JPS5834075B2 - ボタン電話装置の通話方式 - Google Patents
ボタン電話装置の通話方式Info
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- JPS5834075B2 JPS5834075B2 JP1189578A JP1189578A JPS5834075B2 JP S5834075 B2 JPS5834075 B2 JP S5834075B2 JP 1189578 A JP1189578 A JP 1189578A JP 1189578 A JP1189578 A JP 1189578A JP S5834075 B2 JPS5834075 B2 JP S5834075B2
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- telephone
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- control
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
- H04M9/02—Arrangements for interconnection not involving centralised switching involving a common line for all parties
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数のボタン電話機を主装置と複数の通話線お
よび複数の制御線を用いて複数の局線又は内線に選択的
に接続するようにしたボタン電話装置の通話方式に関す
るものである。
よび複数の制御線を用いて複数の局線又は内線に選択的
に接続するようにしたボタン電話装置の通話方式に関す
るものである。
ボタン電話装置2とおける内線呼出に際してのハンドフ
リ一応答および通話に関しては従来第1図にその一例を
示す回路方式で構成されていた。
リ一応答および通話に関しては従来第1図にその一例を
示す回路方式で構成されていた。
第1図で1は計数回路、2はデコーダ、3,4゜16は
増幅器、5はハイブリッド回路、6は継電器、6−1は
その接戊 7はトランス、8はトランジスタ、10は電
源、11,13はフックスイッチの接点、12,14は
電話機の通話回路、17はスピーカ、18はマイクロホ
ン 19゜20,21,22はケーブル、100は主装
置側制御回路、200は発信側電話機回路、300は被
呼電話機回路である。
増幅器、5はハイブリッド回路、6は継電器、6−1は
その接戊 7はトランス、8はトランジスタ、10は電
源、11,13はフックスイッチの接点、12,14は
電話機の通話回路、17はスピーカ、18はマイクロホ
ン 19゜20,21,22はケーブル、100は主装
置側制御回路、200は発信側電話機回路、300は被
呼電話機回路である。
そこで第1図の回路例において、発信電話機200で送
受器を上げ、ダイヤルするとそのダイヤルパルスは継電
器6を動作させ、その接点6−1を断続しその状態を計
数回路1で計数し、その結果をデコーダ2で展開しその
固有の出力端子の出力信号をトランジスタ8のベースに
導き、それをオンする。
受器を上げ、ダイヤルするとそのダイヤルパルスは継電
器6を動作させ、その接点6−1を断続しその状態を計
数回路1で計数し、その結果をデコーダ2で展開しその
固有の出力端子の出力信号をトランジスタ8のベースに
導き、それをオンする。
この結果発信電話機200での送話信号は〔通話回路1
2→フツクスイツチ11→ケ一ブル21→ハイブリツド
回路5→増幅器4→トランス7〕のルートでトランス7
の一次巻線を励磁し、それは二次巻線に誘起され、誘起
出力は〔トランス7の二次巻線→ケーブル19→アース
E→電源10→トランジスタ8→トランス7の二次巻線
〕のルートで増幅器16の入力端子に入力さへ増幅器1
6で増幅されスピーカ17を鳴らす。
2→フツクスイツチ11→ケ一ブル21→ハイブリツド
回路5→増幅器4→トランス7〕のルートでトランス7
の一次巻線を励磁し、それは二次巻線に誘起され、誘起
出力は〔トランス7の二次巻線→ケーブル19→アース
E→電源10→トランジスタ8→トランス7の二次巻線
〕のルートで増幅器16の入力端子に入力さへ増幅器1
6で増幅されスピーカ17を鳴らす。
又電話機300からの送話信号は〔マイクロホン18→
ケーブル20→増幅器3→ハイブリッド回路5→ケーブ
ル21→フックスイッチ11→通話回路12〕のルート
で伝送される。
ケーブル20→増幅器3→ハイブリッド回路5→ケーブ
ル21→フックスイッチ11→通話回路12〕のルート
で伝送される。
以上の動作により電話機200では送受器で、電話機3
00ではスピーカ7およびマイクロホン18で、それぞ
れ通話を可能にしている。
00ではスピーカ7およびマイクロホン18で、それぞ
れ通話を可能にしている。
しかしこの方式では、マイクロホン信号伝送用のケーブ
ル20を必要とし、さらに送話巾計数回路1は捕捉され
ているため他の発信に対して計数することができない等
の欠点があった。
ル20を必要とし、さらに送話巾計数回路1は捕捉され
ているため他の発信に対して計数することができない等
の欠点があった。
さらに従来のボタン電話装置は多くの芯線数を用いたケ
ーブルを使用し、主装置と電話機を接続していた。
ーブルを使用し、主装置と電話機を接続していた。
しかし、近年のようにシステムが大型多機能化の傾向に
なり、さらに資材および工賃コストが増加する傾向はシ
ステムコストの増加をもたらしている。
なり、さらに資材および工賃コストが増加する傾向はシ
ステムコストの増加をもたらしている。
従って前記のケーブル芯線数を減少する手段を講じるこ
とはコスト低減に有効な手段である。
とはコスト低減に有効な手段である。
そこでケーブル芯線数を減少する手段として交換機等で
一般に用いられているように、局線等の通話路の切換を
現在の電話機内から主装置に移すのが一般的である。
一般に用いられているように、局線等の通話路の切換を
現在の電話機内から主装置に移すのが一般的である。
しかし、この従来用いられている方式では、主装置が大
形化し又高価になる欠点があった。
形化し又高価になる欠点があった。
本発明は主装置と電話機間のケーブル芯線数を大幅に減
少できるボタン電話装置における通話方式を提供するも
のである。
少できるボタン電話装置における通話方式を提供するも
のである。
以下図面により本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の実施例であって、1は計数回路、2は
デコーダ、51は継電器、51−1はその接、気 30
,60″、66はフックスイッチの接点、29.58は
電話機通話回路(ダイヤル含む)、6162は増幅器、
63はスピーカ、64はマイクロホン、65はハイブリ
ッド回路67 、68 、69 。
デコーダ、51は継電器、51−1はその接、気 30
,60″、66はフックスイッチの接点、29.58は
電話機通話回路(ダイヤル含む)、6162は増幅器、
63はスピーカ、64はマイクロホン、65はハイブリ
ッド回路67 、68 、69 。
72.73,74はケーブル、56はフリップ・フロッ
プ、54.55はそれぞれ電話機対応のアナログスイッ
チ(サイリスタ等)、52,53はシフトレジスタ等で
構成する電話機対応の通話スイッチ制御回路、57.5
9は回線制御回路、75はトランジスタ、76はインバ
ータ、101は主装置、201は発呼電話機、30H−
J:被呼電話機である。
プ、54.55はそれぞれ電話機対応のアナログスイッ
チ(サイリスタ等)、52,53はシフトレジスタ等で
構成する電話機対応の通話スイッチ制御回路、57.5
9は回線制御回路、75はトランジスタ、76はインバ
ータ、101は主装置、201は発呼電話機、30H−
J:被呼電話機である。
第2図の実施例の動作の際には、回線制御回路57は電
鍵等の手段を含み、それを操作することで動作させ、そ
の出力信号をケーブル68を介して主装置101に伝送
し、通話スイッチ制御回路52に入力しその出力でアナ
ログスイッチ54を開閉するように構成されているので
、発呼電話機201で送受器を上げ前記回線制御回路の
電鍵を操作することで前記したルートでアナログスイッ
チ54は閉じられる。
鍵等の手段を含み、それを操作することで動作させ、そ
の出力信号をケーブル68を介して主装置101に伝送
し、通話スイッチ制御回路52に入力しその出力でアナ
ログスイッチ54を開閉するように構成されているので
、発呼電話機201で送受器を上げ前記回線制御回路の
電鍵を操作することで前記したルートでアナログスイッ
チ54は閉じられる。
次に発呼電話機201でダイヤルすると、そのダイヤル
インパルスは〔通話回路29→フツクスイツチの接点3
0→ケーブル67→継電器51〕のルートで継電器51
を動作させ、その接点51−1を断続しそれを計数回路
1で計数する。
インパルスは〔通話回路29→フツクスイツチの接点3
0→ケーブル67→継電器51〕のルートで継電器51
を動作させ、その接点51−1を断続しそれを計数回路
1で計数する。
この計数結果はデコーダ2で展開され、その一つの出力
端子がフリップ・フロップ56のセット端子に入力され
、その出力をアナログゲート55のゲート端子に入力し
、それを閉じる。
端子がフリップ・フロップ56のセット端子に入力され
、その出力をアナログゲート55のゲート端子に入力し
、それを閉じる。
その結果、発呼電話機201からの送話は〔通話回路2
9→フツクスイツチの接点30→ケーブル67→アナロ
グスイツチ54→アナログスイツチ55→ケーブル72
→フツクスイツチの接点60→ハイブリッド回路65→
増幅器61→スピーカ63〕のルートでスピーカ63を
鳴らす。
9→フツクスイツチの接点30→ケーブル67→アナロ
グスイツチ54→アナログスイツチ55→ケーブル72
→フツクスイツチの接点60→ハイブリッド回路65→
増幅器61→スピーカ63〕のルートでスピーカ63を
鳴らす。
又被呼電話機301からの送話は〔マイクロホン64→
増幅器62→ハイブリッド回路65→フックスイッチの
接点60→ケーブル72→アナログスイツチ55→アナ
ログスイツチ54→ケーブル67→フツクスイツチの接
点30→通話回路29〕のルートでハンドフリー通話で
伝送され、発呼電話機201の受話器で受話する。
増幅器62→ハイブリッド回路65→フックスイッチの
接点60→ケーブル72→アナログスイツチ55→アナ
ログスイツチ54→ケーブル67→フツクスイツチの接
点30→通話回路29〕のルートでハンドフリー通話で
伝送され、発呼電話機201の受話器で受話する。
入フリップ・フロップ56の出力信号は計数回路のリセ
ット端子Hに接続され、フリップ・フロップ56の出力
信号で計数回路1をリセットする。
ット端子Hに接続され、フリップ・フロップ56の出力
信号で計数回路1をリセットする。
その結果、計数回路1は次に他のダイヤル計数に備える
ことができる。
ことができる。
又、以上のように計数回路1がリセットされても前記の
通話状態はフリップ・フロップ56により保たれる。
通話状態はフリップ・フロップ56により保たれる。
次に被呼者が、ハンドフリー通話から送受器による通話
に切り換えるべく回線制御回路59に含まれる電鍵を押
し送受器を上げると、フリップ・フロップ56の出力信
号は〔ケーブル73→フツクスイツチの接点66→ケー
ブル74→フリツプフロツプ56のリセット端子〕のル
ートで、フリップ・フロップ56のリセット端子に印加
されそれをリセットする。
に切り換えるべく回線制御回路59に含まれる電鍵を押
し送受器を上げると、フリップ・フロップ56の出力信
号は〔ケーブル73→フツクスイツチの接点66→ケー
ブル74→フリツプフロツプ56のリセット端子〕のル
ートで、フリップ・フロップ56のリセット端子に印加
されそれをリセットする。
このときアナログスイッチ55は、前記した発呼電話機
201の場合と同様に、回線制御回路59の出力信号を
ケーブル69を介して通話路スイッチ制御回路53に入
力し、その出力をアナログスイッチ55のゲートに導き
それを閉じる。
201の場合と同様に、回線制御回路59の出力信号を
ケーブル69を介して通話路スイッチ制御回路53に入
力し、その出力をアナログスイッチ55のゲートに導き
それを閉じる。
その結果、発呼電話機201と被呼電話機301の間の
送受器による通話は〔通話回路29→フツクスイツチの
接点30→ケーブル67→アナログスイツチ54→アナ
ログスイツチ55→フツクスイツチの接点60→通話路
スイッチ58〕のルートで接続され、可能となる。
送受器による通話は〔通話回路29→フツクスイツチの
接点30→ケーブル67→アナログスイツチ54→アナ
ログスイツチ55→フツクスイツチの接点60→通話路
スイッチ58〕のルートで接続され、可能となる。
以上により本発明の全体の動作について説明したが、第
2図の内〔57→68→52→54〕あるいは〔59→
69→53→55〕の構成および動作について第3図を
用いてさらに詳細に説明する。
2図の内〔57→68→52→54〕あるいは〔59→
69→53→55〕の構成および動作について第3図を
用いてさらに詳細に説明する。
第3図は前記のアナログスイッチとしてサイリスタを用
いた場合の通話制御方式に関するものである。
いた場合の通話制御方式に関するものである。
第3図で501.527はカウンタ、502.526は
クロックパルス発生器、503゜504.528はデコ
ーダ、510,581゜583はインバータ、508,
511,514゜515.531はアンドゲート、50
7,509゜512.532はオアゲート、513はシ
フトレジスタ、519,580はトランス、529は電
話機通話回路、530,536はフックスイッチ、53
3,534は局線(又は内線)選択用電鍵の接点、53
5は電源、540はフリップ・フロップ回路、■は電源
の(ト)側、Eは電源の(→側、584はトランジスタ
、554−1.554−2はサイリスタ、585,58
6゜587は抵抗器である。
クロックパルス発生器、503゜504.528はデコ
ーダ、510,581゜583はインバータ、508,
511,514゜515.531はアンドゲート、50
7,509゜512.532はオアゲート、513はシ
フトレジスタ、519,580はトランス、529は電
話機通話回路、530,536はフックスイッチ、53
3,534は局線(又は内線)選択用電鍵の接点、53
5は電源、540はフリップ・フロップ回路、■は電源
の(ト)側、Eは電源の(→側、584はトランジスタ
、554−1.554−2はサイリスタ、585,58
6゜587は抵抗器である。
こ\で以上の回路を動作させるには、まず、カウンタ5
01および527はそれぞれクロックパルス発生器50
2および526の出力パルスを計数し、さらにそれらは
同期しいるものとする。
01および527はそれぞれクロックパルス発生器50
2および526の出力パルスを計数し、さらにそれらは
同期しいるものとする。
こ\で局線と通話をするために送受器を上げ局線選択用
電鍵を押すと、接点533、接点534が接になる。
電鍵を押すと、接点533、接点534が接になる。
その結果、カウンタ527の出力信号で1駆動されたデ
コーダ528からその出力信号の内T91のタイミング
パルスが〔デコーダ528→接点533→オアゲート5
32→アンドゲート531→フリップ・フロップ540
〕のルートでフリップ・フロップ540の入力端子に印
加される。
コーダ528からその出力信号の内T91のタイミング
パルスが〔デコーダ528→接点533→オアゲート5
32→アンドゲート531→フリップ・フロップ540
〕のルートでフリップ・フロップ540の入力端子に印
加される。
以上により電話機から主装置へ局線(又は内線)選択の
ための信号が送られたことになる。
ための信号が送られたことになる。
送られた信号は主装置で受信され、シフトレジスタ51
3に記憶される。
3に記憶される。
こSでシフトレジスタ513に入力するためのタイミン
グについて説明する。
グについて説明する。
まずカウンタ501は縦続接続された複数のバイナリ−
カウンタによって構成され、クロックパルス発生器50
2の出力であるクロックパルス列CPにより駆動される
。
カウンタによって構成され、クロックパルス発生器50
2の出力であるクロックパルス列CPにより駆動される
。
カウンタ501の出力C1〜CIOのタイムチャートを
第4図4に示す。
第4図4に示す。
次にカウンタ501の出力によりデコーダ503とデコ
ーダ504とを駆動し、それぞれの出力t1〜tn、T
1〜Tnを得る。
ーダ504とを駆動し、それぞれの出力t1〜tn、T
1〜Tnを得る。
こ\でT1〜Tnは第4図(2)に示すように、カウン
タ501の出力CIOの周期をパルス幅とする信号であ
る。
タ501の出力CIOの周期をパルス幅とする信号であ
る。
又t1〜tnは、第4図(5)に示すように、CPの周
期をパルス幅とする信号で、T1〜Tnのパルス幅に比
しt1〜tnのパルス幅は充分小さいものである。
期をパルス幅とする信号で、T1〜Tnのパルス幅に比
しt1〜tnのパルス幅は充分小さいものである。
さらに電話機からの信号T1′〜Tn/と、T1〜Tn
の間には第4図(2)および(3)の関係があり、それ
らの間は一定の遅れをもって同期している。
の間には第4図(2)および(3)の関係があり、それ
らの間は一定の遅れをもって同期している。
第4図(1)は局線5本の場合のデータのタイミングを
表わす図で、図中LK1〜LK、はそれぞれ局線電鍵に
対する信号を示している。
表わす図で、図中LK1〜LK、はそれぞれ局線電鍵に
対する信号を示している。
又Tは、T1〜Tnをタイムスロットする単位時間を示
す。
す。
この図から明らかなように、前記の電話機から主装置へ
の送信信号T9′はT、に対して一定時間遅れている。
の送信信号T9′はT、に対して一定時間遅れている。
この遅れは、主装置での受信に際してパルス幅の中心付
近で受信することによりカウンタ501とカウンタ52
7の同期のずれを修正するためのものである。
近で受信することによりカウンタ501とカウンタ52
7の同期のずれを修正するためのものである。
第3図でフリップ・フロップ540はゲートパルスCI
Oの立ち上がり時に出力する形のものである。
Oの立ち上がり時に出力する形のものである。
そこで前記のように、こへに入力信号T、lが印加され
ると、ゲートパルスC1oと同期してフリップフロップ
540の出力側に出力され、アントゲ゛−)511の入
力端子の一つに印加される。
ると、ゲートパルスC1oと同期してフリップフロップ
540の出力側に出力され、アントゲ゛−)511の入
力端子の一つに印加される。
このときの出力信号はCIOと同期する。
こ\でC1oはカウンタ501の出力である。
次にシフトレジスタ513はその出力が〔シフトレジス
タ513の出力端子→アンドゲート514→オアゲート
512→シフトレジスタ513の入力端子〕のループで
帰還ループを形成し、シフトレジスタ513はクロック
パルスCPでシフトし、こ\に入力した情報は一定の周
期で循還し、記憶されるように構成されている。
タ513の出力端子→アンドゲート514→オアゲート
512→シフトレジスタ513の入力端子〕のループで
帰還ループを形成し、シフトレジスタ513はクロック
パルスCPでシフトし、こ\に入力した情報は一定の周
期で循還し、記憶されるように構成されている。
そこでシフトレジスタ513に前記信号を入力するには
、アンドゲート508、オアゲート507,509によ
って構成される回路によりタイミングパルスをオアゲー
ト509から出力しその出力信号は一方はインバータ5
10を通してアンドゲート514に印加されこれを閉じ
る。
、アンドゲート508、オアゲート507,509によ
って構成される回路によりタイミングパルスをオアゲー
ト509から出力しその出力信号は一方はインバータ5
10を通してアンドゲート514に印加されこれを閉じ
る。
又他方はアンドゲート511に印加され、それを開くこ
とlこよりフリップ・フロップ540から印加されてい
る信号を、オアゲート512を通してシフトレジスタ5
13に入力する。
とlこよりフリップ・フロップ540から印加されてい
る信号を、オアゲート512を通してシフトレジスタ5
13に入力する。
こ5で、この入力タイミングは前記によりtlおよびt
2に決められているため、シフトレジスタ513におけ
る記憶位置も固定され、−周期後の11.12のタイミ
ングで出力される。
2に決められているため、シフトレジスタ513におけ
る記憶位置も固定され、−周期後の11.12のタイミ
ングで出力される。
こ5でシフトレジスタ513の入力と出力の同期をとる
ためにシフトレジスタ513の記憶容量はデコーダ50
3の一周期のステップt1〜tnと同一に設定する。
ためにシフトレジスタ513の記憶容量はデコーダ50
3の一周期のステップt1〜tnと同一に設定する。
以上により電話機から入力されたT9Iなる局線信号は
tl、t2なるタイミングに変換され、それは更にアン
ドゲート515でC1のタイミングのパルスによりtl
のみが生かされ、その出力が抵抗器585,586を
通して、サイリスタ554−1,554−2のそれぞれ
のゲート端子に印され、それをオンにする。
tl、t2なるタイミングに変換され、それは更にアン
ドゲート515でC1のタイミングのパルスによりtl
のみが生かされ、その出力が抵抗器585,586を
通して、サイリスタ554−1,554−2のそれぞれ
のゲート端子に印され、それをオンにする。
従ってそのアノードカソード間にそれぞれ〔電源■→抵
抗器587→トランス580の右側巻線→サイリスタ5
54−1(又は554−2)→トランスの519の左側
巻線519−1→トランジスタ584のコレクタ・エミ
ッタ間→アースE〕のルートで直流電流が流れ、サイリ
スタ554−1゜554−2のオン状態は保持され、ト
ランス580に誘起した交流信号はトランス519に伝
達される。
抗器587→トランス580の右側巻線→サイリスタ5
54−1(又は554−2)→トランスの519の左側
巻線519−1→トランジスタ584のコレクタ・エミ
ッタ間→アースE〕のルートで直流電流が流れ、サイリ
スタ554−1゜554−2のオン状態は保持され、ト
ランス580に誘起した交流信号はトランス519に伝
達される。
次に電鍵の押し換え、例えば電鍵533が接から断δこ
変ったとき、シフトレジスタ513の人出の状態が変化
する。
変ったとき、シフトレジスタ513の人出の状態が変化
する。
即ち、電話機からの信号が断たれたが、シフトレジスタ
513にはその一周期分だけ前記電鍵533の状態に相
当する信号が記憶されているため、第3図のアンドゲー
ト511の出力とシフトレジスタ513の出力とが、そ
の相当するタイムスロット(こ(D場合はに1.に2)
において、前者がローレベルに後者カハイレベルになる
。
513にはその一周期分だけ前記電鍵533の状態に相
当する信号が記憶されているため、第3図のアンドゲー
ト511の出力とシフトレジスタ513の出力とが、そ
の相当するタイムスロット(こ(D場合はに1.に2)
において、前者がローレベルに後者カハイレベルになる
。
その状態をアンドゲート582で検出し、その出力をイ
ンバータ583を通しトランジスタ584のベースに印
加する。
ンバータ583を通しトランジスタ584のベースに印
加する。
こ\でインバータ583の出力端子はその入力がないと
きハイレベル即ち正の電圧が印加されていて、前記動作
でインバータ583にパルスが入力するとその出力はロ
ーレベル即ちアース電位になる。
きハイレベル即ち正の電圧が印加されていて、前記動作
でインバータ583にパルスが入力するとその出力はロ
ーレベル即ちアース電位になる。
その結果トランジスタ584のコレクタ・エミッタ間は
前記パルスがあるときオフ状態になり、それはサイリス
タ554−1.554−2に流れる前記直流ループ電流
を断にし、サイリスタ554−1.554−2をオフに
する。
前記パルスがあるときオフ状態になり、それはサイリス
タ554−1.554−2に流れる前記直流ループ電流
を断にし、サイリスタ554−1.554−2をオフに
する。
以上の動作により、電話機に実装した通話路制御用電鍵
即ち局線(又は内線)電鍵により主装置に実装した通話
路スイッチ(サイリスクスイッチ)の制御が可能になる
。
即ち局線(又は内線)電鍵により主装置に実装した通話
路スイッチ(サイリスクスイッチ)の制御が可能になる
。
なお以上の動作は電鍵の押し換え時の動作について説明
したが、これは突発的に生ずる外来ノイズ等が前記制御
回路に混入し、誤った通話路スイッチが閉じられた場合
でも、そのような信号は継続的なものでないため、前記
動作と同様になりトランジスタ584は瞬断さへサイリ
スタをオフ状態にする。
したが、これは突発的に生ずる外来ノイズ等が前記制御
回路に混入し、誤った通話路スイッチが閉じられた場合
でも、そのような信号は継続的なものでないため、前記
動作と同様になりトランジスタ584は瞬断さへサイリ
スタをオフ状態にする。
即ち誤り検知として動作し、誤った通話路スイッチが閉
じられても一周期後には開放され、さらに前記書込み制
御信号の周期を充分短かく設定しておくことにより、こ
の瞬間的誤接は実用上問題にならない。
じられても一周期後には開放され、さらに前記書込み制
御信号の周期を充分短かく設定しておくことにより、こ
の瞬間的誤接は実用上問題にならない。
又第3図では第2図のアナログ・スイッチ54゜55に
サイリスタを使用した場合について説明したが、このサ
イリスタに代ってトランジスタ等を用い、その捕捉用メ
モリ回路としてフリップ・フロップ回路を前記トランジ
スタのベースと通話路制御回路52,53の出力端子に
挿入する等の構成でも同様の効果がある。
サイリスタを使用した場合について説明したが、このサ
イリスタに代ってトランジスタ等を用い、その捕捉用メ
モリ回路としてフリップ・フロップ回路を前記トランジ
スタのベースと通話路制御回路52,53の出力端子に
挿入する等の構成でも同様の効果がある。
又第2図および第3図において電話機301での送受器
での応答時は、前記のフリップ・フロップ56のリセッ
ト用信号をケーブル74から分岐してそれを第3図のイ
ンバータ583の入力にオア入力することにより、トラ
ンジスタ584のコレクタ・エミッタ間を瞬断させ、前
記の電鍵押し換え時の動作と同様の動作でサイリスタを
オフ状態にすることができる。
での応答時は、前記のフリップ・フロップ56のリセッ
ト用信号をケーブル74から分岐してそれを第3図のイ
ンバータ583の入力にオア入力することにより、トラ
ンジスタ584のコレクタ・エミッタ間を瞬断させ、前
記の電鍵押し換え時の動作と同様の動作でサイリスタを
オフ状態にすることができる。
又第2図においてフリップ・フロップ56のリセット端
子Rにフリップ・フロップがセットされ、一定時間経過
後出力信号を出すタイマー回路を並列接続することによ
り、前記ハンドフリー呼出開始後一定時間経過すると呼
出を停止することができる。
子Rにフリップ・フロップがセットされ、一定時間経過
後出力信号を出すタイマー回路を並列接続することによ
り、前記ハンドフリー呼出開始後一定時間経過すると呼
出を停止することができる。
次に増幅器61,62の電源については以上の説明はす
でに印加されているものとして説明した力\てれを呼出
信号が入力されたとき印加するよう制御することは、そ
の消費電力やノイズ等に関しても有効である。
でに印加されているものとして説明した力\てれを呼出
信号が入力されたとき印加するよう制御することは、そ
の消費電力やノイズ等に関しても有効である。
その制御として第2図にその一例を示すように増幅器6
1,62の電源入力端子にトランジスタスイッチ75を
配置し、そのベースに〔フリップ・フロップ56→ケー
ブル73→インバータ76→トランジスタ75のベース
〕のルートで、フリップ・フロップ56の出力信号を伝
え、その出力がハイレベルのとき、トランジスタ75の
ベース電位をアース電位にし、そのコレクタ・エミッタ
間をオンとし、増幅器61゜62に〔電源■→トランジ
スタ75のコレクタ・エミッタ間→増幅器61,62の
電源端子→アース〕のルートで電源が印加される。
1,62の電源入力端子にトランジスタスイッチ75を
配置し、そのベースに〔フリップ・フロップ56→ケー
ブル73→インバータ76→トランジスタ75のベース
〕のルートで、フリップ・フロップ56の出力信号を伝
え、その出力がハイレベルのとき、トランジスタ75の
ベース電位をアース電位にし、そのコレクタ・エミッタ
間をオンとし、増幅器61゜62に〔電源■→トランジ
スタ75のコレクタ・エミッタ間→増幅器61,62の
電源端子→アース〕のルートで電源が印加される。
又フリップ・フロップ56の出力がローレベルのときは
、前記ルートでトランジスタ75のコレクタ・エミッタ
間は断になり、増幅器61.62の電源を断つ。
、前記ルートでトランジスタ75のコレクタ・エミッタ
間は断になり、増幅器61.62の電源を断つ。
以上の動作で増幅器61.62の電源をその呼出時に投
入するように制御できる。
入するように制御できる。
第2図で、ケーブル73,74は、第3図で用いた方式
、即ち時分割伝送方式を用いることにより、ケーブル6
9を共用することが可能であり、省略できる。
、即ち時分割伝送方式を用いることにより、ケーブル6
9を共用することが可能であり、省略できる。
こ\で第3図は局線(又は内線)通話路が1回線、電話
機が1回路の場合の図であるが、局線(又は内線)およ
び電話機がそれぞれ複数あるときは、サイリスクスイッ
チは局線(又は内線)数の電話機数倍となるマトリック
ス回路を構成すれはよい。
機が1回路の場合の図であるが、局線(又は内線)およ
び電話機がそれぞれ複数あるときは、サイリスクスイッ
チは局線(又は内線)数の電話機数倍となるマトリック
ス回路を構成すれはよい。
第3図は通話路スイッチにサイリスタを用いた場合の例
である力S1第5図はそのサイリスタにかえてトランジ
スタスイッチ等のアナログスイッチとD形フリップ・フ
ロップ等の記憶素子を組み合せて、構威した回路例であ
り、この場合は第3図のゲート515の出力信号がある
ときのみ前記り形フリップ・・フロップがセットされそ
の出力でアナログスイッチを閉じることにより通話路を
形成している。
である力S1第5図はそのサイリスタにかえてトランジ
スタスイッチ等のアナログスイッチとD形フリップ・フ
ロップ等の記憶素子を組み合せて、構威した回路例であ
り、この場合は第3図のゲート515の出力信号がある
ときのみ前記り形フリップ・・フロップがセットされそ
の出力でアナログスイッチを閉じることにより通話路を
形成している。
従って第5図では第3図のゲート582の出力信号は不
要である。
要である。
第5図で601はD形フリップ・フロップ、602.6
03はトランジスタである。
03はトランジスタである。
こ\で第3図と同じ動作でシフトレジスタ513から出
力が得られ、それがD形フリップ・フロップ603の信
号入力端子に印加される。
力が得られ、それがD形フリップ・フロップ603の信
号入力端子に印加される。
一方そのクロック端子にタイムスロットに1の信号が印
加されることにより、D形フリップ・フロップ601は
セットされ、その出力信号はトランジスタ602,60
3のゲートに印加され、それをオン状態にする。
加されることにより、D形フリップ・フロップ601は
セットされ、その出力信号はトランジスタ602,60
3のゲートに印加され、それをオン状態にする。
以上の動作で第3図と同様に通話路が形成される。
第6図は第3図のサイリスタに代ってトランジスタとR
Sフリップ・フロップ回路を組合わせることにより構成
した回路例でその動作は第2のゲ=ト515の出力信号
をRSフリップ・フロップ604のセット端子に入力し
、それをセットし又そのリセットに際してはゲート58
2の出力信号をRSフリップ・フロップ604のリセッ
ト端子に印加し、それをリセットするように構威し、そ
のRSフリップ・フロップ604の出力信号をトランジ
スタ602,603のゲートに印加することにより、そ
れをオン状態とし、第3図と同様に通話路が形成される
。
Sフリップ・フロップ回路を組合わせることにより構成
した回路例でその動作は第2のゲ=ト515の出力信号
をRSフリップ・フロップ604のセット端子に入力し
、それをセットし又そのリセットに際してはゲート58
2の出力信号をRSフリップ・フロップ604のリセッ
ト端子に印加し、それをリセットするように構威し、そ
のRSフリップ・フロップ604の出力信号をトランジ
スタ602,603のゲートに印加することにより、そ
れをオン状態とし、第3図と同様に通話路が形成される
。
第7図は第3図の変形例として、電話機からの局線電鍵
情報で直接的に循環メモリに入力する代りに、一旦処理
装置などに入力し、必要な処理を施した後、そのCPU
の出力で循環メモリに人力する方式であり、この方式は
ボタン電話装置における他の機前シ例えば秘話機能等を
本発明の機能と複合させるときなど実用上有効な手段と
なる。
情報で直接的に循環メモリに入力する代りに、一旦処理
装置などに入力し、必要な処理を施した後、そのCPU
の出力で循環メモリに人力する方式であり、この方式は
ボタン電話装置における他の機前シ例えば秘話機能等を
本発明の機能と複合させるときなど実用上有効な手段と
なる。
以下に第3図と第7図の相違点を要約すると次の通りで
ある。
ある。
第3図は電話機と対応した循環メモリを設けることによ
り、電話機対応のメモリエリヤを決め、局線電鍵情報を
記憶する循環メモリにおけるメモリエリヤは、循環メモ
リのメモリエリヤを決めるタイムスロットと局線電鍵情
報を伝えるタイムスロットとの論理積をとることにより
、前記局線電鍵情報の到来時にそれを検知し指定する循
環メモリのメモリエリヤに記憶するという方式である。
り、電話機対応のメモリエリヤを決め、局線電鍵情報を
記憶する循環メモリにおけるメモリエリヤは、循環メモ
リのメモリエリヤを決めるタイムスロットと局線電鍵情
報を伝えるタイムスロットとの論理積をとることにより
、前記局線電鍵情報の到来時にそれを検知し指定する循
環メモリのメモリエリヤに記憶するという方式である。
これに対して第7図は、電話機から到来する電鍵情報を
一旦処理装置に入力し、必要な処理を施した後、その出
力信号により電話機に対応する情報をラッチするメモリ
と局線情報をラッチするメモリに分け、その2つの情報
に循環メモリのメモリエリヤを決めるタイムスロットを
加えた論理積により、循環メモリのメモリエリヤを決め
そこに記憶するという方式である。
一旦処理装置に入力し、必要な処理を施した後、その出
力信号により電話機に対応する情報をラッチするメモリ
と局線情報をラッチするメモリに分け、その2つの情報
に循環メモリのメモリエリヤを決めるタイムスロットを
加えた論理積により、循環メモリのメモリエリヤを決め
そこに記憶するという方式である。
こ\で、第3図は布線論理で構成されるが、第7図はそ
の処理装置は一般的には蓄積プログラム論理である。
の処理装置は一般的には蓄積プログラム論理である。
次に、第7図の循環メモリは電話機に対応して一本のシ
フトレジスタを用いた例であるが、これは処理装置の出
力をコード化し電話機対応の情報をコードにてシフトレ
ジスタに入力しその出力をデコードし、各電話機対応の
情報に展開することにより、メモリの容量を減すること
が可能である。
フトレジスタを用いた例であるが、これは処理装置の出
力をコード化し電話機対応の情報をコードにてシフトレ
ジスタに入力しその出力をデコードし、各電話機対応の
情報に展開することにより、メモリの容量を減すること
が可能である。
以下第7図の実施例の構成および動作について、詳細に
説明する。
説明する。
第7図で、701は処理装置、702.703,704
,705,706はD形フリップ・フロップ等で構成す
るラッチメモリ、707,708゜709.713,7
14はアンドゲート、710はインバータ、711,7
18はオアゲート、712はシフトレジスタ、715は
フォトカップラ、717は540と同じフリップ・フロ
ップである。
,705,706はD形フリップ・フロップ等で構成す
るラッチメモリ、707,708゜709.713,7
14はアンドゲート、710はインバータ、711,7
18はオアゲート、712はシフトレジスタ、715は
フォトカップラ、717は540と同じフリップ・フロ
ップである。
こ\で第3図と第7図の違いは第7図では第3図のフリ
ップ・フロップ540とアンドゲート511の間に処理
装置701とその出力により制御されシフトレジスタ5
13を制御する回路702,703゜705.707,
708,718を挿入した点である。
ップ・フロップ540とアンドゲート511の間に処理
装置701とその出力により制御されシフトレジスタ5
13を制御する回路702,703゜705.707,
708,718を挿入した点である。
そこで、第7図において電話機からの局線電鍵情報は第
3図と同様にしてフリップ・フロップ540に出力され
る。
3図と同様にしてフリップ・フロップ540に出力され
る。
その出力信号は処理装置701に人力され、そこでは蓄
積プログラム制御により電話機対応情報と局線電鍵情報
に分けらへそれぞれフリップ・フロップ705および7
03をセットし、その出力端子に出力信号を得る。
積プログラム制御により電話機対応情報と局線電鍵情報
に分けらへそれぞれフリップ・フロップ705および7
03をセットし、その出力端子に出力信号を得る。
即ち、フリップ・フロップ703と705の出力端子が
それぞれハイレベルになるため、以降は第3図と同様の
動作でシフトレジスタ513の所定のメモリエリヤに記
憶され、以下第3図の動作と同様である。
それぞれハイレベルになるため、以降は第3図と同様の
動作でシフトレジスタ513の所定のメモリエリヤに記
憶され、以下第3図の動作と同様である。
次にもう一つの第3図と第7図の違う点は、トランジス
タ584の制御手段として、第3図ではシフトレジスタ
513の内容を利用しているが、第7図では処理装置内
にRAM等のメモリを持ち、電話機からくり返し送出さ
れる局線電鍵情報のうち最初のタイムスロットパルスと
次にくるタイムスロットパルスを比較し異なる場合に、
処理装置の出力信号をフリップ・フロップ706に印加
し、それをセットしその出力をインバータ583を介し
てトランジスタ584のベースに印加し、そのコレクタ
・エミッタ間を瞬間的にオフ状態とする。
タ584の制御手段として、第3図ではシフトレジスタ
513の内容を利用しているが、第7図では処理装置内
にRAM等のメモリを持ち、電話機からくり返し送出さ
れる局線電鍵情報のうち最初のタイムスロットパルスと
次にくるタイムスロットパルスを比較し異なる場合に、
処理装置の出力信号をフリップ・フロップ706に印加
し、それをセットしその出力をインバータ583を介し
てトランジスタ584のベースに印加し、そのコレクタ
・エミッタ間を瞬間的にオフ状態とする。
以下第3図の場合と同様であるので省略する。
又、この部分を第3図のようにすることができることは
当然である。
当然である。
以上詳細に説明したように、本発明は布線論理方式で実
行するばかりでなく蓄積プログラム論理方式で実行も可
能であり、大規模なシステムや多機能をもつシステムな
どに使用すると、布線論理方式に比べ有利である。
行するばかりでなく蓄積プログラム論理方式で実行も可
能であり、大規模なシステムや多機能をもつシステムな
どに使用すると、布線論理方式に比べ有利である。
こSで本発明で、サイリスタをオンさせるために、その
ゲートにくり返しの高速パルスを印加する方式をとって
いるが、これはサイリスタがその特性としてアノードカ
ソード間に直流電流を流すことでそのON状態を保持す
るように構成されている力札 これを通話路スイッチと
して使用すると、外来ノイズ等により通常の通話レベル
以上の逆電流がサイリスタのアノード・カソード間に流
れると、サイリスタはオフ状態に変わる。
ゲートにくり返しの高速パルスを印加する方式をとって
いるが、これはサイリスタがその特性としてアノードカ
ソード間に直流電流を流すことでそのON状態を保持す
るように構成されている力札 これを通話路スイッチと
して使用すると、外来ノイズ等により通常の通話レベル
以上の逆電流がサイリスタのアノード・カソード間に流
れると、サイリスタはオフ状態に変わる。
従って、本発明はこのような現象に際して実用上障害に
ならない程度で再びサイリスタをオンさせるため、高速
のくり返しパルスをそのゲートに印加させることにより
改善を図っている。
ならない程度で再びサイリスタをオンさせるため、高速
のくり返しパルスをそのゲートに印加させることにより
改善を図っている。
次に第2図に第7図を応用することができる。
それは電話機301を電話機201からの呼出に際して
電話機201にてダイヤルすると、それは計数回路1で
計数しその結果で呼出先を指定し、その被呼電話機に対
応する通話路スイッチをONしている。
電話機201にてダイヤルすると、それは計数回路1で
計数しその結果で呼出先を指定し、その被呼電話機に対
応する通話路スイッチをONしている。
そこで第2図の計数回路1およびフリップ・フロップ5
6に代えて、第7図の処理装置701およびシフトレジ
スタ712を使用することにより可能である。
6に代えて、第7図の処理装置701およびシフトレジ
スタ712を使用することにより可能である。
即ち第7図で通話回路529でダイヤルすると、そのダ
イヤルインパルスはフォトカップラ715を介して処理
装置701に入力され、そこで処理されその結果前記し
たと同様の動作でシフトレジスタ712の指定するメモ
リエリヤに記憶され、その出力信号はアンドゲート71
4を介して被呼電話機の通話路スイッチ例えば第2図の
通話路スイッチ55のゲートに印加されそれをONする
。
イヤルインパルスはフォトカップラ715を介して処理
装置701に入力され、そこで処理されその結果前記し
たと同様の動作でシフトレジスタ712の指定するメモ
リエリヤに記憶され、その出力信号はアンドゲート71
4を介して被呼電話機の通話路スイッチ例えば第2図の
通話路スイッチ55のゲートに印加されそれをONする
。
以降は前記した第2図と同様の動作でハンドフリー通話
を可能にする。
を可能にする。
この方法は第2図の場合に比べて大形システムにおいて
実用上有利である。
実用上有利である。
なお、本発明はその実施例としてシフトレジスタを用い
て説明しているが、他のメモリ手段例えばランダムアク
セスメモリ(RAM)を用いてプロセッサ等によるプロ
グラム制御を用いても同様の効果を得ることができる。
て説明しているが、他のメモリ手段例えばランダムアク
セスメモリ(RAM)を用いてプロセッサ等によるプロ
グラム制御を用いても同様の効果を得ることができる。
以上のように本発明は、複数のボタン電話機を主装置と
複数の通話線および複数の制御線を用いて複数の局線(
又は内線)に選択的に接続するようにしたボタン電話装
置において、前記主装置に、クロックパルスと局線(又
は内線)対応の複数列の高速タイムスロットパルスおよ
び前記制御線対応の複数列の制御信号伝送用低速タイム
スロットパルスとを発生するための第1のパルス発生器
1゜2.3.4と、前記複数のボタン電話機に対応して
設けられた複数の循環メモリ等のメモリ13と、前記制
御線を介して対応するボタン電話から伝送されてくる制
御出力を前記複数列の制御信号伝送用低速タイムスロッ
トパルスに同期して前記複数のメモリの対応する一つに
書き込むための複数の書き込み手段?、8,9,10.
IL40と、前記局線(又は内線)と前記電話機に対応
して設けられ前記局線(又は内線)のそれぞれに対応す
る前記複数列の高速タイムスロットパルスの対応するパ
ルス列信号と前記メモリの出力信号とのアンド出力で制
御される保持機能を有するスイッチ素子54−1.54
−2と、前記サイリスタの直流電流の開閉を行なうスイ
ッチ手段84とを備え、前記電話機のそれぞれには、前
記複数列の制御信号伝送用低速タイムスロットの対応す
る一つにほぼ同期する同期タイムスロットパルスを発生
するための第2のパルス発生器26,27,28と、局
線(又は内線)対応の複数の局線(又は内線)選択電鍵
を含む操作手段33.34と、該操作手段の出力と前記
同期タイムスロットパルスのアンド出力により対応する
ボタン電話機から前記制御出力をとり出すための制御出
力手段31,32゜36とを備えて、前記局線(又は内
線)選択電鍵の選択操作により送出される前記制御出力
により指定された前記局線(又は内線)の一つが該ボタ
ン電話機に接続され、通話を行ない得るように構成した
ことを要旨とするボタン電話装置の通話方式である。
複数の通話線および複数の制御線を用いて複数の局線(
又は内線)に選択的に接続するようにしたボタン電話装
置において、前記主装置に、クロックパルスと局線(又
は内線)対応の複数列の高速タイムスロットパルスおよ
び前記制御線対応の複数列の制御信号伝送用低速タイム
スロットパルスとを発生するための第1のパルス発生器
1゜2.3.4と、前記複数のボタン電話機に対応して
設けられた複数の循環メモリ等のメモリ13と、前記制
御線を介して対応するボタン電話から伝送されてくる制
御出力を前記複数列の制御信号伝送用低速タイムスロッ
トパルスに同期して前記複数のメモリの対応する一つに
書き込むための複数の書き込み手段?、8,9,10.
IL40と、前記局線(又は内線)と前記電話機に対応
して設けられ前記局線(又は内線)のそれぞれに対応す
る前記複数列の高速タイムスロットパルスの対応するパ
ルス列信号と前記メモリの出力信号とのアンド出力で制
御される保持機能を有するスイッチ素子54−1.54
−2と、前記サイリスタの直流電流の開閉を行なうスイ
ッチ手段84とを備え、前記電話機のそれぞれには、前
記複数列の制御信号伝送用低速タイムスロットの対応す
る一つにほぼ同期する同期タイムスロットパルスを発生
するための第2のパルス発生器26,27,28と、局
線(又は内線)対応の複数の局線(又は内線)選択電鍵
を含む操作手段33.34と、該操作手段の出力と前記
同期タイムスロットパルスのアンド出力により対応する
ボタン電話機から前記制御出力をとり出すための制御出
力手段31,32゜36とを備えて、前記局線(又は内
線)選択電鍵の選択操作により送出される前記制御出力
により指定された前記局線(又は内線)の一つが該ボタ
ン電話機に接続され、通話を行ない得るように構成した
ことを要旨とするボタン電話装置の通話方式である。
また、前記のスイッチ手段には、前記メモリの書き込み
内容が変ったときに出力を出してこの出力により前記ス
イッチ素子54−1.54−2を開閉制御する制御手段
81.82を附属させることができる。
内容が変ったときに出力を出してこの出力により前記ス
イッチ素子54−1.54−2を開閉制御する制御手段
81.82を附属させることができる。
以上説明したように、本発明により従来の多数のケーブ
ル芯線を使用していたボタン電話装置の主装置と電話機
間のケーブル芯線を大幅に節減することができるもので
あり、省資源、コスト低減、信頼性の向上など実用上の
効果は大きい。
ル芯線を使用していたボタン電話装置の主装置と電話機
間のケーブル芯線を大幅に節減することができるもので
あり、省資源、コスト低減、信頼性の向上など実用上の
効果は大きい。
第1図は本発明に関する従来例の回路図、第2図は本発
明の実施例を示すブロック図、第3図および第7図は第
2図のうちの通話路制御に関する具体例を示す回路図、
第4図は第3図の例の動作を説明するタイムチャートで
あり、第5図および第6図は第3図の具体例の一部変形
例を示す回路図である。
明の実施例を示すブロック図、第3図および第7図は第
2図のうちの通話路制御に関する具体例を示す回路図、
第4図は第3図の例の動作を説明するタイムチャートで
あり、第5図および第6図は第3図の具体例の一部変形
例を示す回路図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のボタン電話機を主装置と複数の通話線および
複数の制御線を用いて複数の局線又は内線に選択的に接
続するようにしたボタン電話装置において、前記主装置
に、クロックパルスと前記局線又は内線対応の複数列の
高速タイムスロットパルスおよび前記複数の制御線対応
の複数列の制御信号伝送用低速タイムスロットパルスと
を発生するための第1のパルス発生器と、前記複数のボ
タン電話機に対応して設けられた複数の循環メモリ等の
メモリと、前記制御線を介して前記複数のボタン電話機
の対応する一つから伝送されてくる制御出力を前記複数
列の制御信号伝送用低速タイムスロットパルスに同期し
て前記複数のメモリの対応する一つに書き込むための複
数の書き込み手段と、前記局線又は内線と前記電話機に
対応して設けられ前記局線又は内線のそれぞれに対応す
る前記複数列の高速タイムスロットパルスの対応するパ
ルス列と前記メモリの出力信号とのアンド出力で制御さ
れる保持機能を有するスイッチ素子と、前記スイッチ素
子の開閉制御を行うスイッチ手段とを備え、前記複数の
ボタン電話機のそれぞれには、前記複数列の制御信号伝
送用低速タイムスロットパルスの対応する一つにはゾ同
期する同期タイムスロットパルスを発生するための第2
のパルス発生器と、局線又は内線対応の複数の選択電鍵
を含む操作手段と、該操作手段の出力と前記同期タイム
スロットパルスとのアンド出力により前記複数のボタン
電話機の対応する一つから前記制御出力をとり出すため
の制御出力手段とを備えて、前記選択電鍵による選択操
作により送出される前記制御出力により指定された前記
局線又は内線の一つが前記複数のボタン電話機のうちの
その選択操作を行ったボタン電話機に接続され通話を行
い得るように構成されたことを特徴とするボタン電話装
置の通話方式。 2 前記スイッチ手段には、前記メモリの書き込み内容
が変ったとき出力をとり出して該出力により前記スイッ
チ素子を開閉制御する制御手段を含むことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のボタン電話装置の通話方式
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189578A JPS5834075B2 (ja) | 1978-02-07 | 1978-02-07 | ボタン電話装置の通話方式 |
| US06/006,519 US4280022A (en) | 1978-02-07 | 1979-01-25 | Key telephone systems |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189578A JPS5834075B2 (ja) | 1978-02-07 | 1978-02-07 | ボタン電話装置の通話方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54105415A JPS54105415A (en) | 1979-08-18 |
| JPS5834075B2 true JPS5834075B2 (ja) | 1983-07-23 |
Family
ID=11790453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1189578A Expired JPS5834075B2 (ja) | 1978-02-07 | 1978-02-07 | ボタン電話装置の通話方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5834075B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06294392A (ja) * | 1994-03-11 | 1994-10-21 | Sanyo Electric Co Ltd | 送風装置 |
-
1978
- 1978-02-07 JP JP1189578A patent/JPS5834075B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54105415A (en) | 1979-08-18 |
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