JPS583384Y2 - 電気調理器のヒ−タ着脱機構 - Google Patents
電気調理器のヒ−タ着脱機構Info
- Publication number
- JPS583384Y2 JPS583384Y2 JP5137278U JP5137278U JPS583384Y2 JP S583384 Y2 JPS583384 Y2 JP S583384Y2 JP 5137278 U JP5137278 U JP 5137278U JP 5137278 U JP5137278 U JP 5137278U JP S583384 Y2 JPS583384 Y2 JP S583384Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support plate
- main body
- heater
- insertion hole
- cooking device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、電気調理器のヒータ着脱機構に関する。
従来から、輻射熱により、上方に載せられる鍋の底を加
熱する方式のヒータ取付法として、第1図に示すように
、ループ状のシーズヒータ1の先端部分を、支持部材2
によって、先端方向に引張った状態で調理器本体3から
浮かせて支持し、またそのシーズヒータ10基部は調理
器本体3の側部にネジ止めされる取付板4によって支持
したものがある。
熱する方式のヒータ取付法として、第1図に示すように
、ループ状のシーズヒータ1の先端部分を、支持部材2
によって、先端方向に引張った状態で調理器本体3から
浮かせて支持し、またそのシーズヒータ10基部は調理
器本体3の側部にネジ止めされる取付板4によって支持
したものがある。
5は碍子、6はコネクタ用端子、1は端子カバーである
。
。
ところが、この従来例に依れば、シーズヒータ1が不良
となった場合のその交換に、支持部材2及び取付板40
両者を取りはずさなければならないため、その作業が煩
雑であり、この点調理器本体3の交換の場合や掃除の場
合も同様であり、シーズヒータ10組込の場合も同様で
、特に後者の場合には生産性の向上に大きな支障となっ
ていた。
となった場合のその交換に、支持部材2及び取付板40
両者を取りはずさなければならないため、その作業が煩
雑であり、この点調理器本体3の交換の場合や掃除の場
合も同様であり、シーズヒータ10組込の場合も同様で
、特に後者の場合には生産性の向上に大きな支障となっ
ていた。
また、シーズヒータ1は、完全に浮いた状態とはならず
、支持部材2に接触しているために、調理器本体34C
熱が逃げ、熱効率も芳しくなかった。
、支持部材2に接触しているために、調理器本体34C
熱が逃げ、熱効率も芳しくなかった。
そこで本考案においては、ヒータを、そのヒータの先端
方向に向って支持する支持板を介して、調理器本体にナ
ツト1本で着脱できるようにし、以って前記したような
問題点を解消した、電気調理器のヒータ着脱機構を提供
することを目的とするものである。
方向に向って支持する支持板を介して、調理器本体にナ
ツト1本で着脱できるようにし、以って前記したような
問題点を解消した、電気調理器のヒータ着脱機構を提供
することを目的とするものである。
以下、第2図以降を参照して一実施例を説明すると、第
2図は電気鮫子・ピザ焼器についての例で、調理器本体
3は熱反射を良好にするために、その内面に銀色で鏡面
光沢が施され、またその調理器本体3の上部には内胴8
が載せられる。
2図は電気鮫子・ピザ焼器についての例で、調理器本体
3は熱反射を良好にするために、その内面に銀色で鏡面
光沢が施され、またその調理器本体3の上部には内胴8
が載せられる。
なお、との内胴8には、その内面及び外面に黒色弗素樹
脂加工が施され、吸熱効果の増大が図られている。
脂加工が施され、吸熱効果の増大が図られている。
シーズヒータ1は、内胴8と調理器本体3の間に、浮い
た状態で取付けられ、この取付けは調理器本体3に嵌入
して螺着する支持板9で二点支持されることにより行わ
れる。
た状態で取付けられ、この取付けは調理器本体3に嵌入
して螺着する支持板9で二点支持されることにより行わ
れる。
第3図はこの状態を詳しく示す図で、支持板9は上板部
9aを隔して対向する立下片9 b t 9 cにシー
ズヒータ1の両端部1a、1aが貫通する孔9b1j
9b、 t9c1.9c 1が穿設されている。
9aを隔して対向する立下片9 b t 9 cにシー
ズヒータ1の両端部1a、1aが貫通する孔9b1j
9b、 t9c1.9c 1が穿設されている。
前記立下片9cの下端に折曲して連設した取付片部9d
にはその中央付近に螺子10の加締用頚部10aを加締
固定する孔9dlが穿設されている。
にはその中央付近に螺子10の加締用頚部10aを加締
固定する孔9dlが穿設されている。
3aは支持板9を調理器本体3に固定するのに、前記螺
子10を挿入するために、調理器本体3に設けた挿入孔
、11は該螺子10に螺合する蝶ナツトである。
子10を挿入するために、調理器本体3に設けた挿入孔
、11は該螺子10に螺合する蝶ナツトである。
前記立下片9bはその両側を切除して切除部9b4,9
b4となしたことにより、前記上板部9aよりも幅狭で
あり、且つとの立下片9bは後記取付片7a、7aと同
寸である。
b4となしたことにより、前記上板部9aよりも幅狭で
あり、且つとの立下片9bは後記取付片7a、7aと同
寸である。
しかもとの立下片9bにはシーズヒータ10両端部1a
、laを加締、固定するために前記孔9bl 、9b1
を有したエンボシング部となしていると共に該孔9b1
゜9b、の外側にはシーズヒータ1の端部に取付けられ
る碍子5、端子6をカバーする端子カバー7を鳩目12
.12にて取付けるための取付孔9b2゜9b2を穿設
している。
、laを加締、固定するために前記孔9bl 、9b1
を有したエンボシング部となしていると共に該孔9b1
゜9b、の外側にはシーズヒータ1の端部に取付けられ
る碍子5、端子6をカバーする端子カバー7を鳩目12
.12にて取付けるための取付孔9b2゜9b2を穿設
している。
7a 、7aは該端子カバー1の両側に折曲した取付片
で、この取付片7a、7aには前記孔9b2゜9b2と
重合して鳩目12.12を貫通させるための孔7al
> 7alが穿設されている。
で、この取付片7a、7aには前記孔9b2゜9b2と
重合して鳩目12.12を貫通させるための孔7al
> 7alが穿設されている。
13は支持板9の孔9b1t 9b1t 9elt9c
tに貫通されて二点支持したシーズヒータ10両端部1
ay 1aをカバーして保護するために支持板9の上板
部9aに固定されるカバーで、このカバー13を支持板
9に取付けるには該カバー13の両側に形成していた取
付片13a j 13aに穿設する孔13a、、13a
、と、支持板9の上板部9aに穿設した孔9a1.9a
1とを重合し、之に鳩目14.14を挿入して加締、固
定することにより支持板9の上板部9aにカバー13を
固定する。
tに貫通されて二点支持したシーズヒータ10両端部1
ay 1aをカバーして保護するために支持板9の上板
部9aに固定されるカバーで、このカバー13を支持板
9に取付けるには該カバー13の両側に形成していた取
付片13a j 13aに穿設する孔13a、、13a
、と、支持板9の上板部9aに穿設した孔9a1.9a
1とを重合し、之に鳩目14.14を挿入して加締、固
定することにより支持板9の上板部9aにカバー13を
固定する。
又、支持板9の立下片9bには、調理器本体3の厚さに
略対応した高かさの段部9b3が形成されている。
略対応した高かさの段部9b3が形成されている。
調理器本体3には、支持板9の段部9b3及び立下片9
bを嵌入する支持板挿入孔3bが穿設されている。
bを嵌入する支持板挿入孔3bが穿設されている。
以上のように、予め、調理器本体3には支持板挿入孔3
bをあげて、シーズヒータ1には支持板9、碍子5、端
子6及び端子カバーTを取付けて、組立体としておけば
調理器本体3へのシーズヒータ1の取付けは次の作業で
行うことができる。
bをあげて、シーズヒータ1には支持板9、碍子5、端
子6及び端子カバーTを取付けて、組立体としておけば
調理器本体3へのシーズヒータ1の取付けは次の作業で
行うことができる。
即ち、第3図に示すように、調理器本体3の内側から支
持板挿入孔3bに向けて、端子カバー1を最初に挿入し
、そして支持板90段部9b3 を支持板挿入孔3b
の局部に当接させることにより、その段部9b3を調理
器本体3の支持挿入孔3bの上端に密接する。
持板挿入孔3bに向けて、端子カバー1を最初に挿入し
、そして支持板90段部9b3 を支持板挿入孔3b
の局部に当接させることにより、その段部9b3を調理
器本体3の支持挿入孔3bの上端に密接する。
他面支持板9の立下片9Cの下端に連設Lk増付片部9
dは加締用頚部10aを加締固定した螺子10を調理器
本体3の挿入孔3a内に挿入し、その後該螺子10に蝶
ナツト11を螺合することにより支持板9を調理器本体
3に螺子止めする。
dは加締用頚部10aを加締固定した螺子10を調理器
本体3の挿入孔3a内に挿入し、その後該螺子10に蝶
ナツト11を螺合することにより支持板9を調理器本体
3に螺子止めする。
このように、シーズヒータ1は支持板9のみに二点支持
され、先端部分は浮いた状態で調理器本体3に取付けら
れるようになる。
され、先端部分は浮いた状態で調理器本体3に取付けら
れるようになる。
なお、シーズヒータ10組立体を取外すには前記取付作
業と逆の作業を行えばよい。
業と逆の作業を行えばよい。
以上のようにして、調理器本体3にシーズヒータ1を組
込んだ後に、内胴を載せ、通電し予熱した上で数子を入
れてフタをし、焼目をつげ、それから水を加えて蒸し焼
きすればそのシーズヒータ1による熱は、直接内胴8を
加熱し、しかも熱はその内胴8の周方向の穴(図示せず
)を介して数子の上側に至り、この結果数子は上下両面
から加熱されるようになる。
込んだ後に、内胴を載せ、通電し予熱した上で数子を入
れてフタをし、焼目をつげ、それから水を加えて蒸し焼
きすればそのシーズヒータ1による熱は、直接内胴8を
加熱し、しかも熱はその内胴8の周方向の穴(図示せず
)を介して数子の上側に至り、この結果数子は上下両面
から加熱されるようになる。
ピザの場合も、数子と同様に調理される。
以上のように本考案は、ヒータの両端部を支持板で支持
し、該支持板を調理器本体の支持板挿入孔に弾性的に嵌
入すると共に螺子及び蝶ナツト等を用いて螺子止めする
ものである。
し、該支持板を調理器本体の支持板挿入孔に弾性的に嵌
入すると共に螺子及び蝶ナツト等を用いて螺子止めする
ものである。
このため、ヒータの着脱が極めて簡単に行ない得るよう
になるので、調理器本体の洗浄等の手入を容易に行え、
之により特にヒータに水がかかることを回避できるので
ヒータの故障も少なくなり、またヒータや調理器本体の
取換が簡単に行ない得、更にヒータと調理器本体を別々
に組立てることができるので生産性も向上する。
になるので、調理器本体の洗浄等の手入を容易に行え、
之により特にヒータに水がかかることを回避できるので
ヒータの故障も少なくなり、またヒータや調理器本体の
取換が簡単に行ない得、更にヒータと調理器本体を別々
に組立てることができるので生産性も向上する。
又、ヒータの先端部を浮いた状態に取付けることができ
るので、発熱部に無用な部材が接触することはなくなり
、この結果調理器本体への熱伝導は少なくなって、熱効
率が向上するようになる。
るので、発熱部に無用な部材が接触することはなくなり
、この結果調理器本体への熱伝導は少なくなって、熱効
率が向上するようになる。
第1図は従来例を示す断面図、第2図は本考案の一実施
例を示す断面図、第3図は同じく分解斜視図である。 1・・・・・・ヒータ、3・・・・・・調理器本体、3
b・・・・・・支持板挿入孔、5・・・・・・碍子、6
・・・・・・コネクタ用端子、1・・・・・・端子カバ
ー 9・・・・・・支持板、9b、9c・・・・・・立
下片、9d・・・・・・取付片部、10・・・・・・螺
子、11・・・・・・蝶ナツト。
例を示す断面図、第3図は同じく分解斜視図である。 1・・・・・・ヒータ、3・・・・・・調理器本体、3
b・・・・・・支持板挿入孔、5・・・・・・碍子、6
・・・・・・コネクタ用端子、1・・・・・・端子カバ
ー 9・・・・・・支持板、9b、9c・・・・・・立
下片、9d・・・・・・取付片部、10・・・・・・螺
子、11・・・・・・蝶ナツト。
Claims (1)
- 一対の立下片を有する断面はぼ逆U字状支持板の一方の
立下片を貫通するヒータの両端部を他方の立下片に止着
し、該他方の立下片に端子カバーを取付ける゛と□共に
、’ 輔e支持板の下方開口部にカバーを取付け、調理
器本体に設けた挿入孔に前記支持板の他方立下片の上端
に形成した段部が挿入孔上縁に係合するよう嵌入すると
共に、前記支持板の一方立下片に連設形成された取付片
部を調理器本体に螺子止めしたことを特徴とする電気調
理器のヒータ着脱機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5137278U JPS583384Y2 (ja) | 1978-04-20 | 1978-04-20 | 電気調理器のヒ−タ着脱機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5137278U JPS583384Y2 (ja) | 1978-04-20 | 1978-04-20 | 電気調理器のヒ−タ着脱機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54154854U JPS54154854U (ja) | 1979-10-27 |
| JPS583384Y2 true JPS583384Y2 (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=28940603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5137278U Expired JPS583384Y2 (ja) | 1978-04-20 | 1978-04-20 | 電気調理器のヒ−タ着脱機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583384Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-04-20 JP JP5137278U patent/JPS583384Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54154854U (ja) | 1979-10-27 |
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