JPS5834201A - アキユムレ−タの充填制御方法 - Google Patents
アキユムレ−タの充填制御方法Info
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- JPS5834201A JPS5834201A JP56130062A JP13006281A JPS5834201A JP S5834201 A JPS5834201 A JP S5834201A JP 56130062 A JP56130062 A JP 56130062A JP 13006281 A JP13006281 A JP 13006281A JP S5834201 A JPS5834201 A JP S5834201A
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- hydraulic oil
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B1/00—Installations or systems with accumulators; Supply reservoir or sump assemblies
- F15B1/02—Installations or systems with accumulators
- F15B1/022—Installations or systems with accumulators used as an emergency power source, e.g. in case of pump failure
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B1/00—Installations or systems with accumulators; Supply reservoir or sump assemblies
- F15B1/02—Installations or systems with accumulators
- F15B1/025—Installations or systems with accumulators used for thermal compensation, e.g. to collect expanded fluid and to return it to the system as the system fluid cools down
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ダイカストマシン等の射出回路において、高
速射出を行うために設けたアキュムレータへ毎射出サイ
クルごとに作動油を供給する際のアキュムレータの充填
制御方法に関するものである。
速射出を行うために設けたアキュムレータへ毎射出サイ
クルごとに作動油を供給する際のアキュムレータの充填
制御方法に関するものである。
従来より、グイカス、トマシンや押1出プレスの射出回
路に設けたアキュムレータに、ピストン式アキュムレー
タとガスアキュムレータを組合わせて使用する場合は1
例えば、第1図に示したような回路が知られている。
路に設けたアキュムレータに、ピストン式アキュムレー
タとガスアキュムレータを組合わせて使用する場合は1
例えば、第1図に示したような回路が知られている。
第1図において、1はポ/グ、2はモータ、3は射出シ
リンダ、4は射出/す/ダ前後進用の切替弁、5はピス
トン5aを摺動自在に内蔵したピストン式アキュムレー
タ、6はガスアキュムレータ、7は高速射出用の弁、8
はガスアキュムレータ6の下部へ作動油を供給する回路
に設けた切替弁、9は圧力スイッチ、10は圧力計、1
1はリリーフバルブ、12〜16は開閉弁、17は逆止
弁、18はタンクである。
リンダ、4は射出/す/ダ前後進用の切替弁、5はピス
トン5aを摺動自在に内蔵したピストン式アキュムレー
タ、6はガスアキュムレータ、7は高速射出用の弁、8
はガスアキュムレータ6の下部へ作動油を供給する回路
に設けた切替弁、9は圧力スイッチ、10は圧力計、1
1はリリーフバルブ、12〜16は開閉弁、17は逆止
弁、18はタンクである。
ところが、第1図に示すような従来の装置においては、
ガスアキュムレータ6内に最初にガスを充填したときに
ガス圧を設定するときゃ、ガスの設定圧を変更するとき
には、開閉弁14を開き。
ガスアキュムレータ6内に最初にガスを充填したときに
ガス圧を設定するときゃ、ガスの設定圧を変更するとき
には、開閉弁14を開き。
切替弁8を切替えて、ガスアキュムレータ6内へ作動油
を供給することがあったが2通常は開閉弁14を閉じ、
切替弁8でも作動油を遮断しており。
を供給することがあったが2通常は開閉弁14を閉じ、
切替弁8でも作動油を遮断しており。
射出サイクルごとに行うアキュムレータへの作動油の供
給は、開閉弁12を開いた状態にしておいて、ピストン
式アキュムレータ5のみへ行っていた。
給は、開閉弁12を開いた状態にしておいて、ピストン
式アキュムレータ5のみへ行っていた。
そして、これら従来の装置においては、特公昭49−2
9405号公報や特公昭54−30373号公報に記載
されているよ゛うに、ピストン式アキームレータの容積
を小さくすることや、市販ガスボトルからガスアキュム
レータに窒素ガスを充填する際の充填時間を短縮するこ
とに主眼がおかれていたが、ガスの温度変化に対しての
配慮はまったくなされていなからた。
9405号公報や特公昭54−30373号公報に記載
されているよ゛うに、ピストン式アキームレータの容積
を小さくすることや、市販ガスボトルからガスアキュム
レータに窒素ガスを充填する際の充填時間を短縮するこ
とに主眼がおかれていたが、ガスの温度変化に対しての
配慮はまったくなされていなからた。
すなわち、ガスアキュムレータ6中に充填シテいる窒素
ガスなどのガス体の圧力は9体積を一定にしておれば、
温度変化に比例して変化する。すなわち、Poを絶対温
度Toの時の圧力、Plを絶対温度Tlの時の圧力とし
たとき。
ガスなどのガス体の圧力は9体積を一定にしておれば、
温度変化に比例して変化する。すなわち、Poを絶対温
度Toの時の圧力、Plを絶対温度Tlの時の圧力とし
たとき。
I
p、=po ・ −
O
となる。
には気温10で程度から作業を開始するし、また。
定常状態での雰囲気温度は50°C程度になる。そして
、この温度変化に応じて圧力は上昇し、この温度差によ
る圧力変イヒの量は約1.14倍となり。
、この温度変化に応じて圧力は上昇し、この温度差によ
る圧力変イヒの量は約1.14倍となり。
ダイカスト製品に与える影響は無視できない数値となる
。しかも、この変化は急速には安定せず。
。しかも、この変化は急速には安定せず。
作業開始から30〜60ショット分にわたって変化する
。したがって、このことは、製品の歩どまりを低下させ
る原因となる。
。したがって、このことは、製品の歩どまりを低下させ
る原因となる。
勿論、従来の装置においても2作動油とガスの温度上昇
に応じて開閉弁14.15をその都度開閉し、ガスアキ
−ムレ−タロ中の油量をその都度手動で調整することも
考えられるが、この調整を毎サイクルごとに2手動式で
行うのは事実上不可能であり、かつ、正確に行うことは
できない。
に応じて開閉弁14.15をその都度開閉し、ガスアキ
−ムレ−タロ中の油量をその都度手動で調整することも
考えられるが、この調整を毎サイクルごとに2手動式で
行うのは事実上不可能であり、かつ、正確に行うことは
できない。
本発明は、これらの欠点をなくし ガス圧力を自動調整
することにより2作業開始時から安定した射出条件で射
出し、製品品質の向上を可能にしたものでちる。
することにより2作業開始時から安定した射出条件で射
出し、製品品質の向上を可能にしたものでちる。
本発明においては、ピストン式アキュムレータとガスア
キュムレータを組合わせたアキュムレータヲ用い、ピス
トン式アキュムレータに([+油を供給して、ピストン
式アキュムレータ内のピストンが、射出に必要な作動油
の量が確保された位置に来たとき、ガスアキュムレータ
の圧力を検知し。
キュムレータを組合わせたアキュムレータヲ用い、ピス
トン式アキュムレータに([+油を供給して、ピストン
式アキュムレータ内のピストンが、射出に必要な作動油
の量が確保された位置に来たとき、ガスアキュムレータ
の圧力を検知し。
その検知した圧力に応じてガスアキュムレータ内の作動
油の量を制御し、ガス圧力を予め設定された圧力に自動
的に調整するようにしだ。
油の量を制御し、ガス圧力を予め設定された圧力に自動
的に調整するようにしだ。
つぎに2図面に示した本発明の方法の実施時に用いる装
置の実施例によって2本発明の詳細な説明する。なお、
第2〜4図において、第1図に示しだ部分と同じ部分は
、第1図に示した符号と同じ符号で示し、その説明は省
略する。
置の実施例によって2本発明の詳細な説明する。なお、
第2〜4図において、第1図に示しだ部分と同じ部分は
、第1図に示した符号と同じ符号で示し、その説明は省
略する。
第2図に示した1実施例において、ピストン式アキュム
レータ5の頂部とガスアキュムレータ6の頂部は互いに
連結し、ピスト7式アキュムレータ5の頂部又は途中に
は、ピストン式アキュムレータ5内に射出に必要な作動
油の量が確保された位置にピストン5aが来たことを検
知するマグネットスイッチなどの位置検知装置19を設
けた。
レータ5の頂部とガスアキュムレータ6の頂部は互いに
連結し、ピスト7式アキュムレータ5の頂部又は途中に
は、ピストン式アキュムレータ5内に射出に必要な作動
油の量が確保された位置にピストン5aが来たことを検
知するマグネットスイッチなどの位置検知装置19を設
けた。
ピストン式シリンダ5の作動油供給側にあって。
運転中は常時開いている開閉弁12のポンプ1側には逆
止弁17aを設け、ポンプ1からガスアキュムレータ6
の底部に作動油を供給する回路には。
止弁17aを設け、ポンプ1からガスアキュムレータ6
の底部に作動油を供給する回路には。
ソレノイドa、 bを有する電磁切替弁20を設け。
ガスアキュムレータ6の圧力を検知するための圧力検知
器21を、電磁切替弁20と開閉弁14との間の回路に
接続して設けた。ただし、圧力検知器21はガスアキュ
ムレータ6中の圧力を検知するためのものであるので、
ガスアキュムレータ乙の上部又は上方のガスが封入され
ている部分に取付けても良いし、ガスアキュムレータ6
の下部又は下方の作動油封入部部分に取付けても良い。
器21を、電磁切替弁20と開閉弁14との間の回路に
接続して設けた。ただし、圧力検知器21はガスアキュ
ムレータ6中の圧力を検知するためのものであるので、
ガスアキュムレータ乙の上部又は上方のガスが封入され
ている部分に取付けても良いし、ガスアキュムレータ6
の下部又は下方の作動油封入部部分に取付けても良い。
22は制御装置であり、圧力検知器21によって検知し
た圧力に応じた電気的入力を受け、−それに応じて電磁
切替弁20のソレノイドa、bを適宜励磁消磁しうるも
のである。電磁切替弁20では、ガスアキュムレータ6
へ作動油を供給したり、ガスアキ−ムレ−タロから作動
油をタンク18中へ排出したシする。23はポンプ1を
アンロードさせるだめの切替弁2ろである。
た圧力に応じた電気的入力を受け、−それに応じて電磁
切替弁20のソレノイドa、bを適宜励磁消磁しうるも
のである。電磁切替弁20では、ガスアキュムレータ6
へ作動油を供給したり、ガスアキ−ムレ−タロから作動
油をタンク18中へ排出したシする。23はポンプ1を
アンロードさせるだめの切替弁2ろである。
つぎに、第2図に示した装置におけるアキュムレータの
充填制御方法および作動を説明する。
充填制御方法および作動を説明する。
射出作業中は、開閉弁12,1ろ、14は常に開いてお
き、開閉弁15.16は常に閉じておく。
き、開閉弁15.16は常に閉じておく。
電磁切替弁20を図示したように閉ざしておき。
作業を始めるためポンプ1を回転させ、開閉弁12゜1
4を開けば、ピストン式アキュムレータ5中のピストン
5aが上限に近づき9位置検知装置19によって上限を
検知する。この場合、ピストン5aの上限位置とは、毎
射出サイクルごとにピストン式アキュムレータ5中に作
動油が供給されてピストン5aが上昇した場合に、その
供給された作動油があらかじめ定められた射出に必要な
量だけ確保されたとき、ピストン5aが2位置検知装置
19の作動又はその他の作用によって停止する位置のこ
とであシ、この上限位置は、ピストン式アキュムレータ
5の途中でも良いし、頂部でも良い。
4を開けば、ピストン式アキュムレータ5中のピストン
5aが上限に近づき9位置検知装置19によって上限を
検知する。この場合、ピストン5aの上限位置とは、毎
射出サイクルごとにピストン式アキュムレータ5中に作
動油が供給されてピストン5aが上昇した場合に、その
供給された作動油があらかじめ定められた射出に必要な
量だけ確保されたとき、ピストン5aが2位置検知装置
19の作動又はその他の作用によって停止する位置のこ
とであシ、この上限位置は、ピストン式アキュムレータ
5の途中でも良いし、頂部でも良い。
ピストン式アキュムレータ5の位置検知装置19が作動
したら、制御装置22にただちに電気的信号が行き、圧
力検知器21でその時のガスアキュムレータ6の圧力が
規定圧になって込るか否かを検知し、制御装置22で圧
力についての判断を行う。
したら、制御装置22にただちに電気的信号が行き、圧
力検知器21でその時のガスアキュムレータ6の圧力が
規定圧になって込るか否かを検知し、制御装置22で圧
力についての判断を行う。
そして、圧力検知器21で検知した圧力が規定圧に達し
ていないときは、ポンプ1のローディングをそのまま保
持し、制御装置22を通じて電磁切替弁2oのソレノイ
ドbを励磁し、ガスアキュムレータ6の底部へ作動油を
供給し、ガス圧が規定の圧力に達するまで、この状態を
保つ。そして。
ていないときは、ポンプ1のローディングをそのまま保
持し、制御装置22を通じて電磁切替弁2oのソレノイ
ドbを励磁し、ガスアキュムレータ6の底部へ作動油を
供給し、ガス圧が規定の圧力に達するまで、この状態を
保つ。そして。
圧力検知器21が規定圧力を検知すれば、ソレノイドb
を消磁し、切替弁23を作動させてポンプ1をアンロー
ドさせる。
を消磁し、切替弁23を作動させてポンプ1をアンロー
ドさせる。
一方、圧力検知器21で検知した圧力が規定圧以上にな
っているときは、切替弁23を作動させてポングマをた
だちにアノロードさせ、電磁切替弁2oer)ソレノイ
ドaを励磁させ、ガスアキュムレータ6の底部の作動油
を電磁切替弁2oを介してタンク18へ排出させ、ガス
圧が規定圧になったらソレノイドaを消磁させる。
っているときは、切替弁23を作動させてポングマをた
だちにアノロードさせ、電磁切替弁2oer)ソレノイ
ドaを励磁させ、ガスアキュムレータ6の底部の作動油
を電磁切替弁2oを介してタンク18へ排出させ、ガス
圧が規定圧になったらソレノイドaを消磁させる。
勿論2位置検知装置19が作動して圧力検知器でガス圧
を検知したとき、ガス圧が規定内の圧力であれば、電磁
切替弁20を切替えることなく。
を検知したとき、ガス圧が規定内の圧力であれば、電磁
切替弁20を切替えることなく。
従来と同様な作動を行う。また、規定圧としては。
制御上、一点を定め名より、ある一定の幅を設けた方が
実情に合っていることは言うまでもない。
実情に合っていることは言うまでもない。
なお、前記例で、ガス圧が規定圧に達していないとき、
ガスアキュムレータ6中へ作動油を供給する場合、ピス
トン式アキュムレータ5の底部へも作動油が供給されよ
うとするが2両方のアキュムレータ5,6中は常に同じ
圧力を保っているので。
ガスアキュムレータ6中へ作動油を供給する場合、ピス
トン式アキュムレータ5の底部へも作動油が供給されよ
うとするが2両方のアキュムレータ5,6中は常に同じ
圧力を保っているので。
ピストン5aは下がることはなく、また、はとんど動か
ない。また、ガス圧が規定圧以上になってイテ、カスア
キュムレータ6の底部の作動[−電磁切替弁20を介し
てタンク18に排出する場合も、逆止弁17aの作用で
ピストン5aは下がることはない。しだがって2位置検
知装置19が作動した後に、ガスアキュムレータ6中の
作動油の量が自動的に調整されてガス圧が調整されても
。
ない。また、ガス圧が規定圧以上になってイテ、カスア
キュムレータ6の底部の作動[−電磁切替弁20を介し
てタンク18に排出する場合も、逆止弁17aの作用で
ピストン5aは下がることはない。しだがって2位置検
知装置19が作動した後に、ガスアキュムレータ6中の
作動油の量が自動的に調整されてガス圧が調整されても
。
ピストン式ア4キームレータ5中の作動油の量は射出動
作に入るまでは規定量保たれる。
作に入るまでは規定量保たれる。
第3図に示す他の実施例では、第2図における逆止弁1
7aの代りに開閉用の切替弁24を用い。
7aの代りに開閉用の切替弁24を用い。
ピストン式アキュムレータ5へ作動油を供給するときは
通じさせておき9位置検出装置19でピストン5aの位
置を検出したら同時にこの切替弁24を図示したように
切替えて遮断し、圧力検知器21と制御装置22と電磁
切替弁2oの作動によって。
通じさせておき9位置検出装置19でピストン5aの位
置を検出したら同時にこの切替弁24を図示したように
切替えて遮断し、圧力検知器21と制御装置22と電磁
切替弁2oの作動によって。
前記したのと同様な制御を行う。なお、第3図に示した
圧力検知器21では、上限検知用と下限検知用の圧力検
知器21a、21bを分離して設けた場合の例を示した
。
圧力検知器21では、上限検知用と下限検知用の圧力検
知器21a、21bを分離して設けた場合の例を示した
。
また、第4図に示しだ実施例では、射出シリンダ6の作
動用やピストン式アキュムレータ5への作動油供給用の
ポンプ1とは別に、ガスアキュムレータ6への作動油供
給用のポンプ1aを設けた。
動用やピストン式アキュムレータ5への作動油供給用の
ポンプ1とは別に、ガスアキュムレータ6への作動油供
給用のポンプ1aを設けた。
2aはモータ、25はポンプ1aアンロード用の切替弁
である。
である。
なお、ピストン式アキームレータ5は2作動油が供給さ
れる側をポンプ1や射出シリンダ乙に連結し、ガス作用
側をガスアキ−ムレ−タロと連結しておけば、上下さか
さまやその他の状態で設置しておいても良い。
れる側をポンプ1や射出シリンダ乙に連結し、ガス作用
側をガスアキ−ムレ−タロと連結しておけば、上下さか
さまやその他の状態で設置しておいても良い。
このように2本発明においては、特許請求の範囲に記載
したような構成にし1作動油やガスの温度変化を無視す
ることなく、この温度変化に対応して、アキュムレータ
のガス圧力を自動的に調整しうるようにし、しかも、こ
の調整を、各射出サイクルごとの温度変化に対応させて
行いうるようにしたので、ダイカストマシン等において
9作業開始後1作動油やガスの温度がまだ比較的に低い
ときでも、ピストンアキュムレータにおける所定の油量
を得ることは勿論のこと、所定のガス圧をも毎回確実容
易に得ることができるので、すみやかに良質の製品を得
始めることができる。そして。
したような構成にし1作動油やガスの温度変化を無視す
ることなく、この温度変化に対応して、アキュムレータ
のガス圧力を自動的に調整しうるようにし、しかも、こ
の調整を、各射出サイクルごとの温度変化に対応させて
行いうるようにしたので、ダイカストマシン等において
9作業開始後1作動油やガスの温度がまだ比較的に低い
ときでも、ピストンアキュムレータにおける所定の油量
を得ることは勿論のこと、所定のガス圧をも毎回確実容
易に得ることができるので、すみやかに良質の製品を得
始めることができる。そして。
作動油等の温度が比較的に高くなったときでも。
所定のガス圧と油量を自動的に確実容易に得ることがで
き、常に良質の製品を得ることができる。
き、常に良質の製品を得ることができる。
なお、ガス圧は作動油が充填完了した時は高く。
射出終了後は低く、1サイクル中に変化するが。
本発明では、ピストン式アキュムレータ内に規定量の作
動油が供給された時点を基準点としてガス圧を設定し、
ピストンアキュムレータのピストンが所定の位置まで来
て2作動油が規定量に達したら、すみやかにガス圧の調
整を行いうるようにしたので、ガス圧と油量の制御を確
実に行うことができる。勿論、ガス圧が規定圧になった
時、ポンプをアンロードさせて、省エネルギをはかるこ
とも容易に行える。
動油が供給された時点を基準点としてガス圧を設定し、
ピストンアキュムレータのピストンが所定の位置まで来
て2作動油が規定量に達したら、すみやかにガス圧の調
整を行いうるようにしたので、ガス圧と油量の制御を確
実に行うことができる。勿論、ガス圧が規定圧になった
時、ポンプをアンロードさせて、省エネルギをはかるこ
とも容易に行える。
第1図は従来の装置の1例を示す油圧回路図。
第2〜4図は本発明の方法を実施するだめの装置のそれ
ぞれ異なる実施例を示す油圧回路図である。 1.1a・・・ポンプ、3・・・射出シリンダ、 4
,8゜23〜25・・・切替弁、5・・・ピストン式ア
キュムレータ、5a・・・ピストン、6・・・ガスアキ
ュムレータ、7・・・弁、12〜16・・・開閉弁。 19・・・位置検出装置、20・・・電磁切替弁。 21・・・圧力検知器、2ヤ・・・制御装置特許出願人
宇部興産株式会社 第1因 1N2図 145g 手続補正書(方I) 昭和57年6月11日 特許庁長官 殿 1 事件の表示 特願昭56−130062号 2 発明の名称 アキュムレータの充填制御方法 6、補正をする者 事件との関係 特許出願人 郵便番号 755 山口県宇部市西本町1丁目12番32号電話 03(5
81)3311 4 補正命令の日付 補正命令はない。 5、補正の対象 願書および明細書の発明の名称の欄、明細書の特許請求
の範囲の欄2発明の詳細な説明の欄。 6 補正の内容 (1)補正した願書は別紙のとおり。 (21EJ’[ltの発明の名称を、「アキームレータ
の充填制御方法」に補正する。 (3)補正した特許請求の範囲は別紙のとおり。 (4)明細書の第1頁第8行、第2頁第16行。 第6頁第9行、第ろ頁第10行、第7頁′第6行および
第11頁第19行の「充填」を、「充填」に補正する。 以 上 特願昭56−130062号の補正した特許請求の範囲 [ヒストン式アキュムレータとガスアキュムレータを組
合わせたアキュムレータを用い、ピストン式アキュムレ
ータに作動油を供給して、ピストン式アキームレータ内
のピストンが射出に必要な作動油の量が確保された位置
に来たとき、ガスアキュムレータの圧力を検知し、その
検知した圧力に応じてガスアキュムレータ内の作動油の
量を制御し、ガス圧力を予め設定された圧力に自動的に
調整するようにしたアキームレータの充填制御方法1以
上
ぞれ異なる実施例を示す油圧回路図である。 1.1a・・・ポンプ、3・・・射出シリンダ、 4
,8゜23〜25・・・切替弁、5・・・ピストン式ア
キュムレータ、5a・・・ピストン、6・・・ガスアキ
ュムレータ、7・・・弁、12〜16・・・開閉弁。 19・・・位置検出装置、20・・・電磁切替弁。 21・・・圧力検知器、2ヤ・・・制御装置特許出願人
宇部興産株式会社 第1因 1N2図 145g 手続補正書(方I) 昭和57年6月11日 特許庁長官 殿 1 事件の表示 特願昭56−130062号 2 発明の名称 アキュムレータの充填制御方法 6、補正をする者 事件との関係 特許出願人 郵便番号 755 山口県宇部市西本町1丁目12番32号電話 03(5
81)3311 4 補正命令の日付 補正命令はない。 5、補正の対象 願書および明細書の発明の名称の欄、明細書の特許請求
の範囲の欄2発明の詳細な説明の欄。 6 補正の内容 (1)補正した願書は別紙のとおり。 (21EJ’[ltの発明の名称を、「アキームレータ
の充填制御方法」に補正する。 (3)補正した特許請求の範囲は別紙のとおり。 (4)明細書の第1頁第8行、第2頁第16行。 第6頁第9行、第ろ頁第10行、第7頁′第6行および
第11頁第19行の「充填」を、「充填」に補正する。 以 上 特願昭56−130062号の補正した特許請求の範囲 [ヒストン式アキュムレータとガスアキュムレータを組
合わせたアキュムレータを用い、ピストン式アキュムレ
ータに作動油を供給して、ピストン式アキームレータ内
のピストンが射出に必要な作動油の量が確保された位置
に来たとき、ガスアキュムレータの圧力を検知し、その
検知した圧力に応じてガスアキュムレータ内の作動油の
量を制御し、ガス圧力を予め設定された圧力に自動的に
調整するようにしたアキームレータの充填制御方法1以
上
Claims (1)
- ピストン式アキュムレータとガスアキュムレータを組合
わせたアキュムレータを用い、ピスト7式アキュムレー
タに作動油を供給して、ピストン式アキュムレータ内の
ピストン次射出に必要な作動油の量が確保された位置に
来たとき、ガスアキュムレータの圧力を検知し、その検
知した圧力に応じてガスアキュムレータ内の作動油の量
を制御し、ガス圧力を予め設定された圧力に自動的に調
整するようにしたアキュムレータの充填制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56130062A JPS5834201A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | アキユムレ−タの充填制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56130062A JPS5834201A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | アキユムレ−タの充填制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5834201A true JPS5834201A (ja) | 1983-02-28 |
Family
ID=15025100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56130062A Pending JPS5834201A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | アキユムレ−タの充填制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5834201A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6438107U (ja) * | 1987-08-31 | 1989-03-07 | ||
| JPS6474301A (en) * | 1987-07-09 | 1989-03-20 | Maimuru Radonii | Variable displacement vessel and usage thereof |
| CN106194859A (zh) * | 2016-09-30 | 2016-12-07 | 上海振华重工(集团)股份有限公司 | 集装箱跨运车的电液制动液压系统及其控制方法 |
| JP2018080768A (ja) * | 2016-11-17 | 2018-05-24 | 川崎重工業株式会社 | 油圧アクチュエータを含む電動油圧システム |
| CN108302069A (zh) * | 2017-12-19 | 2018-07-20 | 广东精铟海洋工程股份有限公司 | 主被动补偿液压的多自由度位移补偿平台及液压补偿方法 |
-
1981
- 1981-08-21 JP JP56130062A patent/JPS5834201A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6474301A (en) * | 1987-07-09 | 1989-03-20 | Maimuru Radonii | Variable displacement vessel and usage thereof |
| JPS6438107U (ja) * | 1987-08-31 | 1989-03-07 | ||
| CN106194859A (zh) * | 2016-09-30 | 2016-12-07 | 上海振华重工(集团)股份有限公司 | 集装箱跨运车的电液制动液压系统及其控制方法 |
| JP2018080768A (ja) * | 2016-11-17 | 2018-05-24 | 川崎重工業株式会社 | 油圧アクチュエータを含む電動油圧システム |
| CN108302069A (zh) * | 2017-12-19 | 2018-07-20 | 广东精铟海洋工程股份有限公司 | 主被动补偿液压的多自由度位移补偿平台及液压补偿方法 |
| CN108302069B (zh) * | 2017-12-19 | 2019-09-24 | 广东精铟海洋工程股份有限公司 | 主被动补偿液压的多自由度位移补偿平台及液压补偿方法 |
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