JPS5834029A - 加圧溶解容器 - Google Patents

加圧溶解容器

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Publication number
JPS5834029A
JPS5834029A JP13156181A JP13156181A JPS5834029A JP S5834029 A JPS5834029 A JP S5834029A JP 13156181 A JP13156181 A JP 13156181A JP 13156181 A JP13156181 A JP 13156181A JP S5834029 A JPS5834029 A JP S5834029A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
lid
dissolving
outer lid
sample
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13156181A
Other languages
English (en)
Inventor
Mizuo Tsuruoka
鶴岡 瑞夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP13156181A priority Critical patent/JPS5834029A/ja
Publication of JPS5834029A publication Critical patent/JPS5834029A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01LCHEMICAL OR PHYSICAL LABORATORY APPARATUS FOR GENERAL USE
    • B01L3/00Containers or dishes for laboratory use, e.g. laboratory glassware; Droppers
    • B01L3/50Containers for the purpose of retaining a material to be analysed, e.g. test tubes

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Hematology (AREA)
  • Clinical Laboratory Science (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Sampling And Sample Adjustment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は加圧溶解容器に係り、特に分析用試料等の加圧
溶解を行なう容器の内壁への凝縮液滴の付着を防止でき
るようにした加圧溶解容器に関する。
一般に溶解速度の小さい試料物質を溶解させる場合、二
重構造の加圧溶解容器が使用される。この容器は、ステ
ンレス等の耐圧性材料で作られた外容器の内側に、テフ
ロン等の耐食性材料で作られた内容器を組み込み、内容
器の開ロ部暑二内蓋を被せ、さらに外容器に耐圧性外蓋
を被せるようにしたものである。そして、試料を溶解さ
せる場合。
内容器内に試料と溶解液を入れて内蓋を被せ、さらに耐
圧性外蓋を被せたのち、ドライオーブン内に入れて加熱
し、溶解液の作用により試料を内容器内で溶解したのち
、容器を密閉したま\水冷するか、あるいは空気中に放
置して空冷する。
この際、従来の加熱容器では、内容器および内蓋の杓偶
の面に溶解液の蒸気の凝縮が起り、液滴が容器内@r=
残留するという問題があった。
このため、揮発性成分を含む試料を溶解する場合、容器
からの成分のリークは極めて少ないにもか\わらず、内
壁を洗浄し、定容化を行わねば正確な分析結果が得られ
ないという問題があった。
また、分析の目的成分が不揮発性のものであっても、一
定比率に試料の分取を行う場合は、内容器の内壁の付着
液と内容器底部の溶解液とを振り混ぜて両者の組成を均
一にした後に試料の分取を行わなければならないという
不便さがあった。このような操作は、試料溶解および試
料分取を自動化しようとする場合、特に困難な課題とな
っていた。
そこで、本発明の目的は、上述した従来の加圧溶解容器
が有する欠点を解消し、溶解液の蒸発蒸気が凝縮して内
容器の内壁面に付着することを防止できるようにした加
圧溶解容器を提供することにある。
以下本発明による加圧溶解容器の実施例を図面を参照し
て説明する。
第1図は上述した欠点を解消するために既に提供されて
いる改良形加圧溶解容器の一例を示す断面図である。符
号1は外容器を示し、この外客器1は内圧の上昇に耐え
られるように耐圧性材料例えばステンレス鋼な使って円
筒形るつぼ状に製作され、その底部には円孔11が穿設
されている。
この外客slの内側には試料と溶解液を入れるための内
容器2が綴込まれ、この内容器2は溶解液によって浸食
されないように、耐食−材料例えばテフロンによって作
られる。内容器2の上端にはフランジ2aが形成され、
このフランジ2mが上記外客器1の上部端面に載置され
ている。この状態で、内容器2の底部下面と外容器1の
底部上面との間には間隙δが形成される一方、外客器1
と内容器2どの半径方向にも若干の隙間が形成されてい
る。
また、内容器2の上部開口は内蓋3によって閉塞され、
この内蓋3を上部から押圧すると、内容器のフランジ2
mの上面に内蓋3が密着して内容器2を密閉できるよう
になっている。
さらにまた、上記外容器1の上部には外蓋4が被せられ
、この外蓋4はステンレス鋼で製作され、めねじ部4m
を外容器のおねじ部1bとねじ結合することによって装
着される。このような外蓋4を外容器1に対してねじ結
合することにより、フランジ2m、内蓋3を外容器1に
対して密着することができる。
しかして、外客器1の底部上面と内容器2の底部下面と
の間の隙間には冷却体5が組込まれ、この冷却体5は熱
伝導性の優れた材料1例えばアルミニウムで作られた円
板状の冷却4[5mとこの冷却板51の中心より下方に
一体的に延びた熱伝導部5bとから構成されている。上
記冷却体5の熱。
伝導部5bの下端には、放熱体6が結合され、この放熱
体6は円柱状の芯部6aの周囲に薄い円板状の放熱フィ
ン6be6c、5dを等ピッチをおいて装着したもので
ある。
上述した加圧溶解容器を使って試料の溶解を行なうには
、先ず内容器2内に固体の試料7および溶解液8を入れ
、内容器2の開口を内蓋3で被い、さらに外蓋4のめね
じ部41を外容器1のおねじ部1mとねし結合し締付け
る。
このとき、内蓋3はステンレス鋼製の外蓋4により下方
へ押圧される。内蓋3と内容器2とはともに弾力性を有
するテフロンで作られているので、内蓋3は内容器2の
フランジ部2aと密着し内容器は密閉状態となるととも
に、内容器2の底部下面は冷却板5mの上面と密着する
。このような状態で容器全体をドライオープン中で加熱
すれば1液温の上昇に伴って溶解液は蒸発し、密閉室9
内に温度によって定まる平衡状態の蒸気相を形成する。
所定の溶解を終了したら、容器全体を室内に放置して空
冷を行うか、または放熱体6のみな冷水により冷却する
。この場合、外客器1の素材であるステンレス鋼と冷却
体5および゛放熱体6の素材であるアルミニウムとの熱
伝導率の差および外気への放熱面積の大きい放熱フィン
” @ 6 C#6dの効果により、内容器2の底部お
よび溶解液8が急冷され、溶解液8の液温は内容器2の
内部側壁面および内蓋3の下面の温度よりも低くなるの
で、密閉室9内の蒸気の凝縮は他に優先して溶 ゛解液
8の表面で起る。したがって、内容器2の内壁および内
蓋3の下面への液滴の付着残留がなく、溶解操作の前後
で溶解液に容積差が生じない。
ところでこの加圧溶解容器はドライオープン中でしか加
熱できないため、継続かくはんが不可能で溶解に要する
時間が長いと云う欠点を有する。
なぜならこの加圧溶解容器を、加熱とかくはんが同時に
できるホットプレートスターラにのせると、放熱体6を
介して加熱することになり、熱効率が悪くて十分に溶解
液を加熱でき4ないためである。
本発明は、従来の加圧容器が有する欠点を解消し、かつ
ドライオープンのみでなくホットプレ−トスターラによ
る加熱を可能ならしめるもので。
その実施例を第2図に示す。
第2図において4は外蓋で、ステンレス鋼からなるネジ
部4mと、熱伝導率の大きい材料、例えばアルミニウム
からなる加熱体4bにより構成される。10はかくはん
子である。その他の番号は第1図と同じである。
本加圧溶解容器を加熱するには、これを倒立させてホッ
トプレートスターラにのせる。溶解液は熱伝導率の大き
い加熱体4bを通して熱効率良く加熱される。かくはん
子10は外部磁場によって回転し、溶解液のかくはんを
行なう。
溶解が終ると加圧溶解容器をホットプレートからおろし
、正立させる。すると溶解液は内容器の底に集まり、冷
却体5および放熱体6によって冷却される。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、加圧
溶解容器の底部を局部的に冷却することのできる手段を
設け、かつ溶解液を局部的に加熱する手段を設けたから
、ドライオーブンによらず、ホットプレートスターラに
よる加熱が可能となり、従って溶解中かくはんを継続す
ることができ、溶解時間を短縮させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の冷却体を有する加圧溶解容器を示す断面
図、第2図は本発明による加圧溶解容器の一実施例を示
した断面図である。 1・・・外容器      2・・・内容器3・・・内
蓋       4・・・外蓋5・・・冷却体    
  6・・・放熱体7・・・試料       8・・
・溶解液9・・・密閉室。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名) 第  l 図 第  2 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 外容器の内側に内容器を収納し、内容器の開口部に内蓋
    を被せ、さらに外容器の関口部に外蓋を被せるようにし
    た加圧溶解容器において、前記外容器の底部および前記
    外蓋の上部を、前記外容器および前記外蓋の偏部よりも
    熱伝導率の大きい材料で構成したことを特徴とする加圧
    溶解容器。
JP13156181A 1981-08-24 1981-08-24 加圧溶解容器 Pending JPS5834029A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13156181A JPS5834029A (ja) 1981-08-24 1981-08-24 加圧溶解容器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13156181A JPS5834029A (ja) 1981-08-24 1981-08-24 加圧溶解容器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5834029A true JPS5834029A (ja) 1983-02-28

Family

ID=15060938

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13156181A Pending JPS5834029A (ja) 1981-08-24 1981-08-24 加圧溶解容器

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JP (1) JPS5834029A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114588863A (zh) * 2022-03-10 2022-06-07 西北大学 一种水热法合成催化剂的化学反应釜

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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