JPS5833741Y2 - ユニット装置 - Google Patents

ユニット装置

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Publication number
JPS5833741Y2
JPS5833741Y2 JP17683478U JP17683478U JPS5833741Y2 JP S5833741 Y2 JPS5833741 Y2 JP S5833741Y2 JP 17683478 U JP17683478 U JP 17683478U JP 17683478 U JP17683478 U JP 17683478U JP S5833741 Y2 JPS5833741 Y2 JP S5833741Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unit
main body
mounting plate
protective cover
unit main
Prior art date
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Expired
Application number
JP17683478U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5591192U (ja
Inventor
守 吉田
明彦 茂木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP17683478U priority Critical patent/JPS5833741Y2/ja
Publication of JPS5591192U publication Critical patent/JPS5591192U/ja
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Publication of JPS5833741Y2 publication Critical patent/JPS5833741Y2/ja
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  • Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は着脱が容易に行なえるユニット装置に関するも
のである。
従来のこの種の装置においてユニットの装着は第1図に
示すように取付板4の裏側に取付アングル3を設け、こ
の取付アングル3にユニット1をねじ2により取付けを
行なっていた。
したがってこのねじ2を締めたり外したりすることによ
りユニットの着脱を行なうことができる。
しかしユニット数が多くなった場合にはねじ2による着
脱には多大の時間を要し、取付板の構造も複雑となる欠
点がある。
本考案はこれらの欠点を改善するもので、以下にその実
施例とともに説明する。
第2図はその概略を示す図で、11はユニツ)、12.
13はそのユニットの対向する側面で、それぞれバネ構
造の舌片12a、13aが設けられている。
14はユニット11を挿入する角穴14 aを設けた取
付板である。
15.16はユニット11の保護カバーで、その取外し
に用いることができる。
次に操作法を説明する。
今、取付板14の角穴14aに表面側からユニット11
を押込むと側面12゜13に設けられた舌片12 a
、13 Hの突起によりばね部が内側にたわむ。
その突起が取付板14の裏側に出るとバネ部は弾性で元
の位置に復帰する。
すると突起部が取付板裏面側にひつががり取付が完了す
る。
この状態で保護カバー15.16を取付ける。また保護
カバー15.16の端面15a、16aを指等でつまむ
ように内側に押すと、取付板表面側に突出た部分が押さ
れ、舌片12 a 、13 Hの突起が外れ、そのまま
上に引き抜くとユニット11が取付板14から外れる。
このようにしてユニット11ノ着脱を容易に行なうこと
ができる。
次に本考案のより具体的な実施例について第3図〜第5
図とともに説明する。
第3図はユニットケース本体に保護カバーを装着した状
態、第4図は本体から保護カバーを外した状態、第5図
は断面の状態をそれぞれ示している。
図面において21はユニットケース本体、22は弾性を
有する突起23を有する舌片で複数個設けられている。
24は本体21の側面、25は側面21の上端において
外側に折り返った凹形に一体成形された凹部、26は舌
片22を形成するための切込、27は凹部25の溝に沿
って摺動する保護カバーで、足部28を両側に設けてい
る。
29は切欠部で微小突起30が設けられている。
31は保護カバー27の端部に設けた四部、32は保護
カバー27に設けた突起、33は角孔34を設けた取付
板である。
次に操作法を説明する。
取付板33に設けた角穴34に本体21を挿入する。
この挿入に際して突起23の高さだけ舌片22がたわむ
さらに押込むと突起23が取付板33の裏側に抜は出て
、舌片22はその弾性力により元の位置に復帰する。
すると突起23が取付板33の裏側にひっかかり凹部2
5との間で取付板33を挾持する状態になり、本体21
が取付板22に固定される。
さらに保護カバー27は本体21と一体成形された凹部
25にはまり込みこの凹部25の溝を移動するための足
部を両端に有している。
この足部28は凹部25の両端に設けられた切欠部29
から挿入される。
切欠部29には微小突起30があり、保護カバー末端の
凹部31とかみ合い保護カバー27の脱落を防止する。
ところで保護カバー27は本体21に装着後、微小距離
Sだけ本体21の内側にスライドできる構成となってい
る。
この微小移動距離Sは突起23が取付板33の裏側から
はずれるのに必要な距離である。
すなわち、保護カバー27を相方とも内側に移動させる
と第5図における舌片22の取付板33より表面に突出
た部分が、保護カバー27内側に設けられた突起32に
より押され、舌片2全体が内側にたわみ、取付板33か
ら突起23がはずれる。
このままの状態で本体21を引き抜くと取付板33から
取りはずすことができる。
上記実施例より明らかなように、本考案によれば舌片の
弾性力によりユニット本体を取付孔へ取付け、またカバ
ーを用いて簡単にユニット本体を取外すことができる。
また構造が簡単であり、実用的効果が大きい特徴がある
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のユニット装置の斜視図、第2図は本発明
の一実施例によるユニット装置の概略断面図、第3図は
具体的な構成を示す斜視図、第4図は同分解斜視図、第
5図はその断面図、第6図は要部の拡大図である。 21・・・・・・ユニットケース本体、22・・・・・
・舌片、23・・・・・・突起、27・・・・・・保護
カバー

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 対向する2面にそれぞれ設けた可撓性の舌片、およびこ
    れらの各舌片に設けた突起を有するユニット本体と、こ
    のユニット本体の端部にスライド可能に係合され、上記
    舌片を上記ユニットの内方へたわませるためのカバーと
    を備え、取付孔に上記ユニット本体を着脱可能としたユ
    ニット装置。
JP17683478U 1978-12-20 1978-12-20 ユニット装置 Expired JPS5833741Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17683478U JPS5833741Y2 (ja) 1978-12-20 1978-12-20 ユニット装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17683478U JPS5833741Y2 (ja) 1978-12-20 1978-12-20 ユニット装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5591192U JPS5591192U (ja) 1980-06-24
JPS5833741Y2 true JPS5833741Y2 (ja) 1983-07-28

Family

ID=29185748

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17683478U Expired JPS5833741Y2 (ja) 1978-12-20 1978-12-20 ユニット装置

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60121680U (ja) * 1984-01-24 1985-08-16 富士通株式会社 筐体の取付構造
JP2017073266A (ja) * 2015-10-07 2017-04-13 パナソニックIpマネジメント株式会社 照明装置、照明装置に用いられる電源装置および電源装置に用いられる台座

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5591192U (ja) 1980-06-24

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