JPH03187586A - ビデオ信号再生装置 - Google Patents
ビデオ信号再生装置Info
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- JPH03187586A JPH03187586A JP1344945A JP34494589A JPH03187586A JP H03187586 A JPH03187586 A JP H03187586A JP 1344945 A JP1344945 A JP 1344945A JP 34494589 A JP34494589 A JP 34494589A JP H03187586 A JPH03187586 A JP H03187586A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D1/00—Demodulation of amplitude-modulated oscillations
- H03D1/22—Homodyne or synchrodyne circuits
- H03D1/229—Homodyne or synchrodyne circuits using at least a two emittor-coupled differential pair of transistors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Amplitude Modulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は、変調された中間局[(工F)搬送波からビ
デオ信号を再生するための装置に、具体的には、所要の
ビデオ帯域の外側に位置する周波数を持つ検波器を具合
よく抑制できるように同期検波器を使用した、集積回路
化に適した、ビデオ信号再生装置に関するものである。
デオ信号を再生するための装置に、具体的には、所要の
ビデオ帯域の外側に位置する周波数を持つ検波器を具合
よく抑制できるように同期検波器を使用した、集積回路
化に適した、ビデオ信号再生装置に関するものである。
テレビジョン受像機の設計に関する最近一般の傾向とし
て、中でも工F増幅、同期ビデオ検波、ビデオ信号層@
および自動制得制御などの受像機の諸機能部が共通の基
板上に配置された集積回路が使用されてhる。その様な
集積回路中における同期ビデオ検波器として有利な形態
は、NPN )ヲンジスタのアレイを使用した信号乗算
器よシ成り、その典型的なプレイは、3組のトランジス
タ積重ね体を含みそのプレイ中の上段にあるトランジス
タのコレクタと付属動作m源の正端子(B1)との間に
接続された負荷抵抗の両端間に検波器出力信号を発生す
るようなものである。その様な信号乗算器の使用の実例
については、1977年の「プイリツプス技術情報誌(
Phi、1j−ps Teohnical工nfor−
mation broohure ) J第034号の
「’I’DA2540とTDA 2541−ニュービジ
ョンエF工08Jを参照されたい。
て、中でも工F増幅、同期ビデオ検波、ビデオ信号層@
および自動制得制御などの受像機の諸機能部が共通の基
板上に配置された集積回路が使用されてhる。その様な
集積回路中における同期ビデオ検波器として有利な形態
は、NPN )ヲンジスタのアレイを使用した信号乗算
器よシ成り、その典型的なプレイは、3組のトランジス
タ積重ね体を含みそのプレイ中の上段にあるトランジス
タのコレクタと付属動作m源の正端子(B1)との間に
接続された負荷抵抗の両端間に検波器出力信号を発生す
るようなものである。その様な信号乗算器の使用の実例
については、1977年の「プイリツプス技術情報誌(
Phi、1j−ps Teohnical工nfor−
mation broohure ) J第034号の
「’I’DA2540とTDA 2541−ニュービジ
ョンエF工08Jを参照されたい。
この検i器の出力信号のレベルシフトと増幅とは、充分
な振れ(たとえば2・6ボ〃ト)とB中電位レベ〃から
離れた都合の良い電圧範囲(たとえば、3.1〜5.7
ボルト)位置とを有する出力ビデオ信号を集積回路(I
C)のビデオ信号出力端子に供給するように、この集積
回路のビデオ増幅器部によってう1く行なわれる。上記
の情報誌に記載されている集積回路によって例示される
方法では、上記の様なレベ〃シフト作用と増幅作用とは
、コレクタ負荷を電源の負端子(たとえば大地)に戻し
たペース接地形増幅器の構成をとるPNP )ランジス
タを使用して具合良く行なわれる。
な振れ(たとえば2・6ボ〃ト)とB中電位レベ〃から
離れた都合の良い電圧範囲(たとえば、3.1〜5.7
ボルト)位置とを有する出力ビデオ信号を集積回路(I
C)のビデオ信号出力端子に供給するように、この集積
回路のビデオ増幅器部によってう1く行なわれる。上記
の情報誌に記載されている集積回路によって例示される
方法では、上記の様なレベ〃シフト作用と増幅作用とは
、コレクタ負荷を電源の負端子(たとえば大地)に戻し
たペース接地形増幅器の構成をとるPNP )ランジス
タを使用して具合良く行なわれる。
しかしビデオ信号増幅用としてPNP )ランジスタを
その様に使用すると、それらトランジスタの周波数応答
特性に限界があること覧、そのPNP装置によるビデオ
通過帯域中の高周波数部が不都合に減衰(ロールオフ)
することの無い工Cを高い歩留うで得ることの困難さと
のために、重大な問題が生ずる。更に、装置によって生
ずる減衰が所要の通過帯域内で許容し得る動作を可能と
する様なものであったとしても、その速断点(すなわち
、減衰特性上で応答性が低周波数の応答に対し3db低
下するような点)が、その工Cのビデオ回路の残部を実
際問題として非常に広帯域に設計して上記通過帯域内に
かける動作特性の妥協を除くことが必要となるように、
その通過帯域に充分近いことである。たとえば、上記の
様な広帯域設計の要求に合うように、検波器の負荷抵抗
の値は比較的小さなもの(たとえば1.3KQ)とされ
、復調器の負荷回路に関係する遮断点が画像搬送中間周
波数より充分上方にあるようにされる。
その様に使用すると、それらトランジスタの周波数応答
特性に限界があること覧、そのPNP装置によるビデオ
通過帯域中の高周波数部が不都合に減衰(ロールオフ)
することの無い工Cを高い歩留うで得ることの困難さと
のために、重大な問題が生ずる。更に、装置によって生
ずる減衰が所要の通過帯域内で許容し得る動作を可能と
する様なものであったとしても、その速断点(すなわち
、減衰特性上で応答性が低周波数の応答に対し3db低
下するような点)が、その工Cのビデオ回路の残部を実
際問題として非常に広帯域に設計して上記通過帯域内に
かける動作特性の妥協を除くことが必要となるように、
その通過帯域に充分近いことである。たとえば、上記の
様な広帯域設計の要求に合うように、検波器の負荷抵抗
の値は比較的小さなもの(たとえば1.3KQ)とされ
、復調器の負荷回路に関係する遮断点が画像搬送中間周
波数より充分上方にあるようにされる。
上記のビデオ信号の生成と処理法の結果は、所望のビデ
オ信号と共に信号乗算器の出力に現われるビデオ帯域外
の周波数を有する種々の変調積の抑制が不充分になるこ
とである。その様な変調積の一つは画像搬送中間周波の
基本波自身の成分である。この成分の抑制が不充分であ
ると、たとえば工F増幅器の安定性に問題が生ずる可能
性がある。
オ信号と共に信号乗算器の出力に現われるビデオ帯域外
の周波数を有する種々の変調積の抑制が不充分になるこ
とである。その様な変調積の一つは画像搬送中間周波の
基本波自身の成分である。この成分の抑制が不充分であ
ると、たとえば工F増幅器の安定性に問題が生ずる可能
性がある。
これ以外のその様な変調積は1画像搬送中間周波数の偶
数高I!ll?llである。
数高I!ll?llである。
米国では、たとえば、tjg4高調波成分の抑制が不充
分であると、第8チヤンネ〃の受信中に表示される画像
に不快な妨害パターンが生ずることがある。検波器工C
に結合されている導体からのこの高調波(これは、@8
チャンネルの放送に割当てられたRF搬送波周波数より
1・75MHz高い周波数を持つ高調波)の放射はチュ
ーナ入力で拾われ、この放射を非常に低レベルに維持す
るよう充分な抑制を行なわない限す必然的に不都合な妨
害を生む。
分であると、第8チヤンネ〃の受信中に表示される画像
に不快な妨害パターンが生ずることがある。検波器工C
に結合されている導体からのこの高調波(これは、@8
チャンネルの放送に割当てられたRF搬送波周波数より
1・75MHz高い周波数を持つ高調波)の放射はチュ
ーナ入力で拾われ、この放射を非常に低レベルに維持す
るよう充分な抑制を行なわない限す必然的に不都合な妨
害を生む。
この問題に関しては、このICのビデオ信号出力端子に
与えられる第4高調波のレベ〃のみならず、たとえばB
+導体に与えられるこの@4高調波成分のレペ〃につい
ても注意しなければならない。
与えられる第4高調波のレベ〃のみならず、たとえばB
+導体に与えられるこの@4高調波成分のレペ〃につい
ても注意しなければならない。
この発明の原理に従う改良されたビデオ信号再生装置は
、前述した在来技術のPNP増幅器を必要とせずに同期
検波器の出力の所要レベルシフトと増幅とを行ない得る
回路を使用することにより得られる。カスケード接続さ
れた複数の回路(NPN都合よく遮断点が位置する減衰
(ロールオフ)特性を有するようにされて、所望のビデ
オ信号通過帯域外ではより強度の減衰を示すような総合
ビデオ応答性を形成している。検波器の負荷抵抗として
比較的大きな抵抗値を使用することにょbその検波器負
荷回路は、B+導体に対する不所鑓な信号成分の供給が
少くなっていると共にビデオ信号出力端子にかけるその
様な成分の抑制に寄与するという利点を有する減衰(ロ
ーNオフ)生成回路の最初の一つとなる。能動フィルタ
の形に構成された減衰生成回路の一つによって、ビデオ
通過帯域の高域端内での応答の増強を実現し、同時に画
像搬送中間周波数の近くに都合よく位置する応答の谷を
得るような機会が与えられる。
、前述した在来技術のPNP増幅器を必要とせずに同期
検波器の出力の所要レベルシフトと増幅とを行ない得る
回路を使用することにより得られる。カスケード接続さ
れた複数の回路(NPN都合よく遮断点が位置する減衰
(ロールオフ)特性を有するようにされて、所望のビデ
オ信号通過帯域外ではより強度の減衰を示すような総合
ビデオ応答性を形成している。検波器の負荷抵抗として
比較的大きな抵抗値を使用することにょbその検波器負
荷回路は、B+導体に対する不所鑓な信号成分の供給が
少くなっていると共にビデオ信号出力端子にかけるその
様な成分の抑制に寄与するという利点を有する減衰(ロ
ーNオフ)生成回路の最初の一つとなる。能動フィルタ
の形に構成された減衰生成回路の一つによって、ビデオ
通過帯域の高域端内での応答の増強を実現し、同時に画
像搬送中間周波数の近くに都合よく位置する応答の谷を
得るような機会が与えられる。
この発明の一実施例によれば、上記の狭帯域特性の各検
波器負荷回路からのブッVユデ〃・ビデオ出力は緩衝エ
ミツタホロワを介して各抵抗分圧器へ供給される。この
分圧器の出力はNPN差動増幅器の相補性の高入力に印
加される。シングルエンド型増幅器の出力は、同期正入
力信号を受入れるこの増幅器トランジスタのコレクタに
結合された負荷抵抗の両端間に発生する。この増幅器負
荷抵抗の抵抗値は充分に大きく、この増幅器負荷回路が
上述した減衰生成回路の一つとして働くことができるよ
うなものである。
波器負荷回路からのブッVユデ〃・ビデオ出力は緩衝エ
ミツタホロワを介して各抵抗分圧器へ供給される。この
分圧器の出力はNPN差動増幅器の相補性の高入力に印
加される。シングルエンド型増幅器の出力は、同期正入
力信号を受入れるこの増幅器トランジスタのコレクタに
結合された負荷抵抗の両端間に発生する。この増幅器負
荷抵抗の抵抗値は充分に大きく、この増幅器負荷回路が
上述した減衰生成回路の一つとして働くことができるよ
うなものである。
能動フィルタは、この差動増幅器の出力に応動して上記
減衰生成回路の最終段として作動し、前述したビデオ通
過帯域の高域端内における応答の増強と画像搬送中間周
波数の近傍にしける応答の谷とに寄与する。この能動フ
ィルタの出力において所望のレベルシフトを得るに適し
た大きさを持ったこの能動フイMりの直列抵抗を介して
電流を引出すように電流源トランジスタが配置されてい
る。
減衰生成回路の最終段として作動し、前述したビデオ通
過帯域の高域端内における応答の増強と画像搬送中間周
波数の近傍にしける応答の谷とに寄与する。この能動フ
ィルタの出力において所望のレベルシフトを得るに適し
た大きさを持ったこの能動フイMりの直列抵抗を介して
電流を引出すように電流源トランジスタが配置されてい
る。
差動増幅器の各NPN )ヲンジスタは、無信号状態で
実質的に等しい導通度を呈するようにバイアスすること
が望ましい。信号が黒方向へ大きく振れたときに同期負
入力信号を受入れる増幅器トランジスタが遮断状態にな
ることを防止するために、との差動増幅器は筐たこの発
明の別の特徴に従って、帰還制御型の電流源装置を持っ
ている。この電流源装置は、同期角の駆動信号を受ける
増幅器トランジスタのエミッタに直接接続されたコレク
タ電極を持つ第1電流源トランジスタと、同期正の駆動
を受ける増幅器トランジスタのエミッタに直接接続され
たコレクタ電極を有する第2電流源トヲンジスタと1両
増幅器トランジスタのエミッタを相互に接続する抵抗と
を具えている。この第1電流源トランジスタのエミッタ
と、能動フイ〜りの出力からペース駆動を受ける帰還制
御型エミッタホロワ・トランジスタのエミッタとに、共
通の電流源抵抗から電流が供給される。信号が黒方向へ
大きな振れ(エクスカーション)ヲ示シている期間、同
期正駆動信号を受ける増幅器トランジスタを遮断状態に
ならぬよう維持するために必要な付加tt流が供給され
る。
実質的に等しい導通度を呈するようにバイアスすること
が望ましい。信号が黒方向へ大きく振れたときに同期負
入力信号を受入れる増幅器トランジスタが遮断状態にな
ることを防止するために、との差動増幅器は筐たこの発
明の別の特徴に従って、帰還制御型の電流源装置を持っ
ている。この電流源装置は、同期角の駆動信号を受ける
増幅器トランジスタのエミッタに直接接続されたコレク
タ電極を持つ第1電流源トランジスタと、同期正の駆動
を受ける増幅器トランジスタのエミッタに直接接続され
たコレクタ電極を有する第2電流源トヲンジスタと1両
増幅器トランジスタのエミッタを相互に接続する抵抗と
を具えている。この第1電流源トランジスタのエミッタ
と、能動フイ〜りの出力からペース駆動を受ける帰還制
御型エミッタホロワ・トランジスタのエミッタとに、共
通の電流源抵抗から電流が供給される。信号が黒方向へ
大きな振れ(エクスカーション)ヲ示シている期間、同
期正駆動信号を受ける増幅器トランジスタを遮断状態に
ならぬよう維持するために必要な付加tt流が供給され
る。
以下1図面を参照しつ覧詳細に説明する。
第1図において、NPN )ヲンジスタ30.31.3
4.40.41,42.43は、テレビジョン受像機の
同期ビデオ検波器として働く信号乗算器を構成している
。
4.40.41,42.43は、テレビジョン受像機の
同期ビデオ検波器として働く信号乗算器を構成している
。
トランジスタ30と31のエミッタ結合トランジスタ対
は、そのエミッタを抵抗3zと33の直列体によって互
に接続されている。トランジスタ34はトランジスタ3
0と31のエミッタに対する電流源として働き、そのコ
レクタ電極が抵抗32と33の相互接続点に、エミッタ
電極が電流源抵抗36を介して大地に。
は、そのエミッタを抵抗3zと33の直列体によって互
に接続されている。トランジスタ34はトランジスタ3
0と31のエミッタに対する電流源として働き、そのコ
レクタ電極が抵抗32と33の相互接続点に、エミッタ
電極が電流源抵抗36を介して大地に。
1九ベース電極がバイアス電位供給端子Vaに結合され
ている。トランジスタ40と41は、@2のエミッタ結
合トランジスタ対をなし、その互に掠続されたエミッタ
電極はトランジスタ30のコレクタによって駆動される
。トランジスタ4zと43は、第3のエミッタ結合トラ
ンジスタ対を形成しそれらのエミッタ電極は互に接続さ
れてTh、9)ツンジスタ31のコレクタによって駆動
される。
ている。トランジスタ40と41は、@2のエミッタ結
合トランジスタ対をなし、その互に掠続されたエミッタ
電極はトランジスタ30のコレクタによって駆動される
。トランジスタ4zと43は、第3のエミッタ結合トラ
ンジスタ対を形成しそれらのエミッタ電極は互に接続さ
れてTh、9)ツンジスタ31のコレクタによって駆動
される。
受像機の工F増幅器(図示せず)のデツVユデM出力は
各工F入力端子工、工′に生じ、そこからNPNトラン
ジスタ20,23を使用したエミッタホロワ回路を介し
て各トランジスタ30.31のそれぞれのベースニ供給
される。エミツタホロワ・トランジスタQOのエミッタ
電極は、抵抗21を介して大地へ戻されまた(小さな値
の)抵抗22を介してトランジスタ30のベースへ結合
されて>B、一方エミッタホロワ・トランジスタ23の
エミッタ電極は抵抗24を介して大地へ戻されると共に
(小さな値の)抵抗25を介してトランジスタ310ベ
ースに結合されている。両トランジス420.23のコ
レクタは動作電源の正端子(+V)へ直接接続されてい
る。
各工F入力端子工、工′に生じ、そこからNPNトラン
ジスタ20,23を使用したエミッタホロワ回路を介し
て各トランジスタ30.31のそれぞれのベースニ供給
される。エミツタホロワ・トランジスタQOのエミッタ
電極は、抵抗21を介して大地へ戻されまた(小さな値
の)抵抗22を介してトランジスタ30のベースへ結合
されて>B、一方エミッタホロワ・トランジスタ23の
エミッタ電極は抵抗24を介して大地へ戻されると共に
(小さな値の)抵抗25を介してトランジスタ310ベ
ースに結合されている。両トランジス420.23のコ
レクタは動作電源の正端子(+V)へ直接接続されてい
る。
プッシュデル形の基準搬送波が入力端子R%R′にそれ
ぞれ現われる。基準入力端子Rはトランジスタ41と4
3のベースに直map続され、tた抵抗36を通して大
地へ戻されている。基準入力端子R′はトランジスタ4
0 ト42のベースへ直結されると共に抵抗37を通し
て大地に接続されている。この基準搬送波は、たとえば
、受像機の工F増幅器の出力に応動する基準増幅器(図
示せず)から取出される。
ぞれ現われる。基準入力端子Rはトランジスタ41と4
3のベースに直map続され、tた抵抗36を通して大
地へ戻されている。基準入力端子R′はトランジスタ4
0 ト42のベースへ直結されると共に抵抗37を通し
て大地に接続されている。この基準搬送波は、たとえば
、受像機の工F増幅器の出力に応動する基準増幅器(図
示せず)から取出される。
この基準増幅器はたとえば前述したフィリップス技術情
報誌に記載されている形式のものである。
報誌に記載されている形式のものである。
トランジスタ40と43の相互接続されたコレクタ電極
は第1の負荷抵抗45を通して+vIE源端子圧端子す
れ、tた)ランジスタ41と42の互に接続されたコレ
クタは第2の負荷抵抗46により−1−v電源端子に接
続されている。正方向に延びる同期信号を持った第1極
性のビデオ信号が負荷抵抗46の両端間ニ生シてNPN
エミッタホロワ・トランジスタ61のベースに供給され
る。上記と反対の極性をもったビデオ信号(同期信号が
負方向に延びる)が負荷抵抗460両端間に発生してN
PNエミツタホロホロトランジスタ500ベースに結合
される1両エミッタホロワ・トランジスタ50.51の
コVクタti+vm源端子に直接接続されている。
は第1の負荷抵抗45を通して+vIE源端子圧端子す
れ、tた)ランジスタ41と42の互に接続されたコレ
クタは第2の負荷抵抗46により−1−v電源端子に接
続されている。正方向に延びる同期信号を持った第1極
性のビデオ信号が負荷抵抗46の両端間ニ生シてNPN
エミッタホロワ・トランジスタ61のベースに供給され
る。上記と反対の極性をもったビデオ信号(同期信号が
負方向に延びる)が負荷抵抗460両端間に発生してN
PNエミツタホロホロトランジスタ500ベースに結合
される1両エミッタホロワ・トランジスタ50.51の
コVクタti+vm源端子に直接接続されている。
同期正のビデオ信号用の分圧器は、トランジスタ51の
エミッタと大地の間に直列接続された1対の抵抗53.
55で形成されている。同期負のビデオ信号用の整合分
圧器は、トランジスタ50のエミッタと大地間に直列接
続された1対の抵抗52.64で形成されている。両分
圧器の出力はそれぞれNPNトランジスタ57.69よ
り成る差動増幅器の相補的な入力に印加される。そして
トランジスタ570ベースは抵抗53と55の相互接続
点に生ずる同期正のビデオ信号によって駆動され、トラ
ンジスタ590ベースは抵抗52と54の相互接続点に
生ずる同期負のビデオ信号により駆動される形になる。
エミッタと大地の間に直列接続された1対の抵抗53.
55で形成されている。同期負のビデオ信号用の整合分
圧器は、トランジスタ50のエミッタと大地間に直列接
続された1対の抵抗52.64で形成されている。両分
圧器の出力はそれぞれNPNトランジスタ57.69よ
り成る差動増幅器の相補的な入力に印加される。そして
トランジスタ570ベースは抵抗53と55の相互接続
点に生ずる同期正のビデオ信号によって駆動され、トラ
ンジスタ590ベースは抵抗52と54の相互接続点に
生ずる同期負のビデオ信号により駆動される形になる。
トランジスタ57と59のエミッタは抵抗56によって
互に接続されている。
互に接続されている。
第1ONPN電流源トランジスタ60は、そのコレクタ
電極が増幅器トランジスタ59のエミッタに直接接続さ
れ、ベース電極がバイアス電位源端子vbに結合され、
エミッタ電極が電流源抵抗62により大地に接続されて
いる。第2のNPN IE流源トランジスタ61は、そ
のコレクタ電極が増幅器トランジスタ57のエミツIに
直結され、ベース電極が1< 、(アス電位源端子vb
に結合され、エミッタ電極が抵抗63によう大地に戻さ
れている・増幅器トランジスタ59のコレクタ電極は+
V電源端子に直接接続され、また増幅器トランジス41
57のコレクタ電極は負荷抵抗58を介して+V電源端
子に接続されている。
電極が増幅器トランジスタ59のエミッタに直接接続さ
れ、ベース電極がバイアス電位源端子vbに結合され、
エミッタ電極が電流源抵抗62により大地に接続されて
いる。第2のNPN IE流源トランジスタ61は、そ
のコレクタ電極が増幅器トランジスタ57のエミツIに
直結され、ベース電極が1< 、(アス電位源端子vb
に結合され、エミッタ電極が抵抗63によう大地に戻さ
れている・増幅器トランジスタ59のコレクタ電極は+
V電源端子に直接接続され、また増幅器トランジス41
57のコレクタ電極は負荷抵抗58を介して+V電源端
子に接続されている。
増幅器トランジスJ57のコレクタ電極は、抵抗70と
順バイアスされたダイオード71の直列組合せ回路を介
してNPNエミッタホロワ・トランジスタ720ペース
電極に、またキャバVり73を介してトランジスタ72
のエミッタ電極に接続されている。
順バイアスされたダイオード71の直列組合せ回路を介
してNPNエミッタホロワ・トランジスタ720ペース
電極に、またキャバVり73を介してトランジスタ72
のエミッタ電極に接続されている。
トランジスタ72のコレクタは+V電源端子に直結され
ているが、そのエミッタは抵抗77と直列になっりNP
N 電流源トランジスタ76のコレクターエミッタ電路
を介して大地に戻されている。付加的なNPN電流源ト
ランジスタ74は、コレクタ電極がトランジスタ7Qの
ベースに接続され、工゛ミッタ電極が抵抗75を通して
大地に接続されている。電流源トランジスタ74と76
のベースは何れもバイアス電位源端子vbに結合されて
いる。
ているが、そのエミッタは抵抗77と直列になっりNP
N 電流源トランジスタ76のコレクターエミッタ電路
を介して大地に戻されている。付加的なNPN電流源ト
ランジスタ74は、コレクタ電極がトランジスタ7Qの
ベースに接続され、工゛ミッタ電極が抵抗75を通して
大地に接続されている。電流源トランジスタ74と76
のベースは何れもバイアス電位源端子vbに結合されて
いる。
差動増幅器に対する帰還は、ベース電極をホロワ・トラ
ンジスタ72のエミッタに直接接続シ、コレクタ電極を
+V電源端子に直結し、エミッタ電極を抵抗79を通し
て電流源トランジスJ60のエミ・ツタに接続されて、
エミッタホロワ形構成をとるNPN)ヲンジスタ78に
よって行なわれる。
ンジスタ72のエミッタに直接接続シ、コレクタ電極を
+V電源端子に直結し、エミッタ電極を抵抗79を通し
て電流源トランジスJ60のエミ・ツタに接続されて、
エミッタホロワ形構成をとるNPN)ヲンジスタ78に
よって行なわれる。
ホロワ・トランジスタ72のエミッタはカスケード接続
された1対のエミッタホロワによってビデオ信号出力端
子Oに結合されている。ホロワ・トランジスタ?2のエ
ミツIはNPNエミツタホロツ・トランジスタ800ペ
ースに直接接続されている。
された1対のエミッタホロワによってビデオ信号出力端
子Oに結合されている。ホロワ・トランジスタ?2のエ
ミツIはNPNエミツタホロツ・トランジスタ800ペ
ースに直接接続されている。
トランジスタ80のコレツJt[は直接大地IIc接続
され、エミッタ電極は抵抗81を介して+Vta端子に
結合され、またNPNエミッタホロホロトランジスタ8
20ベースに直接接続されてbる。トランジスタ82の
コレクタ電極は抵抗83を通して+vtIL源端子に接
端子れ、またエミッタ電極は抵抗85と直列のNPN
il流源トランジスタ84のコレクターエミッタ電路を
通して大地に接続されている。電流源トランジスタ84
のベースは抵抗86ヲ介してバイアス電位源端子vbK
接続されている。ビデオ信号出力端子0はトランジスタ
82のエミッタ電極に直#接続されている。
され、エミッタ電極は抵抗81を介して+Vta端子に
結合され、またNPNエミッタホロホロトランジスタ8
20ベースに直接接続されてbる。トランジスタ82の
コレクタ電極は抵抗83を通して+vtIL源端子に接
端子れ、またエミッタ電極は抵抗85と直列のNPN
il流源トランジスタ84のコレクターエミッタ電路を
通して大地に接続されている。電流源トランジスタ84
のベースは抵抗86ヲ介してバイアス電位源端子vbK
接続されている。ビデオ信号出力端子0はトランジスタ
82のエミッタ電極に直#接続されている。
集積回路として構成した第1図の回路中の各素子の例示
的な値は下記の通うである。
的な値は下記の通うである。
抵抗 21,24 3.5KQ22.25
12 Ω 32.33 ZooΩ 35 555Ω 36.37 4 KQ 45.46 5 KQ。
12 Ω 32.33 ZooΩ 35 555Ω 36.37 4 KQ 45.46 5 KQ。
抵抗 5B、53
# 54.55
6
1 58
a
3
0
キャパシタ 73
抵抗 75
7
1 79
1
3
5
6
2.9KQ
5 KQ
KQ
4 KQ
650 Ω
2・2にΩ
4◆611CQ
pf
2.9にΩ
Kn
3.4Kil1
7、aKQ
270 Ω
400 Ω
N01
なお、以下に述べる各浮遊容量01〜C4の値は一路構
成に依存するが、例えば、通常のバイボーフトヲンジス
タ集積ロ路製造工程を用いて製造された図示の凹路では
、約1〜311Fである。
成に依存するが、例えば、通常のバイボーフトヲンジス
タ集積ロ路製造工程を用いて製造された図示の凹路では
、約1〜311Fである。
検波器負荷抵抗46.46として例示した5紅助値を使
うと、これらの抵抗は付帯する浮遊容量(図にはキャパ
シタC1、C2で示されている)と共働して、はS:1
5〜go MHzの軛囲中(すなわち、たとえば0〜4
.5MH2の所要のビデオ信号通過帯域より上であるが
一例として45.75MHzの画像搬送中間周波数の#
I2低調波より低い]に遮断点のある減衰t−ff1す
るような周波数選択−路を構成する。遮断点のこれと同
様な位置付けが、たとえば4Kilのmmm負負荷抵抗
58その付帯浮遊容量(図のキャバVりC3)との共働
によって浴底される周波数選択凹路で得られる。同じよ
うな遮断点の位置付けは、また、m幅器出力回路の駆動
インピーダンスおよびトランジスタ72のベースにかけ
る浮遊容量(図の04)と共働する素子70.71.7
g、73により構成される能動フィルタによっても与え
られる0上述の検波器と壇幅器の周波数応答は、#!3
図の曲@Aに示すように、ビデオ信号通過帯域の高域端
内でゆるやかに低下し、その帯域を超えると急速に低下
する。tた、上述の能動フィルタの周波数応答は、#I
3図の曲線Bに示すように、ビデオ信号通過帯域の高域
端内でゆるやかな応答の山を、また画像搬送中間周波数
の近くに応答の谷を作る。
うと、これらの抵抗は付帯する浮遊容量(図にはキャパ
シタC1、C2で示されている)と共働して、はS:1
5〜go MHzの軛囲中(すなわち、たとえば0〜4
.5MH2の所要のビデオ信号通過帯域より上であるが
一例として45.75MHzの画像搬送中間周波数の#
I2低調波より低い]に遮断点のある減衰t−ff1す
るような周波数選択−路を構成する。遮断点のこれと同
様な位置付けが、たとえば4Kilのmmm負負荷抵抗
58その付帯浮遊容量(図のキャバVりC3)との共働
によって浴底される周波数選択凹路で得られる。同じよ
うな遮断点の位置付けは、また、m幅器出力回路の駆動
インピーダンスおよびトランジスタ72のベースにかけ
る浮遊容量(図の04)と共働する素子70.71.7
g、73により構成される能動フィルタによっても与え
られる0上述の検波器と壇幅器の周波数応答は、#!3
図の曲@Aに示すように、ビデオ信号通過帯域の高域端
内でゆるやかに低下し、その帯域を超えると急速に低下
する。tた、上述の能動フィルタの周波数応答は、#I
3図の曲線Bに示すように、ビデオ信号通過帯域の高域
端内でゆるやかな応答の山を、また画像搬送中間周波数
の近くに応答の谷を作る。
上述の例示的な素子のtXt有する11図のビデって得
られるものであF)、 #12図には曲線R(セミログ
目盛で示すンのみが拡大して図示されている。ζ、の曲
線Rで示されるように、約3adbの応答の低下は45
.75MH2の位置で得られ、45dbよ少大きな応答
の低下が1133 MHz (45,75MH2(F)
第4高調波)の位置で得られる。所要のビデオ信号通過
帯域内の応答ははy平坦である。これは、第3図の曲線
Aのビデオ信号通過帯域の高域端内でのゆるやかな低下
を曲線Bの同高域端内でのゆるやかな応答の山が補償し
たことによるものである。
られるものであF)、 #12図には曲線R(セミログ
目盛で示すンのみが拡大して図示されている。ζ、の曲
線Rで示されるように、約3adbの応答の低下は45
.75MH2の位置で得られ、45dbよ少大きな応答
の低下が1133 MHz (45,75MH2(F)
第4高調波)の位置で得られる。所要のビデオ信号通過
帯域内の応答ははy平坦である。これは、第3図の曲線
Aのビデオ信号通過帯域の高域端内でのゆるやかな低下
を曲線Bの同高域端内でのゆるやかな応答の山が補償し
たことによるものである。
また、ビデオ信号通過帯域外では、曲IIRは曲線Aよ
りも更に急速に低下するが、これは曲線Aと曲JOBの
和によるためである。なか、曲@R中の光点(すなわち
谷ンは能動フィルタの呆する周波数応答曲線Bの谷によ
り形成されるものである。
りも更に急速に低下するが、これは曲線Aと曲JOBの
和によるためである。なか、曲@R中の光点(すなわち
谷ンは能動フィルタの呆する周波数応答曲線Bの谷によ
り形成されるものである。
このように曲@Rは曲線Aと曲線Bとの和によって形成
されるため、所要のビデオ信号通過帯域内において平坦
で、その帯域外においては急峻な低下を示す良好な応答
特性となる。
されるため、所要のビデオ信号通過帯域内において平坦
で、その帯域外においては急峻な低下を示す良好な応答
特性となる。
検波器負荷抵抗45.46のこの比較的大きな抵抗fJ
K(7tとえば、5にムよ)は、図示の遮断点の位置付
けと共に、動作電源をこの集積回路に結合するB+導体
に対する画像搬送周波数と14高調波成分の供給を減少
する(よう広帯域の設計で生ずる供給量に比べて)のに
役立つ。この様々検波器負荷抵抗の値は、tた、無信号
時の検波器出力電位を+V電位よliかに離れた値にシ
フトし、検波器の利得を高めて(よt広帯域の設計のも
のに比べて)検波器出力により大きなビデオ信号の振れ
を生じさせる働きもする。増幅器の入力用の分圧器によ
って与えられるレベルシフトには或程度の信号振幅の損
失を伴なうが、この増幅器の電圧利得に関する要求は比
較的ゆるいもので、図示の遮断点位置に対して適肖する
増幅器負荷抵抗べよって容易に得られる。
K(7tとえば、5にムよ)は、図示の遮断点の位置付
けと共に、動作電源をこの集積回路に結合するB+導体
に対する画像搬送周波数と14高調波成分の供給を減少
する(よう広帯域の設計で生ずる供給量に比べて)のに
役立つ。この様々検波器負荷抵抗の値は、tた、無信号
時の検波器出力電位を+V電位よliかに離れた値にシ
フトし、検波器の利得を高めて(よt広帯域の設計のも
のに比べて)検波器出力により大きなビデオ信号の振れ
を生じさせる働きもする。増幅器の入力用の分圧器によ
って与えられるレベルシフトには或程度の信号振幅の損
失を伴なうが、この増幅器の電圧利得に関する要求は比
較的ゆるいもので、図示の遮断点位置に対して適肖する
増幅器負荷抵抗べよって容易に得られる。
能動フイMりの抵抗’yot−通して電流源トランジス
タ74に流れる電流は、増幅器の出力信号に成るレベル
シフトをもたらし、このレベルシフトは、ダイオード7
1と小ロブ・トランジスタ72のベース−エミッタ電路
とにかける2VboWL圧降下と共働して、出力ビデオ
信号の振れをV中電位から離れた都合の良い範囲に変位
させる。−例をあげると、各検波器出力に白のピーク値
と同期信号のピーク閲が約1ボルトの信号の振れがある
と、このレベルシフトどその後の正味場幅作用とによっ
て端子Oには約5.5ボ〃ト(白ピーク)と2.5ボル
ト(同期信号のピーク)との間の正規ビデオ出力が生ず
る。
タ74に流れる電流は、増幅器の出力信号に成るレベル
シフトをもたらし、このレベルシフトは、ダイオード7
1と小ロブ・トランジスタ72のベース−エミッタ電路
とにかける2VboWL圧降下と共働して、出力ビデオ
信号の振れをV中電位から離れた都合の良い範囲に変位
させる。−例をあげると、各検波器出力に白のピーク値
と同期信号のピーク閲が約1ボルトの信号の振れがある
と、このレベルシフトどその後の正味場幅作用とによっ
て端子Oには約5.5ボ〃ト(白ピーク)と2.5ボル
ト(同期信号のピーク)との間の正規ビデオ出力が生ず
る。
無信号状態では、差動増4I!器のトランジスタ57と
59には相等しい電流が流れる。ビデオ信号の黒方向へ
の振れがトランジスタ59を遮断状態に追込むことが絶
対にないようにするため1次のような帰還動作が行なわ
れる。すなわち、トランジスタ59のベース電圧が減少
すると、そのトランジスタの導通度は低下するが、その
代すにトランジスタ57の導通度が上昇するめで、負荷
抵抗58にかける出力電圧は低下する0これにより、て
、抵抗79を流れる帰還電流は減少するので、その減少
分だけ電流源トランジスタ60に流れる電流は増加して
、電流源抵抗62に流れる電流を一定に維持しようとす
る。その結果、トランジスタ59に流れる電流は増加し
て、そのトランジスタの導通度は上昇する。
59には相等しい電流が流れる。ビデオ信号の黒方向へ
の振れがトランジスタ59を遮断状態に追込むことが絶
対にないようにするため1次のような帰還動作が行なわ
れる。すなわち、トランジスタ59のベース電圧が減少
すると、そのトランジスタの導通度は低下するが、その
代すにトランジスタ57の導通度が上昇するめで、負荷
抵抗58にかける出力電圧は低下する0これにより、て
、抵抗79を流れる帰還電流は減少するので、その減少
分だけ電流源トランジスタ60に流れる電流は増加して
、電流源抵抗62に流れる電流を一定に維持しようとす
る。その結果、トランジスタ59に流れる電流は増加し
て、そのトランジスタの導通度は上昇する。
このように、帰還電流の効果はトランジスタ59のベー
スに供給される信号の効果を相殺するので、トランジス
タ59の遮断は阻止される・な>、111図の回路では
、同期信号のピークで(およびそれJ: D大*vh値
で)トランジスタ69が確実に導通状態にあるように、
充分な付7Jlt流を取出すことができる。
スに供給される信号の効果を相殺するので、トランジス
タ59の遮断は阻止される・な>、111図の回路では
、同期信号のピークで(およびそれJ: D大*vh値
で)トランジスタ69が確実に導通状態にあるように、
充分な付7Jlt流を取出すことができる。
#11図はこの発明の原理によるビデオ信号再生装置を
組込んだデジビジョン受像機の一部概要図、第2図は第
1図の装置の動作と特長脱明のため03周波数応答特性
の線図、第3図は#I2図の線図を説明するための図で
ある。 30.31134.40.41.42.43・・・同期
ビデオ検波器、57.59.60.61・・・差動増幅
器、72.76・・・シングル・エンデッドビデオ信号
供給手段、78.79・・・バイアス信号供給手段、O
・・・ビデオ信号出力端子0 4<5里人 ン11 A @ III” Z %
煤2菌 鴇 (2) 固5L梨 (MHz)
組込んだデジビジョン受像機の一部概要図、第2図は第
1図の装置の動作と特長脱明のため03周波数応答特性
の線図、第3図は#I2図の線図を説明するための図で
ある。 30.31134.40.41.42.43・・・同期
ビデオ検波器、57.59.60.61・・・差動増幅
器、72.76・・・シングル・エンデッドビデオ信号
供給手段、78.79・・・バイアス信号供給手段、O
・・・ビデオ信号出力端子0 4<5里人 ン11 A @ III” Z %
煤2菌 鴇 (2) 固5L梨 (MHz)
Claims (1)
- (1)変調された画像搬送波を含む中間周波数入力から
ビデオ信号を再生するためのビデオ信号再生装置であつ
て、 上記変調された画像搬送波に応答して、第1及び第2の
プツシユ・プル出力において第1及び第2のプッシユ・
プルビデオ信号を生成する同期ビデオ検波器と; 上記第1及び第2のプッシユ・プルビデオ信号をそれぞ
れ受信する第1及び第2の入力を有する差動増幅器と; 上記差動増幅器の出力側に結合されていて、上記プッシ
ユ・プルビデオ信号から引出されるシングル・エンデツ
ドビデオ信号をビデオ信号出力端子に供給する手段と; 上記差動増幅器の出力側に結合されていて、上記シング
ル・エンデッドビデオ信号に従つて上記差動増幅器のバ
イアスを変えるバイアス信号を上記差動増幅器のバイア
ス点に供給するための手段と; を具備したビデオ信号再生装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US270019 | 1981-06-03 | ||
| US06/270,019 US4367491A (en) | 1981-06-03 | 1981-06-03 | Video signal recovery system |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57095573A Division JPS583379A (ja) | 1981-06-03 | 1982-06-03 | ビデオ信号再生装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4152867A Division JP2509130B2 (ja) | 1981-06-03 | 1992-05-19 | ビデオ信号再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03187586A true JPH03187586A (ja) | 1991-08-15 |
| JPH0514471B2 JPH0514471B2 (ja) | 1993-02-25 |
Family
ID=23029555
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57095573A Granted JPS583379A (ja) | 1981-06-03 | 1982-06-03 | ビデオ信号再生装置 |
| JP1344945A Granted JPH03187586A (ja) | 1981-06-03 | 1989-12-29 | ビデオ信号再生装置 |
| JP4152867A Expired - Lifetime JP2509130B2 (ja) | 1981-06-03 | 1992-05-19 | ビデオ信号再生装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57095573A Granted JPS583379A (ja) | 1981-06-03 | 1982-06-03 | ビデオ信号再生装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4152867A Expired - Lifetime JP2509130B2 (ja) | 1981-06-03 | 1992-05-19 | ビデオ信号再生装置 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4367491A (ja) |
| JP (3) | JPS583379A (ja) |
| KR (1) | KR880001554B1 (ja) |
| AT (1) | AT386308B (ja) |
| AU (1) | AU554757B2 (ja) |
| CA (1) | CA1185356A (ja) |
| DE (2) | DE3221000A1 (ja) |
| ES (1) | ES8304393A1 (ja) |
| FI (1) | FI76467C (ja) |
| FR (1) | FR2507417B1 (ja) |
| GB (1) | GB2100946B (ja) |
| IT (1) | IT1151258B (ja) |
| SE (1) | SE454038B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4367491A (en) * | 1981-06-03 | 1983-01-04 | Rca Corporation | Video signal recovery system |
| US5410745A (en) * | 1993-05-20 | 1995-04-25 | Motorola, Inc. | Detector and video amplifier |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54128612A (en) * | 1978-03-30 | 1979-10-05 | Sony Corp | Television receiver |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3577008A (en) * | 1969-01-22 | 1971-05-04 | Rca Corp | Automatic frequency control apparatus |
| US3742130A (en) * | 1971-08-06 | 1973-06-26 | Gen Electric | Television receiver incorporating synchronous detection |
| GB1473299A (en) * | 1973-08-13 | 1977-05-11 | Rca Corp | Feedback amplifier |
| US4052673A (en) * | 1976-08-30 | 1977-10-04 | Rca Corporation | Combined controlled oscillator and frequency multiplier |
| US4253118A (en) * | 1979-07-02 | 1981-02-24 | Zenith Radio Corporation | Synchronous detection system |
| US4367491A (en) * | 1981-06-03 | 1983-01-04 | Rca Corporation | Video signal recovery system |
| JPH0435951A (ja) * | 1990-05-31 | 1992-02-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | スクリーン印刷装置 |
-
1981
- 1981-06-03 US US06/270,019 patent/US4367491A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-05-26 SE SE8203277A patent/SE454038B/sv not_active IP Right Cessation
- 1982-05-27 FI FI821891A patent/FI76467C/fi not_active IP Right Cessation
- 1982-05-27 ES ES512584A patent/ES8304393A1/es not_active Expired
- 1982-05-28 GB GB08215722A patent/GB2100946B/en not_active Expired
- 1982-05-31 CA CA000404101A patent/CA1185356A/en not_active Expired
- 1982-06-01 AU AU84358/82A patent/AU554757B2/en not_active Expired
- 1982-06-01 IT IT21624/82A patent/IT1151258B/it active
- 1982-06-02 FR FR8209605A patent/FR2507417B1/fr not_active Expired
- 1982-06-03 DE DE19823221000 patent/DE3221000A1/de active Granted
- 1982-06-03 JP JP57095573A patent/JPS583379A/ja active Granted
- 1982-06-03 DE DE3250018A patent/DE3250018C2/de not_active Expired - Lifetime
- 1982-06-03 AT AT0214682A patent/AT386308B/de not_active IP Right Cessation
- 1982-06-03 KR KR8202495A patent/KR880001554B1/ko not_active Expired
-
1989
- 1989-12-29 JP JP1344945A patent/JPH03187586A/ja active Granted
-
1992
- 1992-05-19 JP JP4152867A patent/JP2509130B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54128612A (en) * | 1978-03-30 | 1979-10-05 | Sony Corp | Television receiver |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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