JPS5835747B2 - 接着剤を塗付するための装置と方法 - Google Patents
接着剤を塗付するための装置と方法Info
- Publication number
- JPS5835747B2 JPS5835747B2 JP55075020A JP7502080A JPS5835747B2 JP S5835747 B2 JPS5835747 B2 JP S5835747B2 JP 55075020 A JP55075020 A JP 55075020A JP 7502080 A JP7502080 A JP 7502080A JP S5835747 B2 JPS5835747 B2 JP S5835747B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- applicator roll
- adhesive
- metering tank
- doctor
- gap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B42—BOOKBINDING; ALBUMS; FILES; SPECIAL PRINTED MATTER
- B42C—BOOKBINDING
- B42C9/00—Applying glue or adhesive peculiar to bookbinding
- B42C9/0006—Applying glue or adhesive peculiar to bookbinding by applying adhesive to a stack of sheets
- B42C9/0012—Applying glue or adhesive peculiar to bookbinding by applying adhesive to a stack of sheets with a roller
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、接着剤を塗付するため、特に積重紙に接着す
るための装置及び方法であり、該装置が、接着剤槽内に
浸っている塗付ロールから成り、該塗付ロールが、この
塗付ロールの周面に対して調整可能な少なくとも1つの
ドクタな有している形式のものに関する。
るための装置及び方法であり、該装置が、接着剤槽内に
浸っている塗付ロールから成り、該塗付ロールが、この
塗付ロールの周面に対して調整可能な少なくとも1つの
ドクタな有している形式のものに関する。
公知の装置においては、通常積重紙は保持部材にはさみ
込まれ、直線的又は曲線的な区間に沿って案内される。
込まれ、直線的又は曲線的な区間に沿って案内される。
この運動の間、接着されるべき積重紙の背面は、回転す
る塗付ロールを越えて滑走する。
る塗付ロールを越えて滑走する。
この塗付ロールの周壁の1部分は、接着剤槽のなかに浸
っている。
っている。
塗付ロール局面の接着剤の厚さを調量するために、例え
ばドクタのような掻除機構が取り付げられており、該掻
除機構は、塗付ロール周面に対して調節可能である。
ばドクタのような掻除機構が取り付げられており、該掻
除機構は、塗付ロール周面に対して調節可能である。
塗付ロールが積重紙の送りに対して逆に回転すると、積
重紙の背面に接着剤がより良く塗付されるということは
明らかである。
重紙の背面に接着剤がより良く塗付されるということは
明らかである。
積重紙が、ロールに接近し、このロールに乗り上げると
、積重紙の先行縁に、したたり落ちる傾向のある接着剤
隆起が生じる。
、積重紙の先行縁に、したたり落ちる傾向のある接着剤
隆起が生じる。
この所望されていない結果を防止するためにこれまでは
、積重紙を塗付ロールへ乗り上げる瞬間に持ち上げるか
、又は塗付ロールを一瞬下げるかしている。
、積重紙を塗付ロールへ乗り上げる瞬間に持ち上げるか
、又は塗付ロールを一瞬下げるかしている。
しかしながらこの方法は、塗付ロールを付加的なスプリ
ングでもって運動可能に懸架するか、又は緊張装置を回
避可能にする必要がある。
ングでもって運動可能に懸架するか、又は緊張装置を回
避可能にする必要がある。
このために必要な調節部材は、塗付されるべき接着材厚
への適合を達成するために精密な調整を必要とする。
への適合を達成するために精密な調整を必要とする。
本発明の課題は、複雑かつ高価な調整作業を必要とせず
に均一かつ集中的な被覆層を被作業工作物に形成するた
めの、有利な回転方向で駆動される塗付ロールを備えた
接着剤塗付装置を提供することである。
に均一かつ集中的な被覆層を被作業工作物に形成するた
めの、有利な回転方向で駆動される塗付ロールを備えた
接着剤塗付装置を提供することである。
本発明の課題は、積重紙のにかわ付けのみを目的とした
ものではなく、別の液状又は糊状の接着剤を用いて他の
工作物を被覆することも目的とすることができる。
ものではなく、別の液状又は糊状の接着剤を用いて他の
工作物を被覆することも目的とすることができる。
上記の課題を解決するために本発明の構成では、塗付ロ
ールのための回転方向逆転可能な駆動装置が設けられて
おり、かつ接着剤の調量タンクが、接着剤槽の内部で前
記塗付ロールの流出側に配置されており、前記調量タン
クが、前記塗付ロールの周壁に対してギャップを有する
2つの通路を形成しており、該2つの通路のうちの接着
されるべき工作物に向いている上部のギャップが、下部
のギャップよりも幅広に測定されているようにした。
ールのための回転方向逆転可能な駆動装置が設けられて
おり、かつ接着剤の調量タンクが、接着剤槽の内部で前
記塗付ロールの流出側に配置されており、前記調量タン
クが、前記塗付ロールの周壁に対してギャップを有する
2つの通路を形成しており、該2つの通路のうちの接着
されるべき工作物に向いている上部のギャップが、下部
のギャップよりも幅広に測定されているようにした。
調量タンクの、塗付ロールに向いている縁部が、ドクタ
又は同様な掻除機構として構成されていると有利である
。
又は同様な掻除機構として構成されていると有利である
。
本発明の実施例では接着剤として、にわかの性液状又は
糊状の物質をも使用することができる。
糊状の物質をも使用することができる。
塗付ロールのために回転方向逆転可能な駆動装置を用い
ることによって、工作物に被覆するためには有利な回転
方向を用い、一方接着剤付けの始めに対しては逆の回転
方向を用いることができる。
ることによって、工作物に被覆するためには有利な回転
方向を用い、一方接着剤付けの始めに対しては逆の回転
方向を用いることができる。
この結果、公知の方法において生じていた。
工作物先行側における被覆層の増大はもはや生じない。
このことを達成するため、本発明の装置を使用して、積
重紙背面に接着剤を塗付するための方法においては、積
重紙の先行縁が塗付位置に達するまで、塗付ローラはま
ず初めは前記積重紙の送りと同様の回転方向で駆動し、
それから前記塗付ロールの回転方向が逆転するようにし
た。
重紙背面に接着剤を塗付するための方法においては、積
重紙の先行縁が塗付位置に達するまで、塗付ローラはま
ず初めは前記積重紙の送りと同様の回転方向で駆動し、
それから前記塗付ロールの回転方向が逆転するようにし
た。
この場合、塗付ロールの駆動装置が、積重紙の先行縁及
び後続縁によって又は前記積重紙のくわえ装置によって
操作可能なスイッチを用いて、制御されると有利である
。
び後続縁によって又は前記積重紙のくわえ装置によって
操作可能なスイッチを用いて、制御されると有利である
。
また、別の対象物においても同様に、工作物の先行縁に
おける被覆層の増大を回避することが問題である場合に
は、本発明の定義において「積重紙」という概念をその
まま「工作物」という言葉によって置き換えられること
ができる。
おける被覆層の増大を回避することが問題である場合に
は、本発明の定義において「積重紙」という概念をその
まま「工作物」という言葉によって置き換えられること
ができる。
本発明によって、塗付ロールの流出側に調量タンクが配
置されていることによって、被覆される工作物に常に必
要かつ均一な量の被覆物質を連行することができる。
置されていることによって、被覆される工作物に常に必
要かつ均一な量の被覆物質を連行することができる。
この効果は、塗付ロールの回転方向が逆転したとしても
変わらない。
変わらない。
塗付ロールが被覆作業の開始前において、被覆されるべ
き工作物の送りと同じ方向に回転することによって、ま
た、調量タンクの塗付ロールに向いている両方の縁とこ
の塗付ロールとの間の両ギャップが互いに異なったサイ
ズを有しているので、調量タンクは満たされる。
き工作物の送りと同じ方向に回転することによって、ま
た、調量タンクの塗付ロールに向いている両方の縁とこ
の塗付ロールとの間の両ギャップが互いに異なったサイ
ズを有しているので、調量タンクは満たされる。
この場合、調量タンクへ流入する接着剤は、調量タンク
から流出する接着剤よりも多い。
から流出する接着剤よりも多い。
工作物の先行する範囲は上記の回転方向によって被覆さ
れる。
れる。
この直後に塗付ロールの回転方向は逆転し、この結果、
接着剤は調量タンクから取り出され、送り方向に対して
逆に回転している塗付ロールによって、工作物に集中的
に塗付される。
接着剤は調量タンクから取り出され、送り方向に対して
逆に回転している塗付ロールによって、工作物に集中的
に塗付される。
本発明の実施態様のように、調量タンクの容量が、工作
物のために最大限必要な接着剤量よりも数倍分多く測定
されてぶ・ると、このことによって、工作物の、均一で
ありながらかつ充分な被覆が達成される。
物のために最大限必要な接着剤量よりも数倍分多く測定
されてぶ・ると、このことによって、工作物の、均一で
ありながらかつ充分な被覆が達成される。
調量タンクの充てん及び排出過程を制御するために、調
量タンクにはオーバーフロー開口が設けられていると有
利である。
量タンクにはオーバーフロー開口が設けられていると有
利である。
調量タンクが満たさ札調量タンクの収容能力が限界に達
すると、接着剤は前記オーバーフロー開口を通って漏れ
出ることができる。
すると、接着剤は前記オーバーフロー開口を通って漏れ
出ることができる。
本発明の別の実施態様によれば、塗付ロールの流入側に
別のドクタが配置されており、このドクタの、塗付ロー
ルに対する間隔が、調量タンクと塗付ロールとの間の上
部のギャップ幅よりも小さいが、下部のギャップ幅より
も大きい。
別のドクタが配置されており、このドクタの、塗付ロー
ルに対する間隔が、調量タンクと塗付ロールとの間の上
部のギャップ幅よりも小さいが、下部のギャップ幅より
も大きい。
塗付ロールが、塗付作業の開始前に工作物の送りと同方
向に回転している時に、極めて多くの接着剤量が、塗付
ロールによって連行されないように前記ドクタは塗付ロ
ールの流入側に設けられている。
向に回転している時に、極めて多くの接着剤量が、塗付
ロールによって連行されないように前記ドクタは塗付ロ
ールの流入側に設けられている。
このドクタは、例えば円筒状の固定的な棒状部材として
構成されており、かつ接着剤槽を貫通している。
構成されており、かつ接着剤槽を貫通している。
もちろん、このドクタは調節可能に配置されていてもよ
い。
い。
また別の実施態様によれば、調量タンクの上部のドクタ
は、接着剤槽のなかで塗付ロールの軸及び通常の接着剤
鏡面の上に配置されている。
は、接着剤槽のなかで塗付ロールの軸及び通常の接着剤
鏡面の上に配置されている。
このように構成すると、接着剤槽内にある接着剤の静止
状態における圧力は、調量タンクにある接着剤に実際上
影響を与えない。
状態における圧力は、調量タンクにある接着剤に実際上
影響を与えない。
他方において:調量タンク内の前記接着剤鏡面は、塗付
されるべき工作物に極めて接近しているので、この結果
、接着剤に必要に応じて加えられている溶剤が蒸発する
危険が、著しく回避される。
されるべき工作物に極めて接近しているので、この結果
、接着剤に必要に応じて加えられている溶剤が蒸発する
危険が、著しく回避される。
次に図示の実施列について本発明の構成を具体的に説明
する。
する。
第1図及び第2図の実施例には、工作物としての積重紙
14の接着が示されている。
14の接着が示されている。
該積重紙14は、公知の形式ではさまっており、かつ回
転可能に配置されている塗付ロール3に沿って運動可能
である。
転可能に配置されている塗付ロール3に沿って運動可能
である。
この塗付ロール3は、接着剤槽1のなかに位置しており
、この接着剤槽1から取り出された接着剤を積重紙14
の紙縁部へと移すように定められている。
、この接着剤槽1から取り出された接着剤を積重紙14
の紙縁部へと移すように定められている。
塗付ロール3の流出側には、調量タンク2が位置してお
り、該調量タンク2は、壁部7でもって塗付ロール3を
端面側で取り囲んでおり、かつその位置で調量タンク2
を接着剤槽1に対してシールしている(第3図参照)。
り、該調量タンク2は、壁部7でもって塗付ロール3を
端面側で取り囲んでおり、かつその位置で調量タンク2
を接着剤槽1に対してシールしている(第3図参照)。
調量タンク2の上部及び下部の壁は、塗付ロール3の近
くに達している。
くに達している。
これら上部及び下部の壁は、本発明の実施例の場合ドク
タ5及び6として構成されている。
タ5及び6として構成されている。
この場合ドクタ5は、ドクタ6が塗付ロール3に対して
有しているギャップ10よりも大きなギャップ11を有
している。
有しているギャップ10よりも大きなギャップ11を有
している。
接着剤の流入側で塗付ロール3の前には、別のドクタ4
が位置しており、該ドクタ4は、塗付ロール3に対して
ギャップ9を頬定し、該ギャップ9はギャップ11より
も小さいがギャップ10よりも大きい。
が位置しており、該ドクタ4は、塗付ロール3に対して
ギャップ9を頬定し、該ギャップ9はギャップ11より
も小さいがギャップ10よりも大きい。
ドクタ5の内面はこの実施例においては、塗付ロール3
の軸の上方、ひいては接着剤槽1内部の通常の接着剤鏡
面の上方に位置している。
の軸の上方、ひいては接着剤槽1内部の通常の接着剤鏡
面の上方に位置している。
調量タンク2の壁部に、有利には上部範囲においてオー
バーフロー開口8が設けられており、該オーバーフロー
開口8を通って、調量タンク2のなかにある接着剤は接
着剤槽1へと再び戻されることができる。
バーフロー開口8が設けられており、該オーバーフロー
開口8を通って、調量タンク2のなかにある接着剤は接
着剤槽1へと再び戻されることができる。
塗付ロール3には、回転方向逆転可能な駆動装置(図示
せず)が設けられている。
せず)が設けられている。
この駆動装置は、特殊なスイッチによって逆転されるこ
とが可能であり、該スイッチは特に、積重紙14の先行
縁及び後続縁によって操作可能である。
とが可能であり、該スイッチは特に、積重紙14の先行
縁及び後続縁によって操作可能である。
本発明の装置の作用形式は次の通りである。
積重紙14が、塗付ロール3に対してなお距離をもって
いる位置(第1図参照)においては、塗付ロール3は積
重紙14の送り方向と同様の方向で回転している(回転
方向矢印12参照)。
いる位置(第1図参照)においては、塗付ロール3は積
重紙14の送り方向と同様の方向で回転している(回転
方向矢印12参照)。
この回転方向において塗付ロール3は、接着剤槽1内に
ある接着剤を逆時計回り方向で連行する。
ある接着剤を逆時計回り方向で連行する。
この場合、実施例によれば円筒形状の棒状部材として構
成され得るドクタ4は、ギャップ9に応じた物質量だけ
を通過させる。
成され得るドクタ4は、ギャップ9に応じた物質量だけ
を通過させる。
塗付ロール3の外周面で連行された接着剤は、ギャップ
11を通って調量タンク2に達する。
11を通って調量タンク2に達する。
前記接着剤はおもにこの調量タンク2のなかに引き留め
られる。
られる。
なぜならば、ドクタ6のギャップ10はドクタ5のギャ
ップ11よりも僅かな幅を有しているからである。
ップ11よりも僅かな幅を有しているからである。
塗付ロール3がこの方向(回転方向矢印12参照)に回
転する際に、調量タンク2に対する超過供給量が生じる
が、この場合前記接着剤はオーバーフロー開口8を通っ
て再び接着剤槽1に漏れ出る。
転する際に、調量タンク2に対する超過供給量が生じる
が、この場合前記接着剤はオーバーフロー開口8を通っ
て再び接着剤槽1に漏れ出る。
積重紙14の、走行方向にある縁が、塗付ロール3の最
高点を越えるやいなや、積重紙14の先行縁に基づいて
スイッチ(図示せず)によって塗付ロール30回転方向
が逆転する。
高点を越えるやいなや、積重紙14の先行縁に基づいて
スイッチ(図示せず)によって塗付ロール30回転方向
が逆転する。
この結果、塗付ロール3は第2図の回転方向矢印12が
示す方向へ回転する。
示す方向へ回転する。
塗付ロール3がこの方向に回転する場合、塗付されるべ
き接着剤は調量タンク2から取り出される。
き接着剤は調量タンク2から取り出される。
ギャップ°10がギャップ°11よりも小さいので、前
記調量タンク2内の接着剤は次第に少なくなる。
記調量タンク2内の接着剤は次第に少なくなる。
しかしながら、調量タンク2の容量は、個々の積重紙1
4に塗付される接着剤の量よりも著しく大きいので、調
量タンク2が完全に空になるような危険が生じることは
ない。
4に塗付される接着剤の量よりも著しく大きいので、調
量タンク2が完全に空になるような危険が生じることは
ない。
重要なことは、積重紙14に接着剤が塗付される間、塗
付ロール3が、積重紙14の送り方向とはもっばら反対
の方向に回転することである。
付ロール3が、積重紙14の送り方向とはもっばら反対
の方向に回転することである。
このことによって、完全な被覆層が生せしめられる。
しかしながら、塗付ロール3が、積重紙14の到達以前
に逆転するので(第1図参照)、積重紙14の始端範囲
に特に多量の接着剤が塗付されることは回避される。
に逆転するので(第1図参照)、積重紙14の始端範囲
に特に多量の接着剤が塗付されることは回避される。
図面は本発明の1実施例を示すものであり、第1図は接
着剤塗付装置の縦断面図であって、積重紙を被覆開始前
の位置で示している図、第2図は被覆中の位置における
接着剤塗付装置の、第1図と同様な縦断面図、第3図は
接着剤塗付装置の、上から見た平面図である。 1・・・接着剤槽、2・・・調量タンク、3・・・塗付
ロール、4〜6・・・ドクタ、7・・・壁部、8・・・
オーバーフロー、開口、9〜11・・・ギャップ、12
・・・回転方向矢印、13・・・流れ方向矢印、14・
・・積重紙。
着剤塗付装置の縦断面図であって、積重紙を被覆開始前
の位置で示している図、第2図は被覆中の位置における
接着剤塗付装置の、第1図と同様な縦断面図、第3図は
接着剤塗付装置の、上から見た平面図である。 1・・・接着剤槽、2・・・調量タンク、3・・・塗付
ロール、4〜6・・・ドクタ、7・・・壁部、8・・・
オーバーフロー、開口、9〜11・・・ギャップ、12
・・・回転方向矢印、13・・・流れ方向矢印、14・
・・積重紙。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 接着剤を塗付するための装置であって、該装置が接
着剤槽内に浸っている塗付ロールから成り、該塗付ロー
ルが、この塗付ロールの局面に対して調整可能な少なく
とも1つのドクタを有している形式のものにおいて、前
記塗付ロール3のために回転方向逆転可能な駆動装置が
設けられており、かつ接着剤の調量タンク2が、前記接
着剤槽1の内部で前記塗付ロール3の流出側に配置され
ており、前記調量タンク2が、前記塗付ロール3の周壁
に対してギャップを有する2つの通路を形成しており、
該2つの通路のうちの、接着されるべき工作物に向いて
いる上部のギャップ11が、下部のギャップ10よりも
幅広に測定されていることを特徴とする、接着剤を塗付
するための装置。 2 調量タンク2の、塗付ロール3に向いている縁部が
、ドクタ又は同様な掻除機構として構成されている特許
請求の範囲1項記載の装置。 3 調量タンク2がオーバーフロー開口8を有している
特許請求の範囲第1項記載の装置。 4 調量タンク2の容量が、工作物のために最大限必要
な接着剤量よりも数倍弁多く測定されている特許請求の
範囲第1項記載の装置。 5 塗付ロール3の流入側に別のドクタ4が配置されて
おり、該ドクタ4の、塗付ロール3に対する間隔が、調
量タンク2と塗付ロール3の間の上部のギャップ11の
幅よりも小さいが、下部のギャップ100幅よりも大き
い特許請求の範囲第1項記載の装置。 6 調量タンク2の上部のドクタ5が、接着剤槽1のな
かで塗付ロール3の軸及び通常の接着剤鏡面の上に配置
されている特許請求の範囲第1項記載の装置。 7 塗付ロールの局面に対して調整可能な少なくとも1
つのドクタを有していて、接着剤槽内に浸っている塗付
ロールから成る、接着剤を塗付するための装置を使用し
て、積重紙に接着剤を塗付するための方法において、前
記積重紙の先行縁が塗付位置に達するまで、前記塗付ロ
ーラが、まず初めは前記積重紙の送りと同様の回転方向
で駆動し、それから前記塗付ロールの回転方向が逆転す
ることを特徴とする、積重紙に接着剤を塗付するための
方法。 8 積重紙の先行縁及び後続縁によって、又は前記積重
紙のくわえ装置によって操作可能なスイッチを用いて、
塗付ロールの駆動を制御する特許請求の範囲第7項記載
の方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2922978A DE2922978C2 (de) | 1979-06-06 | 1979-06-06 | Vorrichtung und Verfahren zum Auftragen von Klebstoff, insbesondere zum Beleimen von Blattstapeln |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55165168A JPS55165168A (en) | 1980-12-23 |
| JPS5835747B2 true JPS5835747B2 (ja) | 1983-08-04 |
Family
ID=6072616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55075020A Expired JPS5835747B2 (ja) | 1979-06-06 | 1980-06-05 | 接着剤を塗付するための装置と方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4310576A (ja) |
| EP (1) | EP0021070B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5835747B2 (ja) |
| DE (1) | DE2922978C2 (ja) |
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