JPS5834384A - 音声電子時計 - Google Patents

音声電子時計

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Publication number
JPS5834384A
JPS5834384A JP13357281A JP13357281A JPS5834384A JP S5834384 A JPS5834384 A JP S5834384A JP 13357281 A JP13357281 A JP 13357281A JP 13357281 A JP13357281 A JP 13357281A JP S5834384 A JPS5834384 A JP S5834384A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
clock
circuit
information
control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13357281A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Sakata
坂田 敏雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Instruments Inc
Original Assignee
Seiko Instruments Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Instruments Inc filed Critical Seiko Instruments Inc
Priority to JP13357281A priority Critical patent/JPS5834384A/ja
Publication of JPS5834384A publication Critical patent/JPS5834384A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04GELECTRONIC TIME-PIECES
    • G04G13/00Producing acoustic time signals

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Electric Clocks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、音声電子時計の音声発声方法および音声電子
時計に関する。
第1図は、従来の音声電子時計のブロック図で、外部操
作部材14からの信号あるいは時計回路1の内部の報時
幣求により、制御回路2は、音声合成回路4、音声デー
タROM  5を制御し、増幅器5をブrして、所望の
音声出力をスピーカ6より得ていた。音声合成回路4は
例えは公知のPAROOR方式であり、音声データRO
M5  は、必要な音声の特徴パラメータ等が記憶(、
であるROM(ReadOnjy Mθmory  )
である。この場合の音声発生の方法であるが、例えば、
時計の時刻を音声で知らせる場合、1午前12時59分
です。′とか1午後12時0分です“とかいちいち午前
とか午後をつけて、時刻を知らせるようにすることは、
例えばくり返し聞く必要がある場合等は、わずられしさ
を感じさせ、人VCよっては不快感を与えがちでるる。
そこで1時刻情報を音声で知らせる場合は、非正時に音
声を発生させる度合が、正時に音声全発生させる度合よ
りもかなり多いことに注目して、正時と非正時に分けて
例えば非正時の時は単に″″12時59分です。′と発
声するようにし、正時の時ICは、午前あるいは午後を
つけて゛1午前121守0分でず。′と発声するように
すれば、くり返し聞く必要がある場合等でも、わずられ
しさがなく、人に不快感を与えるということもなくなる
。また、正時の時に午前、午後をつけて発声することは
確認するという意味で意義がある。
本発明は、上記のようなわずられしさ全なくし′−!た
人に不快感を与えない音声方法および音声電子時計の改
良全目的とするものである。
以下本発明の実施例を図面に基づき、詳述する。
第2図は制御回路の一部である本発明のブロツク図であ
る。具体的に動作を説明する。まず、外部操作部材14
めるいは時計回路1の内部より、報時要求が出ると、時
計回路1は、5TBI信号1aを4発出力する。信号1
bは時刻情報であり、4ピントのデータでめる。5TB
1  信号1aの1発目に同期して、分桁の情報4ピン
トが出力される。2発目に同期して10分桁のJvI報
4ピントが出力され、6発目に同期して時の桁の情報4
ピントが出力され、4発目に同期して午前・午後の情報
4ピントが出力される。シフトレジスタ7は、時計回路
1からの時刻情報を一時的にランチするもので、公知の
4ピントの5TAT工O5HIFTR1工5TERであ
る。従って信号5TB1により、適時時刻情報が、シフ
トレジスタ7に入力され、信号STB 1が4発出力し
終えると、シフトレジスタ7の出力である信号7dには
分桁の情報が出力され、信号7cには10桁の情報が出
力され、信号7bには時桁の情報が出力され、信号7a
には午前あるいけ午後の情報が出力される。8は公知の
スリーステートバンファである。正時検出回路9は、分
桁情報である信号7dと10分桁情報である信号7Cの
計8ビットが10“になった時、JUST信号9a’に
’1“処する。コントコールカウンタ11は、一般的な
4ピントのRe5et付のバイナリカウンタであり、文
章を組み立てるのに必安なカウンタである。データセレ
クタ10は、正時検出回路9のL目方信号9aとコント
ロールカウンタ11の出力信号11aとの人力の組合わ
せにより、信号7a、信号7b、信号7c、信号7dの
いずれかを選択して信号8a’(i7出力する。
第5図はデータセレクタ10の真理値表−実施例図であ
る。入力であるOT3.CT2.OTl。
OTφけコントロールカウンタ11の出力信号11aで
ある。出力のD8φ、DSl、D82.DS3はそれぞ
れ信号10a、信号10b、信号10C1信号10dで
、ちる。この真理値表によりデータセレクタ10は容易
にゲート回路を組むことができる。(図示せず。)コン
トロールROM12は、データセレクタ10によって選
択されて出力された信号8aと正時検出回路9の出力信
号9aと、 5− コントロールカウンタ11の出力信号11aとの入力の
組合わせから、音声データROM3に格納されている必
要な音声のデータの先頭アドレス金指定するもので、例
えばPLA等で構成される。
コントロールROM12の真理値表は図示しない。
アドレスレジスタ13は、コントロールROM12で指
定式れたアドレスから、必要な情報量だけアドレスをカ
ウントアンプしていくもので、一般的なRe5et付の
1す七ッメブルアンダヵウンタである。次に第2図と第
5図を参照しながら具体的な文章例をめげて説明する。
まず時刻が非正時の12時59分であるとする。112
時59分でず′と発声する部分の112時“までは、時
桁の情報でおるから、データセレクタ10Vi、DS1
信号101)を%、 1 //にして、時桁の情報が出
力されている信号7bを選択する。選択された信号7b
は信号8aとl〜て、コントロールROM12に人力さ
れる。次の159分〃と112時“の間には何も音声を
発生しない休息時間を設けておる。休息時間は文章の自
然さを出すために設けたもので、 6− 第3図に示すΔ印に相当する。この場合tま、時刻情報
でないため、コントロールROMI2で処理するため、
データセレクタ10けどの信号を選択してもよい。15
9分″の10分桁を発声するときはデータセレクタ10
はns2他号10c’;ii’1“にして、10分桁の
情報である信号7cf選択する。選択さjした信号7C
が信号8aとして、コントロールHOM 12に入力さ
れる。59分です“の19分“全発声する時はデータセ
レクタ10はDS3信号10df:ゞ1″にして、分桁
の情報である信号7dを選択する。選択きれた信号7d
は信号8aとして、コントロールROMI2に人力され
る。最後の1です“は休息時間と同様で、データセレク
タ10はいずれの信号を選択してもかまわない。壕だこ
の時は非正時だから正時検出回路9のJ U S ’I
’  信号9aは% 0//である。この正時検出回路
9の出力信号9a、コントロールカウンタ11の出力信
号11a1データセレクタ10で選択した信号8aの入
力の組合わせVCよって、必要な情報の光測アドレスを
指定すれば、りとはアドレスカウンタ16で文章にする
のに必要なだけカウント処理して、音声データROM5
  f制御す7bことにより、文章は完成されるわけで
必る。
次に正時の場合を考えるて午前12時0分の場合ゝ午前
12時0分です。′と発声するが、まず1午前“の部分
は、データセレクタ10が、午前午後の情報である信号
7aを選択して出力信号8aとしてコントロールROM
12に入力する。次に112時“の時に、データセレク
タ10は時桁の情報でおる信号7bを選択して信号8a
としてコントロールROM12に入力する。10分てす
“はどの時間でも同じであるから、データセレクタ10
けどの信号を選択してもよく、コントロールROM12
内で処理することにより文章が完成される。
以上述べたように、本発明によれば、音声出力方法をよ
り自然にさせ、わずられしさをなくし、人に不快感を与
えないその実用上の効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の背戸電子時計ブロック図、第2図は、
本発明のプロンク図、 笛6図は、デルタセレクタ15の真理値表の一実施例図
、 1・・・時計回路、     2・・・制御回路、3・
・・音声データROM、 4・・・音声合成回路、5・
・・増幅器、      6・・・スピーカ、7・・・
4ピント 5TAT工(!  5i(IP’TRH+G
工5TFiR。 8・・・スリーステートバンファ、 9・・・正時検出回路、  10・・・データセレクタ
、11・・・コントロールカウンタ、 12・・・コントロールRC)M。 15・・・アドレスレジスタ。 以   上 出願人 株式会社 第二精工舎  9−

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも時計回路と音声合成回路とから成り前
    IC音声合成回路を制御する制御回路を有する音声電子
    時計において、正時毎には、午前あるいは午後を発声し
    てから、時刻情報を発声し、非正時毎rCは、午前ある
    いは午後を省略して時刻情報上発声することに%徴とす
    る音声電子時計の音声発生方法。
  2. (2)少lくとも時計回路、前記時計回路の出力を受け
    る制御回路、前記制御回路の出力および前記リードオン
    リメモリの出力を受ける音声合成回路t−備えた音声電
    子時計において、前記制御回路は前記時計回路から発す
    る時刻情報の少なくとも一部を検出する回路を含み、前
    記検出回路が正時を検出したとき、前記リードオンリメ
    モリより午前または午後のデータを出力し、その後時刻
    情報データを出力し、前記検出回路が非正時を検出した
    とき、前記リードオンリメモリより午前または午後のデ
    ータを省略して時刻情報データを出力するとと′fi−
    %徴とする音声電子時計。
JP13357281A 1981-08-26 1981-08-26 音声電子時計 Pending JPS5834384A (ja)

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JP13357281A JPS5834384A (ja) 1981-08-26 1981-08-26 音声電子時計

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JP13357281A JPS5834384A (ja) 1981-08-26 1981-08-26 音声電子時計

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JPS5834384A true JPS5834384A (ja) 1983-02-28

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ID=15107939

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JP13357281A Pending JPS5834384A (ja) 1981-08-26 1981-08-26 音声電子時計

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6312578A (ja) * 1986-04-03 1988-01-19 オ−チス エレベ−タ コムパニ− 多数カーのエレベータ装置

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