JPS5834435Y2 - 感光体ドラムのヒ−タ交換装置 - Google Patents
感光体ドラムのヒ−タ交換装置Info
- Publication number
- JPS5834435Y2 JPS5834435Y2 JP14032679U JP14032679U JPS5834435Y2 JP S5834435 Y2 JPS5834435 Y2 JP S5834435Y2 JP 14032679 U JP14032679 U JP 14032679U JP 14032679 U JP14032679 U JP 14032679U JP S5834435 Y2 JPS5834435 Y2 JP S5834435Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- drum
- planar heater
- locking
- photoreceptor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は感光体ドラムにヒータを取付け、感光体を一定
温度に保って、複写を行うものにおいて、上記ヒータを
ドラムの内面に着脱可能としたヒタ交換装置に関する。
温度に保って、複写を行うものにおいて、上記ヒータを
ドラムの内面に着脱可能としたヒタ交換装置に関する。
従来、複写機において、常に安定した画像を得る目的で
感光体ドラムにヒータを取付け、感光体を一定温度に保
持して、感光体の特性を一定に保つことにより、安定し
た画像を得るようにしている。
感光体ドラムにヒータを取付け、感光体を一定温度に保
持して、感光体の特性を一定に保つことにより、安定し
た画像を得るようにしている。
最近感光体はドラム上に一体的に且つ無端のものが多く
、ドラムと共に交換するようになっている。
、ドラムと共に交換するようになっている。
又、ドラムの内面にヒータを一体的に固着するのが一般
的となっていた。
的となっていた。
そこで、感光体を交換する場合、感光体を含めたドラム
全体を交換しており、同時にヒータをもそれについて交
換される。
全体を交換しており、同時にヒータをもそれについて交
換される。
そのためヒータに支障がなくても一諸に交換され不経済
であった。
であった。
逆にヒータの断線等により、ドラム全体を交換する必要
も生じ、高価な感光体を無駄にしてしまうことがあった
。
も生じ、高価な感光体を無駄にしてしまうことがあった
。
本考案は上述の点に鑑み、感光体ドラムの内面に着脱可
能なヒータ交換装置を提供するものである。
能なヒータ交換装置を提供するものである。
以下図面に従って本考案を詳細に説明する。
第1図は感光体ドラムに本考案におけるヒータを取付け
た状態を示す一部断面を示す斜視図である。
た状態を示す一部断面を示す斜視図である。
図中1はアルミ等からなるドラム状の導電性支持体2上
に、例えばCdS等から成る光導電性層3を形威し、更
にその上面に透光性の高絶縁材であるマイラフィルム4
を密着形成した無端状の感光体ドラムである。
に、例えばCdS等から成る光導電性層3を形威し、更
にその上面に透光性の高絶縁材であるマイラフィルム4
を密着形成した無端状の感光体ドラムである。
この感光体ドラム1の内面に密着するように面状ヒータ
5が取付けられている。
5が取付けられている。
上記面状ヒータ5は第2図に示す如く各コーナに面状ヒ
ータ5を円筒状に保持するための取付金具6及び7が固
設されている。
ータ5を円筒状に保持するための取付金具6及び7が固
設されている。
一方の取付金具6は、第3図に示す如くL字形状の垂直
片6−1に、面状ヒータ5を円筒状に保持するための突
出ピン6−2を固設しており、この突出ピン6−2に後
に説明する係止用の切り欠き溝6−3を設けている。
片6−1に、面状ヒータ5を円筒状に保持するための突
出ピン6−2を固設しており、この突出ピン6−2に後
に説明する係止用の切り欠き溝6−3を設けている。
もう一方の取付金具7は、第3図に示す如く、突出ピン
6−2が挿通される挿通孔7−1が中央に穿設されてお
り、係止用の係止金具8の一部が挿通される窓7−2が
設けられている。
6−2が挿通される挿通孔7−1が中央に穿設されてお
り、係止用の係止金具8の一部が挿通される窓7−2が
設けられている。
上記係止金具8は取付金具7に取付金具6対向する反対
側にビス9にて長孔8−1の範囲内で移動可能に取付け
られている。
側にビス9にて長孔8−1の範囲内で移動可能に取付け
られている。
この係止金具8の一部、つまり取付金具7の窓7−2に
対応した位置が折曲片8−2として窓7−2に挿通され
ており、この折曲片8−2と取付金具7の耳片7−3と
の間に係止用のスプリング10が設けられている。
対応した位置が折曲片8−2として窓7−2に挿通され
ており、この折曲片8−2と取付金具7の耳片7−3と
の間に係止用のスプリング10が設けられている。
更に係止金具8の中央部、即ち取付金具7の挿通孔7−
1と対向する位置に係止窓8−3が穿設されている。
1と対向する位置に係止窓8−3が穿設されている。
従って、取付金具6の突出ピン6−2をスプリング11
を介して取付金具7の挿通孔7−1に挿入すれば、係止
金具8は突出ピン6−2にて押し上げられる(矢印a方
向)。
を介して取付金具7の挿通孔7−1に挿入すれば、係止
金具8は突出ピン6−2にて押し上げられる(矢印a方
向)。
そして、突出ピン6−2の切り欠き溝6−3か゛係止金
具8の係止窓8−3に対向すれば、スプリング10の付
勢により係止金具8が矢印す方向に押し下げられ、溝6
−3に係止窓8−3が係止され、その状態で保持される
。
具8の係止窓8−3に対向すれば、スプリング10の付
勢により係止金具8が矢印す方向に押し下げられ、溝6
−3に係止窓8−3が係止され、その状態で保持される
。
即ち、面状ヒータ5は円筒状に保持されることになる。
面状ヒータ5は第4図に示す如く、弾力性を持たせるた
めに、カーボン系の発熱体5−1をガラスエポキシ5−
2でサンドイッチ状に挾み、更にその上面を6ナイロン
5−3にて層状に形成している。
めに、カーボン系の発熱体5−1をガラスエポキシ5−
2でサンドイッチ状に挾み、更にその上面を6ナイロン
5−3にて層状に形成している。
こうした面状ヒータ5の各コーナに上述した取付金具6
,7及び係止金具を取付けている。
,7及び係止金具を取付けている。
以上の構成のものにおいて、取付金具6,7及び係止金
具8にて面状ヒータ5を円筒状に保持する。
具8にて面状ヒータ5を円筒状に保持する。
この場合円筒状の内部に各金具6,7.8が位置するよ
うに保持している。
うに保持している。
又、面状ヒータ5は円筒状にされた際、その径が感光体
ドラム1の内径より少し小さくなるように設定されてい
る。
ドラム1の内径より少し小さくなるように設定されてい
る。
そこで、円筒形に保持された面状ヒータ5を感光体ドラ
ムの内部に挿入する。
ムの内部に挿入する。
挿入後、係止金具8による係止を解除するには、係止金
具8をa方向に移動させれば、係止窓8−3が切り欠き
溝6−3より外れる。
具8をa方向に移動させれば、係止窓8−3が切り欠き
溝6−3より外れる。
この時、スプリング11の付勢により係止状態が゛解除
される。
される。
そして、面状ヒータ5は、感光体ドラム1の内面に第5
図に示す如くそれ自身の弾力性により密着する。
図に示す如くそれ自身の弾力性により密着する。
又、面状ヒータ5の端部は、取付金具等によりスプリン
グ11の付勢作用(矢印P)を受は同様に感光体ドラム
1の内面に密着するように作用される。
グ11の付勢作用(矢印P)を受は同様に感光体ドラム
1の内面に密着するように作用される。
従って、ドラム1の交換又はヒータ5の交換時において
は、取付金具6,7を矢印Gに示す如く押圧すれば係止
金具8の作用により、ドラム内径より小さな径の円筒形
状に面状ヒータ5が保持され、面状ヒータ5は感光体ド
ラム1の内部より簡単に取外すことができ、交換を簡単
に行うことができる。
は、取付金具6,7を矢印Gに示す如く押圧すれば係止
金具8の作用により、ドラム内径より小さな径の円筒形
状に面状ヒータ5が保持され、面状ヒータ5は感光体ド
ラム1の内部より簡単に取外すことができ、交換を簡単
に行うことができる。
尚、第6図は面状ヒータ5の他の例を示している。
これは発熱部5−1をポリエチレンテレフタレート又は
紙エポキシ、紙フェノール5−4で挾み、バネ金属板5
−5を積層したものである。
紙エポキシ、紙フェノール5−4で挾み、バネ金属板5
−5を積層したものである。
バネ金属板5−5として青銅板又はステンレス板等を用
いる。
いる。
叙上の様に本考案におけるヒータ交換装置によれば、感
光体ドラム内面より簡単にヒータを取外しができ、交換
が簡単となる。
光体ドラム内面より簡単にヒータを取外しができ、交換
が簡単となる。
そのため、ドラムの交換においては、ヒータを取外し新
しいドラムの交換を行う際、以前のヒータをそのまま使
うことができると共にヒータ断線時にはこのヒータのみ
を新しいものと交換できる。
しいドラムの交換を行う際、以前のヒータをそのまま使
うことができると共にヒータ断線時にはこのヒータのみ
を新しいものと交換できる。
第1図は本考案における面状ヒータをドラム内面に取付
けた状態の一部断面を示す斜視図、第2図は本考案の面
状ヒータを示す斜視図、第3図は本考案の面状ヒータに
固設される取付金具の詳細を示す斜視図、第4図は本考
案における面状ヒータの構造を示す断面図、第5図は面
状ヒータの作用を示す断面図、第6図は本考案における
面状ヒータの構造の他の例を示す断面図である。 1°感光体ドラム、5:面状ヒータ、6.7 :取付金
具、8:係止金具、11:付勢スプリング。
けた状態の一部断面を示す斜視図、第2図は本考案の面
状ヒータを示す斜視図、第3図は本考案の面状ヒータに
固設される取付金具の詳細を示す斜視図、第4図は本考
案における面状ヒータの構造を示す断面図、第5図は面
状ヒータの作用を示す断面図、第6図は本考案における
面状ヒータの構造の他の例を示す断面図である。 1°感光体ドラム、5:面状ヒータ、6.7 :取付金
具、8:係止金具、11:付勢スプリング。
Claims (1)
- 感光体ドラムの内面にヒータを取付けるものにおいて、
弾力性を有する面状ヒータと、この面状ヒータを円筒形
状に保持するための取付金具と、該取付金具に設けられ
上記面状ヒータの円筒形状態の保持状態を解除する解除
手段とを備え、上記感光体ドラム内面に面状ヒータを円
筒形状態で挿入し、解除手段にして円筒形状態を解除す
ることにより面状ヒータの弾力性を利用して」二記感光
体ドラム内面にヒータを密着させ、ヒータ交換を可能に
して感光体ドラムのヒータ交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14032679U JPS5834435Y2 (ja) | 1979-10-08 | 1979-10-08 | 感光体ドラムのヒ−タ交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14032679U JPS5834435Y2 (ja) | 1979-10-08 | 1979-10-08 | 感光体ドラムのヒ−タ交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5658668U JPS5658668U (ja) | 1981-05-20 |
| JPS5834435Y2 true JPS5834435Y2 (ja) | 1983-08-02 |
Family
ID=29371667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14032679U Expired JPS5834435Y2 (ja) | 1979-10-08 | 1979-10-08 | 感光体ドラムのヒ−タ交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5834435Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-08 JP JP14032679U patent/JPS5834435Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5658668U (ja) | 1981-05-20 |
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