JPS5836103Y2 - リ−ドスイツチセンサ - Google Patents
リ−ドスイツチセンサInfo
- Publication number
- JPS5836103Y2 JPS5836103Y2 JP4846278U JP4846278U JPS5836103Y2 JP S5836103 Y2 JPS5836103 Y2 JP S5836103Y2 JP 4846278 U JP4846278 U JP 4846278U JP 4846278 U JP4846278 U JP 4846278U JP S5836103 Y2 JPS5836103 Y2 JP S5836103Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- lid member
- reed switch
- housing part
- permanent magnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はリードスイッチセンサの組立構造の改良に関
するものである。
するものである。
近年リードスイッチの用途の1つに、搬送ラインを流れ
てくる鉄板等の磁性体の検出を行うようにしたものがあ
る。
てくる鉄板等の磁性体の検出を行うようにしたものがあ
る。
このものは断面略凹状に形成されたケースの一方の収容
部にリードスイッチ、他方の収容部に永久磁石を対向し
て収容したもので、このケースの中央溝を鉄板等の磁性
体が通過すると、永久磁石の磁界作用によりリードスイ
ッチの接点が閉じ、これによって磁性体の検出を行うよ
うにしたものである。
部にリードスイッチ、他方の収容部に永久磁石を対向し
て収容したもので、このケースの中央溝を鉄板等の磁性
体が通過すると、永久磁石の磁界作用によりリードスイ
ッチの接点が閉じ、これによって磁性体の検出を行うよ
うにしたものである。
このような形状をしたケース内にリードスイッチ、永久
磁石等の内部部品を収容するには、従来ケース内に内部
部品を位置決め収容した後に樹脂を充填して固化するか
、或いはケースを半割状にし、内部部品をケース半休に
装着し、他方のケース半休をこれに合わせ、リベットで
かしめるようにしていた。
磁石等の内部部品を収容するには、従来ケース内に内部
部品を位置決め収容した後に樹脂を充填して固化するか
、或いはケースを半割状にし、内部部品をケース半休に
装着し、他方のケース半休をこれに合わせ、リベットで
かしめるようにしていた。
しかし、前者にあっては作動時間が長く、作業環境が未
硬化樹脂で汚染され易いとともに、位置決め作業が非常
に難しくなる欠点があった。
硬化樹脂で汚染され易いとともに、位置決め作業が非常
に難しくなる欠点があった。
また後者にあっては両膜容部にリードスイッチ、永久磁
石が収容されるので、ここにリベットを打込むことはで
きず、ケースの基部側の一個所のみであるため、リベッ
ト接合時に基部とは反対側の収容部の端部が互いにはが
れ易く、更には両者ともその組立作業性、製品歩留りに
おいて劣るものであった。
石が収容されるので、ここにリベットを打込むことはで
きず、ケースの基部側の一個所のみであるため、リベッ
ト接合時に基部とは反対側の収容部の端部が互いにはが
れ易く、更には両者ともその組立作業性、製品歩留りに
おいて劣るものであった。
この考案は上記のような欠点に鑑みなされたものであっ
て、ケースに蓋をワンタッチで装着すると同時に内部部
品をケースに位置決め固定できるようにし、これにより
組立作業性、製品歩留り等の向上を計るようにしたリー
ドスイッチセンサを提供するものである。
て、ケースに蓋をワンタッチで装着すると同時に内部部
品をケースに位置決め固定できるようにし、これにより
組立作業性、製品歩留り等の向上を計るようにしたリー
ドスイッチセンサを提供するものである。
すなわち本案は、ケースの底面を開口するとともに、こ
のケースの両側面に受入孔を形成し、一方上記ケースの
底面に嵌合する蓋部材を設け、この蓋部材の上記ケース
の一方の収容部に対向する位置には上記リードスイッチ
を該蓋部材の上下に貫通した端子片により位置決め固定
し、かつ蓋部材の上記ケースの他方の収容部に対向する
位置には上記永久磁石を収容部との間で挟着して位置決
め固定する突起を設け、更にこの蓋部材をケース底面に
被せるために、上記ケースの受入孔に圧挿穴される勾配
部を有し、かつ挿入状態にて上記受入孔に係止される係
止段落を有する連結脚を上記各受入孔に対応して蓋部材
に一体に配設したもので、以下この考案の一実施例を図
面を用いて詳細に説明する。
のケースの両側面に受入孔を形成し、一方上記ケースの
底面に嵌合する蓋部材を設け、この蓋部材の上記ケース
の一方の収容部に対向する位置には上記リードスイッチ
を該蓋部材の上下に貫通した端子片により位置決め固定
し、かつ蓋部材の上記ケースの他方の収容部に対向する
位置には上記永久磁石を収容部との間で挟着して位置決
め固定する突起を設け、更にこの蓋部材をケース底面に
被せるために、上記ケースの受入孔に圧挿穴される勾配
部を有し、かつ挿入状態にて上記受入孔に係止される係
止段落を有する連結脚を上記各受入孔に対応して蓋部材
に一体に配設したもので、以下この考案の一実施例を図
面を用いて詳細に説明する。
第1図、第2図はこの考案に係るリードスイッチセンサ
の一実施例を示すもので、合成樹脂製のケース1は箱形
をなす一対の収容部2,2を連接部3で一体に連接した
もので、その断面略凹状に形成されている。
の一実施例を示すもので、合成樹脂製のケース1は箱形
をなす一対の収容部2,2を連接部3で一体に連接した
もので、その断面略凹状に形成されている。
上記各収容部2の底面は開口部4,4が形成されている
とともに、これら各収容部2のケース1の基部側両側面
にはこれらを貫通して矩形状の受入部5,5が開口形成
されている。
とともに、これら各収容部2のケース1の基部側両側面
にはこれらを貫通して矩形状の受入部5,5が開口形成
されている。
そして上記各収容部2の連結部3によって形成される中
央溝6の対向内側は肉薄に形成されているとともに、こ
れら各収容部2の一方側にはリードスイッチ7、および
これの半周を包囲するコ字状の固定ヨーク8が収容され
、また他方側収容部2には上記リードスイッチ7に対面
する永久磁石9およびコ字状の固定ヨーク10が収容さ
れている。
央溝6の対向内側は肉薄に形成されているとともに、こ
れら各収容部2の一方側にはリードスイッチ7、および
これの半周を包囲するコ字状の固定ヨーク8が収容され
、また他方側収容部2には上記リードスイッチ7に対面
する永久磁石9およびコ字状の固定ヨーク10が収容さ
れている。
そして、上記リードスイッチ7は、第3図に示すように
ケース1の底面に嵌合する蓋部材11に予め取付けられ
、また固定ヨーク8,10および永久磁石9は各収容部
2内に予め収容され、上記蓋部材11をケース1に嵌合
することにより位置決めされるようになっている。
ケース1の底面に嵌合する蓋部材11に予め取付けられ
、また固定ヨーク8,10および永久磁石9は各収容部
2内に予め収容され、上記蓋部材11をケース1に嵌合
することにより位置決めされるようになっている。
すなわち上記蓋部材11にはリードスイッチ7の接点端
子7a、7bを外部に接続するためのリード端子12a
、12bがその上下を貫通して固定され、下部側を外部
に接続するようにしているとともに、上部側において各
リード端子12 a 、12 bは鍵形に突設されその
各端部を各接点端子7a、7bに接続することにより各
リード端子12 a 、12b間にリードスイッチ7を
位置決め固定している。
子7a、7bを外部に接続するためのリード端子12a
、12bがその上下を貫通して固定され、下部側を外部
に接続するようにしているとともに、上部側において各
リード端子12 a 、12 bは鍵形に突設されその
各端部を各接点端子7a、7bに接続することにより各
リード端子12 a 、12b間にリードスイッチ7を
位置決め固定している。
この蓋部材11の両側部には上記ケース1の各受入部5
に対応して一対の連結脚13.13が一体に立設されて
いる。
に対応して一対の連結脚13.13が一体に立設されて
いる。
この連結脚13は全体として爪状に形成されているとと
もに、これの上部には上記収容部2の内側壁に圧挿穴さ
れる勾配部13a、およびこれの下部には係止段落13
bが一体に形成され、蓋部材11をケース1の開口に押
込めば連結脚13と収容部2の内側壁同士が弾圧変形し
ながらケース1内に押込まれ、そして蓋部材11がケー
ス1の開口に完全に挿入されると、この挿入状態にて上
記受入部5の下縁に係止段落13bが一致し、その弾発
力により受入部5に係止段落13bが係合して蓋部材1
1をケース1の底面に固定するようにしている。
もに、これの上部には上記収容部2の内側壁に圧挿穴さ
れる勾配部13a、およびこれの下部には係止段落13
bが一体に形成され、蓋部材11をケース1の開口に押
込めば連結脚13と収容部2の内側壁同士が弾圧変形し
ながらケース1内に押込まれ、そして蓋部材11がケー
ス1の開口に完全に挿入されると、この挿入状態にて上
記受入部5の下縁に係止段落13bが一致し、その弾発
力により受入部5に係止段落13bが係合して蓋部材1
1をケース1の底面に固定するようにしている。
また−吉例収容部2の上部内壁には固定ヨーク8が入る
コ字状の嵌合溝14が形成されているとともに、上記他
方側の収容部2の上部内壁には永久磁石9の位置決め用
の突起15およびこの突起15の外周を包囲する上記固
定ヨーク10の嵌合溝16が形成されている。
コ字状の嵌合溝14が形成されているとともに、上記他
方側の収容部2の上部内壁には永久磁石9の位置決め用
の突起15およびこの突起15の外周を包囲する上記固
定ヨーク10の嵌合溝16が形成されている。
そして蓋部材11の上面にはこれと対向する突起17、
および各固定ヨーク8゜10の位置決め用のコ字形の突
起18.19が一体的に形成されている。
および各固定ヨーク8゜10の位置決め用のコ字形の突
起18.19が一体的に形成されている。
従って上記の如く固定ヨーク8,10および永久磁石9
を各収容部2内に位置決め収容し、蓋部材11を挿入し
てケース1の底面に固定すれば、リードスイッチ7が一
方の収容部2に位置決め収容されると同時に固定ヨーク
8,10、永久磁石9が収容部の嵌合溝14,16、あ
るいは突起15と蓋部材11の突起17,18.19間
に挟着され、この間に位置決め固定される。
を各収容部2内に位置決め収容し、蓋部材11を挿入し
てケース1の底面に固定すれば、リードスイッチ7が一
方の収容部2に位置決め収容されると同時に固定ヨーク
8,10、永久磁石9が収容部の嵌合溝14,16、あ
るいは突起15と蓋部材11の突起17,18.19間
に挟着され、この間に位置決め固定される。
以下説明した如くこの考案に係るリードスイッチセンサ
にあっては断面略凹状をなすケースに蓋をワンタッチで
装着すると同時にリードスイッチ、永久磁石、固定ヨー
ク等の内部部品をケースの収容部に位置決め固定できる
ように゛したものであるから、従来の樹脂充填方式や、
ケースを半割状にしてこれらをリベット等で接合するも
のと比して組立作業性が大幅に向上し、より生産性に富
むとともに、製品歩留り等も良好となるなどの利点を有
する。
にあっては断面略凹状をなすケースに蓋をワンタッチで
装着すると同時にリードスイッチ、永久磁石、固定ヨー
ク等の内部部品をケースの収容部に位置決め固定できる
ように゛したものであるから、従来の樹脂充填方式や、
ケースを半割状にしてこれらをリベット等で接合するも
のと比して組立作業性が大幅に向上し、より生産性に富
むとともに、製品歩留り等も良好となるなどの利点を有
する。
第1図はこの考案に係るリードスイッチセンサの断面図
、第2図は第1図の2−2線断面図、第3図は同じく分
解斜視図である。 1・・・・・・ケース、2・・・・・・収容部、4・・
・・・・開口部、5・・・・・・受入部、6・・・・・
・中央溝、7・・・・・・リードスイッチ、9・・・・
・・永久磁石、11・・・・・・蓋部材、12 a 、
12 b・・・・・・リード端子(端子片)13・・・
・・・連結脚、13a・・・・・・勾配部、13b・・
・・・・係止段落、17・・・・・・突起。
、第2図は第1図の2−2線断面図、第3図は同じく分
解斜視図である。 1・・・・・・ケース、2・・・・・・収容部、4・・
・・・・開口部、5・・・・・・受入部、6・・・・・
・中央溝、7・・・・・・リードスイッチ、9・・・・
・・永久磁石、11・・・・・・蓋部材、12 a 、
12 b・・・・・・リード端子(端子片)13・・・
・・・連結脚、13a・・・・・・勾配部、13b・・
・・・・係止段落、17・・・・・・突起。
Claims (1)
- 断面略凹状に形成されたケースの一方の収容部にリード
スイッチ、他方の収容部に永久磁石を対向して収容し、
このケースの中央溝に磁性体を通過させることによりこ
れの検出を行なうようにしたリードスイッチセンサにお
いて、上記ケースの底面を開口するとともに、このケー
スの両側面に受入孔を形成し、一方上記ケースの底面に
嵌合する蓋部材を設け、この蓋部材の上記ケースの一方
の収容部に対向する位置には、上記リードスイッチを該
蓋部材の上下に貫通した端子片により位置決め固定し、
かつ蓋部材の上記ケースの他方の収容部に対向する位置
には上記永久磁石を収容部との間で挟着して位置決め固
定する突起を設け、更にこの蓋部材をケース底面に被せ
るために上記ケースの受入孔に圧挿入される勾配部を有
し、かつ挿入状態にて上記受入孔に係止される係止段落
を有する連結脚を上記受入孔に対応して蓋部材に一体に
配設したことを特徴とするリードスイッチセンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4846278U JPS5836103Y2 (ja) | 1978-04-13 | 1978-04-13 | リ−ドスイツチセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4846278U JPS5836103Y2 (ja) | 1978-04-13 | 1978-04-13 | リ−ドスイツチセンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54150876U JPS54150876U (ja) | 1979-10-20 |
| JPS5836103Y2 true JPS5836103Y2 (ja) | 1983-08-15 |
Family
ID=28932222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4846278U Expired JPS5836103Y2 (ja) | 1978-04-13 | 1978-04-13 | リ−ドスイツチセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836103Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-04-13 JP JP4846278U patent/JPS5836103Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54150876U (ja) | 1979-10-20 |
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