JPS5835744A - 記録媒体の記録時速度判別方式 - Google Patents
記録媒体の記録時速度判別方式Info
- Publication number
- JPS5835744A JPS5835744A JP56133182A JP13318281A JPS5835744A JP S5835744 A JPS5835744 A JP S5835744A JP 56133182 A JP56133182 A JP 56133182A JP 13318281 A JP13318281 A JP 13318281A JP S5835744 A JPS5835744 A JP S5835744A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- circuit
- recording
- playback
- mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/46—Controlling, regulating, or indicating speed
- G11B15/54—Controlling, regulating, or indicating speed by stroboscope; by tachometer
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はビデオチーブレコーダ(以下VTRと称する
)等のチーブ記録時の速度を判別する記録媒体の記録時
速度判別方式に関する。
)等のチーブ記録時の速度を判別する記録媒体の記録時
速度判別方式に関する。
一般にVTRにおいては、回転へ、ドを用いたヘリカル
スキャン方式の記録再生が行なわれ、これに使用される
磁気テープもカセ、トタイグとなりている。
スキャン方式の記録再生が行なわれ、これに使用される
磁気テープもカセ、トタイグとなりている。
■ この種のVTRKあっては、記録、再生技術の発達
によって、同一長の磁気チーブであっても、1時間記録
(以下IHモードと称する)、2時間記録(以下2Hモ
ードと称する)、3時間記録(以下3Hモードと称する
)が可能であシ、エーゾの選択によって好みの記罎時間
を設定できる。
によって、同一長の磁気チーブであっても、1時間記録
(以下IHモードと称する)、2時間記録(以下2Hモ
ードと称する)、3時間記録(以下3Hモードと称する
)が可能であシ、エーゾの選択によって好みの記罎時間
を設定できる。
■ 一方、再生動作にありては、その機能も豊富となシ
、1倍速再生、2倍速再生、3倍速再生、1/2倍速再
生、1/:1倍速再生、スチル再生等の特殊再生も可能
となっている。
、1倍速再生、2倍速再生、3倍速再生、1/2倍速再
生、1/:1倍速再生、スチル再生等の特殊再生も可能
となっている。
■ し九がって、1Mモードによるチーブを再生する際
に、その2倍速とか3倍速再生を得ようとすれば、その
配置時のテープスピードに対して適切な倍速再生テープ
スピードを設定し、2Hモードによるチーブを再生する
際には、その記録時のチーゲスピードに対する倍速再生
チーゲスピードを設定しなければならない。
に、その2倍速とか3倍速再生を得ようとすれば、その
配置時のテープスピードに対して適切な倍速再生テープ
スピードを設定し、2Hモードによるチーブを再生する
際には、その記録時のチーゲスピードに対する倍速再生
チーゲスピードを設定しなければならない。
上記のようt VTRにおいて、再生時のチーゲスピー
ドをニーずが切換えて設定するようにするとその操作は
極めて煩維である。また、磁気テープをみただけでは、
これがどのようなモードで記録されているのかは、外部
から判断がつかないので、予じめ記録時にカセットのラ
ベルに書き込んでおくような手間を要する。
ドをニーずが切換えて設定するようにするとその操作は
極めて煩維である。また、磁気テープをみただけでは、
これがどのようなモードで記録されているのかは、外部
から判断がつかないので、予じめ記録時にカセットのラ
ベルに書き込んでおくような手間を要する。
この発明は上記のような、チーゲスピードに関する機能
が豊富な機器等に対処すべく、そのテープの記録時のテ
ープスピードを自動的に判別し、再生要求を満足する再
生チーゲスピードを設定し得る記録媒体の記録時速度判
別方式を提供することを目的とする。
が豊富な機器等に対処すべく、そのテープの記録時のテ
ープスピードを自動的に判別し、再生要求を満足する再
生チーゲスピードを設定し得る記録媒体の記録時速度判
別方式を提供することを目的とする。
以下この発明の実施例を図面を参照して説明する。
まず、この発明においては、VTRの再生モードにおけ
るキャブスタン回転検出・ぐルスのj[数(以下簡単の
ためにFG周波数と称する)と、チーlから再生される
コントロールノ4ルス周波数を監視することによって、
そのテープの記録モードがIH,2H,3Hの何れのモ
ードであるかを判別し、この判別結果に応じて再生要求
(2倍速、3倍速、 1/2倍速、 1/3倍速)に適
した再生テープスピードに切換えられるようにしたもの
である。
るキャブスタン回転検出・ぐルスのj[数(以下簡単の
ためにFG周波数と称する)と、チーlから再生される
コントロールノ4ルス周波数を監視することによって、
そのテープの記録モードがIH,2H,3Hの何れのモ
ードであるかを判別し、この判別結果に応じて再生要求
(2倍速、3倍速、 1/2倍速、 1/3倍速)に適
した再生テープスピードに切換えられるようにしたもの
である。
このため、本発明者は、詳細な説明の後部に示すような
表をつ<〕、これに基づいて、その判断回路を構成する
。
表をつ<〕、これに基づいて、その判断回路を構成する
。
まず表1は、記録モード(IH)(2H)(3H)のテ
ープを倍速再生した場合のFG周波数を示す、lHモー
ドのテープを通常再生したときのFG周波数B、720
Hzである。これを基準にして考えると、lA倍、
IA倍、2倍、3倍速再生時の各PG周波数は、240
Hz 、360Hz。
ープを倍速再生した場合のFG周波数を示す、lHモー
ドのテープを通常再生したときのFG周波数B、720
Hzである。これを基準にして考えると、lA倍、
IA倍、2倍、3倍速再生時の各PG周波数は、240
Hz 、360Hz。
1440Hz 、 2160Hzとなるのが再生要求に
対応していることになる。同様に2Hモード、3Hモー
ドの各テープを、各再生要求に応じて再生した場合のF
G周波数紘表1に示す通りである。
対応していることになる。同様に2Hモード、3Hモー
ドの各テープを、各再生要求に応じて再生した場合のF
G周波数紘表1に示す通りである。
表1に示す分周比は、キャブタン回転検出/ダルスをキ
ヤ!スタンチーが系に用いる場合、チー−回路で誤差量
を検出するのに扱いやすいサン!リング周波数に直すた
めに、チーが回路側で設定する値である。
ヤ!スタンチーが系に用いる場合、チー−回路で誤差量
を検出するのに扱いやすいサン!リング周波数に直すた
めに、チーが回路側で設定する値である。
次に表2は、1つの記録モードのテープを誤った時間モ
ードと正規の時間モードで再生した場合の各再生i求に
対するコントローk /譬k X周波数である。IHモ
ードのテープを1時間再生モードにしておき、1/’3
倍速に切換えると10Hzのコントロール・ダルスが得
うれ、1/!2倍速9通常嘴2倍速、3倍速に切換える
とそれぞれ、15 e 30 * 60 m 90Hs
Oコy)o −ル・母ル哀が得られる=この関係は、2
Hモードのテープを2時間再生モードにしておき、IA
倍1/2倍1通常(2倍、3倍速にしても10゜15.
30,60.90Hzとなる。また3Hモードのテープ
を3時間再生モードで17’3倍。
ードと正規の時間モードで再生した場合の各再生i求に
対するコントローk /譬k X周波数である。IHモ
ードのテープを1時間再生モードにしておき、1/’3
倍速に切換えると10Hzのコントロール・ダルスが得
うれ、1/!2倍速9通常嘴2倍速、3倍速に切換える
とそれぞれ、15 e 30 * 60 m 90Hs
Oコy)o −ル・母ル哀が得られる=この関係は、2
Hモードのテープを2時間再生モードにしておき、IA
倍1/2倍1通常(2倍、3倍速にしても10゜15.
30,60.90Hzとなる。また3Hモードのテープ
を3時間再生モードで17’3倍。
1/!倍9通常、2倍、3倍速に切換えても10゜15
.3’0,60.9’OHiと同様す関係トナル。
.3’0,60.9’OHiと同様す関係トナル。
即ち、正しい再生時間モード゛が設定されておれば、各
i−ドのテープをIA倍、l/!倍1通常。
i−ドのテープをIA倍、l/!倍1通常。
2倍、3倍速に切換えた場合各倍速に応じて10 *
15 * 30 a 6−Oe 90HiOコ7トo
−ルノ臂ルスが得られることになる。
15 * 30 a 6−Oe 90HiOコ7トo
−ルノ臂ルスが得られることになる。
ところが、IHモードのテープを再生しているのに、2
時間再生状態にして、かつ通常再生すると15Hzのコ
ントロールノヤルス周波数となる。tたこれを2倍速再
生すると30 Hzのコントロール・譬ルス周波数とな
る。このような関係を表2は示すもので、各モードに対
して誤った再生時間モードが設定され、かつそのときの
各゛倍速再生指定時のコントロール・譬ルス周波数を示
す。
時間再生状態にして、かつ通常再生すると15Hzのコ
ントロールノヤルス周波数となる。tたこれを2倍速再
生すると30 Hzのコントロール・譬ルス周波数とな
る。このような関係を表2は示すもので、各モードに対
して誤った再生時間モードが設定され、かつそのときの
各゛倍速再生指定時のコントロール・譬ルス周波数を示
す。
次に表3は、表1と表2の関係をみて、FG周波数とコ
ントロール・臂ルス周波数の比の関係を示すものであ本
6表3かられかるように、1■モードのテープを再生し
た場合は、どのよな再生時間モードに設定し、かつどの
ような倍速モードに設定してもFG周波数/コントロー
ルノ々ルス周波数は24であJ)、2’Hモードのテー
プを再生し九場合は、12.3Hモードのテープを再生
し九場合8となる。
ントロール・臂ルス周波数の比の関係を示すものであ本
6表3かられかるように、1■モードのテープを再生し
た場合は、どのよな再生時間モードに設定し、かつどの
ような倍速モードに設定してもFG周波数/コントロー
ルノ々ルス周波数は24であJ)、2’Hモードのテー
プを再生し九場合は、12.3Hモードのテープを再生
し九場合8となる。
第1図は上記のFG周波数とコントロールノ譬ルス周波
数の比をみて、その再生中のテープが何れのモードで記
録されたものかを判断する回路である。11は、キャプ
スタンモータの回転検出/llスス加えられる入力端子
であり、12は再生コントロール/豐ルスが加えられる
入力端子である。再生コントロール/fルスは、シーケ
ンスノ母ルス発生器13に入力される。このシーケンス
/母ルス発生器13は、再生コントロール/fルスを入
力データとしてこれをクロ、りによシ転送し、シーケン
スフ4ルスを出力する。このシーケンス/ダル1発生器
7sの各出カッ母ルスは、カウンタ15のクロック入力
部におけるアンド回路14の導通、非導通制御カウンタ
1!5のクリアタイ電ング、ラッチ回路ICのう、チタ
イをングを得る。アンド回路14が導通状態に制御され
たときは、キャプスタンモータの回転検出/譬ルスはカ
ウンタ15へのクロ、りとなる。
数の比をみて、その再生中のテープが何れのモードで記
録されたものかを判断する回路である。11は、キャプ
スタンモータの回転検出/llスス加えられる入力端子
であり、12は再生コントロール/豐ルスが加えられる
入力端子である。再生コントロール/fルスは、シーケ
ンスノ母ルス発生器13に入力される。このシーケンス
/母ルス発生器13は、再生コントロール/fルスを入
力データとしてこれをクロ、りによシ転送し、シーケン
スフ4ルスを出力する。このシーケンス/ダル1発生器
7sの各出カッ母ルスは、カウンタ15のクロック入力
部におけるアンド回路14の導通、非導通制御カウンタ
1!5のクリアタイ電ング、ラッチ回路ICのう、チタ
イをングを得る。アンド回路14が導通状態に制御され
たときは、キャプスタンモータの回転検出/譬ルスはカ
ウンタ15へのクロ、りとなる。
カウンタ150カウント値は、ラッチ回路16のう、チ
タイミングによりラッチされ比IIR器11.18にお
いてそれぞれ異なる定数と比較される。
タイミングによりラッチされ比IIR器11.18にお
いてそれぞれ異なる定数と比較される。
上記のシーケンスノlルス発生器IJと、カウンタfJ
K!りて、再生コントロール/譬ルス周波数ト、キャプ
スタンモータの回転検出/臂ルスの周波数°との比は容
易に側内できる。この測定は、必要とされる精度に応じ
て、再生コントロールI母ルスの何震期で行なうかを自
由に選定できる。
K!りて、再生コントロール/譬ルス周波数ト、キャプ
スタンモータの回転検出/臂ルスの周波数°との比は容
易に側内できる。この測定は、必要とされる精度に応じ
て、再生コントロールI母ルスの何震期で行なうかを自
由に選定できる。
次に、例えば比較器11でム≧B、比較器18でA≦C
の判定を行うものとすると、表3を参照して定数B、C
は次式を満足するように設定する。なおムは、ラッチ回
路16からの出力である。
の判定を行うものとすると、表3を参照して定数B、C
は次式を満足するように設定する。なおムは、ラッチ回
路16からの出力である。
8 m (C(12m (B (24mζ上で、n紘再
生プントロールa4ルスの測定周期である。このように
定数B、Cを設定することにより、ム≧3の時IHモー
ド、ム≦Cの時3Hモード、ム≧lでもム≦Cでもない
時2Hモードと、記録されえときのテープスピードを判
別決定できることになる。ノア回路19は、比較器11
.18の出力から2Hモードを判別するためのものであ
る・ 上記のように1本発明のテープ速度判別を行えば、再生
するテープかどの〜ような記録モードで記録されている
のかを゛外部でみてわが−らなくても、そのテープをV
TRにセットして走行再生してみれ竺すぐに判別するこ
とができる。この判別ができれば、その判別出力から、
自動的にキャプスタンサーが系のキャプスタン検出/臂
ルスの分周比などを選択切換えできる。つまシ、表1か
られかるように、通常再生あるいは倍速再生のため分周
比は、各モード毎に予じめわかっているから、外部から
指定されている再生要求と判別結果を照合して、その位
置の分周比を選択してやればよい。
生プントロールa4ルスの測定周期である。このように
定数B、Cを設定することにより、ム≧3の時IHモー
ド、ム≦Cの時3Hモード、ム≧lでもム≦Cでもない
時2Hモードと、記録されえときのテープスピードを判
別決定できることになる。ノア回路19は、比較器11
.18の出力から2Hモードを判別するためのものであ
る・ 上記のように1本発明のテープ速度判別を行えば、再生
するテープかどの〜ような記録モードで記録されている
のかを゛外部でみてわが−らなくても、そのテープをV
TRにセットして走行再生してみれ竺すぐに判別するこ
とができる。この判別ができれば、その判別出力から、
自動的にキャプスタンサーが系のキャプスタン検出/臂
ルスの分周比などを選択切換えできる。つまシ、表1か
られかるように、通常再生あるいは倍速再生のため分周
比は、各モード毎に予じめわかっているから、外部から
指定されている再生要求と判別結果を照合して、その位
置の分周比を選択してやればよい。
さらにこの発明方式によると、テープのモードが途中か
ら切換わりているような場合、例えばデーどの半分程度
がIHモードであシ残シの半分が2Hモードで記録され
ているような場合、常時、記録時速度を判断させておけ
ばこのテープを連続再生しても自動的に判別出力を得、
その時点から再生要求に応じたテープスピードを設定す
るのに有効である。また、テープ走行の立ち上p時にも
検出することができ応答の速い、再生要求に応じたチー
ゲスピードに設定するとζができる。
ら切換わりているような場合、例えばデーどの半分程度
がIHモードであシ残シの半分が2Hモードで記録され
ているような場合、常時、記録時速度を判断させておけ
ばこのテープを連続再生しても自動的に判別出力を得、
その時点から再生要求に応じたテープスピードを設定す
るのに有効である。また、テープ走行の立ち上p時にも
検出することができ応答の速い、再生要求に応じたチー
ゲスピードに設定するとζができる。
第2図は本方式を適用した■1のす一一系を示すもので
、スイッチtj Wll 8 Wlの状態は再生状態に
切換えられている。11は磁気テープでTo’)、xx
はキャプスタンモータ、JJは回転へラドモータである
。キャプスタンモータ21に対しては中ヤグスタンチー
が回路24が作用させられ、また回転ヘッド毫−夕23
には回転ヘッドディスフナ−が回路25が作用させられ
る・キャプスタyチーー回路24、回転ヘッドディスフ
ナ−が回路2jは基本的には同様な構成であり、デジタ
ル旭理方式がとら、れておシ、これは本願出願人がすで
に出願し九明細書にも詳細に記載されている。
、スイッチtj Wll 8 Wlの状態は再生状態に
切換えられている。11は磁気テープでTo’)、xx
はキャプスタンモータ、JJは回転へラドモータである
。キャプスタンモータ21に対しては中ヤグスタンチー
が回路24が作用させられ、また回転ヘッド毫−夕23
には回転ヘッドディスフナ−が回路25が作用させられ
る・キャプスタyチーー回路24、回転ヘッドディスフ
ナ−が回路2jは基本的には同様な構成であり、デジタ
ル旭理方式がとら、れておシ、これは本願出願人がすで
に出願し九明細書にも詳細に記載されている。
サ一が回路について簡単に説明するに、キヤプスタンサ
−が回路24は、巡回カウンタ26、第1.第2のラッ
チ回路xy、2B、第1.第2の減算回路29.:10
.デジタルアナログ変換回路31等にょシ構成されてい
る。そしてデジタルアナログ変換回路31の出方はキャ
プスタンモータのドライブ回路s2に入力される。
−が回路24は、巡回カウンタ26、第1.第2のラッ
チ回路xy、2B、第1.第2の減算回路29.:10
.デジタルアナログ変換回路31等にょシ構成されてい
る。そしてデジタルアナログ変換回路31の出方はキャ
プスタンモータのドライブ回路s2に入力される。
Ml、第2のラッチ回路xv、xttの各ラッチ/ぐル
スとしては、位相及び周波数比較対象とされる/豐ルス
が用りられる〜・巡回カウンタ26はクロックをカウン
トしており、ラッチ回路21゜2IIはそれぞれラッチ
/ぐルスが入力したときに、そのときのカウンタのカウ
ント値をう、チする。
スとしては、位相及び周波数比較対象とされる/豐ルス
が用りられる〜・巡回カウンタ26はクロックをカウン
トしており、ラッチ回路21゜2IIはそれぞれラッチ
/ぐルスが入力したときに、そのときのカウンタのカウ
ント値をう、チする。
各ラッチ回路sr、Hgの2.チ内容は減算回路xm<
て減算処理がなされるが、この結果は、巡回カウンタ2
60カウント値を利用して、各ラッチ/4ルス間の時間
差をあらゎすことになる。
て減算処理がなされるが、この結果は、巡回カウンタ2
60カウント値を利用して、各ラッチ/4ルス間の時間
差をあらゎすことになる。
この時間差が常に目的の値であれば、ラッチ/4ルスの
発生タインング社正常であることになる。
発生タインング社正常であることになる。
第2の減算回路SOは1前述の時間差をあられすデータ
から定数を差し引いて、操作範囲(可変範囲)を設定す
る。つまシ、今、正常な状態における時間差をあられす
デニタをclとするに設定される・このようにすると、
Lを中心にして、時間差が増大あるいは減少し友のかを
操作量として出力することができる。この出力は、デジ
タルアナログ変換回路11に入力され、アナログ制御信
号としてモータドライブ回路32に入力される。
から定数を差し引いて、操作範囲(可変範囲)を設定す
る。つまシ、今、正常な状態における時間差をあられす
デニタをclとするに設定される・このようにすると、
Lを中心にして、時間差が増大あるいは減少し友のかを
操作量として出力することができる。この出力は、デジ
タルアナログ変換回路11に入力され、アナログ制御信
号としてモータドライブ回路32に入力される。
ディスフナ−?回路25においても同様な構成が用いら
れ、第1.第2のラッチ回路j3゜34、第1.第2の
減算回路ss、set、デジタルアナログ変換回路31
、ドライブ回路J8が設けられている。tた、このす−
回路においては先の巡回カウンタ26のカウント出力を
キャノスタンチーー回路24とと−に共有して用いてい
る・ ディスクナーー回路isにおiては、記録状態のときは
、回転ヘッドは、垂直同期信号(V)に同−期するよう
に設定される。tた再生状態においてハ、コントロール
ミ4ルスヲ再生スるコントロールペッド4oからのノ譬
ルスに同期するように図られる・なお3#はコントロー
ル・ヤルスの修正回路であって、lA倍、1/2倍0通
常。
れ、第1.第2のラッチ回路j3゜34、第1.第2の
減算回路ss、set、デジタルアナログ変換回路31
、ドライブ回路J8が設けられている。tた、このす−
回路においては先の巡回カウンタ26のカウント出力を
キャノスタンチーー回路24とと−に共有して用いてい
る・ ディスクナーー回路isにおiては、記録状態のときは
、回転ヘッドは、垂直同期信号(V)に同−期するよう
に設定される。tた再生状態においてハ、コントロール
ミ4ルスヲ再生スるコントロールペッド4oからのノ譬
ルスに同期するように図られる・なお3#はコントロー
ル・ヤルスの修正回路であって、lA倍、1/2倍0通
常。
2倍、3倍速等の特殊再生時に、チーが回路で扱いやす
い周波数に切換えるためのものであり、外部から指定し
て切換えられる。この周波数は巡回カウンタのピット数
およびクロックの周波数によって決定される。
い周波数に切換えるためのものであり、外部から指定し
て切換えられる。この周波数は巡回カウンタのピット数
およびクロックの周波数によって決定される。
次に、キャプスタンサーが回路74において社、記録時
には一定の回転周波数となるようにキャブスタン検出/
4ルスがラッチ回路zv、xaに入力される。
には一定の回転周波数となるようにキャブスタン検出/
4ルスがラッチ回路zv、xaに入力される。
次に再生時にあって社、2.子回路21には再生コント
ロール/母ルスカラッチ/豐ルストシテ入力し、う、子
回路28には、分局器41で、キャブスタン回転検出ノ
臂ルスが分周され、サンノリング/中ルスとなシ、これ
がラッチ/4Iルスとして入力される0分周器41にお
いては、表1に示すようなテーブルモードの設定回路が
設けられている。つマシ、舛えば外部から通常再生の指
令が入力してお〕、記録時スピード判別回路42から判
定出力1■があれば、1/6の分局比を設定する。また
、3倍速の外部指定があるときに%2Hの判別出力があ
れば1/90分周比を設定する。記録時スピード判別回
路42は、第1図で説明した本発明方式を用いた回路で
あ)、配録時間モードを自動的に判別する。この判別は
、VTRを再生状態にした立上夛時に瞬間的に行なわれ
、その後はチーが回路による安定走行の引きζみ動作と
なる。
ロール/母ルスカラッチ/豐ルストシテ入力し、う、子
回路28には、分局器41で、キャブスタン回転検出ノ
臂ルスが分周され、サンノリング/中ルスとなシ、これ
がラッチ/4Iルスとして入力される0分周器41にお
いては、表1に示すようなテーブルモードの設定回路が
設けられている。つマシ、舛えば外部から通常再生の指
令が入力してお〕、記録時スピード判別回路42から判
定出力1■があれば、1/6の分局比を設定する。また
、3倍速の外部指定があるときに%2Hの判別出力があ
れば1/90分周比を設定する。記録時スピード判別回
路42は、第1図で説明した本発明方式を用いた回路で
あ)、配録時間モードを自動的に判別する。この判別は
、VTRを再生状態にした立上夛時に瞬間的に行なわれ
、その後はチーが回路による安定走行の引きζみ動作と
なる。
上記しえようKこの発明によると、記録媒体の記録時の
スピードに関して、種々のスピードを設定でき、まえ、
再生時に特殊再生(1/2.1/’3 。
スピードに関して、種々のスピードを設定でき、まえ、
再生時に特殊再生(1/2.1/’3 。
2倍、3倍速等)ができるような機能豊富な機器に対し
て有効であり、自動的に記録時モードを判定し得る記鎌
一体の記録時速度判別方式を提供することができる。
て有効であり、自動的に記録時モードを判定し得る記鎌
一体の記録時速度判別方式を提供することができる。
第1図はこの発明の方式の一実施伺を説明するために示
した回路図、第2図は本発明方式を用いたビデオチーブ
レコーダのチーがシステムを示す構成図である。 13−・シーケンスノ臂ルス発生器、15・・・カウン
タ、IC・・・ラッチ回路、1r、11j・・・比較器
。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦245−
した回路図、第2図は本発明方式を用いたビデオチーブ
レコーダのチーがシステムを示す構成図である。 13−・シーケンスノ臂ルス発生器、15・・・カウン
タ、IC・・・ラッチ回路、1r、11j・・・比較器
。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦245−
Claims (1)
- 記録媒体を駆動する回転軸の回転検出/臂ルス周波数と
、前記記録媒体に一定の周波数で記録される信号を再生
することKよって得た再生コントロールノ譬ルスとの比
を検出して、その検出結果の値と定数とを比較し、前記
記録媒体に信号を配録したときの記録スピードの判別出
力を自動的に得るようにしたことを特徴とする記録媒体
の記録時速度判別方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56133182A JPS5835744A (ja) | 1981-08-25 | 1981-08-25 | 記録媒体の記録時速度判別方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56133182A JPS5835744A (ja) | 1981-08-25 | 1981-08-25 | 記録媒体の記録時速度判別方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5835744A true JPS5835744A (ja) | 1983-03-02 |
Family
ID=15098597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56133182A Pending JPS5835744A (ja) | 1981-08-25 | 1981-08-25 | 記録媒体の記録時速度判別方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5835744A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02123737U (ja) * | 1989-03-15 | 1990-10-11 |
-
1981
- 1981-08-25 JP JP56133182A patent/JPS5835744A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02123737U (ja) * | 1989-03-15 | 1990-10-11 |
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