JPS5836351B2 - ヒヨウジセイギヨソウチ - Google Patents
ヒヨウジセイギヨソウチInfo
- Publication number
- JPS5836351B2 JPS5836351B2 JP49012945A JP1294574A JPS5836351B2 JP S5836351 B2 JPS5836351 B2 JP S5836351B2 JP 49012945 A JP49012945 A JP 49012945A JP 1294574 A JP1294574 A JP 1294574A JP S5836351 B2 JPS5836351 B2 JP S5836351B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- output
- digit
- information
- gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
電子式卓上計算機の如く、入力データ又は出力データを
表示することを要する電子機器の表示器としては、冷陰
極放電管、螢光表示管、発光ダイオード、の如きものが
従来より広く用いられてきた。
表示することを要する電子機器の表示器としては、冷陰
極放電管、螢光表示管、発光ダイオード、の如きものが
従来より広く用いられてきた。
かかる表示器は駆動信号を印加してから発光に致るまで
の時間が短かいので、複数桁の表示桁を有する表示器の
全桁を駆動走査するのにさほどの時間を要さず、従って
、前記表示器に対応して設けた情報蓄積手段の各桁を夫
々等しい時間費して走査し、この走査の結果得た情報を
表示器の対応する桁に順次印加しこれを表示する如く成
してもさほどの欠点は現れなかったものである。
の時間が短かいので、複数桁の表示桁を有する表示器の
全桁を駆動走査するのにさほどの時間を要さず、従って
、前記表示器に対応して設けた情報蓄積手段の各桁を夫
々等しい時間費して走査し、この走査の結果得た情報を
表示器の対応する桁に順次印加しこれを表示する如く成
してもさほどの欠点は現れなかったものである。
しかしながらエレクトロ、クローミー
ELECTRO−CROMY)物質を、少なくとも1方
が透明なる一対の対向電極間に介在せしめ、前記幻向電
極間に電圧を印加することにより、前記エレクトロ.ク
ローミ−(EC)物質の電気発消色を制御して表示を行
なわせしめるEC表示器、例えばUSP3451741
に記載の有る表示器、等においては、駆動に要する時間
として0.ISec程度要するので、従来の駆動方法を
そのまま適用したのでは、全桁の駆動に長時間を要する
こととなる。
が透明なる一対の対向電極間に介在せしめ、前記幻向電
極間に電圧を印加することにより、前記エレクトロ.ク
ローミ−(EC)物質の電気発消色を制御して表示を行
なわせしめるEC表示器、例えばUSP3451741
に記載の有る表示器、等においては、駆動に要する時間
として0.ISec程度要するので、従来の駆動方法を
そのまま適用したのでは、全桁の駆動に長時間を要する
こととなる。
即ち、従来は複数桁より成る表示器の前記各桁を一定時
間づつ順次駆動する、所謂、ダイナミック駆動方式を用
いていたので、もし表示器が10桁より成るものとする
と各桁で0.1秒を予め見込んでおかなければならず、
表示器の全桁表示完了に必ず1秒を要するものである。
間づつ順次駆動する、所謂、ダイナミック駆動方式を用
いていたので、もし表示器が10桁より成るものとする
と各桁で0.1秒を予め見込んでおかなければならず、
表示器の全桁表示完了に必ず1秒を要するものである。
例えば“OOO・・・・・・・・・・・・12″と言う
数字を上位桁より表示するとするならば、8個の“0゛
は本来表示が不要であるにもかかわらずかかる“0″′
の表示もしくは走査に0.8秒を要してしまうこととな
るものである。
数字を上位桁より表示するとするならば、8個の“0゛
は本来表示が不要であるにもかかわらずかかる“0″′
の表示もしくは走査に0.8秒を要してしまうこととな
るものである。
本発明は表示すべき情報の種類を判別する手段を設け、
この判別手段の判別結果によリ、.表示すべき情報を蓄
積した情報蓄積装置の読み出しの速度を制御して、前述
の如き欠点を除去するものである。
この判別手段の判別結果によリ、.表示すべき情報を蓄
積した情報蓄積装置の読み出しの速度を制御して、前述
の如き欠点を除去するものである。
以下本発明を図面に従いその一実施例について説明する
ならば、第1図は本発明の概略を説明する図であり、複
数桁の情報を蓄積するシフトレジスタ11の最下位桁L
SDの情報はデコーダ12に印加し、該デコーダ12の
出力は複数の表示要素13を有する表示器14の表示情
報選択端部へ共通に印加する。
ならば、第1図は本発明の概略を説明する図であり、複
数桁の情報を蓄積するシフトレジスタ11の最下位桁L
SDの情報はデコーダ12に印加し、該デコーダ12の
出力は複数の表示要素13を有する表示器14の表示情
報選択端部へ共通に印加する。
15で示すのはパルス発生器であり、このパルス発生器
15の出力の一部は前記シフトレジスタ11のシフトパ
ルスSPとして供給すると共に、他の一部は桁信号形成
回路16に印加して、表示器14の情報表示を行うべき
桁を選択する信号を発生している。
15の出力の一部は前記シフトレジスタ11のシフトパ
ルスSPとして供給すると共に、他の一部は桁信号形成
回路16に印加して、表示器14の情報表示を行うべき
桁を選択する信号を発生している。
即ち、シフトレジスタ11より読み出した情報を各表示
要素13に共通に印加すると共に、前記表示要素13に
おいて当該情報を表示すべき桁を、桁信号形成回路16
からの信号で選択して所望の桁に情報表示を行なわせる
。
要素13に共通に印加すると共に、前記表示要素13に
おいて当該情報を表示すべき桁を、桁信号形成回路16
からの信号で選択して所望の桁に情報表示を行なわせる
。
17で示すのは前記デコーダ12からの信号を導入して
、前記デコーダ12の信号が表示する必要が有るか否か
を判別する判別回路であり、この判別回路17の出力に
より、前記パルス発生回路15の動作を制御するもので
ある。
、前記デコーダ12の信号が表示する必要が有るか否か
を判別する判別回路であり、この判別回路17の出力に
より、前記パルス発生回路15の動作を制御するもので
ある。
即ち、表示する必要がないことを判別したときは早い周
期の1つのパルスを発生せしめて、直ちにシフトレジス
タ11をシフトすると共に表示要素13の選択桁をシフ
トし、表示が必要であることを判別したときは遅い周期
の1つのパルスを発生せしめて、十分長い時間ある桁の
表示要素13を駆動するものである。
期の1つのパルスを発生せしめて、直ちにシフトレジス
タ11をシフトすると共に表示要素13の選択桁をシフ
トし、表示が必要であることを判別したときは遅い周期
の1つのパルスを発生せしめて、十分長い時間ある桁の
表示要素13を駆動するものである。
従って、前述の如く゜“OO・・・・・・・・・・・・
012″と言う10桁の数を表示するときは、前記パル
ス発生回路15からは表示不要の″“011がデコーダ
12に導出されたときは、第2図HPに示す如く早い周
期のパルスが導出され、表示を要する″12”の情報が
導出されたときは第2図LPに示す如く遅い周期のパル
スが導出されるので、立上りの遅い表示要素を用いたと
しても、十分表示を行なわせしめることが出来、又表示
を行なわない桁は極めて短い時間しか駆動しないので表
示器14に必要なる全ての情報を表示するのに要する時
間が大幅に減少するものである。
012″と言う10桁の数を表示するときは、前記パル
ス発生回路15からは表示不要の″“011がデコーダ
12に導出されたときは、第2図HPに示す如く早い周
期のパルスが導出され、表示を要する″12”の情報が
導出されたときは第2図LPに示す如く遅い周期のパル
スが導出されるので、立上りの遅い表示要素を用いたと
しても、十分表示を行なわせしめることが出来、又表示
を行なわない桁は極めて短い時間しか駆動しないので表
示器14に必要なる全ての情報を表示するのに要する時
間が大幅に減少するものである。
第3図は他の実施例による表示制御装置であり、ここで
は、パルス発生回路をより詳細に説明するものである。
は、パルス発生回路をより詳細に説明するものである。
第3図において、18は1桁を構成するビット数(実施
例の場合は4)に対応して、ビット並列に設けたシフト
レジスタであり、このシフトレジスタ18へはシフトパ
ルスSPを同時に印加することにより、1ビットシフト
毎に4つのシフ1・レジスタ18より1桁に相当する情
報をMSD側より読み出しオアゲート19及びデコーダ
20に印加するものである。
例の場合は4)に対応して、ビット並列に設けたシフト
レジスタであり、このシフトレジスタ18へはシフトパ
ルスSPを同時に印加することにより、1ビットシフト
毎に4つのシフ1・レジスタ18より1桁に相当する情
報をMSD側より読み出しオアゲート19及びデコーダ
20に印加するものである。
デコーダ20によりデコードされた信号は複数の表示要
素21(211〜21−5を総称するものとする)より
成る表示器22に印加し、桁信号形成回路23からの桁
信号を印加している桁の表示要素21に前記シフトレジ
スタ18より読み出した情報を表示するものである。
素21(211〜21−5を総称するものとする)より
成る表示器22に印加し、桁信号形成回路23からの桁
信号を印加している桁の表示要素21に前記シフトレジ
スタ18より読み出した情報を表示するものである。
一方、前記オアゲート19の出力はラツチ24に印加し
、このラッチ出力をパルス発生器25に印加するもので
ある。
、このラッチ出力をパルス発生器25に印加するもので
ある。
第4図に示す如くこのラッチ2403つの端子をS.R
.Q, としたときの真理値は第5図の如く成るもの
であるので、(後述の他のラッチも同じ動作をするもの
とする)前記ラツチ24のR端子にイニシャルパルス回
路26を付設しておき、前記シフトレジスタ18からの
情報の読み出しに先立ち、前記ラツチ24をリセソトし
ておくならば、該ラツチ24からは有効数の上位桁の表
示不要零を読み出していろ間″“0“出力を得、表示を
必要とする有効数を読み出した後は″1”出力を得るも
のである。
.Q, としたときの真理値は第5図の如く成るもの
であるので、(後述の他のラッチも同じ動作をするもの
とする)前記ラツチ24のR端子にイニシャルパルス回
路26を付設しておき、前記シフトレジスタ18からの
情報の読み出しに先立ち、前記ラツチ24をリセソトし
ておくならば、該ラツチ24からは有効数の上位桁の表
示不要零を読み出していろ間″“0“出力を得、表示を
必要とする有効数を読み出した後は″1”出力を得るも
のである。
パルス発生器25において、27で示すのはクロツク信
号(第6図CKI)を発生するクロック発生器であり、
該クロツク発生器27からのクロック信号はアンドゲー
ト28に印加すると共に、一定数のカウンタ29に導入
して該カウンタ29より第6図CK2に示す如きカウン
ト出力を得、この出力をアンドゲート30に導入するも
のである。
号(第6図CKI)を発生するクロック発生器であり、
該クロツク発生器27からのクロック信号はアンドゲー
ト28に印加すると共に、一定数のカウンタ29に導入
して該カウンタ29より第6図CK2に示す如きカウン
ト出力を得、この出力をアンドゲート30に導入するも
のである。
前記ラツチ24からの出力はインバーター31を介して
前記アンドゲート28の他の端子に印加し、アンドゲー
ト28の出力はオアゲート32に印加して、該オアゲー
ト32よりシフトパルスSPを得るものである。
前記アンドゲート28の他の端子に印加し、アンドゲー
ト28の出力はオアゲート32に印加して、該オアゲー
ト32よりシフトパルスSPを得るものである。
又前記インバータ31の出力はラツチ33に印加し、該
ラッチ33出力はアンドゲート34に、該アンドゲート
34の出力はラツチ35に、該ラッチ出力はインバータ
36を介してアンドゲート37に、該アンドゲート出力
は前記オアゲート32に印加し、前記ラツチ24の出力
をアンドゲート34 ,37に印加すると共に、前記カ
ウンタ29の出力をアンドゲート24に及びインバータ
38を介してランチ33,35に印加するものである。
ラッチ33出力はアンドゲート34に、該アンドゲート
34の出力はラツチ35に、該ラッチ出力はインバータ
36を介してアンドゲート37に、該アンドゲート出力
は前記オアゲート32に印加し、前記ラツチ24の出力
をアンドゲート34 ,37に印加すると共に、前記カ
ウンタ29の出力をアンドゲート24に及びインバータ
38を介してランチ33,35に印加するものである。
従って、前記シフトレジスタ18が5桁の情報蓄積容量
を有し、数値情報として゛00012゜゛が格納されて
いるとし、この情報を時刻t1において上位桁より読み
出しを開始したとすると、ラツチ24より“ONがパル
ス発生器25に印加されるので、アンドゲート28が開
きクロック発生器27より第6図CK3に示すクロック
パルスC/1がオアゲート32よりシフトパルスとして
シフトレジスタ18に印加されて、該シフトレジスタが
1ビットシフトし、4桁目の情報を導出する。
を有し、数値情報として゛00012゜゛が格納されて
いるとし、この情報を時刻t1において上位桁より読み
出しを開始したとすると、ラツチ24より“ONがパル
ス発生器25に印加されるので、アンドゲート28が開
きクロック発生器27より第6図CK3に示すクロック
パルスC/1がオアゲート32よりシフトパルスとして
シフトレジスタ18に印加されて、該シフトレジスタが
1ビットシフトし、4桁目の情報を導出する。
この4桁目も5桁目と同様に「O」であるので、前述の
説明と同様にしてオアゲート32よりクロックパルスC
/2を得、該シフトレジスタ18を1ビットシフトして
3桁目の情報を導出する。
説明と同様にしてオアゲート32よりクロックパルスC
/2を得、該シフトレジスタ18を1ビットシフトして
3桁目の情報を導出する。
この3桁も1、2桁と同様にrOJであるのでクロツク
パルスC/3によりシフ1・レジスタ18が1桁シフト
する。
パルスC/3によりシフ1・レジスタ18が1桁シフト
する。
かかるシフトによりオアゲートには「1」が読み出され
るので、ラツチ24の内容が“1“となり(この状態は
シフトレジスタ18の読み出しが完了するまで保持され
る)アンドゲート28,30が閉じられるが、ラツチ3
3は第6図Aに示す如くそれまでの状態“1゛を保持し
たままであり、ラツチ35はアンドゲート34の出力に
より第6図Bに示す如く″“O t+より゛1゛゜に変
化し、インバーター36の出力は“1゛より“O ll
へ変化する。
るので、ラツチ24の内容が“1“となり(この状態は
シフトレジスタ18の読み出しが完了するまで保持され
る)アンドゲート28,30が閉じられるが、ラツチ3
3は第6図Aに示す如くそれまでの状態“1゛を保持し
たままであり、ラツチ35はアンドゲート34の出力に
より第6図Bに示す如く″“O t+より゛1゛゜に変
化し、インバーター36の出力は“1゛より“O ll
へ変化する。
従って時刻t2においてはアンドゲート37の入力にk
東インバータ36より゛0 11が、ラツチ24より“
1”゜が、そしてカウンタ29より“1”が印加されて
いるので、オアゲート32からは第6図CK3に示す如
く何の出力も得られない。
東インバータ36より゛0 11が、ラツチ24より“
1”゜が、そしてカウンタ29より“1”が印加されて
いるので、オアゲート32からは第6図CK3に示す如
く何の出力も得られない。
カウンタ27の出力レベルが変わらないかぎり、アンド
ゲート37への信号人力状態は変化しないが、カウンタ
27の出力レベルが“1”→“O“に変化した時刻t3
に於いてはラッチ33,35がリセットされて第6図A
,B ,Cに示す如く対応する個所のレベルが変化する
。
ゲート37への信号人力状態は変化しないが、カウンタ
27の出力レベルが“1”→“O“に変化した時刻t3
に於いてはラッチ33,35がリセットされて第6図A
,B ,Cに示す如く対応する個所のレベルが変化する
。
従ってアンドゲート37にはインバータ36からの“1
“出力と、ラッチ24からの“1゛出力と、カウンタ2
9から“O″出力が印加されているので、第6図CK3
に示す如《オアゲート32からは何の出力も得られない
。
“出力と、ラッチ24からの“1゛出力と、カウンタ2
9から“O″出力が印加されているので、第6図CK3
に示す如《オアゲート32からは何の出力も得られない
。
かかる状態はカウンタ29の出力が変化しないかぎり保
持されるが、時刻t4に於いてカウンタ出力が゛′O゛
゜→“1゛に変化したら、アンドゲート370入力全て
が・・1・・となり、オアゲート32を介して出力が導
出される。
持されるが、時刻t4に於いてカウンタ出力が゛′O゛
゜→“1゛に変化したら、アンドゲート370入力全て
が・・1・・となり、オアゲート32を介して出力が導
出される。
かかる状態はカウンタ29の出力が変ずヒするまで保持
され、時刻t5に於いてカウンタ29の出力が“1゛→
“0゛に変ずヒすると、アンドゲート37は閉じて、オ
アゲート32からの出力が停止する。
され、時刻t5に於いてカウンタ29の出力が“1゛→
“0゛に変ずヒすると、アンドゲート37は閉じて、オ
アゲート32からの出力が停止する。
従って、シフトレジスタ18の内容は更に1桁シフトし
て1桁目の数値情報「2」を読み出すが、カウンタ29
の出力が“Ollの間、オアゲート32の出力は゛0゜
゛となり、時*U t 6に於いてカウンタ29の出力
が゛1゛となると、オアゲート32の出力も“1“とな
り、以下カウンタ29の出力と同期してオアゲート32
の出力も変でヒする。
て1桁目の数値情報「2」を読み出すが、カウンタ29
の出力が“Ollの間、オアゲート32の出力は゛0゜
゛となり、時*U t 6に於いてカウンタ29の出力
が゛1゛となると、オアゲート32の出力も“1“とな
り、以下カウンタ29の出力と同期してオアゲート32
の出力も変でヒする。
従って、時刻t7に於いて、前記シフトレジスタ18は
1ビツl・シフトし、表示開始前の状態にもどるもので
ある。
1ビツl・シフトし、表示開始前の状態にもどるもので
ある。
23で示す桁信号形成回路は前記オアゲート32からの
出力をシフトレジスタ18より読み出している情報の桁
と同期して順次5桁目、4桁目、・・・・・・・・・・
・・1桁目の表示要素21に印加するものであるので、
5桁目の表示要素21−5はT1時間、4桁目の表示要
素21−4もT1時間、3桁目の表示要素21−3もT
1時間駆動されるのに対し、2桁目の表示要素21−2
はT2時間、1桁目の表示要素21−1はT3時間駆動
されるものである。
出力をシフトレジスタ18より読み出している情報の桁
と同期して順次5桁目、4桁目、・・・・・・・・・・
・・1桁目の表示要素21に印加するものであるので、
5桁目の表示要素21−5はT1時間、4桁目の表示要
素21−4もT1時間、3桁目の表示要素21−3もT
1時間駆動されるのに対し、2桁目の表示要素21−2
はT2時間、1桁目の表示要素21−1はT3時間駆動
されるものである。
なおこの時間T2,T3はカウンタ29のカウント数を
選択することにより、如何様にも設定出来るものである
。
選択することにより、如何様にも設定出来るものである
。
従って、本発明によるならば、表示を不要とする情報は
短い時間しか導出せず、表示を要する情報は充分なる時
間導出せしめておいて、この導出出力により表示素子を
駆動する如く威すことが出来るものであるので、EC表
示器の如く駆動に長時間要する表示器を用いたとしても
、表示不要桁が存在するならば全ての情報を表示するの
に、全桁を表示するのに本来要する時間よりも短くてよ
いものである。
短い時間しか導出せず、表示を要する情報は充分なる時
間導出せしめておいて、この導出出力により表示素子を
駆動する如く威すことが出来るものであるので、EC表
示器の如く駆動に長時間要する表示器を用いたとしても
、表示不要桁が存在するならば全ての情報を表示するの
に、全桁を表示するのに本来要する時間よりも短くてよ
いものである。
なお、上記実施例においては、シフトレジスタの中で格
納されている情報の位置と幻応して表示器上に情報を表
示するものについて説明したが、パルス発生器から桁信
号形成回路に印加されるパルスに於いて、短い周期のパ
ルスHPが桁信号形成回路に印加されたときは、桁信号
形成回路から桁パルスを導出せず、長い周期のパルスL
Pが桁信号形成回路に印加されたときのみ、第6図Dに
示す如く桁パルスを導出する如く成すことにより、第7
図に示す如く、有効数のみを表示器の上位桁側から表示
する如く構成することも出来るものである。
納されている情報の位置と幻応して表示器上に情報を表
示するものについて説明したが、パルス発生器から桁信
号形成回路に印加されるパルスに於いて、短い周期のパ
ルスHPが桁信号形成回路に印加されたときは、桁信号
形成回路から桁パルスを導出せず、長い周期のパルスL
Pが桁信号形成回路に印加されたときのみ、第6図Dに
示す如く桁パルスを導出する如く成すことにより、第7
図に示す如く、有効数のみを表示器の上位桁側から表示
する如く構成することも出来るものである。
第1図は本発明による表示制御装置の概略を示すブロッ
ク図、第2図は第1図におけるパルス発生回路より得ら
れるパルス波形を示す波形図、第3図は本発明の他の実
施例による表示制御装置を示すブロック図、第4図は第
3図に於けるランチを示す図、第5図は第4図の真理値
を示す図、第6図は第3図の各部に於ける波形図、第7
図は表示器に於ける表示を示す図、であり、 11,18はシフトレジスタ、12,23はデコーダ、
14.22は表示器、15,25はパルス発生器、1
6 . 26は桁信号形成回路、17は特別回路、24
,33,35はラッチ、である。
ク図、第2図は第1図におけるパルス発生回路より得ら
れるパルス波形を示す波形図、第3図は本発明の他の実
施例による表示制御装置を示すブロック図、第4図は第
3図に於けるランチを示す図、第5図は第4図の真理値
を示す図、第6図は第3図の各部に於ける波形図、第7
図は表示器に於ける表示を示す図、であり、 11,18はシフトレジスタ、12,23はデコーダ、
14.22は表示器、15,25はパルス発生器、1
6 . 26は桁信号形成回路、17は特別回路、24
,33,35はラッチ、である。
Claims (1)
- 1 複数の情報を格納した情報蓄積手段、前記情報蓄積
手段の複数の情報を順次読み出す手段、前記読み出した
情報が表示を要するか否かを判別する判別手段、前記判
別手段が表示を要しないことを判別したときは前記情報
蓄積手段内の情報をある速度で読み出し前記判別手段が
表示を要することを判別したときは前記情報蓄積手段内
の情報を前記ある速度よりも遅い速度で読み出す読み出
し制御手段とを有する表示制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49012945A JPS5836351B2 (ja) | 1974-01-31 | 1974-01-31 | ヒヨウジセイギヨソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49012945A JPS5836351B2 (ja) | 1974-01-31 | 1974-01-31 | ヒヨウジセイギヨソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50108836A JPS50108836A (ja) | 1975-08-27 |
| JPS5836351B2 true JPS5836351B2 (ja) | 1983-08-09 |
Family
ID=11819408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49012945A Expired JPS5836351B2 (ja) | 1974-01-31 | 1974-01-31 | ヒヨウジセイギヨソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836351B2 (ja) |
-
1974
- 1974-01-31 JP JP49012945A patent/JPS5836351B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50108836A (ja) | 1975-08-27 |
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