JPS583614A - 電磁フイルタ及び電磁フイルタの洗浄方法 - Google Patents
電磁フイルタ及び電磁フイルタの洗浄方法Info
- Publication number
- JPS583614A JPS583614A JP9997081A JP9997081A JPS583614A JP S583614 A JPS583614 A JP S583614A JP 9997081 A JP9997081 A JP 9997081A JP 9997081 A JP9997081 A JP 9997081A JP S583614 A JPS583614 A JP S583614A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic field
- filter element
- filter
- fluid
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B03—SEPARATION OF SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS; MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
- B03C—MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
- B03C1/00—Magnetic separation
- B03C1/02—Magnetic separation acting directly on the substance being separated
- B03C1/025—High gradient magnetic separators
- B03C1/031—Component parts; Auxiliary operations
- B03C1/032—Matrix cleaning systems
Landscapes
- Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は鉄粉等の磁性粒子が混入している流体を流通
させることによってその流体中の磁性粒子を捕捉除去す
るようにし良電磁フィA/夕及び電磁フィルタの洗浄方
法に関するものである。
させることによってその流体中の磁性粒子を捕捉除去す
るようにし良電磁フィA/夕及び電磁フィルタの洗浄方
法に関するものである。
従来の電磁フィμりの内、磁性粒子の高い除去能率を有
するものはケース内に金網状の磁性細線で構成したフィ
〜り要素を◆数充填して構成されている。又その使用方
法は、磁性粒子を含む被処理流体を流通させてその磁性
粒子を除去する操作を一定時間継続した後、或いは上記
のフィルタ要素による磁性粒子の吸着量が多量となった
時に、上記フィルタ要素の磁化を解き、その状態でもっ
て洗浄用流体を上記ケース内に流して上記のコイμり要
素を洗浄再生するものである。しかしながら上記構成の
4のにおいては、フィルタ要素として用いられている金
網状の細線の交差部分への磁性粒子の堆積が徐々に成長
して長期使用のうちに目詰tnを起こす為、上記のよう
な洗浄方法では上記の堆積しえ磁性粒子がフィルタ要素
に付着し九tオ残ってしまう欠点が6つ九。
するものはケース内に金網状の磁性細線で構成したフィ
〜り要素を◆数充填して構成されている。又その使用方
法は、磁性粒子を含む被処理流体を流通させてその磁性
粒子を除去する操作を一定時間継続した後、或いは上記
のフィルタ要素による磁性粒子の吸着量が多量となった
時に、上記フィルタ要素の磁化を解き、その状態でもっ
て洗浄用流体を上記ケース内に流して上記のコイμり要
素を洗浄再生するものである。しかしながら上記構成の
4のにおいては、フィルタ要素として用いられている金
網状の細線の交差部分への磁性粒子の堆積が徐々に成長
して長期使用のうちに目詰tnを起こす為、上記のよう
な洗浄方法では上記の堆積しえ磁性粒子がフィルタ要素
に付着し九tオ残ってしまう欠点が6つ九。
そζで本発明は上記の欠点を除くようにしたもので、被
処理流体から磁性粒子を吸着捕捉できるは熱論のこと、
洗浄作業の場合に極めて高い洗浄効率を得るととができ
るようにし良電磁コイμり及び電磁コイI4−/りの洗
浄方法を提供しようとするものである。
処理流体から磁性粒子を吸着捕捉できるは熱論のこと、
洗浄作業の場合に極めて高い洗浄効率を得るととができ
るようにし良電磁コイμり及び電磁コイI4−/りの洗
浄方法を提供しようとするものである。
以下本願01!施例を示す図面について説明する。
第twA1に%/−hし第4図において、lは中空の容
器を示し円筒状、角筒状岬様々な形状に形成される。
器を示し円筒状、角筒状岬様々な形状に形成される。
ζC)@@ 1は非磁性材料(例えば非磁性ステンレス
)で形成する仁とが好ましい。この容器IK”おいて!
、sは夫々連通口を示し、被%壇流体或いは洗浄用流体
を供給する図示外の周知の装置に夫々接続される。4は
容器l内に形成された流通路を示す。次に6.8は容器
lの内面に着脱自在に取付は九止付片、7は囲で、容器
lの内部において上記流通路4を横切る状態で多数枚(
本例では11枚)が備えられておシ、冬目1は容Ill
の内面に添って内装され九複数の環状のスペーサ8で亀
って相互に離間させである。両端の囲7.7は夫々前記
止付片す、・によってその移動が阻止されるようになっ
ている。上記囲7は、流体の流通を可能にし且つ後述の
フィルタエレメント廼の流失を阻止できるような寸法の
網目を有する網体を用いて構成されている。その形成材
料としては非磁性ステンレス等の非磁性材料を用いるの
が好ましい。上記環状のスペーサ畠も同様に非磁性ステ
ンレス*0非磁性材料で形成するのが好ましi。
)で形成する仁とが好ましい。この容器IK”おいて!
、sは夫々連通口を示し、被%壇流体或いは洗浄用流体
を供給する図示外の周知の装置に夫々接続される。4は
容器l内に形成された流通路を示す。次に6.8は容器
lの内面に着脱自在に取付は九止付片、7は囲で、容器
lの内部において上記流通路4を横切る状態で多数枚(
本例では11枚)が備えられておシ、冬目1は容Ill
の内面に添って内装され九複数の環状のスペーサ8で亀
って相互に離間させである。両端の囲7.7は夫々前記
止付片す、・によってその移動が阻止されるようになっ
ている。上記囲7は、流体の流通を可能にし且つ後述の
フィルタエレメント廼の流失を阻止できるような寸法の
網目を有する網体を用いて構成されている。その形成材
料としては非磁性ステンレス等の非磁性材料を用いるの
が好ましい。上記環状のスペーサ畠も同様に非磁性ステ
ンレス*0非磁性材料で形成するのが好ましi。
上記環状スペーサ10幅即ち容器lの軸線方向の長さは
例えば15■にされている。9は隣接する囲1で囲まれ
大空間を示す、1oはフィルタエレメントで、上記各空
間・に夫々複数個が存置させてあ夛、夫膚は磁性材料(
例えば磁性ステンレス)を用iて第2図に示されるよう
なリング状に形成しである。その大きさは例えば直径り
が10mjlWがO1s■μみがO0数諺の大きさに形
成される。
例えば15■にされている。9は隣接する囲1で囲まれ
大空間を示す、1oはフィルタエレメントで、上記各空
間・に夫々複数個が存置させてあ夛、夫膚は磁性材料(
例えば磁性ステンレス)を用iて第2図に示されるよう
なリング状に形成しである。その大きさは例えば直径り
が10mjlWがO1s■μみがO0数諺の大きさに形
成される。
上記フィルタエレメント廼は上記各空間9に、夫々後述
の如き位置替えができるように(起倒可能に)自由状態
即ち各々の空間からの脱出は阻止されるが、各空間内で
の移動は自在に存置させである。崗その存置状態はニレ
メン)10の一端をそのエレメント論が起倒自在となる
ように囲7に止着した構成でもよい、又空間9に対する
フィルタエレメント160配設枚数はそのような位置替
えを可能にできる枚数に設定される0次に■はポールピ
ースを示し、前記止付片5及びそれと同様の止付片臆に
よって春lit内に定置させである。llaはポールピ
ースLiにおける流通孔を示し、後述の如く流体を流通
させるようにし九透孔である。口はポールピースを示し
、前記止付片・及びそれと同様の止付片Uによって容器
l内に定置させである。
の如き位置替えができるように(起倒可能に)自由状態
即ち各々の空間からの脱出は阻止されるが、各空間内で
の移動は自在に存置させである。崗その存置状態はニレ
メン)10の一端をそのエレメント論が起倒自在となる
ように囲7に止着した構成でもよい、又空間9に対する
フィルタエレメント160配設枚数はそのような位置替
えを可能にできる枚数に設定される0次に■はポールピ
ースを示し、前記止付片5及びそれと同様の止付片臆に
よって春lit内に定置させである。llaはポールピ
ースLiにおける流通孔を示し、後述の如く流体を流通
させるようにし九透孔である。口はポールピースを示し
、前記止付片・及びそれと同様の止付片Uによって容器
l内に定置させである。
13mは流通孔で、前記流通孔11mと同様に構成され
ている。上記両ボーpピースu、uは磁、性が轟41−
−強い材料例えば軟鉄性轟φi−艷で形成するのが好ま
しい。次に墓は容illの外周@に付設し九磁界形成手
段を示す、仁の磁界形成手段Mにおいて、ηは磁性材料
で形成され九8−りを示し、その端部内周面17m、y
bは夫々容IIlを介して前記ポールピース11.Lm
の外周面と対向させである0Mは電磁コイμを示し、周
知の電磁石と同様に、該コイル藁に通電することKよっ
てコイfi/]Iで発生されえ磁界を習−タν、l−μ
ピースn、uを介して前記空間−に印加し得るようにし
である。
ている。上記両ボーpピースu、uは磁、性が轟41−
−強い材料例えば軟鉄性轟φi−艷で形成するのが好ま
しい。次に墓は容illの外周@に付設し九磁界形成手
段を示す、仁の磁界形成手段Mにおいて、ηは磁性材料
で形成され九8−りを示し、その端部内周面17m、y
bは夫々容IIlを介して前記ポールピース11.Lm
の外周面と対向させである0Mは電磁コイμを示し、周
知の電磁石と同様に、該コイル藁に通電することKよっ
てコイfi/]Iで発生されえ磁界を習−タν、l−μ
ピースn、uを介して前記空間−に印加し得るようにし
である。
上記構成のものKあっては、コイμmK通電するとその
コイル菖は磁界を発生し、前述の如く空間・にその磁界
が印加される。すると多数のフィμ°タエレメン)論は
第8図に示されるように夫々磁界の方向に添うような存
在状11(本例においては起立)となシ、またその磁界
の方向の両端部加a、Bbが夫々磁極となる。この状態
において、連通口2かも磁性粒子を含んだ被処理流体を
流通路4に流通させると、その被処理流体は流通孔Ua
を通して交間會に流れ込む、空間9に流込んだ上記被処
理流体中の磁性粒子は、上記のフィルタエレメント論特
にその磁極となっ良端部1oa、mbc吸着される。上
記のようにして磁性粒子を吸着されて浄化された被処理
流体は、空間−から流通孔tlaを過って流れ、連通口
3から流出する。
コイル菖は磁界を発生し、前述の如く空間・にその磁界
が印加される。すると多数のフィμ°タエレメン)論は
第8図に示されるように夫々磁界の方向に添うような存
在状11(本例においては起立)となシ、またその磁界
の方向の両端部加a、Bbが夫々磁極となる。この状態
において、連通口2かも磁性粒子を含んだ被処理流体を
流通路4に流通させると、その被処理流体は流通孔Ua
を通して交間會に流れ込む、空間9に流込んだ上記被処
理流体中の磁性粒子は、上記のフィルタエレメント論特
にその磁極となっ良端部1oa、mbc吸着される。上
記のようにして磁性粒子を吸着されて浄化された被処理
流体は、空間−から流通孔tlaを過って流れ、連通口
3から流出する。
上記のようにして磁性粒子を吸着捕捉する内にその吸着
された磁性粒子が多量となると、フィルタニレメン)1
oO洗浄を行なう。その洗浄は次のようにして行なう。
された磁性粒子が多量となると、フィルタニレメン)1
oO洗浄を行なう。その洗浄は次のようにして行なう。
即ちコイA/IIへの通電を断つととKよ〕前記のよう
な磁界を除夫すると共に、連に流通させる。すると上記
磁界の消失によシ複数のフィルタニレメン)1oは磁気
的な拘束が解かれる為、その存在状mu、前記の場合と
違って第4図に示されるような状態即ち磁界によって並
べられてiなiランダムな状態となる。又この場合、フ
ィルタエレメント論が第&図に示され良状態から第4図
に示された状態に倒れる過程においてそのフィルタエレ
メント鱒は他のフィルタニレメン)10hる−は囲7な
どと衝突して、それらのフィルタニレメンF脇は衝撃が
加わり九夛揺動じたルする。仁の為、この第4図に示さ
れる状態において洗浄用流体が空間・に流通させられる
と、前記フィルタニレメン)mK@着されていた磁性粒
子は咋常に効率良くその洗浄用流体中に放出される。
な磁界を除夫すると共に、連に流通させる。すると上記
磁界の消失によシ複数のフィルタニレメン)1oは磁気
的な拘束が解かれる為、その存在状mu、前記の場合と
違って第4図に示されるような状態即ち磁界によって並
べられてiなiランダムな状態となる。又この場合、フ
ィルタエレメント論が第&図に示され良状態から第4図
に示された状態に倒れる過程においてそのフィルタエレ
メント鱒は他のフィルタニレメン)10hる−は囲7な
どと衝突して、それらのフィルタニレメンF脇は衝撃が
加わり九夛揺動じたルする。仁の為、この第4図に示さ
れる状態において洗浄用流体が空間・に流通させられる
と、前記フィルタニレメン)mK@着されていた磁性粒
子は咋常に効率良くその洗浄用流体中に放出される。
又この場合、各フィルタエレメント鱒は前記磁界印加時
の存在状態とは異なる存在状態となっている為、各フィ
ルタエレメント鱒に対する洗浄用流体の流れの向きは前
記の磁界印加時におけるフィルタエレメント論に対する
被処理流体の流れ方向とはA1にっている。従ってこの
理由によっても、前記吸着された磁性粒子の洗浄用流体
中への放出線効率的に行なわれる。これによ如、多数の
フィルタニレメン)10は極めて高い洗浄効率で洗浄が
行なわれる。
の存在状態とは異なる存在状態となっている為、各フィ
ルタエレメント鱒に対する洗浄用流体の流れの向きは前
記の磁界印加時におけるフィルタエレメント論に対する
被処理流体の流れ方向とはA1にっている。従ってこの
理由によっても、前記吸着された磁性粒子の洗浄用流体
中への放出線効率的に行なわれる。これによ如、多数の
フィルタニレメン)10は極めて高い洗浄効率で洗浄が
行なわれる。
次に上記洗浄方法の異なる例としては次のような方法が
行なわれる。卸ち前述のように磁界を断って洗浄用流体
を流通させている過程において、コイlvmK一時的に
通電することKよ多空間9に瞬間的に磁界をかけて多数
のフィルタエレメント論を再び第S図に示されるような
存在状1lIKシ、その直後再び磁界を断って複数のフ
ィルタエレメント論を第4図に示されるような存在aS
Kする。
行なわれる。卸ち前述のように磁界を断って洗浄用流体
を流通させている過程において、コイlvmK一時的に
通電することKよ多空間9に瞬間的に磁界をかけて多数
のフィルタエレメント論を再び第S図に示されるような
存在状1lIKシ、その直後再び磁界を断って複数のフ
ィルタエレメント論を第4図に示されるような存在aS
Kする。
こOようにすることによって複数のフィルタエレメント
論は洗浄用流体が流れてiる過程において衝撃が加わり
九)戟いは揺夛動かされ(攪拌と同月の作用が与えられ
)、又フィルタエレメント廼に財する洗浄用流体の流れ
の向きが再び変わる仁ととなる為、上記吸着されていた
磁性粒子の放出がよ)一層効果約に行なわれる。
論は洗浄用流体が流れてiる過程において衝撃が加わり
九)戟いは揺夛動かされ(攪拌と同月の作用が与えられ
)、又フィルタエレメント廼に財する洗浄用流体の流れ
の向きが再び変わる仁ととなる為、上記吸着されていた
磁性粒子の放出がよ)一層効果約に行なわれる。
尚上記洗浄用流体を流通させている過程において磁界を
瞬間的に印加する操作は、これを複数回間欠的に行ない
、よ)一層の洗浄効果が得られるようにしてもよい。
瞬間的に印加する操作は、これを複数回間欠的に行ない
、よ)一層の洗浄効果が得られるようにしてもよい。
以上は流体を流通させる方向が重力の方向と実質的に同
方向でしかも磁界の方向もそれと実質的に同方向の場合
を例にとって説明した。しかしそれら各膚の向きは、空
間9に磁界を印加していない時のそこでのフィルタエレ
メントの存在状態と空間9に磁界を印加したと龜のそこ
でのフィルタエレメント鱒の存在状態とを異ならしめる
ことができるような向きであればよい。即ちそれらは、
フィルタエレメントl)K加わる重力の大きさ、流体の
流通によってフィルタニレメン)WK及ぶ力の大きさ、
及び磁界の印加によってフィμタエVメント1OK及ぶ
磁力の大きさの夫々に応じて上記のような二つの異なる
存在状態が得られるように定められるべきものであシ、
例えば図のもOにおいて磁界の方向を左右方向即ち水平
方向にし九)、或いは容i11を第1図の状態から90
0寝かせて流体の流通方向が左右方向即ち水平方向とな
るようKすると共に、その状態にお−て磁界の方向が重
力の方向と実質的に同方向となるようにしたル、あるい
はまたそO状11[において磁界の方向が流体の流通方
向とは交差する水平方向にしたりしてもよい。
方向でしかも磁界の方向もそれと実質的に同方向の場合
を例にとって説明した。しかしそれら各膚の向きは、空
間9に磁界を印加していない時のそこでのフィルタエレ
メントの存在状態と空間9に磁界を印加したと龜のそこ
でのフィルタエレメント鱒の存在状態とを異ならしめる
ことができるような向きであればよい。即ちそれらは、
フィルタエレメントl)K加わる重力の大きさ、流体の
流通によってフィルタニレメン)WK及ぶ力の大きさ、
及び磁界の印加によってフィμタエVメント1OK及ぶ
磁力の大きさの夫々に応じて上記のような二つの異なる
存在状態が得られるように定められるべきものであシ、
例えば図のもOにおいて磁界の方向を左右方向即ち水平
方向にし九)、或いは容i11を第1図の状態から90
0寝かせて流体の流通方向が左右方向即ち水平方向とな
るようKすると共に、その状態にお−て磁界の方向が重
力の方向と実質的に同方向となるようにしたル、あるい
はまたそO状11[において磁界の方向が流体の流通方
向とは交差する水平方向にしたりしてもよい。
次に第5図はフィルタニレメン)Wの形状の異なる例を
示すものである。即ちフィルタエレメントは(a) K
示されるように渦巻状に形成した夛、或いは(b) K
示されるように金網片を用いて構成してもよい、tたフ
ィルタエレメントは、上記磁界による力、重力による力
、あるいは流体の流通によって受ける力などについて三
次元方向にバフンスのとれないような形状であるいは組
成であれば、その他任意の形状をとることができる。
示すものである。即ちフィルタエレメントは(a) K
示されるように渦巻状に形成した夛、或いは(b) K
示されるように金網片を用いて構成してもよい、tたフ
ィルタエレメントは、上記磁界による力、重力による力
、あるいは流体の流通によって受ける力などについて三
次元方向にバフンスのとれないような形状であるいは組
成であれば、その他任意の形状をとることができる。
以上のようにこの発明にあっては、容器1の内部の流通
路4において囲7で囲まれた空間9には複数のフィルタ
エレメント論を存置させ、しかも上記容IIlには上記
空間−に磁界を印加し得るようにした手段を付設してい
るから、上記磁界を印加し九とtIKは、上記複数のフ
ィルタエレメント穎のIl★を夫々磁化させることがで
き、上記流通路4に流通させられる被処理流体中の磁性
粒子を磁力によって張着、捕捉できる特長がある。
路4において囲7で囲まれた空間9には複数のフィルタ
エレメント論を存置させ、しかも上記容IIlには上記
空間−に磁界を印加し得るようにした手段を付設してい
るから、上記磁界を印加し九とtIKは、上記複数のフ
ィルタエレメント穎のIl★を夫々磁化させることがで
き、上記流通路4に流通させられる被処理流体中の磁性
粒子を磁力によって張着、捕捉できる特長がある。
しかも上記フィルタエレメント論は起倒自在にすると共
に、上記磁界印加用の手段は、上記空間に磁界が存在す
るときのフィルタエレメントWの存在状態と、存在しな
いときのフィルタエレメント論の存在状態とを相互に異
ならしめるようにした磁界をかけ得るようにし九本ので
あるから、上記流通路4に洗浄用流体を流してフィルタ
エレメントKO洗浄を行なうに当たシ、上記磁界を断っ
たときには、上記フィルタエレメントIの存在状態を磁
界印加時の存在状態とは異ならしめて、そのフィルタニ
レメン)M)に衝撃を与えた)、揺動させた力、あるい
けフィルタエレメントαに対する洗浄用流体の流れの向
きをそのフィルタエレメントαに対する前記被処理流体
の流れの向きとは異ならしめることができ、これらのと
とKより洗浄効果を極め゛て高いものにし得る効果があ
る。
に、上記磁界印加用の手段は、上記空間に磁界が存在す
るときのフィルタエレメントWの存在状態と、存在しな
いときのフィルタエレメント論の存在状態とを相互に異
ならしめるようにした磁界をかけ得るようにし九本ので
あるから、上記流通路4に洗浄用流体を流してフィルタ
エレメントKO洗浄を行なうに当たシ、上記磁界を断っ
たときには、上記フィルタエレメントIの存在状態を磁
界印加時の存在状態とは異ならしめて、そのフィルタニ
レメン)M)に衝撃を与えた)、揺動させた力、あるい
けフィルタエレメントαに対する洗浄用流体の流れの向
きをそのフィルタエレメントαに対する前記被処理流体
の流れの向きとは異ならしめることができ、これらのと
とKより洗浄効果を極め゛て高いものにし得る効果があ
る。
廻に本発明の方法においては、上記フィルタエレメント
の洗浄を行なう場合、上記磁界を除去すると共に上記流
通路に洗浄用流体を流通させ、しかもその流通過程にお
いて上記磁界を再度印加しその後再び除去するようにし
ているから、洗浄用流体が流通しているときにフィルタ
エレメントの存在状態を磁場によって「ガサフ」と強制
的に変えることができ、よシ一層洗浄効果を高め得る効
果がある。
の洗浄を行なう場合、上記磁界を除去すると共に上記流
通路に洗浄用流体を流通させ、しかもその流通過程にお
いて上記磁界を再度印加しその後再び除去するようにし
ているから、洗浄用流体が流通しているときにフィルタ
エレメントの存在状態を磁場によって「ガサフ」と強制
的に変えることができ、よシ一層洗浄効果を高め得る効
果がある。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は電磁フィN
りの略示縦断面図、第2図はフィルタエレメントの正面
図、第8図は磁界を印加し友状態におけるフィルタエレ
メントの存在状態を示す部分図、第4図は磁界を除去し
た状l!IKおけるフィルタエレメントの存在状態を示
す部分図、第6図はフィルタエレメントの異なる実施例
を示す図。 l・・・容器、4・・・流通路、7・・・囲、會・・
・空間、脆・・ ・フィルタエレメント、泌・・・磁界
形成手段。
りの略示縦断面図、第2図はフィルタエレメントの正面
図、第8図は磁界を印加し友状態におけるフィルタエレ
メントの存在状態を示す部分図、第4図は磁界を除去し
た状l!IKおけるフィルタエレメントの存在状態を示
す部分図、第6図はフィルタエレメントの異なる実施例
を示す図。 l・・・容器、4・・・流通路、7・・・囲、會・・
・空間、脆・・ ・フィルタエレメント、泌・・・磁界
形成手段。
Claims (1)
- (1) 内部に流体流通用の流通路を有する容器にお
いて、その容器内の流通路には流体の流通を可能にす為
がフィルタエレメントの流失は阻止するようにしえ囲を
配−し、上記固自の空間には夫々起倒自在にし九複歌の
フィルタエレメントを存置させ、一方上記春一には、上
記、の固自の空間に対して、磁界が存在するときのフィ
ルタエレメントの存在状−と磁界が存在しないときのフ
ィルタエレメントの存在状−とを異ならしめるようにし
た磁界を印加及び除去自在にかけ得るようにし九手段を
付設し九ことを特徴とする電磁フィμり。 ■) 内部に流体流通用の流通路を有する春lIにおい
て、その容器内O流通路には流体の流通を可能にするが
、フィリエレメントの流失は阻止するようにしえ囲を配
設し、上記回内Q空間には夫々起倒自在にし九複歇Oフ
ィ〜タエレメントを存置させ、一方上記容IIKは、上
記の回内O空間に対して、磁界が存在するときのフィル
タエレメントの存在状態と磁界が存在しならときのフィ
ルタエレメントの存在状態とを異ならしめるようにした
磁界を印加及び除去自在にかけ得るようKした手段を付
設して構成されている電磁フィyりを洗浄するKfiた
っては、上記磁界を除去すると共に上記流通路に洗浄用
流体を流通させ、しかもその流通過sKおiて上記磁界
を再度印加しその後再び除去することを特徴とする電磁
フィルタの洗浄方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9997081A JPS583614A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | 電磁フイルタ及び電磁フイルタの洗浄方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9997081A JPS583614A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | 電磁フイルタ及び電磁フイルタの洗浄方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS583614A true JPS583614A (ja) | 1983-01-10 |
Family
ID=14261518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9997081A Pending JPS583614A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | 電磁フイルタ及び電磁フイルタの洗浄方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583614A (ja) |
-
1981
- 1981-06-26 JP JP9997081A patent/JPS583614A/ja active Pending
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