JPS5834951A - ダブルヒ−トシンク形半導体装置の製造方法 - Google Patents
ダブルヒ−トシンク形半導体装置の製造方法Info
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- JPS5834951A JPS5834951A JP56134566A JP13456681A JPS5834951A JP S5834951 A JPS5834951 A JP S5834951A JP 56134566 A JP56134566 A JP 56134566A JP 13456681 A JP13456681 A JP 13456681A JP S5834951 A JPS5834951 A JP S5834951A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はモールド形半導体装置、特にダイオードや整
流器等2端子構造の半導体素子の両側にヒートシンクを
配設し、両電極面より放熱させるダブルヒートシンク構
造の半導体装置の製造方法(関する。
流器等2端子構造の半導体素子の両側にヒートシンクを
配設し、両電極面より放熱させるダブルヒートシンク構
造の半導体装置の製造方法(関する。
従来、ダイオードや整流器は小形で放熱特性が優れ、比
較的電流容量の大きいものが得られるため、素子電極の
両側に電極板を取付したDHD構造のものが主流を占め
ている。例えば、第1図はこの種DHD形ガラス封止ダ
イオード1の断面図であり、ダイオード素子2の両電極
2a、’2bが一対のジュメット材よりなる口出導体3
.8で挾着され、これらの周囲を覆ってガラス管4によ
り口出導体8の側面で封止されている。口出導体8の外
方には、一対のリード線5,5が溶接され。
較的電流容量の大きいものが得られるため、素子電極の
両側に電極板を取付したDHD構造のものが主流を占め
ている。例えば、第1図はこの種DHD形ガラス封止ダ
イオード1の断面図であり、ダイオード素子2の両電極
2a、’2bが一対のジュメット材よりなる口出導体3
.8で挾着され、これらの周囲を覆ってガラス管4によ
り口出導体8の側面で封止されている。口出導体8の外
方には、一対のリード線5,5が溶接され。
ダイオード素子2内部で発生した熱は大径の口出導体8
を通して素子両側に導出するよう構成されている。とこ
ろで、このようなダイオード1をプリント基板等に実装
するには、図示・しないが、前記リード線5をプリント
基板の装着孔にピッチ合わせして成形し、この成形され
たリード線5をプリント基板の装着孔に弾接させて挿入
した後、半田付けして行われるが、作業が繁雑で多大の
工数を要していた。このため、第2図に示すように、小
径部6と大径部7を有する一対の日出導体8゜8を用い
、この小径部6の端面間にダイオード素子2の電極2a
、2bを挟着させ、ダイオード素子2を囲んで口出導体
8の小径部6の側面でガラス管4で封止したDHD形ガ
ツガラス封止ダイオード9案されている。(DHD形ダ
イオード出願番号51−118208昭和53年8月2
8日付参照)このダイオード9は口出導体8の大径部7
が板状であり、上記ダイオードの如く曲がり易いリード
線5を用いないから、取扱いが容易となりプリント基板
の取付に自動化が適用出来る等優れた効果を有するもの
である。
を通して素子両側に導出するよう構成されている。とこ
ろで、このようなダイオード1をプリント基板等に実装
するには、図示・しないが、前記リード線5をプリント
基板の装着孔にピッチ合わせして成形し、この成形され
たリード線5をプリント基板の装着孔に弾接させて挿入
した後、半田付けして行われるが、作業が繁雑で多大の
工数を要していた。このため、第2図に示すように、小
径部6と大径部7を有する一対の日出導体8゜8を用い
、この小径部6の端面間にダイオード素子2の電極2a
、2bを挟着させ、ダイオード素子2を囲んで口出導体
8の小径部6の側面でガラス管4で封止したDHD形ガ
ツガラス封止ダイオード9案されている。(DHD形ダ
イオード出願番号51−118208昭和53年8月2
8日付参照)このダイオード9は口出導体8の大径部7
が板状であり、上記ダイオードの如く曲がり易いリード
線5を用いないから、取扱いが容易となりプリント基板
の取付に自動化が適用出来る等優れた効果を有するもの
である。
しかしながら、このように使用面で優れた特徴を有する
ダイオニド9も、一方製造面に於いては、小径部6と大
径部7を有する日出導体8の製造や、ガラス封止作業が
難しくなる欠点があった。即ち、日出導体8は小径円筒
状のジュメット部品と大径の板状部品を溶接等により接
合して得られるが所定寸法精度のものが得にくいもので
あった。又ガラス封止作業はカーボン治具等を用い、ダ
イオード素子2、口出導体8、ガラス管4等の封着部品
を位置合わせして装着し、ガラス管4を高温に加熱溶融
して行われるが、何分にも異形状の日出導体8の装着に
手間がかkり工数増となる等のため、高価となり、製造
及び使用の両面を併せて満足出来るダブルヒートシンク
構造の半導体装置は得られていない。
ダイオニド9も、一方製造面に於いては、小径部6と大
径部7を有する日出導体8の製造や、ガラス封止作業が
難しくなる欠点があった。即ち、日出導体8は小径円筒
状のジュメット部品と大径の板状部品を溶接等により接
合して得られるが所定寸法精度のものが得にくいもので
あった。又ガラス封止作業はカーボン治具等を用い、ダ
イオード素子2、口出導体8、ガラス管4等の封着部品
を位置合わせして装着し、ガラス管4を高温に加熱溶融
して行われるが、何分にも異形状の日出導体8の装着に
手間がかkり工数増となる等のため、高価となり、製造
及び使用の両面を併せて満足出来るダブルヒートシンク
構造の半導体装置は得られていない。
本発明は以上の点に鑑み提案されたものであり、プリン
ト基板への装着や取扱いが容易な構造で、しかも量産性
よく安価に製造出来るダブルヒートシンク構造の半導体
装置の製造方法を提供する。
ト基板への装着や取扱いが容易な構造で、しかも量産性
よく安価に製造出来るダブルヒートシンク構造の半導体
装置の製造方法を提供する。
本発明に係る半導体装置は、半導体素子面主面に形成さ
れた電、極面がヒートシンクとなる一対の平坦な電極板
間にサンドイッチ構造にマウントされる。そしてこれら
の電極板間に半導体素子が固着されたマウント体は、半
導体素子及び両電極板の外端面を除く主要部分がモール
ド部材で被覆されるもので、一対の日出導体に平板状の
電極板を用いるため、製造が極めて容易となると共に、
細線のリード線を用いないチップ構造であるから、半導
体装置の使用が容易となる等優れた効果が得られる。か
−る構造の半導体装置の製造は、少なくとも次の如き工
程を経て製造される。即ち、1 半導体素子の両主面に
形成された電極面を一対の電極板間に固着する半導体素
子のマウント工程、2 前記半導体素子の固着されたマ
ウント体を複数個、夫々の電極板の両主面をこれらの電
極板より大きく形成されたマウント体の保持具、例えば
−組の基台間に密着議定させ、前記電極板の外端面をカ
バーする工程、 8 前記電極板の端面をカバーした保持具の各マウント
体間の空隙内にモールド部材を充填し、前記半導体素子
と前記電極板を一体にモールドする工程、 4 前記充填されたモールド部材を固化する工程、5
前記モールド部材の固化層、前記−組の基台を前記一対
の電極板の端面から除去する工程、及び6 前記固化さ
れたモールド部材を半導体素子間で切断分離し個々の半
導体装置を得る工程とを含むもので、半導体素子の両電
極面を固着する一対のヒートシンクとなる電極部材に、
製造容易な平板状電極部材が使用され、又モールドタイ
プであるから従来のガラス封止タイプに比べ封止作業が
容易且つ量産性に優れる等、製造及び使用両面に亘って
優れた特徴を有するダブルヒートシンク構造の半導体装
置が安価且つ能率よく製造される。
れた電、極面がヒートシンクとなる一対の平坦な電極板
間にサンドイッチ構造にマウントされる。そしてこれら
の電極板間に半導体素子が固着されたマウント体は、半
導体素子及び両電極板の外端面を除く主要部分がモール
ド部材で被覆されるもので、一対の日出導体に平板状の
電極板を用いるため、製造が極めて容易となると共に、
細線のリード線を用いないチップ構造であるから、半導
体装置の使用が容易となる等優れた効果が得られる。か
−る構造の半導体装置の製造は、少なくとも次の如き工
程を経て製造される。即ち、1 半導体素子の両主面に
形成された電極面を一対の電極板間に固着する半導体素
子のマウント工程、2 前記半導体素子の固着されたマ
ウント体を複数個、夫々の電極板の両主面をこれらの電
極板より大きく形成されたマウント体の保持具、例えば
−組の基台間に密着議定させ、前記電極板の外端面をカ
バーする工程、 8 前記電極板の端面をカバーした保持具の各マウント
体間の空隙内にモールド部材を充填し、前記半導体素子
と前記電極板を一体にモールドする工程、 4 前記充填されたモールド部材を固化する工程、5
前記モールド部材の固化層、前記−組の基台を前記一対
の電極板の端面から除去する工程、及び6 前記固化さ
れたモールド部材を半導体素子間で切断分離し個々の半
導体装置を得る工程とを含むもので、半導体素子の両電
極面を固着する一対のヒートシンクとなる電極部材に、
製造容易な平板状電極部材が使用され、又モールドタイ
プであるから従来のガラス封止タイプに比べ封止作業が
容易且つ量産性に優れる等、製造及び使用両面に亘って
優れた特徴を有するダブルヒートシンク構造の半導体装
置が安価且つ能率よく製造される。
以下本発明の実施例を図面と共に詳述する。
第3図は本発明方法で得られるダブルヒートシンク構造
の半導体装置の一実施例で、樹脂封止タイプの81ダイ
オード11が示されている。1ン1に於いて12はプレ
ーナ構造のダイオード素子で、両主面には図示しないが
内部のP−N接合に対応したアノード電極12a1及び
カソード電極12bがオーミックコンタクトの良好な金
属、例えばAu 、 Aqの蒸着又はノブキ法等で形成
されている。13及び14はこれらの両電極1272,
12bに夫々銀ペースト等の鑞材15により接合された
平板電極で、素子12の電極導出端子及びヒートシンク
として作用する。16は素子12及び平板電極18.1
4の外端面13a、14aを除く主要部を被覆したエポ
キシ樹脂等のモールド部材である。か(る構造のダイオ
ード11は、素子12が一対の平板電極18.14間に
挟着された状態で接合されており、素子12内部で発生
した熱はこれらの両平板電giA13.14を通して両
側に放熱される。又、一対の平板電F!i!、18,1
4の外端面1112,14aが夫々露出して樹脂封止さ
れているから、これらの端面18a、14aを、図示し
ないがプリント基板等の導電ランドに半田付は等により
取付出来、リードを用いないチップ構造であるから、取
扱いが容易である。
の半導体装置の一実施例で、樹脂封止タイプの81ダイ
オード11が示されている。1ン1に於いて12はプレ
ーナ構造のダイオード素子で、両主面には図示しないが
内部のP−N接合に対応したアノード電極12a1及び
カソード電極12bがオーミックコンタクトの良好な金
属、例えばAu 、 Aqの蒸着又はノブキ法等で形成
されている。13及び14はこれらの両電極1272,
12bに夫々銀ペースト等の鑞材15により接合された
平板電極で、素子12の電極導出端子及びヒートシンク
として作用する。16は素子12及び平板電極18.1
4の外端面13a、14aを除く主要部を被覆したエポ
キシ樹脂等のモールド部材である。か(る構造のダイオ
ード11は、素子12が一対の平板電極18.14間に
挟着された状態で接合されており、素子12内部で発生
した熱はこれらの両平板電giA13.14を通して両
側に放熱される。又、一対の平板電F!i!、18,1
4の外端面1112,14aが夫々露出して樹脂封止さ
れているから、これらの端面18a、14aを、図示し
ないがプリント基板等の導電ランドに半田付は等により
取付出来、リードを用いないチップ構造であるから、取
扱いが容易である。
次にか−る構造の81ダイオード11の製造方法につい
て述べる。先づ、第4図に示すようにダイオード素子1
2の両電極12a、12bを一対の平板電極18.14
間にApペースト等の鑞材15を介してサンドイッチ式
に接合して固着する。
て述べる。先づ、第4図に示すようにダイオード素子1
2の両電極12a、12bを一対の平板電極18.14
間にApペースト等の鑞材15を介してサンドイッチ式
に接合して固着する。
このダイオード素子12の平板電極18.14への取付
けは、図示しないが、例えばカーボン治具等を用いてコ
ンベア炉に通す方法等通常の半導体マウント装置を用い
て容易に達成出来る。又、用いる鑞材15は、A9ペー
ストの住辛導体素子12及び平板電極18,1.4と接
着性良好な半田部材、例えば金錫半田や銀錯半田等を用
いることが出来る。次に、半導体素子12の両軍%12
a、12bを平板電i1.8.14に取付したマウント
体17は第5図に示すように、先づ一方の平板電極14
側の外端面14aを平板状基台18に接着材19等を用
いて複数個所定間隔離間して固定する。接着材]9とし
ては、後述する半導体素子12のモールド時、電極端面
14aが充分カバー出来る程度の接着力を有し、モール
ド部材の同化后容易に剥離出来る樹脂性接着材が用いら
れる。又、20は平板状基台18の各マウント体17間
に設けた仕切板で、必らずしも必要でないが、モールド
部材固化後の切断分離を容易にしている。次に他方の平
板電極13上から平板状基台21を接着材19を用いて
その電極端面13aを同様に密着固定させる。即ち、平
板状基台18及び21はマウント体17の夫々の電極端
面1412.j8aが密着固定されるマウント体17の
モールド用保持具であり、必らずしも平板状基台として
これに接着剤で固定する必要はなく、要は各マウント体
17のモールドに先立ち、各マウント体17の電極端面
14a、13aがカバーされる構造であればよい。
けは、図示しないが、例えばカーボン治具等を用いてコ
ンベア炉に通す方法等通常の半導体マウント装置を用い
て容易に達成出来る。又、用いる鑞材15は、A9ペー
ストの住辛導体素子12及び平板電極18,1.4と接
着性良好な半田部材、例えば金錫半田や銀錯半田等を用
いることが出来る。次に、半導体素子12の両軍%12
a、12bを平板電i1.8.14に取付したマウント
体17は第5図に示すように、先づ一方の平板電極14
側の外端面14aを平板状基台18に接着材19等を用
いて複数個所定間隔離間して固定する。接着材]9とし
ては、後述する半導体素子12のモールド時、電極端面
14aが充分カバー出来る程度の接着力を有し、モール
ド部材の同化后容易に剥離出来る樹脂性接着材が用いら
れる。又、20は平板状基台18の各マウント体17間
に設けた仕切板で、必らずしも必要でないが、モールド
部材固化後の切断分離を容易にしている。次に他方の平
板電極13上から平板状基台21を接着材19を用いて
その電極端面13aを同様に密着固定させる。即ち、平
板状基台18及び21はマウント体17の夫々の電極端
面1412.j8aが密着固定されるマウント体17の
モールド用保持具であり、必らずしも平板状基台として
これに接着剤で固定する必要はなく、要は各マウント体
17のモールドに先立ち、各マウント体17の電極端面
14a、13aがカバーされる構造であればよい。
次に、このように両電極板18.14が平極板基台18
.21間に固定され、両電極外端面13a、14aがカ
バーリングされた複数個のマウント体17は、第6図に
示すように、両基台18゜21間の空隙内にエポキシ、
シリコン等の樹脂材、又はガラス材等のモールド部材1
6を充填することにより、半導体素子12及び両手板電
極13゜14が一体にモールドされる。モールド部材1
6の充填は、ディップ法、スプレー法、射出法等種種の
方法が採用されるが、両電極18.14の外端面18a
、14aは基台18.24でカバーリングされ、この部
分にはモールド部材16が被覆されないようにする。次
にモールドされたマウント体17は所定の温度でモール
ド部材16を固化した後、全体を接着材19の洗浄液中
に浸すと、第7図に示すように、平板状基台18,21
が平板電i13.14から除去されると同時に、接着材
19が剥離され両手板電極の外端面laa、14aが露
呈する。その後、矢印図示するように各素子12間でモ
ールド部材16を切断分離することにより、第3図に示
すダブルヒートシンク構造のS1ダイオード11が同時
に多数個製造される。
.21間に固定され、両電極外端面13a、14aがカ
バーリングされた複数個のマウント体17は、第6図に
示すように、両基台18゜21間の空隙内にエポキシ、
シリコン等の樹脂材、又はガラス材等のモールド部材1
6を充填することにより、半導体素子12及び両手板電
極13゜14が一体にモールドされる。モールド部材1
6の充填は、ディップ法、スプレー法、射出法等種種の
方法が採用されるが、両電極18.14の外端面18a
、14aは基台18.24でカバーリングされ、この部
分にはモールド部材16が被覆されないようにする。次
にモールドされたマウント体17は所定の温度でモール
ド部材16を固化した後、全体を接着材19の洗浄液中
に浸すと、第7図に示すように、平板状基台18,21
が平板電i13.14から除去されると同時に、接着材
19が剥離され両手板電極の外端面laa、14aが露
呈する。その後、矢印図示するように各素子12間でモ
ールド部材16を切断分離することにより、第3図に示
すダブルヒートシンク構造のS1ダイオード11が同時
に多数個製造される。
この切断分離は、ダイシング法、プレスカット法等種々
の方法が採用されるが、図示するように、基台18.2
1のモールド部材16切断予定域にモールド部材16と
非接着性の仕切板20を設けてお七と、切断分離が容易
となる。又、モールド部材16の充填を、第8図に示す
ように、個々の素子12毎に行ない各素子12間に空隙
を設けるようにすれば、モールド部材16の固化後の切
断作業が不要になる。
の方法が採用されるが、図示するように、基台18.2
1のモールド部材16切断予定域にモールド部材16と
非接着性の仕切板20を設けてお七と、切断分離が容易
となる。又、モールド部材16の充填を、第8図に示す
ように、個々の素子12毎に行ない各素子12間に空隙
を設けるようにすれば、モールド部材16の固化後の切
断作業が不要になる。
第9図及び第10図は、本発明に係る他の実施例で、上
記実施例の平板電i13.14に、個々の電極板となる
複数個の半導体素子12のマウント部と、これらのマウ
ント部間を接続する連結部とで構成したフレーム体が用
いられ、夫々半導体素子12のマウント后の状態が示さ
れている。即ち、第9図に示すフレーム体22は、隣接
するマウント部23間を連結片24で複数個縦横に連結
したものであり、又第10図に示すフレーム体25は、
−、tの巾広の電極板26をプレス打込み又は切削加工
で縦横の溝27を形成して複数個のマウント部28を構
成したもので、これらのフレーム体22及び25は、マ
ウント部28及び28が多数板状に連結されており、取
扱いが容易となり、自動化に適する利点がある。これら
のフレーム体22.25を用いたものも、同様に個々の
電極板となるマウント部28及び28の背面側が図示し
ないが一対の基台18.21でカバーされ、基台’18
.21間にモールド部材16が充填される。
記実施例の平板電i13.14に、個々の電極板となる
複数個の半導体素子12のマウント部と、これらのマウ
ント部間を接続する連結部とで構成したフレーム体が用
いられ、夫々半導体素子12のマウント后の状態が示さ
れている。即ち、第9図に示すフレーム体22は、隣接
するマウント部23間を連結片24で複数個縦横に連結
したものであり、又第10図に示すフレーム体25は、
−、tの巾広の電極板26をプレス打込み又は切削加工
で縦横の溝27を形成して複数個のマウント部28を構
成したもので、これらのフレーム体22及び25は、マ
ウント部28及び28が多数板状に連結されており、取
扱いが容易となり、自動化に適する利点がある。これら
のフレーム体22.25を用いたものも、同様に個々の
電極板となるマウント部28及び28の背面側が図示し
ないが一対の基台18.21でカバーされ、基台’18
.21間にモールド部材16が充填される。
そして固化後、切断分離され、夫々第11図及び第12
図に示すダブルヒートシンク構造のダイオード29.8
0が得られる。これらのダイオード29、!30は、平
板電極のマウント部28.28の外端面がモールド部材
16から露出するばかりでなく、側面の連結片24や溝
26の切断面81が露出した構造が得られ、この露出し
た切断面31をプリント基板等の取付けに利用すること
が出来便利である。
図に示すダブルヒートシンク構造のダイオード29.8
0が得られる。これらのダイオード29、!30は、平
板電極のマウント部28.28の外端面がモールド部材
16から露出するばかりでなく、側面の連結片24や溝
26の切断面81が露出した構造が得られ、この露出し
た切断面31をプリント基板等の取付けに利用すること
が出来便利である。
本発明は以上のように、ヒートシンクとなる一対の平板
状電極体間に半導体素子の両電極を固着し、この半導体
素子の固着されたマウント体複数個をそれぞれの電極体
を各マウント体のモールド用保持具に密着固定して、電
極体の端面をカバーした後、両爪台間にモールド部材を
充填して半導体素子と電極体を一体にモールドし、モー
ルド部材を固化した後カバーリングを除去して個々の半
導体装置を得るように構成したから、製造が容易となり
、しかもプリント基板への装着や、取扱いの容易なチッ
プ構造のダブルヒートシンク形半導体装置が提供出来る
。
状電極体間に半導体素子の両電極を固着し、この半導体
素子の固着されたマウント体複数個をそれぞれの電極体
を各マウント体のモールド用保持具に密着固定して、電
極体の端面をカバーした後、両爪台間にモールド部材を
充填して半導体素子と電極体を一体にモールドし、モー
ルド部材を固化した後カバーリングを除去して個々の半
導体装置を得るように構成したから、製造が容易となり
、しかもプリント基板への装着や、取扱いの容易なチッ
プ構造のダブルヒートシンク形半導体装置が提供出来る
。
第1図及び第2図は従来のダブルヒートシンク形半導体
装置の断面図、第3図は本発明に係るダブルヒートシン
ク形半導体装置の断面図、第4図乃至第7図は第3図の
製造過程を示す部品断面図、第8図は第3図の一実施態
様を示す部品断面図、第9図乃至第12図は本発明の他
の実施例を示す部品及び製品の斜視図である。 11.29.80・・・・・・ダブルヒートシンク形半
導体装置、 12・・・・・・半導体素子、18
.14,22.25・・・・・平板状電極体、13aI
14a・・・・・・端面、 16・・・・・・モールド部材、17・・・・マウント
体、18.21・・・・・・保持具(基台)。 第1 国 14久
装置の断面図、第3図は本発明に係るダブルヒートシン
ク形半導体装置の断面図、第4図乃至第7図は第3図の
製造過程を示す部品断面図、第8図は第3図の一実施態
様を示す部品断面図、第9図乃至第12図は本発明の他
の実施例を示す部品及び製品の斜視図である。 11.29.80・・・・・・ダブルヒートシンク形半
導体装置、 12・・・・・・半導体素子、18
.14,22.25・・・・・平板状電極体、13aI
14a・・・・・・端面、 16・・・・・・モールド部材、17・・・・マウント
体、18.21・・・・・・保持具(基台)。 第1 国 14久
Claims (1)
- 一対の平板状電極体で挾着した半導体素子を複数個離間
して前記一対の平板状電極体を保持具に密着させ、前記
保持具内の空隙内にモールド部材を充填して前記半導体
素子のモーlレド体を形成し、前記保持具を前記一対の
平板状電極体から除去し、前記モールド体のモールド部
材を前記半導体素子間で切断分離することを特徴とする
ダブルヒートシンク形半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56134566A JPS5834951A (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | ダブルヒ−トシンク形半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56134566A JPS5834951A (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | ダブルヒ−トシンク形半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5834951A true JPS5834951A (ja) | 1983-03-01 |
| JPS6234153B2 JPS6234153B2 (ja) | 1987-07-24 |
Family
ID=15131327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56134566A Granted JPS5834951A (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | ダブルヒ−トシンク形半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5834951A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0893808A1 (en) * | 1994-06-10 | 1999-01-27 | Avx Corporation | Preforms for the fabrication of surface mountable solid state capacitors |
| EP1253637A3 (en) * | 2001-04-25 | 2004-03-03 | Denso Corporation | Semiconductor device including heat sinks and manufacturing method therefor |
| EP1148547A3 (en) * | 2000-04-19 | 2005-06-15 | Denso Corporation | Coolant cooled type semiconductor device |
| DE102007025950B4 (de) * | 2006-06-05 | 2012-08-30 | Denso Corporation | Halbleitervorrichtung und ihr Herstellungsverfahren |
| ITMI20112300A1 (it) * | 2011-12-19 | 2013-06-20 | St Microelectronics Srl | Realizzazione di dispositivi elettronici di tipo dsc tramite inserto distanziatore |
-
1981
- 1981-08-26 JP JP56134566A patent/JPS5834951A/ja active Granted
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0893808A1 (en) * | 1994-06-10 | 1999-01-27 | Avx Corporation | Preforms for the fabrication of surface mountable solid state capacitors |
| EP1047087A1 (en) * | 1994-06-10 | 2000-10-25 | Avx Corporation | Method of manufacturing solid state capacitors |
| US7106592B2 (en) | 2000-04-19 | 2006-09-12 | Denso Corporation | Coolant cooled type semiconductor device |
| EP1148547A3 (en) * | 2000-04-19 | 2005-06-15 | Denso Corporation | Coolant cooled type semiconductor device |
| US7248478B2 (en) | 2000-04-19 | 2007-07-24 | Denso Corporation | Coolant cooled type semiconductor device |
| US7250674B2 (en) | 2000-04-19 | 2007-07-31 | Denso Corporation | Coolant cooled type semiconductor device |
| EP1742265A3 (en) * | 2000-04-19 | 2011-02-16 | Denso Corporation | Coolant cooled type semiconductor device |
| US6946730B2 (en) | 2001-04-25 | 2005-09-20 | Denso Corporation | Semiconductor device having heat conducting plate |
| US6963133B2 (en) | 2001-04-25 | 2005-11-08 | Denso Corporation | Semiconductor device and method for manufacturing semiconductor device |
| EP1253637A3 (en) * | 2001-04-25 | 2004-03-03 | Denso Corporation | Semiconductor device including heat sinks and manufacturing method therefor |
| DE102007025950B4 (de) * | 2006-06-05 | 2012-08-30 | Denso Corporation | Halbleitervorrichtung und ihr Herstellungsverfahren |
| US8309434B2 (en) | 2006-06-05 | 2012-11-13 | Denso Corporation | Method for manufacturing semiconductor device including semiconductor elements with electrode formed thereon |
| ITMI20112300A1 (it) * | 2011-12-19 | 2013-06-20 | St Microelectronics Srl | Realizzazione di dispositivi elettronici di tipo dsc tramite inserto distanziatore |
| US9159644B2 (en) | 2011-12-19 | 2015-10-13 | Stmicroelectronics S.R.L. | Manufacturing of DSC type electronic devices by means of spacer insert |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6234153B2 (ja) | 1987-07-24 |
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