JPS583536A - 電力変換装置 - Google Patents

電力変換装置

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JPS583536A
JPS583536A JP56099181A JP9918181A JPS583536A JP S583536 A JPS583536 A JP S583536A JP 56099181 A JP56099181 A JP 56099181A JP 9918181 A JP9918181 A JP 9918181A JP S583536 A JPS583536 A JP S583536A
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茂 田中
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Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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  • Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
  • Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
  • Control Of Electrical Variables (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、異なる2つの電力系統間の電力潮流txt’
*t+1!41する電力変換装置に関する。
わが国の電力系統を工、西日本の6011z系統と東日
本の(資)■2系統とに大きく分けることができる。
この2つの電力系統を結び、系統間の電力111流量を
制御する装置とし【番言、古くはll導−等を使った回
転形周波数交換機あるいは水fil !IIflit 
4鰺を用いた静止形周波数変候装置等がある。最近では
、水釧整流器の代りにサイリスタ等の牛尋体1!l1l
I!整a器を用いた静止形周波数変換装置が夾用に供さ
れている。
また、50敗系統の中でも、いくつかの電力会社によっ
て管理される種々の電力系統があり、電圧足格や設備容
量もさまざまである。これらの−力系統を有効に結び、
七の糸絖胸の電力潮流量を制御するためにも、父流→直
区→又流の変換【行なう電力変換装置が使われている。
%にその直流電線路の距離を長くしたものは、直流送電
用電力変換装置として良く知られている。
第1図は、従来の電力変換装置の構成を示すブロック図
である。50[1z系統と60Hz系統を結び、当該自
系統間の電力潮amを制御する場合を表わしている。
aKllにおいて、BU81fゴ50h電力系統の3相
電−路、BU82は60Hz′tt力系統の3相電線路
、〒8□、 TR2は電源トランス、881.882は
サイリスタプツツジ回路からなる交直電力変換器、L。
tziicaリアクトル、CAP、、CAP2は高調[
フィルター兼用進相コンデンサ、5vc1,5vcsは
無効電力補償装置である。
無効電力補償装置5VC1は電源トランスTR,。
サイリスタ整流−ji!88.、[流リアクトルL0 
 から構成されており、無効電力制恢1回路AQR1に
よって受電端の無効電力Q1が指令[Q、”(−0)K
等しくなるようK[Rリアクトルし1 に流れる電流1
11が制御される。無効電力補償装置5VC2も同様に
構成されており、無効電力制御回路AQR2によって受
電端の無効電力Q2 が指令値Q2”(=O)K等しく
なるように電流■1□が制御される。
まず、50Hz系統の電線路RUB1からωHz系統の
電線路BU82に電力を送る場合を例にとって、この装
置の動作を説明する@ 電線路BUS、からの受電端に電流検出器CT、、と電
圧検出器PT、□を設置し、3相の電圧、電流の瞬時値
を検出する。これを、次の有効無効電力演算回路PQC
1に入力し、有効電力P□ および無効電力Q1tl′
求める。同様に、電線路BUS2からの受電端にもJf
t流検出器CT、2 および電圧検出器PT、2 を設
置し、有効無効電力演算回路PQC,と合わせて、*動
電力P2および無効電力Q2を検出する。
有効電力P□は入って(る方向を正、有効電力P2は出
てい(方向を正として検出する。また、無効電力Ql 
* Q2は遅れ無効電力を正、進み無効電力を負として
検出する・ 電線路BUS□から電線路RUB、に電力を送る場合、
交直電力変換器881は順変換器として動作し、交直電
力変換器8B2は逆変換器として動作する。
電力潮流量設定器VRPによって電力指令値P>Oか与
えられる。シュtット回路8Hは電力指令値P*〉0の
とき出力信号@1″を発生し、スイッチSW1をall
K、またスイッチ8W2をbllK接続する。すなわち
、順変換器SS1は電力潮流量P:(P1÷P2)/2
がその指令値P*に勢しくなるように、その出力電圧v
1 が制御され、逆変換器8B、の出力電圧V2は一定
の直流電圧−を発生するように*1mされる。
CToは直流電流検出器で、NaリアクトルL0Kfl
れるt流I0 を検出する。電力制御回路APRは両受
1端の電力検出値P1とP2の平均値(P、+P2)/
2が指令値P”K等しくなるように、前記直@l流I0
 を制御するものである◎また、定電圧制御回路ムVR
は逆変換器88.の出力電圧v2が一定値V*になるよ
うに制御するものである。P■□、 PH2は各々交直
電力変換器8B、および8S、の位相制御回路である。
交直電力変換器SS1およびSS2の出力電圧を図の矢
印の方向にとると V =k  @V  @cotsa1 v81 V =k  −V  −cot(!2 3y#2 となる。ただしkvは変換定数、Vsl + ”12は
各々交直電力変換器SS1およびSS2の交流側入力電
圧である。
順変換器S81の点弧制御角α1はθ°〜90°の範囲
で制御され、逆変換器8S20点弧制御角α2は90°
〜180°の範囲に設定される。点弧制御角α2=18
0°のとき、逆変換器S82の交fIL1111入力力
率S11となるが、自然転flt1を行なうための転流
進み角rだけ点弧タイ2ングをずらす必要がある。
故に1点弧制御角α2=180°−rとなり、v2=−
kv・■8□・C0I(180°−γ)の出力電圧を発
  −生する。転流進み角rt一定と丁れば、出力電圧
V2  も−足の直tIf、電圧となる・直流電流■。
は直流リアクトルL。忙印加される電圧V□−v2を変
えることによって制御されるっ出力電圧v2 は−足に
制御されるので。
vl:kv−■、□・COSα1を変えて制御すること
になる。直流電流■。を増加させたい場合は、V□〉v
2となるように点弧制御角α、を制御し、直fILIE
流IOす減少させたい場合は、V□〈v2となるよう九
点弧制御角α、を制御する。定常点附近では、直tvア
クドルL0 の抵抗分を無視すれは、V1+V2の胸係
が成り立ち、COSα□−−cosα2からα、−γと
なっている。
第2図(13、(b)は、50Hz系統の電線路BU8
□から60112系統の電線路BUR□へ電力を送って
いるときの各交直電力変換器の交流入力側の1相分の電
圧電流ベクトル図である。第2図(旬は変換器S81の
電圧電流ベクトル図、第2図(b)は変換器8B2の電
圧電流ベクトル図をおのおの示す。
直流電流!。で定常状態を考えると、vl−■2となり
、α、&=i rの関係が成り立っている。順変換器8
81の入力電tIL1.B1は、電圧vg□より位相α
1だけ遅れて、その大きさはl1181 ” k” I
Oとなっている。また、逆変換器SS2の入力電[1,
、、は電大きさに’ ”BB2” k” IOである。
Icap□* Icap□は進相コンデンサCAP1お
よびCAP2KfLれる電流s Igs3および18,
4は各々無効電力補償装fSvC1および5vC2に流
れ込む遅れ電流である。
入力電R1,J1を有効分I、1と無効分I、1に分け
ると Ipl ” ■5a1−cosα、=k・!0争cot
αIIq 1−”811 # s 1 nα1=k −
Io−sinαlとなる。遅れJfjLaI 1+ I
、、3が進み電fi I、、、1K岬しくなるようKf
iれ電fiI、、、!制御すれは、電線路BUS1から
入る電流1.。□ は紡記有効分l、□だけとなり、基
本波力率が常#/C1の状態で運転できる。
同様に、人力t[I、、□を有効分!、2と無効分工、
□に分けると、 Ip、= I、、2@cosα2=に・Io−co魯α
2I q 2 =I 1lli2# @s nα2=に
−Io−sinα2となり、I、2+ I 、、、 =
 Ica、2となるように遅れ電AI、、4 ’に制御
すれば、電線路BU82からの入力電流1.。2 は有
効分I、2に等しくなる。有効分■p2は電圧V、□に
対して180°位相がずれているから、基本波力率が1
で電線wIBUS2の方向へ電力が戻っていることt示
している。
電力潮流量の設定値P*を太き(すると、直流電流l。
′l!を増加させるために過渡的には点弧制御角α11
変化させるが、P“= (p1+ P2)/2に見合う
直流電流Ia 附近になると、α、−rで落ち着く、こ
のとぎ、入力側の無効分は I q 1’ =に−I g’ ・s i nα、とな
りs  1tlB ;” ” Cap □−” Q ”
を減少させれば、!、。1”Ipl’=”■(1’・c
otα□となって、電力潮tIt駕だけt増加させるこ
とができる。進相コンデンサCAP□およびCAP2の
W流IcaplおよびIcJl、2t2.最大電力を潮
流させるに晃合った分tJ@意しておけはよい0 電力111]匁意の設定値P*ン負の値に設足すると、
スイッチBW、はblilに、またスイッチSW−工J
I側に接続され、今度は6oh系統の電線路BU8.か
ら50)1z系統の電線路BUS1に電、力が送ら4る
ようになる。このとき、SS1は逆変換器として出力′
電圧一定制御が行なわれ%SS2は順変換器として直流
電流制御が行なわjる。
この従来の電力変換装置tは次のような欠点カーあるO 丁なわち、電力潮流量を変化させるために回流tIL流
l。を大き(したり小さくしたりする力t、その変化に
伴なって、前記変換器SSよおよびSS 2O>入力側
の無効分I、1.IQ2を変化し、その変化に応じて無
効電力補償装Hsvc1およびSVC,+7)電流xm
aa t ”am4 を制御する必要かある。
この無効電力補償製型8VC□、5VC2の容量は面に
も述べたように、直flL%流の蝦大蝋t!0(max
)とした場合は、 I#113″IC1pl  ’ql ” k” (IO(max) −■0” ”naIIs
s4 ”” ”Cap2−1Q2 =k・(IO(max) −I□)・11α2となり、
位相角α1−r1位相角α2=180°−rの関係を考
慮し、前記直15I電流I。が0〜Io(□ア)の間で
変化すると考えると、 !sa3′@Is@a−”O(max)@l”γが必要
となる。
γをS@述のようKm力変換器のサイリスタを自然転f
lL″:8ぜるために必要な転流進み角で、電源側のイ
ンダクタンスおよびサイリスタのターンオフタイム等に
関係する。%に前者は変換器のアーム短絡に備えるため
かなり大きな値になる。そのため転流進み角rは30c
′〜40°の値になるのが富である。転流進み角r−3
0°としても5iny=0.5で、無効電力補償装@a
vc1および5VC2の容iIkは電力変換器SS0お
よび8S2の各音の1/2の値になり【しまう。従って
装置が高価で複雑になる欠点があった。
本発明は1以上のことに%みてなされたもので、従来必
要であった無効電力補償装に’に用いることな(、受電
端の基本波力本をIK−保持し、しかも2つの異なる電
力、系統間の電力潮&*Y自由K11fij御すること
がて゛きる電力変換器Ilを提供することを目的とする
第3図は、本発明の電力変換装置の一実施例の構成を示
すブロック図である。
図面において同一符号は同一もしくは相当部分を表わす
ものとする。
Ko、 K1. K2. K3は演算増幅器、 BQ□
、 SQ2は2乗演算回路、8QRは平方根演算回路、
DIVは割算器、AD工、 AD2. AD3は加算器
、C1は比較器である。
以下、館lの電力系統(例えは(資)Hz糸系統の3相
電線路BU8工から第2の電力系統(例えば601fz
系統)の3相電線路BUS2の方向に’l力を送る場合
を例にとって説明する。つまり、88□は順変換器、S
S2は逆変換器としズ動作している。
まず、WLfIIt電紐■。は次のように開側、される
直流電流検出器CTOKよって@流電流!。を掘出し、
比較器CIKよって直R11流の指令値!。*と比較す
る。その偏差ε1−!。*−■。V演算増幅器K。によ
って増幅し、位相制御回路Pi(1およびPH2に人力
する。位相制御回路PH1およびPH2はその入力1□
および83の各々に比例した電圧Vm力変換器8S1お
よびSS2から発生させるようにサイリスタの点弧位相
を制御するものであるO直流電流の指令値I。*〉Io
の場合、偏差g□=IO”−i。>0となり、偏差g 
□−g 、z g□・Koが位相制御回路PH1および
PH2に入ることKより、変換器SS0の出力電圧v1
 は矢印の向きに、また変換器8B□の出力電圧v2は
第3図の矢印とは反対の向きに偏差ε□ に比例した大
きさの電圧が生じる。
従って、*RリアクトルL。に印加される電圧はv、 
−v2> o となり、直訛電1IrLIo ン増加さ
せる。逆K11fi電流の指令値I。”<Io  にな
ると、偏差6□く0となり、V□−v2くOとなって直
流電流!。を減少させる。最終的には@流電流検出値l
0=N令(IIoとなって落ち看く。このとき、亘& 
ljアクドルL。の抵抗分が十分小さければ出力電圧V
Z ”l V 2となっている。
前記出力電圧vl′qv2は演算増幅器に1 σ)出力
信号70本によって決定される。信号V。′は加算器A
D2を介して位相制御回路PH1に入力さね、また反転
増幅器に2および加算器ムD、ヲ介して位相制御191
路PH2に入力される。故に偏差a2およびC3は次の
ように表わせる0 112=vo 十εl−KO g3=−vo*+gl・K。
直fi電流!。が指令櫃工。′に等しいとき、丁なわち
、定常状態で考えると、偏差81=10−■。=0とな
り、変換器SS1の出力電圧■1 および変換器882
17)出力電圧v2ti4差g2=−g3=v0<比例
した大きさの電圧を第3図の矢印の方向に発生する。比
例足載’1lka とすると 本 v1=v2=ka−vo となる。偏差ε、〜0の場合、6□・Koの分だけ父換
器SS1およびSS2の出力電圧の/<ランスかくずれ
1M流電流■。が増減する。しかし平均亀圧(V1+ 
V、)/2 +x常Kka−Vo*fc等しい。
変換器SSユの出力電圧vl および変換器8s2の出
力電圧v2は、各々サイリスタの点弧位相角をαlおよ
びC2,交流側の入力端子なり11およびv、、 、変
換器ss、 、 ss2の変換足載vkvとすると、次
のように表わせる・ V 1−kv ” V s 1 ” CO’α1OcC
2V2”−kv・vl2 ” cosα2oC−#3つ
まり、位相制御回路PH1は入力6□に比例してCO魯
α1Y11jilL、位相制御回路PEI2は入力8.
に比例してCOSα2を制御していることt示す。
変換器88、およびS8□の交fIL@入力電圧が、v
l、=v、2の関係にあれば、前述の出力電圧■l−■
、の条件では、cosα1”  COIα2すなわち、
α2=tso°−α、の関係にある。
第4図($1) 、 (鴫は第3図の装置の受電端の1
相分の電圧、電流ベクトル図である。
第4図(−は変換器88□の受電端のベクトル図、第4
図(−は変換器8B2の受電端のべり)ル図である。
変換器SS1の入力11L流は大きさk・Ioで、電源
電圧v、lより角度α1だけ遅れて流れている。ただし
、kは変換器ss1. ss、の電fIt変換定数であ
る。また、変換器SS2の入力端ftX、、2 は大き
さk・■。で電源電圧v、2より角度α2 ’q 18
0°−α、だけ遅れて流れている。
入力11!流■、8□を有効分!1、および無効分I0
、に分けると、 Ipl ” Iggl ” C011α1 ”k ’ 
I□ ” cOaαIIq、=I、、1−sinα1=
に−I、−5inαlとなり、入力電流■gsβ1効分
I、2および無効分l□に分けると、 I p 2 =I ss2 ・co sα2==に@i
oacm@α2IQ”=Iss2 l1m1(1α2 
” k 弓o ” l l fl (lE2となる。α
2hq180°−α、の関係が成り立つ場合Ip2=−
Ipl Iq2=I1、 となる。
つまり%有効分Ip1を正の値とした場合、有効分IP
、は負の値となつ″C1電線路BUR□から電線wIB
U8.に有効電力Pが送電される。
また、変換器S8□の無効電流■、1(遅れ)を進相コ
ンデンサCAP1の進み無効電fL 1c、p、に等し
くなるようにし【ヤれば、電線路BUD1から入りて(
る電流■、。□は有効分lp1に等しくなり、基本波力
率;lの運転ができる。
同様に、変換器8B□の無効wLfILI92←連れ)
を進相コンデンサCAP2の進み無効電tItlc、p
jlK等しくなるように制御子れば、電線路BUS、か
ら入ってくる電R1□。翼は有効分Ip2と等しくなっ
て、基本波力$−1の運転ができる。
第3図にもどって、′#LItIl路Bυ8□から電線
路BUD2へ送電すべき有効電力の制御法および両受電
端の無効電力制御法な−1.IjllJTる。
If丁f!JJ記無効電流!4、=Ioの指令値となる
ものである。また、■ は前記有効1111+流!、1
日一■、20指令値となるものである。
ます、指令値1.* y、、演算増幅器に、で(1/k
)倍し、2乗演算回路SQ1を介して(I、/k)’k
Xめる。また、指令値■♂を演算増幅器に4で(1/k
 )倍し、2乗演算回路SQ2を介して(I、/k)’
Ik木める。それら7次の加算器AD1で加え合せ、平
方根演算回路SQRを介して 1に求める。この値Io ρ)直流電流I0 の指令値
となる。
次に、 @記演算増暢器に4の出力信号(Ip”/k 
)と前記平方根演算回路SQRの出力信号I。*を割算
器DIVK入力し、 cosa*−(I ”/k)÷IX tXめ、次の演算増幅器KIY介して、前述の直流電圧
の股定値■。′とする・ 直流゛電流!。は直置電圧の設足辿V。K関係なく、前
記指令値T。K等しくなるように制御される。また、変
換器SS□の出力電圧V□ と変候器SS2の出力電圧
v2の平均値(V1+ V2)/l k”!、直流電f
ItI0には無関係に1前記直流電圧の設定値vO*に
比例した電圧となることは前に述べた。
説明を簡単にするため、TIL流電流(検出値)IO=
−(指令値)Io*の定常状[1’考える。故に出力電
圧V1bvV2となっている。
@に述べたようK VIWka VO−km KI COI ct”:I 
kvV、ICogαl の関係があるから K 1=k v V s l / 
k aとすれはとなる。交流側の入力電圧v、1=v、
□であるから、vl−v2の条件においては、同様に が成り立つ・ また、直流電流I0が Io” =(1/’kJJ亜π篤学 に等しく制御されているとすると、入力電槽111g1
の有効分11と無効分IQ□は次のようKなる。
■p1=に・■oIICOsα1=に@Io−cotα
Iqx =k ” I。sinα、=に・l6−1−(
cosa、)= k −Io”・4丁旨I訝フ =1* 同様に、入力電a4..−.の有効分1.2  および
無効分IQ2は次のようになる。
Ipz=に・lo−cosa、=x−に−Io cos
a −−IpI、2=に−Io−sinα2 =k ・
Io−f雇os Q ”=k・■。′・仮コ=77 =xl” すなわち、指令値Iq*=■cよ□−■C1p2に設定
し、電線路BU8ユとRUS2間の電力潮流量PK応じ
て指令値■Iを設定丁れば、両受1端の基本波力率は常
[1に保持しながら、前記電力潮流量Pt自由に制御す
ることができる。
指令値!♂〉0の場合はP〉0となり電線路BU8工か
らRUS、へ電力が送られ、指令値I♂〈0の場合はP
<Oとなり逆に電線路BUR2からBU81へ電力が送
られる。
この装置の最大容量は許容される最大直流電流■。(m
、)で、逆変換器側のサイリスタが転流するための転流
進み角の限界r ・ で決定される。
11m1を 従って、進相コンデンサCAP  およびCAP2の容
量として ■、apl=’Cap2”″に′IO(max) ’ 
co” 11mムt=  を用意すれ、ばよい。そして
、受電端の基本波力率を常KIIICするKは” ■Q
 −Icapt =ICap2 [設定してやればよい
ことは前にも述べた。
以上のように1′本発明の電力変換装置によれは、従来
必要とされた無効電力補償装置を用いることな(、受電
端の基本波力率を常にlK保持することができ、しかも
両系統間の電力潮amを自由に制御できる。従って、周
波数変換装置としては勿論のこと、置数送電用電力変換
装置としても経済的で構成が簡単なシステム’に得るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電力変換装置の構成のブロック図、第2
図は第1図の動作を説明するための受電端の電圧1!流
ベクトル図、第3図は本発明の電力変換装置の一実施例
の構成l示すベクトル図、第4図は第3図の動作を説明
するための受電端の電圧電流ベクトル図である。 BUSl・・・第1の電力系統の電線路5BUR□・・
・第2の電力系統の電線路、TR□、 TR2・・・電
韓トランス、 ssl、 ss2・・・電力変換器、C
AP、、CAP2・・・進相コンデンサ、Lo ・・・
直流リアクトル、に0゜K□、 K2. K3. K4
・・・演算増幅器、C1・・−比較器。 ADl、AD2.AD3・・・加算器−SQI a S
Q2・・・2乗演算回路、8QR・・・平方根演算回路
、DIV・・・割算器、PH1,PH2・・・位相制御
回路、CTo、 CT、0. CT、2・・・電流検出
器、PT、□I PT、2・・・電圧検出器。 5vc1,5vc2−・・無効電力補償装置(TR,、
TR。 はトランス、 ss3. ss、はサイリスタ整流回路
、Ll、 L2は画訛りアクドル、CT8. CT2は
電流検出器−VRQl * vRQ2 i1無効電力設
足器〕、AQR工、 AQR2・・・無効電力制御回路
、VRP・・・篭カ潮N、Wk足器、 APR・・・−
力匍j徊;回路、 WRY・・・出力電圧設足器、 A
VR・・・定電圧制御回路、8H・・・シュンット回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 !Ilの交直電力変換器の交流側を第1の電力系統に@
    続し第2の交直電力変換器の交flL備を第2の電力系
    統に接続しかつ2つの前記交直電力変換器の直流側を直
    流リアクトルを介して一定方向の直流電流が流れるよう
    #C接続してなる電力費換装fltにおいて、制御すべ
    き有効電流および無効電流の各々の指令値vIp” k
    よび工♂とした場合#C前記[流リアクトルに流れる直
    流電流の指令値Io*と2つの前記交直電力変換器の直
    R電圧の設定値vO*を ただし、K、に1は比例・定数である。 として与えること′lt%像とする電力変換装置。
JP56099181A 1981-06-26 1981-06-26 電力変換装置 Granted JPS583536A (ja)

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JP56099181A JPS583536A (ja) 1981-06-26 1981-06-26 電力変換装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62296722A (ja) * 1986-06-14 1987-12-24 富士電機株式会社 直流連系装置の制御方式

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JPS62296722A (ja) * 1986-06-14 1987-12-24 富士電機株式会社 直流連系装置の制御方式

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