JPS5835375Y2 - スイングビ−ムシキ シヤリングマシンノギヤツプチヨウセイソウチ - Google Patents
スイングビ−ムシキ シヤリングマシンノギヤツプチヨウセイソウチInfo
- Publication number
- JPS5835375Y2 JPS5835375Y2 JP1975150218U JP15021875U JPS5835375Y2 JP S5835375 Y2 JPS5835375 Y2 JP S5835375Y2 JP 1975150218 U JP1975150218 U JP 1975150218U JP 15021875 U JP15021875 U JP 15021875U JP S5835375 Y2 JPS5835375 Y2 JP S5835375Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- detection device
- plate
- hole
- counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Shearing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、スイングビーム式ンヤリングマシンにおいて
、上刃の作動方向に対する直角方向の上刃と下刃との間
のギャップを調整するためのギャップ調整装置に関する
ものである。
、上刃の作動方向に対する直角方向の上刃と下刃との間
のギャップを調整するためのギャップ調整装置に関する
ものである。
一般にジャリングマシンで板を切断するとき、上刃と下
刃のギャップは切断される板厚の4〜6係が適当である
ということが知られている。
刃のギャップは切断される板厚の4〜6係が適当である
ということが知られている。
現在使用されているスイング式シャリングマンンはこの
上刃と下刃のギャップ調整を切断する板厚によってオペ
レータがギャップ調整装置を手動操作することにより行
なっている。
上刃と下刃のギャップ調整を切断する板厚によってオペ
レータがギャップ調整装置を手動操作することにより行
なっている。
本考案はこのギャップ調整を自動的に行なうことができ
るようにして、切断する板厚のための所定のギャップを
自動的に得ることができるギャップ調整装置を提供しよ
うとするものである。
るようにして、切断する板厚のための所定のギャップを
自動的に得ることができるギャップ調整装置を提供しよ
うとするものである。
以下その構成を図面に示した実施例に基づいて説明する
。
。
図中1はチーフル、2はスイングビームであり、このス
イングビーム2はチーフル1に対して支点Pを中心にし
て下降用シリンダ3およびリターンシリンダ(図示せず
)によりスイングするようにしてあり、このスイング作
動により、テーブル1に固着した下刃4とスイングビー
ム2に固着した上刃5とにより板材6が切断されるよう
にしである。
イングビーム2はチーフル1に対して支点Pを中心にし
て下降用シリンダ3およびリターンシリンダ(図示せず
)によりスイングするようにしてあり、このスイング作
動により、テーブル1に固着した下刃4とスイングビー
ム2に固着した上刃5とにより板材6が切断されるよう
にしである。
上記支点Pは支持部材に対してeだけ偏心した偏心軸7
にて構成してあり、この偏心軸7を回動することにより
支点Pが移動して第4図示すところのギャップεの調整
がなされるようにしである。
にて構成してあり、この偏心軸7を回動することにより
支点Pが移動して第4図示すところのギャップεの調整
がなされるようにしである。
上記軸7にはアーム8が設けてあり、これに回動用のシ
リンダ装置9が連結しである。
リンダ装置9が連結しである。
また上記偏心軸7にはセクターギヤ10が固着してあり
、これにフレーム11側に支承されたピニオン12が噛
合しである。
、これにフレーム11側に支承されたピニオン12が噛
合しである。
そしてこのピニオン120軸13には円周方向に多数個
のスリットを設けたギャップ検出用板14が固着してあ
り、これのスリットに円周方向に離間して2個の近接ス
イッチ15.16が対向させてあり、これらによってア
ーム80回動角を検出する回動角検出装置Aが構成され
ている。
のスリットを設けたギャップ検出用板14が固着してあ
り、これのスリットに円周方向に離間して2個の近接ス
イッチ15.16が対向させてあり、これらによってア
ーム80回動角を検出する回動角検出装置Aが構成され
ている。
17は切断しようとする板材6を押さえるために複数個
設けたホールダウンジャックであり、この各ホールダウ
ンジャック17は油圧力で下降し、ばね18で上動する
ようにしである。
設けたホールダウンジャックであり、この各ホールダウ
ンジャック17は油圧力で下降し、ばね18で上動する
ようにしである。
そしてこのホールダウンジャック17のうちの1個の可
動部材にブラケット19を介してスリット板20が立設
しである。
動部材にブラケット19を介してスリット板20が立設
しである。
2L22は上記スリット板20に対設した2個の近接ス
イッチであり、これらは上下に離間してブラケット23
を介してフレーム側に固着してあり、これらによって板
厚検出装置Bが構成されている。
イッチであり、これらは上下に離間してブラケット23
を介してフレーム側に固着してあり、これらによって板
厚検出装置Bが構成されている。
しかして板材6を切断するに際してホールダウンジャッ
ク17が下動して板材6を押さえると、このときのスリ
ット板20の状態を2個の近接スイッチ21,22で検
出することにより板厚が検出され、このときの検出値と
回動角検出装置Aの検出値とのそれぞれの比較匝により
アーム8を作動するシリンダ装置9への圧油の供給が制
御されてアーム8が所定角度だけ回動されてギャップε
が調整される。
ク17が下動して板材6を押さえると、このときのスリ
ット板20の状態を2個の近接スイッチ21,22で検
出することにより板厚が検出され、このときの検出値と
回動角検出装置Aの検出値とのそれぞれの比較匝により
アーム8を作動するシリンダ装置9への圧油の供給が制
御されてアーム8が所定角度だけ回動されてギャップε
が調整される。
上記回動角検出装置A釦よび板厚検出装置Bの電気回路
は第7図に示すようになっている。
は第7図に示すようになっている。
すなわち、板厚検出装置Bの2個の近接スイッチ21゜
22からの信号は微分回路δl、δ2.δ3゜a4およ
びNOT回路N0T1.N0T2さらにNOR回路N0
R1、N0R2,フリップフロップ回路FF、微分回路
δ5.θ6、NOR回路NOR3を経てカウンタC1に
入る。
22からの信号は微分回路δl、δ2.δ3゜a4およ
びNOT回路N0T1.N0T2さらにNOR回路N0
R1、N0R2,フリップフロップ回路FF、微分回路
δ5.θ6、NOR回路NOR3を経てカウンタC1に
入る。
上記2個の近接スイッチ21,22は両スイッチ21.
22からの信号の位相差が90°になるようにして取付
られているが、その具体的な取付は構成の一例を示すと
、第9図に示すようになっている。
22からの信号の位相差が90°になるようにして取付
られているが、その具体的な取付は構成の一例を示すと
、第9図に示すようになっている。
すなわち、一方の近接スイッチ21の中心とスリットの
凸部の中心が一致したとき、他方の近接スイッチ22の
中心にスリットの凸部下端が一致するように取付ける。
凸部の中心が一致したとき、他方の近接スイッチ22の
中心にスリットの凸部下端が一致するように取付ける。
このようにすることにより両近接スイッチ2L22の信
号の位相差を90゜ずらせることができる。
号の位相差を90゜ずらせることができる。
なお、第9図において、スリット板20が下方へ移動す
る場合、上側の近接スイッチ21の出力信号が下側の近
接スイッチ22よりも90°位相が進んだことになる。
る場合、上側の近接スイッチ21の出力信号が下側の近
接スイッチ22よりも90°位相が進んだことになる。
第8図は各位置での信号釦よびその発生位置を示すもの
で、この図において、aは近接スイッチ21の出力ライ
ンaでの信号およびその発生位置を示し、以−ドbは近
接スイッチ22の出力ラインbを、c、d、e、fは各
微分回路δ1.θ2゜θ3.a4の各出力ラインc、d
tetfを、g。
で、この図において、aは近接スイッチ21の出力ライ
ンaでの信号およびその発生位置を示し、以−ドbは近
接スイッチ22の出力ラインbを、c、d、e、fは各
微分回路δ1.θ2゜θ3.a4の各出力ラインc、d
tetfを、g。
hはNOR1,N0R2の出力ラインg、hを、iはフ
リップフロップ回路FFの出力ラインiを、j 、には
微分回路θ5.θ6の出力ラインj、kをlはNOR3
の出力ライン1での信号および発生位置をそれぞれ示す
。
リップフロップ回路FFの出力ラインiを、j 、には
微分回路θ5.θ6の出力ラインj、kをlはNOR3
の出力ライン1での信号および発生位置をそれぞれ示す
。
そして上記a、bラインに釦ける各信号は2朋毎に発生
するようにしてあり、これらが90°位相がずれている
ことにより結局1朋毎にラインlよりカウンタC1信号
がインプットされる。
するようにしてあり、これらが90°位相がずれている
ことにより結局1朋毎にラインlよりカウンタC1信号
がインプットされる。
い1板厚検出装置Bの2個の近接スイッチ21゜22か
ら発生した信号を出力ラインlにいたらしめる1での信
号の変化を第7図、第8図を参照して追うと以丁のよう
になる。
ら発生した信号を出力ラインlにいたらしめる1での信
号の変化を第7図、第8図を参照して追うと以丁のよう
になる。
すなわち、上記両スイッチ21.22からの出力信号a
、bは上記したように9ぽの位相差をもっている。
、bは上記したように9ぽの位相差をもっている。
そして上側の近接スイッチ21のa信号の立上りを微分
回路a1にて微分することによりCの信号を得る。
回路a1にて微分することによりCの信号を得る。
またa信号の立上り時の信号を得るため、この信号をN
oTl回路を通し、次に微分回路a2にて微分すること
によりdの信号を得る。
oTl回路を通し、次に微分回路a2にて微分すること
によりdの信号を得る。
この両信号c、dをNoRl回路に通じることによりg
の信号が得られる。
の信号が得られる。
同様にして下側の近接スイッチ22からの出力信号すか
らhの信号が得られる。
らhの信号が得られる。
このgの信号をフリップ・フロプ回路FFリセット側に
、hの信号をそのリセット側に接続すると、g信号が低
レベルのときはフリップ・フロップ回路FFはセットさ
れ、h信号が低レベルのときはリセットされる。
、hの信号をそのリセット側に接続すると、g信号が低
レベルのときはフリップ・フロップ回路FFはセットさ
れ、h信号が低レベルのときはリセットされる。
すなわち、フリップ・フロップ回路FFは近接スイッチ
21のa信号の立上り、立下り時にセットされ、近接ス
イッチ22のb信号の立上り、立−「り時にリセットさ
れることになる。
21のa信号の立上り、立下り時にセットされ、近接ス
イッチ22のb信号の立上り、立−「り時にリセットさ
れることになる。
そして上記フリップ・フロップ回路FFからの出力を微
分回路a5.a6にて微分して得られる信号j、にはN
O’R3回路を通ることによりカウンタC1のカウント
信号lが得られる。
分回路a5.a6にて微分して得られる信号j、にはN
O’R3回路を通ることによりカウンタC1のカウント
信号lが得られる。
なお上記板厚検出装置Bに2個の近接スイッチ27.2
2を用いたのは、切断する板材の厚さを副定する際、ス
リット板20の振動による誤測定防止のためである。
2を用いたのは、切断する板材の厚さを副定する際、ス
リット板20の振動による誤測定防止のためである。
すなわち、切断する板材を押えるためのホールダウンジ
ャック17が複数個設けられているが、この各ホールダ
ウンジャック17のうちの1個の可動部材にブラケット
19を介してスリット板20を固設しである。
ャック17が複数個設けられているが、この各ホールダ
ウンジャック17のうちの1個の可動部材にブラケット
19を介してスリット板20を固設しである。
そして板材を切断するとき、この板材を押えるためにホ
ールダウンジャック17を下降させるが、これに従動し
てスリット板20も下降する。
ールダウンジャック17を下降させるが、これに従動し
てスリット板20も下降する。
このとき、ホールダウンジャック17が板材に当った衝
撃でスリット板20がはねかえり現象を起す。
撃でスリット板20がはねかえり現象を起す。
近接スイッチが0N−OFFするぎりぎりの位置にある
ときは、このはねかえり現象にて近接スイッチから0N
−OFFの信号が出力される。
ときは、このはねかえり現象にて近接スイッチから0N
−OFFの信号が出力される。
若し、近接スイッチが1個しかないと、このはねかえり
現象で発生する出力信号をカウンタで計数することにな
り、これが誤計測となる。
現象で発生する出力信号をカウンタで計数することにな
り、これが誤計測となる。
これを防止するために近接スイッチ21゜22を2個設
け、これからの信号の位相差を9σずらせて発生するよ
う設置し、各スイッチ21゜22が交互に0N−OFF
するときにのみ正常信号としてカウンタに入力させ誤計
測を防止するようにしである。
け、これからの信号の位相差を9σずらせて発生するよ
う設置し、各スイッチ21゜22が交互に0N−OFF
するときにのみ正常信号としてカウンタに入力させ誤計
測を防止するようにしである。
一方第7図、第8図において、ラインnはカウンタC1
にカウント指令を出すもので、フートスイッチ24が閉
のときにカウンタC1が厚さ計測のカウントをし、開の
ときにリセットする。
にカウント指令を出すもので、フートスイッチ24が閉
のときにカウンタC1が厚さ計測のカウントをし、開の
ときにリセットする。
またカウンタC1にはデータプリセット25から信号が
人って卦り、カウンタC1にスリット板20が上端から
下端に下降したときに発生する全パルス数が設定されて
いる。
人って卦り、カウンタC1にスリット板20が上端から
下端に下降したときに発生する全パルス数が設定されて
いる。
すなわち、ホールダウンジャック1rが下降し、これと
同時にスリット板20が下降するが、このときスリット
板20がlm7n下降するごとに1パルスのパルスが近
接スイッチ21.22より上記したように出力されてカ
ウンタC1は減算カウントされるので、上記データプリ
セット25からの信号によりカウンタC1はプリセット
されている。
同時にスリット板20が下降するが、このときスリット
板20がlm7n下降するごとに1パルスのパルスが近
接スイッチ21.22より上記したように出力されてカ
ウンタC1は減算カウントされるので、上記データプリ
セット25からの信号によりカウンタC1はプリセット
されている。
このようにカウンタC1にスリット板20が上端から下
端に到達する1でパルス数を設定し、切断材をホールダ
ウンジャック17が押さえるため下降すると、これに従
動するスリット板20が下降し、スリット板20が1朋
下降するごとにカラン;’C1に1パルスの信号が入力
される。
端に到達する1でパルス数を設定し、切断材をホールダ
ウンジャック17が押さえるため下降すると、これに従
動するスリット板20が下降し、スリット板20が1朋
下降するごとにカラン;’C1に1パルスの信号が入力
される。
この信号によりカウンタC1の内容は1ずつ減じられる
。
。
そしてホールダウンジャック17が板材を押さえたとき
に、切断する板材の厚さに相当する値がカウンタC1よ
り得られる。
に、切断する板材の厚さに相当する値がカウンタC1よ
り得られる。
回動角検出装置Aの2個の近接スイッチ15゜16から
の信号は回転方向判別器26にインプットされ、この判
別器26の出力信号はライン0゜pを経て加減算カウン
タC2に偏心軸Iの回転方向位置の信号としてインプッ
トされ、この加減算カウンタC2にて下刃4と上刃5間
のギャップ量がカウントされ、このときのギャップ量信
号が出力される。
の信号は回転方向判別器26にインプットされ、この判
別器26の出力信号はライン0゜pを経て加減算カウン
タC2に偏心軸Iの回転方向位置の信号としてインプッ
トされ、この加減算カウンタC2にて下刃4と上刃5間
のギャップ量がカウントされ、このときのギャップ量信
号が出力される。
そしてこのカウンタC2かも出力されたギャップ量信号
は比較器21にインプットされる。
は比較器21にインプットされる。
比較器ではカウンタC1からの出力信号、すなわち、板
材の板厚信号と、加減算カウンタC2からの出力信号、
すなわち、下刃4と上刃5間のギャップ量信号との大小
を比較する。
材の板厚信号と、加減算カウンタC2からの出力信号、
すなわち、下刃4と上刃5間のギャップ量信号との大小
を比較する。
そしてこの比較器27で比較した結果、ギャップとが板
厚の4〜6係例えば5係より小さいときにはギヤツブ拡
大指% ’)レーR2が、また5係より大きいときには
ギャップ縮少指令リレーR3がそれぞれ励磁されてシリ
ンダ装置90制御系に動作指令が出され、これによりシ
リンダ装置9が伸長あるいは短縮して偏心軸7が回転し
、上記ギャップとが板厚の5多になるとフィードバック
系が動作して上記動作が停止される。
厚の4〜6係例えば5係より小さいときにはギヤツブ拡
大指% ’)レーR2が、また5係より大きいときには
ギャップ縮少指令リレーR3がそれぞれ励磁されてシリ
ンダ装置90制御系に動作指令が出され、これによりシ
リンダ装置9が伸長あるいは短縮して偏心軸7が回転し
、上記ギャップとが板厚の5多になるとフィードバック
系が動作して上記動作が停止される。
上記ギャップとが板厚の5係にセットされるとギャップ
正常指令リレーR4が励磁され、これにより下降用シリ
ンダ3の制御系に下降指令、例えば下降用シリンダ3の
油圧回路内の電磁油圧バルブを下降位置に励磁する。
正常指令リレーR4が励磁され、これにより下降用シリ
ンダ3の制御系に下降指令、例えば下降用シリンダ3の
油圧回路内の電磁油圧バルブを下降位置に励磁する。
板材を切断するときフートスイッチ24を踏むが、この
フートスイッチ24が踏斗れたときにフートスイッチ2
4に接続されているNOT回路の入力側が低レベルとな
り、これの出力側が高レベルとなる。
フートスイッチ24が踏斗れたときにフートスイッチ2
4に接続されているNOT回路の入力側が低レベルとな
り、これの出力側が高レベルとなる。
この信号がアンフ■路にて増幅されてリレーR1を励磁
する。
する。
このリレーR1が励磁されるとホールダウンジャック1
γ上f用の油圧パルプのホールダウンジャックが励磁さ
れホールダウンジャック17が下降するよう作用する。
γ上f用の油圧パルプのホールダウンジャックが励磁さ
れホールダウンジャック17が下降するよう作用する。
比較器27からの信号はAND回路ANDI 。
AND2 、AND3に入っているが、これはフートス
イッチ24を踏むことによりリレーR1が動作してホー
ルダウンジャック17が下降し、完全にジャック17が
下降し終ってカウンタC1により完全にカウントを完了
させるためにタイマTにより時間を遅らせて各々のリレ
ー動作させるようにしである。
イッチ24を踏むことによりリレーR1が動作してホー
ルダウンジャック17が下降し、完全にジャック17が
下降し終ってカウンタC1により完全にカウントを完了
させるためにタイマTにより時間を遅らせて各々のリレ
ー動作させるようにしである。
すなわちリレーR2、R3、R4の動作はホールダウン
ジャックが下降開始時よりタイマTにセットされている
時間だけ遅れて動作することになる。
ジャックが下降開始時よりタイマTにセットされている
時間だけ遅れて動作することになる。
このためにタイマTにセットされる時間はジャック17
が完全に下降し終る時間に満足するように調整しである
。
が完全に下降し終る時間に満足するように調整しである
。
本考案は以上のようになり、回動自在にした偏心軸7に
てスイングビーム2を枢支し、この偏心軸7にシリンダ
装置9をアーム8を介して連結すると共に、この偏心軸
70回動角を検出する回動角検出装置Aを設け、昔たホ
ールダウンジャック17に板厚検出装置Bを設け、この
板厚検出装置Bと上記回動角検出装置Aとのそれぞれの
検出値を比較してその比較値により上記シリンダ装置9
の駆動部に制御信号を出す制御装置を設け、さらに上記
板厚検出装置Bを、ホールダウンジャック1γの可動部
に設けたスリット板20と、出力信号の間に900の位
相差が生じるようにして上記スリット板20に対設した
2個の近接スイッチ21゜22とから構成し、この両近
接スイッチ21゜22よりのパルス信号をカウンタC1
に入力するようにしてスイングビーム式シャリングマン
ンのギャップ調整装置を構成したことにより、ギャップ
調整作動が、切断材の板厚に応じて例えばTR4と上刃
5間のギャップとが板厚の4〜6%に自動的になされ、
板厚に応じて最適のギャップで板材を切断することがで
きる。
てスイングビーム2を枢支し、この偏心軸7にシリンダ
装置9をアーム8を介して連結すると共に、この偏心軸
70回動角を検出する回動角検出装置Aを設け、昔たホ
ールダウンジャック17に板厚検出装置Bを設け、この
板厚検出装置Bと上記回動角検出装置Aとのそれぞれの
検出値を比較してその比較値により上記シリンダ装置9
の駆動部に制御信号を出す制御装置を設け、さらに上記
板厚検出装置Bを、ホールダウンジャック1γの可動部
に設けたスリット板20と、出力信号の間に900の位
相差が生じるようにして上記スリット板20に対設した
2個の近接スイッチ21゜22とから構成し、この両近
接スイッチ21゜22よりのパルス信号をカウンタC1
に入力するようにしてスイングビーム式シャリングマン
ンのギャップ調整装置を構成したことにより、ギャップ
調整作動が、切断材の板厚に応じて例えばTR4と上刃
5間のギャップとが板厚の4〜6%に自動的になされ、
板厚に応じて最適のギャップで板材を切断することがで
きる。
そしてさらに本考案によれば、ホールダウンジャック1
7に設けた板厚検出装置Bを、ホールダウンジャック1
Tの可動部に設けたスリット板20と、出力信号の間に
900の位相差が生じるようにして上記スリット板20
に対設した2個の近接スイッチ21.22とから構成し
たことにより、ホールダウンジャック17が下降して板
材6に当接したときに、このホールダウンジャック17
が上下方向に振動したとしてもミスカウントすることが
なく、正確に板厚を検出することができる。
7に設けた板厚検出装置Bを、ホールダウンジャック1
Tの可動部に設けたスリット板20と、出力信号の間に
900の位相差が生じるようにして上記スリット板20
に対設した2個の近接スイッチ21.22とから構成し
たことにより、ホールダウンジャック17が下降して板
材6に当接したときに、このホールダウンジャック17
が上下方向に振動したとしてもミスカウントすることが
なく、正確に板厚を検出することができる。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は要部の一
部破断側面図、第2図は回動角検出装置部の断面図、第
3図はその正面図、第4図は刃部の拡大図、第5図は板
厚検出装置部の正面図、第6図はその側面図、第7図は
電気回路図、第8図は各ラインの信号およびその発生位
置を示す線図、第9図はスリット板と2個の近接スイッ
チとの位置関係を示す説明図である。 2はスイングビーム、7は晴心軸、8はアーム、9はシ
リンダ装置、17はホールダウンジャック。
部破断側面図、第2図は回動角検出装置部の断面図、第
3図はその正面図、第4図は刃部の拡大図、第5図は板
厚検出装置部の正面図、第6図はその側面図、第7図は
電気回路図、第8図は各ラインの信号およびその発生位
置を示す線図、第9図はスリット板と2個の近接スイッ
チとの位置関係を示す説明図である。 2はスイングビーム、7は晴心軸、8はアーム、9はシ
リンダ装置、17はホールダウンジャック。
Claims (1)
- 回動自在にした偏心軸7にてスイングビーム2を枢支し
、この偏心軸7にシリンダ装置9をアーム8を介して連
結すると共に、この偏心軸7の回動角を検出する回動角
検出装置Aを設け、筐たホールダウンジャック17に板
厚検出装置Bを設け、この板厚検出装置Bと上記回動角
検出装置Aとのそれぞれの検出値を比較してその比較値
により上記シリンダ装置9の駆動部に制御信号を出す制
御装置を設け、さらに、上記板厚検出装置Bを、ホール
ダウンジャック17の可動部材に設けたスリット板20
と、出力信号の間に90°の位相差が生じるようにして
上記スリット板20に対設した2個の近接スイッチ21
,21とから構成し、この両近接スイッチ21.22よ
りのパルス信号をカウンタC1に入力するようにしたこ
とを特徴とするスイングビーム式ジャリングマシンのギ
ャップ調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975150218U JPS5835375Y2 (ja) | 1975-11-06 | 1975-11-06 | スイングビ−ムシキ シヤリングマシンノギヤツプチヨウセイソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975150218U JPS5835375Y2 (ja) | 1975-11-06 | 1975-11-06 | スイングビ−ムシキ シヤリングマシンノギヤツプチヨウセイソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5263291U JPS5263291U (ja) | 1977-05-10 |
| JPS5835375Y2 true JPS5835375Y2 (ja) | 1983-08-09 |
Family
ID=28629637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975150218U Expired JPS5835375Y2 (ja) | 1975-11-06 | 1975-11-06 | スイングビ−ムシキ シヤリングマシンノギヤツプチヨウセイソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5835375Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5919219U (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-06 | 株式会社アマダ | 剪断機におけるクリアランス調整装置 |
-
1975
- 1975-11-06 JP JP1975150218U patent/JPS5835375Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5263291U (ja) | 1977-05-10 |
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