JPS5855165A - アキユムレ−タの充填制御装置 - Google Patents
アキユムレ−タの充填制御装置Info
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- JPS5855165A JPS5855165A JP56153813A JP15381381A JPS5855165A JP S5855165 A JPS5855165 A JP S5855165A JP 56153813 A JP56153813 A JP 56153813A JP 15381381 A JP15381381 A JP 15381381A JP S5855165 A JPS5855165 A JP S5855165A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- accumulator
- hydraulic oil
- pressure
- temperature
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ダイカストマシン等の射出回路において、高
速射出を行うために設けたアキュムレータへ毎射出サイ
クルごとに作動油を供給する際の7キユムレータの充填
制御装置に関するものである。
速射出を行うために設けたアキュムレータへ毎射出サイ
クルごとに作動油を供給する際の7キユムレータの充填
制御装置に関するものである。
従来より、ダイカストマシンや押出プレスの射出回路に
設けたアキュムレータに、ピストン式アキュムレータと
ガスアキュムレータを組合わせて使用する場合は、例え
ば、第1図に示したような回路が知られている。
設けたアキュムレータに、ピストン式アキュムレータと
ガスアキュムレータを組合わせて使用する場合は、例え
ば、第1図に示したような回路が知られている。
第1図において、1はポンプ、2はモータ、3は射出シ
リンダ、4は射出シリンダ前後進用の切替弁、5はピス
トン5aを摺動自在に内蔵したピストン式アキュムレー
タ、6はガスアキュムレータ、7は高速射出用の弁、8
はガスアキュムレータ6の下部へ作動油を供給する回路
に設けた切替弁、9は圧力スイッチ、10は圧力計、1
1はリリーフバルブ、12〜16は開閉弁、17は逆止
弁、18はタンクである。
リンダ、4は射出シリンダ前後進用の切替弁、5はピス
トン5aを摺動自在に内蔵したピストン式アキュムレー
タ、6はガスアキュムレータ、7は高速射出用の弁、8
はガスアキュムレータ6の下部へ作動油を供給する回路
に設けた切替弁、9は圧力スイッチ、10は圧力計、1
1はリリーフバルブ、12〜16は開閉弁、17は逆止
弁、18はタンクである。
ところが、第1図に示すような従来の装置においては、
ガスアキュムレータ6内に最初にガスを充填したときに
ガス圧を設定するときや、ガスの設定圧を変更するとき
には、開閉弁14を開き、切替弁8を切替えて、ガスア
キュムレータ6内へ作動油を供給することがあったが、
通常は開閉弁14を閉じ、切替弁8でも作動油を遮断し
ており、射出サイクルごとに行うアキュムレータへの作
動油の供給は、開閉弁12を開いた状態にしておいて、
ピストン式アキュムレータ5のみへ行っていた。
ガスアキュムレータ6内に最初にガスを充填したときに
ガス圧を設定するときや、ガスの設定圧を変更するとき
には、開閉弁14を開き、切替弁8を切替えて、ガスア
キュムレータ6内へ作動油を供給することがあったが、
通常は開閉弁14を閉じ、切替弁8でも作動油を遮断し
ており、射出サイクルごとに行うアキュムレータへの作
動油の供給は、開閉弁12を開いた状態にしておいて、
ピストン式アキュムレータ5のみへ行っていた。
そして、これら従来の装置においては、特公昭49−2
9405号公報や特公昭54−30373@公報に記載
されているように、ピストン式アキュムレータの要領を
小さくすることや、市販ガスボトルからガスアキュムレ
ータに窒素ガスを充填する際の充填時間を短縮すること
に主眼がおかれていたが、ガスの濃度変化に対しての配
慮はまったくなされていなかった。
9405号公報や特公昭54−30373@公報に記載
されているように、ピストン式アキュムレータの要領を
小さくすることや、市販ガスボトルからガスアキュムレ
ータに窒素ガスを充填する際の充填時間を短縮すること
に主眼がおかれていたが、ガスの濃度変化に対しての配
慮はまったくなされていなかった。
すなわち、ガスアキュムレータ6中に充填している窒素
ガスなどのガス体の圧力は、体積を一定にしておれば、
温度変化に比例して変化する。すなわち、POを絶対温
度TOの時の圧力、Plを絶対温度T1の時の圧力とし
たとき、 1 Pl−PG ・ □ T。
ガスなどのガス体の圧力は、体積を一定にしておれば、
温度変化に比例して変化する。すなわち、POを絶対温
度TOの時の圧力、Plを絶対温度T1の時の圧力とし
たとき、 1 Pl−PG ・ □ T。
ところが、一般にダイカストマシンでは、冬期には気2
!i10℃程度から作業を開始するし、また、定常状態
での雰囲気温度は50℃程度になる。そして、この温度
変化に応じて圧力は上昇し、この温度差による圧力変化
の量は約1.14倍となり、ダイカスト報命に与える影
響は無視できない数値となる。しかも、この変化は急速
には安定せず、作業開始から30〜60シ目ット分にわ
たって変化し、場合によっては約半日にわたって変化す
る。
!i10℃程度から作業を開始するし、また、定常状態
での雰囲気温度は50℃程度になる。そして、この温度
変化に応じて圧力は上昇し、この温度差による圧力変化
の量は約1.14倍となり、ダイカスト報命に与える影
響は無視できない数値となる。しかも、この変化は急速
には安定せず、作業開始から30〜60シ目ット分にわ
たって変化し、場合によっては約半日にわたって変化す
る。
したがって、このことは、製品の歩どまりを低下させる
原因となる。
原因となる。
勿論、従来のamにおいても、作動油とガスの温度上昇
に応じて開閉弁14.15をその都度開閉し、ガスアキ
ュムレータ6中の油量をその都度手動で調整することも
考えられるが、この調整を毎サイクルごとに、手動式で
行うのは事実上不可能であり、かつ、正確に行うことは
できない。
に応じて開閉弁14.15をその都度開閉し、ガスアキ
ュムレータ6中の油量をその都度手動で調整することも
考えられるが、この調整を毎サイクルごとに、手動式で
行うのは事実上不可能であり、かつ、正確に行うことは
できない。
本発明は、これらの欠点をなくし、ガス圧力を自動調整
することにより、作業開始時から安定した射出条件で射
出し、製品品質の向上を可能にしたものである。
することにより、作業開始時から安定した射出条件で射
出し、製品品質の向上を可能にしたものである。
本発明においては、ピストン式アキュムレータとガスア
キュムレータを組合わせたアキュムレータを備え、ガス
アキュムレータへの作動油供給回路中にガス7キユムレ
ータへの作動油の供給とガスアキュムレータからの作動
油の排出を行いうる制御弁を設け、作動油の濃度または
ガスアキュムレータ内のガスの温度を検知する温度検知
器を備え、温度検知器からの出力信号によって制御弁の
作動を制御しうるようにした。
キュムレータを組合わせたアキュムレータを備え、ガス
アキュムレータへの作動油供給回路中にガス7キユムレ
ータへの作動油の供給とガスアキュムレータからの作動
油の排出を行いうる制御弁を設け、作動油の濃度または
ガスアキュムレータ内のガスの温度を検知する温度検知
器を備え、温度検知器からの出力信号によって制御弁の
作動を制御しうるようにした。
つぎに、図面に示した実施例によって、本発明の詳細な
説明する。なお、第2〜4図において、第1図に示した
部分と同じ部分は、第1図に示した符号と同じ符号で示
し、その説明は省略する。
説明する。なお、第2〜4図において、第1図に示した
部分と同じ部分は、第1図に示した符号と同じ符号で示
し、その説明は省略する。
第2図に示した1実施例において、ピストン式アキュム
レータ5の頂部とガスアキュムレータ6の頂部は互いに
連結し、ピストン式アキュムレータ5の頂部又は途中に
は、ピストン式アキュムレータ5内に射出に必要な作動
油の―が確保された位置にピストン5aが来たことを検
知するマグネットスイッチなどの位置検知装置19を設
けた。
レータ5の頂部とガスアキュムレータ6の頂部は互いに
連結し、ピストン式アキュムレータ5の頂部又は途中に
は、ピストン式アキュムレータ5内に射出に必要な作動
油の―が確保された位置にピストン5aが来たことを検
知するマグネットスイッチなどの位置検知装置19を設
けた。
ただし、この位置検知装置19は必ずしも設ける必要は
なく、ピストン5aをピストン式アキュムレータ5の頂
部に当てるか、機械的ストッパに当てて止めるようにし
ても良い。
なく、ピストン5aをピストン式アキュムレータ5の頂
部に当てるか、機械的ストッパに当てて止めるようにし
ても良い。
ピストン式シリンダ5の作動油供給側にあって、運転中
は常時開いている開閉弁12のポンプ1側には逆止弁1
7aを設け、ポンプ1からガスアキュムレータ6の底部
に作動油を供給する回路には、ソレノイドa、bを有す
る電磁切替弁20である制御弁を設け、作動油の温度ま
たはガスアキュムレータ6内のガスの温度を検知するた
めの温度検知器21およびガスアキュムレータ6の圧力
を検知するための圧力検知器26を、電磁切替弁20と
開閉弁14との間の回路に接続して設けた。ただし、温
度検知1121や圧力検知器26は本来ガスアキュムレ
ータ6中のガス温度や圧力を検知するためのものである
ので、ガスアキュムレータ6の上部又は上方のガスが封
入されている部分に取付けても良いし、ガスアキュムレ
ータ6の下部又は下方の作動油封入部分に取付けても良
い。22は制御装置であり、濃度検知器21によって検
知した温度に応じた電気的入力を受け、それに応じて電
磁切替弁2oのソレノイドa、bを適宜励磁し、また、
圧力検知器26によって検知した圧力に応じた電気的入
力を受け、それに応じて電磁切替弁20のソレノイドa
、bを適宜消磁しうるものである。電磁切替弁20では
、ガスアキュムレータ6へ作動油を供給したり、ガスア
キュムレータ6から作動油をタンク18中へ排出したり
する。
は常時開いている開閉弁12のポンプ1側には逆止弁1
7aを設け、ポンプ1からガスアキュムレータ6の底部
に作動油を供給する回路には、ソレノイドa、bを有す
る電磁切替弁20である制御弁を設け、作動油の温度ま
たはガスアキュムレータ6内のガスの温度を検知するた
めの温度検知器21およびガスアキュムレータ6の圧力
を検知するための圧力検知器26を、電磁切替弁20と
開閉弁14との間の回路に接続して設けた。ただし、温
度検知1121や圧力検知器26は本来ガスアキュムレ
ータ6中のガス温度や圧力を検知するためのものである
ので、ガスアキュムレータ6の上部又は上方のガスが封
入されている部分に取付けても良いし、ガスアキュムレ
ータ6の下部又は下方の作動油封入部分に取付けても良
い。22は制御装置であり、濃度検知器21によって検
知した温度に応じた電気的入力を受け、それに応じて電
磁切替弁2oのソレノイドa、bを適宜励磁し、また、
圧力検知器26によって検知した圧力に応じた電気的入
力を受け、それに応じて電磁切替弁20のソレノイドa
、bを適宜消磁しうるものである。電磁切替弁20では
、ガスアキュムレータ6へ作動油を供給したり、ガスア
キュムレータ6から作動油をタンク18中へ排出したり
する。
23はポンプ1をアンロードさせるための切替弁である
。
。
つぎに、第2図に示した装置におけるアキュムレータの
充填制御装置の作動を説明する。
充填制御装置の作動を説明する。
射出作業中は、開閉弁12.13.14は常に開いてお
き、開閉弁15.16は常に閉じておく。
き、開閉弁15.16は常に閉じておく。
電磁切替弁20を図示したよ・うに閉ざしておき、作業
を始めるためポンプ1を回転させ、開閉弁12.14を
開けば、ピストン式アキュムレータ5中のピストン5a
が上限に近づき、位置検知装置119によって上限を検
知する。この場合、ピストン5aの上限位置とは、毎射
出サイクルごとにピストン式アキュムレータ5中に作動
油が供給されてピストン5aが上昇した場合に、その供
給された作動油があらかじめ定められた射出に必要な量
だけ確保されたとき、ピストン5aが、位置検知@置1
9の作動又はその他の作用によって停止する位置のこと
であり、この上限位置は、ピストン式アキュムレータ5
の途中でも良いし、頂部でも良い。
を始めるためポンプ1を回転させ、開閉弁12.14を
開けば、ピストン式アキュムレータ5中のピストン5a
が上限に近づき、位置検知装置119によって上限を検
知する。この場合、ピストン5aの上限位置とは、毎射
出サイクルごとにピストン式アキュムレータ5中に作動
油が供給されてピストン5aが上昇した場合に、その供
給された作動油があらかじめ定められた射出に必要な量
だけ確保されたとき、ピストン5aが、位置検知@置1
9の作動又はその他の作用によって停止する位置のこと
であり、この上限位置は、ピストン式アキュムレータ5
の途中でも良いし、頂部でも良い。
ピストン式アキュムレータ5の位置検知装置19が作動
したら、制御装置22にただちに電気的信号が行き、温
度検知器21でその時のガスアキュムレータ6m度を検
知し、制御装置122で温度についての判断を行う。
したら、制御装置22にただちに電気的信号が行き、温
度検知器21でその時のガスアキュムレータ6m度を検
知し、制御装置122で温度についての判断を行う。
そして、温度検知器21で検知した温度に応じて、電磁
切替弁2oの切替えをIIJII+する。すなわち、こ
の検知温度が低くて、圧力が規定圧に達していないとき
は、ポンプ1の○・−ディングをそのまま保持し、tI
IJ御装置f22を電磁切替弁2oのソレノイドbを励
磁し、ガスアキュムレータ6の底部へ作動油を供給し、
ガスアキュムレータ6内のガスの体積をガス温度に比例
させて小さくし、ガス圧が規定の圧力に達するまで、こ
の状態を保つ。
切替弁2oの切替えをIIJII+する。すなわち、こ
の検知温度が低くて、圧力が規定圧に達していないとき
は、ポンプ1の○・−ディングをそのまま保持し、tI
IJ御装置f22を電磁切替弁2oのソレノイドbを励
磁し、ガスアキュムレータ6の底部へ作動油を供給し、
ガスアキュムレータ6内のガスの体積をガス温度に比例
させて小さくし、ガス圧が規定の圧力に達するまで、こ
の状態を保つ。
そして、圧力検知126が規定圧力を検知すれば、ソレ
ノイドbを消磁し、切替弁23を作動させてポンプ1を
アンロードさせる。
ノイドbを消磁し、切替弁23を作動させてポンプ1を
アンロードさせる。
一方、81度検知器21で検知した襦度が高くて、圧力
が規定圧以上になっているときは、切替弁23を作動さ
せてポンプ1をただちにアンロードさせ、電磁切替弁2
0のソレノイドaを励磁させ、ガスアキュムレータ6の
底部の作動油を電磁切替弁20を介してタンク18へ排
出させ、ガスアキュムレータ6内のガスの体積をガス温
度に比例させて大きくし、圧力検知器26で検知6たガ
ス圧が規定圧になったらソレノイドaを消磁させる。
が規定圧以上になっているときは、切替弁23を作動さ
せてポンプ1をただちにアンロードさせ、電磁切替弁2
0のソレノイドaを励磁させ、ガスアキュムレータ6の
底部の作動油を電磁切替弁20を介してタンク18へ排
出させ、ガスアキュムレータ6内のガスの体積をガス温
度に比例させて大きくし、圧力検知器26で検知6たガ
ス圧が規定圧になったらソレノイドaを消磁させる。
勿論、位置検知装置19が作動して温度検知器21と圧
力検知!I26でガス濃度または油温およびガス圧を検
知したとき、この温度や圧力が規定内の2i度や圧力で
あれば、電磁切替弁20を切替えることなく、従来とF
fJ様な作動を行う。
力検知!I26でガス濃度または油温およびガス圧を検
知したとき、この温度や圧力が規定内の2i度や圧力で
あれば、電磁切替弁20を切替えることなく、従来とF
fJ様な作動を行う。
なお、前記例で温度が低く、ガス圧が規定圧に達してい
ないとき、ガスアキュムレータ6中へ作動油を供給する
場合、ピストン式アキュムレータ5の底部へも作動油が
供給されようとするが、両方の7キユムレータ5.6中
は常に同圧力を保っているので、ピストン5aは下がる
ことはなく、また、はとんど動か、ない。また、濃度が
高く、ガス圧が規定圧以上になっていて、ガスアキュム
レータ6の底部の作動油を電磁切替弁20を介してタン
ク18に排出する場合も、逆止弁17aの作用でピスト
ン5aは下がることはない。したがって、位置検知装置
19が作動した後に、ガスアキュムレータ6中の作動油
の量が自動的に調整されてガス圧が調整されても、ピス
トン式アキュムレータ5中の作動油の量は射出動作に入
るまでは規定量保たれる。
ないとき、ガスアキュムレータ6中へ作動油を供給する
場合、ピストン式アキュムレータ5の底部へも作動油が
供給されようとするが、両方の7キユムレータ5.6中
は常に同圧力を保っているので、ピストン5aは下がる
ことはなく、また、はとんど動か、ない。また、濃度が
高く、ガス圧が規定圧以上になっていて、ガスアキュム
レータ6の底部の作動油を電磁切替弁20を介してタン
ク18に排出する場合も、逆止弁17aの作用でピスト
ン5aは下がることはない。したがって、位置検知装置
19が作動した後に、ガスアキュムレータ6中の作動油
の量が自動的に調整されてガス圧が調整されても、ピス
トン式アキュムレータ5中の作動油の量は射出動作に入
るまでは規定量保たれる。
第3図に示す他の実施例では、第2図における逆止弁1
7aの代りに#IrR用の切替弁24を用い、ピストン
式アキュムレータ5へ作動油を供給するときは通じさせ
ておき、位置検出装置19でピストン5aの位置を検出
したら同時にこの切替弁24を図示したように切替えて
遮断し、温度検知器21と制御装@!22と電磁切替弁
2,0の作動によって、前記したのと同様な制御を行う
。なお、第3図に示した指示器27としては、第2図に
示した圧力検知器26の代りに、流量測定器を用い、電
磁切替弁20を通って流入流出した作動油の―を測定し
、その量に応じた時間だけタイマを自動的に作動させ、
作動油の量を測定し、その量に応じた時間だけタイマを
自動的に作動させ、ガスアキュムレータ内のガスの体積
を所望の値にしうるようにした。
7aの代りに#IrR用の切替弁24を用い、ピストン
式アキュムレータ5へ作動油を供給するときは通じさせ
ておき、位置検出装置19でピストン5aの位置を検出
したら同時にこの切替弁24を図示したように切替えて
遮断し、温度検知器21と制御装@!22と電磁切替弁
2,0の作動によって、前記したのと同様な制御を行う
。なお、第3図に示した指示器27としては、第2図に
示した圧力検知器26の代りに、流量測定器を用い、電
磁切替弁20を通って流入流出した作動油の―を測定し
、その量に応じた時間だけタイマを自動的に作動させ、
作動油の量を測定し、その量に応じた時間だけタイマを
自動的に作動させ、ガスアキュムレータ内のガスの体積
を所望の値にしうるようにした。
また、第4図に示した実施例では、射出シリンダ3の作
動用やピストン式アキュムレータ5への作動油供給用の
ポンプ1とは別に、ガスアキュムレータ6への作動油供
給用のポンプ1aを設けた。
動用やピストン式アキュムレータ5への作動油供給用の
ポンプ1とは別に、ガスアキュムレータ6への作動油供
給用のポンプ1aを設けた。
2aはモータ、25はポンプ1aアンロード用の切替弁
である。
である。
なお、ピストン式アキュムレータ5は、作動油結し、ガ
ス作用側をガスアキュムレータ6と連結しておけば、上
下さかさまやその他の状態で設置しておいても良い。
ス作用側をガスアキュムレータ6と連結しておけば、上
下さかさまやその他の状態で設置しておいても良い。
このように、本発明においては、特許請求の範囲に記載
したような構成にし、作動油やガスの温度変化を無視す
ることなく、このm*蛮化に対応して、アキュムレータ
のガス圧力を自動的に調整しうるようにし、しかも、こ
の調整を、各射出サイクルごとの温度に対応させて行い
つるようにしたので、ダイカスートマシン等において、
作業開始俊、作動油やガスの濃度がまだ比較的に低いと
きでも、ピストン式アキュムレータにおける所定のWI
量を得ることは勿論のこと、所定のガス圧をも毎回確実
容易に得ることができるので、すみやかに良質の鞍品を
得始めることができる。そして、作動油等の温度が比較
的に高くなったときでも、所定のガス圧と油量を自動的
に確実容易に得ることができ、常に良質の製品を得るこ
とができる。
したような構成にし、作動油やガスの温度変化を無視す
ることなく、このm*蛮化に対応して、アキュムレータ
のガス圧力を自動的に調整しうるようにし、しかも、こ
の調整を、各射出サイクルごとの温度に対応させて行い
つるようにしたので、ダイカスートマシン等において、
作業開始俊、作動油やガスの濃度がまだ比較的に低いと
きでも、ピストン式アキュムレータにおける所定のWI
量を得ることは勿論のこと、所定のガス圧をも毎回確実
容易に得ることができるので、すみやかに良質の鞍品を
得始めることができる。そして、作動油等の温度が比較
的に高くなったときでも、所定のガス圧と油量を自動的
に確実容易に得ることができ、常に良質の製品を得るこ
とができる。
なお、ガス圧は作動油が充填完了した詩は高く、射出終
了後は低く、1サイクル中に変化するが、ピストン式ア
キュムレータ内に規定量の作動油が供給されたとき、す
みやかにガスアキュムレータ内のガスの体積の調整を行
いつるようにしておGtば、ガス圧と油量の制−を確実
に行うことができる。勿論、ガス圧やガスアキュムレー
タ内のガスの体積が規定圧や規定量になった時、ポンプ
をアンロードさせて、省エネルギをはかることも容易に
行える。
了後は低く、1サイクル中に変化するが、ピストン式ア
キュムレータ内に規定量の作動油が供給されたとき、す
みやかにガスアキュムレータ内のガスの体積の調整を行
いつるようにしておGtば、ガス圧と油量の制−を確実
に行うことができる。勿論、ガス圧やガスアキュムレー
タ内のガスの体積が規定圧や規定量になった時、ポンプ
をアンロードさせて、省エネルギをはかることも容易に
行える。
第1図は従来の装置の1例を示す油圧回路図、第2〜4
図は本発明の方法を実施するための装置のそれぞれ異な
る実施例を示す油圧c路図である。 1.1a・・・ポンプ、3・・・射出シリンダ、4.8
.23〜25・・・切替弁、訃・・ピストン式アキュム
レータ、5a・・・ピストン、6・・・ガスアキュムレ
ータ、7・・・弁、12〜16・・・開閉弁、19・・
・位置検出装置、20・・・電磁切替弁、21・・・温
度検知器、22・・・制−装置、26・・・圧力検知器
、27・・・指示器(流量測定器) 1N1図 第2図
図は本発明の方法を実施するための装置のそれぞれ異な
る実施例を示す油圧c路図である。 1.1a・・・ポンプ、3・・・射出シリンダ、4.8
.23〜25・・・切替弁、訃・・ピストン式アキュム
レータ、5a・・・ピストン、6・・・ガスアキュムレ
ータ、7・・・弁、12〜16・・・開閉弁、19・・
・位置検出装置、20・・・電磁切替弁、21・・・温
度検知器、22・・・制−装置、26・・・圧力検知器
、27・・・指示器(流量測定器) 1N1図 第2図
Claims (1)
- ピストン式アキュムレータとガスアキュムレータを組合
わせたアキュムレータを備え、ガスアキュムレータへの
作動油供給回路中にガスアキュムレータへの作動油の供
給とガスアキュムレータからの作動油の排出を行いうる
制御弁を設け、作動油の温度また幡ガスアキュムレータ
内のガスの温度を検知する11度検知器を備え、湯度検
知器からの出力信号によって制御弁の作動を制御しうる
ようにしたアキムレータの充填側wI装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56153813A JPS5855165A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | アキユムレ−タの充填制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56153813A JPS5855165A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | アキユムレ−タの充填制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5855165A true JPS5855165A (ja) | 1983-04-01 |
| JPH0139867B2 JPH0139867B2 (ja) | 1989-08-23 |
Family
ID=15570660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56153813A Granted JPS5855165A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | アキユムレ−タの充填制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855165A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010240707A (ja) * | 2009-04-08 | 2010-10-28 | Toshiba Mach Co Ltd | 液圧装置及び射出装置 |
| JP2017508661A (ja) * | 2014-03-03 | 2017-03-30 | マック ライズ ゲーエムベーハー ウント コー カーゲーMack Rides GmbH & Co.KG | 軸をロックするロック装置 |
| CN111412186A (zh) * | 2020-03-23 | 2020-07-14 | 武汉理工大学 | 一种液压能智能存储与精准传递装置 |
| CN111765150A (zh) * | 2020-06-11 | 2020-10-13 | 武汉理工大学 | 一种液压能智能存储与精准传递装置控制系统 |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP56153813A patent/JPS5855165A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010240707A (ja) * | 2009-04-08 | 2010-10-28 | Toshiba Mach Co Ltd | 液圧装置及び射出装置 |
| JP2017508661A (ja) * | 2014-03-03 | 2017-03-30 | マック ライズ ゲーエムベーハー ウント コー カーゲーMack Rides GmbH & Co.KG | 軸をロックするロック装置 |
| US10227055B2 (en) | 2014-03-03 | 2019-03-12 | Mack Rides Gmbh & Co. Kg | Locking device for an axle |
| CN111412186A (zh) * | 2020-03-23 | 2020-07-14 | 武汉理工大学 | 一种液压能智能存储与精准传递装置 |
| CN111765150A (zh) * | 2020-06-11 | 2020-10-13 | 武汉理工大学 | 一种液压能智能存储与精准传递装置控制系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0139867B2 (ja) | 1989-08-23 |
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