JPS5835792Y2 - 集水器のエルボ接続部の構造 - Google Patents
集水器のエルボ接続部の構造Info
- Publication number
- JPS5835792Y2 JPS5835792Y2 JP11221378U JP11221378U JPS5835792Y2 JP S5835792 Y2 JPS5835792 Y2 JP S5835792Y2 JP 11221378 U JP11221378 U JP 11221378U JP 11221378 U JP11221378 U JP 11221378U JP S5835792 Y2 JPS5835792 Y2 JP S5835792Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elbow
- width
- diameter elbow
- outer cylinder
- protruding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は集水器のエルボ接続部の構造に係るものであっ
て、本考案の目的とするところは大径エルボと小径エル
ボとの両方を選択的に接続でき、しかも全体を合成樹脂
の一体成形で形成できる集中器のエルボ接続部の構造を
提供するにある。
て、本考案の目的とするところは大径エルボと小径エル
ボとの両方を選択的に接続でき、しかも全体を合成樹脂
の一体成形で形成できる集中器のエルボ接続部の構造を
提供するにある。
本考案を以下実施例により詳述する。
集水器体1の下部の排水用の内筒2外周には間隙を介し
て外筒3が一体形成しである。
て外筒3が一体形成しである。
ここで内筒2の下端が外筒3の下端より下方に突出して
いるものである。
いるものである。
外筒3の上部外周には環状溝4が形成してあり、外筒3
の外面部には前後の相対応する部分に下端から環状溝4
に到る縦溝5が凹設しである。
の外面部には前後の相対応する部分に下端から環状溝4
に到る縦溝5が凹設しである。
この縦溝5の巾は大径エルボ6の上部内面に突出した凸
部7が挿入できる巾としである。
部7が挿入できる巾としである。
外筒3の内周下部には複数個の突段部8が周面に沿って
環状に突設してあり、各突段部8の突出先端と内筒2の
外面との距離は小径エルボ9の肉厚に等しいか又は若干
長いものである。
環状に突設してあり、各突段部8の突出先端と内筒2の
外面との距離は小径エルボ9の肉厚に等しいか又は若干
長いものである。
複数個の突段部8のうち任意の隣りあう突段部8の端部
間の巾は小径エルボ9の上部外面に突出した凸部10が
挿入できる巾としてあって、この部分が凸部挿入用間隙
12となっており、図の実施例にあっては凸部挿入用間
隙12は前後に計2箇所設けである。
間の巾は小径エルボ9の上部外面に突出した凸部10が
挿入できる巾としてあって、この部分が凸部挿入用間隙
12となっており、図の実施例にあっては凸部挿入用間
隙12は前後に計2箇所設けである。
また残りの隣りあう突段部8の端部間の巾は小径エルボ
9の凸部10の巾よりも小としである。
9の凸部10の巾よりも小としである。
捷た各外筒3壁の突段部8の直上には周方向の位置が突
段部8と同位置で且つ突段部8の巾と回申で、しかも突
段部8と平行に対応する孔11を内外に貫通するように
設けである。
段部8と同位置で且つ突段部8の巾と回申で、しかも突
段部8と平行に対応する孔11を内外に貫通するように
設けである。
上記のような構造の集水器Aは合成樹脂のインジェクシ
ョン成形によって一体成形するものである。
ョン成形によって一体成形するものである。
すなわち上下金型とサイド金型とを型締して成形するの
であるが、この場合形成された集水器Aの孔11がサイ
ド金型を抜くための孔となるものである。
であるが、この場合形成された集水器Aの孔11がサイ
ド金型を抜くための孔となるものである。
このように本考案にあっては外筒3下部内面に突段部8
を突設したにもかかわらず孔11からサイド金型を抜く
ことができるので集水器Aを合成樹脂で一体成型できた
ものである。
を突設したにもかかわらず孔11からサイド金型を抜く
ことができるので集水器Aを合成樹脂で一体成型できた
ものである。
上記のような集水器Aには小径エルボ9又は大径エルボ
6を接続できるものである。
6を接続できるものである。
すなわち小径エルボ9を接続するには、小径エルボ9の
上部を集水器Aの内筒2の下方に配置すると共に小径エ
ルボ9の上部内面に突設した凸部10を凸部挿入用間隙
12に利向させ、この状態で小径エルボ9を内筒2に被
嵌すると共に凸部10を突部挿入用間隙12を挿入し、
小径エルボ9を上方に移動させ、凸部10が突段部8よ
り上方に位置した時点で小径エルボ9を回転して凸部1
0を任意の突段部8上に載置するのである。
上部を集水器Aの内筒2の下方に配置すると共に小径エ
ルボ9の上部内面に突設した凸部10を凸部挿入用間隙
12に利向させ、この状態で小径エルボ9を内筒2に被
嵌すると共に凸部10を突部挿入用間隙12を挿入し、
小径エルボ9を上方に移動させ、凸部10が突段部8よ
り上方に位置した時点で小径エルボ9を回転して凸部1
0を任意の突段部8上に載置するのである。
この場合凸部挿入用間隙12以外の突段部8の端部間の
間隙は凸部10よりもせ1いので凸部10がここから落
下することがないものである。
間隙は凸部10よりもせ1いので凸部10がここから落
下することがないものである。
なお図の実施例のように凸部挿入用間隙12を2箇所設
けて釦くと2箇所から小径エルボ9を取シ付け、取りは
ずしかできるものである。
けて釦くと2箇所から小径エルボ9を取シ付け、取りは
ずしかできるものである。
また大径エルボ6を接続するには大径エルボ6の上部を
集水器Aの外筒3の下方に配置すると共に大径エルボ6
の上部外向に突設した凸部7を縦溝5の下方に利向させ
、この状態で大径エルボ6を外筒3に被嵌すると共に凸
部7を縦溝5に挿入し、大径エルボ9を上方に移動させ
、凸部7が縦溝5と環状溝4との連通部分に位置した時
点で大径エルボ9を回転し、凸部7を環状溝4の下壁に
載置するものである。
集水器Aの外筒3の下方に配置すると共に大径エルボ6
の上部外向に突設した凸部7を縦溝5の下方に利向させ
、この状態で大径エルボ6を外筒3に被嵌すると共に凸
部7を縦溝5に挿入し、大径エルボ9を上方に移動させ
、凸部7が縦溝5と環状溝4との連通部分に位置した時
点で大径エルボ9を回転し、凸部7を環状溝4の下壁に
載置するものである。
なむ図の実施例のように縦溝5を2箇所設けておくと2
箇所から大径エルボ6の取シ付け、取りはずしかできる
ものである。
箇所から大径エルボ6の取シ付け、取りはずしかできる
ものである。
なお集水器Aの上部には軒樋(図示せず)が接続される
。
。
また大径エルボ6としては例えば75y5のものが用い
られ小径エルボとしてば60.Sのものが用いられる。
られ小径エルボとしてば60.Sのものが用いられる。
本考案にあっては、叙述のように構成したので大径エル
ボと小径エルボの両方を選択的[J[付けることができ
、更にこの大径エルボと小径エルボとの両方を選択的に
取付けることができるようにした集水器を合成樹脂の一
体成形によって形成できる構造としたものである。
ボと小径エルボの両方を選択的[J[付けることができ
、更にこの大径エルボと小径エルボとの両方を選択的に
取付けることができるようにした集水器を合成樹脂の一
体成形によって形成できる構造としたものである。
第1図は本考案の一部切欠せる正面図、第2図は同上の
下面図、第3図a、bは同上の集水器に接続する大径エ
ルボ及び小径エルボの断面図であって、1は集水器体、
2は内筒、3は外筒、4は環状溝、5は縦溝、6は大径
エルボ、7は凸部、8は突段部、9は小径エルボ、10
は凸部、11は孔である。
下面図、第3図a、bは同上の集水器に接続する大径エ
ルボ及び小径エルボの断面図であって、1は集水器体、
2は内筒、3は外筒、4は環状溝、5は縦溝、6は大径
エルボ、7は凸部、8は突段部、9は小径エルボ、10
は凸部、11は孔である。
Claims (1)
- 集中器体の下部の排水用の内筒外周に間隙を介して外筒
を一体形成し、外筒の上部外周に環状溝を形成し、外筒
の外面部に下端から環状溝に到る縦溝を凹設すると共に
との縦溝の巾を大径エルボの上部内面に突出した凸部が
挿入できる巾とし、外筒の内周下部に複数個の突段部を
周面に沿って環状に突設し、複数個の突段部のうち任意
の隣りあう突段部の端部間の巾を小径エルボの上部外面
に突出した凸部の挿入できる巾とすると共に残りの隣り
あう突段部の端部間の巾を小径エルボの凸部の巾よりも
小とし、周方向の位置が突段部と同位置で且つ突段部の
巾と回申でしかも突段部の直上に突段部と平行に対応す
る孔を外筒壁に内外に貫通するように設けて成る集中器
のエルボ接続部の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11221378U JPS5835792Y2 (ja) | 1978-08-15 | 1978-08-15 | 集水器のエルボ接続部の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11221378U JPS5835792Y2 (ja) | 1978-08-15 | 1978-08-15 | 集水器のエルボ接続部の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5529629U JPS5529629U (ja) | 1980-02-26 |
| JPS5835792Y2 true JPS5835792Y2 (ja) | 1983-08-12 |
Family
ID=29060802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11221378U Expired JPS5835792Y2 (ja) | 1978-08-15 | 1978-08-15 | 集水器のエルボ接続部の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5835792Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-08-15 JP JP11221378U patent/JPS5835792Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5529629U (ja) | 1980-02-26 |
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