JPS5834852B2 - エンザンシヨリホウシキ - Google Patents
エンザンシヨリホウシキInfo
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- JPS5834852B2 JPS5834852B2 JP8370375A JP8370375A JPS5834852B2 JP S5834852 B2 JPS5834852 B2 JP S5834852B2 JP 8370375 A JP8370375 A JP 8370375A JP 8370375 A JP8370375 A JP 8370375A JP S5834852 B2 JPS5834852 B2 JP S5834852B2
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- Japan
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- circuit
- signal
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- shift register
- calculation
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- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は数値データを指数部と仮数部で表現して演算処
理するいわゆる指数表示型計算機における演算処理方式
に関する。
理するいわゆる指数表示型計算機における演算処理方式
に関する。
一般に計算機における偵昇精度は相対精度によって決定
され、しかも関数計算においてはその関数を求めるに適
切な近似式を用いて演算を行なう関係上、1つの関数計
算の演算結果を得るまでに、多種の演算を何回も繰り返
して行なうので、その各々の演算過程の結果数の有効数
字が1桁多いか否か(こよって解の精度は大きく左右さ
れる。
され、しかも関数計算においてはその関数を求めるに適
切な近似式を用いて演算を行なう関係上、1つの関数計
算の演算結果を得るまでに、多種の演算を何回も繰り返
して行なうので、その各々の演算過程の結果数の有効数
字が1桁多いか否か(こよって解の精度は大きく左右さ
れる。
また、関数計算、例えば対数計算三角関数1.逆三角関
数、双曲線関数、指数計算等を行なう場合、その演算処
理過程で(1−X)(但しO≦Xく1〕という演算が比
較的頻繁に出現する。
数、双曲線関数、指数計算等を行なう場合、その演算処
理過程で(1−X)(但しO≦Xく1〕という演算が比
較的頻繁に出現する。
一方、指数表示型計算機即ち例えば数値
(0,0009956)を〔9,9560000(仮数
部)XIO’(指数部)〕の形態のデータとしてレジス
タ(こ記憶し、演算処理する計算機において、この(1
−X)((0≦x<11))の演算を計算機に通常用い
られている減算フローで行なった場合には、被演算数と
演算数の桁合せを行なった後に減算をするので、どうし
てもその演算結果の有効数字の桁数は、上記桁合せ段階
でレジスタの内容を右シフトした桁分だけ少ない桁数と
なってしまう。
部)XIO’(指数部)〕の形態のデータとしてレジス
タ(こ記憶し、演算処理する計算機において、この(1
−X)((0≦x<11))の演算を計算機に通常用い
られている減算フローで行なった場合には、被演算数と
演算数の桁合せを行なった後に減算をするので、どうし
てもその演算結果の有効数字の桁数は、上記桁合せ段階
でレジスタの内容を右シフトした桁分だけ少ない桁数と
なってしまう。
その−例を例えば計算機が8桁表示の場合を例にとって
説明すれば、演算レジスタは第1図aに示すように入力
データにおける有効数字部分を記憶する仮数部1、前記
入力データの小数点位Gと対する位取りを示す指数デー
タを記憶する指数部2、上記指数の正負判別用サイン情
報を記憶する指数サイン部3からなっている。
説明すれば、演算レジスタは第1図aに示すように入力
データにおける有効数字部分を記憶する仮数部1、前記
入力データの小数点位Gと対する位取りを示す指数デー
タを記憶する指数部2、上記指数の正負判別用サイン情
報を記憶する指数サイン部3からなっている。
例えばこの指数サイン部3の記憶内容が(0)(2進化
情報)であれば「+」、〔1〕であれが「−」を表わし
ている。
情報)であれば「+」、〔1〕であれが「−」を表わし
ている。
また、上記仮数部1は9桁分の記憶容量で、下位の8桁
に対して仮数データが記憶され、最上位桁即ち9桁目の
MSDは演算中に桁上げ即ち8桁目の演算からのボロー
又はキャリーが生じた場合の予備として設けられている
。
に対して仮数データが記憶され、最上位桁即ち9桁目の
MSDは演算中に桁上げ即ち8桁目の演算からのボロー
又はキャリーが生じた場合の予備として設けられている
。
しかして、1−X((MX< 1 )、(’x= 0.
99912345) )の演算動作を行う場合第1図す
に示すように第1のレジスタ4aに被演算数(1,00
00000)の値が(1,0000000X10°〕の
形で記憶され、第2のレジスタ4bに演算数Xの値例え
ば(0,99912345)が[: 9.999123
45X10−りの形でレジスタ4bに記憶させる。
99912345) )の演算動作を行う場合第1図す
に示すように第1のレジスタ4aに被演算数(1,00
00000)の値が(1,0000000X10°〕の
形で記憶され、第2のレジスタ4bに演算数Xの値例え
ば(0,99912345)が[: 9.999123
45X10−りの形でレジスタ4bに記憶させる。
すなわち、レジスタ4bを例にすれば仮数部1に(99
912345)、指数部2に指数(IOJを示す〔01
〕、指数サイン部3には指数が・「−」であることを示
す〔1〕が記憶される。
912345)、指数部2に指数(IOJを示す〔01
〕、指数サイン部3には指数が・「−」であることを示
す〔1〕が記憶される。
そして、その記瞳後、第1及び第2のレジスタ4 a
y 4 bの記憶された数値データの小数点位置を揃え
るために第1図Cに示すように第2のレジスタ4bの指
数部の内容を〔01〕→(0,0)にし仮数部のデータ
を右シフ1へして1桁下げて(09991234)と1
〜、i−xつまり(1−0,9991234)の演算を
行い、第1図dに示すように(0,0008766)の
結果を得る。
y 4 bの記憶された数値データの小数点位置を揃え
るために第1図Cに示すように第2のレジスタ4bの指
数部の内容を〔01〕→(0,0)にし仮数部のデータ
を右シフ1へして1桁下げて(09991234)と1
〜、i−xつまり(1−0,9991234)の演算を
行い、第1図dに示すように(0,0008766)の
結果を得る。
次いで第1図eに示すように(8,766X]、0 4
)の指数形に変換する。
)の指数形に変換する。
そして、この(]、−X)の演算を基に例えば対数計算
等の関数計算が行なわれる。
このように従来の指数型計算機(こおける1 −Xの演
算方式では、通常の減算ルーチンを使用するので被演算
数と演算数の桁合わせを行う為(こ被演算数Xの値を右
シフトして、桁下げしているので、下位桁がそのシフト
動作(こ伴い順次切捨てられることになりその減算結果
の真値に対する有効精度の桁数が少なくなってしまいこ
の精度の落ちた演算結果を何回も用いて種々の演算を行
い、演算結果を得るとその演算結果の精度は大きく低下
するという欠点がある。
算方式では、通常の減算ルーチンを使用するので被演算
数と演算数の桁合わせを行う為(こ被演算数Xの値を右
シフトして、桁下げしているので、下位桁がそのシフト
動作(こ伴い順次切捨てられることになりその減算結果
の真値に対する有効精度の桁数が少なくなってしまいこ
の精度の落ちた演算結果を何回も用いて種々の演算を行
い、演算結果を得るとその演算結果の精度は大きく低下
するという欠点がある。
本発明は上記の点【こ鑑みてなされたもので、1−Xの
演算を行う場合にXが〔1〕より小さくても有効数の桁
落ちを生じることなく、高い精度が得られ、もって関数
計算における演算結果の精度の向上が計られる演算処理
方式を提供することを目的とする。
演算を行う場合にXが〔1〕より小さくても有効数の桁
落ちを生じることなく、高い精度が得られ、もって関数
計算における演算結果の精度の向上が計られる演算処理
方式を提供することを目的とする。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第2図において10はシフトレジスタで、第1図aて説
明したように仮数部11.指数部12、指数サイン部1
3からなっており、その出力信号は例えは4ビツトの遅
延回路14を介してアンド回路15の一方の入力端に加
えられ、このアンド回路15の出力はオア回路16を介
してシフ1〜レジスタ10に帰環される。
明したように仮数部11.指数部12、指数サイン部1
3からなっており、その出力信号は例えは4ビツトの遅
延回路14を介してアンド回路15の一方の入力端に加
えられ、このアンド回路15の出力はオア回路16を介
してシフ1〜レジスタ10に帰環される。
また、シフ1〜レジスク10の出力信号はシフトレジス
タ10の仮数部11の内容がシフトレジスタ10より出
力している期間だけ゛1″信号となる仮数部11を指定
する仮数部タイミング+綻信号T1と共にアンド回路1
7に加えられ、このアンド回路17の出力信号は被演算
信号Xとしてアダー回路18のX入力端子に加えられる
。
タ10の仮数部11の内容がシフトレジスタ10より出
力している期間だけ゛1″信号となる仮数部11を指定
する仮数部タイミング+綻信号T1と共にアンド回路1
7に加えられ、このアンド回路17の出力信号は被演算
信号Xとしてアダー回路18のX入力端子に加えられる
。
さらに上記シフトレジスタ10の出力信号は指数サイン
部12を指定する指数サイン部タイミング指定信号即ち
シフトレジスタ10の指数サイン部の内容がシフ1〜レ
ジスク10より出力する期間だけパ1′”となる信号T
3及び図示しない制御部より発せられる(X−1)演算
を実行せよの1−X命令と共にアンド回路19に加えら
れる。
部12を指定する指数サイン部タイミング指定信号即ち
シフトレジスタ10の指数サイン部の内容がシフ1〜レ
ジスク10より出力する期間だけパ1′”となる信号T
3及び図示しない制御部より発せられる(X−1)演算
を実行せよの1−X命令と共にアンド回路19に加えら
れる。
そL〜てこのアンド回路19の出力信号は判断回路20
へ送られる。
へ送られる。
この判断回路20は1−X命令が写えられた際に指数サ
イン部13の内容が〔1〕か〔O〕か、つまりシフトレ
ジスタ10に置数された被演算数が〔1〕より小さいか
否かを判断し、〔1〕より小さいと判断した場合に゛′
1″信号を出力する。
イン部13の内容が〔1〕か〔O〕か、つまりシフトレ
ジスタ10に置数された被演算数が〔1〕より小さいか
否かを判断し、〔1〕より小さいと判断した場合に゛′
1″信号を出力する。
この判断回路20の出力信号は、減算信号としてアダー
回路18へ加えられると共にシフトレジスタ10の仮数
部最上位桁MSDを指定するタイミング信号即ち仮数部
最上位桁MSDの内容がシフトレジスタ10より出力す
るタイミングの時だけl″である信号TMと共にアンド
回路21へ加えられる。
回路18へ加えられると共にシフトレジスタ10の仮数
部最上位桁MSDを指定するタイミング信号即ち仮数部
最上位桁MSDの内容がシフトレジスタ10より出力す
るタイミングの時だけl″である信号TMと共にアンド
回路21へ加えられる。
上記アンド回路21の出力は被演算数〔1〕としてアダ
ー回路18へ加えられる。
ー回路18へ加えられる。
アダー回路18は、各入力端に与えられると1−Xの演
算を行い、その演算結果をオア回路22を介してアンド
回路23の一方の入力端に加えられる。
算を行い、その演算結果をオア回路22を介してアンド
回路23の一方の入力端に加えられる。
このアンド回路23の出力信号はオア回路16を介して
シフ1へレジスタ10に送られる。
シフ1へレジスタ10に送られる。
また、上記判断回路20の出力信号は小数点コード発生
回路24へ動作指令として送られる。
回路24へ動作指令として送られる。
この小数点コード発生回路24は判断回路20から゛1
″信号が与えられることによって小数点コード例えば(
101)を発生し、アンド回路25の一方の入力端に供
給する。
″信号が与えられることによって小数点コード例えば(
101)を発生し、アンド回路25の一方の入力端に供
給する。
このアンド回路25の他方の入力端には、シフトレジス
タ10の指数部12及び指数サイン部13を指定するタ
イミング信号T2が与えられており、このタイミング信
号T2に同期してアンド回路25から小数点コードが出
力され、オア回路22に加えられる。
タ10の指数部12及び指数サイン部13を指定するタ
イミング信号T2が与えられており、このタイミング信
号T2に同期してアンド回路25から小数点コードが出
力され、オア回路22に加えられる。
また前記アンド回路19の出力信号はインバータ26を
介してディレードフリップフロップ回路27へ送られる
。
介してディレードフリップフロップ回路27へ送られる
。
このディレードフリップフロップ回路27はワードクロ
ツクパルスクeに同期して入力を読込み、クロックパル
スφ2に同期して信号を出力する。
ツクパルスクeに同期して入力を読込み、クロックパル
スφ2に同期して信号を出力する。
上記クロックパルスφeは1ワードタイムの同期、つま
りシフトレジスタ10の内容が一巡する毎(こ1発出力
される。
りシフトレジスタ10の内容が一巡する毎(こ1発出力
される。
また、クロックパルスφ2はφeに比し充分周期の短い
パルスである。
パルスである。
しかして、上記フリップフロップ27の出力信号は、4
ビツトの遅延回路28を介してアンド回路15の他方の
入力端に加えられると共に、さらにインバータ29を介
してアンド回路23の他方の入力端に加えられる。
ビツトの遅延回路28を介してアンド回路15の他方の
入力端に加えられると共に、さらにインバータ29を介
してアンド回路23の他方の入力端に加えられる。
次に上記のように構成された本発明の動作について説明
する。
する。
今、例えば演算処理過程に於いて演算数Xの値、例えば
(0,99912345)が(9,99912345X
10 ’)の形で入力回路(図示せず)を介してシフ
トレジスタ10に挿入されたとするとシフトレジスタ1
0には第3図aに示すように仮数部11に(99912
345)、指数部12に〔01〕、指数サイン部13に
〔1〕が記憶される。
(0,99912345)が(9,99912345X
10 ’)の形で入力回路(図示せず)を介してシフ
トレジスタ10に挿入されたとするとシフトレジスタ1
0には第3図aに示すように仮数部11に(99912
345)、指数部12に〔01〕、指数サイン部13に
〔1〕が記憶される。
一方、アンド回路19の出力は最初゛0”でインバータ
26の出力が1”′となっているので、フリップフロッ
プ回路27(こ1゛1”信号が読込まれている。
26の出力が1”′となっているので、フリップフロッ
プ回路27(こ1゛1”信号が読込まれている。
このフリップフロップ回路27の出力は4ビツトの遅延
回路28を介してアンド回路15に加わり、そのゲート
を開いている。
回路28を介してアンド回路15に加わり、そのゲート
を開いている。
このため前記シフトレジスタ10に置数された情報は、
4ビツトの遅延回路14、アンド回路15、オア回路1
6を介してシフトレジスタ10に循環保持される。
4ビツトの遅延回路14、アンド回路15、オア回路1
6を介してシフトレジスタ10に循環保持される。
そして、1−Xの演算を行う場合にはアンド回路19に
1−X命令が与えられる。
1−X命令が与えられる。
この1−X命令が与えられると、指数サイン部タイミン
グ信号T3によってアンド回路19のゲートが開かれ、
シフトレジスタ10から読出された指数サイン部13の
内容がアンド回路19から出力される。
グ信号T3によってアンド回路19のゲートが開かれ、
シフトレジスタ10から読出された指数サイン部13の
内容がアンド回路19から出力される。
このアンド回路19から出力される指数サイン部13の
内容は判断回路20に送られて演算数Xが〔1〕より小
さいか否か判断されん判断回路20は指数サイン部13
の内容が〔1〕であれば、演算数Xの内容が〔1〕より
小さいと判断し、アダー回路18に減算信号を与えると
共にアンド回路21に〔1〕信号(2進コードで000
1)を与える。
内容は判断回路20に送られて演算数Xが〔1〕より小
さいか否か判断されん判断回路20は指数サイン部13
の内容が〔1〕であれば、演算数Xの内容が〔1〕より
小さいと判断し、アダー回路18に減算信号を与えると
共にアンド回路21に〔1〕信号(2進コードで000
1)を与える。
また、アンド回路21にはMSDタイミング指定信号T
Mが与えられるので、アンド回路21からはMSDタイ
ミング指定信号TMに同期して〔1〕信号が出力される
。
Mが与えられるので、アンド回路21からはMSDタイ
ミング指定信号TMに同期して〔1〕信号が出力される
。
このアンド回路21の出力は、被演算数〔1〕としてア
ダー回路18へ送られる。
ダー回路18へ送られる。
さらに、このアダー回路18にはシフトレジスタ10か
ら読出される仮数部11の内容(99,912,345
)がアンド回路17を介して与えられる。
ら読出される仮数部11の内容(99,912,345
)がアンド回路17を介して与えられる。
従ってアダー回路18は第3図すに示すようにD oo
oo ooo。
oo ooo。
−99912345=00087655)の演算を行う
。
。
すなわち、演算数Xの内容は桁下げせずにそのままとし
、被演算数〔1〕をあたかもMSDの桁に1桁桁上げし
たごとくして、1−Xの演算を実行している。
、被演算数〔1〕をあたかもMSDの桁に1桁桁上げし
たごとくして、1−Xの演算を実行している。
一方、前記アンド回路19から指数サイン部13の内容
〔1〕が出力されるとインバータ26の出力が0″とな
りワードクロックパルスφeに同期してフリップフロッ
プ回路27にO”信号が読込まれる。
〔1〕が出力されるとインバータ26の出力が0″とな
りワードクロックパルスφeに同期してフリップフロッ
プ回路27にO”信号が読込まれる。
このフリップフロップ回路27に読込まれた゛O″信号
は次に半ビット遅れて到来するクロックパルスφ2に同
期して出力され、さらに遅延回路28で4 bit即ち
1桁遅れてアンド回路15のゲートが閉じ、シフトレジ
スト10の循環動作が禁示される。
は次に半ビット遅れて到来するクロックパルスφ2に同
期して出力され、さらに遅延回路28で4 bit即ち
1桁遅れてアンド回路15のゲートが閉じ、シフトレジ
スト10の循環動作が禁示される。
また、この際インバータ29の出力が1′′即ちシフト
レジスタ10のLSDがアダー回路18から出力されて
いるタイミングでアンド回路23のゲートが開かれるの
で、前記アダー回路18の演算結果はオア回路22、ア
ンド回路23、オア回路16を介してシフトレジスタ1
0に入力される。
レジスタ10のLSDがアダー回路18から出力されて
いるタイミングでアンド回路23のゲートが開かれるの
で、前記アダー回路18の演算結果はオア回路22、ア
ンド回路23、オア回路16を介してシフトレジスタ1
0に入力される。
このシフトレジスタ10への入力情報は上記アダー回路
18において4ビツトの遅延を生じるので、シフトレジ
スタ10が循環動作している場合と同じタイミングでシ
フトレジスタ10の仮数部11に置数される。
18において4ビツトの遅延を生じるので、シフトレジ
スタ10が循環動作している場合と同じタイミングでシ
フトレジスタ10の仮数部11に置数される。
また、前記小数点コード発生回路24は判断回路20か
ら゛1″信号が出力された際に動作し、小数点コード(
101)を発生する。
ら゛1″信号が出力された際に動作し、小数点コード(
101)を発生する。
この小数点コード(101)は指数部タイミングT2V
c同期してアンド回路25から出力され、さらにオア回
路22、アンド回路23、オア回路16を介してシフト
レジスタ10に入力され、指数部12及びサイン部13
に置数される。
c同期してアンド回路25から出力され、さらにオア回
路22、アンド回路23、オア回路16を介してシフト
レジスタ10に入力され、指数部12及びサイン部13
に置数される。
この結果第3図Cに示すようにシフトレジスタ10の仮
数部11にアダー回路18の演算結果(0008765
5)、指数部12に〔01〕、指数サイン部13に〔1
〕がそれぞれ置数される。
数部11にアダー回路18の演算結果(0008765
5)、指数部12に〔01〕、指数サイン部13に〔1
〕がそれぞれ置数される。
一方、前記フリップフロップ回路27は゛°0″信号を
読込んだ後、次のワードクロックパルスφeが与えられ
るまで、つまリ、1ワードタイムの間その状態を保持し
、アンド回路15のゲートを閉じているが、次のワード
クロックパルスφeが与えられる時点では1−X命令が
なくなるのでアンド回路19の出力が°゛0″0″イン
パーク26がQ 111となっているので、次のワード
クロックパルスφeに同期して゛1′′信号を読込み、
半ビット遅れて到来すめクロックパルスφ2により゛]
″信号を出力する。
読込んだ後、次のワードクロックパルスφeが与えられ
るまで、つまリ、1ワードタイムの間その状態を保持し
、アンド回路15のゲートを閉じているが、次のワード
クロックパルスφeが与えられる時点では1−X命令が
なくなるのでアンド回路19の出力が°゛0″0″イン
パーク26がQ 111となっているので、次のワード
クロックパルスφeに同期して゛1′′信号を読込み、
半ビット遅れて到来すめクロックパルスφ2により゛]
″信号を出力する。
このフリップフロップ回路27から゛°1パ信号が出さ
れることによってアンド回路23のゲートが閉じ、アン
ド回路15のゲートが開かれる。
れることによってアンド回路23のゲートが閉じ、アン
ド回路15のゲートが開かれる。
このためシフトレジスタ10に置数された情報は、遅延
回路14、アンド回路15、オア回路16を介し2て再
び循環保持される。
回路14、アンド回路15、オア回路16を介し2て再
び循環保持される。
そして、上記シフトレジスタ10の仮数部11の内容は
第3図dに示すように有効数値が表示最上位桁に達する
まで桁上げすると共にその桁上げ数に応じて位取りを示
すために指数部12の記憶内容を大きくする。
第3図dに示すように有効数値が表示最上位桁に達する
まで桁上げすると共にその桁上げ数に応じて位取りを示
すために指数部12の記憶内容を大きくする。
第3図の例では仮数部11の内容を3桁桁上げすると共
に指数部12の内容を〔04〕とする。
に指数部12の内容を〔04〕とする。
これらの制御は演算部脚部(図示せず)によって行われ
る。
る。
以上の演算動作によって(8,7655X1.0 ’
)の解が得られるが、これは(1−X)すなわち(1−
0,99912345)の真値である。
)の解が得られるが、これは(1−X)すなわち(1−
0,99912345)の真値である。
また、]、−[の演算を行う場合において、演算数Xの
値が〔1〕以上の場合には、判断回路20の判断結果に
従って一般的な演算フローにより演算動作が行われる。
値が〔1〕以上の場合には、判断回路20の判断結果に
従って一般的な演算フローにより演算動作が行われる。
第4図は本発明の他の実施例を示すもので、第2図にお
けるアンド回路21を省略すると共に、アダー回路18
とオア回路22との間にアンド回路31を設け、このア
ンド回路31にインバータ32を介してMSDタイミン
グ信号を与えてゲート制御を行い、アダー回路18から
出力されるボロー信号をカットするようにしたものであ
る。
けるアンド回路21を省略すると共に、アダー回路18
とオア回路22との間にアンド回路31を設け、このア
ンド回路31にインバータ32を介してMSDタイミン
グ信号を与えてゲート制御を行い、アダー回路18から
出力されるボロー信号をカットするようにしたものであ
る。
すなわち、第2図に示した実施例では]−Xの演算に際
してMSDを指定するタイミングで被演算数〔1〕をア
ダー回路18に与えるようにしたものであるのに対し、
第4図に示す実施例ではアンド回路21を省略して(0
−X)の演算を行わせ、この演算によって生じるボロー
信号をMSDタイミング信号TMによりカットするよう
にしたもので、第2図の実施例と同一結果を得ることが
できる。
してMSDを指定するタイミングで被演算数〔1〕をア
ダー回路18に与えるようにしたものであるのに対し、
第4図に示す実施例ではアンド回路21を省略して(0
−X)の演算を行わせ、この演算によって生じるボロー
信号をMSDタイミング信号TMによりカットするよう
にしたもので、第2図の実施例と同一結果を得ることが
できる。
また、第4図ではアンド回路31を設けてポローカット
を行うようにしたが、アダー回路18自身でボローカッ
ト機能を有するものを使用すれば、アンド回路31を設
けなくてもよい。
を行うようにしたが、アダー回路18自身でボローカッ
ト機能を有するものを使用すれば、アンド回路31を設
けなくてもよい。
さらに、前記第2図及び第4図の実施例では、小数点コ
ード発生回路24を設けた場合について示したが、1−
Xの演算を行う場合に指数部12及び指数サイン部13
の内容をシフトレジスタ10の入力側に戻して循環記憶
するようにすれば、小数点コード発生回路24を省略で
きる。
ード発生回路24を設けた場合について示したが、1−
Xの演算を行う場合に指数部12及び指数サイン部13
の内容をシフトレジスタ10の入力側に戻して循環記憶
するようにすれば、小数点コード発生回路24を省略で
きる。
また、前記実施例では何れも4ビツトの遅延回路14,
28を設けた場合について示したが、アダー回路18の
演算結果をシフトレジスタ10に入力する場合にシフト
レジスタ10のシフト用クロックパルスを4ビツト分抜
いてタイミング調整を行うようにすれば、遅延回路14
,28を設けなくてもよく、要は本発明の要旨を逸脱し
ない範囲で種々の応用が可能である。
28を設けた場合について示したが、アダー回路18の
演算結果をシフトレジスタ10に入力する場合にシフト
レジスタ10のシフト用クロックパルスを4ビツト分抜
いてタイミング調整を行うようにすれば、遅延回路14
,28を設けなくてもよく、要は本発明の要旨を逸脱し
ない範囲で種々の応用が可能である。
以上述べたように本発明によれば、1−Xの演算を行う
場合にXが〔]〕より小さくても桁落ちを生じることな
く、演算精度を向上することができる。
場合にXが〔]〕より小さくても桁落ちを生じることな
く、演算精度を向上することができる。
また、演算に際して演算数の桁下げのステップを必要と
しないので、演算ステップ数が減少し、演算速度を向上
することができる。
しないので、演算ステップ数が減少し、演算速度を向上
することができる。
さらに、被演算数を記憶保持するレジスタを必要としな
いで演算出来る為きわめて有利となる。
いで演算出来る為きわめて有利となる。
第1図は従来の演算処理方式を説明するための演算レジ
スタの内容を示す図、第2図は本発明の一実施例を示す
構成図、第3図は同実施例の動作を説明するための演算
レジスタの内容を示す図、第4図は本発明の他の実施例
を示す構成図である。 10・・・・・・シフトレジスタ、14,28・・・・
・・4ビツト遅延回路、18・・・・・・アダー回路、
20・・・・・・判断回路、24・・・・・・小数点コ
ード発生回路。
スタの内容を示す図、第2図は本発明の一実施例を示す
構成図、第3図は同実施例の動作を説明するための演算
レジスタの内容を示す図、第4図は本発明の他の実施例
を示す構成図である。 10・・・・・・シフトレジスタ、14,28・・・・
・・4ビツト遅延回路、18・・・・・・アダー回路、
20・・・・・・判断回路、24・・・・・・小数点コ
ード発生回路。
Claims (1)
- 1 演算数Xが記憶される記憶手段と、1−X命令が与
えられた場合に上記記憶手段に記憶された演算数Xが1
より小さいか否か判定する判定回路と、この判定回路に
より演算数Xが1より小さいと判定された場合に上記演
算数Xの小数点位置を上記動量手段の有効最上位桁に合
わせる手段と、該手段によって上記演算数の小数点合せ
が終了した後1−Xに関する演算を行う手段とを具備し
たことを特徴とする演算処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8370375A JPS5834852B2 (ja) | 1975-07-08 | 1975-07-08 | エンザンシヨリホウシキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8370375A JPS5834852B2 (ja) | 1975-07-08 | 1975-07-08 | エンザンシヨリホウシキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS527640A JPS527640A (en) | 1977-01-20 |
| JPS5834852B2 true JPS5834852B2 (ja) | 1983-07-29 |
Family
ID=13809843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8370375A Expired JPS5834852B2 (ja) | 1975-07-08 | 1975-07-08 | エンザンシヨリホウシキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5834852B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2545709B2 (ja) * | 1986-04-02 | 1996-10-23 | 航空宇宙技術研究所長 | ヘッドアップディスプレイを用いた計器着陸装置 |
-
1975
- 1975-07-08 JP JP8370375A patent/JPS5834852B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS527640A (en) | 1977-01-20 |
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