JPS583363Y2 - ヘヤ−ドライヤ−の電源コ−ド取付装置 - Google Patents
ヘヤ−ドライヤ−の電源コ−ド取付装置Info
- Publication number
- JPS583363Y2 JPS583363Y2 JP17741479U JP17741479U JPS583363Y2 JP S583363 Y2 JPS583363 Y2 JP S583363Y2 JP 17741479 U JP17741479 U JP 17741479U JP 17741479 U JP17741479 U JP 17741479U JP S583363 Y2 JPS583363 Y2 JP S583363Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- intake port
- power cord
- port cover
- hair dryer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は旅行用等として最適な小型のへヤードライヤー
に関し、特に吸気口の開口を覆う吸気口カバーとケース
間に電源コードを挟持固定するものである。
に関し、特に吸気口の開口を覆う吸気口カバーとケース
間に電源コードを挟持固定するものである。
旅行等に利用されるヘアードライヤーはできるかぎり小
型であることが望ましい。
型であることが望ましい。
この小型化を計る手段として把手部を省き、L形のケー
スから長方形状にケースに変更することが考えられたが
、この場合上述の様に把手部分を省くためケースの形状
としては小型化されるものの電源コードの取付位置に苦
慮し且電源コードに取付けたコートブツシュがケースの
外周縁より突出し本体の外径寸法を大きくする欠点があ
った。
スから長方形状にケースに変更することが考えられたが
、この場合上述の様に把手部分を省くためケースの形状
としては小型化されるものの電源コードの取付位置に苦
慮し且電源コードに取付けたコートブツシュがケースの
外周縁より突出し本体の外径寸法を大きくする欠点があ
った。
又、前記電源コードの取付けはコードブツシュの一部を
押え金具にてケース内壁に押え固定しておりその取付け
が面倒及び複雑であつ九 本考案は上記の様な欠点を改良したもので以下図面に示
す一実施例に基づいて説明すると、1゜2は長方形状の
左右一対のケースで、第6図の様に夫々の後壁部に円形
の吸気口3.4を穿設し左のケースの吸気口3の孔壁に
は約90度の等間隔にて複数個の切欠部5,5.5及び
ケースの後部側に位置する孔壁に近接して2個の係止孔
6,6を形成している。
押え金具にてケース内壁に押え固定しておりその取付け
が面倒及び複雑であつ九 本考案は上記の様な欠点を改良したもので以下図面に示
す一実施例に基づいて説明すると、1゜2は長方形状の
左右一対のケースで、第6図の様に夫々の後壁部に円形
の吸気口3.4を穿設し左のケースの吸気口3の孔壁に
は約90度の等間隔にて複数個の切欠部5,5.5及び
ケースの後部側に位置する孔壁に近接して2個の係止孔
6,6を形成している。
7,7は前記係止孔6,6間に位置してケース1に一体
にして突出せしめた一対の係止突起、8,9は前記吸気
口3,4の開口を覆う略円形の左右一対の吸気口カバー
で、一方左の吸気口カバー8は第5図イ9口及び第6図
の様に外周壁に前記切欠部5.5,5及び係止孔6.6
に対応すべく約90度の等間隔にて切欠部5.5.5の
孔壁に当接する段部10.10.10を有した係止爪1
1.11.11及び外周縁を若干後方に突出せしめた延
設部12に口形の切欠溝部13を形成すると共に近接し
て弾性を有する2個の固定爪14.14を形成している
。
にして突出せしめた一対の係止突起、8,9は前記吸気
口3,4の開口を覆う略円形の左右一対の吸気口カバー
で、一方左の吸気口カバー8は第5図イ9口及び第6図
の様に外周壁に前記切欠部5.5,5及び係止孔6.6
に対応すべく約90度の等間隔にて切欠部5.5.5の
孔壁に当接する段部10.10.10を有した係止爪1
1.11.11及び外周縁を若干後方に突出せしめた延
設部12に口形の切欠溝部13を形成すると共に近接し
て弾性を有する2個の固定爪14.14を形成している
。
15は前記固定爪14.14に近接して一方の吸気ロカ
ハー8の外周壁に形成上た半円形の溝部である。
ハー8の外周壁に形成上た半円形の溝部である。
又、前記右のケース2の吸気口4にも前記左のケース1
と同様に複数個の切欠部16.16.16.16を形成
し、他方右の吸気口カバー9にもその外周縁に段部(図
示せず)を有した係止爪17.17.17.17を形成
している。
と同様に複数個の切欠部16.16.16.16を形成
し、他方右の吸気口カバー9にもその外周縁に段部(図
示せず)を有した係止爪17.17.17.17を形成
している。
18は前記左のケース1の吸気口3内に位置してケース
1に固定した取付基板、19は端子20.20側を前記
一方の吸気口カバー8側に位置せしめて取付金具21に
より取付基板18に固定したモーター、22は前記モー
ター19に固定したファン、23はゴム材等の弾性材料
により形成したコードブツシュで、−側に角形の抜は止
め部24を有し該抜は止め部24に2個の係止溝25.
25を形成した保護筒26を有し該保護筒26に連続し
て複数個の突条部27.27.27を形成している。
1に固定した取付基板、19は端子20.20側を前記
一方の吸気口カバー8側に位置せしめて取付金具21に
より取付基板18に固定したモーター、22は前記モー
ター19に固定したファン、23はゴム材等の弾性材料
により形成したコードブツシュで、−側に角形の抜は止
め部24を有し該抜は止め部24に2個の係止溝25.
25を形成した保護筒26を有し該保護筒26に連続し
て複数個の突条部27.27.27を形成している。
28は前記コードブツシュ23内に挿入嵌合し熱溶着し
てコードブツシュ23と一体化してなる電源コード、2
9は突起30.30とリング31を一体成形した吊り下
げリング、32は切換スイッチである。
てコードブツシュ23と一体化してなる電源コード、2
9は突起30.30とリング31を一体成形した吊り下
げリング、32は切換スイッチである。
次に吸気口カバー8.9の組立及び電源コード28のコ
ードブツシュ23と吊り下げリング29の取付構造につ
いて述べると、先ず、左右一対のケース1.2を組合わ
せる。
ードブツシュ23と吊り下げリング29の取付構造につ
いて述べると、先ず、左右一対のケース1.2を組合わ
せる。
そして、電源コード28の端子側をモーター19の端子
20.20に接続した後、コードブツシュ23の係止溝
25.25f、係止突起7.7に嵌合しコードブツシュ
23の仮固定を行なうと共に吊り下げリング29の突起
30.30を溝部15に嵌め込む。
20.20に接続した後、コードブツシュ23の係止溝
25.25f、係止突起7.7に嵌合しコードブツシュ
23の仮固定を行なうと共に吊り下げリング29の突起
30.30を溝部15に嵌め込む。
ついで、吸気口カバー8の係止爪11.11.11をそ
の弾性を利用して切欠部5.5.5に係合すると共に切
欠溝部13を抜は止め部24に係合した後、固定爪14
.14をその弾性を利用して係止孔6.6に係合する。
の弾性を利用して切欠部5.5.5に係合すると共に切
欠溝部13を抜は止め部24に係合した後、固定爪14
.14をその弾性を利用して係止孔6.6に係合する。
この様にして吸気口カバー8は係止爪11.11.11
を切欠部5.5.5によって固定されるが、段部10.
10.10はケース1に当たるため吸気口カバー8の外
周縁とケース1との間に吸気通風口tを形成する。
を切欠部5.5.5によって固定されるが、段部10.
10.10はケース1に当たるため吸気口カバー8の外
周縁とケース1との間に吸気通風口tを形成する。
更に吸気口カバー8の固定に伴ないコードブツシュ23
はその保護筒26が吸気口カバー8の内壁とケース1間
に挾持され抜は止め部24と切欠溝部13の当接及び係
止突起7.7と係止11125.25の保合により完全
に抜は止めがなされる。
はその保護筒26が吸気口カバー8の内壁とケース1間
に挾持され抜は止め部24と切欠溝部13の当接及び係
止突起7.7と係止11125.25の保合により完全
に抜は止めがなされる。
一方、吊り下げリング29は吸気口カバー8の内壁、即
ち溝部15とケース1間に挾持され突起30.30によ
り抜は止めがなされる。
ち溝部15とケース1間に挾持され突起30.30によ
り抜は止めがなされる。
吸気口カバー8の固定に伴ないモーター19とコードブ
ツシュ23間の余剰分のコート′1tま吸気口カバー8
内に収納されファン22側に当接するのを防止する。
ツシュ23間の余剰分のコート′1tま吸気口カバー8
内に収納されファン22側に当接するのを防止する。
尚、本考案は一方の吸気口カバーに切欠溝部及び固定爪
を設け、一方のケースに係止突起を設けたが、前記切欠
溝部及び固定爪、係止突起は他方の吸気口カバー及び他
方のケースにも設けることにより必要に応じて電源コー
ドをケースの左、右何れの方向からも導出することがで
きると共に左右共通部品として同一金型にて成形するこ
とが可能となる。
を設け、一方のケースに係止突起を設けたが、前記切欠
溝部及び固定爪、係止突起は他方の吸気口カバー及び他
方のケースにも設けることにより必要に応じて電源コー
ドをケースの左、右何れの方向からも導出することがで
きると共に左右共通部品として同一金型にて成形するこ
とが可能となる。
本考案は上述の様に吸気口カバーのケース側への取付時
に電源コードに固定したコードブツシュを吸気口カバー
とケース間に挾持固定するものであるから、電源コード
は吸気口カバーとケース間にて固定されるために確実に
抜は止めがなされ従来の様に押え金具等を必要とせずそ
の取付構造が頗る簡単となる。
に電源コードに固定したコードブツシュを吸気口カバー
とケース間に挾持固定するものであるから、電源コード
は吸気口カバーとケース間にて固定されるために確実に
抜は止めがなされ従来の様に押え金具等を必要とせずそ
の取付構造が頗る簡単となる。
又、サービス性の点においても吸気口カバーを取外すだ
けで電源コードとモータ等の電気部品との接続状態を確
認でき必ずしもケースを分解する必要がない。
けで電源コードとモータ等の電気部品との接続状態を確
認でき必ずしもケースを分解する必要がない。
更に、上述の様にコードブツシュはケースの比較的内側
に位置することになりケースの外周より必要以上に突出
してケースの小型化を妨げるといったこともなくなり小
型軽量のへアードライヤーを提供できる。
に位置することになりケースの外周より必要以上に突出
してケースの小型化を妨げるといったこともなくなり小
型軽量のへアードライヤーを提供できる。
第1図は本考案の電源コード取付装置の一実施例を示す
外観斜視図、第2図は側面図、第3図は要部断面図、第
4図は吊り下げリングの取付状態を示す断面図、第5図
イ、口は吸気口カバーの平面図及び側面図、第6図は要
部分解斜視図である。 1.2・・・・・・ケース、3,4・・・・・・吸気口
、8,9・・・・・・吸気口カバー 23・・・・・・
コードブツシュ、28・・・・・・電源コード。
外観斜視図、第2図は側面図、第3図は要部断面図、第
4図は吊り下げリングの取付状態を示す断面図、第5図
イ、口は吸気口カバーの平面図及び側面図、第6図は要
部分解斜視図である。 1.2・・・・・・ケース、3,4・・・・・・吸気口
、8,9・・・・・・吸気口カバー 23・・・・・・
コードブツシュ、28・・・・・・電源コード。
Claims (1)
- 吸気口を有する一対のケースと、前記吸気口の開口を覆
う吸気口カバーと、端部にコートブツシュを有した電源
コードとからなり、前記吸気口カバーのケース側への取
付時に前記コートブツシュを吸気口カバーとケース間に
挾持固定することを特徴とするヘヤードライヤーの電源
コート取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17741479U JPS583363Y2 (ja) | 1979-12-20 | 1979-12-20 | ヘヤ−ドライヤ−の電源コ−ド取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17741479U JPS583363Y2 (ja) | 1979-12-20 | 1979-12-20 | ヘヤ−ドライヤ−の電源コ−ド取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5694603U JPS5694603U (ja) | 1981-07-27 |
| JPS583363Y2 true JPS583363Y2 (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=29687997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17741479U Expired JPS583363Y2 (ja) | 1979-12-20 | 1979-12-20 | ヘヤ−ドライヤ−の電源コ−ド取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583363Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-20 JP JP17741479U patent/JPS583363Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5694603U (ja) | 1981-07-27 |
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