JPS583438A - デ−タ伝送装置 - Google Patents
デ−タ伝送装置Info
- Publication number
- JPS583438A JPS583438A JP56101602A JP10160281A JPS583438A JP S583438 A JPS583438 A JP S583438A JP 56101602 A JP56101602 A JP 56101602A JP 10160281 A JP10160281 A JP 10160281A JP S583438 A JPS583438 A JP S583438A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- data transmission
- reception
- transmission
- control unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/42—Loop networks
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデータ伝送システムに適用され、データ伝送機
能と回線サービス機能とを備えたデータ伝送装置に関す
る。
能と回線サービス機能とを備えたデータ伝送装置に関す
る。
データ伝送装置間のデータ伝送が伝送路を介して行なわ
れるデータ伝送システム、たとえばデータウェイシステ
ムは一般に第1図に示されるように複数のデータ伝送装
置11.〜llnと、これらデータ伝送装置111〜I
lnを環状に接続(いわゆるループ接続)する1対の伝
送路り、Lとからなる構成を有している。このようなシ
ステムでは、データ伝送装置11.〜11nのうちの所
定の1台が監視装置(監視ステーション)となって回線
監視を行ない回線接続プロトコルを実施するようになっ
ている。これらの動作はファームウェア制御によって行
なわれるものであり、したがってt記所定の1台と他の
データ伝送装置とはファームウェア(マイクロプログラ
ム)の内容が一部異・するだけで基本構成が同じである
場合が多い。なお、全てのデータ伝送装置’ 1 m
〜11 nを監視機能を備えた同一構成とし、スイッチ
の切り換えにより監視装置〆〆を設定するシステムもあ
る。
れるデータ伝送システム、たとえばデータウェイシステ
ムは一般に第1図に示されるように複数のデータ伝送装
置11.〜llnと、これらデータ伝送装置111〜I
lnを環状に接続(いわゆるループ接続)する1対の伝
送路り、Lとからなる構成を有している。このようなシ
ステムでは、データ伝送装置11.〜11nのうちの所
定の1台が監視装置(監視ステーション)となって回線
監視を行ない回線接続プロトコルを実施するようになっ
ている。これらの動作はファームウェア制御によって行
なわれるものであり、したがってt記所定の1台と他の
データ伝送装置とはファームウェア(マイクロプログラ
ム)の内容が一部異・するだけで基本構成が同じである
場合が多い。なお、全てのデータ伝送装置’ 1 m
〜11 nを監視機能を備えた同一構成とし、スイッチ
の切り換えにより監視装置〆〆を設定するシステムもあ
る。
第、2図は上述のデータ伝送装置111〜I Inの概
略構成を示すもので、21は送受信器を備えた中継器、
22はラインインタフェースである。ラインインタフェ
ース22はデータ受信時にrOIIklの同期信号を検
出してデータを組み立てるとともに、データ送信時に送
信データを分割してフレーム毎にデータを出力する。2
3は制御部である。この制御部23は装置全体の制御を
行なうもので、ファームウェア制御によりデータ伝送装
置間のデータ伝送、計算機、端末装置が接続される計算
機・端末インタフェース′(いずれも・図示せず)との
間のデータ転送および回線接続等の回線サービスを実行
するようになっていた。
略構成を示すもので、21は送受信器を備えた中継器、
22はラインインタフェースである。ラインインタフェ
ース22はデータ受信時にrOIIklの同期信号を検
出してデータを組み立てるとともに、データ送信時に送
信データを分割してフレーム毎にデータを出力する。2
3は制御部である。この制御部23は装置全体の制御を
行なうもので、ファームウェア制御によりデータ伝送装
置間のデータ伝送、計算機、端末装置が接続される計算
機・端末インタフェース′(いずれも・図示せず)との
間のデータ転送および回線接続等の回線サービスを実行
するようになっていた。
このような従来のデータ伝送装置では、制御部23と計
算機・端末インタフェースとの間のデータ転送中に他の
データ伝送装置から送信要求があった場合、制御部13
は当該送信要求に対する応答を返すことができず、回線
サービスが低下する欠点があった。一般にデータ伝送装
置は送信要求を送った後、応答が返されてくるまでの時
間を計測しており、所定時間経過しても応答が返されな
い場合にはタイムオーバとして再変送信要求を送る(リ
トライする)。そして、所定のリトライ回数に達しても
無応答である場合に、送信を要求するデータ伝送装置は
回線断などの異常による無応答であるか或いは計算機・
端末インタフェースとの間のデータ転送動作中のための
無応答であるかを診断する。すなわち、従来のデータ伝
送装置間のデータ伝送プロトコルでは、同じデータのり
トライ回数が増加し、データ伝送装置間データ伝送にお
ける無駄時間が増加するとともに、無応答に対する診断
手順および内容が複雑となる欠点があった。
算機・端末インタフェースとの間のデータ転送中に他の
データ伝送装置から送信要求があった場合、制御部13
は当該送信要求に対する応答を返すことができず、回線
サービスが低下する欠点があった。一般にデータ伝送装
置は送信要求を送った後、応答が返されてくるまでの時
間を計測しており、所定時間経過しても応答が返されな
い場合にはタイムオーバとして再変送信要求を送る(リ
トライする)。そして、所定のリトライ回数に達しても
無応答である場合に、送信を要求するデータ伝送装置は
回線断などの異常による無応答であるか或いは計算機・
端末インタフェースとの間のデータ転送動作中のための
無応答であるかを診断する。すなわち、従来のデータ伝
送装置間のデータ伝送プロトコルでは、同じデータのり
トライ回数が増加し、データ伝送装置間データ伝送にお
ける無駄時間が増加するとともに、無応答に対する診断
手順および内容が複雑となる欠点があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので2、計算機(
または端末)インタフェースとの間のデータ転送中でも
、他のデータ伝送装置からのデータ送信要求などの間合
せに対し速やかに応答でき、゛回線サービスの向上が図
れ、しかもデータ伝送装置間データ伝送プロトコルの手
順が顛略化できるデータ伝送装置を提供することにある
。
または端末)インタフェースとの間のデータ転送中でも
、他のデータ伝送装置からのデータ送信要求などの間合
せに対し速やかに応答でき、゛回線サービスの向上が図
れ、しかもデータ伝送装置間データ伝送プロトコルの手
順が顛略化できるデータ伝送装置を提供することにある
。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。な
お、本実6施例は′@1図に示される如きデータウェイ
システムにおけるデータ伝送装置C以下、ステーション
と称する)に実施した場合であり、第1図、第2図と同
一部分には同一符号を付して詳細な説明を省略する。第
3図はステージョン(データ伝送装置)の構成を示−4
−もので、ラインインタフェース22は同期フレーム回
路301と、シリアル/ノ臂うレルデータ変換器(以下
、SPCと称する)302と、/譬うレル/シリアルデ
ータ変換器(以下、pscと称する)303とを備えて
いる。同期フレーム回路301は回線の同期信号を検出
してデータを組み立てるとともに、データ送信時にはデ
ータを分割してフレーム毎にデータを出力する公知の機
能を有している。
お、本実6施例は′@1図に示される如きデータウェイ
システムにおけるデータ伝送装置C以下、ステーション
と称する)に実施した場合であり、第1図、第2図と同
一部分には同一符号を付して詳細な説明を省略する。第
3図はステージョン(データ伝送装置)の構成を示−4
−もので、ラインインタフェース22は同期フレーム回
路301と、シリアル/ノ臂うレルデータ変換器(以下
、SPCと称する)302と、/譬うレル/シリアルデ
ータ変換器(以下、pscと称する)303とを備えて
いる。同期フレーム回路301は回線の同期信号を検出
してデータを組み立てるとともに、データ送信時にはデ
ータを分割してフレーム毎にデータを出力する公知の機
能を有している。
304はSPCs o zから変換出力される並列受信
データが記憶される受信用メモ°すで、該受信用メモリ
304に記憶されている受信データは計算機・端末イン
タフェース400に転送される。305は計算機・端末
インタフェース400から転送される送信データが記憶
される送信用メモリで、該送信用メモ9305に記憶さ
れている送信データはpsc s o sに転送される
。306は後述するデータ送受信制御部307からの指
示に応じて受信用メモリ304および送信用メモリ30
5に対するメモリアクセス制御を行なうメモリ制御部で
ある。
データが記憶される受信用メモ°すで、該受信用メモリ
304に記憶されている受信データは計算機・端末イン
タフェース400に転送される。305は計算機・端末
インタフェース400から転送される送信データが記憶
される送信用メモリで、該送信用メモ9305に記憶さ
れている送信データはpsc s o sに転送される
。306は後述するデータ送受信制御部307からの指
示に応じて受信用メモリ304および送信用メモリ30
5に対するメモリアクセス制御を行なうメモリ制御部で
ある。
307はデータ送受信制御部である。データ送受信制御
部307はフェームウェアCマイクロプログラム)が貯
蔵されているROMと、このROM内容(ファームウェ
ア)に基づ−いてファームウェア制御を行なうマイクロ
プロセッサ(いずれも図示せず)とを有しており、ステ
ーション間データ伝送、および受信用メモリ304゜送
信用メモリ305と計算機一端末インタフェース400
との間のデータ転送サービスを行なう。また、データ送
受信制御部307は、後述する切換器312〜316に
対する切り換え制御を行なうとともに、上記データ転送
サービスに際し後述する回線制御部309を起動するよ
うになっている。308はデータ送受信制御部307(
のファームウェア)が使用する情報フラグが記憶される
制御用メモリである。
部307はフェームウェアCマイクロプログラム)が貯
蔵されているROMと、このROM内容(ファームウェ
ア)に基づ−いてファームウェア制御を行なうマイクロ
プロセッサ(いずれも図示せず)とを有しており、ステ
ーション間データ伝送、および受信用メモリ304゜送
信用メモリ305と計算機一端末インタフェース400
との間のデータ転送サービスを行なう。また、データ送
受信制御部307は、後述する切換器312〜316に
対する切り換え制御を行なうとともに、上記データ転送
サービスに際し後述する回線制御部309を起動するよ
うになっている。308はデータ送受信制御部307(
のファームウェア)が使用する情報フラグが記憶される
制御用メモリである。
°309は回線制御部である。回線制御部309示
はデータ送受信制御部307と同様に図孝せぬROMお
よびマイクロプロセッサを有しており、受信用メモリ3
0’4 、送信用メモリ305と計算機・端末インタフ
ェース400との間のデータ転送期間中、マイクロプロ
セッサによるファームウェア制御に・よって回線サービ
スを行なう。
よびマイクロプロセッサを有しており、受信用メモリ3
0’4 、送信用メモリ305と計算機・端末インタフ
ェース400との間のデータ転送期間中、マイクロプロ
セッサによるファームウェア制御に・よって回線サービ
スを行なう。
この回線サービスとは、回線の接続、およびデータ送信
要求情報の受信、応答情報の送信などステーション間デ
ータ伝送における補助機能的役割を果たすこ左である。
要求情報の受信、応答情報の送信などステーション間デ
ータ伝送における補助機能的役割を果たすこ左である。
なお、上記データ転送期間を除く期間中におけるデータ
送信要求情報の受信、応答情報の送信などの動作は、デ
ータ送受信制御部907によって行なわれるようになっ
ている。310,311はそれぞれ受信用メモリ304
.送信用メモリ305の代替メモリとしての役割を有す
る受信サブメモリ、送信サブメモリである。これら受信
サブメモリ310、送信サブメモリ311には回線制御
部309(のファームウェア)が使用する情報フラグが
記憶されるようになっている。
送信要求情報の受信、応答情報の送信などの動作は、デ
ータ送受信制御部907によって行なわれるようになっ
ている。310,311はそれぞれ受信用メモリ304
.送信用メモリ305の代替メモリとしての役割を有す
る受信サブメモリ、送信サブメモリである。これら受信
サブメモリ310、送信サブメモリ311には回線制御
部309(のファームウェア)が使用する情報フラグが
記憶されるようになっている。
CLaはラインインタフェース22(の同期フレーム回
路301、SPCj 02およびPSC303など)に
対する制御信号ライン、 CLbはデータ送受信制御部
301に接続される制御信号ライン、CLcは回線制御
部309に接続される制御信号ラインである。BtJ8
、 a〜BU81゜はそれぞれ8PC302、受信用
メモリ304.受信サブメモリ310に接続されるデー
タ送信時、 BUS、、〜BUS !乙まそれぞれPS
C:t o :t 、送信用メモリ305、送信サブメ
モリ311に接続されるデータ送信時である。BUS
sa−BUS 、。はそれぞれ受信用メモリ30.4
、データ送受信制御部307゜計算機・端末インタフェ
ース400に接続されるデータバス、BUD、a−BU
D、cはそれぞれ送信用メモリsos、データ送受信制
御部307゜計算機・端末インタフェース400に接続
されるデータ送信時である。
路301、SPCj 02およびPSC303など)に
対する制御信号ライン、 CLbはデータ送受信制御部
301に接続される制御信号ライン、CLcは回線制御
部309に接続される制御信号ラインである。BtJ8
、 a〜BU81゜はそれぞれ8PC302、受信用
メモリ304.受信サブメモリ310に接続されるデー
タ送信時、 BUS、、〜BUS !乙まそれぞれPS
C:t o :t 、送信用メモリ305、送信サブメ
モリ311に接続されるデータ送信時である。BUS
sa−BUS 、。はそれぞれ受信用メモリ30.4
、データ送受信制御部307゜計算機・端末インタフェ
ース400に接続されるデータバス、BUD、a−BU
D、cはそれぞれ送信用メモリsos、データ送受信制
御部307゜計算機・端末インタフェース400に接続
されるデータ送信時である。
312は制御信号ラインCLaを制御信号ラインCLb
、CLcのいずれか一方に切り換え接続する切換器、3
13はデータバスBUS 、 aをデータバスBUS、
b、BUS、cのいずれか一方に切り換え接続する切換
器、314はデータバスBU8 、 aをデータバスB
US、b、BUS、、のいずれか一方に切り換え接続す
る切換器である。315はデータ送信時BUS、aをデ
ータバスBUS、b 、BtJ8acのいずれか一方に
切換え接続する切換器、316はデータパスBU84g
ヲy” −9ハスBUS、b、BUS、c(7) イ
ずれが一方に切り換え接続する切換器である。
、CLcのいずれか一方に切り換え接続する切換器、3
13はデータバスBUS 、 aをデータバスBUS、
b、BUS、cのいずれか一方に切り換え接続する切換
器、314はデータバスBU8 、 aをデータバスB
US、b、BUS、、のいずれか一方に切り換え接続す
る切換器である。315はデータ送信時BUS、aをデ
ータバスBUS、b 、BtJ8acのいずれか一方に
切換え接続する切換器、316はデータパスBU84g
ヲy” −9ハスBUS、b、BUS、c(7) イ
ずれが一方に切り換え接続する切換器である。
次に第3図の構成の動作を説明する。いま、他ステーシ
ョンからたとえば伝送路りを介して送信されたデータが
中継器21にて受信され、同期フレーム回路30 J
、 8PC302を経由してデータバスBU81.上に
出力されたものとする。
ョンからたとえば伝送路りを介して送信されたデータが
中継器21にて受信され、同期フレーム回路30 J
、 8PC302を経由してデータバスBU81.上に
出力されたものとする。
この時点では、制御信号ラインCLaは切換器312に
よって制御信号ラインCLbに接続され。
よって制御信号ラインCLbに接続され。
データノイスBU81mは切換器313によってデータ
・9スBUS 、 bに接続され、データバスBUD
t、aは切換器314ζ−よってデータノイスBU8
、bに接続されている。またデータバスBus 、a
、BUS 4 aはそれぞれ切換’83115,316
によってデータバスBUS m b 、BUS 41)
に接続されている。データバスBU8..hの受信デー
タは切換器313.データバスBIJ81bを経由して
受信用メモリ304に入力され、当該受信データはデー
タ送受信制御部307からの指示に応じて動作するメモ
リ制御部306のライトアクセス制御によって受信、メ
モリ304に記憶される。
・9スBUS 、 bに接続され、データバスBUD
t、aは切換器314ζ−よってデータノイスBU8
、bに接続されている。またデータバスBus 、a
、BUS 4 aはそれぞれ切換’83115,316
によってデータバスBUS m b 、BUS 41)
に接続されている。データバスBU8..hの受信デー
タは切換器313.データバスBIJ81bを経由して
受信用メモリ304に入力され、当該受信データはデー
タ送受信制御部307からの指示に応じて動作するメモ
リ制御部306のライトアクセス制御によって受信、メ
モリ304に記憶される。
このようにして、受信データが受信用メモリ304に全
て記憶されると、データ送受信制御部307は切換器3
12〜315を切り換え制御する。これにより制御信号
ラインCLaは側軸信号ラインCLcに、データバスB
US1aはデータバス808 、 Cに、データバスB
US t aはデータノぐスBUS 、 cに、データ
バスBUS saはデータフ9スBUS s cにそれ
ぞれ切り換え接続される。しかしてデータ送受信制御部
307はメモリ制御部306に受信データの転送指示を
与える。この結果、受信用メモリ306に記憶されてい
た受信データ)まメモリ制御部306のリードアクセス
制御によって受信メモリ304から読み出され、データ
バスBUS、a、切換器315.データバスBUS、c
を介して計算機・端末インタフェース400に1次転送
される。また、データ送受信制御部307は上述のデー
タ転送指示の際に回線制御部309を・起動する。これ
により回線制御部309はデータ送受信制御部307の
データ転送サービス中、該データ送受信制御部307に
s 07 、8PCs o 2. P2O3o sを制
御する。
て記憶されると、データ送受信制御部307は切換器3
12〜315を切り換え制御する。これにより制御信号
ラインCLaは側軸信号ラインCLcに、データバスB
US1aはデータバス808 、 Cに、データバスB
US t aはデータノぐスBUS 、 cに、データ
バスBUS saはデータフ9スBUS s cにそれ
ぞれ切り換え接続される。しかしてデータ送受信制御部
307はメモリ制御部306に受信データの転送指示を
与える。この結果、受信用メモリ306に記憶されてい
た受信データ)まメモリ制御部306のリードアクセス
制御によって受信メモリ304から読み出され、データ
バスBUS、a、切換器315.データバスBUS、c
を介して計算機・端末インタフェース400に1次転送
される。また、データ送受信制御部307は上述のデー
タ転送指示の際に回線制御部309を・起動する。これ
により回線制御部309はデータ送受信制御部307の
データ転送サービス中、該データ送受信制御部307に
s 07 、8PCs o 2. P2O3o sを制
御する。
このため、受信用メモリ304から計算機・端末インタ
フェース400へのデータ転送期間中、他ステーション
からの受信データはデータ・ぐスBU8...切換器3
13.データ・ぐスBIJSICを介して受信サブメモ
リ310に記憶される。したがって、上述のデータ転送
期間中に、他ステーションからデータ送信要求を示す情
報が送られたものとすると、当該情報は受4にサブメモ
リ310に記憶される。しかして、回線制御部309は
受信サブメモリ310から上記データ送信要求を示す情
報を取り込んでデータ送信要求であることを確認後、当
該情報に対する応答として受信用メモリ304がビジィ
状態にあることを示す応答情報を送信サブメモリ311
から出力する。この応答情報はデータフ4スBUS、、
。
フェース400へのデータ転送期間中、他ステーション
からの受信データはデータ・ぐスBU8...切換器3
13.データ・ぐスBIJSICを介して受信サブメモ
リ310に記憶される。したがって、上述のデータ転送
期間中に、他ステーションからデータ送信要求を示す情
報が送られたものとすると、当該情報は受4にサブメモ
リ310に記憶される。しかして、回線制御部309は
受信サブメモリ310から上記データ送信要求を示す情
報を取り込んでデータ送信要求であることを確認後、当
該情報に対する応答として受信用メモリ304がビジィ
状態にあることを示す応答情報を送信サブメモリ311
から出力する。この応答情報はデータフ4スBUS、、
。
切換器314.データノぐスBUS 、、を介してライ
ンインタフェース22に入力され、中継器21より伝送
路Lk、に送出されデータ送信要求を出した該当ステー
ションに送信される。したカtって、該当ステーション
では従来のよ運二無応答ガための再リトライを行なうこ
ともなく、更C二暗応答の原因が回線断等の異常発生書
=よるものか礎いはビジィ状態によるものかを診断する
複雑な手順のステーション間データ伝送プロトコルを実
行する必要がなく、該データ伝送プロトコルの手順が簡
略化される。
ンインタフェース22に入力され、中継器21より伝送
路Lk、に送出されデータ送信要求を出した該当ステー
ションに送信される。したカtって、該当ステーション
では従来のよ運二無応答ガための再リトライを行なうこ
ともなく、更C二暗応答の原因が回線断等の異常発生書
=よるものか礎いはビジィ状態によるものかを診断する
複雑な手順のステーション間データ伝送プロトコルを実
行する必要がなく、該データ伝送プロトコルの手順が簡
略化される。
次に、受信用メモリ304に記憶されてl、tだ受信デ
ータが全て計算機・端末インタフェース400に転送さ
れたものとする。データ送受信制御部307はデータ転
送終了に応じて切換器312〜315を切り換え制御す
る。これ(二より制御信号ラインCLaは再び制御信号
ラインCLbに、データバスBU8 t、は再びデータ
ノ櫂スBU8.B <−、データバスBU8 、 aは
再びデータバスBtJS 、bに―データバスBUS
、aは再びデーツノ9スBUS3bl二それぞれ切り換
え接続される。まなデ夕送受信制御部307は回線制御
部309の制御動作を停止Fせしめる。なお、回線制御
部309にビジィ状態に有るか否かを示すフラグを設け
、該回線制御部309が送受信状態C二ある場合には、
データ送受信制御部307はフラグによってピ、シイ状
態が解除されたことを検出した後に切換器312〜31
5の切り換え制御などを行なうことjが好ましい。
ータが全て計算機・端末インタフェース400に転送さ
れたものとする。データ送受信制御部307はデータ転
送終了に応じて切換器312〜315を切り換え制御す
る。これ(二より制御信号ラインCLaは再び制御信号
ラインCLbに、データバスBU8 t、は再びデータ
ノ櫂スBU8.B <−、データバスBU8 、 aは
再びデータバスBtJS 、bに―データバスBUS
、aは再びデーツノ9スBUS3bl二それぞれ切り換
え接続される。まなデ夕送受信制御部307は回線制御
部309の制御動作を停止Fせしめる。なお、回線制御
部309にビジィ状態に有るか否かを示すフラグを設け
、該回線制御部309が送受信状態C二ある場合には、
データ送受信制御部307はフラグによってピ、シイ状
態が解除されたことを検出した後に切換器312〜31
5の切り換え制御などを行なうことjが好ましい。
次に、データ送信時の動作について説明する。
計算機・端末インタフェース400からデータ送信要求
がデータ送受信制御部307に与えられたものとする。
がデータ送受信制御部307に与えられたものとする。
データ送受信制御部307はこのデータ送信要求に応じ
て切換器312゜313.314,316を切り換え制
御する。
て切換器312゜313.314,316を切り換え制
御する。
これにより、制御i号うインCLaは制御信号ラインC
Lcに、データノぐスBU8 、 、はデータバスBU
S 、 cに、データノ* スT3TJS鵞aはデータ
バスBUS 、 c受信制御部307は計算機・端末イ
ンタフェース400から送信用メモリ305に対するデ
ータ転送サービスを開始するとともに回線制御部309
を起動する。そして、送信データが送信用メモリ305
に転送されて記憶されている期間中に、他ステーyヨン
から送信要求を示す情報が送られた場合、前述した受信
データの転送中の場合と同様に当該情報は受信サブメモ
リ310に記憶される。回線制御部309は受信サブメ
モリ310から上記情報を取り込んでデータ送信要求で
あることを確認した後、当該情報に対する応答として送
信用メモ!J 305がビノイ状態ζ二あることを示す
応答情報を送信サブメモリ311から出力する。この応
答情報は前述した場合と同様の経過を通してデータ送信
要求を出した該当ステーションに送信される。このよう
な状態で、計算機・端末インタフェース400から送信
用メモリ305へのデータ転送により制御信号ラインC
Laは再び制御信号ラインCLbに、データバスBUS
1aは再びデータフ9スBIJ8 、 bにデータバス
BT18□は再びデータバスBU8 、Cに、データバ
スBTJ8.aは再びデータバスBUS4cにそれぞれ
切り換え接続される。
Lcに、データノぐスBU8 、 、はデータバスBU
S 、 cに、データノ* スT3TJS鵞aはデータ
バスBUS 、 c受信制御部307は計算機・端末イ
ンタフェース400から送信用メモリ305に対するデ
ータ転送サービスを開始するとともに回線制御部309
を起動する。そして、送信データが送信用メモリ305
に転送されて記憶されている期間中に、他ステーyヨン
から送信要求を示す情報が送られた場合、前述した受信
データの転送中の場合と同様に当該情報は受信サブメモ
リ310に記憶される。回線制御部309は受信サブメ
モリ310から上記情報を取り込んでデータ送信要求で
あることを確認した後、当該情報に対する応答として送
信用メモ!J 305がビノイ状態ζ二あることを示す
応答情報を送信サブメモリ311から出力する。この応
答情報は前述した場合と同様の経過を通してデータ送信
要求を出した該当ステーションに送信される。このよう
な状態で、計算機・端末インタフェース400から送信
用メモリ305へのデータ転送により制御信号ラインC
Laは再び制御信号ラインCLbに、データバスBUS
1aは再びデータフ9スBIJ8 、 bにデータバス
BT18□は再びデータバスBU8 、Cに、データバ
スBTJ8.aは再びデータバスBUS4cにそれぞれ
切り換え接続される。
ところで、監視ステーションはシステムの起 −動時、
回線断検出時などに、各ステーションとの間で回線接続
プロトコルを実施して゛、各ステーションを1台ずつ回
線と接続するiうになっている。本実施例ではこのよう
な回線接続プロトコルを回線制御部309に行なわせる
ことが□ ゛可能であり、この回線接続プロトフルの実
施期間中データ送受信制御部3゛07は計算機・端末イ
ンタフェース400にiしてサービスを行なうことがで
きる。すなわち、従来、回線の異常時には、第2図に示
される制御部が回線の復帰のために回線接続プロトコル
の実施に集中し、計算機・端末インタフェースに対する
サービスが低下する問題があったが、本実施例によれば
このような問題は確実に解決できる。
回線断検出時などに、各ステーションとの間で回線接続
プロトコルを実施して゛、各ステーションを1台ずつ回
線と接続するiうになっている。本実施例ではこのよう
な回線接続プロトコルを回線制御部309に行なわせる
ことが□ ゛可能であり、この回線接続プロトフルの実
施期間中データ送受信制御部3゛07は計算機・端末イ
ンタフェース400にiしてサービスを行なうことがで
きる。すなわち、従来、回線の異常時には、第2図に示
される制御部が回線の復帰のために回線接続プロトコル
の実施に集中し、計算機・端末インタフェースに対する
サービスが低下する問題があったが、本実施例によれば
このような問題は確実に解決できる。
なお、前記実施例ではいわゆるデータウェイシステムに
おけるデータ伝送装#(ステーション)に実施した場合
について説明したが、マルチドロップ方式のデータ伝送
システムなど種々のシステムのデータ伝送装置に適用実
施できることは明らかである。
おけるデータ伝送装#(ステーション)に実施した場合
について説明したが、マルチドロップ方式のデータ伝送
システムなど種々のシステムのデータ伝送装置に適用実
施できることは明らかである。
以上詳述したように本発明のデータ伝送装冒によれば、
計算機(または端末)インタフェースとの間のデータ転
送中でも、他のデータ伝送装置からのデータ送信要求な
どの間合せに対し速やかに応答できるので回線サービス
の向上が図れ、しかもデータ伝送装置間データ伝送ゾロ
−コルの手順カΣ簡略化できる。
計算機(または端末)インタフェースとの間のデータ転
送中でも、他のデータ伝送装置からのデータ送信要求な
どの間合せに対し速やかに応答できるので回線サービス
の向上が図れ、しかもデータ伝送装置間データ伝送ゾロ
−コルの手順カΣ簡略化できる。
第1図は一般的なデータウェイシステムのシステム構成
を示すブロック図、第2図はデータウェイシステムにお
ける従来のデータ伝送裂断の概略構成を示すブロック図
、第3図は本発明のデータ伝送装置の一実施例を示すブ
ロック図である。 21・・・中継器、22・・・ラインインタフェース、
304・・・受信用メモリ、305・・・送信用メモリ
、307・・・データ送受信制御部、309・・・回線
制御部、310・・・受信サブメモリ、311・・・送
信サプノモ’)、312〜316・・・切換器、4o。 ・・・計算機・端末インタフェース、L、L・・・伝送
路、CLa % CLc ・・・制御信号ライン、BU
D、a−BUD、c。 BtJSta〜BUS、c、 BUD、a〜BUS、、
、 BUS、、 〜BUS、。 ・・・データバス。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1r?J w12図
を示すブロック図、第2図はデータウェイシステムにお
ける従来のデータ伝送裂断の概略構成を示すブロック図
、第3図は本発明のデータ伝送装置の一実施例を示すブ
ロック図である。 21・・・中継器、22・・・ラインインタフェース、
304・・・受信用メモリ、305・・・送信用メモリ
、307・・・データ送受信制御部、309・・・回線
制御部、310・・・受信サブメモリ、311・・・送
信サプノモ’)、312〜316・・・切換器、4o。 ・・・計算機・端末インタフェース、L、L・・・伝送
路、CLa % CLc ・・・制御信号ライン、BU
D、a−BUD、c。 BtJSta〜BUS、c、 BUD、a〜BUS、、
、 BUS、、 〜BUS、。 ・・・データバス。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1r?J w12図
Claims (2)
- (1) ≠−タ送受信部で受信された受信データおよ
び自装置に接続されている計算機(または端末装置)側
から転送された送信データが記憶される送受信メモリと
、この送受信メモリと上記計算機(または端末装置)側
との間のデータ転送サービスおよび他データ伝送装置と
の間のデータ伝送サー′ビスを行なうデータ送受信制御
部と、このデータ送受信制御部のデータ転送サービス期
間中に上記データ送受信部で受信された受信データ′お
よび他データ伝送装置への応答情報が少′なくとも記憶
される送受信サツシそりと1.L記データ送受信制御部
のデータ転送サービス開始に際し当該データ送受信制御
部によって起動され、上記データ転送サービス期間中、
回線サービスを行なう回線制御部と、上記データ送受信
制御部の制御によってL記データ転送サービスの開始時
および終了時に上記データ送受信部をF配送受信メモリ
または送受信サブメモリのいずれか一方に切−〇換え接
続する@1切換部と、上記データ送受信制御部の制御に
よって一ヒ記データ転送サービスの開始時および終了時
に上記送、受信メモリを上記データ送受信制御部または
計算機(または端末装置)側のいずれか一方に切換え接
続する第2切換部とを具備し・、上記回−線制御部は、
上記デー、夕送受信制御部のデータ転送サービス期間中
に他データ伝送装置からデータが送られ、当該データが
J:記データ送受信部および上記第1切換部を介して上
記、送受信サブメモリに記憶さ、れた場合、対応する応
答情報をヒ記送受信すノ、メ、そりから上記第1切換部
および上記データ送受信部を介して該当するデータ伝送
装置に送信することを特徴とするデータ伝送装置。 - (2)上記データ転送サービス期間中に他データ伝送装
置から送られるデータがデータ送信要求を示す情報であ
り、上記応答情報が上記送受信メモリのビジィ状態を示
す情報であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のデータ伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56101602A JPS583438A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | デ−タ伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56101602A JPS583438A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | デ−タ伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS583438A true JPS583438A (ja) | 1983-01-10 |
| JPS6354265B2 JPS6354265B2 (ja) | 1988-10-27 |
Family
ID=14304930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56101602A Granted JPS583438A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | デ−タ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583438A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61114631A (ja) * | 1984-11-07 | 1986-06-02 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 通信アダプタ |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP56101602A patent/JPS583438A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61114631A (ja) * | 1984-11-07 | 1986-06-02 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 通信アダプタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6354265B2 (ja) | 1988-10-27 |
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