風
する。エアハンドリングユニ、ト筐体1と被空調室7は
還気ダクト8によi)接続されている。被空調室7の内
部には制御装置240室内温度検出部26と電気的に接
続された室内a度センサ9が設置され、給気ダクト6の
内部には制御装置24の給気温度検出部3゜と電気的に
接続された給気温度上ンサ10が設置されている。
制御装置24は室内温度設定部25の信号と室内温度検
出部26との信号を比較する室内温度比較部27と、室
内温度比較部27の信号を演算増幅しインバータを介し
て送風機の回転数を制御する送風機回転数指令部28と
、給気温度設定部29の信号と給気温度検出部30との
信号を比較する給気温度比較部31と、給気温度比較部
31の信号を演算増幅し弁駆動装置を介して熱交換器の
水量調節用の弁を制御する弁開度指令部32から構成さ
れている。そして、送風機回転数指令部28とインバー
タ33%弁開度指令部32と弁駆動装置36とはそれぞ
れ電気的に接続されている。
上記構成において、次に動作を説明する。送風機2によ
シ送風された風は、給気ダクト8.被空調室7.還気ダ
クト8を経由してエアハンドリングユニット筐体1へ還
り、ダンパー6を介してフィルタ4.熱交換器3を通っ
て送風機2へ吸入される。ダンパ6はその回転角度の調
節により排気量及び吸気量を調節する。一方室内瀉度セ
ンサ9および給気温度センサ1oにより得られた温度信
号は制御袋r!1240室内温度検出部26および給気
温度検出部29へ入力されてエアハンドリングユニヅト
を制御している。
次に制御装置24の動作2作用を説明する。
制御装置24の動作は室内温度によって送風機2を制御
する部分と給気温度によって弁34を制御する部分に分
かれている。
第6図は弁の制御方法を示すフローチャートで第6図は
送風機の制御方法を示すフローチャートである。
第6図において、室内温度設定部25では操作者によっ
て設定値TRが設定されておシ、室内温度検出部26で
は室内温度セ/す9によって室内温度tHが検出される
。室内温度比較部27では式(1)に示すように室内温
度偏差eRが求められる。
・R””R’R・・・・・・・旧・・・・・(1)送風
機回転数指令部28では前記室内温度比較部27で求め
られた室内温度偏差eRから式(匂に示すPID演算を
行ない送風機の回転avRを決定し、インバータ33へ
信号を送る。
・・・・・・・・・・・・・・・(乃 ここでKcRは比例ゲイン、τiRは積分時間、”dR
は微分時間で操作者によって一定値が与えられるパラメ
ータである。
以降室内温度検出部26にもどり同様の動作が繰り返さ
れる。
第6図において、給気温度設定部29では操作者によっ
て設定値Tsが設定されており、給気温度検出部30で
は給気温度上ンサ1oによって給気温度t3が検出され
る。給気温度比較部31では弐〇)に示すように給気温
度偏差esが求められる。
es;Ts−ts       ……………0)弁開度
指令部32では、前記給気温度比較部31で求められた
給気温度偏差esから式(4)K示すPID演算を行な
い弁開度Uvを決定し弁駆動装置36へ信号を送る。
・・・・・・・・・・・・・・・(4)ここで’ Ka
s  は比例ゲイン、”isは積分時間、Tdsは微分
時間で操作者によって一定値が与えられるパラメータで
ある。
以降給気温度検出部3oにもどり同様の動作が繰シ返さ
れる。
以上二つの制御によって室内温度を一定に保つことがで
きる。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記の構成では弁開度演算パラメータが一
定であるため、送風機の回転数によって、弁開度演算パ
ラメータの1つである比例ゲインKC8が空調のような
大きな負荷変動に対しては不適切な値となることがあり
、弁がハンチングを起こし円滑な室内温度制御を達成す
ることができないという問題点を有していた。
本発明はこのような問題点を解決するもので、弁がハン
チングを起こすことなく円滑な室内温度制御を達成する
ことができるエアハンドリングユニットを提供すること
を目的とするものである。
問題点を解決するための手段 この問題点を解決するために本発明のエアハンドリング
ユニットの制御装置は、室内温度を検知する温度センサ
め信号が入力される室内温度検出部と、室内温度を設定
する室内温度設定部と、前記室内温度検出部から出力さ
れる信号と室内温度設定部から出力される信号とを比較
する室内温度比較部と、前記室内温度比較部の信号を入
力し、送風機の回転数を制御する送風機回転数指令部と
給気温度を検知する給気温度センサの信号が入力される
給気温度検出部と、給気温度を設定する給気温度設定部
と、前記給気温度検出部の出力信号と前記給気温度設定
部の出力信号を比較する給気温度比較部と、前記送風機
回転数指令部の回転数信号を入力し弁開度演算パラメー
タを算出するパラメータ算出部と、前記給気温度比較部
の出力信号と、前記パラメータ算出部の出力信号とを入
力し、弁駆動装置を介して弁を制御する弁開度指令部よ
り構成したものである。
作  用 この構成によって、室内温度比較部の信号によシ送風機
回転数指令部で送風機回転数が演算され、パラメータ算
出部で送風機回転数指令部の回転数信号により弁開度演
算パラメータが算出され、弁開度指令部で給気温度比較
部の信号と弁開度演算パラメータ算出部の出力信号とに
より弁開度の演算を行ない弁の制御を行なうこととなる
実施例 以下、本発明の一実施例について第1図〜第3図を参照
しながら説明する。
第1図において、従来例と同一の部分には同一番号を付
しその詳細な説明を省略する。
すなわち、本発明は制御装置に特徴を有するものであシ
、その制御装置11の構成について説明する。
被空調室7内の温度を検知する室内温度センサ9に電気
的に接続された室内温度検出部13と、室内温度を一定
に保持するために設定する室内温度設定部12と、前記
2つの検出した室内温度と設定した室内温度とを入力し
て比較し、差を算出する室内温度比較部14を有してい
る。
また、この算出された温度差を入力し設定した室内温度
になるよう送風機2の回転数を変更し風量を増または城
とするだめの演算を行ない信号を出力する送風機回転数
指令部16を有している。
さらに、送風機2から吐出されるダクト内窒気の温度を
検知する給気温度センサ10に、電気的に接続された給
気温度検出部17と、給気温度を一定に保持するために
設定する給気温度設定部16と、前記2つの検出した給
気温度と設定した給気温度とを入力して比較し、差を算
出する給気温度比較部18を有しまたパラメータ算出部
19は前記送風機回転数指令部16の回転数信号を入力
し、演算パラメータを算出する。この算出した信号と給
気温度比較部18から出力される信号との2つの信号が
弁開度指令部20に入力され、演算された値によシ弁、
駆動装置23を制御する構成となっている。
次に制御装置11の動作2作用を説明する。
制御装置11の動作は、室内温度によって送風機を制御
する部分と給気温度によって弁を制御する部分に分かれ
ている。
第2図において、室内温度設定部12では、操作者によ
って設定値TRが設定されておシ、室内温度検出部13
では室内温度センサ9によって室内温度tHが検出され
る。室内温度比較部14では式(5)に示すように室内
温度偏差eRが求められる。
eH=THtH・・・・・・・・・・・・・・遺)送風
機回転数指令部15では、前記室内温度比較部14で求
められた室内温度偏差eRから式(6)に示すPID演
算を行ない送風機の回転数VRを決定し、インバータ2
1へ信号を送る。
・・・・・・・・・・・・・・・(6)ここで、KcR
は比例ゲイン、”iRは積分時間、”dRは微分時間で
操作者によって一定値が与えられるパラメータである。
以降室内温度検出部にもどり同様の動作が繰り返される
第3図において、給気温度設定部1eでは、操作者によ
って、設定値Tsが設定されており、給気温度検出部1
7では給気センサ10によって給気温度tSが検出され
る。給気温度比較部18では式(7)に示すように給気
温度偏差esが求められる。
θs:”s  ’s       ”””””””’(
7)パラメータ算出部19では送風機回転数指令部15
で演算された送風機回転数vRをもとにして、式(8)
によりPID制御パラメータの一つである比例ゲインK
。Sを決定する。
ここで、vmax録、送風機最大回転数で操作者によっ
て与えられる定数である。また、kc8は、送風機2の
回転数が最大のときの最適比例ゲインで操作者によって
与えられる定数である。
弁開度指令部2oでは、前記給気温度比較部18で求め
られた給気温度偏差esとパラメータ算出部19で算出
された比例ゲインKcsから式(9)に示すPID演算
を行ない弁開度Uvを決定し弁駆動袋#23へ信号を送
る。
・・・・・・・・・・・・・・・(9)ここで、TiS
は積分時間、TdSは微分時間で操作者によって与えら
れる一定値が与えられるパラメータである。
以降給気温度検出部にもどシ同様の動作が繰り返される
以上二つの制御によって室内温度を一定に保つことがで
きる。
発明の効果 以上の実施例の説明から明らかなように本発明によれば
、パラメータ算出部によって弁開度演算パラメータの1
つである比例ゲインを送風機の回転数に応じた最適値に
調節するので、たとえば送風量が低下して給挨湛度が弁
の開度の影響を大きく受けるようになると弁の開度上限
が抑制され、弁がハンチングを起こすことなく円滑な室
内温度制御を達成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるエアハンドリングユ
ニットの概略構成とその制御装置を示す図、第2図は同
制御装置の送風機の制御を示すフローチャート、第3図
は同制御装置の弁の制御を示すフローチャート、第4図
は従来のエアノーンドリンクユニットの概略構成とその
制御装置を示す図、第6図・は同制御装置の送風機の制
御を示すフローチャート、第6図は同制御装置の弁制御
を示すフローチャートである。 2・・・・・・送風機、9・・・・・・室内温度センサ
、10・・・・・・給気温度センサ、11・・・・・・
制御装置、12・・・・・・室内温度設定部、13・・
・・・・室内温度検出部、14・・・・・・室内温度比
較部、15・・・・・・送風機回転数指令部、16・・
・・・・給気温度設定部、17・・・・・・給気温度検
出部、18・・・・・・給気温度比較部、19・・・・
・・パラメータ算出部、2o・・・・・・弁開度指令部
、21・・・・・・インバータ、22・・・・・・弁、
23・・・・・・弁1駆動装置。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名2−
−一述黴J牧 9−一一室′内者箋亡ソT りf−−−イン―\−タ f5−蛙1孔磯且l対貸舒 +i−g入iLI設定舒 第 4 図 第5図 27−−−  、=   冗綽舒 2B−うt、E次侶耘9稽令邦 32−侍開潰端令舒

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 室内温度を検知する温度センサの信号が入力される室内
    温度検出部と、室内温度を設定する室内温度設定部と、
    前記室内温度検出部から出力される信号と室内温度設定
    部から出力される信号とを比較する室内温度比較部と、
    前記室内温度比較部の信号を入力し、送風機の回転数を
    制御する送風機回転指令部と、給気温度を検知する給気
    温度センサの信号が入力される給気温度検出部と、給気
    温度を設定する給気温度設定部と、前記給気温度検出部
    の出力信号と前記給気温度設定部の出力信号を比較する
    給気温度比較部と、前記送風機回転数指令部の回転数信
    号を入力し弁開度演算パラメータを算出するパラメータ
    算出部と、前記給気温度比較部の出力信号と前記パラメ
    ータ算出部の出力信号とを入力し弁駆動装置を介して弁
    を制御する弁開度指令部より構成してなるエアハンドリ
    ングユニットの制御装置。
JP61220611A 1986-09-17 1986-09-17 エアハンドリングユニツトの制御装置 Expired - Lifetime JPH0697112B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP61220611A JPH0697112B2 (ja) 1986-09-17 1986-09-17 エアハンドリングユニツトの制御装置

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JP61220611A JPH0697112B2 (ja) 1986-09-17 1986-09-17 エアハンドリングユニツトの制御装置

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JPS6375436A true JPS6375436A (ja) 1988-04-05
JPH0697112B2 JPH0697112B2 (ja) 1994-11-30

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ID=16753683

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JP61220611A Expired - Lifetime JPH0697112B2 (ja) 1986-09-17 1986-09-17 エアハンドリングユニツトの制御装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02186591A (ja) * 1989-01-13 1990-07-20 Hitachi Ltd 高周波加熱装置
JPH11211190A (ja) * 1998-01-29 1999-08-06 Yamatake Corp 外気冷房空調制御システムおよび空調制御装置
CN112628958A (zh) * 2019-10-09 2021-04-09 青岛海尔空调器有限总公司 空调器控制方法和空调器

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02186591A (ja) * 1989-01-13 1990-07-20 Hitachi Ltd 高周波加熱装置
JPH11211190A (ja) * 1998-01-29 1999-08-06 Yamatake Corp 外気冷房空調制御システムおよび空調制御装置
CN112628958A (zh) * 2019-10-09 2021-04-09 青岛海尔空调器有限总公司 空调器控制方法和空调器

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