JPS5836551A - 止血用プラスタ− - Google Patents
止血用プラスタ−Info
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- JPS5836551A JPS5836551A JP57096041A JP9604182A JPS5836551A JP S5836551 A JPS5836551 A JP S5836551A JP 57096041 A JP57096041 A JP 57096041A JP 9604182 A JP9604182 A JP 9604182A JP S5836551 A JPS5836551 A JP S5836551A
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- pad
- strip
- section
- plaster
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Classifications
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F13/00—Bandages or dressings; Absorbent pads
- A61F13/02—Adhesive bandages or dressings
- A61F13/0203—Adhesive bandages or dressings with fluid retention members
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F13/00—Bandages or dressings; Absorbent pads
- A61F2013/00361—Plasters
- A61F2013/00365—Plasters use
- A61F2013/00463—Plasters use haemostatic
- A61F2013/00468—Plasters use haemostatic applying local pressure
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- Biomedical Technology (AREA)
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- Veterinary Medicine (AREA)
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は止血用プラスターに関し、さらに詳しくはとき
に見苦しいt11腫を生ぜしめる静脈穿刺による外傷に
伴なう皮下出血を防止する止置用プラスターに関する。
に見苦しいt11腫を生ぜしめる静脈穿刺による外傷に
伴なう皮下出血を防止する止置用プラスターに関する。
静脈穿刺による外傷には)痛みな伴ない数日ないし数週
間の間静脈の使用不能および静脈血栓症をひき起す静脈
内注射または採血ののちに生ずる外傷が含まれる。
間の間静脈の使用不能および静脈血栓症をひき起す静脈
内注射または採血ののちに生ずる外傷が含まれる。
穿刺に利用できる静脈が少ないばあい、すなわち集中治
療または冠状動脈疾患集中治療においてくり返し採血が
必要であり・抗凝血剤が用いられるばあいには出血を悪
化させ、麻酔を困難とする。そのため静脈穿刺による皮
下出血を防止する止血用プラスターが重要となる。
療または冠状動脈疾患集中治療においてくり返し採血が
必要であり・抗凝血剤が用いられるばあいには出血を悪
化させ、麻酔を困難とする。そのため静脈穿刺による皮
下出血を防止する止血用プラスターが重要となる。
本発明者が過去に発明した止血用プラスターは米国特許
第5490448号明細書に開示されている。この止血
用プラスターは出自した血液を吸収することを目的の1
つとし、パッドは血液を吸収する材質で作製されている
。このためパッドにより静脈を圧迫して止血するという
目的が充分に達成できないという問題点があった。
第5490448号明細書に開示されている。この止血
用プラスターは出自した血液を吸収することを目的の1
つとし、パッドは血液を吸収する材質で作製されている
。このためパッドにより静脈を圧迫して止血するという
目的が充分に達成できないという問題点があった。
本発明はかかる問題点に鑑みなされたものであり、プラ
スター貼布後、皮膚の弾性に抗してプラスターが緊張状
態を維持し1このためパッドが静脈に直接充分な圧力を
加え、静脈を平担にして血液が静脈から漏出することを
防ぐことを目的とする。
スター貼布後、皮膚の弾性に抗してプラスターが緊張状
態を維持し1このためパッドが静脈に直接充分な圧力を
加え、静脈を平担にして血液が静脈から漏出することを
防ぐことを目的とする。
この目的を達成した本発明の止血用プラスターは、
少なくとももとの長さの40≦以上延伸可能であり、延
伸状態解放時にもとの長さに回復する強い傾向があり、
かつ一方の側が粘着性のある弾性細長片と、 該細長片の粘着性のある側のほぼ中央部にあり、細長片
により保持されたパッド からなり、前記細長片は外傷部の両側の皮膚を引張るの
に充分なほど収縮性に富むとともに、前記パッドを圧迫
して静脈を平担化して止血し、一方前記パッドは静脈を
常時平担化して止血を確実にするのに充分なほど非圧縮
性であることを要旨とするものである。
伸状態解放時にもとの長さに回復する強い傾向があり、
かつ一方の側が粘着性のある弾性細長片と、 該細長片の粘着性のある側のほぼ中央部にあり、細長片
により保持されたパッド からなり、前記細長片は外傷部の両側の皮膚を引張るの
に充分なほど収縮性に富むとともに、前記パッドを圧迫
して静脈を平担化して止血し、一方前記パッドは静脈を
常時平担化して止血を確実にするのに充分なほど非圧縮
性であることを要旨とするものである。
つぎに本発明の止血用プラスターの特徴および効果を従
来のプラスターと比較しながら説明する。
来のプラスターと比較しながら説明する。
(1)プラスターは粘着性および弾性のある細長片から
なり、少なくとも延伸時にはもとの長さの40−以上延
伸しS延伸状態を解放したときにはもとの長さにもどる
という強い傾向を有し、そのため皮膚を外傷の両側から
同時に引張り、静脈の上からパッドにより静脈を圧迫し
て完全に平担にするとともに静脈を閉鎖することのでき
るものでなければならない。したがってプラスターがわ
ずかな弾性しか示さない細長片からなる米国特許第34
90448号明細書に開示されたプラスターとはその構
成を異にする。このわずかな弾性しか示さない細長片は
貼布後に静脈を平担にするには不充分である。一方、本
発明の細長片は貼布時に緊張状態を維持する。その理由
は細長片の延伸率が皮膚の延伸率よりも大きいためであ
る。
なり、少なくとも延伸時にはもとの長さの40−以上延
伸しS延伸状態を解放したときにはもとの長さにもどる
という強い傾向を有し、そのため皮膚を外傷の両側から
同時に引張り、静脈の上からパッドにより静脈を圧迫し
て完全に平担にするとともに静脈を閉鎖することのでき
るものでなければならない。したがってプラスターがわ
ずかな弾性しか示さない細長片からなる米国特許第34
90448号明細書に開示されたプラスターとはその構
成を異にする。このわずかな弾性しか示さない細長片は
貼布後に静脈を平担にするには不充分である。一方、本
発明の細長片は貼布時に緊張状態を維持する。その理由
は細長片の延伸率が皮膚の延伸率よりも大きいためであ
る。
第3図は米国特許第3490448号明細書に開示され
たプラスターを皮膚に貼布したときの状態を示す概略断
面図であり、空所部1.2が貼布時に生じるため粘着性
のある細長片と皮膚とが大きな角度を生じ、したがって
貼布時には静脈にほとんど圧力がかからない。これに対
し本発明のプラスターは84図に概略断面図で示すよう
に1パツドが皮膚に圧接して沈みこみ、静脈を平担にし
ている。
たプラスターを皮膚に貼布したときの状態を示す概略断
面図であり、空所部1.2が貼布時に生じるため粘着性
のある細長片と皮膚とが大きな角度を生じ、したがって
貼布時には静脈にほとんど圧力がかからない。これに対
し本発明のプラスターは84図に概略断面図で示すよう
に1パツドが皮膚に圧接して沈みこみ、静脈を平担にし
ている。
(2)細長片は長さ6インチ以上が好ましく1前記米国
特許明細書に開示されたプラスターが約2.5インチで
あるのと比較すると長く、あらゆるタイプの患者の静脈
を圧迫するのに好適である。
特許明細書に開示されたプラスターが約2.5インチで
あるのと比較すると長く、あらゆるタイプの患者の静脈
を圧迫するのに好適である。
(s)弾性細長片は薄く平板状であるのが好ましい。
前記米!il特許明細書に記載されているように外傷の
どこにでもパッドをおくのは充分ではなく、パッドは静
脈の上に直接位置するように注意深くおかれ1使用者が
細長片を通してはっきりと見えることが好ましいからで
ある。
どこにでもパッドをおくのは充分ではなく、パッドは静
脈の上に直接位置するように注意深くおかれ1使用者が
細長片を通してはっきりと見えることが好ましいからで
ある。
(4)細長片はパッドを保持しなければならないが、パ
ッドは前記米国特許明細書に示されているように圧縮可
能なスポンジ状物質ではなく、その反対に圧縮可能でな
い方がよい。すなわち細長片の圧力によるパッドの厚さ
の圧縮率が25襲未満であり充分に非圧縮性のものでな
ければ1静脈を常時平担にして止處を確実にする。こよ
ができない。パッドとしてはその厚さを25%圧縮する
には少なくとも1ボンドの荷重が必要であるものが好ま
しい。平担にされた静脈から出血することはないため、
パット°の血液吸収性は重要ではなく、わずかな血液吸
収性があるだけでよい。
ッドは前記米国特許明細書に示されているように圧縮可
能なスポンジ状物質ではなく、その反対に圧縮可能でな
い方がよい。すなわち細長片の圧力によるパッドの厚さ
の圧縮率が25襲未満であり充分に非圧縮性のものでな
ければ1静脈を常時平担にして止處を確実にする。こよ
ができない。パッドとしてはその厚さを25%圧縮する
には少なくとも1ボンドの荷重が必要であるものが好ま
しい。平担にされた静脈から出血することはないため、
パット°の血液吸収性は重要ではなく、わずかな血液吸
収性があるだけでよい。
(5)ハツトは使用時に実質的に圧縮できない状態であ
ってはならず、一方静脈を平担にするにはパッドの幅は
非常にせまくなければならない。
ってはならず、一方静脈を平担にするにはパッドの幅は
非常にせまくなければならない。
パッドの幅が広いほど、細長片の弾性による反動が少な
くなり、皮膚の弾性が細長片の収縮性に打ち勝つため好
ましくない。したがってパッドの幅は0.25〜0.5
インチ(0,64〜1.25am )、好ましくは0.
35〜0.45インチ(0,875〜1 、125cm
)が適当であり・前記米国特許明細書に記載されている
ものよりもはるかに小さい。
くなり、皮膚の弾性が細長片の収縮性に打ち勝つため好
ましくない。したがってパッドの幅は0.25〜0.5
インチ(0,64〜1.25am )、好ましくは0.
35〜0.45インチ(0,875〜1 、125cm
)が適当であり・前記米国特許明細書に記載されている
ものよりもはるかに小さい。
(6)パッドの厚さは0.25〜0.35インチ、より
好ましくは0.19〜0.31インチ(0,5〜0.8
Qwr )が適当であり、この範囲内においてパッドは
皮膚を圧接して実質的に肉に沈みこみ、静IIRtt平
担にすることができる。パッドの断面形状は四角形でも
よい。
好ましくは0.19〜0.31インチ(0,5〜0.8
Qwr )が適当であり、この範囲内においてパッドは
皮膚を圧接して実質的に肉に沈みこみ、静IIRtt平
担にすることができる。パッドの断面形状は四角形でも
よい。
(7)if長片の粘着性のある側、すなわちパッドがあ
る傭はプラスター貼布時には取除かれる保護片によりカ
バーされていることが好ましく、これら保護片の内側の
端部がパッドの上で互いに重なり合っていることが好ま
しい。
る傭はプラスター貼布時には取除かれる保護片によりカ
バーされていることが好ましく、これら保護片の内側の
端部がパッドの上で互いに重なり合っていることが好ま
しい。
(8)これら保護片は細長片よりその帽が広く、少なく
とも2011の幅を有していることが好ましい。
とも2011の幅を有していることが好ましい。
(9)パッドの皮膚と接触する側を丸く形成しておくこ
とが好ましい。
とが好ましい。
一細長片は無数のミシン目状の細孔が穿設された薄いプ
ラスチックフィルムからなることが好ましい。
ラスチックフィルムからなることが好ましい。
(ロ)細長片はその長さ方向で少なくとも5o%以上延
伸可能であることが好ましい。
伸可能であることが好ましい。
以下、本発明の実施例を添付図面に基づきさらに詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本7発明の止血用プラスターの一実施例の概略
断面図、@2図は81図に示す実施例の正面図、第3図
は米国特許第?1490448号明細書に開示された止
血用プラスターを外傷部に貼布したときの概略断面図、
第4図は本発明の止血mプラスターを外傷部に貼布した
ときの概略断面図、第5図は本発明の止血用プラスター
の別の実施例の概略断面図、第6〜9図はそれぞれ本発
明の止血用プラスターのさらに別の実施例の取扱い説明
図である。
断面図、@2図は81図に示す実施例の正面図、第3図
は米国特許第?1490448号明細書に開示された止
血用プラスターを外傷部に貼布したときの概略断面図、
第4図は本発明の止血mプラスターを外傷部に貼布した
ときの概略断面図、第5図は本発明の止血用プラスター
の別の実施例の概略断面図、第6〜9図はそれぞれ本発
明の止血用プラスターのさらに別の実施例の取扱い説明
図である。
第1図および第2図において、止血用プラスターは一方
の*(パッド(ロ)がある側)が粘着性であり、弾性を
有するプラスチックフィルムからなる非常に薄い透明な
細長片に)を有する。このフィルムは長さ4インチであ
り、容易に6インチまで延伸可能である。また長さが6
インチで4インチ以上延伸可能なものでもよい。細長片
−の中央部に固形物からなるパッド(ロ)が細長片01
に融着もしくは他の方法により@着固定されている。細
長片叫の粘着性のある側すなわちパッド(lりが蕾着固
定されている側は、脱着可能な一対の保6片(ロ)、に
)により被覆されており、これら保護片−1(ロ)はパ
ッド[有])上で互いに重なり合っている。パッド(6
)は細長片(至)を横断し、その断面の一辺は0.7〜
0 、8 amである。細長片Hの延伸長はもとの長さ
の140%以上、たとえば150%、すなわちそのもと
の長さよりも40%以上延伸することが好ましい。パッ
ド(ロ)は細長片(至)の圧力によりその厚さが使用時
に25%以上圧縮されてはならない。
の*(パッド(ロ)がある側)が粘着性であり、弾性を
有するプラスチックフィルムからなる非常に薄い透明な
細長片に)を有する。このフィルムは長さ4インチであ
り、容易に6インチまで延伸可能である。また長さが6
インチで4インチ以上延伸可能なものでもよい。細長片
−の中央部に固形物からなるパッド(ロ)が細長片01
に融着もしくは他の方法により@着固定されている。細
長片叫の粘着性のある側すなわちパッド(lりが蕾着固
定されている側は、脱着可能な一対の保6片(ロ)、に
)により被覆されており、これら保護片−1(ロ)はパ
ッド[有])上で互いに重なり合っている。パッド(6
)は細長片(至)を横断し、その断面の一辺は0.7〜
0 、8 amである。細長片Hの延伸長はもとの長さ
の140%以上、たとえば150%、すなわちそのもと
の長さよりも40%以上延伸することが好ましい。パッ
ド(ロ)は細長片(至)の圧力によりその厚さが使用時
に25%以上圧縮されてはならない。
使用方法は保−1片(ロ)、に)を取り去り、細長片−
を引き伸ばし、静脈に)上にパッド(ロ)が位置するよ
うに皮膚(ロ)に貼布する(第4図参照ン。そののち、
細長片■がもとの長さに自刃で収縮し、矢印(ホ)によ
って示される圧力により静脈が平坦化する。
を引き伸ばし、静脈に)上にパッド(ロ)が位置するよ
うに皮膚(ロ)に貼布する(第4図参照ン。そののち、
細長片■がもとの長さに自刃で収縮し、矢印(ホ)によ
って示される圧力により静脈が平坦化する。
組長片−の収縮力が皮膚の延伸力よりも強いことが肝要
である。逆のばあいには細長片に)の収縮力はパッド(
l])に圧力として作用せず、皮膚の延伸力により打ち
消されてしまう。したがって細長片αQの収縮力が強い
ばあいには貼布後、プラスターは延伸前の状態に独力で
復元するため、皮膚の延伸力は吸収され、しかもプラス
ターはそれ自体が緊張した強固な状態に維持される。
である。逆のばあいには細長片に)の収縮力はパッド(
l])に圧力として作用せず、皮膚の延伸力により打ち
消されてしまう。したがって細長片αQの収縮力が強い
ばあいには貼布後、プラスターは延伸前の状態に独力で
復元するため、皮膚の延伸力は吸収され、しかもプラス
ターはそれ自体が緊張した強固な状態に維持される。
静脈の平坦化はつぎのようにしてなされる。
(I) パッドが固着された細長片の収縮力は皮膚の
延伸力に打ち勝ち、細長片はもとの長さに復帰しようと
する。そのため細長片は強固な緊張状態に維持され、そ
の結於パッドはもつとも抵抗の少ない方向、すなわち下
方に押し下げられる。
延伸力に打ち勝ち、細長片はもとの長さに復帰しようと
する。そのため細長片は強固な緊張状態に維持され、そ
の結於パッドはもつとも抵抗の少ない方向、すなわち下
方に押し下げられる。
(It) この細長片のもとの長さに復帰しようとす
る傾向はパッドを圧縮しようとする力を生起し、圧搾さ
れたオレンジの種がとび出るようにパッドを静脈の上に
垂直に押しつける。
る傾向はパッドを圧縮しようとする力を生起し、圧搾さ
れたオレンジの種がとび出るようにパッドを静脈の上に
垂直に押しつける。
(Ill) プラスターが貼布されている皮1#の皮
下組織が、プラスターが引張られることにより静脈の管
壁に押しつけられ、静脈を圧迫する。
下組織が、プラスターが引張られることにより静脈の管
壁に押しつけられ、静脈を圧迫する。
本発明のプラスターは一人で貼布することができ、その
取扱いが簡単であるほか、貼布する者が右きき左ききの
区別をとわない。
取扱いが簡単であるほか、貼布する者が右きき左ききの
区別をとわない。
また本発明のプラスターは貼布前に両端を同時に引き伸
ばし、パッドを親指で静脈の上に押し当てて貼布するか
、最初に一端を引き伸ばしこれを貼布し、ついで他端を
同様に引き仲&!シて貼布すればよい。
ばし、パッドを親指で静脈の上に押し当てて貼布するか
、最初に一端を引き伸ばしこれを貼布し、ついで他端を
同様に引き仲&!シて貼布すればよい。
静脈内注射または採血において注射針を引き抜くときに
出血が起ることがある。この出血(ま静脈から生じたも
のではなく注射針からしみ出たものであり、注射針を皮
膚に対して充分に大きな角度で引き抜けば避けることが
できる。
出血が起ることがある。この出血(ま静脈から生じたも
のではなく注射針からしみ出たものであり、注射針を皮
膚に対して充分に大きな角度で引き抜けば避けることが
できる。
もし望むなら、パッドの上ないし周囲を血液吸収性のあ
る薄い材料で覆ってもよいが、そのような被覆は必ずし
も必要ではない。
る薄い材料で覆ってもよいが、そのような被覆は必ずし
も必要ではない。
第5図は本発明の別の実施例を示すものである。この実
施例におけるパッドは圧縮率の小さい材料から作製され
ているためプラスターをオートメーションにより製造す
るのに適しており、かつ皮膚と接触する面が半円状に形
成されているため静脈に直接圧力をかけることができる
という特徴を有している。
施例におけるパッドは圧縮率の小さい材料から作製され
ているためプラスターをオートメーションにより製造す
るのに適しており、かつ皮膚と接触する面が半円状に形
成されているため静脈に直接圧力をかけることができる
という特徴を有している。
第6〜9図に細長片の粘着性のある側をカッ(−する保
護片を具備したさらに別の実施例を示す。この実施例に
おいて一方の保護片(A)はその端部ae)がパッド(
ロ)を越えて延び、他方の保護片(B)はその端部伊)
がパッド(ロ)上にある。したがって保護片(4)の端
部(1))は、保護片CB)の端部CIP)に重なって
いる。
護片を具備したさらに別の実施例を示す。この実施例に
おいて一方の保護片(A)はその端部ae)がパッド(
ロ)を越えて延び、他方の保護片(B)はその端部伊)
がパッド(ロ)上にある。したがって保護片(4)の端
部(1))は、保護片CB)の端部CIP)に重なって
いる。
プラスターの使用法はつぎのとおりである。
左手で注射針または注射器を操作しているときには右手
でプラスターの保護片体)と細長片の一部中)を親指と
人差し指でつまむ。ついで、親指をパッド部にまで伸ば
し、右手の中指で端部(蜀をはがすように手前に引張る
。その結果、端部体)、保護片(4)および細長片の一
部(至)は親指と人差し指と中指とで保持される。パッ
ドが突出しているため端部(萄はプラスターの平担面か
ら立もやすく、指による操作が容易となる。
でプラスターの保護片体)と細長片の一部中)を親指と
人差し指でつまむ。ついで、親指をパッド部にまで伸ば
し、右手の中指で端部(蜀をはがすように手前に引張る
。その結果、端部体)、保護片(4)および細長片の一
部(至)は親指と人差し指と中指とで保持される。パッ
ドが突出しているため端部(萄はプラスターの平担面か
ら立もやすく、指による操作が容易となる。
ついでプラスターの一部(H)を親指により注射針上に
押し当て、左手により注射器を引抜く。
押し当て、左手により注射器を引抜く。
このとき細長片の一部(0)および保護片中)を上方に
持ち上げ、端部(7)が見えるようにするとよし亀。
持ち上げ、端部(7)が見えるようにするとよし亀。
つぎに保護片(司を取り除き細長片の一部(0〕を引き
伸ばして皮膚に貼布する。そしてパッドに当てられてい
る親指にかえて左手の親指でパッドを押し、保護片(&
)を取り除き、細長片の一部(功を引き伸ばして皮膚に
貼布する。端部(力は保護片(至)を引きはがすのに充
分なだけ長くされているが、その長さはプラスターを貼
布する際ノぐラドと皮膚との間に挾み込まれないような
ものでなければならない。もし望むなら、保護片を第9
図に辺(S)で示す両側部において細長片よりも、たと
えば2〜6oz長くしてもよい。そのばあい、幅方向の
縁部の方が長さ方向の端部よりもつまみやすいので、保
護片の除去時に便利である。
伸ばして皮膚に貼布する。そしてパッドに当てられてい
る親指にかえて左手の親指でパッドを押し、保護片(&
)を取り除き、細長片の一部(功を引き伸ばして皮膚に
貼布する。端部(力は保護片(至)を引きはがすのに充
分なだけ長くされているが、その長さはプラスターを貼
布する際ノぐラドと皮膚との間に挾み込まれないような
ものでなければならない。もし望むなら、保護片を第9
図に辺(S)で示す両側部において細長片よりも、たと
えば2〜6oz長くしてもよい。そのばあい、幅方向の
縁部の方が長さ方向の端部よりもつまみやすいので、保
護片の除去時に便利である。
以上のほか、本発明の止血用プラスターの、他の使用法
として、たとえば保護片(4)を貼布前に取り除き、プ
ラスターを皮膚におしあててもよい。すなわち保護片(
B)および細長片の一部(C)をつかみ、細長片の上か
ら親指でパッドを押し当て、注射針を引き抜いたのち細
長片の一部(至)を引き伸ばして貼布し、保護片(B)
をとりさり、細長片の一部(0)を引き伸ばして貼布を
完了する。
として、たとえば保護片(4)を貼布前に取り除き、プ
ラスターを皮膚におしあててもよい。すなわち保護片(
B)および細長片の一部(C)をつかみ、細長片の上か
ら親指でパッドを押し当て、注射針を引き抜いたのち細
長片の一部(至)を引き伸ばして貼布し、保護片(B)
をとりさり、細長片の一部(0)を引き伸ばして貼布を
完了する。
細長片は長さ方向に延伸したのち、その延伸率が20%
未満となるまで復元するものが好ましい。細長片の両側
は少なくとも3om以上延長されていてもよい。また、
細長片は皮膚に貼布したのちもその緊張状態を維持する
だけの充分な弾性を有している。
未満となるまで復元するものが好ましい。細長片の両側
は少なくとも3om以上延長されていてもよい。また、
細長片は皮膚に貼布したのちもその緊張状態を維持する
だけの充分な弾性を有している。
第1図は本発明の止血用プラスターの一実施例の概略断
面図、第2図は第1図に示す実施例の正面図、第3図は
米国特許第3490448号明細書に開示された止血用
プラスターを外傷部に貼布したときの概略断面図、第4
図は本発明の止血用プラスターを外傷部に貼布したとき
の概略断面図、第5図は本発明の止血用プラスターの別
の実施例を示す概略断面図、1第6〜9図はそれぞれ本
発明の止血用プラスターのさらに別の実施例の取扱い説
明図である。 (図面の主要符号) (至):細長片 (ロ):パツド (ロ)・に)・ (4))、(E) :保護片 ■):静 脈 Fta 3 F/a 4
面図、第2図は第1図に示す実施例の正面図、第3図は
米国特許第3490448号明細書に開示された止血用
プラスターを外傷部に貼布したときの概略断面図、第4
図は本発明の止血用プラスターを外傷部に貼布したとき
の概略断面図、第5図は本発明の止血用プラスターの別
の実施例を示す概略断面図、1第6〜9図はそれぞれ本
発明の止血用プラスターのさらに別の実施例の取扱い説
明図である。 (図面の主要符号) (至):細長片 (ロ):パツド (ロ)・に)・ (4))、(E) :保護片 ■):静 脈 Fta 3 F/a 4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1少なくとももとの長さの40≦以上延伸可能であり、
延伸状態解放時にもとの長さに回復する強い傾向があり
、かつ一方の側が粘着性のある弾性縦長片と、 該細長片の粘着性のある側のほぼ中央部にあり、細長片
により保持されたパッド からなり、前記細長片は外傷部の両側の皮膚1引張るの
に充分なほど収縮性に富むとともに、前記パッドを圧迫
して静脈を平担化して止血し、一方前記パッドは静脈を
常時平担化して止血を確実にするのに充分なほど非圧縮
性であることを特徴とする止血用プラスター02 前記
パッドの幅が0.25〜0.5インチ(0,64〜1.
25cm)であり、厚さが0.25〜0.65インチ(
0,64〜0−875cm)であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の止血用プラスター。 3 #記パッドの輻が0.65〜0.45インチ(0,
875〜1−1250m)であり1厚さが0.19〜0
.61インチ(0,5〜Q、13cm)であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の止血用プラスター
。 4 前記パッドの皮膚側が丸く形成されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の止血用プラスター
。 5 前記細長片の粘着性のある側がf!数の保護片によ
りカバーされていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項または第2項記載の止血用プラスター。 6 粘着性のある側を二つの保護片によりカバーシ、一
方の保護片はパッドを含むせまい範囲をカバーし、他方
の保護片はパッドを含みカッ前記一方の保護片上をもカ
バーすることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
止血用プラスター。 7 #記保護片が細長片より面積が大きいことを特徴と
する特許請求の範囲第5項または第6項記載の止血用プ
ラスター。 8 #配縁長片が透明である特許請求の範囲第1項1第
2項、第5項、第4項、第5項1第6項または第7項記
載の止血用プラスター。 9 前記細長片が多くの貫通孔が穿設されている薄い透
明なプラスチックフィルムからなることを特徴とする特
許請求の範囲第1項、第2項、第3項、第4項、第5項
、第6項・第7項または第8項記載の止血用プラスター
。 10 11i1記パツドの幅方向の収縮率が25襲以下
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項1第2項
、si項、11B4項、第5項、第6項・JIz項、l
llla項または第9項記載の止血用プラスター。 11 前記パッドが実質的に非血液吸収性材料からな
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項、第
6項、第4項、第5項・第6項、第7項、第8項、第9
項または第10項記載の止血用ブチスター。 12 前記細長片は、その長さ方向の延伸率が50%
以上であり、延伸後延伸率が20%未満となるまで収縮
するものであることを特徴とする特許請求の範囲第1項
、第2項、第3項、第4項、第5項、M6項S第7項、
#I8項、第9項、第10項または第11項記載の止血
用プラスター。 13 前記細長片は、その両側が3cm以上延伸しう
るちのであることを特徴とする特許請求の範!!!第1
項、[2項、第6項1第4項、第5項1第6項1第7項
)第8項1第9項、第10項、第11項または第12項
記載の止血用プラスター。 14 前記細長片の長さが2011以上であり、幅が
0.64〜L25(+111であることを特徴とする特
許請求の範11項S#12項%I3項111Ii4項1
第5項1第6項1第7項1第6項、第9項、第10項、
第11項、第12項または第13項記載の止血用プラス
ター。 15 前記パッドが1その輻f−25−圧縮するのに
11ンド(2−24kp重)以上の力を必要とするもの
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項
、第6項、第4項、第5項、第6項、#17項、第6項
、第9項、第10項、第11項、第12項、第13項ま
たは第14項記載の止血用プラスター。 16 前記細長片が皮膚貼布後も少なくとも部分的に
緊張状態を保つのに充分なほど収縮性があることを特徴
とする特許請求の範囲第1項、82項、第3項、第4項
、第5項、第6項、第7項)嬉8項、第9項、第10項
、1Ii11項、11112項、llli項1第14項
または第15項記載の止血用プラスター。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8117143 | 1981-06-04 | ||
| GB8117143 | 1981-06-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5836551A true JPS5836551A (ja) | 1983-03-03 |
Family
ID=10522278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57096041A Pending JPS5836551A (ja) | 1981-06-04 | 1982-06-03 | 止血用プラスタ− |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0067622A1 (ja) |
| JP (1) | JPS5836551A (ja) |
| DK (1) | DK249282A (ja) |
| NO (1) | NO821782L (ja) |
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1982
- 1982-05-28 NO NO821782A patent/NO821782L/no unknown
- 1982-06-02 EP EP82302842A patent/EP0067622A1/en not_active Withdrawn
- 1982-06-03 JP JP57096041A patent/JPS5836551A/ja active Pending
- 1982-06-03 DK DK249282A patent/DK249282A/da not_active Application Discontinuation
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NO821782L (no) | 1982-12-06 |
| EP0067622A1 (en) | 1982-12-22 |
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