JPS5836182Y2 - 配線ボックス用ボックスカバ− - Google Patents
配線ボックス用ボックスカバ−Info
- Publication number
- JPS5836182Y2 JPS5836182Y2 JP1953180U JP1953180U JPS5836182Y2 JP S5836182 Y2 JPS5836182 Y2 JP S5836182Y2 JP 1953180 U JP1953180 U JP 1953180U JP 1953180 U JP1953180 U JP 1953180U JP S5836182 Y2 JPS5836182 Y2 JP S5836182Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- wiring box
- cover plate
- wiring
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
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- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の目的
本考案は壁、床等を上塗りする際にモルタルが配線ボッ
クスへ入らないようにする配線ボックス用ボックスカバ
ーに関する。
クスへ入らないようにする配線ボックス用ボックスカバ
ーに関する。
従来技術
]ンクリート壁面に埋設されたアウトレットボックス等
の配線ボックスには塗代カバーを装着してコンクリ−1
〜壁面に仕上げのモルタルを上塗りするが、従来の塗代
カバーはアウトレフトボックスに対し位置調節ができな
いために電気工事における配線作業に不都合を来すこと
があった。
の配線ボックスには塗代カバーを装着してコンクリ−1
〜壁面に仕上げのモルタルを上塗りするが、従来の塗代
カバーはアウトレフトボックスに対し位置調節ができな
いために電気工事における配線作業に不都合を来すこと
があった。
考案の構成
本考案は配線ボックスに取付けられる蓋体と、この蓋体
に取付けられる枠体とからなり、蓋体を配線ボックスに
位置調節自在にするとともに枠体を蓋体に位置調節自在
にしたもので、以下実施例について説明する。
に取付けられる枠体とからなり、蓋体を配線ボックスに
位置調節自在にするとともに枠体を蓋体に位置調節自在
にしたもので、以下実施例について説明する。
第1図ないし第4図において、アウトレットボックス等
の配線ボックス1に取付けられる蓋板2は金属板又は合
成樹脂板からなり、配線ボックス1の螺孔3に対応する
位置に平行な長孔4,5が設けられ、中心から外れた位
置に透孔6が設けられている。
の配線ボックス1に取付けられる蓋板2は金属板又は合
成樹脂板からなり、配線ボックス1の螺孔3に対応する
位置に平行な長孔4,5が設けられ、中心から外れた位
置に透孔6が設けられている。
長孔4の一端には長孔4に挿通されるビスAの頭部を挿
入できるように大径のビス挿入孔7が設けられ、長孔5
の一端は透孔6に開口されている。
入できるように大径のビス挿入孔7が設けられ、長孔5
の一端は透孔6に開口されている。
透孔6の両側に所要間隔で2個の螺孔8が設けられてい
る。
る。
9は切起し片で、上塗りされるモルタルが付着し易いよ
うにするためのものである。
うにするためのものである。
蓋板2は90°回転させた状態でも配線ボックス1に取
付けられるように、長孔4,5と同様の長孔10.11
が設けられている。
付けられるように、長孔4,5と同様の長孔10.11
が設けられている。
蓋板2に取付けられる枠体12は金属又は合成樹脂によ
って成形されるもので、周壁12 aの長手方向に沿っ
た両側の外側面から夫々外方へ耳片13が突設され、前
記蓋板2の螺孔8に対応する位置に長孔14が設けられ
ている。
って成形されるもので、周壁12 aの長手方向に沿っ
た両側の外側面から夫々外方へ耳片13が突設され、前
記蓋板2の螺孔8に対応する位置に長孔14が設けられ
ている。
この長孔14は第1図に示す直線状のもののばか円弧状
のものであってもよい。
のものであってもよい。
周壁12aの目端には2個所に螺孔15が設けられ、周
壁12 aの外側面には蓋板2の透孔6を塞ぐことがで
きるように座部16が突設されている。
壁12 aの外側面には蓋板2の透孔6を塞ぐことがで
きるように座部16が突設されている。
座部16の下面には、部分的に凹所17が設けられ、蓋
板2を配線ボックス1に固定するビスAの頭に載りあげ
ないように形成されている。
板2を配線ボックス1に固定するビスAの頭に載りあげ
ないように形成されている。
本考案の蓋板2と枠体12とを配線ボックス1に組付け
るには、蓋板2を配線ボックス1にビスAで所要位置に
固定し、枠体12を蓋板2にビスBで所要位置に固定す
る。
るには、蓋板2を配線ボックス1にビスAで所要位置に
固定し、枠体12を蓋板2にビスBで所要位置に固定す
る。
蓋板2は長孔4,5によってX方向へ摺動させることに
より位置調節可能であり、枠体12は長孔14によって
Y方向へ摺動させることにより位置調節可能である。
より位置調節可能であり、枠体12は長孔14によって
Y方向へ摺動させることにより位置調節可能である。
長孔14が円弧状の場合1には枠体12はY方向でなく
R方向へ回動する。
R方向へ回動する。
考案の効果
本考案は配線ボックスに対して一方向へ位置調節可能に
取付けられる蓋板と、この蓋板に対して蓋板の摺動方向
と異方向へ摺動自在に取付けられる枠体とからなるボッ
クスカバーであるから、配線ボックスに対する枠体の位
置を縦横に大きく移動調節できるので電気工事の作業を
容易にし、作業能率の向上に果す効果は大きい。
取付けられる蓋板と、この蓋板に対して蓋板の摺動方向
と異方向へ摺動自在に取付けられる枠体とからなるボッ
クスカバーであるから、配線ボックスに対する枠体の位
置を縦横に大きく移動調節できるので電気工事の作業を
容易にし、作業能率の向上に果す効果は大きい。
第1図は本考案−実施例の斜視図、第2図は枠体の斜視
図、第3図は蓋板の斜視図、第4図は配線ボックスの斜
視図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・配線ボックス、
2・・・・・・蓋板、3・・・・・・螺孔、4,5・・
・・・・長孔、12・・・・・・枠体、12 a・・・
・・・周壁、13・・・・・・耳片、14・・・・・・
長孔。
図、第3図は蓋板の斜視図、第4図は配線ボックスの斜
視図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・配線ボックス、
2・・・・・・蓋板、3・・・・・・螺孔、4,5・・
・・・・長孔、12・・・・・・枠体、12 a・・・
・・・周壁、13・・・・・・耳片、14・・・・・・
長孔。
Claims (3)
- (1)透孔6の両側に配線ボックス1の螺孔3に対応す
る長孔4,5,10.11が設けられ、配線ボックス1
に対し一方向へ摺動可能に取付けられる蓋板2に、長孔
14を有する耳片13が周壁12 aの外側面に突設さ
れた枠体12を蓋板2の摺動方向と異なる方向へ摺動可
能に取付けてなる配線ボックス用ボックスカバー。 - (2)耳片13の長孔14が直線状である実用新案登録
請求の範囲第1項記載の配線ボックス用ボックスカッく
− - (3)耳片13の長孔14が円弧状である実用新案登録
請求の範囲第1項記載の配線ボックス用ボックスカバー
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1953180U JPS5836182Y2 (ja) | 1980-02-18 | 1980-02-18 | 配線ボックス用ボックスカバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1953180U JPS5836182Y2 (ja) | 1980-02-18 | 1980-02-18 | 配線ボックス用ボックスカバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56123726U JPS56123726U (ja) | 1981-09-21 |
| JPS5836182Y2 true JPS5836182Y2 (ja) | 1983-08-15 |
Family
ID=29615782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1953180U Expired JPS5836182Y2 (ja) | 1980-02-18 | 1980-02-18 | 配線ボックス用ボックスカバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836182Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-18 JP JP1953180U patent/JPS5836182Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56123726U (ja) | 1981-09-21 |
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