JPS5834809A - 変性ポリエチレンの製造方法 - Google Patents
変性ポリエチレンの製造方法Info
- Publication number
- JPS5834809A JPS5834809A JP13213581A JP13213581A JPS5834809A JP S5834809 A JPS5834809 A JP S5834809A JP 13213581 A JP13213581 A JP 13213581A JP 13213581 A JP13213581 A JP 13213581A JP S5834809 A JPS5834809 A JP S5834809A
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- JP
- Japan
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- polyethylene
- modified polyethylene
- reaction
- maleic acid
- maleic acids
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- Pending
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- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はポリエチレンとマレイン酸類とを反応させて
変性ポリエチレンを製造する方法の改良に関するもので
ある。。
変性ポリエチレンを製造する方法の改良に関するもので
ある。。
ポリエチレンはフィルムのような用途に大量に使用され
ているが1反面無極性であるため接着性。
ているが1反面無極性であるため接着性。
印刷性に劣り、これらの性質を改善する目的でマレイン
酸類を用いて改質することはよく知られている。その改
質方法としてポリエチレンとマレイン酸類とをラジカル
開始剤およびアルキル芳香族炭化水素溶媒の存在下に反
応させる方法が公知である(特公昭52−39636号
公報)。
酸類を用いて改質することはよく知られている。その改
質方法としてポリエチレンとマレイン酸類とをラジカル
開始剤およびアルキル芳香族炭化水素溶媒の存在下に反
応させる方法が公知である(特公昭52−39636号
公報)。
上記公報には、マレイン酸類をポリエチレン11当シ1
0 ないし10 モル/ hrの速度で供給しながら、
ラジカル開始剤およびアルキル芳香族炭化水素溶媒の存
在下にポリエチレンとマレイン酸類とを付加反応させて
、変性ポリエチレン11当りマレイン酸類の基を10
ないし10 g当量含み、ナイロンなどに対して接着
性を有する変性ポリエチレンの製造方法が記載されてい
る。しかし、この変性ポリエチレンの製造方法において
は、ゲル含量が低く接着性のすぐれた変性ポリエチレン
を得るためには原料の添加順序およびマレイン酸類の供
給速度に制限窄あり、この製造方法を実施する場合に反
応操作が繁雑になり不利である。
0 ないし10 モル/ hrの速度で供給しながら、
ラジカル開始剤およびアルキル芳香族炭化水素溶媒の存
在下にポリエチレンとマレイン酸類とを付加反応させて
、変性ポリエチレン11当りマレイン酸類の基を10
ないし10 g当量含み、ナイロンなどに対して接着
性を有する変性ポリエチレンの製造方法が記載されてい
る。しかし、この変性ポリエチレンの製造方法において
は、ゲル含量が低く接着性のすぐれた変性ポリエチレン
を得るためには原料の添加順序およびマレイン酸類の供
給速度に制限窄あり、この製造方法を実施する場合に反
応操作が繁雑になり不利である。
この発明者らは、上記の変性ポリエチレンの製造方法の
有する欠点を改良することを目的として研究した結果、
この発明を完成した。
有する欠点を改良することを目的として研究した結果、
この発明を完成した。
すなわち、この発明は、ポリエチレンとマレイン酸類と
をラジカル開始剤および有機溶媒の存在下に反応させる
に当り、ポリエチレン1f当り1.0X10″′3〜1
.5X10 qリモルのヒドロキノン類を共存させて
反応を行なうことを特徴とする変性ポリエチレンの製造
方法に関するものである。
をラジカル開始剤および有機溶媒の存在下に反応させる
に当り、ポリエチレン1f当り1.0X10″′3〜1
.5X10 qリモルのヒドロキノン類を共存させて
反応を行なうことを特徴とする変性ポリエチレンの製造
方法に関するものである。
この発明の方法によれば、マレイン酸類の供給速度を限
定することなく一括して供給しても、ゲル含量が低く接
着性を有する変性ポリエチレンを得ることができる。
定することなく一括して供給しても、ゲル含量が低く接
着性を有する変性ポリエチレンを得ることができる。
この発明におけるポリエチレンとしては、エチレンの単
独重合体、エチレンとα−オレフィン。
独重合体、エチレンとα−オレフィン。
例えばプロピレンまたは1−ブテンとの共重合体が挙げ
られる。
られる。
この発明におけるマレイン酸類とは、マレイン酸、フマ
ル酸、その無水物およびモノエステルを意味する。これ
らの中でも無水マレイン酸が好ましい。
ル酸、その無水物およびモノエステルを意味する。これ
らの中でも無水マレイン酸が好ましい。
この発明におけるラジカル開始剤としては、ジ第三ブチ
ルパーオキサイド2.ジクミルパーオキサイド、第三ブ
チルクミルパーオキサイド、クミルハイドロパーオ率サ
イド、ジイソプロピルベンゼンハイドロパーオキサイド
、メチルエチルケトンパーオキサイド、シクロヘキサノ
ンハイドロパーオキサイド、第三ブチルパーオキシアセ
テート。
ルパーオキサイド2.ジクミルパーオキサイド、第三ブ
チルクミルパーオキサイド、クミルハイドロパーオ率サ
イド、ジイソプロピルベンゼンハイドロパーオキサイド
、メチルエチルケトンパーオキサイド、シクロヘキサノ
ンハイドロパーオキサイド、第三ブチルパーオキシアセ
テート。
第三ブチルパーオキシラウレートなどの有機過酸化物や
、アゾビスイソ、ブチロニトリル、アゾビスインプロピ
オニトリルなどのアゾニトリルが挙げられる。
、アゾビスイソ、ブチロニトリル、アゾビスインプロピ
オニトリルなどのアゾニトリルが挙げられる。
この発明における有機溶媒としては、トルエン。
キシレン、トリメチルベンゼン、テトラメチルベンゼン
、エチルベンゼン、クメ、ン、シメンヮベンゼンなどの
芳香族炭化水素が挙げられる。
、エチルベンゼン、クメ、ン、シメンヮベンゼンなどの
芳香族炭化水素が挙げられる。
この発明においては、前記のポリエチレン、マレイイ酸
類、ラジカル開始剤および有機溶媒とともに、ヒドロキ
ノン類を使用することが必要である。
類、ラジカル開始剤および有機溶媒とともに、ヒドロキ
ノン類を使用することが必要である。
この発明においてヒドロキノン類としては、ヒドロキノ
ン、2,5−ジ第三ブチルヒドロキノンなどが挙げられ
る。これらの中でも2,5−ジ第三ブチルヒドロキノン
が好ましい。ヒドロキノン類はポリエチレン1f当り1
.OXl 0−” 〜1.5 Xl 0−”モル使用す
る必要がある。ヒドロキノン類の量が前記下限より少な
いと原料の添加順序に制限を受け、ヒドロキノン類の量
が前記上限より多くとも接着性の良好な変性ポリエチレ
ンを得ることができず経済上不利である。
ン、2,5−ジ第三ブチルヒドロキノンなどが挙げられ
る。これらの中でも2,5−ジ第三ブチルヒドロキノン
が好ましい。ヒドロキノン類はポリエチレン1f当り1
.OXl 0−” 〜1.5 Xl 0−”モル使用す
る必要がある。ヒドロキノン類の量が前記下限より少な
いと原料の添加順序に制限を受け、ヒドロキノン類の量
が前記上限より多くとも接着性の良好な変性ポリエチレ
ンを得ることができず経済上不利である。
この発明の方法を実施する際には通常有機溶媒に、有機
溶媒100重量部当り1〜20M量部のポリエチレンと
ともに、ポリエチレン100重量部当シ、1〜20重量
部のマレイン酸類、0.01〜5°重量部のラジカル開
始剤およびハイド・フキノン類を一括して添加する。反
応温度は、90〜200°C2特に110〜150°C
が好ましく2反応時間は0.5〜20時間、特に1〜1
0時間が好ましい。反応は攪拌等の手段により2反応系
内が均一になる状態で行なうことが好ましい。
溶媒100重量部当り1〜20M量部のポリエチレンと
ともに、ポリエチレン100重量部当シ、1〜20重量
部のマレイン酸類、0.01〜5°重量部のラジカル開
始剤およびハイド・フキノン類を一括して添加する。反
応温度は、90〜200°C2特に110〜150°C
が好ましく2反応時間は0.5〜20時間、特に1〜1
0時間が好ましい。反応は攪拌等の手段により2反応系
内が均一になる状態で行なうことが好ましい。
ポリエチレンとマレイン酸類との付加反応は。
マレイン酸類の基を付加反応によって得られる変性ポリ
エチレン1f当#)1x1o−7〜i X 10−31
当量含む変性ポリエチレンが生成するまで行なう。
エチレン1f当#)1x1o−7〜i X 10−31
当量含む変性ポリエチレンが生成するまで行なう。
反応終了後、それ自体公知の分離方法9例えば付加反応
させて得られた反応生成物を室温付近まで冷却し、メタ
ノールやアセトンのような沈殿剤°を加えて変性ポリエ
チレ/を沈殿させた後、必要に応じて更に沈殿剤で洗浄
して未反応のマレイン酸類およびその単独重合体などを
抽出除去した後洗浄後の沈殿物を乾燥して変性ポリエチ
レンを得ることができる。
させて得られた反応生成物を室温付近まで冷却し、メタ
ノールやアセトンのような沈殿剤°を加えて変性ポリエ
チレ/を沈殿させた後、必要に応じて更に沈殿剤で洗浄
して未反応のマレイン酸類およびその単独重合体などを
抽出除去した後洗浄後の沈殿物を乾燥して変性ポリエチ
レンを得ることができる。
この発明の方法によって得られる変性ポリエチレンは、
変性ポリエチレン1f当シ付加したマレイン酸類の基量
(以下、マレイン酸類付加量ということもある。)を1
x1ot〜lX10−”f当量含み、好ましくはゲル分
が約2チ以下、特に好ましくは約1%以下のもので、あ
る。
変性ポリエチレン1f当シ付加したマレイン酸類の基量
(以下、マレイン酸類付加量ということもある。)を1
x1ot〜lX10−”f当量含み、好ましくはゲル分
が約2チ以下、特に好ましくは約1%以下のもので、あ
る。
変性ポリエチレンのマレイン酸類付加量が前記下限より
小さいと、その接着性が原料のポリエチレンと変らず、
また、変性ポリエチレンのマレイン酸類付加量が前記上
限よち大きいと、その変性ポリエチレンはゲル分を多量
含むため接着性が低下する。
小さいと、その接着性が原料のポリエチレンと変らず、
また、変性ポリエチレンのマレイン酸類付加量が前記上
限よち大きいと、その変性ポリエチレンはゲル分を多量
含むため接着性が低下する。
前記のマレイン酸類付加量は、ラジカル開始剤の量2反
応時間および反応温度を変えることにより調節すること
ができる。
応時間および反応温度を変えることにより調節すること
ができる。
この発明の方法によって得られる変性ポリエチレンは、
それ単独でもあるいは未変性のポリエチレンと配合して
用いることができる。また、この変性ポリエチレンには
可塑剤、充填剤、老化防止剤、滑剤などの添加剤を配合
することができる。2この変性ポリエチレンはアルミニ
ウム、鉄、鋼等の金属表面やナイロンに対して良好な接
着性を示す。
それ単独でもあるいは未変性のポリエチレンと配合して
用いることができる。また、この変性ポリエチレンには
可塑剤、充填剤、老化防止剤、滑剤などの添加剤を配合
することができる。2この変性ポリエチレンはアルミニ
ウム、鉄、鋼等の金属表面やナイロンに対して良好な接
着性を示す。
次に実施例および比較例を示す。
実施例1
温度計、撹拌棒、三方コックおよび冷却管を装備した容
量500ytlのガラス製反応器内を望素で置換した後
、キシレン200d、ポリエチレン(密度o、q b
5 j/6A) 20 y、無水マレイン酸2.0tv
ジク・ミルパーオキサイド0゜122および。
量500ytlのガラス製反応器内を望素で置換した後
、キシレン200d、ポリエチレン(密度o、q b
5 j/6A) 20 y、無水マレイン酸2.0tv
ジク・ミルパーオキサイド0゜122および。
2.5−ジ第三ブチルヒドロキノン0.02 f(o、
o q 。
o q 。
ミリモル)を一括して仕込み、125°Cに加熱し5時
間攪拌して反応を行なった。反応終了後1反応生成混合
物を室温付近まで放令し、アセトンを加えて無水マレイ
ン酸が付加(クラフト)シた変性ポリエチレンをF集し
、さらにアセトンでF[物を十分洗浄した。洗浄後のF
果物を15〜20時間減圧乾燥して、白色粉末状の変性
ポリエチレン20fを得た。この変性ポリエチレンは、
赤外 ゛吸収スペクトルおよびけん化価測定により算出
した無水マレイン酸付加量が変性ポリエチレン1f当シ
8.2 X 10”5F当量であった。また、この変性
ポリエチレン1.Ofを、200メツ7具の金網に包み
、200ゴのデカリン(135°C)中に48時間浸漬
し、金網内に残ったポリマーをゲル分としてゲル分率を
求めたところりゲル分率が0.55チであった。
間攪拌して反応を行なった。反応終了後1反応生成混合
物を室温付近まで放令し、アセトンを加えて無水マレイ
ン酸が付加(クラフト)シた変性ポリエチレンをF集し
、さらにアセトンでF[物を十分洗浄した。洗浄後のF
果物を15〜20時間減圧乾燥して、白色粉末状の変性
ポリエチレン20fを得た。この変性ポリエチレンは、
赤外 ゛吸収スペクトルおよびけん化価測定により算出
した無水マレイン酸付加量が変性ポリエチレン1f当シ
8.2 X 10”5F当量であった。また、この変性
ポリエチレン1.Ofを、200メツ7具の金網に包み
、200ゴのデカリン(135°C)中に48時間浸漬
し、金網内に残ったポリマーをゲル分としてゲル分率を
求めたところりゲル分率が0.55チであった。
また、この変性ポリエチレンのアルミニウムに対する接
着性を以下の方法によって求めた。すなわち、変性ポリ
エチレン5重量部と未変性ポリエチレン(密度0.92
s y/yA) 95重量部とをブラベンダーを用い
て150°Cで6分間混練し2組成物を得た。アセトン
で洗浄し、乾燥して脱脂した長さ9幅ともに10cWL
1厚さ0.1fiの2枚のアルミニウム板の間に、この
組成物をはさんだ。ついで2組成物をはさんだアルミニ
ウム板を150°Cで5分間予熱後、熱プレス機を用い
て150°C11o oKg/crAで6分間圧着して
接着アルミニウム板を作製した。この接着アルミニウム
板からカッターを用いて長さ10c1n1幅2Cmの試
験片を切り取った。得られた試験片について、J工5K
6854に準拠して引張速度50.7分、チャック間距
離5crnでT剥離強度を室温で測定した。結果を第1
表に示す。
着性を以下の方法によって求めた。すなわち、変性ポリ
エチレン5重量部と未変性ポリエチレン(密度0.92
s y/yA) 95重量部とをブラベンダーを用い
て150°Cで6分間混練し2組成物を得た。アセトン
で洗浄し、乾燥して脱脂した長さ9幅ともに10cWL
1厚さ0.1fiの2枚のアルミニウム板の間に、この
組成物をはさんだ。ついで2組成物をはさんだアルミニ
ウム板を150°Cで5分間予熱後、熱プレス機を用い
て150°C11o oKg/crAで6分間圧着して
接着アルミニウム板を作製した。この接着アルミニウム
板からカッターを用いて長さ10c1n1幅2Cmの試
験片を切り取った。得られた試験片について、J工5K
6854に準拠して引張速度50.7分、チャック間距
離5crnでT剥離強度を室温で測定した。結果を第1
表に示す。
実施例2.3
2.5−ジ第三ブチルヒドロキノンの量を第1表に示す
量に変えた他は実施例1と同様にして変性ポリエチレン
を得た。結果をまとめて第1表に示す。
量に変えた他は実施例1と同様にして変性ポリエチレン
を得た。結果をまとめて第1表に示す。
比較例1
2.5−ジ第三ブチルヒドロキノ・ンを使用しないで反
応を行なった他は実施例1と同様にして変性ポリエチレ
ンを得た。結果をまとめて第1表に示す。
応を行なった他は実施例1と同様にして変性ポリエチレ
ンを得た。結果をまとめて第1表に示す。
比較例2
2.5−ジ第三ブチルヒドロキノンに代えて。
2.6−ジ第三ブチル−p−クレゾール0.2fを使用
して反応を行なった。他は実施例1と同様にして変性ポ
リエチレンを得た。結果をまとめて第1表に示す。
して反応を行なった。他は実施例1と同様にして変性ポ
リエチレンを得た。結果をまとめて第1表に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ポリエチレンとマレイン酸類とをラジカル開始剤および
有機溶媒の存在下に反応させるに当り。 ポリエチレン11当シ1.0X10 〜1.5X10−
”ミリモルのヒドロキノン類を共存させて反応を行なう
ことを特徴とする変性ポリエチレンの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13213581A JPS5834809A (ja) | 1981-08-25 | 1981-08-25 | 変性ポリエチレンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13213581A JPS5834809A (ja) | 1981-08-25 | 1981-08-25 | 変性ポリエチレンの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5834809A true JPS5834809A (ja) | 1983-03-01 |
Family
ID=15074187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13213581A Pending JPS5834809A (ja) | 1981-08-25 | 1981-08-25 | 変性ポリエチレンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5834809A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5180788A (en) * | 1987-04-11 | 1993-01-19 | Stamicarbon B.V. | Graft-modified linear low-density polyethylenes, process for their preparation and the application thereof |
| US5240544A (en) * | 1988-04-05 | 1993-08-31 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Adhesive composition |
-
1981
- 1981-08-25 JP JP13213581A patent/JPS5834809A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5180788A (en) * | 1987-04-11 | 1993-01-19 | Stamicarbon B.V. | Graft-modified linear low-density polyethylenes, process for their preparation and the application thereof |
| US5240544A (en) * | 1988-04-05 | 1993-08-31 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Adhesive composition |
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