JPS583360B2 - X センソクシヤソウチ - Google Patents
X センソクシヤソウチInfo
- Publication number
- JPS583360B2 JPS583360B2 JP753198A JP319875A JPS583360B2 JP S583360 B2 JPS583360 B2 JP S583360B2 JP 753198 A JP753198 A JP 753198A JP 319875 A JP319875 A JP 319875A JP S583360 B2 JPS583360 B2 JP S583360B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ionization chamber
- ray
- detection circuit
- current detection
- electrodes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Measurement Of Radiation (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- X-Ray Techniques (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフォトタイマー装置の改良を図った電子写真方
式のX線速写装置に関するものである。
式のX線速写装置に関するものである。
X線速写装置は被写体をX線透視しながら患部を観察し
、必要に応じ透視像の最適状態を見計らって収納器に収
納されたフイルムをその透視像撮影位置に移動させてX
線写真を撮影するようにしたものであり、心臓や胃等常
に活動をしている内臓等の撮影を所望の状態になった時
行なえるようにした診断装置である。
、必要に応じ透視像の最適状態を見計らって収納器に収
納されたフイルムをその透視像撮影位置に移動させてX
線写真を撮影するようにしたものであり、心臓や胃等常
に活動をしている内臓等の撮影を所望の状態になった時
行なえるようにした診断装置である。
この装置は上述の如く撮影対象となる内臓等の動きを見
ながらチャンス到来時にフイルムを撮影位置まで移動さ
せなければならないからフイルムを収納器ごと撮影位置
まで移動させるための駆動装置が必要であり高価で複雑
となる他、撮影位置までフイルムを送るまで1〜2秒程
度の時間遅れが生じシャツタチャンスを逸して所望とし
た写真が得にくく、またフイルムを収納した収納器が撮
影位置に到達したときのショックで写真にブレを生じさ
せる等の欠点があった。
ながらチャンス到来時にフイルムを撮影位置まで移動さ
せなければならないからフイルムを収納器ごと撮影位置
まで移動させるための駆動装置が必要であり高価で複雑
となる他、撮影位置までフイルムを送るまで1〜2秒程
度の時間遅れが生じシャツタチャンスを逸して所望とし
た写真が得にくく、またフイルムを収納した収納器が撮
影位置に到達したときのショックで写真にブレを生じさ
せる等の欠点があった。
そこで近時、第1図aに示す如く構成された電子写真の
一種であるエレクトロンラジオグラフイ方式(ERG方
式)のX線撮影装置が提案されている。
一種であるエレクトロンラジオグラフイ方式(ERG方
式)のX線撮影装置が提案されている。
即ち、互いに対向して設けられた一対の平板状の高圧電
極1a,1b(ここで、X線入射側の高圧電極1aはX
線の減衰を防ぐため軽原子番号の金属材料で、また他方
の電極1bは重原子番号の金属材料で作られているもの
とする。
極1a,1b(ここで、X線入射側の高圧電極1aはX
線の減衰を防ぐため軽原子番号の金属材料で、また他方
の電極1bは重原子番号の金属材料で作られているもの
とする。
)を内臓する気密構造の電離箱1とこの電離箱1に10
気圧程度の高圧Xe(キセノン)ガスを供給する高圧ガ
ス供給源2と前記電離箱1の高圧電極1a,1bに直流
高電圧を供給する第1の高電圧電源3と前記電離箱1に
対向して設けられるX線管4とこのX線管4に直流高電
圧を供給する第2の高電圧電源5とこれら第1及び第2
の高電圧電源3,5を制御する制御スイッチ6とより構
成され被写体即ち天板7上に載置された被検者8を介し
て上方に前記X線管4を、下方に前記電離箱1を配置す
る。
気圧程度の高圧Xe(キセノン)ガスを供給する高圧ガ
ス供給源2と前記電離箱1の高圧電極1a,1bに直流
高電圧を供給する第1の高電圧電源3と前記電離箱1に
対向して設けられるX線管4とこのX線管4に直流高電
圧を供給する第2の高電圧電源5とこれら第1及び第2
の高電圧電源3,5を制御する制御スイッチ6とより構
成され被写体即ち天板7上に載置された被検者8を介し
て上方に前記X線管4を、下方に前記電離箱1を配置す
る。
そして、電離箱1の高電圧電極1a,1bのいずれか1
方例えば負電位を印加される高電圧電極を1aとすれば
この1aにシート状の絶縁板9を装着し制御スイッチ6
を操作してX線管4と電離箱1の高圧電極1a,1bに
高電圧を印加する。
方例えば負電位を印加される高電圧電極を1aとすれば
この1aにシート状の絶縁板9を装着し制御スイッチ6
を操作してX線管4と電離箱1の高圧電極1a,1bに
高電圧を印加する。
すると、X線管4からX線が曝射されこのX線は被検者
8の体内を透過して電離箱1に到達する。
8の体内を透過して電離箱1に到達する。
X線が電離箱1内の高圧ガスにぶつかるとその線量に対
応して高圧ガスが電離し、プラスイオンとマイナスイオ
ンが発生する。
応して高圧ガスが電離し、プラスイオンとマイナスイオ
ンが発生する。
これらイオンは電極1a,1bの電界にてそれぞれ電極
1a,1bに引き寄せられるがその際、プラスイオンは
電極1aの絶縁板9にぶつかり、この絶縁板9にチャー
ジされて撮影対象部位の肉眼では見ることのできない電
気潜像を形成する。
1a,1bに引き寄せられるがその際、プラスイオンは
電極1aの絶縁板9にぶつかり、この絶縁板9にチャー
ジされて撮影対象部位の肉眼では見ることのできない電
気潜像を形成する。
このようにして得られた電気潜像について、適宜なる方
法により現像、定着を行なう。
法により現像、定着を行なう。
上記ERG方式のX線速写装置は高圧電極1a,1bに
高電圧を印加しなければX線照射野内に絶縁板9を置い
てあってもそれに電荷はチャージされないから、透視の
時でも絶縁板9をX線照射野内の撮影位置に置いておく
ことができ、従来のフイルムにより撮影を行なう装置の
ようなフイルム収納器駆動装置が全く不要となり、しか
も撮影は高電圧電極1a,1bに高圧電圧を加えるだけ
で良いので撮影のタイミングを逸することがない。
高電圧を印加しなければX線照射野内に絶縁板9を置い
てあってもそれに電荷はチャージされないから、透視の
時でも絶縁板9をX線照射野内の撮影位置に置いておく
ことができ、従来のフイルムにより撮影を行なう装置の
ようなフイルム収納器駆動装置が全く不要となり、しか
も撮影は高電圧電極1a,1bに高圧電圧を加えるだけ
で良いので撮影のタイミングを逸することがない。
ところで、X線は被検者の体格や撮影部位等により透過
率が異なるから、画質の良好なX線写真を得るには、こ
れらの点を考慮して曝射X線量を設定する必要がある。
率が異なるから、画質の良好なX線写真を得るには、こ
れらの点を考慮して曝射X線量を設定する必要がある。
これを手動設定するとすれば操作者の勘と経験に頼るこ
とになるが、いきおい撮影失敗が多くなり、無駄な手間
や被検者の無要な被曝を招くため、撮影対象部位を透過
したX線量を検出し所定値に達するとX線曝射を停止さ
せるようにしたフォトタイマー装置が用いられる。
とになるが、いきおい撮影失敗が多くなり、無駄な手間
や被検者の無要な被曝を招くため、撮影対象部位を透過
したX線量を検出し所定値に達するとX線曝射を停止さ
せるようにしたフォトタイマー装置が用いられる。
このフォトタイマー装置は透過X線を検出し電気信号に
変換するX線検出器と、この電気信号の積算値が所定値
に達するとX線曝射停止信号を出力してX線の曝射を停
止させる制御部とより構成されているが、このうちのX
線検出器は第1図bに点線で示すように一般に電離箱1
の前面側A位置または電離箱1の後面側B位置に配置さ
れる。
変換するX線検出器と、この電気信号の積算値が所定値
に達するとX線曝射停止信号を出力してX線の曝射を停
止させる制御部とより構成されているが、このうちのX
線検出器は第1図bに点線で示すように一般に電離箱1
の前面側A位置または電離箱1の後面側B位置に配置さ
れる。
この場合、前面側に配置される前面検出方式に於いては
X線検出器が電離箱1に影を作ることになり良い写真が
得にくく、また電離箱1の後面側に配置する後面検出方
式に於いては電離箱1の陰になるためX線が減衰し検出
特性が悪くなる等の欠点を有する。
X線検出器が電離箱1に影を作ることになり良い写真が
得にくく、また電離箱1の後面側に配置する後面検出方
式に於いては電離箱1の陰になるためX線が減衰し検出
特性が悪くなる等の欠点を有する。
ところで、X線検出器は一般に電離箱が用いられるが、
ERG方式のX線速写装置は撮影を行な5部分に電離箱
1が設けられており、これをX線検出器と兼用すれば電
離箱1に到達する撮影に寄与するX線そのものを損失無
くしかも撮影に全く影響を与えること無く検出すること
ができ、正確な線量を検出することが可能となる。
ERG方式のX線速写装置は撮影を行な5部分に電離箱
1が設けられており、これをX線検出器と兼用すれば電
離箱1に到達する撮影に寄与するX線そのものを損失無
くしかも撮影に全く影響を与えること無く検出すること
ができ、正確な線量を検出することが可能となる。
本考案は上記事情に鑑みて成されたもので、ERG方式
のX線速写装置の電離箱をフォトタイマー装置のX線検
出器と兼用させると共に電離箱の一方の電極を細分化し
撮影対象部位の形状に合わせてこれら電極を選択してフ
ォトタイマー用の信号を取り出すことにより前記欠点を
解消し良質の写真が得られるようにしたフォトタイマー
を有するX線速写装置を提供することを目的とする。
のX線速写装置の電離箱をフォトタイマー装置のX線検
出器と兼用させると共に電離箱の一方の電極を細分化し
撮影対象部位の形状に合わせてこれら電極を選択してフ
ォトタイマー用の信号を取り出すことにより前記欠点を
解消し良質の写真が得られるようにしたフォトタイマー
を有するX線速写装置を提供することを目的とする。
以下、本考案の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第2図は本装置の電離箱部分の概略構成を示す図であり
、21は電離箱の外筐、22,23はこの外筺21内に
互いに対向して配置された一対の高圧電極であり、この
電極22,23のうち図示下方の電極23を複数の区画
に区分しそれぞれを電気的に独立させてある。
、21は電離箱の外筐、22,23はこの外筺21内に
互いに対向して配置された一対の高圧電極であり、この
電極22,23のうち図示下方の電極23を複数の区画
に区分しそれぞれを電気的に独立させてある。
そして、これら区分された分割電極23a,23b、2
3c・・・は各々常開及び常閉接点を有する選択スイッ
チ24a,24b,24c・・・に接続されている。
3c・・・は各々常開及び常閉接点を有する選択スイッ
チ24a,24b,24c・・・に接続されている。
更にこれら選択スイッチ24a,24b,24c・・・
の常閉接点側他端は開閉スイッチ25を介して直流高圧
電源26の正極側に接続され、この直流高圧電源26の
負極側は前記図示上方側の電極22に接続されている。
の常閉接点側他端は開閉スイッチ25を介して直流高圧
電源26の正極側に接続され、この直流高圧電源26の
負極側は前記図示上方側の電極22に接続されている。
更に前記選択スイッチ24a,24b,24c,・・・
の常開接点側他端は電離電流を検出して信号を出力する
電離電流検出回路27及び前記開閉スイッチ25を介し
て前記直流高圧電源26の正極側に接続されている。
の常開接点側他端は電離電流を検出して信号を出力する
電離電流検出回路27及び前記開閉スイッチ25を介し
て前記直流高圧電源26の正極側に接続されている。
28は電離電流検出回路27の出力信号を積算し予め設
定された値に達するとX線曝射停止信号を出力する制御
部である。
定された値に達するとX線曝射停止信号を出力する制御
部である。
このような構成の電離箱をERG方式のX線速射装置に
内臓させ且つ制御部28の出力側をX線曝射を制御する
制御スイッチ6に接続しておく。
内臓させ且つ制御部28の出力側をX線曝射を制御する
制御スイッチ6に接続しておく。
次に上記構成の本装置の動作について説明する。
今、分割電極23aに注目し選択スイッチ24aを作動
させたとすると、選択スイッチ24aの常閉接点は開き
、常開接点は閉じる。
させたとすると、選択スイッチ24aの常閉接点は開き
、常開接点は閉じる。
他の選択スイッチ24b,24c,・・・は作動させな
いので常閉接点側のみ閉じている。
いので常閉接点側のみ閉じている。
この状態で開閉スイッチ25を閉じると電極22には負
極性の高電圧が、また電極23の分割電極23a,23
b,23c・・・には正極性の高電圧が印加される。
極性の高電圧が、また電極23の分割電極23a,23
b,23c・・・には正極性の高電圧が印加される。
従ってX線管4より曝射されたX線が電離箱内に到達す
ると電離箱内のガスがX線量に応じて電離し、プラスイ
オンは負極側である電極22へ、マイナスイオンは正極
側である電極23の各分割電極23a,23b,23c
・・・に引き寄せられる。
ると電離箱内のガスがX線量に応じて電離し、プラスイ
オンは負極側である電極22へ、マイナスイオンは正極
側である電極23の各分割電極23a,23b,23c
・・・に引き寄せられる。
この引き寄せられたイオンは電離電流として、電離箱の
回路中を流れるがそのうちの分割電極23aに引き寄せ
られたイオンによる電離電流だけは選択スイッチ24a
の常開接点側を通り電離電流検出回路27を通って流れ
る。
回路中を流れるがそのうちの分割電極23aに引き寄せ
られたイオンによる電離電流だけは選択スイッチ24a
の常開接点側を通り電離電流検出回路27を通って流れ
る。
そのため、この電離電流検出回路27は分割電極23a
部分に到来するX線のみを検出したことになり、この分
割電極23aが撮影対象部分と対向し且つこの撮影対象
部分を十分カバーするだけの面積であったとすれば実質
的に撮影対象部分の透過線量が検出されることになる。
部分に到来するX線のみを検出したことになり、この分
割電極23aが撮影対象部分と対向し且つこの撮影対象
部分を十分カバーするだけの面積であったとすれば実質
的に撮影対象部分の透過線量が検出されることになる。
従って、この電離電流検出回路27の出力信号を受けて
作動する制御部28は撮影対象部分を撮影するのに最も
適した露光量に達した時にX線曝射停止信号が出力され
ることになり、この信号により制御スイッチ6が作動し
て電源をしゃ断し撮影が終了される。
作動する制御部28は撮影対象部分を撮影するのに最も
適した露光量に達した時にX線曝射停止信号が出力され
ることになり、この信号により制御スイッチ6が作動し
て電源をしゃ断し撮影が終了される。
尚、この場合図示下方の電極23を分割電極としたので
、撮影用の絶縁板は図示上方の電極22近傍に設けるこ
とになりプラスイオンによる電気潜像として撮影される
が、これを逆にしても同様に実施できる。
、撮影用の絶縁板は図示上方の電極22近傍に設けるこ
とになりプラスイオンによる電気潜像として撮影される
が、これを逆にしても同様に実施できる。
また分極電極は第3図に示すように更に細分化し、胃で
はパターンIに、胸部ではパターン■に、股関節ではパ
ターン■という具合に撮影対象に合わせてこれら分割電
極を組み合わせて電離電流を検出することにより、より
正確な露光制御ができる。
はパターンIに、胸部ではパターン■に、股関節ではパ
ターン■という具合に撮影対象に合わせてこれら分割電
極を組み合わせて電離電流を検出することにより、より
正確な露光制御ができる。
このように、電離箱の電極のうちの一方を細分化して各
々を電気的に独立させると共に各々選択スイッチをより
電離電流検出回路を介して高圧電源にまたは直接高圧電
源に接続する二通りの回路を選択できるようにしたので
、撮影部分の形状に合わせて細分化された分割電極を選
択し電離電流検出回路につなぐようにすることにより、
絶縁板の撮影対象部分に対する正確な露光量が検出でき
るから、良質のX線写真を得ることができ、しかも電離
箱がフォトタイマーの検出器と兼用されるので、部品が
少なくなる等優れた性能を有するERG方式のX線速写
装置が得られる。
々を電気的に独立させると共に各々選択スイッチをより
電離電流検出回路を介して高圧電源にまたは直接高圧電
源に接続する二通りの回路を選択できるようにしたので
、撮影部分の形状に合わせて細分化された分割電極を選
択し電離電流検出回路につなぐようにすることにより、
絶縁板の撮影対象部分に対する正確な露光量が検出でき
るから、良質のX線写真を得ることができ、しかも電離
箱がフォトタイマーの検出器と兼用されるので、部品が
少なくなる等優れた性能を有するERG方式のX線速写
装置が得られる。
第1図aはERG方式のX線速写装置を説明するための
図、第1図bはX線検出器の配置例を説明するための図
、第2図は本考案の一実施例を示す電離箱部分の概略構
成図、第3図は分割電極の一例を示す図である。 1・・・・・・電離箱、1a,1b,22,23・・・
・・・高圧電極、4・・・・・・X線管、8・・・・・
・被検者、9・・・・・・絶縁板、23a,23b、2
3c・・・・・分割電極、24a,24b,24c・・
・・選択スイッチ、26・・・・・・高圧電源、27・
・・・・・電離電流検出回路、28・・・・・・制御部
。
図、第1図bはX線検出器の配置例を説明するための図
、第2図は本考案の一実施例を示す電離箱部分の概略構
成図、第3図は分割電極の一例を示す図である。 1・・・・・・電離箱、1a,1b,22,23・・・
・・・高圧電極、4・・・・・・X線管、8・・・・・
・被検者、9・・・・・・絶縁板、23a,23b、2
3c・・・・・分割電極、24a,24b,24c・・
・・選択スイッチ、26・・・・・・高圧電源、27・
・・・・・電離電流検出回路、28・・・・・・制御部
。
Claims (1)
- 1 電離箱内の一対の高圧電極間に絶縁板を配設し被写
体を介してこの電離箱に対向して設けられるX線管から
のX線により電離したイオンをこの絶縁板にチャージす
ることにより撮影を行なうX線速写装置に於いて、前記
一対の高圧電極の一方を複数の区画に分割して各々電気
的に独立した分割電極とした電離箱と、これら分割電極
からの電流を検出する電離電流検出回路と、撮影時前記
電離箱の両高圧電極に電圧を供給する高電圧電源と、前
記被写体の形状に対応して前記分割電極を選択し前記電
離電流検出回路に接続する選択スイッチと、前記電離電
流検出回路の出力信号を積算し予め設定した値に達した
ときX線曝射停止信号を出力しX線の曝射を停止させる
制御部とを備えたことを特徴とするX線速写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP753198A JPS583360B2 (ja) | 1974-12-26 | 1974-12-26 | X センソクシヤソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP753198A JPS583360B2 (ja) | 1974-12-26 | 1974-12-26 | X センソクシヤソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5176088A JPS5176088A (en) | 1976-07-01 |
| JPS583360B2 true JPS583360B2 (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=11550713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP753198A Expired JPS583360B2 (ja) | 1974-12-26 | 1974-12-26 | X センソクシヤソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583360B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0218764U (ja) * | 1988-07-25 | 1990-02-07 | ||
| JPH0233162U (ja) * | 1988-06-24 | 1990-03-01 |
-
1974
- 1974-12-26 JP JP753198A patent/JPS583360B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0233162U (ja) * | 1988-06-24 | 1990-03-01 | ||
| JPH0218764U (ja) * | 1988-07-25 | 1990-02-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5176088A (en) | 1976-07-01 |
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