JPS5834015B2 - テ−プレコ−ダ - Google Patents
テ−プレコ−ダInfo
- Publication number
- JPS5834015B2 JPS5834015B2 JP52044648A JP4464877A JPS5834015B2 JP S5834015 B2 JPS5834015 B2 JP S5834015B2 JP 52044648 A JP52044648 A JP 52044648A JP 4464877 A JP4464877 A JP 4464877A JP S5834015 B2 JPS5834015 B2 JP S5834015B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- brake
- head panel
- electromagnetic plunger
- reel hub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 4
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 3
- 241001415801 Sulidae Species 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000004886 head movement Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、磁気ヘッド及びピンチローラを備えたヘッド
パネルを電磁プランジャで作動するテープレコーダに係
り、特に、電磁プランジャによる加熱を防止するように
したものである。
パネルを電磁プランジャで作動するテープレコーダに係
り、特に、電磁プランジャによる加熱を防止するように
したものである。
磁気ヘッド及びピンチローラを備えたヘッドパネルを電
磁プランジャで作動するようにしたテープレコーダは、
6従来より知られている。
磁プランジャで作動するようにしたテープレコーダは、
6従来より知られている。
ところで、この種のテープレコーダに釦いては、ピンチ
ローラとキャプスタン軸との間の圧接力以上の力でヘッ
ドパネルを動作しなければならないので、電磁プランジ
ャとしては大容量のものが必要である。
ローラとキャプスタン軸との間の圧接力以上の力でヘッ
ドパネルを動作しなければならないので、電磁プランジ
ャとしては大容量のものが必要である。
従って、このプランジャを長時間励磁状態におくことは
、消費電力が大きいのみでなく加熱によりテープレコー
ダ自体の性能低下をも招来するので好1しくない。
、消費電力が大きいのみでなく加熱によりテープレコー
ダ自体の性能低下をも招来するので好1しくない。
そこで、従来では、ヘッドパネルを所定の動作位置に保
持するための電磁プランジャを別個に設け、ヘッドパネ
ルの移動は両方のプランジャで行ない、ヘッドパネルが
所定の動作位置に達した後は、一方の電磁プランジャを
消磁するようにしたものが開発されていた。
持するための電磁プランジャを別個に設け、ヘッドパネ
ルの移動は両方のプランジャで行ない、ヘッドパネルが
所定の動作位置に達した後は、一方の電磁プランジャを
消磁するようにしたものが開発されていた。
しかしながら、ヘッドパネルを所定の動作位置に保持す
るための別個の電磁プランジャを設けることは、構成を
複雑にし、また大形ともなる欠点があった。
るための別個の電磁プランジャを設けることは、構成を
複雑にし、また大形ともなる欠点があった。
本発明は、このような問題に鑑みてなされたもので、リ
ールハブ軸のブレーキを解除するためのブレーキ解除用
電磁プランジャを利用してヘッドパネルを所定の動作位
置に保持するようにし、格別ヘッドパネル保持用の電磁
プランジャを設けることなく、電磁プランジャによる加
熱を防止することができるテープレコーダを提供するこ
とを目的としている。
ールハブ軸のブレーキを解除するためのブレーキ解除用
電磁プランジャを利用してヘッドパネルを所定の動作位
置に保持するようにし、格別ヘッドパネル保持用の電磁
プランジャを設けることなく、電磁プランジャによる加
熱を防止することができるテープレコーダを提供するこ
とを目的としている。
以下、本発明の詳細を図面に示す実施例に基づいて説明
する。
する。
第1図はヘッドパネル1、リールハブ軸2a。
2b及びブレーキ機構4等の配置関係を示すもので、各
リールハブ軸2a 、2bは、下端にリール台となるプ
ーリ3a 、3bを有し、この両リールハブ軸2a 、
2bには、テープカセット5が装填されるようになって
いる。
リールハブ軸2a 、2bは、下端にリール台となるプ
ーリ3a 、3bを有し、この両リールハブ軸2a 、
2bには、テープカセット5が装填されるようになって
いる。
ヘッドパネル1は右端部を前方へ延長してほぼL字形を
なし、ピン5a。
なし、ピン5a。
6b、6cに案内されて進退勤作するが、常時は、復帰
はね7a 、7bによりテープカセット5から離れる方
向へ偏倚されている。
はね7a 、7bによりテープカセット5から離れる方
向へ偏倚されている。
また、前記ブレーキ機構4は、ピン8に案内されて進退
勤作するスライド部9と、このスライド部9の左右に延
在するブレーキシュー10a 、10bよりなり板ばね
材にて形成されている。
勤作するスライド部9と、このスライド部9の左右に延
在するブレーキシュー10a 、10bよりなり板ばね
材にて形成されている。
そして、このブレーキ機構4はブレーキはね11により
常時矢印方向へ付勢され、とのばね11によって各ブレ
ーキシュー10a、10bをプーリ3a 、3bに圧接
させて、リールハブ軸2a 、2bを停止状態に保持す
るようにしている。
常時矢印方向へ付勢され、とのばね11によって各ブレ
ーキシュー10a、10bをプーリ3a 、3bに圧接
させて、リールハブ軸2a 、2bを停止状態に保持す
るようにしている。
ヘッドパネル1の上面には、2個の磁気ヘッド12.1
3及びピンチローラ14が装着されている。
3及びピンチローラ14が装着されている。
ピンチローラ14は回動自在なピンチアーム15に支持
され、かつ、ピンチアーム15とヘッドパネル1との間
に掛は渡されたばね16により、テープカセット5方向
へ偏倚されている。
され、かつ、ピンチアーム15とヘッドパネル1との間
に掛は渡されたばね16により、テープカセット5方向
へ偏倚されている。
な釦、コノピンチローラ14の前方位置にはキャプスタ
ン軸17が配置されている。
ン軸17が配置されている。
前記ヘッド1には前方へ延長された部分に係合孔18及
び19が設けられ、一方の係合孔18には第2図に示す
ヘッド移動L’バー20の一端に突設された係合ピン2
0aが、また、他方の係合孔19には第2図に示すヘッ
ド保持レバー21の中間部に突設された係止ピン21a
が、それぞれ挿入されている。
び19が設けられ、一方の係合孔18には第2図に示す
ヘッド移動L’バー20の一端に突設された係合ピン2
0aが、また、他方の係合孔19には第2図に示すヘッ
ド保持レバー21の中間部に突設された係止ピン21a
が、それぞれ挿入されている。
なお、各係止ピン20a、21aの動作は第2図におい
て後はど説明する。
て後はど説明する。
上記係合孔19の左側縁中間部には係止突部22が突設
されている。
されている。
この係止突部22は右方へ向って幅が狭くなるように、
前・後縁を傾斜させている。
前・後縁を傾斜させている。
また、ヘッドパネル1の前方には常開形の切換スイッチ
23が配置されている。
23が配置されている。
なお、図中24は左右のブー’J3a、3b間にあって
適宜いずれが一方のプーリに圧接し、そのプーリにモー
タ(図示せず)の回転力を伝達するアイドラプーリであ
る。
適宜いずれが一方のプーリに圧接し、そのプーリにモー
タ(図示せず)の回転力を伝達するアイドラプーリであ
る。
また、図中25はテープカセット5内にあって左右のリ
ールハブ間に巻き渡された磁気テープである。
ールハブ間に巻き渡された磁気テープである。
第2図はヘッドパネル1及びブレーキ機構4を作動する
部分の構成を示すもので、図中26はヘッド移動用電磁
プランジャ、27は前記ブレーキ機構4を作動するブレ
ーキ解除用電磁プランジャテアル。
部分の構成を示すもので、図中26はヘッド移動用電磁
プランジャ、27は前記ブレーキ機構4を作動するブレ
ーキ解除用電磁プランジャテアル。
上記ヘッド移動用電磁プランジャ26は第1図に示す切
換スイッチ23の閉成動作に応動して消磁し、上記ブレ
ーキ解除用電磁プランジャ27は上記スイッチ23の閉
成に応動して励磁するように横取されている。
換スイッチ23の閉成動作に応動して消磁し、上記ブレ
ーキ解除用電磁プランジャ27は上記スイッチ23の閉
成に応動して励磁するように横取されている。
また、図中20は中間部を回動自在に枢支されタヘッド
移動レバーで、このレバー201ti一端ニヘッドパネ
ル1の係合孔18内に挿入する係合ピン20aを有し、
他端をヘッド移動用電磁プランジャ26の可動体26a
に係合させている。
移動レバーで、このレバー201ti一端ニヘッドパネ
ル1の係合孔18内に挿入する係合ピン20aを有し、
他端をヘッド移動用電磁プランジャ26の可動体26a
に係合させている。
上記係合ピン20aの動作方向はヘッドパネル1の動作
方向とほぼ一致しており、このため、プランジャ26が
励磁されて可動体26aが図示下方向へ引かれると、係
合ピン20aがヘッドパネル1をばね?a 、7bに抗
してテープカセット5の方向へ移動するようになる。
方向とほぼ一致しており、このため、プランジャ26が
励磁されて可動体26aが図示下方向へ引かれると、係
合ピン20aがヘッドパネル1をばね?a 、7bに抗
してテープカセット5の方向へ移動するようになる。
なお、第1図はヘッドパネル1がテープカセット5の方
向へ移動する前の状態を示し、第2図は移動した後の状
態を示している。
向へ移動する前の状態を示し、第2図は移動した後の状
態を示している。
また、図中21は一端を回動自在に枢支されたヘッド保
持レバーで、このレバー21は中間部にヘッドパネル1
の係合孔19内に挿入する係合ピン21aを有し、他端
をブレーキ解除用電磁プランジャ27の可動体27aに
係合させている。
持レバーで、このレバー21は中間部にヘッドパネル1
の係合孔19内に挿入する係合ピン21aを有し、他端
をブレーキ解除用電磁プランジャ27の可動体27aに
係合させている。
上記係合ピン21の動作方向はヘッドパネル1の動作方
向に対しほぼ直交し、このためプランジャ27が励磁さ
れて可動体27aが図示下方向へ弓かれると、係合ピン
21aが係合孔19内に突設された係合突部22の後縁
に当接し、ヘッドパネル1の復帰動作を禁止するように
なる。
向に対しほぼ直交し、このためプランジャ27が励磁さ
れて可動体27aが図示下方向へ弓かれると、係合ピン
21aが係合孔19内に突設された係合突部22の後縁
に当接し、ヘッドパネル1の復帰動作を禁止するように
なる。
このとき、係合突部22の後縁が傾斜しているため、ヘ
ッド保持レバー21を十分に回動させることによって係
合ピン21aを上記突部22の後縁に確実に当接させる
ことができ、ヘッドパネル1の復帰方向への移動を確実
に禁止することができる。
ッド保持レバー21を十分に回動させることによって係
合ピン21aを上記突部22の後縁に確実に当接させる
ことができ、ヘッドパネル1の復帰方向への移動を確実
に禁止することができる。
ブレーキ解除用電磁プランジャ27の可動体27aには
、さらにブレーキ機構4のスライド部9が連結されテイ
テ、可動体27aが図示下方向へ引かれるとブレーキシ
ュー10a、iobがプーリ3a 、 3bから引離さ
れるようになっている。
、さらにブレーキ機構4のスライド部9が連結されテイ
テ、可動体27aが図示下方向へ引かれるとブレーキシ
ュー10a、iobがプーリ3a 、 3bから引離さ
れるようになっている。
第2図において、28はイジェクトレバーでこのレバー
28はピン29a 、29bに案内されて進退動作し、
前方へ押し込むことによってテープカセット5をリール
ハブ軸2a 、2bから抜き出すように動作する。
28はピン29a 、29bに案内されて進退動作し、
前方へ押し込むことによってテープカセット5をリール
ハブ軸2a 、2bから抜き出すように動作する。
また、上記イジェクトレバー28には長孔28aが設け
られ、との長孔28aの左側部には係止凹部28bが形
成されている。
られ、との長孔28aの左側部には係止凹部28bが形
成されている。
図中30はイジェクトレバー28とは直交する方向へ進
退自在に設けられた連動部材であって、この連動部材3
0は一端に上記長孔28a内に挿入する係止ピン30a
を有し、他端を前記ヘッド保持レバー21の係止ピン2
1aに係合させている。
退自在に設けられた連動部材であって、この連動部材3
0は一端に上記長孔28a内に挿入する係止ピン30a
を有し、他端を前記ヘッド保持レバー21の係止ピン2
1aに係合させている。
そして、ヘッド保持レバー21がブレーキ解除用電磁プ
ランジャ27の励磁動作により回動すると、連動部材3
0が図示左方向へ移動して係止ピン30aを上記凹部2
8b内に入り込1せ、イジェクトレバー28の前方移動
を禁止するようになるものである。
ランジャ27の励磁動作により回動すると、連動部材3
0が図示左方向へ移動して係止ピン30aを上記凹部2
8b内に入り込1せ、イジェクトレバー28の前方移動
を禁止するようになるものである。
そこでまず、所定の録音操作あるいは再生操作を行なう
と、ヘッド移動用電磁プランジャ26が励磁され、可動
体26aが後方へ引かれてヘッド移動レバー20が反時
計回りに回動し、このレバー20の係止ピン20aによ
りヘッドパネル1が前方へ移動するようになる。
と、ヘッド移動用電磁プランジャ26が励磁され、可動
体26aが後方へ引かれてヘッド移動レバー20が反時
計回りに回動し、このレバー20の係止ピン20aによ
りヘッドパネル1が前方へ移動するようになる。
そして、ピンチローラ14がキャプスタン軸17に圧接
し、磁気ヘッド12.13がテープカセット5内の磁気
テープ25に接触するようになると、ヘッドパネル1の
先端で切換スイッチ23を閉成操作する。
し、磁気ヘッド12.13がテープカセット5内の磁気
テープ25に接触するようになると、ヘッドパネル1の
先端で切換スイッチ23を閉成操作する。
これによってヘッド移動用電磁プランジャ26が消磁す
るが、同時にブレーキ解除用電磁プランジャ27が励磁
してヘッド保持レバー21が回動し、係止ピン21aが
係止突部22の後縁に当接するので、ヘッドパネル1は
前方位置に保持される。
るが、同時にブレーキ解除用電磁プランジャ27が励磁
してヘッド保持レバー21が回動し、係止ピン21aが
係止突部22の後縁に当接するので、ヘッドパネル1は
前方位置に保持される。
一方、ブレーキ解除用電磁プランジャ27の励磁動作に
よりブレーキ機構4のブレーキシュー10a。
よりブレーキ機構4のブレーキシュー10a。
10bがプーリ3 a 、3 bから離れ、リールハブ
軸3a 、3bの回転を可能とする。
軸3a 、3bの回転を可能とする。
また、ヘッド保持レバー210回動により連動部材30
が左方向へ移動して係止ピン30aを係止凹部28b内
に進入させ、イジェクトレバー28の前方移動を禁止す
る。
が左方向へ移動して係止ピン30aを係止凹部28b内
に進入させ、イジェクトレバー28の前方移動を禁止す
る。
渣た、アイドラプーリ24は一方のブー ’J 3 a
に圧接してリールハブ軸3aを回転させるとともに、キ
ャプスタン軸が回転し、磁気テープ25が一定速度で走
行して所定の録音又は再生状態となる。
に圧接してリールハブ軸3aを回転させるとともに、キ
ャプスタン軸が回転し、磁気テープ25が一定速度で走
行して所定の録音又は再生状態となる。
次に停止操作を行なうと、アイドラプーリ24がブー’
J 3 aから離れ、かつ回転を停止するとともに、キ
ャプスタン軸17も回転を停止しブレーキ解除用電磁プ
ランジャ27が消磁する。
J 3 aから離れ、かつ回転を停止するとともに、キ
ャプスタン軸17も回転を停止しブレーキ解除用電磁プ
ランジャ27が消磁する。
これによって、可動体27aがはね11により復帰して
ブレーキ機構4のブレーキシュー10a 、10bがブ
ー’J3a、3bに圧接するとともに、ヘッド保持レバ
ー21が時計回りに回動復帰して、係止ピン21aを係
止突部22から外し、かっ係止ピン30aを係止凹部2
8bから外すようになる。
ブレーキ機構4のブレーキシュー10a 、10bがブ
ー’J3a、3bに圧接するとともに、ヘッド保持レバ
ー21が時計回りに回動復帰して、係止ピン21aを係
止突部22から外し、かっ係止ピン30aを係止凹部2
8bから外すようになる。
従って、ヘッドパネル1はばね7a 、7bに引かれて
停止位置に復帰し、イジェクトレバー28は前方移動が
可能となる。
停止位置に復帰し、イジェクトレバー28は前方移動が
可能となる。
また、早送り、巻戻し等の操作では、ブレーキ解除用電
磁プランジャ27のみ励磁すればよい。
磁プランジャ27のみ励磁すればよい。
すなわち、プランジャ27を励磁すると、ブレーキ機構
4がブー’J3a、3bより引離されるので、この状態
でアイドラプーリ24を回転してプーリ3a又は3bに
圧接させると、早送り又は巻戻しが行なえる。
4がブー’J3a、3bより引離されるので、この状態
でアイドラプーリ24を回転してプーリ3a又は3bに
圧接させると、早送り又は巻戻しが行なえる。
このとき、ヘッドパネル1は停止位置にあるので、プラ
ンジャ2Tの励磁動作によりヘッド保持レバー21が回
動して係止ピン21aを係合突部22の前方へ移動する
とともに、係止ピン30aをイジェクトレバー28の係
止凹部28b内へ入り込捷せ、イジェクトレバー28の
前方移動を禁止するようになる。
ンジャ2Tの励磁動作によりヘッド保持レバー21が回
動して係止ピン21aを係合突部22の前方へ移動する
とともに、係止ピン30aをイジェクトレバー28の係
止凹部28b内へ入り込捷せ、イジェクトレバー28の
前方移動を禁止するようになる。
従って、以上のように構成されたテープレコーダによれ
ば、録音、再生動作中においても電磁プランジャによる
加勢はごくわずかであり、構成も簡単で小形化を図るこ
ともできる。
ば、録音、再生動作中においても電磁プランジャによる
加勢はごくわずかであり、構成も簡単で小形化を図るこ
ともできる。
すなわち、ヘッド移動用電磁プランジャ26はピンチロ
ーラ14とキャプスタン軸17との間の圧接力以上の力
でヘッドパネル1を移動しなければならないので、大容
量のものでなければならないが、ブレーキ解除用電磁プ
ランジャ27はブレーキ解除を行なうだけであるので、
小容量のものでよい。
ーラ14とキャプスタン軸17との間の圧接力以上の力
でヘッドパネル1を移動しなければならないので、大容
量のものでなければならないが、ブレーキ解除用電磁プ
ランジャ27はブレーキ解除を行なうだけであるので、
小容量のものでよい。
そして、その小容量のブレーキ解除用プランジャ27で
ヘッド保持レバー(ヘッドパネル保持手段)21と連動
部材(イジェクトロック手段)30とを動作させ、ヘッ
ドパネル1を所定の動作位置に保持するとともにイジェ
クトレバー(イジェクト機構)28をロックするように
し、録音、再生動作中はヘッド移動用プランジャ26を
消磁し、小容量のブレーキ解除レバー27のみ励磁する
ようにしたので、録音、再生動作中における電磁プラン
ジャの加熱はほとんど問題にならない程度にわずかなも
のである。
ヘッド保持レバー(ヘッドパネル保持手段)21と連動
部材(イジェクトロック手段)30とを動作させ、ヘッ
ドパネル1を所定の動作位置に保持するとともにイジェ
クトレバー(イジェクト機構)28をロックするように
し、録音、再生動作中はヘッド移動用プランジャ26を
消磁し、小容量のブレーキ解除レバー27のみ励磁する
ようにしたので、録音、再生動作中における電磁プラン
ジャの加熱はほとんど問題にならない程度にわずかなも
のである。
しかも、ブレーキ解除用プランジャ27は本来、ブレー
キ解除のために設けられているものであるので、ヘッド
パネル1を保持するためのプランジャを別個に設ける必
要がなく、構成を簡単にすることができ小形化を図るこ
ともできるものである。
キ解除のために設けられているものであるので、ヘッド
パネル1を保持するためのプランジャを別個に設ける必
要がなく、構成を簡単にすることができ小形化を図るこ
ともできるものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はヘッド
パネル、リールハブ軸等の配置状態を示す平面図、第2
図はヘッドパネル、ブレーキ機構を作動する部分の構成
を示す平面図である。 1・・・・・・ヘッドパネル、2a、2b・・曲リール
ハブ軸、4・・・・・・ブレーキ機構、12,13・・
曲磁気ヘッド、14・・・・・・ピンチローラ、26・
・・・・・ヘッド移動用電磁プランジャ、27・・・・
・・ブレーキ解除用電磁プランジャ。
パネル、リールハブ軸等の配置状態を示す平面図、第2
図はヘッドパネル、ブレーキ機構を作動する部分の構成
を示す平面図である。 1・・・・・・ヘッドパネル、2a、2b・・曲リール
ハブ軸、4・・・・・・ブレーキ機構、12,13・・
曲磁気ヘッド、14・・・・・・ピンチローラ、26・
・・・・・ヘッド移動用電磁プランジャ、27・・・・
・・ブレーキ解除用電磁プランジャ。
Claims (1)
- 1 テープカセット内のリールハブを回転駆動するリー
ルハブ軸と、磁気ヘッド及びピンチローラを備え復帰は
ねにより上記磁気ヘッド及びピンチローラをテープカセ
ットから離間させる位置に弾性保持されたヘッドパネル
と、ブレーキはねにより前記リールハブ軸の回転を禁止
する位置に弾性保持されたブレーキ機構と、前記ヘッド
パネルを移動させ前記磁気ヘッド及びピンチローラを所
定の動作位置に位置させるヘッド移動用電磁プランジャ
と、磁気ヘッド及びピンチローラが所定の動作位置に達
したときヘッドパネルの移動に関連して切換わり前記ヘ
ッド移動用電磁プランジャを消磁させる切換スイッチと
、この切換スイッチの切換わりにより励磁され前記ブレ
ーキ機構を前記ブレーキばねに抗してブレーキ解除位置
に保持するとともに、前記ヘッドパネルの被係合部に係
合する係合部を有するヘッドパネル保持手段を動作さて
前記ヘッドパネルの復帰動作を禁止するブレーキ解除用
電磁プランジャと、前記リールハブ軸よりテープカセッ
トを離脱するイジェクト機構と、前記ブレーキ解除用電
磁プランジャに駆動され前記イジェクト機構をロックす
るイジェクトロック手段とを具備したことを特徴とする
テープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52044648A JPS5834015B2 (ja) | 1977-04-19 | 1977-04-19 | テ−プレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52044648A JPS5834015B2 (ja) | 1977-04-19 | 1977-04-19 | テ−プレコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53129607A JPS53129607A (en) | 1978-11-11 |
| JPS5834015B2 true JPS5834015B2 (ja) | 1983-07-23 |
Family
ID=12697251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52044648A Expired JPS5834015B2 (ja) | 1977-04-19 | 1977-04-19 | テ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5834015B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60176130U (ja) * | 1984-04-30 | 1985-11-21 | 日本精機株式会社 | 指示計器 |
| JPS6174828U (ja) * | 1984-10-20 | 1986-05-20 |
-
1977
- 1977-04-19 JP JP52044648A patent/JPS5834015B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60176130U (ja) * | 1984-04-30 | 1985-11-21 | 日本精機株式会社 | 指示計器 |
| JPS6174828U (ja) * | 1984-10-20 | 1986-05-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53129607A (en) | 1978-11-11 |
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