JPS5836300A - 安定な吸収性ボード - Google Patents

安定な吸収性ボード

Info

Publication number
JPS5836300A
JPS5836300A JP57134774A JP13477482A JPS5836300A JP S5836300 A JPS5836300 A JP S5836300A JP 57134774 A JP57134774 A JP 57134774A JP 13477482 A JP13477482 A JP 13477482A JP S5836300 A JPS5836300 A JP S5836300A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
board
value
fibers
cellulose fibers
integer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP57134774A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0366440B2 (ja
Inventor
ステイ−ヴン・ルイス・コポロウ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Personal Products Co
Original Assignee
Personal Products Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Personal Products Co filed Critical Personal Products Co
Publication of JPS5836300A publication Critical patent/JPS5836300A/ja
Publication of JPH0366440B2 publication Critical patent/JPH0366440B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06MTREATMENT, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE IN CLASS D06, OF FIBRES, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR FIBROUS GOODS MADE FROM SUCH MATERIALS
    • D06M11/00Treating fibres, threads, yarns, fabrics or fibrous goods made from such materials, with inorganic substances or complexes thereof; Such treatment combined with mechanical treatment, e.g. mercerising
    • D06M11/68Treating fibres, threads, yarns, fabrics or fibrous goods made from such materials, with inorganic substances or complexes thereof; Such treatment combined with mechanical treatment, e.g. mercerising with phosphorus or compounds thereof, e.g. with chlorophosphonic acid or salts thereof
    • D06M11/70Treating fibres, threads, yarns, fabrics or fibrous goods made from such materials, with inorganic substances or complexes thereof; Such treatment combined with mechanical treatment, e.g. mercerising with phosphorus or compounds thereof, e.g. with chlorophosphonic acid or salts thereof with oxides of phosphorus; with hypophosphorous, phosphorous or phosphoric acids or their salts
    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06MTREATMENT, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE IN CLASS D06, OF FIBRES, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR FIBROUS GOODS MADE FROM SUCH MATERIALS
    • D06M13/00Treating fibres, threads, yarns, fabrics or fibrous goods made from such materials, with non-macromolecular organic compounds; Such treatment combined with mechanical treatment
    • D06M13/244Treating fibres, threads, yarns, fabrics or fibrous goods made from such materials, with non-macromolecular organic compounds; Such treatment combined with mechanical treatment with compounds containing sulfur or phosphorus
    • D06M13/248Treating fibres, threads, yarns, fabrics or fibrous goods made from such materials, with non-macromolecular organic compounds; Such treatment combined with mechanical treatment with compounds containing sulfur or phosphorus with compounds containing sulfur
    • D06M13/256Sulfonated compounds esters thereof, e.g. sultones
    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06MTREATMENT, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE IN CLASS D06, OF FIBRES, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR FIBROUS GOODS MADE FROM SUCH MATERIALS
    • D06M13/00Treating fibres, threads, yarns, fabrics or fibrous goods made from such materials, with non-macromolecular organic compounds; Such treatment combined with mechanical treatment
    • D06M13/244Treating fibres, threads, yarns, fabrics or fibrous goods made from such materials, with non-macromolecular organic compounds; Such treatment combined with mechanical treatment with compounds containing sulfur or phosphorus
    • D06M13/282Treating fibres, threads, yarns, fabrics or fibrous goods made from such materials, with non-macromolecular organic compounds; Such treatment combined with mechanical treatment with compounds containing sulfur or phosphorus with compounds containing phosphorus
    • D06M13/292Mono-, di- or triesters of phosphoric or phosphorous acids; Salts thereof
    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06MTREATMENT, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE IN CLASS D06, OF FIBRES, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR FIBROUS GOODS MADE FROM SUCH MATERIALS
    • D06M14/00Graft polymerisation of monomers containing carbon-to-carbon unsaturated bonds on to fibres, threads, yarns, fabrics, or fibrous goods made from such materials
    • D06M14/02Graft polymerisation of monomers containing carbon-to-carbon unsaturated bonds on to fibres, threads, yarns, fabrics, or fibrous goods made from such materials on to materials of natural origin
    • D06M14/04Graft polymerisation of monomers containing carbon-to-carbon unsaturated bonds on to fibres, threads, yarns, fabrics, or fibrous goods made from such materials on to materials of natural origin of vegetal origin, e.g. cellulose or derivatives thereof

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
  • Nonwoven Fabrics (AREA)
  • Paper (AREA)
  • Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は液体を吸収する繊維性吸収体を利用する方法及
び製品に関する。特に9本発明は、生理用タンポン、お
むつ、生理用ナプキンなどのような製品に関し、また特
に仁のような製品の製造工程で容易に取扱うことができ
9体液でされた時にも一体性を維持できる繊維性吸収体
に関する。
現在使用されている体液吸収製品の大多数が。
少なくともその製品として形状を与えられ九段階では、
微細化された木材パルプ毛羽(flt+、ff)、レー
日ンステープル、綿、コツトンリンター等のような繊維
性で大体セルロース質の吸収性材料をゆるく合わせてな
るパッドを含んでいる。数代にわ九り、このような材料
は、吸収性で安価であり。
また使用者がある一定期間着用しなければならない吸収
製品の場合にはこれらの材料は柔軟かつ快適であるため
に、包帯、おむつ、衛生保護具として役立ちかつ効果的
であることが址明されて米九。
しかし残念なことに、こうした非常に優れ九諸特性の他
方において、ゆるく合せた繊維性材料から製造したパッ
ドは比較的弱く、引張強度が小さく。
全製造1揚を通じて慎重に取扱わなけれ′ばなら表い。
このような繊維材料の成形体の中には、化学的改質によ
りその機能性を実質的に高めるある種のセルロース系材
料(ここで、  とドロコロイドと称する)を包含させ
る必要があるが、このために上記のゆるく合わせた繊維
材料に伴なう製造上の問題は、ある程変さらに悪化させ
られていた。このような材料の例としては、米国%詐3
,889A78号(1975年6月17日、 Pron
oy Chatt@rj・e外に発行)に記載のセルロ
ース系グラフトコポリ!−:米国特許5,751,68
6号及び3,858,585号(1973年5月8日及
び1975年6月7日。
Pr@mey Chatt@rj*eに発行)並びに米
国特許3.589,364号(1971年6月29日、
W。
L、D・am外に一預行)に記載された架橋カルボキシ
アルキルセルロース系材料がある。これらのヒドロコロ
イド性材料は、高い膨潤性と高い保水性を有する繊維の
状態にある。これらの繊維はより慣用の吸収性材料例え
ばレーヨン、木材パルプ、綿又はコツトンリンターと合
わせて液体保持性を高めた吸収体を製造することが望ま
しい、しかし残念なことに、このような繊維材料を混ぜ
合わせる際、均一に分布させる仁とは容易な作業ではな
いし、ま九かかる作業は目的とする製品用吸収体の製造
にと9負担を増すものである。
昭和55年10月6日に本願出願人が出願した特願昭5
5−157859号において、このような材料を取扱う
困難大回避する方法を記載し、具体的には、該材料をボ
ードに成形した後に、そのボードを乾燥圧縮することに
より可撓化する方法を記載した。この方法は繊維系をよ
り容易に加工処理できる状態で使用することをまさしく
可能にし、使用者にとって快、適な製品を作り得たが、
なお不都合が伴なった。具体的に述べると、上述したよ
うな化学的に改質した繊維を含む繊維系のボードが尿や
月経に伴なう体液で濡れた時に、ボードの形が若しく変
形し、特にタンポン、おむつなどのような製品の使用に
おいては普通である圧力の影響下では変形することがわ
かった。このような製品の正常な使用において着用者か
ら加えられる圧力の影響によりボードは崩壊しIE動し
、変形する傾向があり、その結果繊維間のすき間に液体
を捕捉したり、その後の液体の透過を許すような能力が
著しく低下するようKなる。すなわち。
変形によって、液体が透過する能力を阻害する傾向があ
り、tたそのためKこれらの吸収ボード材料の吸収容量
を十分に利用する能力を阻害する傾向がある。
し九がって、製造作業中に容易に取扱うことができ、使
用者が着用する吸収製品に包含させた場合には快適で、
しかも濡れ丸状態で圧力にさらされても変形に抵抗する
ような圧縮ボード吸収材料を製造する必要がある。
本発明によると、ヒドロコロイド性繊維からなるa収性
材料を、乾燥状態でも体液により濡れた後でも実質的に
構造的一体性を有するボードとして提供し得ることが見
出された。具体的には、濡れた状態で変形に対し実質的
抵抗を示し、したがつで崩壊したり自らの中への液体の
透過を阻害したりし危いで体液をさらに続けて吸収する
ことができるような、ヒドロコロイド性繊維ボードを製
造できることがわかった。
本発明によると、ヒドロコロイド性繊維からガるボード
が乾燥状態で約り50℃〜約200℃の範囲の温度で約
3〜30分間、好ましくは170〜180℃で10〜1
5分間加熱処理工程に供されて、加熱される。
ボードは、スラリーをスクリーン上に堆積させ。
真空の助けを借りて水を抜き去るような方法によりスラ
リーからヒドロコロイド性繊維の湿潤ウェブを形成する
。湿式形成法のような通常の方法によって形成すること
ができる。それから湿潤ウェブを乾燥して比較的硬くて
非可撓性のボードを形成する。先に述ぺた本願出願人に
よる特許出願に記載のように、圧力を加えるととkよっ
てボードを圧縮し可撓性にすることができる。得られる
ボードを次に1本明細書で述べる加熱処理に供する。
するとこれにより、このボードにけ、濡れ九時の変形に
対して抵抗性が与えられる。
本発明に関するボードは、ここでヒドロコロイド性とし
て%像を有する繊維からなる。これら繊維の基材は9例
えば木材パルプ、綿、イネ科植物(麦、竹など)、又は
^生セルロース繊維等のような普通使用されるセルロー
ス系材料でよい、これらの繊維は、長さ約100〜約!
1.000 ミクロンの範囲であることが一般に好まし
い、現在1価格と入手の容易さを考直して、木材パルプ
が特に選択される。基材繊維は、化学的改質によってヒ
ドロコロイド性にされる。即ち、これにより基材繊維は
、水膨潤性になり、かつ乾燥状態での自重の少なくとも
約10倍量の、好ましくは約15〜約30倍量の水を吸
収できるようkなる。化学的改質は、基材の高分子性主
鎖に親水性基又は親水性基を有するポリマーを結合させ
ることからなる。
カルボキシアルキル化、ホスホノアルキル化、スルホア
ルキル化又はホスホリル化によって改質されて高度に暖
水性化された基材が: この種の材料に含まれる。との
ような改質ポリマーは、架橋させてその親水性を高め、
かつ水不溶性にしてもよい。
これら同じ基材が1例えば、他のポリマーをグラフト共
重合法により結合される主鎖としても役立つ、このよう
なグラフト結合させた多糖類及び製造法が米国特許9,
889,678号(Chatt@rjee外に発行)に
記載され、これは一般式 〔ここで alとR2は水素及び1〜4個の炭素原子を
有するアルキルからなる群から選ばれ、XとYは−OR
,−0(アルカリ金属)及び−NH2からなる群から選
ばれ9mは0〜約5000の値を有する整数であり、n
は0〜約5000の値を有する整数であり、しかも一つ
の鋲止のm部分とn部分の総数が少なくとも500であ
り、pは0又は1の値をもつ整数であり、qは1〜4の
値をもつ整数である〕 の親水性鎖をグラシト結合した状態で備えている多糖類
の分子鎖として記載することができる。好ましくは、と
の親水性分子鎖は、米国特許3,889,678号に記
載のように、アクリロニトリル・モノマーと。
メチルメタクリレートもしくはエチルアクリレート・モ
ノマーとの共重合体の加水分解されたものである。
上述のグラフト多糖類及び、特にグラフトセルロース並
ヒニカルボキシメチルセルロースが41に選択すべきヒ
ドロコロイド性繊維である。本発明のボードを製造する
際に、とドロコロイド性繊維を他のセルロース系又は非
セルロース系の吸収性繊維と合わさせてもよい。
繊維はスラリー形成ステーションで水と合わされてスラ
リーを形成し、スラリーはウェブ形成ステーションへ運
ばれる。一般に、このスラリーは約0.116以下の、
好ましくは約0.05−以下の固形分を含んでいるとよ
い、このスラリーは、画業:lK知られている。繊維性
ウェブの湿式堆積を伴なういくつかの方法で形成できる
0例えば、高い固形分濃度例えば約15重量嘔でスラリ
ーを形成した後、水を加えて所望濃度にスラリーを希釈
するのが賢明である。
スラリーがどのように形成するかにかかわらず。
次にスラリーはウェブ形成ステーションへ運ばれ。
そこで例えばスラリーを連続ベルト上に堆積させ。
該ベルトの表面表裏の差圧を維持して過剰の水を除去し
、a<圧縮した繊維の湿潤ウェブをベルト上に残留させ
、形成する0本方法はこの時点において、ウェブは湿潤
ウェブの約50重量−以下で約6重量−以上の固形物含
量であることが好ましい。次に湿潤ウェブは乾燥ステー
ションへ運ばれ。
ここで水含量10重量−以下、好ましくは約5重量%以
下に乾燥される。
本発明にしたがって、このとき本質的VCW4囲条件(
ambL@nt conditions)まで乾燥され
たウェブは、約100〜約200℃の温度の加熱工程に
約5〜約30分間供することによ・りて加熱処理される
。温iが高いと加熱時間は下限に近づくシ。
その逆も言えることは理解されよう、シートの加熱処理
は、シートを、適切な温度とベルト速度で運転される空
気循環トンネル乾燥機内を゛通過させるととKより行う
ことができる。
生ずる製品は、濡れた時の圧力による変形に対し高い抵
抗を示すボードである。この性質は、後述する緩和/セ
ーセント値(Percent Re1axationV
alt+・)を測定試験を用いて定量できる。この試験
によると、所定寸法の試料ボードを完全に濡らし、そし
て遇燭を水をバー/セータオルの間で吸い散って除く0
次いで湿潤ボードをインストロン試験機(Imslro
n Te5ter)の圧縮セル上に置く。
インストロン試験機のヘッドを、湿潤ボードにほとんど
接触するまで下げ、レコーダーを始動させる。すると、
インストロンのヘッドは、任意の所定重量(例えば、 
 25Icg)の最大圧縮負荷がレコーダーのチャート
上に示されるまで徐々沈下げられる。25#の最大圧I
Ifi4荷に達すると、インストロンは停止され試料は
その負荷の下で平衡化に姿ねられる。試料が平衡化する
と、試料がインストロン試験機のヘッドから加えられる
力により変形するKつれて圧縮負荷が減少する。変形は
急速に始まり1次いで一定の負荷が変形状態で優勢にな
るまで徐々に減少する。緩和ノぐ−セント(Psrc@
ntRelaxation Value)は、25幻の
負荷と平衡状態での負荷との差を25kgの負荷で割り
、その鉤を100倍したものと定義される。
図1は、上述の関係を表すグラフで、圧縮負荷一時間の
プロットを示す、インストロンヘッドの力は一定の時間
にわたってPの値まで徐々に増加される。pFi任意に
例えば25#と選ばれる。ボードを平衡化に姿ねた後は
、一定の圧縮負荷値Rになる。このとき、緩和ノぞ−セ
ントは((P −R)/P)X100と定義される。緩
和パーセントの値が低いほど濡れた状態でのボードの安
定性が高く、逆に緩和パーセントの値が高いほど濡れ良
状態での安定性が低くかつボードは湿潤時の圧力によシ
変形しやすいことがわかろう。
実施例1 前述した米国特許3,889,678号の実施例■にし
たがって製造されたとドロコロイド性繊維材料から、一
系列の試料ボードを製造した。この材料は、セルロー2
主鎖にポリアクリロちトリルとポリエチルアクリレート
の加水分解し走ホリマーをグラフト結合させたものから
なる′セルロースグラフトコポリマーであって、木材パ
ルプ、アクリロニトリル及びエチルアセテートを出発材
料として、これらを1:0.8:1.40の割合(重量
)で結合させることKよりグラフトコポリマー化し九も
のである。このとドロコロイド性材料は繊維状態であっ
て、平均繊維長は約0.891111である。前述の米
ffi特許5,889,678号によると、該グラフト
材料は加水分鱗工1iK供される0表1は、とれら特定
試料を加水分解した場合種々の加水分震度を有する。即
ちそれ故種々のsl&に親水性である加水分解生成物を
生ずる条件を示す。
表  1 A   175 80 B2.7580 C五7580 ボードに成形するにあたり、tずこのしドロコロイド性
繊維材料を水に分散して117重量−固形分のコンシス
チンシーを有するスラリーをつくった。このスラリー1
jを、19儂×19傷(7,5インチx 7.5インチ
i寸法でウィリアムス・アパレイタス・カンパニーにュ
ーヨーク州つォルター・タウン)製造のハンドシー) 
(hand she@tj型の中に注いだ0次いでTA
PPI標準法(Standard M@thod) T
 −2050871にしたがってスラリーを0.01重
量慢固形分のコンシスチンシーまで希釈した。
徹底的に混合した後、水を重力による自然排水に委ね、
乾燥ウェブ重量に対し約5sの固形分含量を含む湿った
ヒドロコロイド繊維性ウェブを得良0次いで湿つ九ウェ
ブの水を吸取9ボードで吸い取り、絞って逼剰の水を除
去した後、空気循環炉中で乾燥して水含量を乾燥材料の
約2重量%にした。
得たボードは秤量156/cm2(320ボンド/平方
フイート)であった。
本実1*Kしたがって2種々のボード試料を175℃で
様々な時間加熱する加熱処理工程に供した。
次いで試料ボードを、上述した圧縮試験によって緩和パ
ーセントを測定する丸めに試験した。
図2は表1の試料A、  B及びCに関する試験結果を
表にしたもので、これらの試料は170℃で0〜60分
の加熱処理に供された。図2かられかるように、加熱処
理0分即ち加熱処理無しでは。
緩和、e−セントは基本的に加水分解度の関数、即ちヒ
ドロコロイド性材料の親水性の関数でおる。
栽水性変が高い試料Cは緩和パーセント値81であり、
つまり湿潤安定性が低い。親水性度が低い試料Aは相対
的に高い湿潤安定性を示すll!t5Paパーセント値
44である。中程変の親水装置を持つ試料Bは、緩和ノ
ーセント値71つまり中間の湿潤安定性を示す。これら
の試料を0〜505)間熱処理に供するにつれ、緩和パ
ーセントの値が急激に低下し、10〜20分の加熱処理
後に15〜25−の範囲の値に安定化する傾向があるこ
とが認められる。その後は、緩和/(−セントの値は安
定化するように見え、加熱処理時間を長くしてももはや
低下しない。対照(コントロール)として、木材パルプ
の試料も同じボード形成工程とそれに続く加熱処理に供
した。図2に示すように、加熱処理の0分時(未処理)
には試料Aつま抄親水性度蛾低の試料とほぼ同じ緩和パ
ーセント値を持つ。しかし9本発明のヒドロコロイド性
ボードと著しく異なって、木材、6ルプは加熱処理時間
を増しても緩和A−セント値の低下は本質的に示さない
で。
本発明のヒドロコロイド性ボードに比らべ湿潤安定性が
実質的に低いままである。
実施例1 本発明にしたがって処理された材料の時間一温度の関係
を表すために、上の実施例Iの試料Cを150’:17
5o及び200℃の温度に供した。これらの材料につ仏
ての緩和・ξ−セント値゛の結果を図SVC示す、この
図かられかるように、加熱処理を150℃で行った時は
緩和パーセント値が20に達するのに60分かかる。こ
の緩和パーセント値に達するのに、175℃の加熱処理
では10〜15分かか117,200℃の加熱処理では
ほんの5分しかかからない、対照として、175℃の加
熱処理0分で加熱したパルプの試料も図3に示したが、
緩和パーセントハ加熱処理時間によっては本質的KW化
しない。
実施例層 実施例Iに関して述べたタイプのヒドロコロイド性材料
の試料りを175″Oの温度で種々の時間加熱処理した
。この試料りは、使用した出発材料がセルロース1:エ
チルアクリレート2.75:アクリロニトリルt6の重
量比である以外は、実施例■の方法にしたがって作った
。この試料を80℃で2時間加水分解した。図4は、1
75℃での加熱処理時間の変化に伴なう緩和パーセント
値の変化を表すグラフである。この図かられかるように
、試料ボードは約10〜15分で緩和パーセント値約2
0に安定化した。緩和パーセントに関してこの実施例と
ほぼ同様になる実施例1の結果を図4に重ねて示した。
また、対照として木材パルプも重ねて示した。
実施例■ 繊維性混合体が木材、oルプ50xiIk%と架橋され
たカルボキシメチル化セルロース繊維(バーキュレス9
コン/’ニー<テラウェア州つィルミントン」より1ア
クアロン(Agaalon3″の商標で販売)50重量
−からなる以外は、実施例Iに記載の方法を使用して吸
収性繊維ボードをつくつ喪、実施例■の方法で製造した
このボードについて、175℃で種々の時間加熱後緩和
パーセント値を試験した。結果を図5に示す、この図か
られかるように。
熱処理カルボキシメチルセルロース含有ボード。
即ち試料Eは、175℃での約4分の加熱処理で一定の
11和パーセント値、即ち安定性に達する。
これは、先の例のグラフトセルロースコポリマーよりも
実質的に速い。
【図面の簡単な説明】
図1:ボードを濡れた状態で圧力に供した時の時間−負
荷の関係を表すグラフ。 図2:緩和パーセント値と本発明による熱処理時間との
間の関係を表すグラフ。 図5二図2と同様のグラフであって、さらに種々の熱処
理温度の影響を表しているもの。 図4=図2と同様のグラフであって、異なるとドロコロ
イド性材料を用いているもの。 図5=図2と同様のグラフであって、さらに別のヒドロ
コロイド性材料を用いているもの。 特許出願人  パーソナル・プロダクツ・カンパニー 代理人 弁理士 松 井 政 広(外2名)第2図 加ヤ4都式(令) 第3図 第 4 図 か1勢スヘ理(今) 第5IA 手続補正書(2)徹“1 昭和57年9月を日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和57  年特 許 願第134774号2、発明の
名称安定な吸収性板 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日付 自発 6、 補正により増加する発明の数 なし&゛補正内容
別紙のとおり 1、発明の名称の欄において、「安定な吸収性板」を、
「安定な吸収性ボード」と補正する。 1、特許請求の範囲を次のとおりに補正する。 「t 湿潤状態での変形に対する抵抗性を増加させる゛
、ヒドロコロイド性織繊維含むボードの処理法であって
、前記ボードを周囲条件(ambi・ntcondit
ions)まで乾燥させる工程と、前記ボードを約り5
0℃〜約200℃の範囲の温度で約3〜約30分間加熱
する工程からなる方法。 2、特許請求の範囲第1項記載の方法であって。 前記ボードが約り70℃〜約180℃の温度で約10〜
約15分間加熱される方法。 3、特許請求の範囲第1項記載の方法でめって。 前記ヒドロコロイド性繊維が、カルボキシアルキル化セ
ルロース繊維、ホスホノアルキル化セルロースatスル
ホアルキル化セルロースIIM、 Xはグラフト・セル
ロース繊維からなる群から選ばれる方i。 4、特許請求の範囲第3項記載の方法であって。 前記カルボキシアルキル化セルロース繊維が水不溶性カ
ルボキシメチルセルロースである方法。 & 特許請求の範囲第5項記載の方法’t’あって。 前記グラフトΦセルロース繊維が式 〔ここで atとR2は水素及び1〜4個の炭素原子を
有するアルキルからなる群から選ばれ、XとYa−OH
,−0(アルカリ金属)及び→■2からなる群から選ば
れ、mは0〜約5000の値を有する整数であり、nは
0〜約5000の値を有する整数であり、しかも一つの
鋲止のnlls分とn部分OII数が少なくとも500
であり、pは0又は1の値をもつ整数であり、qは1〜
4の値をもつ整数である〕 O1K水性ポリマ一部分がグラフト結合されてなるセル
ロースからなる方法。 4 特許請求の範囲第5項記載の方法であって。 前記ポリマ一部分が、アクリロニトリルモノマーとエチ
ルアクリレートモノマーのコポリマーの部分的に加水分
解されたものである方法。 l 特許請求の範囲第5項記載の方法であって。 前記ポリマ一部分が、アクリロニトリルとメチルメタク
リレートのコポリマーの部分的に加水分解された亀ので
ある方法。 & ヒドロコロイド性繊維からなる吸収ボードであって
、乾燥状態で加熱処理され、最大25kgの圧縮負荷で
2596未満の緩和パーセント値を示す吸収性ボード。 9 %許請求の範囲第8項記載のボードであって。 緩和パーセント値が、最大25#圧縮負荷で20−未満
であるボード。 10、特許請求の範囲第8項記載のボードであって。 前記ヒドロコロイド性繊維が、カルボキシアルキル化セ
ルロース繊維、ホルホノアルキル化セルロース繊維、ス
ルホアルキル化セルロースa維、x社グl)7トセルロ
ース繊維からなる群から選ばれるボード。 11%許請求の範囲第10項記載のボードであって、前
記カルボキシアルキル化セルロース繊維カ水不溶性カル
ボキシメチルセルロースで6るボード。 12、特許請求の範囲1410項記載のボードであって
、前記グラフト・セルロース繊維19式〔ここで、Rと
Rは水素及び1〜4個の炭素原子を有するアルキルから
なる群から選ばれ、XとYは−OR,−0(アルカリを
属)及び−NH2からなる群から選ばれ、mは0〜約5
000の値を有する整数士あり、nは0〜約5000の
値を有する整数であり、しかも一つの鋲止のm部分とn
部分の鱒数が少なくとも500であり、pは0又は1の
値をもつ整数であり; qは1〜4の値をもつ整数であ
る〕 の親水性ポリマ一部分がグラフト結合されてなるセルロ
ースからなるボード。 15、特許請求の範囲第12項記載のボードであって、
前記ポリマ一部分が、アクリロニトリルモノマーとエチ
ルアクリレートモノマーのコポリマーの部分的に加水分
解されたものであるボード。 14、特許請求の範囲第12項記載のボードであって、
前記ポリマ一部分が、アクリロニトリルとメチルメタク
リレートのコポリマーの部分的に加水分解されたもので
あるボード、」 ■0発明の詳細な説明の欄において、明細書の次の頁・
行の記載を下記のとおりに訂正する。 (1)11頁下から4〜3行目の、「スルホアルキル ル化又はホスホリシ化」を、「又はスルホアルキル化」
と訂正する。 (2)22頁10行の「コンパ−」を、「コンパニー」
と訂正する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 t 湿潤状態での変形に対する抵抗性を増加させ−る。 ヒドロコロイド性繊維を含むボードの処理法であって、
    前記ボードを周囲条件(ambi@nt′@軸diti
    ons) tで乾燥させる工程と、前記ボードを約り5
    0℃〜約200℃の範囲の温度で約3〜約50分間加熱
    する1薯からなる方法。 2、特許請求の範囲第1項記載の方法であって。 前記ボードが約り70℃〜約180℃の温度で約10〜
    約15分間加熱される方法。 五 特許請求の範囲第1項記載の方法であって。 前記しドロコロイド性繊維事、カルボキシアルキル化セ
    ルロース繊維、ホスホノアルキル化セルロース繊維、ス
    ルホアルキル化セルロース繊維、ホスホリル化セルロー
    ス繊維又はグラフト・セルロース繊維からなる群から選
    ばれる方法。 4 特許請求の範囲第5項記載の方法であって。 前記カルボキシアルキル化セルロース繊維が水不溶性カ
    ルボキシメチルセルレースである方法。 5、特許請求の範囲第3項記載の方法であって。 前記グラフト・セルロース繊維カ式 〔こζで、RとRは水素及び1〜4個の炭素原子を有す
    るアルキルからなる群から選ばれ、XとYは−OH,−
    0(アルカリ金属)及び−Nl2からなる群から選ばれ
    0mは0〜約5000の値を有する整数であり、nは0
    〜約5000の値を有する整数であり、しかも一つの鎖
    上のm部分とn部分の総数が少なくとも500であり、
    pけ0又は1の値をもつ整数であり、qは1〜4の値を
    もつ整数である〕 の親水性ポリマ一部分がグラフト結合されてなるセルロ
    ースからなる方法。 & 特許請求の範囲第5項記載の方法であって。 前記ポリマ一部外が、アクリロニトリルモノマーとエチ
    ルアクリレートモノマーのコポリマーの部分的に加水分
    解されたものである方法。 l 、−特許請求の範囲第5項記載の方法であって。 前記ポリマ一部分が、アクリロニトリルとメチルメタク
    リレートのコポリマーの部分的に加水分解され九もので
    ある方法。 a ヒトミコロイド性繊維からなる吸収ボードであって
    、乾燥状態で加熱処理され、最大25峠の圧纏負荷で2
    511未満の緩和パーセント値を示す吸収性ボード。 9 特許請求の範囲第8項記載のボードであって。 緩和パーセント値が、最大25都圧縮負荷で20慢未濃
    であるボード。 1α特許請求の範囲第8項記載のボードであって。 前記とドロコロイド性繊維が、カルボキシアルキル化セ
    ルp−ス繊維、ホルホノアルキル化セルロース繊維、ス
    ルホアル中ル化セルロiス繊維、ホスホニル化セルロー
    ス繊維又はグラフトセルロース繊維からなる群から選ば
    れるボード。 11、特許請求の範囲第10項記載のボードであって、
    前記カルボキシアルキル化セルロース繊維が水不溶性カ
    ルボキシメチルセルロースであるボード。 12、特許請求の範囲第10項記載のボードであって、
    前記グラフト・セルロース繊維が1式〔ここで atと
    R2は水素及び1〜4個の炭素原子を有するアルキルか
    らなる群から選ばれ、XとYは−OR,−0(アルカリ
    金属ン及び→■2からなる群から選ばれ2mは0〜約5
    000の値を有する整数であり、!1は0〜約5000
    の値を有する整数であり、しかも一つの鎖上のm部分と
    n部分の総数が少なくとも500であり、pは0又Fi
    1の値をもつ整数であり、qは1〜4の値をもつ整数で
    ある〕 の親水性ポリマ一部分がグラフト結合さ九てなるセルロ
    ースからなるボード。 IL%許請求の範囲第12項記載のボードであって、前
    記ポリマ一部分が、アクリロニトリルモノマーとエチル
    アクリレートモノマーのコポリマーの部分的に加水分解
    され喪ものであるボード。 14、4I許請求の範囲第12項記載のボードであって
    、前記ポリマ一部分が、アクリロニトリルとメチルメタ
    クリレートのコポリマーの部分的に加水分解されたもの
    であるボード。
JP57134774A 1981-08-03 1982-08-03 安定な吸収性ボード Granted JPS5836300A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US28960981A 1981-08-03 1981-08-03
US289609 1981-08-03

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5836300A true JPS5836300A (ja) 1983-03-03
JPH0366440B2 JPH0366440B2 (ja) 1991-10-17

Family

ID=23112279

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57134774A Granted JPS5836300A (ja) 1981-08-03 1982-08-03 安定な吸収性ボード

Country Status (10)

Country Link
JP (1) JPS5836300A (ja)
AR (1) AR241688A1 (ja)
AT (1) ATA296882A (ja)
AU (1) AU553046B2 (ja)
BR (1) BR8204537A (ja)
CA (1) CA1205280A (ja)
DE (1) DE3228766A1 (ja)
FR (1) FR2510628B1 (ja)
GB (1) GB2104932B (ja)
ZA (1) ZA825574B (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6299222U (ja) * 1985-12-10 1987-06-24
US10548335B2 (en) 2015-07-21 2020-02-04 Conopco, Inc. Filling head for filling a container with frozen confection

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5247072A (en) * 1991-10-25 1993-09-21 Kimberly-Clark Corporation Carboxyalkyl polysaccharides having improved absorbent properties and process for the preparation thereof
CA2073292C (en) * 1991-10-25 2004-06-29 Xin Ning Carboxyalkyl polysaccharides having improved absorbent properties and process for the preparation thereof
US5550189A (en) * 1992-04-17 1996-08-27 Kimberly-Clark Corporation Modified polysaccharides having improved absorbent properties and process for the preparation thereof
CA2114815C (en) 1993-02-24 2005-06-14 Mark Kevin Melius Absorbent composite

Citations (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3731686A (en) * 1971-03-22 1973-05-08 Personal Products Co Fluid absorption and retention products and methods of making the same
JPS492903A (ja) * 1972-04-11 1974-01-11
US3858585A (en) * 1971-03-22 1975-01-07 Personal Products Co Fluid absorption and retention products and methods of making the same
JPS5182991A (ja) * 1974-12-09 1976-07-21 Personal Products Co
JPS51119825A (en) * 1975-04-14 1976-10-20 Personal Products Co Manufacture of cellulosed copolymer fiber and its manufacture
JPS5244155A (en) * 1975-10-06 1977-04-06 Hitachi Ltd Microwave ion source for paper-strip type beam
JPS5536321A (en) * 1978-09-01 1980-03-13 Johnson & Johnson Improved absorbing fiber panel
JPS5626099A (en) * 1972-04-17 1981-03-13 Buckeye Cellulose Corp Sheet like cellulose derivative fiber
JPS5658541A (en) * 1979-10-05 1981-05-21 Personal Products Co Flexible absorbing board

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2116544A (en) * 1936-08-04 1938-05-10 Brown Co Method of enhancing the wetstrength of papers
FR1253524A (fr) * 1960-03-18 1961-02-10 Schickedanz Ver Papierwerk Procédé de fabrication de papiers et d'ouates cellulosiques résistant à l'humidité
US3589364A (en) * 1968-03-14 1971-06-29 Buckeye Cellulose Corp Bibulous cellulosic fibers
US3889678A (en) * 1973-12-07 1975-06-17 Personal Products Co Cellulose graft copolymer containing non-ionic and ionic polymer moieties as absorbent media in absorbent dressings

Patent Citations (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3731686A (en) * 1971-03-22 1973-05-08 Personal Products Co Fluid absorption and retention products and methods of making the same
US3858585A (en) * 1971-03-22 1975-01-07 Personal Products Co Fluid absorption and retention products and methods of making the same
JPS492903A (ja) * 1972-04-11 1974-01-11
JPS5626099A (en) * 1972-04-17 1981-03-13 Buckeye Cellulose Corp Sheet like cellulose derivative fiber
JPS5182991A (ja) * 1974-12-09 1976-07-21 Personal Products Co
JPS51119825A (en) * 1975-04-14 1976-10-20 Personal Products Co Manufacture of cellulosed copolymer fiber and its manufacture
JPS5244155A (en) * 1975-10-06 1977-04-06 Hitachi Ltd Microwave ion source for paper-strip type beam
JPS5536321A (en) * 1978-09-01 1980-03-13 Johnson & Johnson Improved absorbing fiber panel
JPS5658541A (en) * 1979-10-05 1981-05-21 Personal Products Co Flexible absorbing board

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6299222U (ja) * 1985-12-10 1987-06-24
US10548335B2 (en) 2015-07-21 2020-02-04 Conopco, Inc. Filling head for filling a container with frozen confection

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0366440B2 (ja) 1991-10-17
ATA296882A (de) 1994-07-15
FR2510628B1 (fr) 1985-07-12
GB2104932B (en) 1985-05-01
AR241688A1 (es) 1992-11-30
AU8668682A (en) 1983-02-10
DE3228766A1 (de) 1983-02-17
CA1205280A (en) 1986-06-03
DE3228766C2 (ja) 1992-08-20
BR8204537A (pt) 1983-07-26
AU553046B2 (en) 1986-07-03
GB2104932A (en) 1983-03-16
ZA825574B (en) 1984-03-28
FR2510628A1 (fr) 1983-02-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4354901A (en) Flexible absorbent boards
US4551142A (en) Flexible absorbent boards
US4128692A (en) Superabsorbent cellulosic fibers having a coating of a water insoluble, water absorbent polymer and method of making the same
JP3876286B2 (ja) ポリアクリル酸ポリマーによって橋かけ結合された個別化セルロース繊維
FI78743C (fi) Ph-vaerdet reglerande material, bestaoende av en modifierad cellulosafiber, och foerfarande foer dess framstaellning.
US8084391B2 (en) Fibers having biodegradable superabsorbent particles attached thereto
JP4708646B2 (ja) 水分吸収が遅延された特徴を有する高吸収性重合体
US4240937A (en) Alloy fibers of rayon and an alkali metal or ammonium salt of an azeotropic copolymer of polyacrylic acid and methacrylic acid having improved absorbency
US7959762B2 (en) Method for making biodegradable superabsorbent particles
JPH10502136A (ja) ポリアクリル酸ポリマーによって橋かけ結合された個別化セルロース繊維を含有する吸収性構造体
US7833384B2 (en) Method for making fiber having biodegradable superabsorbent particles attached thereto
CA2443901A1 (en) Cross-linked pulp and method of making same
US4552618A (en) Stabilized absorbent boards
WO1998027262A1 (en) Method and composition for increasing the strength of compositions containing high-bulk fibers
JP2003516431A (ja) 低い吸収速度を有する超吸収性ポリマー
JP2003524687A (ja) 超吸収性ポリマー
JPS63101457A (ja) 水吸収性組成物
JPH0382893A (ja) 湿り架橋構造セルロース繊維の縦方向吸上構造
US8101543B2 (en) Biodegradable superabsorbent particles
KR20070089974A (ko) 생분해성 강화 섬유를 함유하는 흡수성 복합체
EP1611279A2 (en) Method for making chemically cross-linked cellulosic fiber in the sheet form
JPS5836300A (ja) 安定な吸収性ボード
GB2105352A (en) Synthetic superabsorbent fibers
TW384218B (en) A method of producing an absorbent structure and an absorbent article including the same (revised as of Aug. 1999)
US20020068130A1 (en) Methods of making fibrous materials with activating agents for making superabsorbent polymers