JPS5836145A - 積層配線体 - Google Patents

積層配線体

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Publication number
JPS5836145A
JPS5836145A JP56135668A JP13566881A JPS5836145A JP S5836145 A JPS5836145 A JP S5836145A JP 56135668 A JP56135668 A JP 56135668A JP 13566881 A JP13566881 A JP 13566881A JP S5836145 A JPS5836145 A JP S5836145A
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JP
Japan
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coil
sheet
coils
laminated
conductor
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Pending
Application number
JP56135668A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuo Sudo
須藤 充夫
Atsushi Kato
厚 加藤
Hitoshi Miura
仁志 三浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KANGIYOU DENKI KIKI KK
Kangyo Denkikiki KK
Original Assignee
KANGIYOU DENKI KIKI KK
Kangyo Denkikiki KK
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Filing date
Publication date
Application filed by KANGIYOU DENKI KIKI KK, Kangyo Denkikiki KK filed Critical KANGIYOU DENKI KIKI KK
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Publication of JPS5836145A publication Critical patent/JPS5836145A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K3/00Details of windings
    • H02K3/04Windings characterised by the conductor shape, form or construction, e.g. with bar conductors
    • H02K3/26Windings characterised by the conductor shape, form or construction, e.g. with bar conductors consisting of printed conductors

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
  • Windings For Motors And Generators (AREA)
  • Manufacture Of Motors, Generators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は例えばブラシレスモータやリニアモータ等の
駆動コイル又は発電用コイルなどに用いられ、複数のシ
ートコイルを積層接着固化した積層シートコイルのよう
にパターン導体が形成された絶縁シートを積層した積層
配線体に関するものである。
シートコイルはコイル断面における導体の占積率を高く
するために、絶縁層はできるかぎシ薄く作製され、例え
ば数μ溝とされる。
そのシートコイルを複数枚積層して積層シートコイルと
する場合、各シートコイル間の接続を行なうために各シ
ートコイルより最低2本のリードを引き出し、それらを
いちいち半田ずけなどにより接続していた。したがって
積層数が多くなればそれに比例して接続用の空間が大き
くなり、この接続部はコイルとして電気的作用に関与し
ない部分でibb、この接続部が占める空間が増大する
ことは導体占積率を高くする目的と反する結果となる。
即ち従来の積層シートコイルは、第1図に示すように絶
縁シート111上にコイル112が形成されシートコイ
ル113のn枚1131〜113nが積層接着固化され
る。各シートコイル1131〜113nからリード線部
114がその積層体よシ突出して形成されておシ、隣接
するリード一部114は互に牛日付によシ接続されて全
体のコイル112が直列に接続される。この場合、リー
ド線部114の接続を容易にし、かつ不要なリード線部
と接続されないようにリード線部114は順次ずらされ
て重なシ合わないようKされている。従って積層するシ
ートコイル1130枚数に比例して接続用の空間が増大
する。
この発明の目的はパターン導体が形成された絶縁シート
間の接続に必要な空間を小さくシ、全体として小型に構
成することができる積層配線体を提供することにある。
この発明によればパターン導体が形成された絶縁シート
が積み重ねられて積層体とされるが、そのシート間の接
続部においては、各絶縁シート上の導体に接続されて接
続導体が接続部と対応して絶縁シートの縁部にまでそれ
ぞれ延長され、これら延長された接続導体間に介在され
ている各絶縁シートには対しする部分にその絶縁シート
上のパターン導体と接続されていない接続導体がそれぞ
の縁部に適しておシ、その絶縁シート及び接続導体の縁
と連続的に接するように積層体の厚み方向に導体層が形
成されて、これら絶縁シート上のパターン導体間の接続
が行われる。従って特に接続用に端子部を積層体よシ導
出させる必要がなく、小型に構成することができる。
この発明の説明に先だって、この発明による積層配線体
が適用されるモータの一般的な構成例をまず説明しよう
。第2図はアキシャルフラックス型モータを示し、モー
タケース11は偏平な磁性体で構成されておシ、そのモ
ータケース11に回転軸12が挿通され、回転軸12は
軸受13,14によシ回転自在にモータケース11に保
持されている。モータケースll内において回転軸12
上に平板状永久磁石のロータ15が取り付けられており
、この四−夕1苧はその端面に回転軸12と平行とした
磁束を発生する磁極が回転軸12を中心に等角間隔で形
成されている。このロータ15の端爾と対向して第1相
駆動コイル16及び第2相駆動コイル17がそれぞれ設
けられる。これら駆動コイルに対する配線中ロータ15
の角度位置検出素子が取シ付けられた配線基板18上に
駆動コイル16.17が取シ付けられている。第1相駆
動コイル16は例えば第3図に示すように回転軸12を
中心とする円周上において複数のコイル19が等角間隔
で配列されて構成される。この例においては8個のコイ
ル19が用いられ、これらは同一の大きさであってその
コイル19と永久磁石15の磁極との関係は図に示すよ
うにそのN及びSの各種とある回転状態においてはコイ
ル19の中心とがそれぞれ対向するように極数とコイル
の数は同一に選定されている。第2相コイル17は第1
相コイル16に対して角度的にコイル19のピッチの半
ピッチ分だけずらされて配置される。
このアキシャル7ラツクス型モータは四−夕15よシ発
生した回転軸12と平行した磁束が第1相コイル、第2
相コイルを貫通するように構成されている。これら第1
相コイル及び第2相コイルに対する給電によるモータの
回転、つま如ロータ15の回転動作は従来より知られて
いるから説明は省略する。
このようなモータにおいて、例えば速度制御を行うよう
なために、モータの回転速度を検出す石速度検出用コイ
ル21が基板18に取り付けられ、仁の速度検出用コイ
ル21によリロータ15の回転磁束を駆動コイルによる
回転自体よりも高い周波数で検出するようにしていた。
速度検出用コイル21は従来においては絶縁基板に取付
けたものを基板18に取付けており、その占有空間が比
較的太きくなっていた。
第4図及び第5図線この発明に用いる駆動用コイルとし
てのシートコイルの一例を示し、第4図はその一方の面
、例えば表、第5図はその裏の面を示す。絶縁シート3
1上にこの例において拡はぼ全面にわたって導体層、例
えば銅箔32が形成されており、との銅箔32に対し点
33を中心としてコイル11乃至1・が同一円上に隣接
して郷間隔で配列形成される。各コイルははソ三角状の
渦巻コイルとして構成され、それぞれ第4図で社右巻に
構成されておシ、図の各コイルにおける各線はコイルの
巻線、っ壕シコイル導体を構成するための溝34を示し
ている。従って隣接溝34の各間がコイル巻線、即ちコ
イル導体35である。
コイル11乃至1・の配列の中心部には後で説明するが
、シートコイルを多層に設けた場合のコイル間の接続の
ための接続片が放射状に形成されている。即ちコイル1
1の外端(巻き始め)46及びコイル1−の外端(巻き
終? )49にそれぞれ接続されて、接続片36as、
36amが形成され、更にこれら接続片36alと36
1倉 とそれぞれ並べられて補助接続片37at 、3
7amがそれぞれ放射状に形成されている。更にこの例
においては3相モータとした場合であって、第2相、第
3相に対する接続片を構成するため、これら接続片36
as、36a嘗。
37ax、37a嘗とに対応してそれぞれ点33を中心
として120°角度的にずらされて接続片36b1.3
6b* 、37bt 、37b麿、更にこれ! #)1
200角度的にずらされて接続片36ot、36c寓、
37cs。
37o雪がそれぞれ点33を中心として放射状に形37
bs、36ex 、36os、37et 、37c黛は
コイル11乃至1−の何れとも接続されていない。各コ
イル1凰乃至1sの内端は接続部21乃至2mとそれぞ
れされておシ、またコイル11乃至1aの外側において
位置決め用のパターン54が図においては30の間隔を
もって形成されている。
絶縁シー)31の裏側には第5図に示すように表側と1
1!同様に銅箔32が形成され、更にコイルIs乃至i
sと絶縁シート31を介して対向したコイル3凰乃至3
$がそれぞれ形成される。コイル31乃至3−は裏側か
ら見れば、表側のコイルと一様にこの例においては布巻
に#1!y三角状の満巻に形成されておシ、これらコイ
ル11乃至18とコイル31乃至3・とは同一側から見
れば逆向きに巻かれている。コイル31乃至3−の配列
の中心は点33とされている。更にコイル31乃至31
Kllすれた中心部には放射状の接続片36a1’乃至
36cm ’ e3711乃至37os’ が絶縁シー
ト31を介して接続片36a1乃至36c露、37a1
乃至37c怠と対向して同様に形成されている。但し裏
側のコイルシートに対してはこれら接続片はコイル31
乃至3−の何れとも接続されていない。各コイル31乃
至3・の内端にはそれぞれ接読部41乃至4Sが設けら
れ、表側の接続部21乃至2$と互に絶縁シート31を
通じて電気的に接続される。
これら表側のコイル11乃至18と裏側のコイル31乃
至3−とは全体が直列KII続される。このためコイル
31及び3mはその外側において隣接する部分で互Kt
iI!続され、コイル11及び1−は同様にその隣接す
る外側部分において互に接続され、以下同様に隣接コイ
ルの外側部分においてそのIl!何コ何段イル側コイル
との接続は二つずつ行われ、しかも接続位置が表側と裏
側とにおいてコイルーフ分ずつずらされる。
この結果、例えば表側の;イルの外端(巻き始め)46
よ〕供給される電流はコイルhよシ外側を流れて接続部
21に達し、これよシ裏側の接続部41を通ってコイル
31を外側に向って流れ、こ捌端からコイル31の外側
を通ってコイル3雷の内側に流れ、その内端41よシ表
側のコイル11を内側よシ外側へ向って流れ、これよシ
コイル11を外側よシ内側に向って流れ、コイル3Iの
内端に達し、このコイル31の内側よシ外側に流れ、以
下同様にして表側のコイルと対向する裏側のコイルとを
流れるとその同一側の、隣接コイルを流れて順次コイル
に電流が流れ、最後にコイル1・を内側よシ外側に流れ
てコイル1mの外端、つまシ巻き終夛49に達する。こ
のようKして表側のコイルと裏側のコイルとをそれぞれ
流れる電流によって発生する磁束は相加するようKされ
る。
第4図及び第5図に示した絶縁シート310両面に複数
のコイルが形成されたコイルシートを作るKは、例えば
次のようKする。即ち第6図Aに示すように導体層例え
ば銅箔32上に絶縁薄H65が形成される。銅箔32線
例えば10μ乃至1m程度の厚さのものを使用すること
ができ、例えば80μのものが使用され、絶縁薄膜65
としては銅箔32に対してコーティングすることができ
、耐熱性があり、電気的絶縁性の優れたもので、例えば
ポリウレタン系或はエポキシ系樹脂又はフェノール樹脂
などの焼付は塗料を用いることができる。絶縁連j[6
5は例えば1μ乃至20〜30μの厚みとして形成し、
好壕しくは3乃至5s程度の厚さとされ、ピンホールが
ないようにされる。
このような絶縁薄膜65の形成は例えばエナメル線やホ
ルマル線などに対する絶縁被覆のコーティングと同様に
して行なうことができ、これらエナメル線やホルマル線
の絶縁塗料は2乃至3μ程度の厚さのものであり、しか
もピンホールが完全に無い優れたものである。このよう
な導線に対する絶縁被覆と同様に、絶縁薄膜65のコー
ティングは例えばフェル)K焼付は塗料をしみ込ませ、
これを導体層32の上Kmり付け、その後乾燥して例え
ば150℃の炉の中に2乃至3秒程度通過させて乾燥す
る。絶縁薄膜65の厚さは一回塗布した後に乾燥させ、
その後に再び塗ることを繰返してその塗布回数を制御す
ることによって所望の厚さとする。このように導体層3
2の上に絶縁薄膜65を形成したものを二枚、その絶縁
薄膜を互に合せて接着する。即ち第6図Bに示すように
絶縁薄膜65の上に!1着剤66をmシ、その接着剤は
例えばポリエステル系樹脂接着剤又はエポキシ系接着剤
など耐熱性の優れた接着剤が好ましく、このような接着
剤をシンナーのような溶剤で薄めて先の絶縁薄膜65の
コーティングと同様にフェルトなどにしみ込ませて絶縁
薄膜65上に塗布してコーティングし、その後自然乾燥
又は真空室で乾燥して溶剤を蒸発させる。この場合その
接着剤団の乾燥はこれが硬化しない程度の温度で加熱乾
燥することもできる。更に第6図OK示すように同様に
形成し九鋼箔32′の底面に絶縁連Jil[67を形成
したものを接着剤66上に配してその絶縁薄膜67側を
配して接着し、その重ねた状態で一対のローラーの間を
通すことによって両者を強力に接着させることができる
。この接着剤66の種類に応じて自然乾燥又は加熱によ
シ接着剤66を硬化させる。このようにして絶縁薄膜6
5.67、接着剤66によシ絶縁シート31が構成され
る。その絶縁シー)310両面に銅箔32及び32’が
形成される。
この実施例においては、駆動コイルをモータの各相につ
いて第4図、第5図に示したシートコイルを二枚用いた
場合である。即ち、第7図に示すように、第4図及び第
5図に示したシートコイル41.42をその裏側同志、
つまクコイル31乃至3・同志を互に対向させ、これら
間には例えばその表面に対して絶縁被膜をコーティング
し、或は絶縁シートを介して重ね、しかもその場合、シ
ートコイル41の巻き終シであるコイルIIの外端49
をシートコイル42の対応するコイルISの外端49に
接続する。従ってシートコイル41 、42のコイル1
に乃至im、3s乃至3aは互に直列に接続され、しか
もシートコイル41.42とでは表裏が逆とされておシ
、その電流の人出端も逆とされているため、これら重ね
られた対応する各回つのコイルによって発生する磁束は
互に相加わるようになる。
このようにしてシート;イル41,42を重ね且つその
;イルを互に直列に接続した積層シートコイル43を構
成するが、これをコイルの各相について設ける。即ち第
8図に示すように第1相積層シートコイル43a1第2
相積層シートコイル43b1第3積層シートコイル43
cを設け、しかもこれらを中心点33に対して角度的に
120ずつ順次ずらして配置して互に重ねる。この場合
轟然であるがこれら重ねによって互にコイルが接触しな
いように絶縁コーティング或は絶縁シートを介して積層
される。
更に第8図にシートコイル44として示すように、その
速度検出用コイルと駆動コイルとがそれぞれ形成された
ものがこれら積層シートコイルに対して更に積層される
シートコイル44の駆動コイル形成面は第9図に示すよ
うに絶縁シート31上に積層コイル43mのコイルIS
と対応してコイル45&が、槓ノーコイル43bのコイ
ル14及び18とそれぞれ対向した位置にコイル45b
s、45bsが形成され、更に積層コイル430のコイ
ル14及びISとそれぞれ対向した位置にコイル45c
m、45c*が形成さ悩。
更に接続片36ax、36mg、37bs、37b露乃
至36cx、36mm、37ax、37cmがそれぞれ
形成される。この場合、先の積層コイ化に対する接続片
と異なって、接続片の36m1.37atは接続部47
1により互に接続され、同様に接続片36bl、37b
■祿続部47bによシ接続片36el、37ctは一接
続部47Cによシそれぞれ接続されている。コイル45
&1,45bl、45’lの各内端は絶縁シート31を
通じて裏側、即ち速度検出用コイル形成面に導出され、
第10図に示すようにその裏側に形成された配線48を
通じて互に接続され、配置148の一端51が絶縁シー
)31を通じる接続部52に接続され、駆動コイル側に
導出されて、これよシ共通端子、つtb中性点端子53
dK接続される。
端子53dと並べて設けられた第1相端子53aはその
内端の接続部55を通じて裏側に達し、その裏側接続部
56よシ配@57を通じ、接続部58よシ表側に出て接
続片37&lK接続される。この接続片37astf第
1相の積層コイル43&の第2層シートコイル42のコ
イル11の外端46に接続される。この第2層シート4
2のコイル1畠の外端49は接続片36asがシートコ
イル44の接続片37ax、47m、36atを通じて
更に第1相積層コイル43mの第1層シートコイル41
のコイル11の外端46に接続片36a1を通じて接続
される。
このシートコイル41のコイルIIの外nA49は、接
続片46a*を通じ、シートコイル44の接続片36a
麿に接続される。よって端子53&よυ供給される電流
は積層コイル43&のシートコイル42のコイル11に
供給され、このシートコイル42の各コイルに順次電流
が流れ、更にそのシートコイル42のコイル10の外端
よp接続部47&を通じてシートコイル41のコイル1
1の外端に達し、シートコイル41の各コイルに順次電
流が流れ、そのコイル1$の外端49よシ−トコイル4
4のコイル45&の外端に達し、このコイルを内端に向
って流れ、これよシ中性点端子53dに流れる。
積層シートの接続片間の接続は、例えば第11図に示す
ようにして行われる。この第11図は第1相積層コイル
43mの第1層シートコイル41の接続片3681とシ
ートコイルシート44上の接続片36&とを接続する場
合である。各積層コイル及びシートコイル関には絶縁フ
ィルムロ1が介在されて積層されている。積層コイル4
3&のシートコイル41の接続片36a1と対応して積
層方向において各積層コイルの接続片36ax’、36
mm’+36am、36cs・・・−のように順次絶縁
シートを介して対向しておシ、しかもこれら接続片は各
絶縁シート31の縁に接して位置しておシ、絶縁シー)
31.61は非常に薄いものであシ、一般に接続片の厚
みの方が大とされている。これら接続片! の積層側面に半田又は導電性接着剤などの接続導体層6
2が盛シ付けられる。導体層62は薄い絶縁シート31
或は61をわたって隣接する接続片間に接着されて保持
される。このようにして積層コイル43&のシート;イ
ル41の接続片36&!が導体層62を通じてシートコ
イル44の接続片361に接続される。
なお積層コイル43&〜43C1シートコイル44が互
に積層され、接着固化された彼、その中心部が打抜かれ
て、その打抜きによシ形成され九側直に前記導体層62
の付着が行われる。
第9図においてコイル45bの外端はその内側の配線6
3を通じ、接続部64よシ裏側に導出され、裏側の導体
68を通じてコイル45b1の内端に接続される。この
コイル45b1の外端は接続片47bsを通じて第2相
積層コイルの第1層シートコイル41のコイル1aK対
し、その接続片36a1を通じて接続される。11第2
相コイルに対する端子53bは端子53d、53m間に
はソ平行に設けられ、この端子53&は接続片36b1
に接続され、これよシ第2相積層コイル43bの第2シ
ートコイルのコイル11に対する接続片3611に接続
される。従って端子53bよりの電流は積層コイル43
bの第2層シートコイルのコイルに電流が流れた後、第
1層シートコイルのコイルに電流が流れ、更にコイル4
5b1,45bmを通って中性点端子53dに流れる。
シートコイル44上のコイル45C8の外端は接続部6
9を通じて裏側に導かれ、これよシ配線71を通じてコ
イル45csの内端に接続される。コイル45c1の外
端は接続片36cmに接続され、これより1ii3相積
層シートコイル43cの第1層シートコイルノコイル1
$の外端に接続される。一方、端子53dと並べて設け
られた端子35cは接続片37eに接続され、これは第
3相積層コイル43Cの第1層シートコイルのコイル1
1に接続される。
このようにして第3相積層コイル43cのコイル及びコ
イル45cs、45e雰は直列に接続されて端子53c
、53dr151C電流が流されることになる。
速度検出用コイルは第10図に示すように、表側の駆動
コイルの接続片36as、36amなどと対応して36
1L1’、3611’などが同様に形成されて、かつそ
の周辺部に先に述べた配@57.71などが形成されて
おシ、その外111において速度検出用コイル73が中
心点33に対して放射方向にじぐざぐに形成されておシ
、その放射方向の導体部分が速度検出として有効に作用
する。このコイル730両端は端子74.75として導
出され、これら祉端子部50として突出している。速度
検出用コイル73の半径方向における長さははソ一様と
されるが、駆動コイル45 a 、45bs 、45b
m、45”+45cmの各内端の接続導出を行っている
部分については、その接続線よシも外側部分においての
みコイルが形成され、短かいコイル73mとされている
。このように一部のコイルの長さが短かくされている部
分と対応して、一部のコイルは73bとして示すように
例えば内側に長くして、出力の振動のバランスを計って
いる。コイル73のピッチは各部同一とされる。
シートコイル44においてその表側の駆動コイルと裏側
の速度検出用コイル73との各部分において絶縁シート
31を介して互に重なってない部分、4!に交差して重
ならない部分はシートコイルの強度が弱くなる。よって
隣接駆動コイルの間の部分に1同一側から見て裏側の速
度検出用コイル73と交差するように局方向に延長した
補強用導体76を適当に形成してこのシートコイルを補
強することができる。同様にして速度検出用コイル73
側においてもその内周円に沿って補強コイル77を周方
向に沿って形成することができる。
以上述べたようKこの発明Klる積層配線体によれば、
絶縁シート上のバター7導体、例えば第11図の例では
シートコイル41&のコイルの端部46をその絶縁シー
ト31の縁にまで接続導体としての接続片36a1で延
長し、これと同様にシートコイル44の接続片3611
をその対応する位置に設けてこれら接続されるべ4合シ
ートコイル43aの接続片36為1とシートコイル44
の接続導体36a1との間に挾まれた各絶縁シートには
その絶[シー)(7)/<ターン導体と接続されていな
い接続導体36as ’ 、36mg ’ 、36c1
 ’などがそれぞれ形成され、これらはその絶縁シート
の縁にまで形成し、しかもこの絶縁シートが簿〈かっこ
のシートに比べて接続導体は厚さが厚いため、その積層
体の縁に導体層62を形成した時に、絶縁シートを乗り
越えて隣接する導体間が互に接続されて連続し丸溝体層
62が形成され、かつ積層体に対し導体層62が強く固
定される。よって第1図について述べたようKm続のた
めの端子を外部に導出することなく、全体として占有空
間が小さく小型に構成することができる。
この接続導体の構成はシートコイルを積層体として固め
九状態で接続すべき部分をその厚み方向に切断して切断
面に導体層62を形成するとよい。
また導体層62の形成をよシ確実に積層体に付着させる
には、例えば第12図Aに示すように積層体を構成して
その接続導体が積層された接続部36に積層体の局面に
おいてくさび状の凹部96を形成し、或は第12図Bに
示すように円弧状の凹部96を形成し、又は詔12図C
に示すように波型の凹部96を形成し、これら凹部96
に導体層61を埋め込むようにすることもできる。
上述においてはこの発明をシートコイルの積層体に適用
したが、一般にコイルのみならずパターン得体を絶縁シ
ートに形成し、そのような絶縁シートを積層した積層配
線体に対しでその絶縁シート上の導体パターンを相互に
接続する場合に適用することができる。
先に絶縁シートの両側に導体箔を形成してその導体箔に
対してエツチングなどによってパターンのコイルを形成
することを第6図について述べたが、そのように絶縁シ
ートの両側に導体箔を形成するKは第6図に示す方法に
限らず、例えば第13図に示すようにローラー78より
両面接着テープ79が繰り出され、かつ例えばローラー
81及び82よシそれぞれ導体箔83.84が送シ出さ
れこれらは互に重ね合わされて加熱接着μm2−85に
よシ両面接着テープ79の両側に導体箔83゜84が重
ね合わされて加熱され、互に接着され、この加熱は例え
ばスチームなどによって行うことがで自、必要に応じて
接着されて送り出された積層体は冷却手段86によって
冷却され、カッター87によシ所定の長さに切断される
両面接着テープ79は例えば第14図に示すように絶縁
フィルム88の両面に接着剤層89が付着されておシ、
東にその一面には剥離シート91が付着されており、こ
の状態でロール78に巻かれておシ、これよシ引き出す
際に剥離シート91は巻取りロール92に巻取られる。
絶縁シート88はシートコイル31が受ける最高温度で
軟化しない材料が選ばれ、例えばポリエステル樹脂、ポ
リウレタン樹脂、ポリアミド樹脂、ポリイミド樹脂、フ
ェノール樹脂、ポリプロピレン樹脂、ポリカーボネート
樹脂などのファイル又はこれら樹脂の繊維、ガラス繊維
などを漉いて紙状のシートとしたものであって、例えば
厚みが5μ程度のものとされる。接着剤89は加熱時に
軟化し、または溶解してその後硬化するもので、例えば
ポリエステル変性エポキシ樹脂、フェノール樹脂、フェ
ノール変性エポキシ樹脂、シリコン樹脂、シリコン変性
エポキシ樹脂などの室温において固体又は充分に高粘性
のBステージまで硬化した樹脂、つまり熱硬化性樹脂に
おいてその最終的硬化に達してなく、途中まで硬化した
ものであって、それぞれ5μ程度の厚みに形成される。
剥離シート91はポリエチレン、シリコン樹脂、ポリテ
トラフルオロエチレンなどのフィルム又は紙に樹脂をコ
ーティングしたものなどを用いることができる。なおこ
のような両面接着フィルムを用いる替りに単なる絶縁フ
ィルムを送シ出し導体箔と重ね合せる前に接着剤を塗布
してもよい。何れにしてもこの絶縁シート31は30μ
以下好ましくは5μ乃至12μ程度であり、これに付着
されたコイルの導体の厚みよりも絶縁シートの厚みは薄
いものとされる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の積層シートコイルを示す斜視図、第2図
はアキシャルフラックス型モータを示す断面図、第3図
はそのコイルと磁極との関係を示す図、第4図は小形モ
ータブイルの駆動コイル部分の一面を示す平面図、第5
図はその背面図、第6図は導体箔に絶縁シートを形成す
るための工程を示す図、第7図は積層コイルの説明分解
図、第8図は小形モータ用シートコイルの一例を示す分
解斜視図、第9口拡シートコイル44の駆動コイル側の
面を示す平面図、第10図はシートコイルUの速度検出
用コイル側の面を示す平面図、第11図はこの発明の一
実施例を示す積層コイル間の接続を説明するための断面
図、第12図はこの発明の積層配線体の一部変形を示す
斜視図、第13図はシー)K導体箔を形成する他の例を
示す図、第14図はその両面接着シートを示す断面図で
ある。 11乃至Is、as乃至3g、45a、45bt、45
bm、45ax、45c富:パターン導体としての駆動
コイル、31:絶縁シート、36m1〜36c+。 36am〜86cm  、37at 〜37c  t 
 、37a 宏〜37cm:接続導体としての接続片、
62:導体層。 特許出願人  勧業電気機器株式会社 代理人 草野 卓 76図 す 7 図 18図 712図 6

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  パターン導体がその厚さよシも薄い絶縁シー
    トに形成され、その絶縁シートは複数枚積層されて積層
    体とされ、上記各絶縁シートの縁近くにおいてその縁に
    達する接続導体が順次対応して形成され、その接続導体
    及び絶縁シートの縁にわたって導電層が連続して形成さ
    れて所要の接続がなされてなる積層配線体。
  2. (2)  上記接続導体の積重ね部にはその積重ね方向
    に沿った凹部が周縁部に形成され、その凹部内に上記導
    電層が埋め込まれてなる特許請求の範囲第1項に記載し
    た積層配線体。
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