JPS5855164A - アキユムレ−タの充填制御装置 - Google Patents
アキユムレ−タの充填制御装置Info
- Publication number
- JPS5855164A JPS5855164A JP56153030A JP15303081A JPS5855164A JP S5855164 A JPS5855164 A JP S5855164A JP 56153030 A JP56153030 A JP 56153030A JP 15303081 A JP15303081 A JP 15303081A JP S5855164 A JPS5855164 A JP S5855164A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- accumulator
- piston
- pressure
- temperature
- Prior art date
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- Granted
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
- Extrusion Of Metal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ダイカストマシン等の射出回路において、高
速射出を行うために設けたアキュムレータへ毎射出サイ
クルごとに作動油を供給する際のアキュムレータの充填
制御装置に関するものである。
速射出を行うために設けたアキュムレータへ毎射出サイ
クルごとに作動油を供給する際のアキュムレータの充填
制御装置に関するものである。
従来より、ダイカストマトンや押出プレスの射出回路に
設けたアキュムレータに、ピストン式アキュムレータと
ガスアキュムレータを組合わせて使用する場合は、例え
ば、第1図に示したような回路が知られている。
設けたアキュムレータに、ピストン式アキュムレータと
ガスアキュムレータを組合わせて使用する場合は、例え
ば、第1図に示したような回路が知られている。
第1図において、1はポンプ、2はモータ、3は射出シ
リンダ、4は射出シリンダ前後進用の切替弁、5はピス
トン5aを摺動自在に内蔵したピストン式アキュムレー
タ、6はガスアキュムレータ、7は高速射出用の弁、8
はガスアキュムレータ6の下部へ作動油を供給する回路
に設けた切替弁、9は圧力スイッチ、10は圧力計、1
1はリリーフパルプ、12〜16は開閉弁、17は逆止
弁、18はタンクである。
リンダ、4は射出シリンダ前後進用の切替弁、5はピス
トン5aを摺動自在に内蔵したピストン式アキュムレー
タ、6はガスアキュムレータ、7は高速射出用の弁、8
はガスアキュムレータ6の下部へ作動油を供給する回路
に設けた切替弁、9は圧力スイッチ、10は圧力計、1
1はリリーフパルプ、12〜16は開閉弁、17は逆止
弁、18はタンクである。
ところが、第1図に示すような従来の装置においては、
ガスアキュムレータ6内に最初にガスを充填したときに
ガス圧を設定するときや、ガスの設定圧を変更するとき
には、開閉弁14を開き、切替弁8を切替えて、ガスア
キュムレータ6内へ作動油を供給することがあったが、
通常は開閉弁14を閉じ、切替弁8でも作動油を遮断し
ており、射出サイクルごとに行うアキュムレータへの作
動油の供給は、開閉弁12を開いた状態にしておいて、
ピストン式アキュムレータ5のみへ行っていた。
ガスアキュムレータ6内に最初にガスを充填したときに
ガス圧を設定するときや、ガスの設定圧を変更するとき
には、開閉弁14を開き、切替弁8を切替えて、ガスア
キュムレータ6内へ作動油を供給することがあったが、
通常は開閉弁14を閉じ、切替弁8でも作動油を遮断し
ており、射出サイクルごとに行うアキュムレータへの作
動油の供給は、開閉弁12を開いた状態にしておいて、
ピストン式アキュムレータ5のみへ行っていた。
そして、これら従来の装置においては、特公昭49−2
9405号公報や特公昭54−30373号公報に記載
されているように、ピストン式アキュムレータの容積を
小さくすることや、市販ガスボトルからガスアキュムレ
ータに窒素ガスを充填する際の充填時間を短縮すること
に主眼がおかれていたが、ガスの温度変化に対しての配
慮はまったくなされていなかった。
9405号公報や特公昭54−30373号公報に記載
されているように、ピストン式アキュムレータの容積を
小さくすることや、市販ガスボトルからガスアキュムレ
ータに窒素ガスを充填する際の充填時間を短縮すること
に主眼がおかれていたが、ガスの温度変化に対しての配
慮はまったくなされていなかった。
すなわち、ガスアキュムレータ6中に充填している窒素
ガスなどのガス体の圧力は、体積を一定にしておれば、
温度変化に比例して変化する。すなわち、POを絶対温
度Toの時の圧力、Plを絶対温度T1の時の圧力とし
たとき、 I PI−PO・ □ O となる。
ガスなどのガス体の圧力は、体積を一定にしておれば、
温度変化に比例して変化する。すなわち、POを絶対温
度Toの時の圧力、Plを絶対温度T1の時の圧力とし
たとき、 I PI−PO・ □ O となる。
ところが、一般にダイカストマシンでは、冬期には気温
10℃程度から作業を開始するし、また、定常状態での
雰囲気濃度は50℃程度になる。そして、この温度変化
に応じて圧力は上昇し、このm*差による圧力変化の嚢
は約1.14倍となり、ダイカスト製品に与える影響は
無視できない数値となる。しかも、この変化は急速には
安定せず、作業開始から30〜60ショット分にわたっ
て変化し、場合によっては約半日にわたって変化する。
10℃程度から作業を開始するし、また、定常状態での
雰囲気濃度は50℃程度になる。そして、この温度変化
に応じて圧力は上昇し、このm*差による圧力変化の嚢
は約1.14倍となり、ダイカスト製品に与える影響は
無視できない数値となる。しかも、この変化は急速には
安定せず、作業開始から30〜60ショット分にわたっ
て変化し、場合によっては約半日にわたって変化する。
したがって、このことは、製品の歩どまりを低下させる
原因となる。
原因となる。
勿論、従来の装置においても、作動油とガスの温度上昇
に応じて開閉弁14.15をその都度開閉し、ガスアキ
ュムレータ6中の油量をその都度手動で調整することも
考えられるが、この調整を毎サイクルごとに、手動式で
行うのは事実上不可能であり、かつ、正確に行うことは
できない。
に応じて開閉弁14.15をその都度開閉し、ガスアキ
ュムレータ6中の油量をその都度手動で調整することも
考えられるが、この調整を毎サイクルごとに、手動式で
行うのは事実上不可能であり、かつ、正確に行うことは
できない。
また、従来の装置においても、ピストン式アキュムレー
タ5の頂部に、ピストン5aの上昇限を規制するための
機械的ストッパを軍に調整ねじによって取付け、ピスト
ン5aの上昇限位置が毎ショットごとにピストン式アキ
ュムレータ5の途中の一定位置になるようにしたものも
あったが、これとても、ガスアキュムレータ6中のガス
の温度に応じてピストン5aの位置を調整するという思
想はまったく含まれておらず、仮に、ガス温度に応じて
ピストン5aの停止位置を規制するために機械的ストッ
パの位置を手動で毎サイクルごとに調整するとしても、
それは、事実上不可能であり、かつ、正確に行うことは
できない。
タ5の頂部に、ピストン5aの上昇限を規制するための
機械的ストッパを軍に調整ねじによって取付け、ピスト
ン5aの上昇限位置が毎ショットごとにピストン式アキ
ュムレータ5の途中の一定位置になるようにしたものも
あったが、これとても、ガスアキュムレータ6中のガス
の温度に応じてピストン5aの位置を調整するという思
想はまったく含まれておらず、仮に、ガス温度に応じて
ピストン5aの停止位置を規制するために機械的ストッ
パの位置を手動で毎サイクルごとに調整するとしても、
それは、事実上不可能であり、かつ、正確に行うことは
できない。
本発明は、これらの、欠点をなりシ、ガス圧力を自動調
整することにより、作業開始時から安定した射出条件で
射出し、製品品質の向上を可能にしたものである。
整することにより、作業開始時から安定した射出条件で
射出し、製品品質の向上を可能にしたものである。
本発明においては、ピストン式アキュムレータとガスア
キュムレータを組合わせたアキュムレータを備え、ピス
トン式アキュムレータのガス室側にピストンを停止させ
つるピストン停止装置を位置調整自在に設け、ガスアキ
ュムレータ内のガスの温度を直接又は間接的に検知する
m度検知装置ないしはガスアキ1ムレータ内のガスの圧
力を直接又は間接的に検知する圧力検知装置を備え、温
度検知装置からの出力信号ないしはピストン式アキュム
レータのピストンがピストン停止装置に当ったときの圧
力検知装置からの出力信号によってピストン停止装置の
作動位置を制御しうる制御装置を備えた。
キュムレータを組合わせたアキュムレータを備え、ピス
トン式アキュムレータのガス室側にピストンを停止させ
つるピストン停止装置を位置調整自在に設け、ガスアキ
ュムレータ内のガスの温度を直接又は間接的に検知する
m度検知装置ないしはガスアキ1ムレータ内のガスの圧
力を直接又は間接的に検知する圧力検知装置を備え、温
度検知装置からの出力信号ないしはピストン式アキュム
レータのピストンがピストン停止装置に当ったときの圧
力検知装置からの出力信号によってピストン停止装置の
作動位置を制御しうる制御装置を備えた。
つぎに、図面に示した実施例によって、本発明の詳細な
説明する。なお、第2図において、第1図に示した部分
と同じ部分は、第1図に示した符号と同じ符号で示し、
その説明は省略する。
説明する。なお、第2図において、第1図に示した部分
と同じ部分は、第1図に示した符号と同じ符号で示し、
その説明は省略する。
第2図に示した1実施例において、ピストン式アキュム
レータ5の頂部とガスアキュムレータ6の頂部とガスア
キュムレータ6の頂部は互いに連結し、ピストン式アキ
ュムレータ5の頂部又は途中には、ピストン式アキュム
レータ5内に射出に最低限必要な作動油の一以上の―が
確保された位置で、ピストン5aの上昇を停止させるピ
ストン停止装置19を上下方向に位置調整可能に設けた
。
レータ5の頂部とガスアキュムレータ6の頂部とガスア
キュムレータ6の頂部は互いに連結し、ピストン式アキ
ュムレータ5の頂部又は途中には、ピストン式アキュム
レータ5内に射出に最低限必要な作動油の一以上の―が
確保された位置で、ピストン5aの上昇を停止させるピ
ストン停止装置19を上下方向に位置調整可能に設けた
。
20はピストン停止装置19の移動部分を移動させるた
めの位置制御装置である。ピストン停止装置19として
は、マグネットスイッチなどの位置検知装置を兼ねたも
のを用いても良いし、単なる移動可能な機械的なストッ
パを用いても良い。ただし、いずれにしても、ピストン
停止装置19は後記するll3m1 Ii霞22からの
信号によって、その上下位置を制御しつるようにした。
めの位置制御装置である。ピストン停止装置19として
は、マグネットスイッチなどの位置検知装置を兼ねたも
のを用いても良いし、単なる移動可能な機械的なストッ
パを用いても良い。ただし、いずれにしても、ピストン
停止装置19は後記するll3m1 Ii霞22からの
信号によって、その上下位置を制御しつるようにした。
ピストン式アキュムレータ5の作動油供給側にあって、
運転中は常時開いている開閉弁12のポンプ1側には逆
止弁17a又は電磁切替弁を設けた。また、ガスアキュ
ムレータ6には、ガスアキュムレータ6内のガスの温度
を直接検知するための湿度検知器21を取付けた。ただ
し、濃度検知器21は、ガスアキュムレータ6中のガス
の温度を間接的に検知するたるに、ガスアキ1ムレータ
も良い。22は制御装置であり、温度検知器21によっ
て検知した温度に応じた電気的入力を受け、それに応じ
て、位置制御装置20を介して、次のサイクル前等に、
ピストン停止装置119の位置を適宜制御しうるもので
ある。なお、ピストン式アキュムレータ5では、射出に
最低限必要な作動油の量を毎回確保するために、ピスト
ン停止装置19はあらかじめ指示しておいた位置よりも
下には下がらないようにしておく。23はポンプ1をア
ンロードさせるための切替弁23である。
運転中は常時開いている開閉弁12のポンプ1側には逆
止弁17a又は電磁切替弁を設けた。また、ガスアキュ
ムレータ6には、ガスアキュムレータ6内のガスの温度
を直接検知するための湿度検知器21を取付けた。ただ
し、濃度検知器21は、ガスアキュムレータ6中のガス
の温度を間接的に検知するたるに、ガスアキ1ムレータ
も良い。22は制御装置であり、温度検知器21によっ
て検知した温度に応じた電気的入力を受け、それに応じ
て、位置制御装置20を介して、次のサイクル前等に、
ピストン停止装置119の位置を適宜制御しうるもので
ある。なお、ピストン式アキュムレータ5では、射出に
最低限必要な作動油の量を毎回確保するために、ピスト
ン停止装置19はあらかじめ指示しておいた位置よりも
下には下がらないようにしておく。23はポンプ1をア
ンロードさせるための切替弁23である。
つぎに、第2図に示したアキュムレータの充填制御装置
の作動を説明する。
の作動を説明する。
射出作業中は、開閉弁12.13は常に開いておき、開
閉弁14.15.16は常に閉じておく。
閉弁14.15.16は常に閉じておく。
作業を始めるためポンプ1を回転させ、開閉弁12を開
けば、ピストン式アキュムレータ5中のピストン5aは
上限に近づき、ピストン停止装置19の作用によって停
止するので゛、マシン始動時においては、ポンプ1をあ
る程度回転させて開閉弁12を開く前に、また、f!J
8!lの射出時には、射出が終ってピストン式アキュム
レータ5に作動油を充填するためにポンプ1をオンロー
ドさせる前に、温度検知装置21でガス温度を検知し、
それに応じて、制mi装置22、位置制御装置20の作
用により、ピストン位置検知装置′19の上下位1を調
整しておく。
けば、ピストン式アキュムレータ5中のピストン5aは
上限に近づき、ピストン停止装置19の作用によって停
止するので゛、マシン始動時においては、ポンプ1をあ
る程度回転させて開閉弁12を開く前に、また、f!J
8!lの射出時には、射出が終ってピストン式アキュム
レータ5に作動油を充填するためにポンプ1をオンロー
ドさせる前に、温度検知装置21でガス温度を検知し、
それに応じて、制mi装置22、位置制御装置20の作
用により、ピストン位置検知装置′19の上下位1を調
整しておく。
勿論、ある所定のガス温度のとき、所定のガス圧力を得
るためには、ガスの体積をどれだけにしておく必要があ
るかということは、あらかじめ設定しておくことができ
るので、これに基づいて、温度検知器21で検知したI
!度が低くて、圧かが規定圧に達し′でいないときは、
ピストン停止vtI119を上に上げてガスの体積を減
らし、逆に、温度が高い場合は、ピストン停止装置11
9の位置を下げてガスの体積を増やすように適宜制御す
る。
るためには、ガスの体積をどれだけにしておく必要があ
るかということは、あらかじめ設定しておくことができ
るので、これに基づいて、温度検知器21で検知したI
!度が低くて、圧かが規定圧に達し′でいないときは、
ピストン停止vtI119を上に上げてガスの体積を減
らし、逆に、温度が高い場合は、ピストン停止装置11
9の位置を下げてガスの体積を増やすように適宜制御す
る。
そして、ガスアキュムレータ6内のガス圧力を所定の圧
力にする。
力にする。
なお、第2図に示した実施例においては、ガスアキlム
レ−タロ内のガスの温度を直接又は間接的に測定する温
度検知装置19を用いて、ピストン停止装置19の位1
を制御しつるようにしたが、これは、温度検知装置19
の代りに、ガスアキュムレータ6内のガスの圧力を直接
又は間接的に検知する圧力検知装置を用いることもでき
る。圧力検知繍1を用いる場合は、ピストン式アキュム
レータ5のピストン5aがピストン停止装置f19に当
ったときの圧力検知装置からの出力信号によって、ピス
トン停止装置19の位置を制御する。ただし、圧力が低
くてピストン停止装置119を上に上げる必要がある場
合は、すぐ行えるが、遂に、圧力が高くてピストン停止
装置19を下げる必要のあるときは、ピストン5aの下
に高圧が作用しているので、すぐ行えず、その場合は、
次回のサイクル前に行う。
レ−タロ内のガスの温度を直接又は間接的に測定する温
度検知装置19を用いて、ピストン停止装置19の位1
を制御しつるようにしたが、これは、温度検知装置19
の代りに、ガスアキュムレータ6内のガスの圧力を直接
又は間接的に検知する圧力検知装置を用いることもでき
る。圧力検知繍1を用いる場合は、ピストン式アキュム
レータ5のピストン5aがピストン停止装置f19に当
ったときの圧力検知装置からの出力信号によって、ピス
トン停止装置19の位置を制御する。ただし、圧力が低
くてピストン停止装置119を上に上げる必要がある場
合は、すぐ行えるが、遂に、圧力が高くてピストン停止
装置19を下げる必要のあるときは、ピストン5aの下
に高圧が作用しているので、すぐ行えず、その場合は、
次回のサイクル前に行う。
また、ピストン式アキュムレータ5は、作動油が供給さ
れる側をポンプ1や射出シリンダ3に連結し、ガス作用
側をガスアキュムレータ6と連結しておけば、上下さか
さまやその他の状態で設ばしておいても良い。
れる側をポンプ1や射出シリンダ3に連結し、ガス作用
側をガスアキュムレータ6と連結しておけば、上下さか
さまやその他の状態で設ばしておいても良い。
このように、本発明においては、特許請求の範囲に記載
したような構成にし、作動油やガスの温度変化を無視す
ることなく、この温度変化に対応して、アキュムレータ
のガス圧力を自動的に調整しうるようにし、しかも、こ
の調整を、各射出サイクルごとのガスの温度や圧力に対
応させて行いうるようにしたので、ダイカストマシン等
において、作業開始後、作動油やガスの温度がまだ比較
的に低いときでも、ピストン式アキュムレータにおける
所定の油−を得ることは勿論のこと、所定のガス圧をも
毎回確実容・易に得ることができるので、すみやかに良
質の製品を得始めることができ、また、後工程からの要
求に応じて射出し、すみやかに製品を後工程に送るとい
う、いわゆる看板方式に応することができる。そして、
作動油等の濃度が比較的に高くなったときでも、所定の
ガス圧と油量を自動的に確実容易に得ることができ、常
に良質の製品を得ることができる。なお、ガス圧は作動
油が充填完了した時は高く、射出終了後は低く、1サイ
クル中に変化するが、ガス圧力に蟇づいてIINIII
する場合は、ピストン式アキュムレータ内に規定量の作
動油が供給された時点を基準点としてガスの体積を設定
し、ピストン式アキュムレータのピストンがピストン停
止装置に当ったときの圧力に基づいて、ガスアキュムレ
ータ内のガスの体積の調整を行いつるようにしたので、
ガス圧と油量の制御を確実に行うことができる。勿論、
ガスアキュムレータ内のガスの体積やガス圧が規定量や
燗定圧になった時、ポンプをアンロードさせて、省エネ
ルギをはかることも容易に行える。
したような構成にし、作動油やガスの温度変化を無視す
ることなく、この温度変化に対応して、アキュムレータ
のガス圧力を自動的に調整しうるようにし、しかも、こ
の調整を、各射出サイクルごとのガスの温度や圧力に対
応させて行いうるようにしたので、ダイカストマシン等
において、作業開始後、作動油やガスの温度がまだ比較
的に低いときでも、ピストン式アキュムレータにおける
所定の油−を得ることは勿論のこと、所定のガス圧をも
毎回確実容・易に得ることができるので、すみやかに良
質の製品を得始めることができ、また、後工程からの要
求に応じて射出し、すみやかに製品を後工程に送るとい
う、いわゆる看板方式に応することができる。そして、
作動油等の濃度が比較的に高くなったときでも、所定の
ガス圧と油量を自動的に確実容易に得ることができ、常
に良質の製品を得ることができる。なお、ガス圧は作動
油が充填完了した時は高く、射出終了後は低く、1サイ
クル中に変化するが、ガス圧力に蟇づいてIINIII
する場合は、ピストン式アキュムレータ内に規定量の作
動油が供給された時点を基準点としてガスの体積を設定
し、ピストン式アキュムレータのピストンがピストン停
止装置に当ったときの圧力に基づいて、ガスアキュムレ
ータ内のガスの体積の調整を行いつるようにしたので、
ガス圧と油量の制御を確実に行うことができる。勿論、
ガスアキュムレータ内のガスの体積やガス圧が規定量や
燗定圧になった時、ポンプをアンロードさせて、省エネ
ルギをはかることも容易に行える。
第1図は従来の装置の1例を示す油圧回路図、第2図は
本発明の1実施例を示す油圧回路図である。 1・・・ポンプ、3・・・射出シリンダ、4.23・・
・切替弁、5・・・ピストン式アキュムレータ、5a・
・・ピストン、6・・・ガスアキュムレータ、7・・・
弁、12〜16・・・開閉弁、19・・・ピストン停止
装置、20・・・位置tII3御装置、21・・・澹度
挨知器、22・・・制−装置 特許出願人 宇部興産株式会社
本発明の1実施例を示す油圧回路図である。 1・・・ポンプ、3・・・射出シリンダ、4.23・・
・切替弁、5・・・ピストン式アキュムレータ、5a・
・・ピストン、6・・・ガスアキュムレータ、7・・・
弁、12〜16・・・開閉弁、19・・・ピストン停止
装置、20・・・位置tII3御装置、21・・・澹度
挨知器、22・・・制−装置 特許出願人 宇部興産株式会社
Claims (1)
- ピストン式アキュムレータとガスアキュムレータを組合
わせたアキュムレータを備え、ピストン式アキュムレー
タのガス室側にピストンを停止させつるピストン停止装
置を位置調整自在に設け、ガスアキュムレータ内のガス
の温度を直接又は固接的に検知する濃度検知装置ないし
はガスアキュムレータ内のガスの圧力を直接又は間接的
に検知する圧力検知装置を備え、温度検知装置からの出
力信号ないしはピストン式アキュムレータのピストンが
ピストン停止装置に当ったときの圧力検知装置からの出
力信号によ、ってピストン停止装置の作動位−を制御し
うる制御装置を備えたアキュムレータの充填制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56153030A JPS5855164A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | アキユムレ−タの充填制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56153030A JPS5855164A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | アキユムレ−タの充填制御装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20663989A Division JPH02142665A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | アキュムレータの充填制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5855164A true JPS5855164A (ja) | 1983-04-01 |
| JPH027747B2 JPH027747B2 (ja) | 1990-02-20 |
Family
ID=15553428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56153030A Granted JPS5855164A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | アキユムレ−タの充填制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855164A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5935872A (ja) * | 1982-08-24 | 1984-02-27 | Ube Ind Ltd | アキユムレ−タの充填制御方法および装置 |
| JPS6458802A (en) * | 1987-08-28 | 1989-03-06 | Nobuyuki Sugimura | Automatic gas filling up device for accumulator |
| JP2023173058A (ja) * | 2022-05-25 | 2023-12-07 | 芝浦機械株式会社 | アキュムレータ圧力調整装置、射出装置及び成形機 |
-
1981
- 1981-09-29 JP JP56153030A patent/JPS5855164A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5935872A (ja) * | 1982-08-24 | 1984-02-27 | Ube Ind Ltd | アキユムレ−タの充填制御方法および装置 |
| JPS6458802A (en) * | 1987-08-28 | 1989-03-06 | Nobuyuki Sugimura | Automatic gas filling up device for accumulator |
| JP2023173058A (ja) * | 2022-05-25 | 2023-12-07 | 芝浦機械株式会社 | アキュムレータ圧力調整装置、射出装置及び成形機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH027747B2 (ja) | 1990-02-20 |
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