JPS5834152Y2 - ホイストのワイヤ−エンド止め装置 - Google Patents
ホイストのワイヤ−エンド止め装置Info
- Publication number
- JPS5834152Y2 JPS5834152Y2 JP4426879U JP4426879U JPS5834152Y2 JP S5834152 Y2 JPS5834152 Y2 JP S5834152Y2 JP 4426879 U JP4426879 U JP 4426879U JP 4426879 U JP4426879 U JP 4426879U JP S5834152 Y2 JPS5834152 Y2 JP S5834152Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- winding drum
- locking member
- hoist
- wire end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案はホイストに釦けるワイヤーエンド止め装置に関
し、ワイヤーの末端部を巻ドラムに簡単かつ確実に係止
できるようにしたことを特長とする。
し、ワイヤーの末端部を巻ドラムに簡単かつ確実に係止
できるようにしたことを特長とする。
以下本考案の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はホイストの全体図、第2図は拡大断面図で、1
はホイスト本体、7はブレーキ装置、2は内部に巻ドラ
ム3を収納したドラムケース、4はパウダークラッチ、
5は減速機、6は電動機、8−はホイスト本体1を吊下
げて■ビーム9に沿って走行する走行車、10はワイヤ
ー、11はフツクプロツ久 12はワイヤー10によっ
て吊下げたペンダントスイッチである。
はホイスト本体、7はブレーキ装置、2は内部に巻ドラ
ム3を収納したドラムケース、4はパウダークラッチ、
5は減速機、6は電動機、8−はホイスト本体1を吊下
げて■ビーム9に沿って走行する走行車、10はワイヤ
ー、11はフツクプロツ久 12はワイヤー10によっ
て吊下げたペンダントスイッチである。
前記構成のホイストにおいて、巻ドラム3には、そのワ
イヤー嵌合溝3aに嵌合し、巻ドラムの正逆回転に伴な
って左右に移動するワイヤーガイド14が嵌合されてい
る。
イヤー嵌合溝3aに嵌合し、巻ドラムの正逆回転に伴な
って左右に移動するワイヤーガイド14が嵌合されてい
る。
ワイヤ10はこのワイヤーガイド14によって巻ドラム
3の嵌合溝3aに整然と巻取られるものである。
3の嵌合溝3aに整然と巻取られるものである。
しかして、前言倦ドラム3の端部には係止リング13が
ボルト15により締付は固定されている。
ボルト15により締付は固定されている。
この係止リング13は、巻ドラム3に巻取られるワイヤ
ー10の末端部を係止固定すると共にワイヤー10が巻
ドラムの端部からはみ出すのを防止するためのものであ
る。
ー10の末端部を係止固定すると共にワイヤー10が巻
ドラムの端部からはみ出すのを防止するためのものであ
る。
本考案は、第3図、第4図に示すように、前記係示リン
グ13の内側面にワイヤーエンドの係止部材16を取付
けたことに特長がある。
グ13の内側面にワイヤーエンドの係止部材16を取付
けたことに特長がある。
前記係止部材16は第3図から分るように両端16bと
16eの間が巻ドラムの外周に沿った円弧状をなしてお
り、その内周面部16dは巻ドラム3の外径面との間に
少なくともワイヤー10の太さよりは大きく、しかしあ
1り大きすぎない隙間Sを設けている。
16eの間が巻ドラムの外周に沿った円弧状をなしてお
り、その内周面部16dは巻ドラム3の外径面との間に
少なくともワイヤー10の太さよりは大きく、しかしあ
1り大きすぎない隙間Sを設けている。
そして、この内周面部16dの周方向にワイヤー係合溝
16aを有している。
16aを有している。
このワイヤー係合溝16aは係止部材16と同じ曲率の
円弧状をなしている。
円弧状をなしている。
本考案は前記の構成からなって訃り、第3図、第4図に
示すように、ワイヤー10の末端に設けたブロック状の
ワイヤーエンド10aを係止部材16の一端16cK係
止させ、ワイヤー10をその係合溝15aに係合させた
後、巻ドラム3に巻取るもので、このとなワイヤー10
は係合溝16aにややきつめに嵌ってお一す、しかもワ
イヤー巻ドラム3には常に2巻ないし3巻は捨て巻きと
して巻戻されることのない巻部があるから、ワイヤーエ
ンド部は係止部材16に緊張状態で係止されていてみだ
りに外れるような訃それかない。
示すように、ワイヤー10の末端に設けたブロック状の
ワイヤーエンド10aを係止部材16の一端16cK係
止させ、ワイヤー10をその係合溝15aに係合させた
後、巻ドラム3に巻取るもので、このとなワイヤー10
は係合溝16aにややきつめに嵌ってお一す、しかもワ
イヤー巻ドラム3には常に2巻ないし3巻は捨て巻きと
して巻戻されることのない巻部があるから、ワイヤーエ
ンド部は係止部材16に緊張状態で係止されていてみだ
りに外れるような訃それかない。
したがって、前記説明した本考案によると、巻ドラムの
端部に設けられる係止リングに、巻ドラムの外周に沿い
且つワイヤー保合溝を有する係止部材を設けているので
、ワイヤー10は巻ドラム3と係止部材16との隙間S
を利用して横方向からワイヤー係合溝16aへ簡単に係
合することができ、ワイヤーエンド10aを介して係止
部材16ヘワンタツチ的に係止でき至便である。
端部に設けられる係止リングに、巻ドラムの外周に沿い
且つワイヤー保合溝を有する係止部材を設けているので
、ワイヤー10は巻ドラム3と係止部材16との隙間S
を利用して横方向からワイヤー係合溝16aへ簡単に係
合することができ、ワイヤーエンド10aを介して係止
部材16ヘワンタツチ的に係止でき至便である。
かくして、ワイヤー10は、ワイヤー係合溝10aから
巻ドラム3のワイヤー嵌合溝3aに沿って、いわば接線
方向に一連に巻回されるので、ワイヤー100曲げに無
理がなく至極具合いが良いのである。
巻ドラム3のワイヤー嵌合溝3aに沿って、いわば接線
方向に一連に巻回されるので、ワイヤー100曲げに無
理がなく至極具合いが良いのである。
第1図はホイストの全体図、第2図は第1図の拡大断面
図、第3図は第2図A−に線の断面図、第4図は第3図
B −B’線の断面図である。 3・・・巻ドラム、10・・・ワイヤー、13・・・係
止リング、16・・・係止部材、16a・・・ワイヤー
保合溝。
図、第3図は第2図A−に線の断面図、第4図は第3図
B −B’線の断面図である。 3・・・巻ドラム、10・・・ワイヤー、13・・・係
止リング、16・・・係止部材、16a・・・ワイヤー
保合溝。
Claims (1)
- 外周面にワイヤー嵌合溝3aを有する巻ドラム′3の軸
方向一端部に係止リング13を固定し、との係止リング
13の内側面の円周方向に係止部材16が固着されてあ
−リ、該係止部材16は巻ドラム3の外周に沿った円弧
状をなし、かつ、その内周面部16dと巻ドラム3の外
径面との間には少なくともワイヤー10の太さより犬な
る隙間Sを設は該内周面部16dの周方向にワイヤー係
合溝16aを設けてあり、末端にワイヤーエンド10a
を設けたワイヤー10が、前記ワイヤー保合溝16aに
係合され、かつ、ワイヤーエンド10aが係止部材16
の一端16cに係止されているホイストのワイヤーエン
ド止め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4426879U JPS5834152Y2 (ja) | 1979-04-04 | 1979-04-04 | ホイストのワイヤ−エンド止め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4426879U JPS5834152Y2 (ja) | 1979-04-04 | 1979-04-04 | ホイストのワイヤ−エンド止め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55143291U JPS55143291U (ja) | 1980-10-14 |
| JPS5834152Y2 true JPS5834152Y2 (ja) | 1983-07-30 |
Family
ID=28920260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4426879U Expired JPS5834152Y2 (ja) | 1979-04-04 | 1979-04-04 | ホイストのワイヤ−エンド止め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5834152Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011050194A (ja) * | 2009-08-27 | 2011-03-10 | Tlc:Kk | 電線巻き取り能力を有するリールワインダー及びこれを用いた電線張り替え又は撤去方法 |
-
1979
- 1979-04-04 JP JP4426879U patent/JPS5834152Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55143291U (ja) | 1980-10-14 |
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