JPS5836174Y2 - バスダクト接続用牽引工具 - Google Patents

バスダクト接続用牽引工具

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Publication number
JPS5836174Y2
JPS5836174Y2 JP16375879U JP16375879U JPS5836174Y2 JP S5836174 Y2 JPS5836174 Y2 JP S5836174Y2 JP 16375879 U JP16375879 U JP 16375879U JP 16375879 U JP16375879 U JP 16375879U JP S5836174 Y2 JPS5836174 Y2 JP S5836174Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bus duct
bus
tool
bus ducts
connection
Prior art date
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Expired
Application number
JP16375879U
Other languages
English (en)
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JPS5680619U (ja
Inventor
勝宣 永見
孝治 吉岡
博 吉田
幸彦 山田
敏郎 石川
Original Assignee
共同電気株式会社
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Publication date
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  • Installation Of Bus-Bars (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本案はバスダクト布設作業の際、接続するため向い合せ
たバスダクトを相互に引寄せて同相導体の端部を正しく
重合接触させるために使用する工具に関するものである
バスダクトの接続は、第1図に示すように接続すべきバ
スダク)−DI、B2の端部を向い合せ、一方のバスダ
クトD1に向って他方のバスダク)B2を引寄せ、或い
は中央に引寄せて同相導体Bl。
B2の端部を重合接触させる。
そして第1図例の絶縁被覆導体密着型バスダクトの場合
、重合接触させられた同相導体Bl、B2、異相導体間
及び最外側導体とダクト側板継ぎ板Pの間に介在する絶
縁セパレータS、両側のダクト側板継ぎ板Pを貫いて絶
縁被覆付ボルト(図に省略)を挿通し、ナツトで一括締
付けする。
次いで上記接続部分の上下の開放面を蓋でおおい、蓋を
バスダク)DI、B2にねじで止める。
Hはバスダクトの上面及び下面に設けた蓋取付は用のね
し穴、Rはバスダクト水平支持金具である。
又空気絶縁型バスダクトの場合は、重合接触させられた
同相導体を、各相毎にボルト・ナツトで緊締接続すると
共に、突き合せられたダクト側板の外側面に接続板を当
ててねし止めする。
そして上記導体接続個所の上下に蓋を取付けるものであ
る。
小容量バスダクトの場合、その1ユニツト(3〜5m)
はさほど重くないので、その接続作業に問題はない。
ところが大容量にするため、導体を多段に配置したバス
ダクト、或いは各相の導体を複数枚重ねにしたバスダク
トは、1ユニツトでも相当の重量があり、更に同時に接
触する個所が多くて摩擦抵抗が大きいため、接続すべき
バスダクト相互を牽引し、導体の端部を重合接触させる
のに非常に手間がかかる。
又上記の作業は一般に高所で行われることか多いため危
険性か゛ある。
本案はバスダクト接続の際における上記の問題点を解決
するバスダクト接続用牽引工具を提供することを目的と
する。
即ち接続するため向い合せたバスダクトの各端部に対す
る着脱可能の固着部材と、その端部の接続部用蓋取付け
ねし穴に対する係止部材とを、ジヤツキ機構の伸縮方向
両端部に備えた構成を要旨とする。
第2図は上記本案工具の一実施例を示すもので、1は四
方広げリンクから成り、その一対角線方向にねじ棒2を
設けたねしジヤツキ機構にして、そのねじ棒2と直交す
る方向の両端部に、ねじ棒2と平行に支持杆3,3が取
付けられている。
そして上記各支持杆3,3の下面に、バスダクトの接続
部用蓋取付けねし穴H(第1図示)にはまる一対のピン
状係止部材4,4を備えている。
又各支持杆3,3の下面のピン4,4の外側に、植込み
ボルト5、そのボルト5にはめた凹形受は金具6、蝶ナ
ツト7からなる固着部材を備えている。
伸張させたジヤツキ機構1を、第1図、第3図のように
、接続するため向い合せたバスダク1−DI。
Dlの端部に載せ、第4図のようにピン4をそれぞれ蓋
取付けねし穴Hにはめ合せ、又凹形受は金具6をバスダ
クトの上面板の折曲線Aに引掛け、蝶ナツト7を線上げ
ることにより、ジヤツキ機構1の両端をそれぞれバスダ
ク)DI、Dlに固定する。
次にクランクハンドル8をねじ棒2の一端21に引掛け
てジヤツキ機構1を縮める方向に回すもので、そのねじ
ジヤツキの短縮によってバスダク)DI、Dlは相互に
引寄せられ、同相の導体Bl。
B2わ重なり合う。
次いで蝶ナツト7をゆるめて受は金具6を折曲線Aから
外してジヤツキ機構1をバスダク)Dl、Dlから除去
し、導体及び側板を接続して蓋をするものである。
導体及び側板の接続は、ジヤツキ機構1を取付けたまま
行うこともできる。
接続のためバスダクトを対向配置したとき蓋取付は用ね
し穴の間隔が離れ過ぎてジヤツキ機構1の両端が届かな
い場合に備えて、ジヤツキ機構1の何れか一方の端の支
持杆3は、第5図に示すように、ジヤツキ機構1の端に
延長して取付けたねじ棒9にはめてナラ) 10.11
で位置決めする構成にするとよい。
以上の実施例のジヤツキ機構1は、四方広げリンク式の
ねしジヤツキであるが、ジヤツキの形式・構造に限定は
なく、伸縮杆式のねしジヤツキ又は爪送りジヤツキ、或
は油圧ジヤツキ等任意である。
本案バスダクト接続用牽引工具は上記の構成であるから
、接続するため向い合せたバスダク)Dl、Dlの各端
部に係止固定し、ジヤツキ機構1の作用で両バスダク)
DI、Dlを容易に引寄せることができる。
従って大容量バスダクトの接続作業能率を向上し、又高
所での接続作業を少ない労力で且つ安全に実施できる効
果がある。
更に本案工具の両端部は、バスダク1−DI、D2の折
曲縁部Aを利用して着脱可能の固着部材5〜7で固着す
ると同時に、工具両端部の係止部材4を、バスダクトの
端部の蓋取付は用ねし穴Hにはめて牽引するので、バス
ダク1−DI、D2に本案工具を固定するための加工を
する必要がなく、シかも確実に牽引することができる。
そしてジヤツキ機構1の短縮を緩徐に行わせることによ
り導体の緊締用ボルト挿通穴の位置合せも容易である。
【図面の簡単な説明】
第1図は絶縁被覆導体密着型バスダクトの端部を向い合
せた状態の平面図、第2図は本案バスダクト接続用牽引
工具の斜面図、第3図は本案工具をバスダクトに固着し
た状態の側面図、第4図は上記固着部分の拡大縦断面図
、第5図は本案工具の他の実施例の斜面図。 1はジヤツキ機構、2はねし棒、3は支持杆、4は係止
部材、5〜7は固着部材、DI、Dlはバスダクト、B
1.B2は導体、Hは接続部用蓋取付ねし穴。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 接続するため向い合せたバスダクトの各端部に対する着
    脱可能の固着部材と、その端部の接続部用蓋取付けねじ
    穴に対する係止部材とを、ジヤツキ機構の伸縮方向両端
    部に備えたバスダクト接続用牽引工具。
JP16375879U 1979-11-26 1979-11-26 バスダクト接続用牽引工具 Expired JPS5836174Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16375879U JPS5836174Y2 (ja) 1979-11-26 1979-11-26 バスダクト接続用牽引工具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16375879U JPS5836174Y2 (ja) 1979-11-26 1979-11-26 バスダクト接続用牽引工具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5680619U JPS5680619U (ja) 1981-06-30
JPS5836174Y2 true JPS5836174Y2 (ja) 1983-08-15

Family

ID=29674726

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16375879U Expired JPS5836174Y2 (ja) 1979-11-26 1979-11-26 バスダクト接続用牽引工具

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JPS5680619U (ja) 1981-06-30

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