JPS5835558Y2 - バツクミラ−取付装置 - Google Patents
バツクミラ−取付装置Info
- Publication number
- JPS5835558Y2 JPS5835558Y2 JP17852678U JP17852678U JPS5835558Y2 JP S5835558 Y2 JPS5835558 Y2 JP S5835558Y2 JP 17852678 U JP17852678 U JP 17852678U JP 17852678 U JP17852678 U JP 17852678U JP S5835558 Y2 JPS5835558 Y2 JP S5835558Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hanger
- stay
- hook rod
- stopper
- rearview mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車のフェンダ一部等の車体外板にとりつけ
る傾倒式バックミラーに関するものであって、特にミラ
ーのステ一部を車体外板にと゛つつけるに当っては特別
の治工具を用いずにワンタッチ式に組付けることができ
、一旦組付後は工具を用いてストッパーピンを引抜かな
い限り取外すことができないようにした新規なバックミ
ラー取付構造を提案せんとするものである。
る傾倒式バックミラーに関するものであって、特にミラ
ーのステ一部を車体外板にと゛つつけるに当っては特別
の治工具を用いずにワンタッチ式に組付けることができ
、一旦組付後は工具を用いてストッパーピンを引抜かな
い限り取外すことができないようにした新規なバックミ
ラー取付構造を提案せんとするものである。
すなわち本考案は、ステーを嵌着した基板を車体外板を
介して、その裏面に配設された座板に圧着固定する際、
座板側のコイルスプリングにより弾力的に保持されたフ
ック杆と、ステー側に吊下げられてフック杆に係合する
可動のハンガーとを用い、かつ前記ハンガーはステー下
板に設けたストッパーピン又はストッパー用ビスとハン
ガ一本体外縁の突出部とで一定範囲の回動が許容される
と共に、前記下板に嵌挿又は螺挿したストッパーピン又
はストッパ用ビスにより組付後におけるフック杆が外れ
ないようにハンガーの回動角を規制し、これによりハン
ガーに対するフック杆の係合を確実ならしめると共に、
一旦係合されたフック杆は、特別の治工具を用いてスト
ッパーを引抜かない限りハンガーから外すことができな
いようにしたものである。
介して、その裏面に配設された座板に圧着固定する際、
座板側のコイルスプリングにより弾力的に保持されたフ
ック杆と、ステー側に吊下げられてフック杆に係合する
可動のハンガーとを用い、かつ前記ハンガーはステー下
板に設けたストッパーピン又はストッパー用ビスとハン
ガ一本体外縁の突出部とで一定範囲の回動が許容される
と共に、前記下板に嵌挿又は螺挿したストッパーピン又
はストッパ用ビスにより組付後におけるフック杆が外れ
ないようにハンガーの回動角を規制し、これによりハン
ガーに対するフック杆の係合を確実ならしめると共に、
一旦係合されたフック杆は、特別の治工具を用いてスト
ッパーを引抜かない限りハンガーから外すことができな
いようにしたものである。
従来の傾倒式ハックミラーのうちで、ミラーのステ一部
を車体にとりつけるに当ってスパナ等の治工具を用いず
にワンタッチ式に組付け、または取外すように意図した
ものがある。
を車体にとりつけるに当ってスパナ等の治工具を用いず
にワンタッチ式に組付け、または取外すように意図した
ものがある。
このものは第13〜14図に示すように座板Cの下部に
設けた圧縮スプリング(コイルスプリング)Eの内部空
所に起立するフック杆Fを挿設し、該フック杆の上端附
近に上下2段のフック部F1およびF2を形成し、組付
は以前には座板の挿入孔面内の突縁りに下段フック部F
2を仮り止めし、基板Bを座板Cに圧着して組付けると
きにはステー下部に固着したハンガーGに上段フック部
F1をかけ止めるようにした構成である。
設けた圧縮スプリング(コイルスプリング)Eの内部空
所に起立するフック杆Fを挿設し、該フック杆の上端附
近に上下2段のフック部F1およびF2を形成し、組付
は以前には座板の挿入孔面内の突縁りに下段フック部F
2を仮り止めし、基板Bを座板Cに圧着して組付けると
きにはステー下部に固着したハンガーGに上段フック部
F1をかけ止めるようにした構成である。
(実公昭53−11940号公報参照)。
しかしこの取付装置は、ステーSの下部にハンガーGが
固着され、かつ該ハンガーが基板の長手方向から係合す
るように構成されているため、基板と座板とを組み合せ
たのちはステー下面の長手方向の動きが制限され、した
がって組付け、又は取外しの際にステーを前後に移動し
ようとしても仮り止めされた下段フック部の突縁からの
掛は外し、或いは上段フック部のステー側ハンガーへの
かけ外しか困難であり、そのため実際には特別の補助工
具を用いて熟練者が作業を行なわねばならない等の難点
を有していた。
固着され、かつ該ハンガーが基板の長手方向から係合す
るように構成されているため、基板と座板とを組み合せ
たのちはステー下面の長手方向の動きが制限され、した
がって組付け、又は取外しの際にステーを前後に移動し
ようとしても仮り止めされた下段フック部の突縁からの
掛は外し、或いは上段フック部のステー側ハンガーへの
かけ外しか困難であり、そのため実際には特別の補助工
具を用いて熟練者が作業を行なわねばならない等の難点
を有していた。
すなわち第13〜14図に示すように、ミラーの取付け
に当っては、第13図の符号A′で示す個所を支点とし
てステーSをスプリングEの弾力に抗して廻動させ、か
つステーSと基板Bとを擦らせながら、両者を嵌合させ
る必要がある。
に当っては、第13図の符号A′で示す個所を支点とし
てステーSをスプリングEの弾力に抗して廻動させ、か
つステーSと基板Bとを擦らせながら、両者を嵌合させ
る必要がある。
一方取外しに当っては第14図に鎖線をもって示すよう
に、符号Aで示す個所を支点としてステーを廻動させる
ことになるが、その際座板側のフック杆Fはステーの廻
動につれてスプリングEの弾力に抗して昇降するだけで
あって、該フック杆に形成された掛止め用フック部F2
は突縁りのの位置にまでは至らず、結局突縁りに掛止め
るハ電ハスチーSの全体を基板Bから取り外して、引張
りあげる必要があり、作業性の面では甚だ不便であった
。
に、符号Aで示す個所を支点としてステーを廻動させる
ことになるが、その際座板側のフック杆Fはステーの廻
動につれてスプリングEの弾力に抗して昇降するだけで
あって、該フック杆に形成された掛止め用フック部F2
は突縁りのの位置にまでは至らず、結局突縁りに掛止め
るハ電ハスチーSの全体を基板Bから取り外して、引張
りあげる必要があり、作業性の面では甚だ不便であった
。
またこのような作業をすれば、必然的にステーSの底面
全周S′と基板Bの上面外周B′とがこすれ合って、当
該部分に傷をつける結果となり、甚しい場合にはステー
Sまたは基板Bを欠損させたり、或いは車体外板Uをも
傷つけ、もしくは変形させる等の欠点を免れなかった。
全周S′と基板Bの上面外周B′とがこすれ合って、当
該部分に傷をつける結果となり、甚しい場合にはステー
Sまたは基板Bを欠損させたり、或いは車体外板Uをも
傷つけ、もしくは変形させる等の欠点を免れなかった。
ここにおいて本考案は、上記フック杆を用いたバックミ
ラー取付装置において、ステーの下板にブラケットを設
けてステー下面の長手方向と直交する方向に回動できる
ようにハンガーを吊下げて、座板側のコイルスプリング
を介して弾力的に配設されたフック杆への係合、かけ外
しの倒れをも容易に、かつ確実に動作しうるようにした
ものである。
ラー取付装置において、ステーの下板にブラケットを設
けてステー下面の長手方向と直交する方向に回動できる
ようにハンガーを吊下げて、座板側のコイルスプリング
を介して弾力的に配設されたフック杆への係合、かけ外
しの倒れをも容易に、かつ確実に動作しうるようにした
ものである。
本考案においては、ステー下板にストッパーピン又はス
トッパー用ビスを嵌挿又は螺挿してハンガーの回動角を
規制しているので、ステーを前後または左右に大きく傾
けた場合にも、ハンガーとフック杆との係合は保持され
、分解修理、交換の際に特別の治工具を用いてストッパ
ーピンを弓抜き、又はストッパー用ピンを引戻すことに
よりハンガーの回動角を大きくしてフック杆とのかけ外
しをなし、バックミラーを容易に取外すことができるよ
うにしたものである。
トッパー用ビスを嵌挿又は螺挿してハンガーの回動角を
規制しているので、ステーを前後または左右に大きく傾
けた場合にも、ハンガーとフック杆との係合は保持され
、分解修理、交換の際に特別の治工具を用いてストッパ
ーピンを弓抜き、又はストッパー用ピンを引戻すことに
よりハンガーの回動角を大きくしてフック杆とのかけ外
しをなし、バックミラーを容易に取外すことができるよ
うにしたものである。
進んで本考案を図面に示す実施例に基づいて具体的に説
明する。
明する。
第1図ないし第8図はストッパーピンを用いた第1実施
例を示し、第1図はバックミラー取付装置の縦断面図、
第2図は同じく横断面であって、図中1はバックミラー
Mのステー2は自動車のフェンダ−等の車体外板、3は
ステー1を嵌着する基板、4は車体外板2の下面におい
て基板3に圧着固定される座板又はリテーナ、5はコイ
ルスプリング、6はステー1の下部に固着した下板、7
は下板6に垂設した一対のブラケット、8はブラケット
7に吊下げたハンガー、9はブラケット7.7に挿通し
、加締めたハンガー吊下げ用のピン、10はコイルスプ
リスゲ5とハンガー8との間にかけ止めたフック杆であ
って、図示の例では鋼棒を逆V字状に折曲げたフックス
プリングを用いている。
例を示し、第1図はバックミラー取付装置の縦断面図、
第2図は同じく横断面であって、図中1はバックミラー
Mのステー2は自動車のフェンダ−等の車体外板、3は
ステー1を嵌着する基板、4は車体外板2の下面におい
て基板3に圧着固定される座板又はリテーナ、5はコイ
ルスプリング、6はステー1の下部に固着した下板、7
は下板6に垂設した一対のブラケット、8はブラケット
7に吊下げたハンガー、9はブラケット7.7に挿通し
、加締めたハンガー吊下げ用のピン、10はコイルスプ
リスゲ5とハンガー8との間にかけ止めたフック杆であ
って、図示の例では鋼棒を逆V字状に折曲げたフックス
プリングを用いている。
基板3には第1図に示すように、その上面周縁にステー
1の下端縁を嵌着する凹溝20が形成され、基板中央に
は挿入筒11と突起12とが下向きに形成されている。
1の下端縁を嵌着する凹溝20が形成され、基板中央に
は挿入筒11と突起12とが下向きに形成されている。
挿入筒11は、下端外縁に膨出部又はアンダーカット1
3を有し、筒状部分には、数個(図では3個)の幅の狭
い切込み14と、フック杆10の仮り止め時(第7図)
にフック杆との接触を避けるための比較的幅の広い切欠
き15とを有している。
3を有し、筒状部分には、数個(図では3個)の幅の狭
い切込み14と、フック杆10の仮り止め時(第7図)
にフック杆との接触を避けるための比較的幅の広い切欠
き15とを有している。
一方前記基板3と組み合イつされている座板4には、挿
入筒11を嵌着させる挿入孔16と、突起12を挿合さ
せる挿合孔17とを形成させている(第6図参照)。
入筒11を嵌着させる挿入孔16と、突起12を挿合さ
せる挿合孔17とを形成させている(第6図参照)。
また座板4の挿入孔16面内には、突縁40が形成され
ている。
ている。
この突縁40は後述する如く、ハンガー8へ係合する以
前のフック杆10が脱落することなく座板下側に配置さ
れているように仮止めするためのものである。
前のフック杆10が脱落することなく座板下側に配置さ
れているように仮止めするためのものである。
なお自動車の車体外板2には、基板3の挿入筒11およ
び突起12を挿入する2個の取付孔18,19が穿設さ
れている。
び突起12を挿入する2個の取付孔18,19が穿設さ
れている。
前記挿入孔16の下面には座板の下方に向けてコイルス
プリング5を配設すると共に、フック杆10により該ス
プリスグ5を常に圧縮状態に保持するようになす。
プリング5を配設すると共に、フック杆10により該ス
プリスグ5を常に圧縮状態に保持するようになす。
フック杆10の上端はハンガー8のフック部30に係合
するかけ止め部21を有し、下端にはコイルスプリング
5を下方から支持係合するスプリング受部22を形成さ
せている。
するかけ止め部21を有し、下端にはコイルスプリング
5を下方から支持係合するスプリング受部22を形成さ
せている。
ハンガ゛−8を吊下げるブラケット7.7は、ステー下
面の長手方向と直交する方向であって、互いに僅かの間
隔をおいて下板6に垂設されており、その対向する位置
にハンガー吊下げ用ピン9の取付孔23を形成させてい
る。
面の長手方向と直交する方向であって、互いに僅かの間
隔をおいて下板6に垂設されており、その対向する位置
にハンガー吊下げ用ピン9の取付孔23を形成させてい
る。
ブラケット7.7で挟まれた内底部分は、第3図に拡大
断面を示すように、取付孔23の中心よりの半径を異に
する3段の凹弧部24,25,26を有しており、最大
半径の第2の凹弧部25の偏った位置に第1図に示す如
きストッパーピン36を嵌挿するための挿入孔27を形
成させている。
断面を示すように、取付孔23の中心よりの半径を異に
する3段の凹弧部24,25,26を有しており、最大
半径の第2の凹弧部25の偏った位置に第1図に示す如
きストッパーピン36を嵌挿するための挿入孔27を形
成させている。
一方ハンガー8は第4図に拡大量するように吊下げ用ピ
ン9より大径の通し孔29を有する本体部分28と、コ
イルスプリング5のかけ止め部21を係合するフック部
30とからなっている。
ン9より大径の通し孔29を有する本体部分28と、コ
イルスプリング5のかけ止め部21を係合するフック部
30とからなっている。
本体部分28の外縁には、大小の突出部31,32の間
に径を小さくした円弧部33を形成している。
に径を小さくした円弧部33を形成している。
ブラケット7.7間にピン9を通してハンガー8を組付
けただけのときには、すなわちストッパーピン36を嵌
挿しない状態では、ハンガー8の左方の突出部31′か
、ブラケット内部の第1の凹弧部24の左肩34に当る
までハンガー8の時計方向回転が許容され、これと反対
にハンガー8の右方の突出部32が、ブラケット内部の
第2、第3の凹弧部を過ぎて第1の凹弧24の右肩35
に当るまでハンガー8の反時計方向回転が許容される。
けただけのときには、すなわちストッパーピン36を嵌
挿しない状態では、ハンガー8の左方の突出部31′か
、ブラケット内部の第1の凹弧部24の左肩34に当る
までハンガー8の時計方向回転が許容され、これと反対
にハンガー8の右方の突出部32が、ブラケット内部の
第2、第3の凹弧部を過ぎて第1の凹弧24の右肩35
に当るまでハンガー8の反時計方向回転が許容される。
したがってハンガー8は突出部31,32又はブラケッ
ト内底部分の肩34.35の間隔、形状によって相対的
な回動角が規制されている。
ト内底部分の肩34.35の間隔、形状によって相対的
な回動角が規制されている。
但し取付装置全体の組付後は、ブラケット内底部分にス
トッパーピン36が嵌挿されるため、第8図の可倒状態
で示すようにハンガー8の右方突出部32がストッパー
ピン36に当ってハンガ゛−8とコイルスプリング5と
が外れないように一方の回動範囲のみが一層制限される
構造となっている。
トッパーピン36が嵌挿されるため、第8図の可倒状態
で示すようにハンガー8の右方突出部32がストッパー
ピン36に当ってハンガ゛−8とコイルスプリング5と
が外れないように一方の回動範囲のみが一層制限される
構造となっている。
ストッパーピン36は第1図に示すように一端に屈曲部
37を有しており、屈曲部37の先端が下板6に形成さ
れたガイド38に係合しており、しかもブラケット内底
部分への嵌挿した状態では下板取付用の一方のビス頭3
9に当って抜は出しが防止されている。
37を有しており、屈曲部37の先端が下板6に形成さ
れたガイド38に係合しており、しかもブラケット内底
部分への嵌挿した状態では下板取付用の一方のビス頭3
9に当って抜は出しが防止されている。
なお、第2図第3図に示す如くブラケット内底部分にお
ける第2の凹弧部25は、ハンガーの右方突出部32よ
り深くして当らないようにしてあり、またハンガ一本体
部のピン通し孔29は吊下げ用ピン9の径より大きくし
てガタを持たせであるが、このようにしておくことによ
り杆10の係合、かけ外しの際に各部の動きに余裕をも
たせ、バックミラーの取付、取外し作業を容易ならしめ
ている。
ける第2の凹弧部25は、ハンガーの右方突出部32よ
り深くして当らないようにしてあり、またハンガ一本体
部のピン通し孔29は吊下げ用ピン9の径より大きくし
てガタを持たせであるが、このようにしておくことによ
り杆10の係合、かけ外しの際に各部の動きに余裕をも
たせ、バックミラーの取付、取外し作業を容易ならしめ
ている。
第1図、第2図はハンガー8にフック杆10が係合され
て正しくバックミラーが組立てられている状態を示して
いる。
て正しくバックミラーが組立てられている状態を示して
いる。
すなわちフック杆下端のスプリング受部22がコイルス
プリング5の下面に係止され、かつコイルスプリングの
中央空所を貫いて起立し、その上端かけ止め部21がス
テー側のハンガー8のフック部30にかけ止められてい
る。
プリング5の下面に係止され、かつコイルスプリングの
中央空所を貫いて起立し、その上端かけ止め部21がス
テー側のハンガー8のフック部30にかけ止められてい
る。
上記取付装置を組み付けるには、座板4における挿入孔
16の下部にコイルスプリング5を配設し、フック杆1
0のスプリング受部22をコイルスプリング5の下面に
かけ、一方フツク杆10のかけ止め部21を挿入孔16
の突縁40にかけて仮り止めしておく。
16の下部にコイルスプリング5を配設し、フック杆1
0のスプリング受部22をコイルスプリング5の下面に
かけ、一方フツク杆10のかけ止め部21を挿入孔16
の突縁40にかけて仮り止めしておく。
このようにしたのちこの座板4を自動車の車体外板2の
取付孔18,19に位置させ、上方から基板3の挿入筒
11および突起12を座板4の挿入孔16および挿合孔
17にそれぞれ圧着挿合する。
取付孔18,19に位置させ、上方から基板3の挿入筒
11および突起12を座板4の挿入孔16および挿合孔
17にそれぞれ圧着挿合する。
挿入筒11の下端には膨山部又はアンダーカット13が
形成されCいるため、座板4の挿入孔16にしっかりと
嵌合し固定される。
形成されCいるため、座板4の挿入孔16にしっかりと
嵌合し固定される。
次にミラーMを支持しているステー1を持って第7図に
示す如く基板3の片側に接触させ乍ら大きく傾はハンガ
ー8のフック部30を挿入筒11内に斜立しているフッ
ク杆10のかけ止め部21に係合させる。
示す如く基板3の片側に接触させ乍ら大きく傾はハンガ
ー8のフック部30を挿入筒11内に斜立しているフッ
ク杆10のかけ止め部21に係合させる。
この状態ではステー下板6におけるブラケット内底部分
のストッパーピン36は、第1図中鎖線で示すように、
その先端がピン挿入孔27に挿入される程度に後退させ
ておく。
のストッパーピン36は、第1図中鎖線で示すように、
その先端がピン挿入孔27に挿入される程度に後退させ
ておく。
このようにすると、ハンガー8は、一方の突出部31が
ブラケット内底部分の肩34に、他方の突出部32が肩
35に当るまで相対的な角度回動をなしうる。
ブラケット内底部分の肩34に、他方の突出部32が肩
35に当るまで相対的な角度回動をなしうる。
次に第7図の状態からステー1を起立方向に少し戻すと
、ハンガー8の姿勢は変らずに、ステー下板6を含むス
テー側の相対回動に゛より、最大径の凹弧部25にあっ
てストッパーピン挿入孔27をふさいでいたハンガー外
縁の右方突出部32がブラケット内底部分の第3の凹弧
部26側に移動するので、ストッパーピン36をスライ
ドさせて挿入孔27に嵌挿する。
、ハンガー8の姿勢は変らずに、ステー下板6を含むス
テー側の相対回動に゛より、最大径の凹弧部25にあっ
てストッパーピン挿入孔27をふさいでいたハンガー外
縁の右方突出部32がブラケット内底部分の第3の凹弧
部26側に移動するので、ストッパーピン36をスライ
ドさせて挿入孔27に嵌挿する。
ストッパーピン36の嵌挿によりフック杆10をかけ外
す方向へのハンガー8の回動が阻止される。
す方向へのハンガー8の回動が阻止される。
このようにしたのち、ステー1を反時計方向に回動させ
ると、ブラケット7側がピン9を中心として回動するこ
とによりブラケット内底の肩34がハンガー8の突出部
31に当り、ここを支点としてステーの起立が行なわれ
る。
ると、ブラケット7側がピン9を中心として回動するこ
とによりブラケット内底の肩34がハンガー8の突出部
31に当り、ここを支点としてステーの起立が行なわれ
る。
更にステー1を起立させると、ハンガー8の吊下げ用ピ
ン9の移動に伴いフック部30に係合したフック杆10
を介してコイルスプリング5を圧縮し、フック杆10上
辺部を上方に引上げ突縁40との仮止めを外して第1図
、第2図に示すように正しく組付けられる。
ン9の移動に伴いフック部30に係合したフック杆10
を介してコイルスプリング5を圧縮し、フック杆10上
辺部を上方に引上げ突縁40との仮止めを外して第1図
、第2図に示すように正しく組付けられる。
組付は終了時には、ステーの下端縁が基板3の凹溝20
に嵌着され、かつコイルスプリング5の弾力によりステ
ー1の基板3への圧着と基板3と座板4とを車体外板2
を挟んで圧着しているので、バックミラーがしっかりと
セットされる。
に嵌着され、かつコイルスプリング5の弾力によりステ
ー1の基板3への圧着と基板3と座板4とを車体外板2
を挟んで圧着しているので、バックミラーがしっかりと
セットされる。
通常の外力ではバックミラーは傾倒しないが、強力な横
方向の外力を受けるときは、最大第8図の姿勢となるま
で倒れる。
方向の外力を受けるときは、最大第8図の姿勢となるま
で倒れる。
しかしストッパーピン36の使用によりハンガー8が回
動角が規正されているため、フック杆10との係合が外
れることはなく、またコイルスプリング5は極端に圧縮
されて傾倒力に抵抗し、直ちに起立状態に復元させる。
動角が規正されているため、フック杆10との係合が外
れることはなく、またコイルスプリング5は極端に圧縮
されて傾倒力に抵抗し、直ちに起立状態に復元させる。
しかも第8図のような姿勢となった場合には、コイルス
プリング5の強力な圧縮によりフック杆10の位置が上
昇するためフック杆の上辺部が突縁40に接触せず仮り
止めされることはない。
プリング5の強力な圧縮によりフック杆10の位置が上
昇するためフック杆の上辺部が突縁40に接触せず仮り
止めされることはない。
また上記バックミラーを取外すときには、ステー1を、
まず最終的な取外し方向とは逆方向(第2図において左
傾倒)に傾けてステー下面をのぞかせ、ストッパーピン
36にハンガー8の負荷カ掛らないようにし、この状態
で工具を用いてストッパーピン36を第1図の鎖線に示
すように引抜・き、ハンガー8の回動規正状態を解いた
のち、ステー1を前と逆の右方向に傾けることにより、
第7図に示すようにフック杆10の上辺部を突縁40に
仮り止めする。
まず最終的な取外し方向とは逆方向(第2図において左
傾倒)に傾けてステー下面をのぞかせ、ストッパーピン
36にハンガー8の負荷カ掛らないようにし、この状態
で工具を用いてストッパーピン36を第1図の鎖線に示
すように引抜・き、ハンガー8の回動規正状態を解いた
のち、ステー1を前と逆の右方向に傾けることにより、
第7図に示すようにフック杆10の上辺部を突縁40に
仮り止めする。
次いでステー1を押下げ乍ら左方に引寄せることにより
ハンガー8とフック杆10との係合を外したのち、これ
を引上げることにより容易にバックミラーMを取外すこ
とができる。
ハンガー8とフック杆10との係合を外したのち、これ
を引上げることにより容易にバックミラーMを取外すこ
とができる。
第9図ないし第12図はストッパーピンの代りにストッ
パー用ビスを用いた第2の実施例を示す。
パー用ビスを用いた第2の実施例を示す。
この実施例はステー下板6にV字開き部を形成する変形
ブラケット7a 、7aが設けられ、該ブラケットにビ
ス9aを螺挿してV字開き部内にハンガー8を取付けて
おり、更にV字開き部の内底部分に設けたビス孔27a
にストッパー用ビス36aを螺挿している。
ブラケット7a 、7aが設けられ、該ブラケットにビ
ス9aを螺挿してV字開き部内にハンガー8を取付けて
おり、更にV字開き部の内底部分に設けたビス孔27a
にストッパー用ビス36aを螺挿している。
第9図は通常使用時の縦断側面図であり、第10図はそ
の横断面図である。
の横断面図である。
ハンガー8はその外縁部に円弧部33があり、円弧部3
3の両端には、第1実施例とほぼ同様な突出部3L32
を有しており、通常使用状態では第10図のように右方
の突出部32がストッパー用ビス36aに当接している
。
3の両端には、第1実施例とほぼ同様な突出部3L32
を有しており、通常使用状態では第10図のように右方
の突出部32がストッパー用ビス36aに当接している
。
このビス36aは締め込まれて通常の使用状態は勿論、
納付、組付時にも抜は出すことはない。
納付、組付時にも抜は出すことはない。
この状態でステー1を第11図の如く大きく右方に倒す
と、ハンガー8はストッパー用ビス36aに当ってそれ
以上回動が阻止され、コイルスプリング5を圧縮するだ
けでフック杆10を仮り止め用の突縁40に係合させる
ことはない。
と、ハンガー8はストッパー用ビス36aに当ってそれ
以上回動が阻止され、コイルスプリング5を圧縮するだ
けでフック杆10を仮り止め用の突縁40に係合させる
ことはない。
バックミラーの取外しには、第10図の状態からステー
1を少しく右方に倒し、ステー下面をのぞかせたのち、
第9図の鎖線に示すようにストッパー用ビス36aの先
端がハンガー8の円弧部33に当らなくなるまで、ドラ
イバーにてゆるめ後退させる。
1を少しく右方に倒し、ステー下面をのぞかせたのち、
第9図の鎖線に示すようにストッパー用ビス36aの先
端がハンガー8の円弧部33に当らなくなるまで、ドラ
イバーにてゆるめ後退させる。
但し完全に引抜く必要はない。ビス36aをゆるめるこ
とにより第12図に示すようにハンガー8の右方突出部
32がビスの位置をすぎて回動することができるので、
ステー1を大きく倒すことによりフック杆10の上辺の
かけ止め部21を突縁40にかけて仮り止め状態とする
ことができる。
とにより第12図に示すようにハンガー8の右方突出部
32がビスの位置をすぎて回動することができるので、
ステー1を大きく倒すことによりフック杆10の上辺の
かけ止め部21を突縁40にかけて仮り止め状態とする
ことができる。
ちなみに、上記第1、第2の実施例の倒れもステー1の
底面幅や、ハンガー8の円弧の大きさ、突出部31,3
2、肩部34.35の間隔および仮り止め用突縁40の
幅等を適宜に設定することにより、組付時および仮り止
め時のステーを傾ける角度は任意に調整できる。
底面幅や、ハンガー8の円弧の大きさ、突出部31,3
2、肩部34.35の間隔および仮り止め用突縁40の
幅等を適宜に設定することにより、組付時および仮り止
め時のステーを傾ける角度は任意に調整できる。
また上記のように寸法上の配慮を加えることにより通常
使用時にバックミラーが衝撃をうけた程度で仮り止め状
態にならないように設定しうろことは勿論である。
使用時にバックミラーが衝撃をうけた程度で仮り止め状
態にならないように設定しうろことは勿論である。
上述の如く、本考案によれば、自動車の車体外板へのバ
ックミラーの取付ならびに取外しに際し、基板と座板と
を車体外板を挟んで圧着し、ステーを動かして仮り止め
状態のフック杆をステー側のハンガーにかけ止めること
により工具を用いることなく容易かつ確実にバックミラ
ーを取付けることができ、又逆に取外し時には工具を用
いてス1ヘツパービン又はストッパー用ビスを引抜き、
或はゆるめないと容易に取外せない為、使用中の外力に
よる不測の外れはなく、盗難防止にも役立つ。
ックミラーの取付ならびに取外しに際し、基板と座板と
を車体外板を挟んで圧着し、ステーを動かして仮り止め
状態のフック杆をステー側のハンガーにかけ止めること
により工具を用いることなく容易かつ確実にバックミラ
ーを取付けることができ、又逆に取外し時には工具を用
いてス1ヘツパービン又はストッパー用ビスを引抜き、
或はゆるめないと容易に取外せない為、使用中の外力に
よる不測の外れはなく、盗難防止にも役立つ。
取外し時にはストッパーピンを引抜き、或はストッパー
用ビスをゆるめることによりハンガーの回動角が大きく
なり、しかもステーとハンガーとでテコの利用ができる
ため軽度の力で行なうことが可能である。
用ビスをゆるめることによりハンガーの回動角が大きく
なり、しかもステーとハンガーとでテコの利用ができる
ため軽度の力で行なうことが可能である。
更に、ステー下板のブラケット内底部分にストッパーピ
ンを又はストッパー用ビスを取付けてハンガーの回動角
を規正できるようにしているので、組付は後にハンガー
とフック杆との係合が外れるおそれは全くなく、ストッ
パーピン又はストッパー用ビスを引抜き、或はゆるめた
ときハンガーの回動角を大きくしてフック杆の仮り止め
状態に移行するようにしたので、組付、取外し作業を極
めて簡単、確実ならしめることができる。
ンを又はストッパー用ビスを取付けてハンガーの回動角
を規正できるようにしているので、組付は後にハンガー
とフック杆との係合が外れるおそれは全くなく、ストッ
パーピン又はストッパー用ビスを引抜き、或はゆるめた
ときハンガーの回動角を大きくしてフック杆の仮り止め
状態に移行するようにしたので、組付、取外し作業を極
めて簡単、確実ならしめることができる。
その・うえ前記ステーはコイルスプリングの弾力により
固定支持したことになるので、バックミラーが衝撃を受
けたときには容易に傾倒し、人体、器物等を傷つけるお
それがない等の実用上の効果を有する。
固定支持したことになるので、バックミラーが衝撃を受
けたときには容易に傾倒し、人体、器物等を傷つけるお
それがない等の実用上の効果を有する。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は第1実施
例たるバックミラー取付装置の縦断面図、第2図は同上
横断面図、第3図はハンガーの拡大正面図、第4図はブ
ラケットの拡大断面図、第5図は基板の平面図、第6図
は座板の平面図、第7図はフック杆の仮り止め状態の断
面図、第8図は可倒状態の断面図、第9図は第2実施例
たるバックミラー取付装置の縦断面図、第10図は第9
図の横断面図、第11図は第9図に示す取付装置の可倒
状態の断面図、第12図は同じく仮り止め状態の断面図
、第13図及び第14図は従来型の取付装置の作動状態
を示す断面図である。 1ニスチー 2:自動車り車体外板、M:ミラ、3:基
板(リテーナ)、4:座板、5:コイルスプリング、6
:下板、7,7aニブラケツト、8:ハンガー 9:吊
下げ用ピン、9a:吊下げ用ビス、10:フック杆、1
1:挿入筒、12:突起、13:膨出部又はアンダーカ
ット、14:切込み、15:切欠き、16:挿入孔、1
7:挿合孔、18,19:取付孔、20:凹溝、21:
フック杆のかけ止め部、22ニスプリング受部、23:
取付孔、24 、25 、26 :凹弧部、27:スト
ッパーピン挿入孔、28:ハンガ一本体、29:ピン通
し孔、30:ハンガーのフック部、31.32:突出部
、33:円弧部、34 、35:肩、36:ストツパー
ピン1.36a:ストッパー用ビス、37:屈曲部、3
8ニガイド、39:ビス頭、40:仮り止め用突縁。
例たるバックミラー取付装置の縦断面図、第2図は同上
横断面図、第3図はハンガーの拡大正面図、第4図はブ
ラケットの拡大断面図、第5図は基板の平面図、第6図
は座板の平面図、第7図はフック杆の仮り止め状態の断
面図、第8図は可倒状態の断面図、第9図は第2実施例
たるバックミラー取付装置の縦断面図、第10図は第9
図の横断面図、第11図は第9図に示す取付装置の可倒
状態の断面図、第12図は同じく仮り止め状態の断面図
、第13図及び第14図は従来型の取付装置の作動状態
を示す断面図である。 1ニスチー 2:自動車り車体外板、M:ミラ、3:基
板(リテーナ)、4:座板、5:コイルスプリング、6
:下板、7,7aニブラケツト、8:ハンガー 9:吊
下げ用ピン、9a:吊下げ用ビス、10:フック杆、1
1:挿入筒、12:突起、13:膨出部又はアンダーカ
ット、14:切込み、15:切欠き、16:挿入孔、1
7:挿合孔、18,19:取付孔、20:凹溝、21:
フック杆のかけ止め部、22ニスプリング受部、23:
取付孔、24 、25 、26 :凹弧部、27:スト
ッパーピン挿入孔、28:ハンガ一本体、29:ピン通
し孔、30:ハンガーのフック部、31.32:突出部
、33:円弧部、34 、35:肩、36:ストツパー
ピン1.36a:ストッパー用ビス、37:屈曲部、3
8ニガイド、39:ビス頭、40:仮り止め用突縁。
Claims (2)
- (1)ステー1の底部に配置した基板3に挿入筒11を
形成し、該挿入筒11を自動車の車体外板2を挟んで配
置させた座板4の挿入孔16に嵌挿し、前記ステー1の
下部に設けたハンガー8と座板4の下部に設けたコイル
スプリング5との間にフック杆10をかけ止めるように
し、コイルスプリング5の弾力によりワンタッチでバッ
クミラーMを圧着固定する装置において、前記ステ−1
下部に固着した下板6に吊下げ用ピン又はビス9,9a
を挿通してステー下面の長手方向と直交する方向に回転
しうるハンガー8を吊下げ、ハンガー8の本体部外縁に
おける円弧部33の両端には突出部31.32を形成さ
せ、更に下板6の内底部分に組付後のフック杆10がハ
ンガー8より外れないようにハンガー8の回動角を規制
するストッパーピン又はストッパー用ビス36,36a
を嵌挿又は螺挿したことを特徴とするバックミラー取付
装置。 - (2)ステー1の下面に固着した下板6には一対のブラ
ケット7.7が設けられ、該ブラケット7.7で挟まれ
た内底部分には吊下げ用ピン9の取付孔23を中心とし
、かつ半径を異にする数段の凹弧部24,25,26を
形成すると共に、ハンガー8の本体部外縁における円弧
部33の両端には、前記ブラケット内底部分における最
小間弧部24の左右肩34,35に当接して一定角度範
囲内でのハンガー8の回動を許容するための突出部31
,32を形成させ、更に前記ブラケツI−の内底部分1
・こおける中央の最大半径間弧部25には、組付るのフ
ック杆′jOがハンガー8より外れないよ)にハンガー
3の回動角を規制するストッパーピン36を嵌挿してな
る実用新案登録請求の範囲第(1)項記載のバックミラ
ー取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17852678U JPS5835558Y2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | バツクミラ−取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17852678U JPS5835558Y2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | バツクミラ−取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5598644U JPS5598644U (ja) | 1980-07-09 |
| JPS5835558Y2 true JPS5835558Y2 (ja) | 1983-08-10 |
Family
ID=29189078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17852678U Expired JPS5835558Y2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | バツクミラ−取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5835558Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-28 JP JP17852678U patent/JPS5835558Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5598644U (ja) | 1980-07-09 |
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