JPS5835302A - メンブレンウォ−ルにおけるメンブレンバ−の端部構造 - Google Patents
メンブレンウォ−ルにおけるメンブレンバ−の端部構造Info
- Publication number
- JPS5835302A JPS5835302A JP13401381A JP13401381A JPS5835302A JP S5835302 A JPS5835302 A JP S5835302A JP 13401381 A JP13401381 A JP 13401381A JP 13401381 A JP13401381 A JP 13401381A JP S5835302 A JPS5835302 A JP S5835302A
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- JP
- Japan
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- membrane
- bar
- wall
- membrane bar
- boiler
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000012528 membrane Substances 0.000 title claims description 38
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ボイラ装置の火炉周壁等に使用されるメン
ブレンウオールに係り、特にメンブレンウオールにおい
て温度差による応力集中を緩和するに好適なメンブレン
バーの端部構造に関する。
ブレンウオールに係り、特にメンブレンウオールにおい
て温度差による応力集中を緩和するに好適なメンブレン
バーの端部構造に関する。
自然循環型ボイラ(NCボイラ)、超臨界圧ボイラ(U
Pボイラ)、スパイラル蒸発管型貫流ボイラ(スパイラ
ルベンソンボイラ)等の火炉周壁には、メンブレンバー
と炉壁管とを交互に隅肉溶接して成るメンブレンウオー
ル構造が採られる。
Pボイラ)、スパイラル蒸発管型貫流ボイラ(スパイラ
ルベンソンボイラ)等の火炉周壁には、メンブレンバー
と炉壁管とを交互に隅肉溶接して成るメンブレンウオー
ル構造が採られる。
このメンブレンウオールにおいて、メンブレンバーは第
1図の火炉周壁概要図に示すようなバーナ開口部14や
アクセスドアー用開口部などの各種開口部、水冷壁11
とケージ壁12・13の取合部等で区切られるため、メ
ンブレンバ一端部において溶接部止端が現れる。
1図の火炉周壁概要図に示すようなバーナ開口部14や
アクセスドアー用開口部などの各種開口部、水冷壁11
とケージ壁12・13の取合部等で区切られるため、メ
ンブレンバ一端部において溶接部止端が現れる。
従来このメンブレンバ一端部は、第2図及び第6図のよ
うな構造と成っている。即ち、メンブレンバー2と炉壁
管1とはメンブレンバーの隅肉溶接3によって交互につ
ぎつぎ溶着されてメンブレンウオールを構成し、メンブ
レンバー2の端部ニは廻し溶接4が施されている。
うな構造と成っている。即ち、メンブレンバー2と炉壁
管1とはメンブレンバーの隅肉溶接3によって交互につ
ぎつぎ溶着されてメンブレンウオールを構成し、メンブ
レンバー2の端部ニは廻し溶接4が施されている。
しかし、このようなメンブレンバーの端部構造では、ボ
イラの起動・停止等による温度差および外力により生ず
る応力が端部に集中し、第4図のようにメンブレンバ一
端部の溶接部止端に亀裂6が発生する0そして、この亀
裂6が長年のボイラ使用によって炉壁管1内に細面して
管割れの原因となる。か\る管割れによる漏洩事故を防
止する目的で、第5図のようにメンブレンバ一端部に溝
切り5を施すという提案が行われているが、第6図のよ
うに溝切り5の先端部に応力が集中し、その結果亀裂7
を生ずるという問題を解決することができない。
イラの起動・停止等による温度差および外力により生ず
る応力が端部に集中し、第4図のようにメンブレンバ一
端部の溶接部止端に亀裂6が発生する0そして、この亀
裂6が長年のボイラ使用によって炉壁管1内に細面して
管割れの原因となる。か\る管割れによる漏洩事故を防
止する目的で、第5図のようにメンブレンバ一端部に溝
切り5を施すという提案が行われているが、第6図のよ
うに溝切り5の先端部に応力が集中し、その結果亀裂7
を生ずるという問題を解決することができない。
二の発明は、上記した従来技術の欠点をなくし応力集中
を緩和できるメンブレンウオール構造を提供するととを
目的とし、その特徴はメンブレンバ一端部における廻し
溶接部に平滑なR加工を施したことにある。
を緩和できるメンブレンウオール構造を提供するととを
目的とし、その特徴はメンブレンバ一端部における廻し
溶接部に平滑なR加工を施したことにある。
図示の実施例に従って2本発明を更に説明するO第7図
に示す実施例においては1段違いのメンフ。
に示す実施例においては1段違いのメンフ。
レンウォールは、メンプレンノ(−2の隅肉溶接3を炉
壁管1に溶着することによって構成されており、か\る
構成のメンブレンバー2の端部における廻し溶接8に図
示の如く平滑なR加工をグラインダによって施している
。このような廻し溶接8におけるR加工によって、メン
ブレンバー2の端部に起る上述の応力集中が著しく緩和
されることが確認された。
壁管1に溶着することによって構成されており、か\る
構成のメンブレンバー2の端部における廻し溶接8に図
示の如く平滑なR加工をグラインダによって施している
。このような廻し溶接8におけるR加工によって、メン
ブレンバー2の端部に起る上述の応力集中が著しく緩和
されることが確認された。
さらに、この応力集中の減少を企図した実施例を第8図
に示し、前実施例と同様に構成されたメンブレンバー2
の端部に図示の如く溝切り5を施すと共にその溝切りの
先端にストップホール9を設けたものである。このよう
な構造にすることによって、従来のメンブレンバーの端
部構造に発生し易かった亀裂が生じないことが判明した
。即ち溝切り5の先端における応力集中係数は1本構造
により大幅に減少することが確められた。
に示し、前実施例と同様に構成されたメンブレンバー2
の端部に図示の如く溝切り5を施すと共にその溝切りの
先端にストップホール9を設けたものである。このよう
な構造にすることによって、従来のメンブレンバーの端
部構造に発生し易かった亀裂が生じないことが判明した
。即ち溝切り5の先端における応力集中係数は1本構造
により大幅に減少することが確められた。
第9図に示す実施例は、第7図の実施例と同じ原理によ
るが、廻し溶接8及びR加工をや\簡易に行っているも
のである。従って、廻し溶接およびR加工経費が安価に
なるが、その反面応力集中係数の減少程度はや\落ちる
ことに成る。なお。
るが、廻し溶接8及びR加工をや\簡易に行っているも
のである。従って、廻し溶接およびR加工経費が安価に
なるが、その反面応力集中係数の減少程度はや\落ちる
ことに成る。なお。
■加工は他の実施例の場合と同じく仕上り面を平滑にす
ることが応力集中防止上望ましく、グラインダ加工を採
用した。
ることが応力集中防止上望ましく、グラインダ加工を採
用した。
この発明によれば、ボイラ装置における起動・停止時の
温度変化による膨張と収縮およびメンブレンバ一端部を
引き裂こうとする外力に伴って生ずる応力集中が大幅に
緩和されるので、安全運転を続けるボイラの寿命が著し
く長くなるという効果が生ずる。
温度変化による膨張と収縮およびメンブレンバ一端部を
引き裂こうとする外力に伴って生ずる応力集中が大幅に
緩和されるので、安全運転を続けるボイラの寿命が著し
く長くなるという効果が生ずる。
第1図はボイラの火炉周壁の概略図、第2図・第3図は
従来のメンブレンウオール構造の横断面図及′び正面図
、第4図はその亀裂発生状態図、第5図は溝切りを施し
た従来のメンプレンノ(一端部を示す正面図、第6図は
その亀裂発生状態図、第7図・第8図・第9図はそれぞ
れ本発明の実施例を示す正面図である0 1・・・炉壁管 2・・・メンブレンノ(−
3・・・(メンブレンバーの)隅肉溶接4.8・・・廻
し溶接 5・・・溝切り6.7・・・亀裂
9・・・ストップホール14・・・バーナー開口部 代理人弁理士 中村純之助
従来のメンブレンウオール構造の横断面図及′び正面図
、第4図はその亀裂発生状態図、第5図は溝切りを施し
た従来のメンプレンノ(一端部を示す正面図、第6図は
その亀裂発生状態図、第7図・第8図・第9図はそれぞ
れ本発明の実施例を示す正面図である0 1・・・炉壁管 2・・・メンブレンノ(−
3・・・(メンブレンバーの)隅肉溶接4.8・・・廻
し溶接 5・・・溝切り6.7・・・亀裂
9・・・ストップホール14・・・バーナー開口部 代理人弁理士 中村純之助
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)メンブレンバーと炉壁管とを交互に隅肉溶接して成
るメンブレンウオールのメンブレンバーの端部構造にお
いて、このメンブレンバーの端部の廻し溶接部に平滑な
R加工を施したことを特徴とするメンブレンバーの端部
構造。 2)メンブレンバーの端部には先端にストップホールを
有する溝切りを施した特許請求の範囲第1項記載のメン
ブレンウオールにおケルメンブレンバーの端部構造・
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13401381A JPS5835302A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | メンブレンウォ−ルにおけるメンブレンバ−の端部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13401381A JPS5835302A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | メンブレンウォ−ルにおけるメンブレンバ−の端部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5835302A true JPS5835302A (ja) | 1983-03-02 |
| JPH0253681B2 JPH0253681B2 (ja) | 1990-11-19 |
Family
ID=15118329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13401381A Granted JPS5835302A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | メンブレンウォ−ルにおけるメンブレンバ−の端部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5835302A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS613902A (ja) * | 1984-06-05 | 1986-01-09 | スタン・アンデユストリイ | 廃熱ボイラ用の垂直管型熱交換パネル |
| JPS6134306U (ja) * | 1984-07-27 | 1986-03-03 | 三菱重工業株式会社 | ウエルデツドウオ−ル |
| JP2023140935A (ja) * | 2022-03-23 | 2023-10-05 | 富士岐工産株式会社 | 水冷壁及びその製造方法 |
-
1981
- 1981-08-28 JP JP13401381A patent/JPS5835302A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS613902A (ja) * | 1984-06-05 | 1986-01-09 | スタン・アンデユストリイ | 廃熱ボイラ用の垂直管型熱交換パネル |
| JPS6134306U (ja) * | 1984-07-27 | 1986-03-03 | 三菱重工業株式会社 | ウエルデツドウオ−ル |
| JP2023140935A (ja) * | 2022-03-23 | 2023-10-05 | 富士岐工産株式会社 | 水冷壁及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0253681B2 (ja) | 1990-11-19 |
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