JPS6137864B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6137864B2 JPS6137864B2 JP54000667A JP66779A JPS6137864B2 JP S6137864 B2 JPS6137864 B2 JP S6137864B2 JP 54000667 A JP54000667 A JP 54000667A JP 66779 A JP66779 A JP 66779A JP S6137864 B2 JPS6137864 B2 JP S6137864B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- signal
- inverter
- power
- phase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 26
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 7
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 4
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 2
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 229910001219 R-phase Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000018199 S phase Effects 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P23/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
- H02P23/06—Controlling the motor in four quadrants
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
- Ac-Ac Conversion (AREA)
- Rectifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、直流電圧を可変電圧可変周波数の交
流電圧に変換するパルス幅変調型インバータによ
つて駆動される交流電動機の制御装置に係り、特
に電動運転と回生運転が可能で受電端力率を良く
できる交流電動機の制御装置に関する。
流電圧に変換するパルス幅変調型インバータによ
つて駆動される交流電動機の制御装置に係り、特
に電動運転と回生運転が可能で受電端力率を良く
できる交流電動機の制御装置に関する。
良く知られているように、パルス幅変調型イン
バータにより交流電動機を駆動することが行われ
ている。
バータにより交流電動機を駆動することが行われ
ている。
電圧形パルス幅変調型インバータは点弧制御に
よつてその出力電圧の大きさを可変にできる。つ
まり、インバータ自体が電圧調整機能を有してい
る。それ故、インバータに直流を供給する電源側
変換器としてはその出力電圧を調整できなくとも
良く、ダイオードのブリツジ回路を用いることが
できる。
よつてその出力電圧の大きさを可変にできる。つ
まり、インバータ自体が電圧調整機能を有してい
る。それ故、インバータに直流を供給する電源側
変換器としてはその出力電圧を調整できなくとも
良く、ダイオードのブリツジ回路を用いることが
できる。
また、PWMインバータは出力電圧を瞬時値的
に制御できるので、出力電流を正弦波に制御する
ことができる。したがつて、電動機がトルクリプ
ルを発生しないという利点を有している。
に制御できるので、出力電流を正弦波に制御する
ことができる。したがつて、電動機がトルクリプ
ルを発生しないという利点を有している。
従来、上述の如きPWMインバータで交流電動
機を駆動する場合、電源側変換器としてはダイオ
ードブリツジ回路が用いられている。電源側変換
器をダイオードブリツジ回路にすると受電端力率
はほぼ1.0になるが、回生運転が行えないのは勿
論電流が矩形波状になるため高調波を発生すると
いう問題点を有する。
機を駆動する場合、電源側変換器としてはダイオ
ードブリツジ回路が用いられている。電源側変換
器をダイオードブリツジ回路にすると受電端力率
はほぼ1.0になるが、回生運転が行えないのは勿
論電流が矩形波状になるため高調波を発生すると
いう問題点を有する。
回生運転を行えるようにするには電源側変換器
としてサイリスタブリツジ回路を逆並列にするこ
とによつて行える。しかしながら、受電端力率が
低下し高調波も発生するばかりでなく、装置が複
雑になるという欠点を有する。
としてサイリスタブリツジ回路を逆並列にするこ
とによつて行える。しかしながら、受電端力率が
低下し高調波も発生するばかりでなく、装置が複
雑になるという欠点を有する。
回生運転可能でかつ電源力率を高くするために
電源側変換器としてPWMインバータを用いるこ
とは例えば下記の文献に記載されている。
電源側変換器としてPWMインバータを用いるこ
とは例えば下記の文献に記載されている。
「AEG−TELEFUNKEN」VOL.67、No.1、
1977.1、p35〜43 しかながら、上記文献は電源側変換器が交流電
源から受取る有効電力と無効電力を独立に制御で
きないという問題点がある。
1977.1、p35〜43 しかながら、上記文献は電源側変換器が交流電
源から受取る有効電力と無効電力を独立に制御で
きないという問題点がある。
本発明の目的は回生運転が行えると共に受電端
力率を向上させることができ、その上有効電力と
無効電力を独立に制御できる交流電動機の制御装
置を提供することにある。
力率を向上させることができ、その上有効電力と
無効電力を独立に制御できる交流電動機の制御装
置を提供することにある。
本発明の特徴とするところは交流電源の無効電
力を検出すると共に電源側変換器の直流出力電圧
を検出し、無効電力が設定値となるように電源電
圧に対して同相成分電圧の大きさを制御すると共
に直流電圧が設定値となるように電源電圧に対し
て90゜位相差成分電圧の大きさを制御するように
したことにある。
力を検出すると共に電源側変換器の直流出力電圧
を検出し、無効電力が設定値となるように電源電
圧に対して同相成分電圧の大きさを制御すると共
に直流電圧が設定値となるように電源電圧に対し
て90゜位相差成分電圧の大きさを制御するように
したことにある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路構成図で
ある。
ある。
第1図はPWMインバータがゲートターンオフ
サイリスタ(以下、GTOと記す)で構成されて
いる例である。
サイリスタ(以下、GTOと記す)で構成されて
いる例である。
第1図において、1はPWMインバータの電源
側変換器で、交流側はリアクトル24を介して商
用交流電源ACの各相R,S,Tに接続される。
電源側変換器1の直流側には電動機側変換器
(PWMインバータ)2が接続される。両変換器
1,2は各変換器を構成するGTOのアノード側
同士とカソード側同士がそれぞれ接続されてい
る。また、両変換器1,2を接続する直流回路間
には平滑コンデンサ15が接続される。PWMイ
ンバータ2の交流側には誘導電動機3が接続され
ている。8はインバータ2の出力周波数および電
圧を指令する周波数指令回路、9は波高値一定で
可変周波数の3相正弦波信号を発生する発振器
で、出力周波数は指令回路8からの周波数指令信
号に比例する。10は指令回路8と発振器9の各
出力信号を掛算し振幅値を変える乗算器、11は
正負に変化する3角波の搬送波信号を発生する発
振器、12は搬送波信号と乗算器10の出力信号
を比較し後述するパルス幅変調信号(PWM信
号)を出力する比較器、13はインバータ2の
GTOをオンオフ制御するゲート信号を出力する
ゲート回路である。なお、乗算器10と比較器1
2については電動機3の相数に応じた3組ある
が、2組は記述を省略してある。
側変換器で、交流側はリアクトル24を介して商
用交流電源ACの各相R,S,Tに接続される。
電源側変換器1の直流側には電動機側変換器
(PWMインバータ)2が接続される。両変換器
1,2は各変換器を構成するGTOのアノード側
同士とカソード側同士がそれぞれ接続されてい
る。また、両変換器1,2を接続する直流回路間
には平滑コンデンサ15が接続される。PWMイ
ンバータ2の交流側には誘導電動機3が接続され
ている。8はインバータ2の出力周波数および電
圧を指令する周波数指令回路、9は波高値一定で
可変周波数の3相正弦波信号を発生する発振器
で、出力周波数は指令回路8からの周波数指令信
号に比例する。10は指令回路8と発振器9の各
出力信号を掛算し振幅値を変える乗算器、11は
正負に変化する3角波の搬送波信号を発生する発
振器、12は搬送波信号と乗算器10の出力信号
を比較し後述するパルス幅変調信号(PWM信
号)を出力する比較器、13はインバータ2の
GTOをオンオフ制御するゲート信号を出力する
ゲート回路である。なお、乗算器10と比較器1
2については電動機3の相数に応じた3組ある
が、2組は記述を省略してある。
14は変換器1の直流出力電圧の大きさを指令
する電圧指令回路、16はコンデンサ15の電圧
を検出する電圧検出器、17は電圧指令回路14
の電圧指令信号と検出器16の出力電圧を突き合
わせ増巾する電圧偏差増巾器、18は交流電源
ACの電圧を絶縁して取り出すための変圧器で、
交流電源の各相電圧に同位相の電圧信号及び各相
電圧に対して90度位相が異なる電圧信号を出力す
る。このような変圧器は2次巻線を2巻線にする
ことによつて容易に実現できる。19は変換器1
の交流入力電流(瞬時値)を検出する電流検出
器、20は電力偏差検出装置、25は変圧器1
8、電流検出器19及び電力偏差演算回路20の
出力信号に基づき変換器1の交流入力電圧の基本
波分(瞬時値)の指令信号を出力する電圧演算回
路、21は正負に変化する3角波の搬送波信号を
発生する発振器で、その周波数は交流電源ACの
数十倍である。22は搬送波信号と演算回路20
の出力信号を比較しパルス幅変調信号を出力する
比較器、23は変換器1のGTOをオンオフ制御
するゲート信号を出力するゲート回路である。
する電圧指令回路、16はコンデンサ15の電圧
を検出する電圧検出器、17は電圧指令回路14
の電圧指令信号と検出器16の出力電圧を突き合
わせ増巾する電圧偏差増巾器、18は交流電源
ACの電圧を絶縁して取り出すための変圧器で、
交流電源の各相電圧に同位相の電圧信号及び各相
電圧に対して90度位相が異なる電圧信号を出力す
る。このような変圧器は2次巻線を2巻線にする
ことによつて容易に実現できる。19は変換器1
の交流入力電流(瞬時値)を検出する電流検出
器、20は電力偏差検出装置、25は変圧器1
8、電流検出器19及び電力偏差演算回路20の
出力信号に基づき変換器1の交流入力電圧の基本
波分(瞬時値)の指令信号を出力する電圧演算回
路、21は正負に変化する3角波の搬送波信号を
発生する発振器で、その周波数は交流電源ACの
数十倍である。22は搬送波信号と演算回路20
の出力信号を比較しパルス幅変調信号を出力する
比較器、23は変換器1のGTOをオンオフ制御
するゲート信号を出力するゲート回路である。
なお、第1図においてSRP,SRNは電源側変換
器のR相の正側および負側のGTOを示し、DR
P,DRNは同じく正側および負側の帰還ダイオー
ドを示している。
器のR相の正側および負側のGTOを示し、DR
P,DRNは同じく正側および負側の帰還ダイオー
ドを示している。
第2図は演算回路20,25の一例詳細構成図
で、201は変圧器18と電流検出器19の出力
信号に基づいて交流電源ACの有効分を検出する
有効電力検出器、202は同様に交流電源ACの
無効分を検出する無効電力検出器、203は増巾
器17と有効電力検出器201の出力信号の偏差
を増巾する有効分偏差増巾器、204は交流電源
ACの相電圧に対して90度の位相差を有する電圧
信号eR′と増巾器203の出力信号を掛算する乗
算器、205は交流電源ACの無効電力の大きさ
を指令する無効分指令回路、206は無効分指令
信号と無効電力検出器202の出力信号の偏差を
増巾する無効分偏差増巾器、207は交流電源
ACの相電圧と同位相の電圧信号eRと増巾器20
6の出力信号を掛算する乗算器、208は乗算器
204と207の出力信号の加算を行う加算器で
ある。
で、201は変圧器18と電流検出器19の出力
信号に基づいて交流電源ACの有効分を検出する
有効電力検出器、202は同様に交流電源ACの
無効分を検出する無効電力検出器、203は増巾
器17と有効電力検出器201の出力信号の偏差
を増巾する有効分偏差増巾器、204は交流電源
ACの相電圧に対して90度の位相差を有する電圧
信号eR′と増巾器203の出力信号を掛算する乗
算器、205は交流電源ACの無効電力の大きさ
を指令する無効分指令回路、206は無効分指令
信号と無効電力検出器202の出力信号の偏差を
増巾する無効分偏差増巾器、207は交流電源
ACの相電圧と同位相の電圧信号eRと増巾器20
6の出力信号を掛算する乗算器、208は乗算器
204と207の出力信号の加算を行う加算器で
ある。
次に、その動作を説明するに、まず電源側1の
動作を第3図を用いて説明する。同図aは演算回
路25の出力である光調信号Mと発振器21の出
力である搬送信号Cを示す。比較器22において
両信号MとCの大小比較を行い、その大小関係に
応じて同図bの如きパルス幅変調信号(以後、
PWM信号と称する)が得られる。変換器1のR
相を構成するGTO SRP,SRNにはPWM信号に
応じてゲート信号が供給される。具体的には
PWM信号の正期間はSRPがオン、SRNはオフと
なるように、逆に負期間はSRNがオン、SRPはオ
フとなるようにゲート信号が加えられる。
動作を第3図を用いて説明する。同図aは演算回
路25の出力である光調信号Mと発振器21の出
力である搬送信号Cを示す。比較器22において
両信号MとCの大小比較を行い、その大小関係に
応じて同図bの如きパルス幅変調信号(以後、
PWM信号と称する)が得られる。変換器1のR
相を構成するGTO SRP,SRNにはPWM信号に
応じてゲート信号が供給される。具体的には
PWM信号の正期間はSRPがオン、SRNはオフと
なるように、逆に負期間はSRNがオン、SRPはオ
フとなるようにゲート信号が加えられる。
この結果、電源側変換器1のR相の交流入力端
の電位は、直流回路の中性点を零電位とすると同
図bに示すPWM信号と同様に変化する。ところ
で、同波形には第3図aの変調信号Mと同位相の
基本波分が含まれている。そして他のS相、T相
についても同様の制御が行われるため、基本成分
についてみると含む交流入力端の各相には120度
ずつ位相の異なる電圧が印加される。
の電位は、直流回路の中性点を零電位とすると同
図bに示すPWM信号と同様に変化する。ところ
で、同波形には第3図aの変調信号Mと同位相の
基本波分が含まれている。そして他のS相、T相
についても同様の制御が行われるため、基本成分
についてみると含む交流入力端の各相には120度
ずつ位相の異なる電圧が印加される。
第3図cに示す正弦波は交流電源電圧(R相)
を示す。同図cは電源電流が変換器1の交流入力
電圧に同位相で、変換器1が順変換動作している
場合を示している。電源電流は正の半波について
はダイオードDRP又はGTO SRN、負の半波につ
いてはダイオードSRP又はGTO DRNを通して直
流回路に流れるが、前述したようにGTO SRP,
SRNのオン、オフが制御される。このため、変換
器1から直流回路のP側に流入する直流電流は第
3図dに示す如くなり、同様に直流回路のN側か
ら変換器1に流入する直流電流は同図eに示す如
くなる。すなわち、平均的には直流回路のP側に
おいて直流電流は電源側変換器1から電動機側変
換器2に向つて流れ、N側では変換器2から変換
器1に流れる。なお、直流電流は同図eに示すよ
うに脈動するが、3相分を合わせたものとなるた
め、その脈動率は1相分のみより減少する。ま
た、変換器2への脈動の影響はコンデンサ15に
より阻止される。
を示す。同図cは電源電流が変換器1の交流入力
電圧に同位相で、変換器1が順変換動作している
場合を示している。電源電流は正の半波について
はダイオードDRP又はGTO SRN、負の半波につ
いてはダイオードSRP又はGTO DRNを通して直
流回路に流れるが、前述したようにGTO SRP,
SRNのオン、オフが制御される。このため、変換
器1から直流回路のP側に流入する直流電流は第
3図dに示す如くなり、同様に直流回路のN側か
ら変換器1に流入する直流電流は同図eに示す如
くなる。すなわち、平均的には直流回路のP側に
おいて直流電流は電源側変換器1から電動機側変
換器2に向つて流れ、N側では変換器2から変換
器1に流れる。なお、直流電流は同図eに示すよ
うに脈動するが、3相分を合わせたものとなるた
め、その脈動率は1相分のみより減少する。ま
た、変換器2への脈動の影響はコンデンサ15に
より阻止される。
一方、変換器5が逆変換動作を行う場合には、
第3図f〜hに示す如く各電流が流れる。同図
g,hは直流回路のP側、N側の電流を示してい
るが、順変換動作の場合と電流の極性が反転して
いる。以上のようにして、変換器5は順変換と逆
変換の両動作を行うことができる。両動作の切換
えは変換器1の交流入力電圧の大きさと位相を制
御することにより行える。次にそれについて述べ
る。
第3図f〜hに示す如く各電流が流れる。同図
g,hは直流回路のP側、N側の電流を示してい
るが、順変換動作の場合と電流の極性が反転して
いる。以上のようにして、変換器5は順変換と逆
変換の両動作を行うことができる。両動作の切換
えは変換器1の交流入力電圧の大きさと位相を制
御することにより行える。次にそれについて述べ
る。
演算回路20の検出器201において以下の演
算が行なわれ、交流電源ACの有効分Pが検出さ
れる。
算が行なわれ、交流電源ACの有効分Pが検出さ
れる。
P=eR・iR+eS・iS+eT・iT∝E0Icos
………(1) ここに、 eR、eS、eT:相電圧(瞬時値) iR、iS、iT:相電流(瞬時値) E0:相電圧 I:相電流 :相電流の位相(電圧に対する遅れ角) 有効分信号Pは増巾器203において増巾器1
7の出力信号と突き合わされ、その偏差信号が電
圧演算回路25の乗算器204に加えられる。乗
算器204の一方の入力には電圧信号eRに対し
て位相が90度遅れた電圧信号eR′が加えられてい
る。したがつて乗算器204からは電圧信号e
R′に同位相で振幅の大きさが有効分偏差に比例し
た信号が取り出される。
………(1) ここに、 eR、eS、eT:相電圧(瞬時値) iR、iS、iT:相電流(瞬時値) E0:相電圧 I:相電流 :相電流の位相(電圧に対する遅れ角) 有効分信号Pは増巾器203において増巾器1
7の出力信号と突き合わされ、その偏差信号が電
圧演算回路25の乗算器204に加えられる。乗
算器204の一方の入力には電圧信号eRに対し
て位相が90度遅れた電圧信号eR′が加えられてい
る。したがつて乗算器204からは電圧信号e
R′に同位相で振幅の大きさが有効分偏差に比例し
た信号が取り出される。
一方、検出器202において次式の演算が行な
われ交流電源ACの無効分Qが検出される。
われ交流電源ACの無効分Qが検出される。
Q=eR′・iR+eS′・iS
+eT′・iTE0Isin ………(2)
ここに、
eR′、eS′、eT′:交流電源の各相電圧に対して
90度位相遅れの信号 無効分信号Qは増巾器206において無効分指
令回路205からの指令信号と突き合わされ、そ
の偏差に応じた信号が乗算器207に加えられ
る。乗算器207の一方の入力には電圧信号eR
が加えられている。したがつて乗算器207から
は電圧信号eRに同位相で大きさが無効力偏差に
比例した信号が取り出される。
90度位相遅れの信号 無効分信号Qは増巾器206において無効分指
令回路205からの指令信号と突き合わされ、そ
の偏差に応じた信号が乗算器207に加えられ
る。乗算器207の一方の入力には電圧信号eR
が加えられている。したがつて乗算器207から
は電圧信号eRに同位相で大きさが無効力偏差に
比例した信号が取り出される。
第4図は交流電源ACの出力電圧E0、変換器1
の交流入力電圧Etおよび電源電流Iの関係を示
すベクトル図である。第4図aは電流Iが電圧
E0に対しだけ遅れている場合を示し、電圧Et
はE0に対しリアクタンス降下xI(x:リアクト
ル24のリアクタンス)だけ降下している。
の交流入力電圧Etおよび電源電流Iの関係を示
すベクトル図である。第4図aは電流Iが電圧
E0に対しだけ遅れている場合を示し、電圧Et
はE0に対しリアクタンス降下xI(x:リアクト
ル24のリアクタンス)だけ降下している。
ところで、受電端力率が1.0であるためには、
=0であることが必要である。第4図bにその
条件でのベクトル図を示す。第4図のaとbを比
較すると次のようなことが云える。
=0であることが必要である。第4図bにその
条件でのベクトル図を示す。第4図のaとbを比
較すると次のようなことが云える。
(1) 同図aの>0、つまり遅れ位相の場合、
=0の場合に比べると電圧Etの電圧E0に同位
相成分が電圧E0より小である。
=0の場合に比べると電圧Etの電圧E0に同位
相成分が電圧E0より小である。
(2) <0、つまり進み位相の場合、=0の場
合に比べると電圧Etの電圧E0に同位相成分が
電圧E0より大である。
合に比べると電圧Etの電圧E0に同位相成分が
電圧E0より大である。
したがつて、
(1) >0であるならば、電圧Etの電圧E0に同
位相成分が大となる如く制御し、また (2) <0であるならば、電圧Etの電圧E0に同
位相成分が小となる如く制御することにより、
=0(力率=1.0)に制御することが可能で
ある。
位相成分が大となる如く制御し、また (2) <0であるならば、電圧Etの電圧E0に同
位相成分が小となる如く制御することにより、
=0(力率=1.0)に制御することが可能で
ある。
以上は変換器1が順変換動作を行う場合である
が、逆変換動作を行う場合においても同様であ
る。第5図はこの場合のベクトル図である。同図
aに示す>πでは同図bに示す=πの場合に
比べ電圧Etの電圧E0に同位相成分は電圧E0より
大である。当然のことながら、<πではその逆
となる。したがつて>πでは電圧Etの電圧E0
に同位相成分を小となる如く制御し、<πでは
その逆となる如く制御すれば=πに制御可能で
ある。
が、逆変換動作を行う場合においても同様であ
る。第5図はこの場合のベクトル図である。同図
aに示す>πでは同図bに示す=πの場合に
比べ電圧Etの電圧E0に同位相成分は電圧E0より
大である。当然のことながら、<πではその逆
となる。したがつて>πでは電圧Etの電圧E0
に同位相成分を小となる如く制御し、<πでは
その逆となる如く制御すれば=πに制御可能で
ある。
以上のことをsinについて整理すると、
(i) sin>0(0π)の場合、電圧Etの
電圧E0に同位相成分を増大させる。
電圧E0に同位相成分を増大させる。
(ii) sin<0(0>>−π)の場合、電圧Et
の電圧E0に同位相成分を減少させる。
の電圧E0に同位相成分を減少させる。
であつて、sinの極性に応じてEtのE0に同位相
成分の増減方向が一義的に定まる。したがつて
sinに応じて電圧EtのE0に同位相成分の増減方
向及び増減割合を制御することにより力率を1.0
(=0又は=π)に保つことが可能となる。
成分の増減方向が一義的に定まる。したがつて
sinに応じて電圧EtのE0に同位相成分の増減方
向及び増減割合を制御することにより力率を1.0
(=0又は=π)に保つことが可能となる。
以上の制御は無効電力検出器202、無効分指
令回路205、増巾器206および乗算器207
において行われる。すなわち、検出器202にお
いてIsinに比例した信号が検出され、ゲインの
大なる増巾器206において該信号と無効分指令
回路205からの指令信号(力率が1の場合は零
電圧信号)との偏差が増巾される。次に増巾器2
06の無効分偏差信号と電源相電圧に同位相の電
圧信号eRとが乗算器207において掛算され
る。
令回路205、増巾器206および乗算器207
において行われる。すなわち、検出器202にお
いてIsinに比例した信号が検出され、ゲインの
大なる増巾器206において該信号と無効分指令
回路205からの指令信号(力率が1の場合は零
電圧信号)との偏差が増巾される。次に増巾器2
06の無効分偏差信号と電源相電圧に同位相の電
圧信号eRとが乗算器207において掛算され
る。
このようにして、乗算器207からは前述の関
係に従い変化する電源相電圧に同位相な電圧信号
が取り出される。この電圧信号は加算器208に
おいて乗算器204からの信号と加算され比較器
22に加えられる。このようにして変換器1の交
流入力電圧Et、換言すると電圧EtのE0に同位相
成分が制御されるため、電源力率は1.0(=
0、又はπ)に制御される。
係に従い変化する電源相電圧に同位相な電圧信号
が取り出される。この電圧信号は加算器208に
おいて乗算器204からの信号と加算され比較器
22に加えられる。このようにして変換器1の交
流入力電圧Et、換言すると電圧EtのE0に同位相
成分が制御されるため、電源力率は1.0(=
0、又はπ)に制御される。
次に変換器1が順変換あるいは逆変換のいずれ
の動作を行うかを制御する動作を述べる。まず順
逆両動作と変換器1の交流入力電圧Etの関係に
ついて述べる。
の動作を行うかを制御する動作を述べる。まず順
逆両動作と変換器1の交流入力電圧Etの関係に
ついて述べる。
第4図bおよび第5図bを比較すると、順変換
動作の場合では交流入力電圧Etは交流電源電圧
E0より位相が遅れ、逆変換動作の場合は電圧Et
は電圧E0り進んでいる。換言すれば電圧EtのE0
に直交成分の極性に応じて両動作が切換わる。す
なわち、 (1) EtのE0に直交する成分の極性が正の場合 (−π/2π/2)、順変換動作 (2) EtのE0に直交する成分の極性が負の場合 (π/2<<3/2)、逆変換動作 となる。
動作の場合では交流入力電圧Etは交流電源電圧
E0より位相が遅れ、逆変換動作の場合は電圧Et
は電圧E0り進んでいる。換言すれば電圧EtのE0
に直交成分の極性に応じて両動作が切換わる。す
なわち、 (1) EtのE0に直交する成分の極性が正の場合 (−π/2π/2)、順変換動作 (2) EtのE0に直交する成分の極性が負の場合 (π/2<<3/2)、逆変換動作 となる。
以上のことをcosについて整理し、さらにい
い換えると次のようになる。
い換えると次のようになる。
(1) 順変換動作とCos0は一義的に対応す
る。順変換動作を行わせる際にはEtの電圧E0
に直交する成分を正極性に(EtをE0より遅れ
位相に)制御する。
る。順変換動作を行わせる際にはEtの電圧E0
に直交する成分を正極性に(EtをE0より遅れ
位相に)制御する。
(2) 逆変換動作とcos<0は一義的に対応す
る。逆変換を行わせる際には電圧Etの電圧E0
に直交する成分を負極性に(EtをE0より進み
位相に)制御する。
る。逆変換を行わせる際には電圧Etの電圧E0
に直交する成分を負極性に(EtをE0より進み
位相に)制御する。
以上の制御は、有効電力検出器201、増巾器
203および乗算器204において実行される。
まず検出器201においてIcosに比例した有効
分が検出される。増巾器203において有効分信
号と増巾器17からの電圧偏差信号とが比較増巾
される。変換器1が順変換動作を行う場合につい
て述べる。この場合、平常状態ではコンデンサ1
5の電圧が電圧指令回路14の電圧指令値よりも
小さく偏差増幅器17からは正極性の電圧偏差信
号が出力されている。このとき、増巾器203は
電圧偏差信号より有効電力検出器201の有効分
信号が小さいと極性が正の出力信号を生じ、逆の
場合は減少して負極性になる。
203および乗算器204において実行される。
まず検出器201においてIcosに比例した有効
分が検出される。増巾器203において有効分信
号と増巾器17からの電圧偏差信号とが比較増巾
される。変換器1が順変換動作を行う場合につい
て述べる。この場合、平常状態ではコンデンサ1
5の電圧が電圧指令回路14の電圧指令値よりも
小さく偏差増幅器17からは正極性の電圧偏差信
号が出力されている。このとき、増巾器203は
電圧偏差信号より有効電力検出器201の有効分
信号が小さいと極性が正の出力信号を生じ、逆の
場合は減少して負極性になる。
次に乗算器204において増巾器203の出力
信号と電圧E0に対し90度位相遅れの電圧信号e
R′が掛算される。したがつて、乗算器204から
は増巾器203の出力信号に応じて大きさが変化
し電圧E0対して90度位相遅れの信号が取り出さ
れる。
信号と電圧E0に対し90度位相遅れの電圧信号e
R′が掛算される。したがつて、乗算器204から
は増巾器203の出力信号に応じて大きさが変化
し電圧E0対して90度位相遅れの信号が取り出さ
れる。
一方、逆変換動作を行う場合においては、一時
的にコンデンサ15の電圧が大きくなり、増巾器
17からは負極性の電圧偏差信号が、また検出器
201からは電流の向きが逆となるため、負極性
の有効分信号が出力される。検出器201の有効
分信号が絶対値比較で増巾器17の電圧偏差信号
より大である場合には増巾器203の出力信号は
負極性で大きさが減少し、逆に有効分信号が絶対
値比較で小である場合にはその出力信号は負極性
で大きさが増大する。この結果、逆変換動作を行
う場合においては、乗算器204からは増巾器2
03の出力信号に応じて大きさが変化し、またe
R′に対して位相が反転した信号すなわち電圧E0
に対して90度位相進みの信号が出力される。
的にコンデンサ15の電圧が大きくなり、増巾器
17からは負極性の電圧偏差信号が、また検出器
201からは電流の向きが逆となるため、負極性
の有効分信号が出力される。検出器201の有効
分信号が絶対値比較で増巾器17の電圧偏差信号
より大である場合には増巾器203の出力信号は
負極性で大きさが減少し、逆に有効分信号が絶対
値比較で小である場合にはその出力信号は負極性
で大きさが増大する。この結果、逆変換動作を行
う場合においては、乗算器204からは増巾器2
03の出力信号に応じて大きさが変化し、またe
R′に対して位相が反転した信号すなわち電圧E0
に対して90度位相進みの信号が出力される。
乗算器204の出力信号は加算器208におい
て乗算器207からの信号と加算され、比較器2
2に加えられる。このようにして乗算器204の
信号に従い変換器5の交流入力電圧(E0に対し
90度位相差成分)が制御されるため、前述したベ
クトル図の関係に従い順逆変換動作の切換えおよ
び交流電源の出力電力の有効分(∝Icos)が制
御される。結局、有効電力は増巾器17の出力信
号に応じ制御されることとなる。
て乗算器207からの信号と加算され、比較器2
2に加えられる。このようにして乗算器204の
信号に従い変換器5の交流入力電圧(E0に対し
90度位相差成分)が制御されるため、前述したベ
クトル図の関係に従い順逆変換動作の切換えおよ
び交流電源の出力電力の有効分(∝Icos)が制
御される。結局、有効電力は増巾器17の出力信
号に応じ制御されることとなる。
次に増巾器17の動作について述べる。コンデ
ンサ15の電圧が指令信号より低い場合において
は、増巾器17の出力信号は正方向に増大し、逆
の場合負方向に減少する。変換器1が順変換動作
を行う場合においては、前者の場合では増巾器2
03以後の動作に従い交流電源の有効電力が増加
するよう制御される結果、変換器1の直流出力電
流はインバータ(電動機側変換器)2が要求する
電流以上に増加しコンデンサ15には充電電流が
流入してコンデンサ電圧は所定値まで上昇する。
一方後者の場合では以上とまつたく逆にコンデン
サ電圧は下降し所定値に制御される。
ンサ15の電圧が指令信号より低い場合において
は、増巾器17の出力信号は正方向に増大し、逆
の場合負方向に減少する。変換器1が順変換動作
を行う場合においては、前者の場合では増巾器2
03以後の動作に従い交流電源の有効電力が増加
するよう制御される結果、変換器1の直流出力電
流はインバータ(電動機側変換器)2が要求する
電流以上に増加しコンデンサ15には充電電流が
流入してコンデンサ電圧は所定値まで上昇する。
一方後者の場合では以上とまつたく逆にコンデン
サ電圧は下降し所定値に制御される。
一方、変換器1が逆変換動作を行う場合におい
ては、増巾器17の出力信号の極性は負に転じて
おり、コンデンサ電圧が設定値より低い場合では
その出力信号の絶対値が減少し、逆の場合その絶
対値は増加する。この結果、前者の場合では交流
電源の有効電力が減少するように制御されるた
め、変換器1の直流入力電流はインバータ2が出
力する直流電流以下に減少しコンデンサ15には
充電電流が流入してコンデンサ電圧は所定値まで
上昇する。一方、後者では以上と逆にコンデンサ
電圧は所定値まで下降する。
ては、増巾器17の出力信号の極性は負に転じて
おり、コンデンサ電圧が設定値より低い場合では
その出力信号の絶対値が減少し、逆の場合その絶
対値は増加する。この結果、前者の場合では交流
電源の有効電力が減少するように制御されるた
め、変換器1の直流入力電流はインバータ2が出
力する直流電流以下に減少しコンデンサ15には
充電電流が流入してコンデンサ電圧は所定値まで
上昇する。一方、後者では以上と逆にコンデンサ
電圧は所定値まで下降する。
以上のようにして、順逆変換を通じてコンデン
サ電圧は所定値に制御される。
サ電圧は所定値に制御される。
以上は変換器1の動作を述べたが、次にインバ
ータ2側の動作を述べる。比較器12の入力信号
に応じてインバータ2の出力電圧が制御されるこ
とは変換器1の場合と同様である。
ータ2側の動作を述べる。比較器12の入力信号
に応じてインバータ2の出力電圧が制御されるこ
とは変換器1の場合と同様である。
乗算器10は指令回路8と発振器9の信号を掛
算しその出力信号は比較器12に加えられる。し
たがつて、インバータ2の出力電圧は周波数およ
び大きさとも指令回路8の信号に比例する如く制
御される。ここで、周波数を電動機の周期速度以
上に指令すれば電動機は電動運転を、逆に同期速
度以下に指令すれば発電運転を行うことは周知で
ある。このときインバータ2はそれぞれ逆変換動
作および順変換動作を行い、電動機速度は周波数
指令信号に追従する如く制御される。
算しその出力信号は比較器12に加えられる。し
たがつて、インバータ2の出力電圧は周波数およ
び大きさとも指令回路8の信号に比例する如く制
御される。ここで、周波数を電動機の周期速度以
上に指令すれば電動機は電動運転を、逆に同期速
度以下に指令すれば発電運転を行うことは周知で
ある。このときインバータ2はそれぞれ逆変換動
作および順変換動作を行い、電動機速度は周波数
指令信号に追従する如く制御される。
インバータ2の直流入力電流は、逆変換動作の
場合では変換器1からインバータ2に向つて流
れ、逆に順変換動作を行う場合にはインバータ2
から変換器1に流れる。この際、前述したように
コンデンサ15の電圧は一定に制御されているた
め、変換器1の直流出力電流とインバータ1の直
流入力電流は常に平衡する。すなわち、インバー
タ2と変換器5は互いに逆の動作を行うことにな
る。
場合では変換器1からインバータ2に向つて流
れ、逆に順変換動作を行う場合にはインバータ2
から変換器1に流れる。この際、前述したように
コンデンサ15の電圧は一定に制御されているた
め、変換器1の直流出力電流とインバータ1の直
流入力電流は常に平衡する。すなわち、インバー
タ2と変換器5は互いに逆の動作を行うことにな
る。
以上のように動作するのであるが、電動機の電
動運転と回生制動が可能で、かつ交流電源の力率
を常に1.0にできる。また、電源側変換器が交流
電源から受けとる有効電力と無効電力をそれぞれ
独立に制御できる。さらに、両変換器がPWM変
換器であるため電動機電流が正弦波状となりトル
クリプルを発生せず、また電源高調波も発生しな
くなる。
動運転と回生制動が可能で、かつ交流電源の力率
を常に1.0にできる。また、電源側変換器が交流
電源から受けとる有効電力と無効電力をそれぞれ
独立に制御できる。さらに、両変換器がPWM変
換器であるため電動機電流が正弦波状となりトル
クリプルを発生せず、また電源高調波も発生しな
くなる。
以上説明したように本発明によれば、回生制動
が可能であると共に電源力率を高くでき、その上
有効電力と無効電力を独立に制御できる。
が可能であると共に電源力率を高くでき、その上
有効電力と無効電力を独立に制御できる。
なお前記実施例では、インバータ5とインバー
タ2にGTOを用いた例について示したが、トラ
ンジスタあるいはサイリスタを用いる場合でも本
発明を適用でき同様の効果が得られる。
タ2にGTOを用いた例について示したが、トラ
ンジスタあるいはサイリスタを用いる場合でも本
発明を適用でき同様の効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路構成図、
第2図は第1図における一部回路の詳細回路図、
第3図は本発明の実施例の動作を説明するための
波形図で、第4図、第5図は同じくベクトル図で
ある。 2,5……インバータ、3……誘導電動機、8
……周波数指令回路、9……発振器、10……乗
算器、11……発振器、12……比較器、13…
…ゲートアンプ、14……電圧指令回路、15…
…コンデンサ、16……電圧検出器、17……電
圧偏差増巾器、18……変圧器、19……電流検
出器。
第2図は第1図における一部回路の詳細回路図、
第3図は本発明の実施例の動作を説明するための
波形図で、第4図、第5図は同じくベクトル図で
ある。 2,5……インバータ、3……誘導電動機、8
……周波数指令回路、9……発振器、10……乗
算器、11……発振器、12……比較器、13…
…ゲートアンプ、14……電圧指令回路、15…
…コンデンサ、16……電圧検出器、17……電
圧偏差増巾器、18……変圧器、19……電流検
出器。
Claims (1)
- 1 交流電源電圧を直流に変換する第1パルス幅
変調型インバータと、該第1インバータの直流出
力を可変電圧可変周波の交流に変換する第2パル
ス幅変調型インバータと、該第2インバータによ
り駆動される交流電動機と、前記第1および第2
インバータ間を接続する直流回路間に接続された
コンデンサと、周波数指令信号に応じて前記第2
インバータの点弧制御を行う周波数制御手段と、
前記交流電源の無効電力を検出する電力検出手段
と、前記交流電源の電力検出点における無効電力
の大きさを設定する無効電力設定手段と、前記直
流回路の電圧の大きさを設定する電圧設定手段
と、前記直流回路の電圧を検出する電圧検出手段
と、前記第1インバータの点弧制御を行う電力制
御手段であつて、その点弧制御は前記直流回路電
圧の設定値と実際値の偏差に応じて前記交流電源
電圧に直交する前記第1インバータの交流入力電
圧成分を調整し、前記無効電力の設定値と実際値
の偏差に応じて前記交流電源電圧に同相の前記第
1インバータの交流入力電圧成分を調整するよう
に前記第1インバータの点弧制御を行う電力制御
手段とを具備した交流電動機の制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP66779A JPS5594583A (en) | 1979-01-10 | 1979-01-10 | Frequency converter and its controlling method |
| US06/109,845 US4328454A (en) | 1979-01-10 | 1980-01-07 | Apparatus for controlling ac motor |
| EP80300064A EP0013615B1 (en) | 1979-01-10 | 1980-01-07 | Apparatus for controlling a.c. motor |
| DE8080300064T DE3067660D1 (en) | 1979-01-10 | 1980-01-07 | Apparatus for controlling a.c. motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP66779A JPS5594583A (en) | 1979-01-10 | 1979-01-10 | Frequency converter and its controlling method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5594583A JPS5594583A (en) | 1980-07-18 |
| JPS6137864B2 true JPS6137864B2 (ja) | 1986-08-26 |
Family
ID=11480084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP66779A Granted JPS5594583A (en) | 1979-01-10 | 1979-01-10 | Frequency converter and its controlling method |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4328454A (ja) |
| EP (1) | EP0013615B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5594583A (ja) |
| DE (1) | DE3067660D1 (ja) |
Families Citing this family (91)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5736580A (en) * | 1980-08-13 | 1982-02-27 | Hitachi Ltd | Protecting method for converter |
| JPS57208894A (en) | 1981-06-16 | 1982-12-22 | Fanuc Ltd | Controlling system for induction motor |
| EP0075319B1 (en) * | 1981-09-22 | 1985-12-18 | Matsumura, Susumu | Control apparatus for d.c. power transmission system |
| JPS5864519A (ja) * | 1981-10-14 | 1983-04-16 | Hitachi Ltd | Pwm制御変換器の制御方法 |
| DE3141621A1 (de) * | 1981-10-20 | 1983-05-05 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Verfahren zum betrieb eines zwischenkreisumrichters und schaltungsanordnung zur durchfuehrung des verfahrens |
| DE3142147A1 (de) * | 1981-10-23 | 1983-05-19 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Verfahren zum pulsbreitenmodulierten betrieb einer umrichtergespeisten drehfeldmaschine |
| JPS5872377A (ja) * | 1981-10-26 | 1983-04-30 | Hitachi Ltd | Pwm制御変換器の制御方法 |
| JPS5879478A (ja) * | 1981-11-02 | 1983-05-13 | Hitachi Ltd | 電圧型電力変換器の制御装置 |
| JPS58108972A (ja) * | 1981-12-23 | 1983-06-29 | Toshiba Corp | 双方向性の電力変換装置 |
| JPS58154395A (ja) * | 1982-03-09 | 1983-09-13 | Mitsubishi Electric Corp | 交流エレベ−タの制御装置 |
| US4447868A (en) * | 1982-04-05 | 1984-05-08 | General Electric Company | Regenerative rectifier circuit |
| JPS58179180A (ja) * | 1982-04-13 | 1983-10-20 | Toshiba Corp | 電力回生制御装置 |
| US4449176A (en) * | 1982-05-26 | 1984-05-15 | General Electric Company | Single phase regeneration with a polyphase rectification power circuit |
| JPS58207882A (ja) * | 1982-05-26 | 1983-12-03 | Fanuc Ltd | 交流モ−タの回生エネルギ−処理装置 |
| JPS58222782A (ja) * | 1982-06-18 | 1983-12-24 | Hitachi Ltd | Pwm変換器の制御装置 |
| JPS5961475A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-07 | Toshiba Corp | 電力変換装置 |
| JPS5970185A (ja) * | 1982-10-14 | 1984-04-20 | Toshiba Corp | 電力変換装置 |
| ZA837849B (en) * | 1982-11-03 | 1984-06-27 | Bbc Brown Boveri & Cie | Static power converter |
| US4511834A (en) * | 1982-12-23 | 1985-04-16 | Borg-Warner Corporation | Control and stabilizing system for damperless synchronous motor |
| US4511835A (en) * | 1982-12-23 | 1985-04-16 | Borg-Warner Corporation | Voltage-controlled, inverter-motor system |
| JPS59124594A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-18 | 神鋼電機株式会社 | 産業用ロボツトの非常停止装置 |
| US4460861A (en) * | 1983-01-21 | 1984-07-17 | Westinghouse Electric Corp. | Control system for machine commutated inverter-synchronous motor drives |
| US4521840A (en) * | 1983-02-14 | 1985-06-04 | Borg-Warner Corporation | D-C Bus current monitoring system |
| JPH0669316B2 (ja) * | 1983-06-28 | 1994-08-31 | 株式会社安川電機 | 電力変換装置の電力回生制御回路 |
| JPS6032556A (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-19 | Hitachi Ltd | かご形誘導回転電機 |
| JPS6077696A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-05-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | インバ−タ駆動制御装置 |
| JPS60102879A (ja) * | 1983-11-05 | 1985-06-07 | Toshiba Corp | 電力変換装置 |
| JPS60109770A (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-15 | Hitachi Ltd | 電力変換装置 |
| DE3409338A1 (de) * | 1984-03-14 | 1985-09-19 | Bernhard 7000 Stuttgart Schwarz | Einrichtung zum beidseitigen austausch elektrischer energie zwischen einem wechsel- oder drehspannungssystem und einem gleichspannungs-zwischenkreis |
| US4720776A (en) * | 1984-12-04 | 1988-01-19 | Square D Company | DC bus shorting apparatus and method for polyphase AC inverter |
| US4642747A (en) * | 1985-05-22 | 1987-02-10 | Westinghouse Electric Corp. | Fault-protection apparatus for static AC-to-AC converters and unrestricted frequency changer (UFC) system including such fault-protection apparatus |
| JPH0748951B2 (ja) * | 1985-09-30 | 1995-05-24 | 株式会社東芝 | 電力変換装置 |
| DE3682477D1 (de) * | 1985-10-09 | 1991-12-19 | Toshiba Kawasaki Kk | Wechselstrommotor-regelungsverfahren und dessen regelgeraet. |
| JPS6292794A (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-28 | Fuji Electric Co Ltd | 電圧形インバ−タ制御回路 |
| JPH0797905B2 (ja) * | 1985-10-21 | 1995-10-18 | 株式会社東芝 | 電力変換装置 |
| JPS6295972A (ja) * | 1985-10-21 | 1987-05-02 | Toshiba Corp | 電力変換装置 |
| US4843533A (en) * | 1986-01-15 | 1989-06-27 | Square D Company | Transient ride-through AC inverter |
| DE232530T1 (de) * | 1986-01-21 | 1988-02-25 | Pennwalt Corp., Philadelphia, Pa. | Textilreinigungsmittel. |
| JPS62207177A (ja) * | 1986-03-06 | 1987-09-11 | Fuji Electric Co Ltd | パルス幅変調コンバ−タの制御方法 |
| JPS62221897A (ja) * | 1986-03-24 | 1987-09-29 | Mitsubishi Electric Corp | 電動機の制御装置 |
| US4783728A (en) * | 1986-04-29 | 1988-11-08 | Modular Power Corp. | Modular power supply with PLL control |
| WO1987007787A1 (en) * | 1986-06-11 | 1987-12-17 | Uni-Power International Pty. Ltd. | Ac to ac converter |
| JPS63239799A (ja) * | 1986-08-18 | 1988-10-05 | 富士電機株式会社 | 放電管用電源の出力制限回路 |
| JPH0191696A (ja) * | 1987-02-19 | 1989-04-11 | Mitsubishi Electric Corp | 交流エレベ−タの制御装置 |
| US4879639A (en) * | 1987-05-11 | 1989-11-07 | Fuji Electric Co., Ltd. | Power converter for driving an AC motor at a variable speed |
| JPS63287397A (ja) * | 1987-05-20 | 1988-11-24 | Mitsubishi Electric Corp | 誘導電動機の制御装置 |
| JPS641429A (en) * | 1987-06-23 | 1989-01-05 | Toshiba Corp | Reactive power regulator |
| DE3738181A1 (de) * | 1987-11-10 | 1989-05-18 | Siemens Ag | Vorrichtung zur regelung der gleichspannung eines netzgefuehrten stromrichters |
| DE3738180C2 (de) * | 1987-11-10 | 1996-09-12 | Siemens Ag | Verfahren und Vorrichtung zur Regelung der Ausgangsgleichspannung eines selbstgeführten Netzstromrichters |
| DE8816268U1 (de) * | 1988-01-19 | 1989-06-08 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Schaltvorrichtung für eine Zwischenkreisbatterie eines Spannungszwischenkreisumrichters |
| US4876637A (en) * | 1988-03-22 | 1989-10-24 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Power converter and method of controlling the same |
| JP2624793B2 (ja) * | 1988-08-12 | 1997-06-25 | 株式会社東芝 | Pwm昇圧コンバータの制御装置 |
| EP0410463B1 (en) * | 1989-07-27 | 1994-10-05 | Seiko Epson Corporation | Voltage-type PWM converter/inverter system and method of controlling the same |
| JPH03128691A (ja) * | 1989-07-27 | 1991-05-31 | Seiko Epson Corp | 電圧形pwmコンバータ・インバータシステムとその制御方式 |
| US4992718A (en) * | 1989-09-11 | 1991-02-12 | Nihon Patent Electric Co., Ltd. | Electric floor cleaner with a soft start function |
| US5184057A (en) * | 1989-09-14 | 1993-02-02 | Hitachi, Ltd. | Control method and device for ac motor |
| US5018058A (en) * | 1990-07-05 | 1991-05-21 | Power Management International, Inc. | High frequency AC voltage control |
| JP2861313B2 (ja) * | 1990-07-20 | 1999-02-24 | 富士電機株式会社 | 単独・連系運転用インバータの制御回路 |
| JPH0654586A (ja) * | 1992-07-28 | 1994-02-25 | Fuji Electric Co Ltd | 同期電動機駆動用インバータの瞬停再起動装置 |
| JP3049156B2 (ja) * | 1992-08-06 | 2000-06-05 | ファナック株式会社 | 電源回生装置 |
| US5500575A (en) * | 1993-10-27 | 1996-03-19 | Lighting Control, Inc. | Switchmode AC power controller |
| US5731681A (en) * | 1995-06-28 | 1998-03-24 | Hitachi Koki Co., Ltd. | Motor control system for centrifugal machine |
| US5608301A (en) * | 1995-06-28 | 1997-03-04 | Hitachi Koki Co., Ltd. | Motor control system for centrifugal machine |
| FR2737946B1 (fr) * | 1995-08-17 | 1997-10-31 | Electricite De France | Dispositif de commande de l'alimentation d'une machine electrique |
| JPH09266695A (ja) * | 1996-03-28 | 1997-10-07 | Mitsubishi Electric Corp | 周波数変換装置 |
| US6034488A (en) * | 1996-06-04 | 2000-03-07 | Lighting Control, Inc. | Electronic ballast for fluorescent lighting system including a voltage monitoring circuit |
| US6570361B1 (en) * | 1999-02-22 | 2003-05-27 | Borealis Technical Limited | Rotating induction apparatus |
| JP3722963B2 (ja) * | 1997-10-03 | 2005-11-30 | 三菱電機株式会社 | 電力変換装置 |
| US6285146B1 (en) * | 1998-08-07 | 2001-09-04 | Nidec America Corporation | Apparatus and method of regulating the speed of a brushless DC motor |
| DE19856551A1 (de) * | 1998-12-08 | 2000-06-15 | Heidenhain Gmbh Dr Johannes | Verfahren und Schaltungsanordnung zur Anpassung der Zwischenkreisspannung an die Versorgungsspannung |
| US6922037B2 (en) * | 1999-02-22 | 2005-07-26 | Borealis Technical Limited | Rotating induction apparatus |
| US6864661B2 (en) * | 1999-02-22 | 2005-03-08 | Borealis Technical Limited | Rotating induction apparatus |
| DE10037972B4 (de) * | 1999-08-05 | 2005-09-15 | Sharp K.K. | Vorrichtung und Verfahren zur Elektromotorsteuerung |
| ATE268072T1 (de) * | 1999-09-01 | 2004-06-15 | Ramachandran Ramarathnam | Motorregler für unterschiedliche geschwindigkeiten |
| DE10013692A1 (de) * | 2000-03-21 | 2001-09-27 | Philips Corp Intellectual Pty | Einphasig gespeistes Antriebssystem |
| US7126298B2 (en) * | 2000-10-23 | 2006-10-24 | Borealis Technical Limited | Mesh connected brake array for electrical rotating machines |
| JP4377091B2 (ja) * | 2001-07-27 | 2009-12-02 | 株式会社日立産機システム | インバータ装置、及びその交流電流検出方法 |
| US6768284B2 (en) * | 2002-09-30 | 2004-07-27 | Eaton Corporation | Method and compensation modulator for dynamically controlling induction machine regenerating energy flow and direct current bus voltage for an adjustable frequency drive system |
| JP2004274842A (ja) * | 2003-03-06 | 2004-09-30 | Suzuki Motor Corp | 交流発電機の発電制御装置 |
| GB2399699A (en) * | 2003-03-20 | 2004-09-22 | Corac Group Plc | AC to AC converter having controlled rectifier |
| DE102005026779A1 (de) * | 2005-06-10 | 2006-12-28 | Bayerische Motoren Werke Ag | Elektrische Antriebseinrichtung |
| US7336509B2 (en) * | 2005-09-28 | 2008-02-26 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | Method and apparatus for estimating line inductance for PWM rectifier control |
| JP4930085B2 (ja) * | 2007-02-08 | 2012-05-09 | 株式会社富士通ゼネラル | 位相検出方法、位相検出装置、同期モータの制御方法、および同期モータの制御装置 |
| KR101532423B1 (ko) * | 2008-10-31 | 2015-07-01 | 페어차일드코리아반도체 주식회사 | 역률 보상 회로 및 역률 보상 회로의 구동 방법 |
| CN102362427B (zh) * | 2009-03-24 | 2014-11-26 | 株式会社Ihi | 具有同一负载模式的装置的省电驱动装置以及方法 |
| JP2011151918A (ja) * | 2010-01-20 | 2011-08-04 | Fanuc Ltd | 電源回生機能を有するモータ駆動装置 |
| JP5500141B2 (ja) * | 2011-09-01 | 2014-05-21 | 株式会社安川電機 | 電力変換装置 |
| EP2904411B1 (en) * | 2012-10-08 | 2019-05-15 | Lodam Electronics A/S | Phase sequence detection |
| US10404157B2 (en) | 2016-01-07 | 2019-09-03 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial Systems Corporation | AC-DC conversion device and method for controlling same by controlling the timing of multiple switch portions |
| US10381968B2 (en) * | 2017-12-05 | 2019-08-13 | Otis Elevator Company | Converter pulse width modulation strategies for three phase regenerative drives |
| JP7359673B2 (ja) * | 2019-12-09 | 2023-10-11 | ファナック株式会社 | 電源回生機能を有する整流器及びモータ駆動装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1423464A (fr) * | 1965-01-29 | 1966-01-03 | Licentia Gmbh | Montage pour la commande de la fréquence d'un mutateur |
| GB1153895A (en) * | 1966-08-17 | 1969-05-29 | Ind Instr Ltd | Improvements relating to Static Inverter Power Supplies |
| US3546551A (en) * | 1969-03-27 | 1970-12-08 | Cutler Hammer Inc | Adjustable frequency control system having feedback for voltage and frequency regulation |
| JPS591077B2 (ja) * | 1975-10-11 | 1984-01-10 | 株式会社日立製作所 | コウリユウデンドウキノセイギヨソウチ |
| FR2349994A1 (fr) * | 1976-04-29 | 1977-11-25 | Alsthom Cgee | Systeme d'alimentation d'un moteur electrique a vitesse variable |
| DE2648150C2 (de) * | 1976-10-25 | 1982-09-30 | Danfoss A/S, 6430 Nordborg | Anordnung zur Steuerung der Drehzahl eines über einen Zwischenkreisumrichter gespeisten Asynchronmotors |
| JPS5917620B2 (ja) * | 1977-02-16 | 1984-04-23 | 株式会社日立製作所 | インバ−タの保護装置 |
| US4238821A (en) * | 1979-04-24 | 1980-12-09 | General Electric Company | Method and apparatus for a variable frequency inverter system having commutation fault detection and correction capabilities |
-
1979
- 1979-01-10 JP JP66779A patent/JPS5594583A/ja active Granted
-
1980
- 1980-01-07 DE DE8080300064T patent/DE3067660D1/de not_active Expired
- 1980-01-07 US US06/109,845 patent/US4328454A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-01-07 EP EP80300064A patent/EP0013615B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0013615A1 (en) | 1980-07-23 |
| US4328454A (en) | 1982-05-04 |
| DE3067660D1 (en) | 1984-06-07 |
| JPS5594583A (en) | 1980-07-18 |
| EP0013615B1 (en) | 1984-05-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0013615B1 (en) | Apparatus for controlling a.c. motor | |
| JP3265398B2 (ja) | 直流送電装置の制御装置 | |
| US11211879B2 (en) | Capacitor size reduction and lifetime extension for cascaded H-bridge drives | |
| JP2728575B2 (ja) | 電力変換方法及び装置 | |
| US20040062062A1 (en) | Method and compensation modulator for dynamically controlling induction machine regenerating energy flow and direct current bus voltage for an adjustable frequency drive system | |
| JPS6148167B2 (ja) | ||
| JPS6148356B2 (ja) | ||
| JPS58222782A (ja) | Pwm変換器の制御装置 | |
| JP3236985B2 (ja) | Pwmコンバータの制御装置 | |
| JP3210173B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| JP3222489B2 (ja) | 3相3線式の中性点クランプ式インバータの制御方法 | |
| JPH07213067A (ja) | Pwmコンバータの制御回路 | |
| JPH0789742B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| JP4725694B2 (ja) | Pwm電力変換器の制御装置 | |
| JP2781602B2 (ja) | 電力変換器の制御装置及びそのシステム | |
| JPH0748951B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| JPH0375893B2 (ja) | ||
| JPS5819169A (ja) | Pwm制御変換器の制御方法 | |
| JP2536916B2 (ja) | 交直変換装置のパルス幅変調制御方法 | |
| JPH10164845A (ja) | Pwm式順変換装置 | |
| JPH0767280B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| JP2609229B2 (ja) | 循環電流形サイクロコンバータにおける制御装置 | |
| JPH06105419B2 (ja) | 電力補償装置 | |
| JPH11299245A (ja) | コンバータ制御方法 | |
| JPS6321411B2 (ja) |