JPS5836143B2 - 手摺端の壁面施工法 - Google Patents

手摺端の壁面施工法

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JPS5836143B2
JPS5836143B2 JP52082900A JP8290077A JPS5836143B2 JP S5836143 B2 JPS5836143 B2 JP S5836143B2 JP 52082900 A JP52082900 A JP 52082900A JP 8290077 A JP8290077 A JP 8290077A JP S5836143 B2 JPS5836143 B2 JP S5836143B2
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JP
Japan
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handrail
wall
cross member
fixing
auxiliary
Prior art date
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Expired
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JP52082900A
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English (en)
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JPS5419521A (en
Inventor
忠臣 野呂
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NIPPON TORAI GIKEN KK
Original Assignee
NIPPON TORAI GIKEN KK
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は対立している二つの壁間に手摺の各端を、壁
面に密接させて固定する方法に関する。
本発明者は先に特許第898648号(特公昭52−2
4769号公報)で手摺り端を壁面に施工する方法を提
案した。
この方法は手摺レールと、これを取付けるバーの夫々に
補助材を内蔵させ、バーの補助材を必要長さだけバーの
端部から引出して先端を壁面に固定後、手摺レールの補
助材を先端が壁面に衝接するまで引出し、これをバー或
いはバーの補助材に対して固定するものであり、手摺横
材がレールとバーの二部材からなる手摺りにしか適用で
きない。
そこで本発明は上記先行技術を改良し、手摺レールなど
手摺横材が単一の部材からなるものでも補助材を引出し
て同様に施工できる様にしたものである。
以下、図示の実施例に付き本発明を説明する。
第1〜3図において、1は底壁1によって下面も塞がれ
た中空の手摺横材で、その内部には左右に対向する保持
条2,2があり、両保持条2,2によって先端が壁面に
固定される様になっている壁面固定材3を摺動可能に保
持する。
又、手摺横材は内部にこの壁面固定横材3とは別に補助
横材4を摺動可能に保持する。
この実施例では保持条2,2は側壁1a,1aから少し
離れて底壁1の左右より、倒L字形に起ち、壁面固定材
3を対向状に曲がった先端部2/ , 2/の下面と底
壁1′J:.間に保持し、補助横材4は左右の側壁4/
, 4/の下端を手摺横材の側壁1a,1aと保持条
2,2の背面間に突入させている。
しかし、保持条は横材の側壁1a,1aの下部から対向
状に突出させてもよい。
尚、壁面固定材3は先端にL形に起ち上った壁面接当部
3′を有し、こSに孔を設け、ビス、コンクリート釘な
どを通して壁面に固定する。
この手摺横材1は手摺りの上横材a1下横材bのどちら
にも用いることができる。
即ち、上横材aとして用いるときは手摺子Cの上端に取
付けられた部材dを適宜底壁1の下面に例えばビスで固
定すればよいし、下横材bとして用いるときは底壁1の
下面から長いビスを貫通させて上面から突出させ、手摺
子の下端を固定すればよいからである。
勿論、この操作は横材1を壁面固定材3により壁面に固
定後、行っても或いは、壁面固定前に行ってもよい。
上横材に使用するにせよ、下横材に使用するにせよ、手
摺横材1は壁面の間隔よりも少し短かい適宜の長さに切
断し、端部には壁面固定材3と補助横材4とを挿通し、
壁面固定材3と補助横材4を夫々引出して固定すべき壁
面に先端を衝接させ、夫々その状態に固定するのである
壁面固定材3の壁面に対する固定は前述した様に接当部
3′の孔を通じて行い、手摺横材に対する固定は底壁1
の下面からビス5を通して締付けるなどすればよい。
又、補助横材4の固定は先行技術に開示した様に先端を
壁面固定材に引懸けて行ってもよいし、或いは横材の側
壁や土壁から目立たない様にビス6を通じ締付けてもよ
い。
尚、手摺横材1を上横材として用いるときは、底壁1′
の下面に部材dが嵌入する溝状部7を形或してこ\に嵌
めて取付けると部材dは外見せず体裁がよい。
又、壁面固定材3や、補助横材4が横材1中に突入して
いる長さは手摺子Cや、その上端に取付けられている部
材dの固定を障害しない程度とする。
第4,5図の実施例は第1〜3図の変形である。
手摺横材21は中空で、底壁21は内側に深く凹んで下
向きに開口した溝22を形或し、この溝22の開口部に
は相対向して突出する突条22′,22′が設けられて
いる。
従づて、この溝22中には一端に接当部がある壁面固定
材23を突条22′22′で脱落することなく摺動可能
に保持できる。
そして、手摺横材21の中空内部には補助横材24を摺
動可能に保持する。
前述の第1〜3図の実施例では壁面固定材と、補助横材
がともに手摺横材の中空内部に摺動可能に保持されてい
たのを、この実施例は壁面固定材だけを中空内部の外に
摺動可能に保持するものである。
従って、この実施例も第1〜3図のものと同様に壁面に
対して施工できる。
尚、手摺の上横材として使用する場合は手摺子Cの上端
を取付けた片dは、溝22中に壁面固定材と同様に支持
できる。
以上で明らかな様にこの発明によれば手摺の上横材或い
は下横材を構或する単一の手摺横材に夫夫壁面固定材と
補助横材を保持させ、壁面固定材を引出して先端を壁面
に固定すると共に、この壁面固定材を引出した補助横材
で体裁よくカバーし、手摺横材を正確に壁面間長さに合
わせて切断しなくても簡易に現場で手摺を施工できる特
徴を有す。
追加の関係 この発明は手摺横材は端部に壁面固定材と補助横材を引
出可能に保持させ、この画材を手摺横材の端部から引出
して先端を壁面にあて、壁面固定材は壁面と横材に、補
助横材は壁面固定材或いは手摺横材に固定する点で特許
第898648号(特公昭52−24769号公報)の
構或に欠くことができない事項の主要部をこの発明の構
或に欠くことができい事項の主要部とするものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明により施工した手摺の正面図、第2図は
同上の手摺の要部の縦断面図、第3図は斜面図、第4図
は本発明の他の一実施例の要部の縦断面図、第5図は第
4図によって手摺子を取付ける状態を示す縦断面図で、
図中、1,21は手摺横材、3,23は壁面固定材、4
,24は補助横材を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 下面が底壁1’, 2 1’で閉じた中空な手摺横
    材の内部に底壁1,21上に補助横材の各側壁の下端を
    載せて補助横材を手摺横材の中空内部に端部から引出可
    能に保持すると共に、上記底壁1,21′と、底壁1’
    ,21’に一体に設けられた突条2′,22′とで協同
    して壁面固定材3,23を手摺横材の端部から引出可能
    に保持し、壁面固定材を引出して壁面と手摺横材に固定
    すると共に、補助横材も引出して壁面固定材ないし手摺
    横材に固定することを特徴とする手摺端の壁面施工法。
JP52082900A 1977-07-13 1977-07-13 手摺端の壁面施工法 Expired JPS5836143B2 (ja)

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JPS5419521A JPS5419521A (en) 1979-02-14
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0542183Y2 (ja) * 1988-06-01 1993-10-25
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JPH0542185Y2 (ja) * 1988-06-06 1993-10-25
JPH0545694Y2 (ja) * 1988-06-09 1993-11-25
US6986324B2 (en) 2001-10-19 2006-01-17 Hydropac/Lab Products, Inc. Fluid delivery valve system and method
US7546816B2 (en) 2001-10-19 2009-06-16 Lab Products, Inc. Fluid delivery valve adapter

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPS5224769A (en) * 1975-08-19 1977-02-24 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Pressure cooking equipment

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JPS5419521A (en) 1979-02-14

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