JPS5833760Y2 - ブ−スタ−ユニツト - Google Patents
ブ−スタ−ユニツトInfo
- Publication number
- JPS5833760Y2 JPS5833760Y2 JP18215878U JP18215878U JPS5833760Y2 JP S5833760 Y2 JPS5833760 Y2 JP S5833760Y2 JP 18215878 U JP18215878 U JP 18215878U JP 18215878 U JP18215878 U JP 18215878U JP S5833760 Y2 JPS5833760 Y2 JP S5833760Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission line
- carrier
- microwave
- microwave transmission
- booster unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Transmitters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はマイクロ波無線装置におけるマイクロ波帯域の
テ゛イバイス素子を用いたハイパワーモジュールを利用
したブースターユニットに関するものである。
テ゛イバイス素子を用いたハイパワーモジュールを利用
したブースターユニットに関するものである。
従来ハイパワー素子を利用したブースターユニットは放
熱フィン構造を持つユニットのキャリヤ一部にハイパワ
ー素子および周辺回路を実装し、ストリップライン等の
マイクロ波伝送線路で接続しブースター回路を構成して
いた。
熱フィン構造を持つユニットのキャリヤ一部にハイパワ
ー素子および周辺回路を実装し、ストリップライン等の
マイクロ波伝送線路で接続しブースター回路を構成して
いた。
またユニットの構造は各回路毎にマイクロ波の相互干渉
を防ぐためにシールド壁を設け、かつ、ユニットの矩形
空間に飛ぶ導波管モードの電磁干渉を吸収するための電
波吸収体を設けるか、あるいは回路の伝送線路側に導電
性ブロックを置き、矩形空間を導波管モード以下にする
手段がとられている。
を防ぐためにシールド壁を設け、かつ、ユニットの矩形
空間に飛ぶ導波管モードの電磁干渉を吸収するための電
波吸収体を設けるか、あるいは回路の伝送線路側に導電
性ブロックを置き、矩形空間を導波管モード以下にする
手段がとられている。
しかし前記手段によって各回路構成によりシールド壁が
異なり、つぎのような欠点が起る。
異なり、つぎのような欠点が起る。
(1)ユニット筐体の生産性が悪い。
(2)完全なシールドが困難である。
(3)導電性ブロックを使用することにより実装スペー
スが小さくなる。
スが小さくなる。
(4)伝送線路の形状、長さによりブロックの大きさが
異なる。
異なる。
そこで本考案は前記欠点を簡単な構造によって解決した
ものであり、その特徴とするところはハイパワーモジュ
ールを実装したキャリヤーの裏面にマイクロ波伝送線路
を設け、かつ、キャリヤーのマイクロ波伝送線路側に放
熱フィンを設け、該放熱フィンとキャリヤー裏面の接触
側にマイクロ波伝送線路に沿って伝送周波数帯域の導波
管モード以下の溝を設けたことにある。
ものであり、その特徴とするところはハイパワーモジュ
ールを実装したキャリヤーの裏面にマイクロ波伝送線路
を設け、かつ、キャリヤーのマイクロ波伝送線路側に放
熱フィンを設け、該放熱フィンとキャリヤー裏面の接触
側にマイクロ波伝送線路に沿って伝送周波数帯域の導波
管モード以下の溝を設けたことにある。
以下図面に従って本考案の一実施例を詳細に説明する。
図は本考案になるマイクロ波無線装置の断面図であり、
1はブースターユニット筐体の本体であり、2は前記筐
体のカバーを示し、3は同軸導波管変換器で、ブースタ
ーで増幅された信号を導波管モードに変換し、導波管の
分波器フィーダー等を経てアンテナから放射される。
1はブースターユニット筐体の本体であり、2は前記筐
体のカバーを示し、3は同軸導波管変換器で、ブースタ
ーで増幅された信号を導波管モードに変換し、導波管の
分波器フィーダー等を経てアンテナから放射される。
また4は送信機からの信号入力コネクタであり、5はハ
イパワーモジュールの熱を放出するフィンであり、6は
ハイパワーモジュールを示す。
イパワーモジュールの熱を放出するフィンであり、6は
ハイパワーモジュールを示す。
このモジュールは各回路機能毎に金属ケースにパッケー
ジし、その出力端子を垂直方向に取付けた構成であって
、各回路機能は完全にシールドされる。
ジし、その出力端子を垂直方向に取付けた構成であって
、各回路機能は完全にシールドされる。
また7は各モジュール6を接続するストリップライン等
の伝送線路であり、モジュール信号はユニット筐体キャ
リヤに垂直に出た出力端子からストリップラインに変換
されて伝わる。
の伝送線路であり、モジュール信号はユニット筐体キャ
リヤに垂直に出た出力端子からストリップラインに変換
されて伝わる。
なおモジュールの端子は筐体キャリヤ一部の孔と同軸ラ
インとして伝わる。
インとして伝わる。
さらに8はストリップライン等伝送線路をガイドする溝
で、伝送周波数帯域の導波管モード以下(+λ以下)の
ガイド溝である。
で、伝送周波数帯域の導波管モード以下(+λ以下)の
ガイド溝である。
以上詳述した如く、ストリップライン等の決められた伝
送路以外の信号の飛び干渉を防ぐことができ、またガイ
ド溝は機能的に小さいため放熱フィンとユニット筐体本
体のキャリヤ一部との接触面積は大きく取れるため、接
触熱抵抗は小さくなる効果を有し、実用に供してその効
果大なるものである。
送路以外の信号の飛び干渉を防ぐことができ、またガイ
ド溝は機能的に小さいため放熱フィンとユニット筐体本
体のキャリヤ一部との接触面積は大きく取れるため、接
触熱抵抗は小さくなる効果を有し、実用に供してその効
果大なるものである。
図は本考案の一実施例を示す断面図である。
1・・・・・・筐体本体、2・・・・・・カバー、3・
・・・・・同軸導波管変換器、4・・・・・・コネクタ
、5・・・・・・フィン、6・・・・・・ハイパワーモ
ジュール、7・・・・・・伝送線路、8・・・・・・ガ
イド溝。
・・・・・同軸導波管変換器、4・・・・・・コネクタ
、5・・・・・・フィン、6・・・・・・ハイパワーモ
ジュール、7・・・・・・伝送線路、8・・・・・・ガ
イド溝。
Claims (1)
- ハイパワーモジュールを実装したキャリヤーの裏面にマ
イクロ波伝送線路を設け、かつ、キャリヤーのマイクロ
波伝送線路側に放熱フィンを設は該放熱フィンとキャリ
ヤー裏面の接触側にマイクロ波伝送線路に沿って伝送周
波数帯域の導波管モード以下の溝を設けたことを特徴と
するマイクロ波のブースターユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18215878U JPS5833760Y2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | ブ−スタ−ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18215878U JPS5833760Y2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | ブ−スタ−ユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5599199U JPS5599199U (ja) | 1980-07-10 |
| JPS5833760Y2 true JPS5833760Y2 (ja) | 1983-07-28 |
Family
ID=29193838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18215878U Expired JPS5833760Y2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | ブ−スタ−ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833760Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-28 JP JP18215878U patent/JPS5833760Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5599199U (ja) | 1980-07-10 |
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