JPS5836079A - 光電変換手段の信号蓄積時間制御方式 - Google Patents
光電変換手段の信号蓄積時間制御方式Info
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- JPS5836079A JPS5836079A JP56134445A JP13444581A JPS5836079A JP S5836079 A JPS5836079 A JP S5836079A JP 56134445 A JP56134445 A JP 56134445A JP 13444581 A JP13444581 A JP 13444581A JP S5836079 A JPS5836079 A JP S5836079A
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- H04N25/60—Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise
- H04N25/62—Detection or reduction of noise due to excess charges produced by the exposure, e.g. smear, blooming, ghost image, crosstalk or leakage between pixels
- H04N25/621—Detection or reduction of noise due to excess charges produced by the exposure, e.g. smear, blooming, ghost image, crosstalk or leakage between pixels for the control of blooming
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- Signal Processing (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光電変換手段の信号蓄積時間(以後蓄積時間と
称する)の制御方式に係り、特に上記光電変換手段への
入射光量の急激な増大等により、信号レベルの異常、特
にCCD等の自己走査形光電変換素子で生じるいわゆる
信号のプルーミングの際にこれを正しく検知し、かつ速
やかに適正な信号レベルに復帰せしめるだめの信号蓄積
時間の制御方式に関するものである。
称する)の制御方式に係り、特に上記光電変換手段への
入射光量の急激な増大等により、信号レベルの異常、特
にCCD等の自己走査形光電変換素子で生じるいわゆる
信号のプルーミングの際にこれを正しく検知し、かつ速
やかに適正な信号レベルに復帰せしめるだめの信号蓄積
時間の制御方式に関するものである。
通常か様な光電変換素子の蓄積時間の制御方式で知られ
ているものは、信号を読み出したとき、同信号レベルが
所定の範囲内にある場合は蓄積時間を変えず、上記レベ
ルが所定の範囲を越えた場合は短い蓄積時間を設定し、
逆に所定の範囲を下回る場合は長い蓄積時間を設定する
方法である。本方法では予じめ決められた複数個の離散
的な蓄積時間に沿って、−回の信号読み出しの結果によ
り、逐次蓄積時間を伸長又は短縮するものであシ(これ
を追従制御型と名付ける)、急激な入射光量の変化があ
る場合、適正な信号レベルの得られる蓄積時間が設定さ
れる迄に相当の時間を必要とし、素早い応答が出来ない
欠点がある。
ているものは、信号を読み出したとき、同信号レベルが
所定の範囲内にある場合は蓄積時間を変えず、上記レベ
ルが所定の範囲を越えた場合は短い蓄積時間を設定し、
逆に所定の範囲を下回る場合は長い蓄積時間を設定する
方法である。本方法では予じめ決められた複数個の離散
的な蓄積時間に沿って、−回の信号読み出しの結果によ
り、逐次蓄積時間を伸長又は短縮するものであシ(これ
を追従制御型と名付ける)、急激な入射光量の変化があ
る場合、適正な信号レベルの得られる蓄積時間が設定さ
れる迄に相当の時間を必要とし、素早い応答が出来ない
欠点がある。
本発明ではこの様な欠点を除去するためにブルーミング
を正しく検知し、かつか様な光電変換素子の蓄積時間制
御の高速化を実現し、同上素子を用いた装置、たとえば
画像処理装置又は光学系の合焦位置検知装置の応答性を
向上させることを目的とするものであり、その方法は通
Iよ 常の状態でμえば上述の如き追従制御型の蓄積時間制御
モード(第1の制御モード)にあシ、ブルーミングを検
出すると蓄積時間制御モードを変更しく第2の制御モー
ド)蓄積時間を1度に大巾に変更したり、又は遂次近似
的に制御する等の手段を含むものである。
を正しく検知し、かつか様な光電変換素子の蓄積時間制
御の高速化を実現し、同上素子を用いた装置、たとえば
画像処理装置又は光学系の合焦位置検知装置の応答性を
向上させることを目的とするものであり、その方法は通
Iよ 常の状態でμえば上述の如き追従制御型の蓄積時間制御
モード(第1の制御モード)にあシ、ブルーミングを検
出すると蓄積時間制御モードを変更しく第2の制御モー
ド)蓄積時間を1度に大巾に変更したり、又は遂次近似
的に制御する等の手段を含むものである。
以下添付図面に従って本発明の詳細な説明するが本発明
に係る蓄積時間制御方式の好適なる応用例と考えられる
カメラ等の合焦検知装置を例とする。し2かし乍ら、も
とよシ本発明は以下の例にのみ有用であるものではなく
、CCU等の固体撮像素子を用いる装置には、ことごと
く有用である。
に係る蓄積時間制御方式の好適なる応用例と考えられる
カメラ等の合焦検知装置を例とする。し2かし乍ら、も
とよシ本発明は以下の例にのみ有用であるものではなく
、CCU等の固体撮像素子を用いる装置には、ことごと
く有用である。
第1図は本発明を用いるに適し九合焦位置検知方式の一
例の焦点検出方法の原理を示す模式図であり、同図中1
はその光軸を1′とする結像レンズであシ、2は同光軸
1′中に配設され、半透過部2′及び2“及び全反射部
2′〃を有するビーム・スプリッタである。か様なビー
ム・スプリッタの半透過部2′に上記結像レンズからの
光束が入射し、他方の半透過部2及び全反射部2′〃で
3本の光束3.4及び5に分割される様子が示されてい
る。半透過部2′は入射光束の1/3を透過し、2/3
を反射する特性を有し、他の半透過部iは1/2を透過
し、1/2を反射する特性を付与せられたものとすれば
、上記の3分割光束のエネルギーは等しくなることは明
らかである。6は3個の受光部6’、 6″及び6′〃
を有する固体撮像素子等の光電変換素子である。いま結
像レンズによる光束の収れん点が7で示す点にあるとす
ると他の分割光束の収れん点は7′及び7′となること
は容易に理解出来る。もし受光部6′上に半透過部lで
反射され分割される光束4の収れん点が一致しているも
のとすれば、受光部6′に入射する光束3の収れん点7
は受光部6′より後方にあり、受光部6″に入射する光
束5の収れん点7′は受光部が等しいとすれば同一にな
り、その結果受光部6“上の像の鮮明度が最大で、他の
受光部上の像は低いが同様の鮮明度となる。もし結像レ
ンズ1を光軸1′に沿って移動されるとすれば3個の受
光部上の像の鮮明度は同図(C)の如く変化する。すな
わち受光部6’、6’及び6#上の像の鮮明度及びその
変化を夫々8′、8“及び8″で表わすものとすれば、
横軸に結像レンズ1の移動量(右方移動するときは横軸
方向で右方とする)たて軸に鮮明度をとれば3個の山形
の曲線が並んだものとなる。同図(a)に示す状態は同
図(C)では9で示す点に対応している。光電変換素子
6の受光部6″を結像レンズ1の予定焦点面に配設すれ
ば同図(a)の状態すなわち、各受光部の鮮明度の関係
が同図(C)中9で示される場合に結像レンズ1の合焦
位置の検知が為されることになシ、同レンズによる結像
面が受光部6“の屏前方あるいは後方にある場合に応じ
て、鮮明度8′と8′〃の大小関係が反転することは同
図(C)において明らかであり、この結果結像レンズ1
の予定焦点面に対する、いわゆる前ビン状態、後ビン状
態が検知可能となる。同図(b)は光電変換素子6の正
面図であり、同図では各受光部6’、6”及び6′〃は
細い帯状のたとえばリニアーCOD等であるが、その形
状は本例に限られるものではない。
例の焦点検出方法の原理を示す模式図であり、同図中1
はその光軸を1′とする結像レンズであシ、2は同光軸
1′中に配設され、半透過部2′及び2“及び全反射部
2′〃を有するビーム・スプリッタである。か様なビー
ム・スプリッタの半透過部2′に上記結像レンズからの
光束が入射し、他方の半透過部2及び全反射部2′〃で
3本の光束3.4及び5に分割される様子が示されてい
る。半透過部2′は入射光束の1/3を透過し、2/3
を反射する特性を有し、他の半透過部iは1/2を透過
し、1/2を反射する特性を付与せられたものとすれば
、上記の3分割光束のエネルギーは等しくなることは明
らかである。6は3個の受光部6’、 6″及び6′〃
を有する固体撮像素子等の光電変換素子である。いま結
像レンズによる光束の収れん点が7で示す点にあるとす
ると他の分割光束の収れん点は7′及び7′となること
は容易に理解出来る。もし受光部6′上に半透過部lで
反射され分割される光束4の収れん点が一致しているも
のとすれば、受光部6′に入射する光束3の収れん点7
は受光部6′より後方にあり、受光部6″に入射する光
束5の収れん点7′は受光部が等しいとすれば同一にな
り、その結果受光部6“上の像の鮮明度が最大で、他の
受光部上の像は低いが同様の鮮明度となる。もし結像レ
ンズ1を光軸1′に沿って移動されるとすれば3個の受
光部上の像の鮮明度は同図(C)の如く変化する。すな
わち受光部6’、6’及び6#上の像の鮮明度及びその
変化を夫々8′、8“及び8″で表わすものとすれば、
横軸に結像レンズ1の移動量(右方移動するときは横軸
方向で右方とする)たて軸に鮮明度をとれば3個の山形
の曲線が並んだものとなる。同図(a)に示す状態は同
図(C)では9で示す点に対応している。光電変換素子
6の受光部6″を結像レンズ1の予定焦点面に配設すれ
ば同図(a)の状態すなわち、各受光部の鮮明度の関係
が同図(C)中9で示される場合に結像レンズ1の合焦
位置の検知が為されることになシ、同レンズによる結像
面が受光部6“の屏前方あるいは後方にある場合に応じ
て、鮮明度8′と8′〃の大小関係が反転することは同
図(C)において明らかであり、この結果結像レンズ1
の予定焦点面に対する、いわゆる前ビン状態、後ビン状
態が検知可能となる。同図(b)は光電変換素子6の正
面図であり、同図では各受光部6’、6”及び6′〃は
細い帯状のたとえばリニアーCOD等であるが、その形
状は本例に限られるものではない。
か様にしてビームスプリッタと3個の受光部を有する光
電変換素子を用い九合焦位置検知方式が成立する訳であ
るが、各受光部からの画像信号を読み出し、同信号から
像鮮明度信号を抽出し、更に、3個の鮮明度の大小関係
を判別する作用を有する電気回路のブロックダイヤグラ
ムを第2図に示す。同図に於ける各ブロックの多くは一
般に公知の回路構成の可なるものもあ昭 り、更に、本件出願人に係る特開、、55−18652
号等一連の出願性にその内容の詳細が開示されているた
め、詳細な回路構成は本件発明に係る部分を中心に示す
ものとする。同図に於て6は第1図に示す3個の受光部
を有するCCD等の光電変換素子(以後CODと称する
)であり、同素子を動作させるだめの一連のクロック信
号はクロックドライバーCLKDがら与えられており、
これらのクロック信号は予じめ決められた順序でCCD
6の電荷の蓄積、転送、リセット等の一連の動作を行な
わしめるものである。
電変換素子を用い九合焦位置検知方式が成立する訳であ
るが、各受光部からの画像信号を読み出し、同信号から
像鮮明度信号を抽出し、更に、3個の鮮明度の大小関係
を判別する作用を有する電気回路のブロックダイヤグラ
ムを第2図に示す。同図に於ける各ブロックの多くは一
般に公知の回路構成の可なるものもあ昭 り、更に、本件出願人に係る特開、、55−18652
号等一連の出願性にその内容の詳細が開示されているた
め、詳細な回路構成は本件発明に係る部分を中心に示す
ものとする。同図に於て6は第1図に示す3個の受光部
を有するCCD等の光電変換素子(以後CODと称する
)であり、同素子を動作させるだめの一連のクロック信
号はクロックドライバーCLKDがら与えられており、
これらのクロック信号は予じめ決められた順序でCCD
6の電荷の蓄積、転送、リセット等の一連の動作を行な
わしめるものである。
なわれだ後、画像信号として雑音抑圧用コンデンサCを
介1.てバランス調整回路BAに入力される。このとき
CCDの3個の受光部に対応し7た画像信号はCCDの
構成によって定まった順序で時系列的に読み出される。
介1.てバランス調整回路BAに入力される。このとき
CCDの3個の受光部に対応し7た画像信号はCCDの
構成によって定まった順序で時系列的に読み出される。
バランス調整回路BAは第3図に示す如く、公知のマル
チプレクサ−と3個の可変抵抗器を接続したものである
。すなわち第3図において端子10へ上述の画像信号が
入力され、可変抵抗器12.13゜14を経てマルチプ
レクサ−11に供給される。
チプレクサ−と3個の可変抵抗器を接続したものである
。すなわち第3図において端子10へ上述の画像信号が
入力され、可変抵抗器12.13゜14を経てマルチプ
レクサ−11に供給される。
マルチプレクサ−11は各受光部に対応した画像信号が
人力されるタイミングを与える信号を端子16から受け
て夫々の受光部に対応した画像信号を夫々可変抵抗器1
2.13及び14を経て増巾器17に出力する。可変抵
抗器12゜13.14は各受光部からの画像信号のバラ
ンス調整を為すものである。それらの出力は共通して増
巾器17に入力され、帰還抵抗18との比で決まる各家
のゲインが調整されて次の電気回路に人力される。この
様な画像信号のバランス調整はビームスプリッタ2によ
って分割される3光束のエネルギーに不均衡がある場合
に有用なものである。端子16から与えられる同期信号
は後述するタイミング・ゼネレータから供給される。本
例では3個の可変抵抗器の例を示したが、2個を用い、
それで他の1個にバランスさせることももとより可能で
ある。本回路系は各種信号処理が一連の同期信号に基づ
いて行なわれる必要があるためそれらの同期信号をタイ
ミング・ゼネレータTMGEにより得ている。
人力されるタイミングを与える信号を端子16から受け
て夫々の受光部に対応した画像信号を夫々可変抵抗器1
2.13及び14を経て増巾器17に出力する。可変抵
抗器12゜13.14は各受光部からの画像信号のバラ
ンス調整を為すものである。それらの出力は共通して増
巾器17に入力され、帰還抵抗18との比で決まる各家
のゲインが調整されて次の電気回路に人力される。この
様な画像信号のバランス調整はビームスプリッタ2によ
って分割される3光束のエネルギーに不均衡がある場合
に有用なものである。端子16から与えられる同期信号
は後述するタイミング・ゼネレータから供給される。本
例では3個の可変抵抗器の例を示したが、2個を用い、
それで他の1個にバランスさせることももとより可能で
ある。本回路系は各種信号処理が一連の同期信号に基づ
いて行なわれる必要があるためそれらの同期信号をタイ
ミング・ゼネレータTMGEにより得ている。
タイミング・ゼネレータは杢糸の動作指令信号5WAP
(カメラで云えばシャッタボタンの第1押下動作に連動
して発生される信号)及びパワー了 2ツブクリヤ信号PUCを受けて、予じめ決められた順
序で各回路ブロックに供給される各種の同期信号を発生
させる作用を為すものであり、その具体的回路は公知の
技術で可なるものであり、ただ本例の回路系の動作形態
に適合した同期信号群を発生すべく設計されるものであ
る。
(カメラで云えばシャッタボタンの第1押下動作に連動
して発生される信号)及びパワー了 2ツブクリヤ信号PUCを受けて、予じめ決められた順
序で各回路ブロックに供給される各種の同期信号を発生
させる作用を為すものであり、その具体的回路は公知の
技術で可なるものであり、ただ本例の回路系の動作形態
に適合した同期信号群を発生すべく設計されるものであ
る。
上記のクロック・ドライバーCLKDもタイミング・ゼ
ネレータTMGBからの同期信号を受けて動作する。
ネレータTMGBからの同期信号を受けて動作する。
バランス調整回路BAにて、バランス調整すれた各画像
信号は第1のサンプルホールド回路SHA及び第2のサ
ンプルホールド回路S HHに入力される。第1の+j
/プルホールド回路はCCDの各要素の画像信号の整形
作用を為すものであり、各要素信号がCCUから出力さ
れるタイミングに同期したサンプリング・パルスをタイ
ミング・ゼネレータTMCJから受けて、各要素信号の
レベルをサンプルホールドするものである。一方、実際
のCCI)は半導体であるためいわゆる暗電流の影響を
温度、蓄積時間に関L7て受けるため、画像信号は実際
に受光した光量に対応し7た信号に上記の暗電流レベル
が重畳したものとなり、換言すればとのま\では雑音の
多い信号となるために、(: CDの受光部の一部をア
ルミマスク等で遮光しておき、ここから出力される信号
レベルを暗電流レベルに対応するものと見なして、遮光
された部分(以後、これを暗電流ビットと称する)の出
力すなわち暗電流レベルと受光部からの出力信号レベル
の差をとることによって、上記の如き暗電流の影響を除
くことを行なう。本例のCODの受光部の端部には図示
し2ない暗電流ピットがあり、同ビットの出力が最初に
出力される如くに為されていルモのとする。第2のサン
プルホールド回路5HBUこれら暗電流ビットの出力レ
ベルをサンプルホールドする作用を有する様に配設され
るもので、タイミング・ゼネレータからは同信ろ 号を所定時間だけホールドす按指令信号をも受ケル。第
1のサンプルホールド回路8HAの出力信号と第2のサ
ンプルホールド回路8HBの出力信号の差をとるために
、岡山力信号は差動増巾器DIIi”に入力される。か
様にして、差動増巾器DIFの出力である画像信号は上
述の暗電流レベルが相殺された受光光量に正確に比例し
た信号となる。差動増l]器の出力は次いで、一方テハ
バイパスフィルターIi P Fに入力されると共に他
方では2個のコンパレータCOMPA。
信号は第1のサンプルホールド回路SHA及び第2のサ
ンプルホールド回路S HHに入力される。第1の+j
/プルホールド回路はCCDの各要素の画像信号の整形
作用を為すものであり、各要素信号がCCUから出力さ
れるタイミングに同期したサンプリング・パルスをタイ
ミング・ゼネレータTMCJから受けて、各要素信号の
レベルをサンプルホールドするものである。一方、実際
のCCI)は半導体であるためいわゆる暗電流の影響を
温度、蓄積時間に関L7て受けるため、画像信号は実際
に受光した光量に対応し7た信号に上記の暗電流レベル
が重畳したものとなり、換言すればとのま\では雑音の
多い信号となるために、(: CDの受光部の一部をア
ルミマスク等で遮光しておき、ここから出力される信号
レベルを暗電流レベルに対応するものと見なして、遮光
された部分(以後、これを暗電流ビットと称する)の出
力すなわち暗電流レベルと受光部からの出力信号レベル
の差をとることによって、上記の如き暗電流の影響を除
くことを行なう。本例のCODの受光部の端部には図示
し2ない暗電流ピットがあり、同ビットの出力が最初に
出力される如くに為されていルモのとする。第2のサン
プルホールド回路5HBUこれら暗電流ビットの出力レ
ベルをサンプルホールドする作用を有する様に配設され
るもので、タイミング・ゼネレータからは同信ろ 号を所定時間だけホールドす按指令信号をも受ケル。第
1のサンプルホールド回路8HAの出力信号と第2のサ
ンプルホールド回路8HBの出力信号の差をとるために
、岡山力信号は差動増巾器DIIi”に入力される。か
様にして、差動増巾器DIFの出力である画像信号は上
述の暗電流レベルが相殺された受光光量に正確に比例し
た信号となる。差動増l]器の出力は次いで、一方テハ
バイパスフィルターIi P Fに入力されると共に他
方では2個のコンパレータCOMPA。
COMPBに入力される。コンパレータCOMPAには
参照電圧VAが、COMPBには参照電圧VBが与えら
れており、これらにより、いわゆるウィンドウ・コンパ
レータを構成する。同つイ/ドウ・コンパレータの作用
を第4図を用いて説明する。第4図(a) 、 (b)
、 (C)は横軸を時間軸にとり、たで軸を電圧にと
って上記の暗電流補償された画像信号(以後これを暗電
流補償信号と称する)のピーク値と、上記参照電圧VA
、VBとの関係を示すものであシ、同図(a)中の矢印
61/′、 6”及び6′はCCD6の各受光部6“′
、6”及び6′からの画像信号が出力されているタイミ
ングを表わすものとする。同図(a)では暗電流補償信
号の一部(6“の一部)が7人、VBを共に過えていて
、信号レベルが過大であることを示す。このときは、両
コンパレータCOMPA、C0MPEの出力は共にハイ
になる。同図(1))は暗電流補償信号が全ての領域で
VBを下回り、信号レベルが過少であることを示してい
る。このときは両コンパレータCOMPA。
参照電圧VAが、COMPBには参照電圧VBが与えら
れており、これらにより、いわゆるウィンドウ・コンパ
レータを構成する。同つイ/ドウ・コンパレータの作用
を第4図を用いて説明する。第4図(a) 、 (b)
、 (C)は横軸を時間軸にとり、たで軸を電圧にと
って上記の暗電流補償された画像信号(以後これを暗電
流補償信号と称する)のピーク値と、上記参照電圧VA
、VBとの関係を示すものであシ、同図(a)中の矢印
61/′、 6”及び6′はCCD6の各受光部6“′
、6”及び6′からの画像信号が出力されているタイミ
ングを表わすものとする。同図(a)では暗電流補償信
号の一部(6“の一部)が7人、VBを共に過えていて
、信号レベルが過大であることを示す。このときは、両
コンパレータCOMPA、C0MPEの出力は共にハイ
になる。同図(1))は暗電流補償信号が全ての領域で
VBを下回り、信号レベルが過少であることを示してい
る。このときは両コンパレータCOMPA。
COMFBの出力は共にローになる。同図(C)は、暗
電流補償信号のピークが7人とVBの間にあり、適正レ
ベルであることを示している。このときはコンパレータ
COMPBの出力のみがハイとなる。VA及びVnが本
回路系における暗電流補償信号の適正レベル範囲を設定
する如くに選択されているものとすれば、両コンパレー
タ出力のハイ、ローの組合わせが暗電流補償信号レベル
の適正、不適正を表わすものとなる。本例では7人>V
B と設定すれば両コンパレータの出力が共にハイのと
きには、上記信号レベルが飽和状態も含めて過大であり
、逆に両コンノ(レータの出力が共にローのときには、
上記信号レベルが過少であシ、コンパレータCOMPA
の出力がローであり、コンパレータCOMPBの出力が
)・イであるときのみ、上記信号レベルが適正状態にあ
ることを示す。同、両コンパレータ出力は図示しないラ
ッチ回路で所定時間保持されているものとする。
電流補償信号のピークが7人とVBの間にあり、適正レ
ベルであることを示している。このときはコンパレータ
COMPBの出力のみがハイとなる。VA及びVnが本
回路系における暗電流補償信号の適正レベル範囲を設定
する如くに選択されているものとすれば、両コンパレー
タ出力のハイ、ローの組合わせが暗電流補償信号レベル
の適正、不適正を表わすものとなる。本例では7人>V
B と設定すれば両コンパレータの出力が共にハイのと
きには、上記信号レベルが飽和状態も含めて過大であり
、逆に両コンノ(レータの出力が共にローのときには、
上記信号レベルが過少であシ、コンパレータCOMPA
の出力がローであり、コンパレータCOMPBの出力が
)・イであるときのみ、上記信号レベルが適正状態にあ
ることを示す。同、両コンパレータ出力は図示しないラ
ッチ回路で所定時間保持されているものとする。
暗電流補償信号の過大なるときはCODの蓄積時間を短
縮し、逆に過少なるときは同蓄積時間を伸長し、常に同
出力レベルの適正化を図るために両コンパレータの出力
は蓄積時間制御回路AGCに供給される。蓄積時間制御
回路AGCは各受光部における暗電流補償信号が出力さ
れているタイミングで両コンパレータの出力レベルを判
定可能な様にタイミング・ゼネレータTMGEよりの同
期信号を受けて動作し、暗電流補償信号のレベルによっ
て、蓄積時間の短縮又は伸長の指令信号をタイミング・
ゼネレータに入力する。タイミング・ゼネレータは、こ
れを受けて次回のCCD出力の読み出し時に、CCDの
蓄積時間が短縮又は伸長される様にクロックドライバー
CLKDの動作を規定するものである。
縮し、逆に過少なるときは同蓄積時間を伸長し、常に同
出力レベルの適正化を図るために両コンパレータの出力
は蓄積時間制御回路AGCに供給される。蓄積時間制御
回路AGCは各受光部における暗電流補償信号が出力さ
れているタイミングで両コンパレータの出力レベルを判
定可能な様にタイミング・ゼネレータTMGEよりの同
期信号を受けて動作し、暗電流補償信号のレベルによっ
て、蓄積時間の短縮又は伸長の指令信号をタイミング・
ゼネレータに入力する。タイミング・ゼネレータは、こ
れを受けて次回のCCD出力の読み出し時に、CCDの
蓄積時間が短縮又は伸長される様にクロックドライバー
CLKDの動作を規定するものである。
BLMSで示されるブロックは前記した如く、CCDか
らの画像信号が何らかの理由でいわゆるブルーミングを
発生したとき、これを検知し、その結果としてAGC動
作を変更して、速やかに画像信号レベルを適切にするた
めに設けられたブルーミング・センサーである。同ブル
ーミンク、センサーBLMSはCCD 6の出力、バラ
ンス調整回路BAの出力、及び第2のサンプルホールド
回路SHBの出力の少なくとも1出力を受け、一方、タ
イミングゼネレータTMGEからのタイミングで信号を
受けて蓄積時間制御回路AGCVCAGC改更指令信号
を与える如く結像されている。同ブルーミンク・センサ
BLMSの構成の詳細は第6図に於て詳述する。CCD
6、バランス訓整回路HA、第2のサンプルホールド回
路S HBの内どの信号をブルーミング・センサーHL
M8に入力するかは、どの様にしてブルーミンクを検出
するかに関わるのであるが、第2図には説明の便のため
に、上記3像号をとり込む如き結果として示しである。
らの画像信号が何らかの理由でいわゆるブルーミングを
発生したとき、これを検知し、その結果としてAGC動
作を変更して、速やかに画像信号レベルを適切にするた
めに設けられたブルーミング・センサーである。同ブル
ーミンク、センサーBLMSはCCD 6の出力、バラ
ンス調整回路BAの出力、及び第2のサンプルホールド
回路SHBの出力の少なくとも1出力を受け、一方、タ
イミングゼネレータTMGEからのタイミングで信号を
受けて蓄積時間制御回路AGCVCAGC改更指令信号
を与える如く結像されている。同ブルーミンク・センサ
BLMSの構成の詳細は第6図に於て詳述する。CCD
6、バランス訓整回路HA、第2のサンプルホールド回
路S HBの内どの信号をブルーミング・センサーHL
M8に入力するかは、どの様にしてブルーミンクを検出
するかに関わるのであるが、第2図には説明の便のため
に、上記3像号をとり込む如き結果として示しである。
バイパスフィルタIf P B’は画像信号の変化の程
度を評価するもので画像信号の高周波成分を抽出し7、
本方式の像鮮明度評価の第1歩を構成するものである。
度を評価するもので画像信号の高周波成分を抽出し7、
本方式の像鮮明度評価の第1歩を構成するものである。
バイパスフィルターJ−1P FにはCCDの各受光部
に対応した画像信号が入力されるタイミタTMGEから
供給される。これは各画像信号の。
に対応した画像信号が入力されるタイミタTMGEから
供給される。これは各画像信号の。
急激な変化によって生じる像の鮮明度とは無関係なHP
Fの出力の発生を防止するだめのもので、上記同期信号
により、HPFが一時的にリセット状態に為されるもの
である。バイパスフィルターHPFの出力は絶対値回路
ABS次いで2乗回路5QJC送られる。絶対値回路A
B8はバイパスフィルターHPFの出方の絶対値化を図
るだめのもので画像信号の変化は正、負存在する(明か
ら暗、暗から明)ために、このままでは後述する積分回
路を通したとき、像パターンによっては出力が相殺され
て、結果的に鮮明度の信号がOKなることを防ぐもので
ある。
Fの出力の発生を防止するだめのもので、上記同期信号
により、HPFが一時的にリセット状態に為されるもの
である。バイパスフィルターHPFの出力は絶対値回路
ABS次いで2乗回路5QJC送られる。絶対値回路A
B8はバイパスフィルターHPFの出方の絶対値化を図
るだめのもので画像信号の変化は正、負存在する(明か
ら暗、暗から明)ために、このままでは後述する積分回
路を通したとき、像パターンによっては出力が相殺され
て、結果的に鮮明度の信号がOKなることを防ぐもので
ある。
2乗回路SQRは例えば半導体の非線形入出力特性を用
いて実現可能なものであるが、水系に於ケる機能はバイ
パスフィルターHPF(7)出方の大なるもの、すなわ
ち画像信号の時間的変化が急激であ)、したがってよシ
高い鮮明度の状態と強調評価するだめのものである。2
乗回路SQ几にFi(”CD受光部、すなわち測定視野
の端部付近の画像の鮮明度の評価のウェイトを下げるこ
とにより、視野外の像がデフォーカス時に、視野内にデ
フォーカスした像の一部として入シ込み、正規の鮮明度
評価に対する誤差要因となったシ、結像レンズのブレに
ょシ、測定視野内に別の像が出入りして、fl的な誤差
を発生させることを抑止するために府、関数発生器WL
Nが設けられ、同発生器の出力により、2乗回路のゲイ
ンが視野端部は低く、中央部では高くなる様に制御され
る。このために、各受光部の開始及びCCDの各要素の
読み出しに同期したタイミング信号をタイミング・ゼネ
レータTMGEから供給され、同信号入力時から各要素
が読み出される番地(視野内の番地)に対応して予じめ
定められた関係で2乗回路のゲインを制御するものであ
る。か様に1−て、強調された鮮明度情報を含む2乗回
路SQR,の出力は、受光部全域に亘る積分により、各
受光部の像の鮮明度を出力するための積分回路LNTに
入力される。積分回路LNTには、各受光部に対応した
タイミングで積分及び積分リセットを行なわれる様にタ
イミング・ゼネレータT M G Eからの同期信号が
供給される。か様にして、積分回路LNTの出力はCO
Dから読み出される各受光部の順序に応じ九各像の鮮明
度の電気出力に相当するものである。積分回路LNTの
出力はアナログ出力であるため、後述の結像レンズの合
焦、前ピン、後ビンを判定する論理演算回路゛CPUで
の信号処理を容易ならしめるだめに、A−D変換するた
めにA−D変換回路A/Dに供給され、ディジタル値に
変換される。
いて実現可能なものであるが、水系に於ケる機能はバイ
パスフィルターHPF(7)出方の大なるもの、すなわ
ち画像信号の時間的変化が急激であ)、したがってよシ
高い鮮明度の状態と強調評価するだめのものである。2
乗回路SQ几にFi(”CD受光部、すなわち測定視野
の端部付近の画像の鮮明度の評価のウェイトを下げるこ
とにより、視野外の像がデフォーカス時に、視野内にデ
フォーカスした像の一部として入シ込み、正規の鮮明度
評価に対する誤差要因となったシ、結像レンズのブレに
ょシ、測定視野内に別の像が出入りして、fl的な誤差
を発生させることを抑止するために府、関数発生器WL
Nが設けられ、同発生器の出力により、2乗回路のゲイ
ンが視野端部は低く、中央部では高くなる様に制御され
る。このために、各受光部の開始及びCCDの各要素の
読み出しに同期したタイミング信号をタイミング・ゼネ
レータTMGEから供給され、同信号入力時から各要素
が読み出される番地(視野内の番地)に対応して予じめ
定められた関係で2乗回路のゲインを制御するものであ
る。か様に1−て、強調された鮮明度情報を含む2乗回
路SQR,の出力は、受光部全域に亘る積分により、各
受光部の像の鮮明度を出力するための積分回路LNTに
入力される。積分回路LNTには、各受光部に対応した
タイミングで積分及び積分リセットを行なわれる様にタ
イミング・ゼネレータT M G Eからの同期信号が
供給される。か様にして、積分回路LNTの出力はCO
Dから読み出される各受光部の順序に応じ九各像の鮮明
度の電気出力に相当するものである。積分回路LNTの
出力はアナログ出力であるため、後述の結像レンズの合
焦、前ピン、後ビンを判定する論理演算回路゛CPUで
の信号処理を容易ならしめるだめに、A−D変換するた
めにA−D変換回路A/Dに供給され、ディジタル値に
変換される。
第5図は、以上説明したCODの各受光部すなわち3像
の測定視野からの画像信号の読み出しから積分回路LN
Tに至る一連のいわば像鮮明度信号処理過程の内のアナ
ログ処理の内容をは時刻を示し、たて軸は電圧又は電流
出力を任意単位で示しである。図中の矢印6’ 、 f
、I 、 5#/はCCDの各受光部6′、6“及び6
′〃に対応した信号が読み出され、処理される時間的タ
イミングを示している。また各家の状態は受光部6“の
濠が最も鮮明度の高い状態すなわち第1図(C)の9で
示される如き、結像レンズの合焦状態を示しである。ま
た図はCCDからの一回分の信号読み出しの状態であり
、実際はか様な信号がくり返し読み出されるものである
。同図(a)はCODがラ読ミ1↑jされ、サンプルホ
ールド回路SBAを通しだ後の画1象信号を示す。読み
出される順番は受光部6“′、6“及び6′であるとし
ている。図中りで示す電圧は暗電流レベルであり、同レ
ベルが最初に読み出され、サンプルホールド回路SHB
でホールドされるものである。同図ら)は差動増巾器D
IFの出力すなわち暗電流補償信号を示1−1暗電流レ
ベルDは相殺されている。
の測定視野からの画像信号の読み出しから積分回路LN
Tに至る一連のいわば像鮮明度信号処理過程の内のアナ
ログ処理の内容をは時刻を示し、たて軸は電圧又は電流
出力を任意単位で示しである。図中の矢印6’ 、 f
、I 、 5#/はCCDの各受光部6′、6“及び6
′〃に対応した信号が読み出され、処理される時間的タ
イミングを示している。また各家の状態は受光部6“の
濠が最も鮮明度の高い状態すなわち第1図(C)の9で
示される如き、結像レンズの合焦状態を示しである。ま
た図はCCDからの一回分の信号読み出しの状態であり
、実際はか様な信号がくり返し読み出されるものである
。同図(a)はCODがラ読ミ1↑jされ、サンプルホ
ールド回路SBAを通しだ後の画1象信号を示す。読み
出される順番は受光部6“′、6“及び6′であるとし
ている。図中りで示す電圧は暗電流レベルであり、同レ
ベルが最初に読み出され、サンプルホールド回路SHB
でホールドされるものである。同図ら)は差動増巾器D
IFの出力すなわち暗電流補償信号を示1−1暗電流レ
ベルDは相殺されている。
同図(c) Mバイパスフィルター)−I P Fの出
力、同図(d)は絶対イ直回路A、 B Sの出力であ
る。同図(e)は2乗回路S Q Rの出力を示す図で
あり、図中破線で示す等脚台形は先述1〜だ窯、関数発
生器W L Nにて発生する穴形状に応じて2乗回路S
Q Rのゲインが測定視野内で変化する様子を示すも
のである。同図(f)は積分回路■、NTの出力信号を
示し、A(8′〃)、B(8′/)及びC(8′)は夫
々の受光部6n26N及び6′中の像の鮮明度に対応し
たレベルでこれをA、B、Cと名付ける。
力、同図(d)は絶対イ直回路A、 B Sの出力であ
る。同図(e)は2乗回路S Q Rの出力を示す図で
あり、図中破線で示す等脚台形は先述1〜だ窯、関数発
生器W L Nにて発生する穴形状に応じて2乗回路S
Q Rのゲインが測定視野内で変化する様子を示すも
のである。同図(f)は積分回路■、NTの出力信号を
示し、A(8′〃)、B(8′/)及びC(8′)は夫
々の受光部6n26N及び6′中の像の鮮明度に対応し
たレベルでこれをA、B、Cと名付ける。
A、、B、Cは第1図(C)に示すB′〃、 B#及び
8′のカーブの9で示す点のレベルに対応している。
8′のカーブの9で示す点のレベルに対応している。
か様なA、B、Cは先述のA−D変換回路A/Dを介し
てディジタル化さfL論理演算回回路 P FJに人力
される。同回路CI) Uでは予じめ設定された合焦、
前ピン、後ピンあるいは判断停止の条件に従ってA 、
13 、 Cのレベルの大小関係及び演算を行なう。
てディジタル化さfL論理演算回回路 P FJに人力
される。同回路CI) Uでは予じめ設定された合焦、
前ピン、後ピンあるいは判断停止の条件に従ってA 、
13 、 Cのレベルの大小関係及び演算を行なう。
基本的には合焦状態ではB〉A 、B>CかつA*C,
前ピン状態ではC>A。
前ピン状態ではC>A。
後ピン状態ではA>Cとなり、これらの条件の路])
L 8 Pに供給する。表示回路にその基本構成と]7
て、論理回路及びL g I)等の表示素子の駆動を司
どる駆動回路から成るもので、CPUからの指令に応じ
て本例では、合焦状態では発光タイオードL1うD 、
Bを点灯せしめ、前ピン、後ヒンの状態に対しては発光
ダイオードL EI)C及び発光ダイオードL E l
)Aをそれぞれ点灯せしめて撮影者に結像レンズの焦点
調節状態を視認せし7めZ)ものである。Rは電源電圧
Vを発光ダイオードに供給する際の保誇砥抗である。本
例では表示素子として発光ダイオードの例を示すが、表
示素子と1〜て本発明に適するものは、液晶、エレクト
ロクロミー等でも何ら差しつかえない、。
L 8 Pに供給する。表示回路にその基本構成と]7
て、論理回路及びL g I)等の表示素子の駆動を司
どる駆動回路から成るもので、CPUからの指令に応じ
て本例では、合焦状態では発光タイオードL1うD 、
Bを点灯せしめ、前ピン、後ヒンの状態に対しては発光
ダイオードL EI)C及び発光ダイオードL E l
)Aをそれぞれ点灯せしめて撮影者に結像レンズの焦点
調節状態を視認せし7めZ)ものである。Rは電源電圧
Vを発光ダイオードに供給する際の保誇砥抗である。本
例では表示素子として発光ダイオードの例を示すが、表
示素子と1〜て本発明に適するものは、液晶、エレクト
ロクロミー等でも何ら差しつかえない、。
第6図は前記のブルーミング検出の詳細を示す図であり
、同図(a)はCCUのリセットレベルと光電変換部を
もたない転送部からの出力を比電変換部の一部にアルミ
・マスクを施しだ個所の出力レベルとリセットレベルを
比較し、比較信号出力がブルーミングを生じた場合には
上記特定部所の信号レベルすなわち暗時出力レベルに相
当するレベルが上昇することを利用している。同図(a
) 、 (b)に於て、19は光電変換部であり、同変
換部に蓄積された電荷は図中矢印で示す方向に移送され
、転送部20に移り、図中右方へ順次公知の方法で転送
され、右端に示す個個の光電変換部に対応した信号が発
生する。同出力信号中R8で示す上部の平担各部はCC
II)のリセット・レベルであり、DLで示す左端下部
の平担部は同図(a)については、光電変換部をもたな
い転送部20′の出力を、同図(b)についてはアルミ
マスク21を施こされた光電変換部の出力レベルを示す
ものである。これらのI) Lのレベルとリセットレベ
ルR8の相違がブルーミングによって拡大することを検
知して、ブルーミング・センシングを行なうものである
。同図(C)は以上の方法とけ異なり、電源電圧レベル
VocとOレベルの間に判定レベルSLを設け、画像信
号レベルがSLより過大になった場合にブルーミングが
発生したと認知する方法である。
、同図(a)はCCUのリセットレベルと光電変換部を
もたない転送部からの出力を比電変換部の一部にアルミ
・マスクを施しだ個所の出力レベルとリセットレベルを
比較し、比較信号出力がブルーミングを生じた場合には
上記特定部所の信号レベルすなわち暗時出力レベルに相
当するレベルが上昇することを利用している。同図(a
) 、 (b)に於て、19は光電変換部であり、同変
換部に蓄積された電荷は図中矢印で示す方向に移送され
、転送部20に移り、図中右方へ順次公知の方法で転送
され、右端に示す個個の光電変換部に対応した信号が発
生する。同出力信号中R8で示す上部の平担各部はCC
II)のリセット・レベルであり、DLで示す左端下部
の平担部は同図(a)については、光電変換部をもたな
い転送部20′の出力を、同図(b)についてはアルミ
マスク21を施こされた光電変換部の出力レベルを示す
ものである。これらのI) Lのレベルとリセットレベ
ルR8の相違がブルーミングによって拡大することを検
知して、ブルーミング・センシングを行なうものである
。同図(C)は以上の方法とけ異なり、電源電圧レベル
VocとOレベルの間に判定レベルSLを設け、画像信
号レベルがSLより過大になった場合にブルーミングが
発生したと認知する方法である。
第7図は第6図で述べたブルーミング検出法に基づいた
ブルーミング・センサーBLMSのに構成例であり、同
図(a)は第6図(a) 、 (b)に対応し、同図伽
)は第6図(C)に対応するものである。第7図(a)
において、コンパレータ22は第2図示のバランス調整
回路BA及び第2のサンプルホールド回路SHBからの
信号を受けてその差すなわち、暗時出力レベルとCCD
のリセット・°レベルの大小に対応した信号を発生する
。23は源である。SHBがHA出力よりバイアスレベ
ルで決する差だけ大きくなるとANDゲート224の一
方の入力がハイになる。同ゲートの他方の入力はタイミ
ングゼネレータT M GEよりサンプルホールド回路
の信号を受容しているときにハイになる信号であり、し
たがってブルーミングが発生!7ているとフリップフロ
ップ25がセットされ、蓄積時間制御回路A C4Cへ
ブルーミング信号が供給される。同フリップフロップ2
5は画像信号の1回読み出しが終了し、次の読み出しの
はじめでリセットされる様にタイミングゼネレータT
M G Eからタイミング信号を受けている。第7図(
b)においては、ブルーミングセンサーB T、M S
にはCCD6から直接取り出す画像信号が入力され、一
方に、しきい値に対応した電圧をバイアスするだめの電
源27の電圧を入力可能なコンパレータ26があり、C
CD出力がしきい値に比して低い、すなわち第6図(C
)で右側の信号の如く過大なレベルである場合はAND
ゲート28の一方入力がハイとなる。
ブルーミング・センサーBLMSのに構成例であり、同
図(a)は第6図(a) 、 (b)に対応し、同図伽
)は第6図(C)に対応するものである。第7図(a)
において、コンパレータ22は第2図示のバランス調整
回路BA及び第2のサンプルホールド回路SHBからの
信号を受けてその差すなわち、暗時出力レベルとCCD
のリセット・°レベルの大小に対応した信号を発生する
。23は源である。SHBがHA出力よりバイアスレベ
ルで決する差だけ大きくなるとANDゲート224の一
方の入力がハイになる。同ゲートの他方の入力はタイミ
ングゼネレータT M GEよりサンプルホールド回路
の信号を受容しているときにハイになる信号であり、し
たがってブルーミングが発生!7ているとフリップフロ
ップ25がセットされ、蓄積時間制御回路A C4Cへ
ブルーミング信号が供給される。同フリップフロップ2
5は画像信号の1回読み出しが終了し、次の読み出しの
はじめでリセットされる様にタイミングゼネレータT
M G Eからタイミング信号を受けている。第7図(
b)においては、ブルーミングセンサーB T、M S
にはCCD6から直接取り出す画像信号が入力され、一
方に、しきい値に対応した電圧をバイアスするだめの電
源27の電圧を入力可能なコンパレータ26があり、C
CD出力がしきい値に比して低い、すなわち第6図(C
)で右側の信号の如く過大なレベルである場合はAND
ゲート28の一方入力がハイとなる。
以下、タイミングゼネレータTM’GEの信号、フリッ
プフロップ29の作用は全く第7図(a)と同一である
ので説明を省略する。
プフロップ29の作用は全く第7図(a)と同一である
ので説明を省略する。
第8図、第9図は前記の如きブルーミンク・センサB
L M Sからのブルーミンク検知信号BLMを受けて
通常の第1の制御モードと異なる第2の制醐1モードに
移行し、速やかに適正な画像信号レベルに到達させるこ
との可能な蓄積時間制御回路AGCの実施例を示す。
L M Sからのブルーミンク検知信号BLMを受けて
通常の第1の制御モードと異なる第2の制醐1モードに
移行し、速やかに適正な画像信号レベルに到達させるこ
との可能な蓄積時間制御回路AGCの実施例を示す。
第8図において、1点鎖線で囲んだ蓄積時間制(財)回
路AGCはそれへの入力信号として、コンパ1/−夕C
OMPA、C0MPEの出力信号及びブルーミング・セ
ンサBLMSからのB L M信号を受ける。通常BL
Mがロー、すなわち、ブルーミングが発生しないときは i)COMPA、COMPB共にハイ、すなわち、信号
レベルが過大である場合はA N’ i)ケート30は
ロー、ANDゲート31はハイとなり、しだがって、A
NDゲート33はロー、01もゲート32はハイとなり
、アンプダウンカウンタ35けDOWN指令信号を受け
て蓄積時間レベルが1段シフト(短縮)されて、タイミ
ング、ゼネレータ’1” M G Eへ指令される。
路AGCはそれへの入力信号として、コンパ1/−夕C
OMPA、C0MPEの出力信号及びブルーミング・セ
ンサBLMSからのB L M信号を受ける。通常BL
Mがロー、すなわち、ブルーミングが発生しないときは i)COMPA、COMPB共にハイ、すなわち、信号
レベルが過大である場合はA N’ i)ケート30は
ロー、ANDゲート31はハイとなり、しだがって、A
NDゲート33はロー、01もゲート32はハイとなり
、アンプダウンカウンタ35けDOWN指令信号を受け
て蓄積時間レベルが1段シフト(短縮)されて、タイミ
ング、ゼネレータ’1” M G Eへ指令される。
ii)COMPA、COMPB共にロー、すなわち、信
号レベルが過少である場合は、A、 N Dゲー) ト
30けハイ、ANDゲート31はローとなり、したがっ
てORゲート32はロー、インバータ34はハイ、よっ
て、ANDゲート33がハイとなり、アップダウンカウ
ンタ35はUP指令を受けて、蓄積時間レベルが1段シ
フト(伸長)されて、タイミング・ゼネレータTMGE
に指令される。
号レベルが過少である場合は、A、 N Dゲー) ト
30けハイ、ANDゲート31はローとなり、したがっ
てORゲート32はロー、インバータ34はハイ、よっ
て、ANDゲート33がハイとなり、アップダウンカウ
ンタ35はUP指令を受けて、蓄積時間レベルが1段シ
フト(伸長)されて、タイミング・ゼネレータTMGE
に指令される。
11i)COMPBのみがハイ、すなわち信号レベルが
適切である場合は、ANDゲー) 30.31は共にロ
ー、ORゲート32はロー、ANDゲート33もローと
なり、アップダウンカウンタ35はUP又はDOWNの
指令を受はることなく、従前の蓄積時間が維持される。
適切である場合は、ANDゲー) 30.31は共にロ
ー、ORゲート32はロー、ANDゲート33もローと
なり、アップダウンカウンタ35はUP又はDOWNの
指令を受はることなく、従前の蓄積時間が維持される。
以上の様な場合にもしブルーミンクが発生したとすると
ORゲート32がハイとなり、無条件にアップダウンカ
ウンタがD OW Nモードになり、タイミング、ゼネ
レータT M’ G Eよりの各ザイクル毎のタイミン
グ信号に応じて、BLM信号がハイである限りは蓄積時
間が短縮されて、ブルーミングを防止して適切な信号レ
ベルが速やかに達成される。
ORゲート32がハイとなり、無条件にアップダウンカ
ウンタがD OW Nモードになり、タイミング、ゼネ
レータT M’ G Eよりの各ザイクル毎のタイミン
グ信号に応じて、BLM信号がハイである限りは蓄積時
間が短縮されて、ブルーミングを防止して適切な信号レ
ベルが速やかに達成される。
第9図において、COMPA、COMPBの信号を受け
てA、 N Dゲート36.37がアップダウンカウン
タ39の[J P又はダウン指令を行なう方法は第8図
示例と全く同様であり、かく、極めて容易に理解される
ことであるから説明を省く。
てA、 N Dゲート36.37がアップダウンカウン
タ39の[J P又はダウン指令を行なう方法は第8図
示例と全く同様であり、かく、極めて容易に理解される
ことであるから説明を省く。
今、BLM信号がハイになるとインバータ38を介し、
クリヤー信号がアップダウンカウンタに入力され瞬時に
最小の蓄積時間に設定されるものである。か様にしてB
LM信号が発生すると速やかに画像信号が適切なレベル
に設定されンタ35,39には説明はしないが上、下■
のカウント数ストッパを設定することは当然のことであ
る。又、タイミング・ゼネレータTMGEから1司カウ
ンタ35,39へ入るタイミングパルスは所定の時間、
AGC出力をラッチするだめのものである。
クリヤー信号がアップダウンカウンタに入力され瞬時に
最小の蓄積時間に設定されるものである。か様にしてB
LM信号が発生すると速やかに画像信号が適切なレベル
に設定されンタ35,39には説明はしないが上、下■
のカウント数ストッパを設定することは当然のことであ
る。又、タイミング・ゼネレータTMGEから1司カウ
ンタ35,39へ入るタイミングパルスは所定の時間、
AGC出力をラッチするだめのものである。
第10図は、たとえば合焦位置検知方式において、高速
なる蓄積時間制歯を行ない得る蓄積時間制御AGcの異
なる具体例を示す図である。
なる蓄積時間制歯を行ない得る蓄積時間制御AGcの異
なる具体例を示す図である。
同図に於て、破線で示すブロックが第2図示の蓄積時間
制御回路AGCに対応するものであり、コンパレータC
0IVIPA 、 COMPB及びブルーミンング・ゼ
ネレータTMGEに与えるものである。タイミング、ゼ
ネレータTMGEからはパワーアップクリヤ信号を入力
線41を介し史にAGCレベルすなわち蓄積時間更新の
だめのストローブパルスを人力線42を介して受容して
いる。43け)’l OM (Read 0uly M
emory)、44は6ビツトDフリツプフロツプであ
る。R,0M43の端子AO〜A5はDフリップフロッ
プ44の出力e4ける様になされており、A6.A7け
’k 述ノコンパL’−JCOMPAとCOMPBo出
カを受容出力様になされており、A8はBLM信号を受
ける様になっている。ROM43の出力端子DO−D4
はCOMPA、COMPB、BLM(D出力状態とAo
〜A4の状態によって決定される出方データを発生する
。D5は遂次近似又は追従制御の指令を行なう出力端子
である。DO,D5は6ビツトDフリップフロップ44
0人カに接続され、タイミング・ゼネレータTMGEか
らの蓄積時間更新ストローブ毎にDo〜D5の信号を出
力端にラッチし、これをAGC信号とj7て信号線4o
を介してタイミング・ゼネレータTMGEに送ると共に
その状態をROM43のAO−A5人人力報と1.てR
OM43に入力する。信号線41を介して送られるパワ
ーアップクリヤ信号はシステムの電源投入時の信号で同
信号により6ビツト7 Dフリップフロップ44#′iクリヤーさA、ROM4
3にはパワーアップクリヤ信号が入力されたときはAO
〜A5信号としては全て0の状態が与えられる。以上の
構成から成る蓄積時間制御回路AQCの動作は第1表の
状態遷移表によって理解される。
制御回路AGCに対応するものであり、コンパレータC
0IVIPA 、 COMPB及びブルーミンング・ゼ
ネレータTMGEに与えるものである。タイミング、ゼ
ネレータTMGEからはパワーアップクリヤ信号を入力
線41を介し史にAGCレベルすなわち蓄積時間更新の
だめのストローブパルスを人力線42を介して受容して
いる。43け)’l OM (Read 0uly M
emory)、44は6ビツトDフリツプフロツプであ
る。R,0M43の端子AO〜A5はDフリップフロッ
プ44の出力e4ける様になされており、A6.A7け
’k 述ノコンパL’−JCOMPAとCOMPBo出
カを受容出力様になされており、A8はBLM信号を受
ける様になっている。ROM43の出力端子DO−D4
はCOMPA、COMPB、BLM(D出力状態とAo
〜A4の状態によって決定される出方データを発生する
。D5は遂次近似又は追従制御の指令を行なう出力端子
である。DO,D5は6ビツトDフリップフロップ44
0人カに接続され、タイミング・ゼネレータTMGEか
らの蓄積時間更新ストローブ毎にDo〜D5の信号を出
力端にラッチし、これをAGC信号とj7て信号線4o
を介してタイミング・ゼネレータTMGEに送ると共に
その状態をROM43のAO−A5人人力報と1.てR
OM43に入力する。信号線41を介して送られるパワ
ーアップクリヤ信号はシステムの電源投入時の信号で同
信号により6ビツト7 Dフリップフロップ44#′iクリヤーさA、ROM4
3にはパワーアップクリヤ信号が入力されたときはAO
〜A5信号としては全て0の状態が与えられる。以上の
構成から成る蓄積時間制御回路AQCの動作は第1表の
状態遷移表によって理解される。
8
第1表に於て、COMPA(ADH7)及びCOMPH
(ADTl、6)はコンパレータCOMPA、COMI
)Bの出力状態を示す。すなわち共に00ときは蓄積時
間が短かすぎて画像信号が不十分なレベルの場合、共に
1のときは逆に蓄積時間が長すぎて画像信号が飽和気味
である場合、COMPH=1゜COMPA=0は適正な
画像信号が得られていることを示す。またBLOOM=
1はブルーミンク発生をBLOOM=Oは非発生を示す
。まず、13LOOM=0の場合の動作を説明する。U
D/5A(A、DR5)は遂次近似又は追従制御のモー
ドを表わし、0は遂次近似モードを、1は追従側脚モー
ドを示すものとする。各行の0LDDATA(ADR,
O−4) = i い=0.1,2.・・・・・・・
・・31)はROM 43のAO−、−A 4の入力
状態すなわち、蓄積時間更新の前回のストローブによっ
て設定された蓄積時間に勾応して紐り各iには適当な長
さの蓄積時間が1が犬なる稈長蓄積時間として対応1.
ている。各行、列り要素は前回のストローブによって設
定された酢積時間状態に対して、COMPA、COMP
B の今回の情報屋0: TJT)/SAで表わされる
モードにより、どの蓄積時間に移行すべきかを示すもの
であり、同要素に付属の括孤内のD5=0又はD5−1
の記号は前者の場合は遂次近似モードを保持する命令を
示し、後者は追従制御モードに移行する命令を示してい
る。たとえば、システム動作開始時にパワーアップクリ
ヤ信号が6ビツトDフリツプフロツプ44に与えられる
とAO−A4は全て0になる。(第1 行OLD DA
TA(ADH,0−4)=0)。
(ADTl、6)はコンパレータCOMPA、COMI
)Bの出力状態を示す。すなわち共に00ときは蓄積時
間が短かすぎて画像信号が不十分なレベルの場合、共に
1のときは逆に蓄積時間が長すぎて画像信号が飽和気味
である場合、COMPH=1゜COMPA=0は適正な
画像信号が得られていることを示す。またBLOOM=
1はブルーミンク発生をBLOOM=Oは非発生を示す
。まず、13LOOM=0の場合の動作を説明する。U
D/5A(A、DR5)は遂次近似又は追従制御のモー
ドを表わし、0は遂次近似モードを、1は追従側脚モー
ドを示すものとする。各行の0LDDATA(ADR,
O−4) = i い=0.1,2.・・・・・・・
・・31)はROM 43のAO−、−A 4の入力
状態すなわち、蓄積時間更新の前回のストローブによっ
て設定された蓄積時間に勾応して紐り各iには適当な長
さの蓄積時間が1が犬なる稈長蓄積時間として対応1.
ている。各行、列り要素は前回のストローブによって設
定された酢積時間状態に対して、COMPA、COMP
B の今回の情報屋0: TJT)/SAで表わされる
モードにより、どの蓄積時間に移行すべきかを示すもの
であり、同要素に付属の括孤内のD5=0又はD5−1
の記号は前者の場合は遂次近似モードを保持する命令を
示し、後者は追従制御モードに移行する命令を示してい
る。たとえば、システム動作開始時にパワーアップクリ
ヤ信号が6ビツトDフリツプフロツプ44に与えられる
とAO−A4は全て0になる。(第1 行OLD DA
TA(ADH,0−4)=0)。
この状態ではD5=0となるから必らず遂次近似モード
になっている。ここでIII!OMPAトCOMPBの
状態のいかんにかかわらず、次のストローブで逐次近似
モードのまま16に蓄積時間が伸ばされる。コノ状態−
t”COMPA=COMPB=OTあるとすると、すな
わち蓄積時間が短かすぎると次のストローブでは24に
蓄積時間が伸ばされる。か様にしてこの様な場合には蓄
積時間が1ステツプずつ伸長されるのではなく、全ステ
ップ(32)の中央にとび、次に中央から長い方への半
分、すなわち、24に移行するようになっている。もし
この状態で、次のストローブでCOMPA=COMPB
=1すなわち蓄積時間が長過ぎる状態になったとすると
図より以下のストローブで20の蓄積時間に設定される
。これは、前回(24)と前々回(16)の中央値であ
り、遂次近似的に蓄積時間が制御される。この状態で、
COMPA=0 、 COMFB=1すなわち適切な蓄
積時間が設定されたとすると図より次のストブ ロー〆では蓄積時間は同じく20で、D5−1となり、
追従制御モードに移行する。一旦追従制御モードに移行
すれば、後はコンパレータの出力の組合わせに応じて、
蓄積時間は1ステツプずつ制御されることは第1表をか
様な具合に読むことにより容易に理解できる。
になっている。ここでIII!OMPAトCOMPBの
状態のいかんにかかわらず、次のストローブで逐次近似
モードのまま16に蓄積時間が伸ばされる。コノ状態−
t”COMPA=COMPB=OTあるとすると、すな
わち蓄積時間が短かすぎると次のストローブでは24に
蓄積時間が伸ばされる。か様にしてこの様な場合には蓄
積時間が1ステツプずつ伸長されるのではなく、全ステ
ップ(32)の中央にとび、次に中央から長い方への半
分、すなわち、24に移行するようになっている。もし
この状態で、次のストローブでCOMPA=COMPB
=1すなわち蓄積時間が長過ぎる状態になったとすると
図より以下のストローブで20の蓄積時間に設定される
。これは、前回(24)と前々回(16)の中央値であ
り、遂次近似的に蓄積時間が制御される。この状態で、
COMPA=0 、 COMFB=1すなわち適切な蓄
積時間が設定されたとすると図より次のストブ ロー〆では蓄積時間は同じく20で、D5−1となり、
追従制御モードに移行する。一旦追従制御モードに移行
すれば、後はコンパレータの出力の組合わせに応じて、
蓄積時間は1ステツプずつ制御されることは第1表をか
様な具合に読むことにより容易に理解できる。
以上はブルーミングが生じないときの本A、GCの動作
の説明でありた。すなわち、ブルーミングが発生しない
場合はパワーアップ時には逐次近似、その後は追従制御
モードで蓄積時間が切換エラれているが、ブルーミング
が発生した場合の本回路の動作を、 1)遂次近似モード時にBLM=1となった場合と 11)追従制御モード時にBLM=1となった場合 に分けて説明する。1)の場合は第11図で右端より2
列目の個所に対応しており、この場合はBLM=1とな
るとただちに追従制量モード(D5=1)に移行し、か
つ最短蓄積時間に無条件に遷移することが理解できる。
の説明でありた。すなわち、ブルーミングが発生しない
場合はパワーアップ時には逐次近似、その後は追従制御
モードで蓄積時間が切換エラれているが、ブルーミング
が発生した場合の本回路の動作を、 1)遂次近似モード時にBLM=1となった場合と 11)追従制御モード時にBLM=1となった場合 に分けて説明する。1)の場合は第11図で右端より2
列目の個所に対応しており、この場合はBLM=1とな
るとただちに追従制量モード(D5=1)に移行し、か
つ最短蓄積時間に無条件に遷移することが理解できる。
11)の場合は同図で右端の列に対応しており、BLM
=11Cち なると直移に、遂次近似モードに入り、無条件に蓄積時
間設定を初期状態からやり直す動作が行なわれる亀ので
ある。但し、初期状態では16(中央)であるが、この
値はシステムの条件に従って適宜(例えば8にも)定め
得るものである。何となれば、16を初期状態にするの
は明る過ぎる可能性があるためで、多少短かめるだめの
ROM43のプログラム内容を示すものである。
=11Cち なると直移に、遂次近似モードに入り、無条件に蓄積時
間設定を初期状態からやり直す動作が行なわれる亀ので
ある。但し、初期状態では16(中央)であるが、この
値はシステムの条件に従って適宜(例えば8にも)定め
得るものである。何となれば、16を初期状態にするの
は明る過ぎる可能性があるためで、多少短かめるだめの
ROM43のプログラム内容を示すものである。
第 2 表
以上の第1表及び第2表により、第10図示の蓄積時間
制御回路A(3Cの全動作が理解できる。
制御回路A(3Cの全動作が理解できる。
以上述べた様に本発明の方式によれば、システムのパワ
ーオン時から正しいシステム動作が行なわれる迄の時間
が、所定の初期蓄積時間から1ステツプ毎に蓄積時間を
伸長又は短縮する場合に比して、極めて、短時間で適正
な蓄積時間に到達できるのみならず動作中のプルーミン
グに際しても速やかに適正信号レベルが得られることに
より、本発明を用いるに適したたとえば合焦検知装置等
の動作の高速化をはかることができるものである。なお
、本発明の方式は、必らずしも■を用いる必要は無(、
PLA(Programmable Logic Ar
ray) でも、あるいは、ワイアードロジックでも
実現可能であシ、更には、TI社製型番?4LS502
で指定されるサクセシブ・アブロキシメイション・レジ
スタ(Success−rve Approaxrma
tion Register)と同じくたとえば型番7
4T、8161で指定されるプリセッタブル・アップダ
ウン・カウンタとの組合わせにても、同様の方法が実現
できる。
ーオン時から正しいシステム動作が行なわれる迄の時間
が、所定の初期蓄積時間から1ステツプ毎に蓄積時間を
伸長又は短縮する場合に比して、極めて、短時間で適正
な蓄積時間に到達できるのみならず動作中のプルーミン
グに際しても速やかに適正信号レベルが得られることに
より、本発明を用いるに適したたとえば合焦検知装置等
の動作の高速化をはかることができるものである。なお
、本発明の方式は、必らずしも■を用いる必要は無(、
PLA(Programmable Logic Ar
ray) でも、あるいは、ワイアードロジックでも
実現可能であシ、更には、TI社製型番?4LS502
で指定されるサクセシブ・アブロキシメイション・レジ
スタ(Success−rve Approaxrma
tion Register)と同じくたとえば型番7
4T、8161で指定されるプリセッタブル・アップダ
ウン・カウンタとの組合わせにても、同様の方法が実現
できる。
原理を説明するための模式図で、(a)は該装置の光学
的配置構成を、(b)は(a)に於ける光電変換素子の
受光部の構成を、(C)は(a)に於ける3点での像の
鮮明度の変化の様子を示す。
的配置構成を、(b)は(a)に於ける光電変換素子の
受光部の構成を、(C)は(a)に於ける3点での像の
鮮明度の変化の様子を示す。
第2図は第1図で説明した原理に従う、本発明の一実施
例を採用した合焦位置検知装置の電気回路系の構成を示
すブロックダイアグラム、第3図は第2図示回路系に於
けるバランス調整回路の一例を示す部分回路図、 第4図は第2図示回路系に於ける蓄積時間適否判定用ウ
ィンド・コンパレータの作用関係を説明するための信号
波形図、 第5図は第2図示回路系に於ける主要回路ブロックの出
力を示す出力波形図、 第6図は第2図示回路系に於けるプルーミング・センサ
ーのブルーミング検出の原理を説明するための図、 第7図は第6図で説明したプルーミング検出法に従う上
記プルーミング・センサーの具体例を示すブロックダイ
アグラム、 第8図及び第9図は第7図示プルーミング・センサーと
共に使用可能表蓄積時間制御回路の具体例を示すブロッ
クダイアグラム、 第10図は第2図示回路系に於ける蓄積時間制御回路の
具体例を示すブロックダイアグラムである。
例を採用した合焦位置検知装置の電気回路系の構成を示
すブロックダイアグラム、第3図は第2図示回路系に於
けるバランス調整回路の一例を示す部分回路図、 第4図は第2図示回路系に於ける蓄積時間適否判定用ウ
ィンド・コンパレータの作用関係を説明するための信号
波形図、 第5図は第2図示回路系に於ける主要回路ブロックの出
力を示す出力波形図、 第6図は第2図示回路系に於けるプルーミング・センサ
ーのブルーミング検出の原理を説明するための図、 第7図は第6図で説明したプルーミング検出法に従う上
記プルーミング・センサーの具体例を示すブロックダイ
アグラム、 第8図及び第9図は第7図示プルーミング・センサーと
共に使用可能表蓄積時間制御回路の具体例を示すブロッ
クダイアグラム、 第10図は第2図示回路系に於ける蓄積時間制御回路の
具体例を示すブロックダイアグラムである。
6・・・信号蓄積型光電変換手段(CCD) 、 19
・・・光電変換部、20・・・転送部、20′・・・空
転送部。
・・・光電変換部、20・・・転送部、20′・・・空
転送部。
21・・・遮光部、 BLMS・・・プルーミング・セ
ンサー。
ンサー。
AC3C・・・信号蓄積時間制御回路、35.39・・
・アップ・ダウン・カウンタ、43・・−ROM 、
44・・・COMPA 、 COMPB・・・コンパレ
ータ。
・アップ・ダウン・カウンタ、43・・−ROM 、
44・・・COMPA 、 COMPB・・・コンパレ
ータ。
特許出願人 キャノン株式会社
+ 1
Claims (4)
- (1)光電変換手段の信号蓄積時間を制御する際に、通
常の状態では第1の制御モードをとり、上記信号蓄積時
間が入射光量に比して著しく長い場合に、これとは異な
る第2の制御モードをとることを特徴とする光電変換手
段の信号蓄積時間制御方式。 - (2)上記第1の制御モードが追従制御型である特許請
求の範囲第α)項記載の光電変換手段の信号蓄積時間制
御方式。 - (3)上記第2の制御モードが遂次近似型の制御を含む
特許請求の範囲第(1)項又は第(2)項記載の光電変
換手段の信号蓄積時間制御方式。 - (4)上記第1の制御モードから第2の制御モードへの
切換えをブルーミングの発生の有無により制御するよう
にした特許請求の範囲第(1)項又は第(2)項又は第
(3)項記載の光電変換手段の信号蓄積時間制御方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56134445A JPS5836079A (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | 光電変換手段の信号蓄積時間制御方式 |
| US06/408,714 US4584656A (en) | 1981-08-26 | 1982-08-16 | Signal accumulating time control method and apparatus for a signal accumulating type radiation sensing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56134445A JPS5836079A (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | 光電変換手段の信号蓄積時間制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5836079A true JPS5836079A (ja) | 1983-03-02 |
| JPH0230632B2 JPH0230632B2 (ja) | 1990-07-09 |
Family
ID=15128515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56134445A Granted JPS5836079A (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | 光電変換手段の信号蓄積時間制御方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4584656A (ja) |
| JP (1) | JPS5836079A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63299462A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-06 | Hitachi Ltd | ビデオカメラ |
| JPH01318366A (ja) * | 1988-06-17 | 1989-12-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 固体撮像装置 |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2559587B1 (fr) * | 1984-02-15 | 1986-07-25 | Trt Telecom Radio Electr | Dispositif pour determiner l'instant du debut du front avant d'une impulsion haute frequence |
| JPS6148807A (ja) * | 1984-08-17 | 1986-03-10 | Canon Inc | 焦点検出装置 |
| US4649430A (en) * | 1985-08-27 | 1987-03-10 | Texas Instruments, Incorporated | CCD imager with many dummy pixels |
| US4684798A (en) * | 1985-10-03 | 1987-08-04 | Honeywell Inc. | Performance improvement for camera autofocus |
| JPS62157482A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-13 | Canon Inc | 撮像装置 |
| JPS6479712A (en) * | 1987-09-21 | 1989-03-24 | Fuji Photo Film Co Ltd | Automatic focusing adjuster |
| US4775799A (en) * | 1987-10-23 | 1988-10-04 | Eastman Kodak Company | Input scanner having digital and analog mode selection |
| US4985774A (en) * | 1988-01-20 | 1991-01-15 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Image sensing device having direct drainage of unwanted charges |
| JPH0619317U (ja) * | 1992-07-31 | 1994-03-11 | 日本電波工業株式会社 | 表面実装型の圧電共振子 |
| JPH0634329U (ja) * | 1992-07-31 | 1994-05-06 | 日本電波工業株式会社 | 表面実装型の圧電共振子 |
| JPH0626317U (ja) * | 1992-08-31 | 1994-04-08 | 日本電波工業株式会社 | 表面実装型の圧電共振子 |
| US5541400A (en) * | 1992-10-29 | 1996-07-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Accumulation control apparatus for photoelectric conversion element and visual axis detection apparatus using the element |
| US20030146678A1 (en) * | 2002-02-06 | 2003-08-07 | Lori Greiner | Jewelry organizer |
| US7298397B2 (en) * | 2002-07-24 | 2007-11-20 | Freestone Systems, Inc. | Digital transmission system |
| US7312816B2 (en) | 2002-07-24 | 2007-12-25 | Freestone Systems, Inc. | Digital observation system |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5451556A (en) * | 1977-09-29 | 1979-04-23 | Canon Inc | Distance measuring apparatus |
| JPS54130825A (en) * | 1978-03-31 | 1979-10-11 | Canon Inc | Image scanner |
| US4470676A (en) * | 1978-07-28 | 1984-09-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Focus detecting device |
| JPS55155308A (en) * | 1979-05-23 | 1980-12-03 | Canon Inc | Focusing position detecting system |
| US4335942A (en) * | 1979-10-26 | 1982-06-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Camera provided with automatic focus detector |
| JPS5671381A (en) * | 1979-11-15 | 1981-06-13 | Canon Inc | Solid-state image sensor |
| US4484223A (en) * | 1980-06-12 | 1984-11-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Image sensor |
| US4414469A (en) * | 1980-11-18 | 1983-11-08 | Nippon Kogaku K.K. | Automatic focusing apparatus with detection only when the lens is stationary |
| US4382267A (en) * | 1981-09-24 | 1983-05-03 | Rca Corporation | Digital control of number of effective rows of two-dimensional charge-transfer imager array |
-
1981
- 1981-08-26 JP JP56134445A patent/JPS5836079A/ja active Granted
-
1982
- 1982-08-16 US US06/408,714 patent/US4584656A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63299462A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-06 | Hitachi Ltd | ビデオカメラ |
| JPH01318366A (ja) * | 1988-06-17 | 1989-12-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 固体撮像装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0230632B2 (ja) | 1990-07-09 |
| US4584656A (en) | 1986-04-22 |
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