JPS583379A - ビデオ信号再生装置 - Google Patents

ビデオ信号再生装置

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JPS583379A
JPS583379A JP57095573A JP9557382A JPS583379A JP S583379 A JPS583379 A JP S583379A JP 57095573 A JP57095573 A JP 57095573A JP 9557382 A JP9557382 A JP 9557382A JP S583379 A JPS583379 A JP S583379A
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video signal
transistor
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ジヤツク・ルドルフ・ハ−フオ−ド
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/44Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03DDEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
    • H03D1/00Demodulation of amplitude-modulated oscillations
    • H03D1/22Homodyne or synchrodyne circuits
    • H03D1/229Homodyne or synchrodyne circuits using at least a two emittor-coupled differential pair of transistors

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Amplifiers (AREA)
  • Picture Signal Circuits (AREA)
  • Amplitude Modulation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 この発明は、変調された中間周波(工F )搬送波から
ビデオ信号を再生するだめの装置に、具体的には、所要
のビデオ帯域の外側に位置する周波数を持つ検波器を具
合よく抑制できるように同期検波器を使用した、集積回
路化に適した、ビデオ信号再生装置に関するものである
〔従来の技術〕
テレビジョン受像機の設計に関する最近一般の傾向とし
て、中でも工F増幅、同期ビデオ検波、ビデオ信号増幅
および自動制得制御などの受像機の諸機能部が共通の基
板上に配置された集積回路が使用されている。その様な
集積回路中における同期ビデオ検波器さして有利な形態
は、NPN )ランジスタのプレイを使用した信号乗算
器よシ成シ、その典型的なプレイは、3組のトランジス
タ積重ね体を含みそのプレイ中の上段にあるトランジス
タのコレクタと付属動作電源の正端子CB+)との間に
接続された負荷抵抗の両端間に検波器出力信号を発生す
るようなものである。その様な信号乗算器の使用の実例
については、1977年の「フィリップス技術情報誌(
phx工j−ps Technical工nfor−m
ation brochure ) J第034号の[
TDA2540とTDA2541−ニュービジョンIF
工C8」を参照されたい。
この検波器の出力信号のレベルシフトと増幅と20は、
充分な振れ(たとえば2.6ボルト)とB十電位レベル
から離れた都合の食込電圧範囲(たとえば、3.1〜5
.7ボルト)位置とを有する出力ビデオ信号を集積口@
(i:c)のビデオ信号出方端子に供給するように、こ
の集積回路のビデオ増幅器部によってうまく行なわれる
。上記の情報誌に記載されている集積回路によって例示
される方法では、上記の様なレベルシフ)fk用と増幅
作用とは、コレクタ負荷を電源の負端子(たとえば大地
)K戻したベース接地形増幅器の構成をとるPNP )
ランジスタを使用して具合良く行なわれる。
しかシヒデオ信号増幅用としてPNP’ )ランジスタ
をその様に使用すると、それらトランジスタの周波数応
答特性に限界があること−1そのPNP装置によるビデ
オ通過帯域中の高周波数部が不都合Km衰(Iff −
ルオフ)することの無い工Cを高い歩留シで得ることの
困難さとのために1重大な問題が生ずる。更に、装置に
よって生ずる減衰が所要の通過帯域内で許容し得る動作
を可能とする様なものであったとしても、その速断点(
すなわち、20減衰特性上で応答性が低周波数の応答に
対し3db低下するような点)が、七〇工Cのビデオ回
路の残部を実際問題として非常に広帯域に設計して上記
通過帯域内における動作特性の妥協を除くことが必要と
なるように、その通過帯域に充分近いこと5である。た
とえば、上記の様な広帯域設計の要求に合うように、検
波器の負°荷抵抗の値は比較的小さなもの(たとえば1
.3KQ)とされ、復調器の負荷回路に関係する遮断点
が画像搬送中間周波数よシ充分上方にあるようにされる
In  上記のビデオ信号の生成と処理法の結果は、所
望のビデオ信号と共に信号乗算器の出力に現われるビデ
オ帯域外の周波数を有する種々の変調積の抑制が不充分
になることである。その様な変調積の一つは画像搬送中
間周波の基本波自身の成分で15ある。この成分の抑制
が不充分であると、たとえば工F増幅器の安定性に問題
だ生ずる可能性がある。
これ以外のその様な変調積は、画像搬送中間周波数の偶
数高調波である。
米国では、たとえば、第4高調波成分の抑制が20不充
分であると、第8チヤンネルの受信中に表示される画像
に不快な妨害パターンが生ずることがある。検波器工C
K結合されている導体からのこの高調波(これは、第8
チヤンネルの放送に割当てられたRF搬送波周波数よシ
ト?5MHz高5周波数を持つ高―波)の放射はチュー
ナ入力で拾われ、この放射を非常に低レベルに維持する
よう充分な抑制を行なわな込限シ必然的に不都合な妨害
を生む。
この問題に関しては、この比のビデオ信号出力端子に与
えられる第4高調波のレベルのみならず、たとえばB+
導体に与えられるこの第4高調波成分のレベルにつhて
も注意しなければならない。
この発明の原理に従う改良されたビデオ信号再生装置は
、前述した在来技術のPNP増幅器を必要とせずに同期
検波器の出力の所要レベルシフトと増幅とを行な込得る
回路を使用することによう得られる。カスケード接続さ
れた複数の回路(NPN装置を組合せである)は、所要
のビデオ信号通過帯域と画像搬送中間周波数の第2低調
波との間に都合よく遮断点が位置する減衰(ロールオフ
)特性を有するようにされて、所望のビデオ信号通過帯
域外ではよシ強度の減衰を示すような総合ビデオ応答性
を形成している。検波器の負荷抵抗として比較的大きな
抵抗値を使用することによシその検波器負荷回路は、B
十導体に対する不所望な信号成分の供給が少くなってい
ると共にビデオ信号出力端子におけるその様な成分の抑
制に寄与するという利点を有する減衰(ロールオフ)生
成回路の最初の一つとなる。能動フィルタの形に構成さ
れた減衰生成回路の一つによって、ビデオ通過帯域の高
域端内での応答の増強を実現し、同時に画像搬送中間周
波数の近くに都合よく位置する応答の谷を得るような機
会が与えられる。
との発明の一実施例によれば、上記の狭帯域特性の各検
波器負荷回路からのプッシュプル・ビデオ出力は緩衝エ
ミッタホロワを介して各抵抗分圧器へ供給される。この
分圧器の出力はNPN差動増幅器の相補性の両人力に印
加される。シングルエンド型増幅器の出力は、同期正入
力信号を受入れるこの増幅器トランジスタのコレクタに
結合された負荷抵抗の両端間に発生する。この増幅器負
荷抵抗の抵抗値は充分に大きく、この増幅器負荷回路が
上述した減衰生成回路の一つとして働くことができるよ
うなものである。
能動フィルタは、この差動増幅器の出力に応動して上記
麓衰生成回路の最終段として作動し、前述したビデオ通
、過帯域の高域端内における応答の増強と画像搬送中間
周波数の近傍における応答の谷とに′寄与する。この能
動フィルタの出力において所望のレベルシフトを得るに
適した大きさを持ったとの能動フィルタの直列抵抗を介
して電流を引出すように電流源トランジスタが配置され
ている。
差動増幅器の各NPN )ランジスタは、無信号状態で
実質的に等しb導通度を呈するようにバイアスすること
が望ましい。信号が黒方向へ大きく振れたときに同期負
入力信号を受入れる増幅器トランジスタが遮断状態にな
ることを防止するために、との差動増幅器はまたこの発
明の別の特wtK従って、帰還制御型の電流源装置を持
っている。この電流源装置は、同期質の駆動信号を受け
る増幅器トランジスタのエミッタに直接接続されたコレ
クタ電極を持つ第1電流源トランジスタと、同期圧ノ駆
動ヲ受ける増幅器トランジスタのエミッタに直接接続さ
れたコレクタ電極を有する第2電流源トランジスタと、
画壇幅器トランジスタのエミッタを相互に接続する抵抗
とを具えて−る。この第1電流源トランジスタのエミッ
タと、能動フィルタの出力からベース駆動を受ける帰還
制御型エミッタホロワ・トランジスタのエミッタとに、
共通の電流源抵抗から電流が供給される。信号が黒方向
へ大きな振れ(エクスカーション)を示している期間、
同期正駆動信号を受ける増幅器トランジスタを遮断状態
にならぬよう維持するために必要な付加電流が供給され
る。
〔発明の実施例〕
以下1図面を参照しっ一詳細に説明する。
第1図において、NPN ) 9 :yジスJ30.3
1.34.40.41.42.43は、テレビジョン受
像機の同期ビデオ検波器として働く信号乗算器を構成し
ている。
トランジスタ3oと31のエミッタM合)ランジスタ対
は、そのエミッタを抵抗32と33の直列体によって互
に接続されている。トランジスタ34はトランジスタ3
0と31のエミッタに対する電流源として働き、そのコ
レクタ電極が抵抗32と33の相互接続点5に、エミッ
タ電極が電流源抵抗35を介して大地に、またペース電
1がバイアス電位供給端子■aVc結合されている。ト
ランジスタ4oと41は、第2のエミッタ結合ト・ラン
ジスタ対をなし、その互に接続されたエミッタ電極はト
ランジスタ3oのコレクタによって駆動される。トラン
ジスタ42と43ハ、第3のエミッタ結合トランジスタ
対を形成しそれらのエミッタ電極は互に接続されておシ
トランジスタ31のコレクタによって駆動される。
受像機の工F増幅器(図示せず)のプッシュプル出力は
各IF入力端子工、T′に生じ、そこからNPNトラン
ジスタ20.23を使用したエミッタホロワ回路を介し
て各トランジスタ30,31のそれぞれのベースに供給
される。エミッタホロワ・トランジスタ2oのエミッタ
電極は、抵抗21を介して大地へ戻;litた(小さな
値の)抵抗22を介してトランジヌタ3oのベースへ結
合されており、一方エミッタホロワ・トランジスタ23
のエミッタ電極ハ抵抗z4を介して大地へ戻されると共
に(小さな値の)抵抗25ヲ介してトランジスタ31の
ベースに結合されている。両トランジスタ20.23の
コレクタは動作電源の正端子(+■)へ直接接続されて
いる。
プッシュプル形の基準搬送波が入力端子R、R/にそれ
ぞれ現われる。基準入力端子Rはトランジスタ41と4
3のベースに直接接続され、また抵抗36を通して大地
へ戻されている。基準入力端子R′はトランジスタ40
と42のベースへ直結されると共に抵抗37を通して大
地に接続されている。この基準搬送波は、たとえば、受
像機の工F増幅器の出力に応動、する基準増幅器(図示
せず)から取出される。
この基準増幅器はたとえば前述したフィリップス技術情
報誌に記載されている形式のものである。
)ランジスタフ0と43の相互接続されたコレクタ電極
は第1の負荷抵抗45を通して+■電源端子に接続され
、またトランジスタ41と42の互に接続されたコレク
タは第2の負荷抵抗4’6ICより−1−v電源端子に
接続されている。正方向に延びる同期信号を持った第1
41性のビデオ信号が負荷抵抗45の両端間ニ生シてN
PNエミッタホロワ・トランジスタ51のベースに供給
される。上記と反対の極性をもったビデオ信号(同期信
号が負方向に延びる)が負荷抵抗46の両端間に発生し
てNPNエミッタホロワ・トランジスタ500ベースに
結合される。両エミッタホ゛ロワ・トランジスタ50.
51のコレクタは+v電源端子に直接接続されている。
同期正のビデオ信号用の分圧器は、トランジスタ51の
エミッタと大地の間に直列接続された1対の抵抗53.
55で形成されている。同期質のビデオ信号用の整合分
圧器は、トランジスタ5oのエミッタと大地間に直列接
続された1対の抵抗52.54で形成されている。両分
圧器の出力はそれぞれNPNトランジスタ57.59よ
シ成る差動増幅器の相補的な入力に印加される。そして
トランジスタ57のベースは抵抗53と55の相互接続
点に生ずる同期正のビデオ信号によって駆動され、トラ
ンジスタ59のベースは抵抗52と54の相互接続点に
生ずる同期質のビデオ信号によシ駆動される形になる。
トランジスタ57と59のエミッタは抵抗56によって
互に接続されている。
第1のNPN電流源トランジスタ60は、そのコレクタ
電極が増幅器トランジスタ59のエミッタに直接接続さ
れ、ベース電極がバイアス電位源端子■bに結合され、
エミッタ電極が電流源抵抗62によシ大地に接続されて
いる。第2のN理電流源トランジスタ61は、そのコレ
クタ電極が増幅器トランジスタ57のエミッタに直結さ
れ、ベース電極がバイアス電位源端子■bに結合され、
エミッタ電極が抵抗63によシ大地に戻されている。増
幅器トランジスタ59のコレクタ電極は+V電源端子に
直接接続され、また増幅器トランジスタ57のコレクタ
電極は負荷抵抗58を介して+■電源端子に接続されて
いる。
増幅器トランジスタ57のコレクタ電極は、抵抗70ト
順バイアスされたダイオード71の直列組合せ回路を介
してNPNエミッタホロワ・トランジスタ720ベース
電極に、またキャパシタ73を介してトランジスタ72
のエミッタ電極に接続されている。
トランジスタ72のコレクタは+V電源端子に直結され
ているが、そのエミッタは抵抗77と直列になったNP
N11i源)ランジスタフ6のコレクターエミッタ電路
を介して大地に戻されている。付加的なNPN電流源ト
ランジスタ74は、コレクタ電極がトランジスタ72の
ベースに接続され、エミッタ電極カ抵抗75を通して大
地に接続されている。電流源トランジスタ74と76の
ベースは何れもバイアス電位源端子■ゎに結合されてb
る。
差動増幅器に対する帰還は、ベース電極をホロワ・トラ
ンジスタ72のエミッタに直i接続t、、 :’レクタ
電極を+■電源端子に直結し、エミッタ電極を抵抗79
を通して電流源トランジスタ6oのエミッタに接続すれ
て、エミッタホロワ形構成をとるNPNトランジスタ7
8によって行なわれる。
ホロワ・トランジスタ72のエミッタはカスケード接続
すれた1対のエミッタホロワによってビデオ信号出力端
子Oに結合されている。ホロワ・トランジスタ72のエ
ミツタハNPNエミッタホロワ・トランジスタ80のベ
ースに直接接続されている。
トランジスタ80のコレクタ電極は直接大地に接続され
、エミッタ電極は抵抗81を介して+V電源端子ニ結合
すれ、またNPNエミッタホロワ・トランジスタ82の
ベースに直接接続されている。トランジスタ82のコレ
クタ電極は抵抗83を通して+V電源端子に接続され、
またエミッタ電極は抵抗85と直列のNPN電i源)ラ
ンジスタ84のコレクターエミッタ電路を通して大地に
接続されている。電流源トランジスタ84のペースは抵
抗861t、てバイアス電位源端子Vbに接続されてい
る。ビデオ信号出力端子0はトランジスタ82のエミッ
タ電極に直接接続されている。
集積回路として構成した第1図の回路中の各素子の例示
的に値は下記の通りである。
抵抗    21%24    3.5段22.251
2  Ω 32、33    200Ω 35          555  Ω36、sq  
   4  KQ 45.46    5  靭 抵抗    52.53      2.9にΩ54.
55        5 驕 56             1  Kf158  
          4  KQ62        
     f550  Ω63           
  2.2KQ70           4・5KQ
キヤパシタ   73.           5  
pf低抵抗   ゲ5       2.9驕77  
      3  KQ 79        3.4KO 811,3KQ 83        270Ω 85        400Ω 86        1  KQ 検波器負荷抵抗45.46として例示した5KQの値を
使うと、これらの抵抗は付帯する浮遊容量(図にはキャ
パシタC1,C2で示されている)と共働して、はS:
15〜2oME(zの範囲中(すなわち、たとえば0〜
4・5MH2の所要のビデオ信号通過帯域より上である
が一例として45.75MH2の画像搬送中間周波数の
第2低調波よシ低い)に遮断点のある減衰を呈するよう
な周波数選択回路を構成する。速断点のこれと同様な位
置付けが、たとえば4KQの増幅器負荷抵抗58とその
付帯浮遊容量(図のキャパシタC3)との共働によって
形成される周波数選択回路で得られる。同じような遮断
点の位置付けは、また、増幅器出力回路の駆動インピー
ダンスおよびトランジスタ720ベースにおける浮遊容
量(図の04)と共働する素子70,71.72.73
により構成される能動フィルタによっても与えられる。
この能動フィルタは、ビデオ信号通過帯域の高域端内で
ゆるやかな応答の山を、また画像搬送中間周波数の近く
に応答の谷を作る。
上述の例示的な素子の値を有する第1図のビデオ信号再
生装置の呈する総合応答特性は、第2図に曲線R(セミ
ログ目盛で示す)によって図示されている。曲線Rで示
されるように、約35dbの応答の低下は45・75M
Hzの位置で得られ、45(lbよシ大きな応答の低下
が183 ME(z (45,75ME(zの第4高調
eりの位置で得られる。所要のビデオ信号通過帯域内の
応答ははソ平坦である。曲線R中の光点は能動フィルタ
の呈する谷の効果を示している。
検波器負荷抵抗45.46のこの比較掬大きな抵抗値(
たとえば、5 KQ )は1図示の遮断点の位置付けと
共に、動作電源をこの集積回路に結合するB+導体に対
する画像搬送周波数と第4高調波成分の供給を減少する
(よシ広帯域の設計で生ずる供給量に比べて)のに役立
つ。この様な検波器負荷抵抗の値は、また、無信号時の
検波器出力電位を+V電位より遥かに離れた値にシフト
し、検波器の利得を高めて(よシ広帯域の設計のものに
比べて)検波器出力によシ大きなビデオ信号の振れを生
じさせる働きもする。増幅器の入力用の分圧器によって
与えられるレベルシフトには成程度の信号振幅の損失を
伴なうが、この増幅器の電圧利得に関する要求は比較的
ゆるbもので、図示の遮断点位置に対して適当する増幅
器負荷抵抗によって容易に得られる。
能動フィルタの抵抗7oを通して電流源トランジスタフ
4に流れる電流は、増幅器の出力信号に成るv ヘIV
 シフ) ヲ4 fc ’) L 、このレベルシフト
は、ダイオード71とホロワ・トランジスタ72のベー
ス−エミッタ電路とにおける2■1)。電圧降下と共働
して、出力ビデオ信号の撮れをV十電位から離れた都合
の良す範囲に変位させる。−例をあげると。
各検波器出力に白のピーク値と同期信号のピーク間が約
lボvトの信号の振れがあると、このレベルシフトとそ
の後の正味増幅作用とによって端子\ 0には約5.5ボルト(白ピーク)と2,5ポルト(同
期信号のピーク)との間の正規ビデオ出力が生ずる。
無信号状態では、差動増幅器のトランジスタ57と59
には相等しい電流が流れる。ビデオ信号の黒方向への娠
れがトランジスタ5つを遮断状態に追込むことが絶対に
ないようにするため、電流源トランジスタ60に流れる
電流源抵抗62からの電流は、−増幅器出力電圧降下に
応じて帰還トランジスタ78によって分流させられる電
流を減少させることにより、黒方向への撮れによって増
加する。同期信号のピークで(およびそれよシ大きい値
で)トランジスタ59゛′が確実に導通状態にあるよう
に、充分な付加電流を取出すことができる。
【図面の簡単な説明】
5 第1甲はこの発明の原理によるビデオ信号再生装置
°を組込んだテレビジョン受像機の一部概要図、第2図
は第1図の装置の動作と特長説明のための周波数応答特
性の線図である。 30.31.40.41,42%43・・・同期ビデオ
検波器ioを構成するNPN )ランジスタ、34・・
・電流源を構成するNPN )ランジスタ、王、工l・
・・工F入力端子、R、R’・・・基準入力端子、45
.46・・・同期ビデオ検波器の負荷抵抗、Cx、−0
2・・・抵抗45.46に付帯する浮遊容量を表わすキ
ャパシタ、50%51%57゜1559.60.61・
・・ビデオ増幅器を構成するNPN )ランジスタ、5
8・・・ビデオ増幅器の負荷抵抗、C3・・・・抵抗5
8の浮遊容量を表わすキャパシタ、0・・・・ビデオ信
号出力端子、78・・・帰還用トランジスタ%7o、7
1.?8.73、C4・・・能動低域通過アイ20ルタ
を構成する抵抗、ダイオード、トランジスタおよびトラ
ンジスタ72のベース浮遊容量を表わすキャパシタ。 特許出願人 アールシーニー コーポレーション代理人
清 水  哲ほか2名

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)変調された画像搬送波を含む中間周波数入力から
    所定の通過帯域を占める合成ビデオ信号を再生するため
    の同期ビデオ検波器を有するテレビジョン受像機におけ
    るビデオ信号再生装置であって、付帯浮遊容量と共に、
    上記所定の通過帯域と上記変調された入力波の画像搬送
    中間周波数の第2低調波との間のある周波数位置に遮断
    点を有し周波数の増大に従って応答が減衰するような周
    波数応答特性を有する第1の周波数選択回路を形成する
    、上記検波器用の負荷抵抗と、 付帯浮遊容量と共に、上記所定の通過帯域と上記変調さ
    れた入力波の画像搬送中間周波数の第2低調波との間の
    ある周波数位置に速断点を有し周波数の増大に従って応
    答が減衰するような周波数応答特性を有する第2周波数
    選択回路を形成する、負荷抵抗を具えた、上記検波器用
    負荷抵抗の両端間に生じる信号に応答するビデオ増幅器
    と、ビデオ信号出力端子と、 上記増幅器の負荷抵抗の両端間に生ずる信号に応答する
    入力と上記ビデオ信号出力端子に結合された出力とを有
    し、上記所定の通過帯域と上記変調された入力波の画像
    搬送中間周波数の第2低調波との間のある周波数位置に
    遮断点を有し周波数の増大に従って応答が減衰しかつ上
    記画像搬送中間周波数の近くのある周波数位置に応答の
    谷を有するような周波数応答特性を有する、能動低域通
    過フィルタと、 を具備するビデオ信号再生装置。
JP57095573A 1981-06-03 1982-06-03 ビデオ信号再生装置 Granted JPS583379A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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US270019 1981-06-03
US06/270,019 US4367491A (en) 1981-06-03 1981-06-03 Video signal recovery system

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JP1344945A Division JPH03187586A (ja) 1981-06-03 1989-12-29 ビデオ信号再生装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS583379A true JPS583379A (ja) 1983-01-10
JPH0435951B2 JPH0435951B2 (ja) 1992-06-12

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