JPS5834096B2 - 練り機 - Google Patents
練り機Info
- Publication number
- JPS5834096B2 JPS5834096B2 JP6669376A JP6669376A JPS5834096B2 JP S5834096 B2 JPS5834096 B2 JP S5834096B2 JP 6669376 A JP6669376 A JP 6669376A JP 6669376 A JP6669376 A JP 6669376A JP S5834096 B2 JPS5834096 B2 JP S5834096B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kneading
- lid
- protrusion
- balls
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、小麦粉等を練り力ロエする場合に用いる練
り機に関するものである。
り機に関するものである。
粉と水とを練る場合、パンとうどんとでは練る固さも異
なる。
なる。
含水率の低い練玉の場合練玉が練り羽根にくっついて空
転する場合があるため、空転防止用の突起を練り容器の
蓋に形成したものが提案されている。
転する場合があるため、空転防止用の突起を練り容器の
蓋に形成したものが提案されている。
しかしながら、空転防止を必要としない粉練りの場合に
はかえって突起が邪魔になるものである。
はかえって突起が邪魔になるものである。
したがって、練玉の抵抗体となる突起を有する板等を別
個に設けることになるが、部品点数の増加となるもので
ある。
個に設けることになるが、部品点数の増加となるもので
ある。
この発明は上述のような欠点を解決しうる練り機をうろ
ことを目的とするものである。
ことを目的とするものである。
この発明は、底部に練り羽根が設けられた練り容器の開
口部に裏表いずれの方向にも固定可能で着脱自在に取付
けられる椀状に膨出した蓋を設け、この蓋の膨出部を練
玉の抵抗体としたものである。
口部に裏表いずれの方向にも固定可能で着脱自在に取付
けられる椀状に膨出した蓋を設け、この蓋の膨出部を練
玉の抵抗体としたものである。
練玉を空転しない程度の固さに練る場合には膨出部を上
方に向けた状態で練り容器に蓋をし、これにより、練玉
が膨出部に付着したり、膨出部により練り容器に投入さ
れる粉及び水の量が制限されることがなく、蓋本来の機
能を維持し、練玉を空転する程の固さに練る場合には膨
出部を下に向けて練り容器に蓋をし、その膨出部を練玉
に干渉させて空転を防止しうるようにし、さらに、蓋の
着脱に際しては膨出部に突部を形成してこの突部な把手
として利用し、その突部は裏面が開放されているため手
の掛りがよ(、蓋を固定する取付方向に関係なく突部の
表側又は裏側を把手として利用できるようにし、別途に
把手のみの機能を有するものを形成することな(蓋の開
閉操作性を良好にしうるように構成したものである。
方に向けた状態で練り容器に蓋をし、これにより、練玉
が膨出部に付着したり、膨出部により練り容器に投入さ
れる粉及び水の量が制限されることがなく、蓋本来の機
能を維持し、練玉を空転する程の固さに練る場合には膨
出部を下に向けて練り容器に蓋をし、その膨出部を練玉
に干渉させて空転を防止しうるようにし、さらに、蓋の
着脱に際しては膨出部に突部を形成してこの突部な把手
として利用し、その突部は裏面が開放されているため手
の掛りがよ(、蓋を固定する取付方向に関係なく突部の
表側又は裏側を把手として利用できるようにし、別途に
把手のみの機能を有するものを形成することな(蓋の開
閉操作性を良好にしうるように構成したものである。
この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
1はモータ2を収納する本体で、このモータ2の回転軸
3は前記本体1の上部に形成した容器受げ4の中心から
上方に突出されている。
3は前記本体1の上部に形成した容器受げ4の中心から
上方に突出されている。
この容器受げ4は上方開口の練り容器5を受けるもので
ある。
ある。
そして、その容器受げ4の内周縁には練り容器5の外周
に形成した保合片6と係合して練り容器5を保持する保
合片7が形成されている。
に形成した保合片6と係合して練り容器5を保持する保
合片7が形成されている。
そして、前記回転軸3は前記練り容器5内に突出し、そ
の突出端には練り羽根8が着脱自在に嵌合固定されてい
る。
の突出端には練り羽根8が着脱自在に嵌合固定されてい
る。
また、前記練り容器5は前記容器受げ4に保持されたシ
ール材9に水密的に接合されている。
ール材9に水密的に接合されている。
しかして、周縁にフランジ部10と椀状に膨出する膨出
部10aとを有した蓋11が設けられている。
部10aとを有した蓋11が設けられている。
さらにこの蓋11の膨出部10a側には二つの突部12
が裏側に開口凹部13を形成しつつ膨出加工されている
。
が裏側に開口凹部13を形成しつつ膨出加工されている
。
この突部12の膨出側と裏側の開口凹部13とは把手1
8とされている。
8とされている。
また、前記フランジ部10には複数の切欠14が形成さ
れている。
れている。
そして、前記練り容器5の上端にはフランジ部15が形
成され、このフランジ部15には前記切欠14に嵌合し
前記練り容器11を廻すことにより前記フランジ部15
との間で前記フランジ部10を挾持する押え片16が形
成されている。
成され、このフランジ部15には前記切欠14に嵌合し
前記練り容器11を廻すことにより前記フランジ部15
との間で前記フランジ部10を挾持する押え片16が形
成されている。
このような構成において、所定量の粉と水とを練り容器
5に投入してモータ3を駆動することにより練玉17が
形成される。
5に投入してモータ3を駆動することにより練玉17が
形成される。
このとき、うどん用の練玉17のように練玉17の水分
が少なく固い場合には練玉17が空転するものであるが
、第1図一点鎖線で示すように、突部12を下に向けて
蓋11をすれば練玉17は突部12に干渉して練り羽根
8の後方に練りかえされ空転することがない。
が少なく固い場合には練玉17が空転するものであるが
、第1図一点鎖線で示すように、突部12を下に向けて
蓋11をすれば練玉17は突部12に干渉して練り羽根
8の後方に練りかえされ空転することがない。
これにより、良好な練り状態が得られる。また、パン用
の練玉17のように、練玉17の水分が多く柔らかい場
合には、第1図実線で示すように突部12を上に向けて
蓋11をすれば、練玉17が突部12に付着したり、突
部12が粉と水との投入量を制限することがなく蓋本来
の機能を維持する。
の練玉17のように、練玉17の水分が多く柔らかい場
合には、第1図実線で示すように突部12を上に向けて
蓋11をすれば、練玉17が突部12に付着したり、突
部12が粉と水との投入量を制限することがなく蓋本来
の機能を維持する。
このように、一つの蓋11を裏表使い分けることにより
固い練玉17でも柔らかい練玉17でも自由に練ること
ができる。
固い練玉17でも柔らかい練玉17でも自由に練ること
ができる。
また、突部12の裏面は開口凹部13とされているため
突部12の膨出側も裏側の開口凹部13も把手18とし
て利用でき、したがって、蓋11の取付方向に関係なく
簡単に着脱しうる。
突部12の膨出側も裏側の開口凹部13も把手18とし
て利用でき、したがって、蓋11の取付方向に関係なく
簡単に着脱しうる。
もちろん、この実施例によれば練玉17の抵抗体となる
突部12の他に把手を形成する必要はなく、蓋11の形
状を簡略化することも可能となる。
突部12の他に把手を形成する必要はなく、蓋11の形
状を簡略化することも可能となる。
この発明は上述のように、練り容器に裏表いずれの方向
にも取付げられる蓋の膨出部を練玉の抵抗体としたこと
により、固い練玉を練る場合には膨出部を下に向けてそ
の突部で練玉の空転を防止して良好な練り状態を得るこ
とができ、柔らかい練玉な練る場合には膨出側を上に向
けることにより練り作業を膨出部が邪魔することがなく
、蓋本来の機能を維持し、さらに、前述の実施例のよう
に突部の裏面を開放することにより、蓋の取付方向に関
係なく突部の膨出側または裏側を把手として利用し蓋の
着脱操作を良好にすることができ、把手を別個に設ける
ことがなく蓋の形状を簡略化しうる等の効果を有するも
のである。
にも取付げられる蓋の膨出部を練玉の抵抗体としたこと
により、固い練玉を練る場合には膨出部を下に向けてそ
の突部で練玉の空転を防止して良好な練り状態を得るこ
とができ、柔らかい練玉な練る場合には膨出側を上に向
けることにより練り作業を膨出部が邪魔することがなく
、蓋本来の機能を維持し、さらに、前述の実施例のよう
に突部の裏面を開放することにより、蓋の取付方向に関
係なく突部の膨出側または裏側を把手として利用し蓋の
着脱操作を良好にすることができ、把手を別個に設ける
ことがなく蓋の形状を簡略化しうる等の効果を有するも
のである。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は縦断
側面図、第2図は蓋を表側から見た斜視図、第3図は蓋
を裏側から見た斜視図である。 5・・・・・・練り容器、8・・・・・・練り羽根、1
0a・・・・・・膨出部、11・・・・・・蓋、12・
・・・・・突部、17・・・・・・練玉、18・・・・
・・把手。
側面図、第2図は蓋を表側から見た斜視図、第3図は蓋
を裏側から見た斜視図である。 5・・・・・・練り容器、8・・・・・・練り羽根、1
0a・・・・・・膨出部、11・・・・・・蓋、12・
・・・・・突部、17・・・・・・練玉、18・・・・
・・把手。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 底部に練り羽根が設けられた練り容器の開口部に裏
表いずれの方向にも固定可能で着脱自在に取付けられる
椀状に膨出した蓋を設け、この蓋の膨出部を練玉の抵抗
体としたことを特徴とする練り機。 2 蓋の膨出部側の一面に練玉の抵抗体となる突部を形
成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の練
り機。 3 蓋の膨出部側の一面に形成した突部の裏面を開放し
て把手としたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の練り機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6669376A JPS5834096B2 (ja) | 1976-06-07 | 1976-06-07 | 練り機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6669376A JPS5834096B2 (ja) | 1976-06-07 | 1976-06-07 | 練り機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52148671A JPS52148671A (en) | 1977-12-10 |
| JPS5834096B2 true JPS5834096B2 (ja) | 1983-07-25 |
Family
ID=13323262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6669376A Expired JPS5834096B2 (ja) | 1976-06-07 | 1976-06-07 | 練り機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5834096B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4893924B2 (ja) * | 2006-03-29 | 2012-03-07 | 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 | 混捏製品の製造装置、製造方法、混捏製品および加工品 |
| CN109998393A (zh) * | 2018-12-07 | 2019-07-12 | 浙江绍兴苏泊尔生活电器有限公司 | 一种和面方法及料理机 |
-
1976
- 1976-06-07 JP JP6669376A patent/JPS5834096B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52148671A (en) | 1977-12-10 |
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