JPS5836562A - 点滴量制御装置 - Google Patents
点滴量制御装置Info
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- JPS5836562A JPS5836562A JP56134938A JP13493881A JPS5836562A JP S5836562 A JPS5836562 A JP S5836562A JP 56134938 A JP56134938 A JP 56134938A JP 13493881 A JP13493881 A JP 13493881A JP S5836562 A JPS5836562 A JP S5836562A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K7/00—Diaphragm valves or cut-off apparatus, e.g. with a member deformed, but not moved bodily, to close the passage ; Pinch valves
- F16K7/02—Diaphragm valves or cut-off apparatus, e.g. with a member deformed, but not moved bodily, to close the passage ; Pinch valves with tubular diaphragm
- F16K7/04—Diaphragm valves or cut-off apparatus, e.g. with a member deformed, but not moved bodily, to close the passage ; Pinch valves with tubular diaphragm constrictable by external radial force
- F16K7/06—Diaphragm valves or cut-off apparatus, e.g. with a member deformed, but not moved bodily, to close the passage ; Pinch valves with tubular diaphragm constrictable by external radial force by means of a screw-spindle, cam, or other mechanical means
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
- A61M5/14—Infusion devices, e.g. infusing by gravity; Blood infusion; Accessories therefor
- A61M5/168—Means for controlling media flow to the body or for metering media to the body, e.g. drip meters, counters ; Monitoring media flow to the body
- A61M5/16886—Means for controlling media flow to the body or for metering media to the body, e.g. drip meters, counters ; Monitoring media flow to the body for measuring fluid flow rate, i.e. flowmeters
- A61M5/1689—Drip counters
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7758—Pilot or servo controlled
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
I :@明の背景
(技術分野)
本発明は医療用の薬液、生理食塩液等の輸液剤および血
液等の重力式点滴−に使用する点滴量制御装置に@する
ものであり、j!に詳IjAK嘗えば点滴量制御のため
の初期状態への到達か早い点滴量制御装置に関するもの
である。
液等の重力式点滴−に使用する点滴量制御装置に@する
ものであり、j!に詳IjAK嘗えば点滴量制御のため
の初期状態への到達か早い点滴量制御装置に関するもの
である。
(先行技術およびその問題点)
輸液剤を病人の靜jlK供給する場合、点滴筒への輸液
剤の滴下を所定の設定レートに適合させなければならな
い。輸液制御を自動的に行うため従来においてもモータ
ーKW続されたカムでクレンメを駆動し、チューブの径
の調節を行うことKより点滴率を決定している。この自
動クレンメにおいて考慮しなければならない要素は点滴
筒の空気圧と流路抵抗に起因する輸液剤の滴下の遅延で
あり、可動クレンメの駆動に即時に輸液剤の滴下が追随
しない現象である。この遅延要素は制御の際に可動クレ
ンメをしてチューブの径を過大に拡大した後に制御を開
始させるため、滴下レートは適正な制御領域【超えた値
となる。この不利益を回避するために−は、可動クレン
メの滴下のゼロ点(初、期状II)の通過を極めてゆる
い速度で行う他はない。又、このゼロ点はチューブの肉
厚あるいは軟かさKより、毎回一定の[1−とらない。
剤の滴下を所定の設定レートに適合させなければならな
い。輸液制御を自動的に行うため従来においてもモータ
ーKW続されたカムでクレンメを駆動し、チューブの径
の調節を行うことKより点滴率を決定している。この自
動クレンメにおいて考慮しなければならない要素は点滴
筒の空気圧と流路抵抗に起因する輸液剤の滴下の遅延で
あり、可動クレンメの駆動に即時に輸液剤の滴下が追随
しない現象である。この遅延要素は制御の際に可動クレ
ンメをしてチューブの径を過大に拡大した後に制御を開
始させるため、滴下レートは適正な制御領域【超えた値
となる。この不利益を回避するために−は、可動クレン
メの滴下のゼロ点(初、期状II)の通過を極めてゆる
い速度で行う他はない。又、このゼロ点はチューブの肉
厚あるいは軟かさKより、毎回一定の[1−とらない。
従って、従来においては、可動フレ/)の初期状態まで
の動作時間が極めて長いものである。
の動作時間が極めて長いものである。
■ 発明の目的
本発明は従来の点滴量制御装置の欠点全改良するために
提案されるものであり、第117)目的はクレンメのゼ
ロ点設定の動作時間を短時間に行う点滴量制御装置を提
案する所にある。
提案されるものであり、第117)目的はクレンメのゼ
ロ点設定の動作時間を短時間に行う点滴量制御装置を提
案する所にある。
本発明の第2の目的は滴数の自動制御を実行しやすいよ
5に、又、点滴の初期における過剰な供給を避けるため
に液体の滴下レートをゼロから希望値に徐々に近づける
ことのできる点滴量制御装置全提案することKある。こ
れらの目的は次のような本発明による点滴量制御装置に
より達成される。本発明によれば点滴筒と該点滴筒に連
通ずるように設けた可撓性管とを有する医療用セントの
点滴筒を挾持し、点滴状態を電気信号に変換する手段と
、該可撓性管の一方に設けた固定部材と、該可撓性管を
介して該固定部材に対面して設けられ前記可撓性管を押
圧して液tt−調整する可動部材と、該可動部材を駆動
するカムと前記カムを回転させる駆動手段と、鎖駆動手
段の駆動により、前記カムと前記可動部材が非接触の状
態を経て接触しかつ前記カムと前記可動部材が非接触の
間前記駆動手段を高速駆動し、前記カムと前記可動部材
が接触すると前記駆動手段を低速駆動する速度切換手段
と、所定量の点滴量を設定する点滴量設定手段と、該点
滴量設定手段の信号と前記電気信号変換手段の信号を比
較して所定量の点滴量になる位置に低速駆動時に前記可
動部材を移動させる制御手段とを有することを特徴とす
る点滴量制御装置が提供される。
5に、又、点滴の初期における過剰な供給を避けるため
に液体の滴下レートをゼロから希望値に徐々に近づける
ことのできる点滴量制御装置全提案することKある。こ
れらの目的は次のような本発明による点滴量制御装置に
より達成される。本発明によれば点滴筒と該点滴筒に連
通ずるように設けた可撓性管とを有する医療用セントの
点滴筒を挾持し、点滴状態を電気信号に変換する手段と
、該可撓性管の一方に設けた固定部材と、該可撓性管を
介して該固定部材に対面して設けられ前記可撓性管を押
圧して液tt−調整する可動部材と、該可動部材を駆動
するカムと前記カムを回転させる駆動手段と、鎖駆動手
段の駆動により、前記カムと前記可動部材が非接触の状
態を経て接触しかつ前記カムと前記可動部材が非接触の
間前記駆動手段を高速駆動し、前記カムと前記可動部材
が接触すると前記駆動手段を低速駆動する速度切換手段
と、所定量の点滴量を設定する点滴量設定手段と、該点
滴量設定手段の信号と前記電気信号変換手段の信号を比
較して所定量の点滴量になる位置に低速駆動時に前記可
動部材を移動させる制御手段とを有することを特徴とす
る点滴量制御装置が提供される。
また本発明の1つの態様の点滴量制御装置の駆動手段の
モーター並びに速度切換手段はカムと可動部材にて構成
される接点が開のときは前記モーターを高速駆動すべく
モーターに大きな電流を流し、接点が閉のときはモータ
ーを低速駆動すべく小さな電流を流す駆動回路を有する
。
モーター並びに速度切換手段はカムと可動部材にて構成
される接点が開のときは前記モーターを高速駆動すべく
モーターに大きな電流を流し、接点が閉のときはモータ
ーを低速駆動すべく小さな電流を流す駆動回路を有する
。
また更に本発明の他の態様の点滴量制御装置において、
駆動手段かパルスモータ−であり、速度切換手段はカム
と前記可動部材にて構成される該接点か開のときは高速
駆動すべく前記パルスモータ−に高いレートのパルスを
与え、該接点が閉のときは低速駆動すへ<、低いレート
のパルスをパルスモータ−に与え、駆動回路を有する様
に構成される。
駆動手段かパルスモータ−であり、速度切換手段はカム
と前記可動部材にて構成される該接点か開のときは高速
駆動すべく前記パルスモータ−に高いレートのパルスを
与え、該接点が閉のときは低速駆動すへ<、低いレート
のパルスをパルスモータ−に与え、駆動回路を有する様
に構成される。
また、本発明の実施9’lにおいて用いられる可動部材
は導電性アームと可動クレンメとから構成されることが
望ましい。
は導電性アームと可動クレンメとから構成されることが
望ましい。
また、本発明の実施9’llにおいて用いられる電気信
号変換手段は点滴検出部と滴間隔時間測定回路とから構
成される。
号変換手段は点滴検出部と滴間隔時間測定回路とから構
成される。
また、本発明の実施例におい【点滴量設定手段は滴数設
定器および時開発生回路とから構成される。
定器および時開発生回路とから構成される。
また、本発明の実施例において制御手段は時間比較回路
、モーターON時間算出回路又はパルス数算出回路、モ
ーター回転方向決定回路およびスタートストップボタン
とから構成される。
、モーターON時間算出回路又はパルス数算出回路、モ
ーター回転方向決定回路およびスタートストップボタン
とから構成される。
■ 発明の詳細な説明
以下、この発F14t−添付の図面に沿って詳しく説明
する。
する。
本実施例によれば、11図に示すように輸液容器(図示
しない)より供給される輸液剤の滴下は点滴筒lt挾ん
”CB#られた2/プと7オ))ランジスタ等の受光素
子で構成される点滴検出部2で検出される。検出された
点滴の滴下は滴間隔時間測定回路3に入力され、滴間隔
時間が求められる。一方、滴数設定器4に設定された所
望の滴数は時間発生回路5で設定値に対応する時間に変
換する。2つの時間は時間比IIR回路6で比較され、
比較結果をモーターON時間算出回路7及びモーター回
転方向決定回路8にそれぞれ与える。モー鴨 ターON時間算出回路7は入力値に応じた時間稀の信号
を次段に出力する。一方モーター回転方向決定回路8は
入力値の正負に応じた2値信号を次段に与える。
しない)より供給される輸液剤の滴下は点滴筒lt挾ん
”CB#られた2/プと7オ))ランジスタ等の受光素
子で構成される点滴検出部2で検出される。検出された
点滴の滴下は滴間隔時間測定回路3に入力され、滴間隔
時間が求められる。一方、滴数設定器4に設定された所
望の滴数は時間発生回路5で設定値に対応する時間に変
換する。2つの時間は時間比IIR回路6で比較され、
比較結果をモーターON時間算出回路7及びモーター回
転方向決定回路8にそれぞれ与える。モー鴨 ターON時間算出回路7は入力値に応じた時間稀の信号
を次段に出力する。一方モーター回転方向決定回路8は
入力値の正負に応じた2値信号を次段に与える。
゛ なお、本実施例において使用される駆動手段は電圧
の大小に対応して変化する電流量によって回転数が変化
する直流モーターである。
の大小に対応して変化する電流量によって回転数が変化
する直流モーターである。
一方、点滴筒IK連連通るように設けた可撓性管11は
可撓性管1aの一万に設けた固定部材すなわちクレンメ
11と可撓性管1at−介してクレンメIIK対面して
設けられた可動部材すなわち導電性アーム13とそれと
一体に設けられた可動クレンメ12により押圧される。
可撓性管1aの一万に設けた固定部材すなわちクレンメ
11と可撓性管1at−介してクレンメIIK対面して
設けられた可動部材すなわち導電性アーム13とそれと
一体に設けられた可動クレンメ12により押圧される。
カム10は金属又はそれと同等の導電性を有する材質か
ら成り、モーターMはつ数段の減速機構1通して回転が
伝達される。カムlOの回転により非接触の状mを経て
駆動される導電性−−ム13はスプリング14を介して
可動クレンメ12?連動する。速度切換手段はカムlO
とアーム13が非接触の間、モーターMat高速駆動し
、カムlOとアーム13が接触するとモーターMar低
速駆動する駆動回路を有する。すなわち電源v1に対し
トランジスタTRsと並列に接続された抵抗R1とtl
lえる。電源v1はリード線15t−通してアーム11
Km続されている。
ら成り、モーターMはつ数段の減速機構1通して回転が
伝達される。カムlOの回転により非接触の状mを経て
駆動される導電性−−ム13はスプリング14を介して
可動クレンメ12?連動する。速度切換手段はカムlO
とアーム13が非接触の間、モーターMat高速駆動し
、カムlOとアーム13が接触するとモーターMar低
速駆動する駆動回路を有する。すなわち電源v1に対し
トランジスタTRsと並列に接続された抵抗R1とtl
lえる。電源v1はリード線15t−通してアーム11
Km続されている。
カム10は2つのインバータ16.17t−介してPN
P)ランジスタTRtK!i続されている。このため、
カム1Gとアーム13が非接触のとき、TR1のベース
はエミッタに対して低電位か与えられ、TRs&導逸さ
せ、電源v1は低抵抗側を通して、電at毫−ターMt
K投入する。
P)ランジスタTRtK!i続されている。このため、
カム1Gとアーム13が非接触のとき、TR1のベース
はエミッタに対して低電位か与えられ、TRs&導逸さ
せ、電源v1は低抵抗側を通して、電at毫−ターMt
K投入する。
カム10とアーム13が接触している状態のときは、ト
ランジスタTRIのベースにはエミッタと同じ高電位が
与えられ、トランジスタTR5t導通とし、電源Vst
抵抗Rst−通してモーターMtK投入する。極性切換
回路は4つのトランジスタTR會、TR1,TR4及び
T Rsから成りTR1とTRsのエミッタ、TR意と
TRaのコレクタ、TRsとTRiのコレクタ、TRa
とTRsのエミッタをそれぞれ結び、TR1−’rRm
のエミッタに電#vlt−投入し、TR4” TRiの
エミッタti地する。毫−ターM/)を線端子の一方は
TR1とTR4のコレクタKI&続され、他方ノ端子は
TRmとTRsのコレクタに接続されている。
ランジスタTRIのベースにはエミッタと同じ高電位が
与えられ、トランジスタTR5t導通とし、電源Vst
抵抗Rst−通してモーターMtK投入する。極性切換
回路は4つのトランジスタTR會、TR1,TR4及び
T Rsから成りTR1とTRsのエミッタ、TR意と
TRaのコレクタ、TRsとTRiのコレクタ、TRa
とTRsのエミッタをそれぞれ結び、TR1−’rRm
のエミッタに電#vlt−投入し、TR4” TRiの
エミッタti地する。毫−ターM/)を線端子の一方は
TR1とTR4のコレクタKI&続され、他方ノ端子は
TRmとTRsのコレクタに接続されている。
OR回路20にはモータ−08時間算出回路7の出力と
インバータ16の出力か与えられ、OR回路21にはイ
ンバータ16の出力及びモーター回転方向決定回路8の
出力が与えられる。OR回路20及び211F)出力は
NAND回路22に介して丁R3のベースに与えられる
。−万、OR回路21の出力はイ/バータ2Zt−介し
てトランジスタTRsのベースに与えられる。T Rz
のベースにはOR回路2・及びインバータ23により反
転された21の出力がNANDI回路24【通して与え
られている。
インバータ16の出力か与えられ、OR回路21にはイ
ンバータ16の出力及びモーター回転方向決定回路8の
出力が与えられる。OR回路20及び211F)出力は
NAND回路22に介して丁R3のベースに与えられる
。−万、OR回路21の出力はイ/バータ2Zt−介し
てトランジスタTRsのベースに与えられる。T Rz
のベースにはOR回路2・及びインバータ23により反
転された21の出力がNANDI回路24【通して与え
られている。
次に本発明の詳細な説明しよう。本願発明に係る点滴量
制御装置は輸液作業か完了したときにモーターON時間
算aS回路7及びモーター回転方向決定−路8に信考が
与えられ、モーターM1を逆転してカム10とアーム1
3【2■程度離し、スプリング14により、アーム13
上の可動クレンメ12tして可aS管1m會閉塞する。
制御装置は輸液作業か完了したときにモーターON時間
算aS回路7及びモーター回転方向決定−路8に信考が
与えられ、モーターM1を逆転してカム10とアーム1
3【2■程度離し、スプリング14により、アーム13
上の可動クレンメ12tして可aS管1m會閉塞する。
この状態で装置Etllが投入され、カム10とアーム
13とは接していないためスタート時のカム10のa点
の電位は低電位でインバータ17の出力は低電位である
。このためトランジスタTR5t導通させる。従って電
源VlはトランジスタT Rtt通り、ベースが低電位
にバイアスされるトランジスタTR5t導てモーターM
/)−万の電源Matsに出力により導通状態のT R
4t−介して接地される。
13とは接していないためスタート時のカム10のa点
の電位は低電位でインバータ17の出力は低電位である
。このためトランジスタTR5t導通させる。従って電
源VlはトランジスタT Rtt通り、ベースが低電位
にバイアスされるトランジスタTR5t導てモーターM
/)−万の電源Matsに出力により導通状態のT R
4t−介して接地される。
Vt−+ TRt−+ TR1−+ l 1−+ M
r+42→TR4によって形成されるループにより、モ
ーターM1はほば電源電圧V!’を駆動電圧として正方
向に高速回転する。この結果、カム10はアーム13と
接触し、カム10とアーム13にて構成される接点が閉
となり1点を高電位に変化させ、トランジスタT Rs
を非導通にする。このとき、モータ−08時間算出回路
7及びモーター回転方向決定回路8のそれぞれの出力は
高電位であるためトランジスタTRs及びTR4が導過
状at−維持して、モーターMsを(VI−IRI、)
の駆動電圧で正方向に回転させる。このためカムの回転
速度はR1でリミットされる分だけ減速され、減速分に
見合う遅い速度でアーム1st−押す。クレンメ12は
アーム13の移動速度に応じて可撓性管111i)開口
率を高め、人体に輸液剤を供給する。この結果、点滴筒
lの空気圧は低下し、所定の遅延時間後に点滴の滴下レ
ートがクレンメ12の移動に比的するようKなる。この
ような過渡現象【経て点滴検輿部2が点滴の滴下レーI
t検出し、滴数設定器4に設定された数値より滴下レー
トが高くなったとき、モーター回転方向決定回路8の出
力は低電位Km化する。このため、TRsか導通し、T
R4が非導通となり同時にTR1が導通する。コノ結果
モー ターMiK 4tVs−+R1−+ TRx−+
jx→Mr+Jx−+ TRsの経路で逆極性の駆動電
圧が印加される。極性の変化にともないモーターは逆方
向K(Vs IRE)の駆動電圧で回転する。この結
果モーターM1によりカム10はアーム13から徐々に
離れる方向に移動し、スプリ/グ14はアーム13を可
動クレンメ12をして可撓性管1&の径を減少させる方
向に移動させる。
r+42→TR4によって形成されるループにより、モ
ーターM1はほば電源電圧V!’を駆動電圧として正方
向に高速回転する。この結果、カム10はアーム13と
接触し、カム10とアーム13にて構成される接点が閉
となり1点を高電位に変化させ、トランジスタT Rs
を非導通にする。このとき、モータ−08時間算出回路
7及びモーター回転方向決定回路8のそれぞれの出力は
高電位であるためトランジスタTRs及びTR4が導過
状at−維持して、モーターMsを(VI−IRI、)
の駆動電圧で正方向に回転させる。このためカムの回転
速度はR1でリミットされる分だけ減速され、減速分に
見合う遅い速度でアーム1st−押す。クレンメ12は
アーム13の移動速度に応じて可撓性管111i)開口
率を高め、人体に輸液剤を供給する。この結果、点滴筒
lの空気圧は低下し、所定の遅延時間後に点滴の滴下レ
ートがクレンメ12の移動に比的するようKなる。この
ような過渡現象【経て点滴検輿部2が点滴の滴下レーI
t検出し、滴数設定器4に設定された数値より滴下レー
トが高くなったとき、モーター回転方向決定回路8の出
力は低電位Km化する。このため、TRsか導通し、T
R4が非導通となり同時にTR1が導通する。コノ結果
モー ターMiK 4tVs−+R1−+ TRx−+
jx→Mr+Jx−+ TRsの経路で逆極性の駆動電
圧が印加される。極性の変化にともないモーターは逆方
向K(Vs IRE)の駆動電圧で回転する。この結
果モーターM1によりカム10はアーム13から徐々に
離れる方向に移動し、スプリ/グ14はアーム13を可
動クレンメ12をして可撓性管1&の径を減少させる方
向に移動させる。
以上の動作を実行中に点滴検出s2が検出する点滴間隔
と滴数設定器4に設定された滴数との一致が時間比較回
路6で得られたとき、モータ−08時間算出回路7の出
力は低電位となる。このとき、カムlOは設定条件より
してアーム13と接触している。これらの条件の下でト
ランジスタT Rx及びTRmは非導通となるため、電
源VlはモーターM1に印加されず、滴数設定器4に設
定された点滴レートに対応する点滴上点滴量制御装置は
実行する。
と滴数設定器4に設定された滴数との一致が時間比較回
路6で得られたとき、モータ−08時間算出回路7の出
力は低電位となる。このとき、カムlOは設定条件より
してアーム13と接触している。これらの条件の下でト
ランジスタT Rx及びTRmは非導通となるため、電
源VlはモーターM1に印加されず、滴数設定器4に設
定された点滴レートに対応する点滴上点滴量制御装置は
実行する。
点滴作業中に何等かの外乱、岡えば、輸液用チューブの
振動、移動等によつ点滴レー)K駆動が発生した場合、
上記回路の働きにより、点滴レートは設定値に向かつて
収束することは勿論である。
振動、移動等によつ点滴レー)K駆動が発生した場合、
上記回路の働きにより、点滴レートは設定値に向かつて
収束することは勿論である。
また、テンキーもしくはデジタルスイッチによって滴数
を設定できる滴数設定器4は点滴作業中においても、そ
の設定値を変更できることは勿論である。
を設定できる滴数設定器4は点滴作業中においても、そ
の設定値を変更できることは勿論である。
さて、点滴か終了したとき、プログラムにより、Vs=
e TRt 4 TR重→h→M1→#−+ TRsの
ループでモーターM1を逆方向に駆動しカムlOとアー
ム13が非接触になった時よりモータ−08時間算出回
路7に所定の時間幅の信号を得、カム10?アーム13
から2■程度離した後にモーターM1の駆動を停止する
。スタートストップボタ725により電源が投入された
時リセツ)1行い、時間発生回路5及びその他の制御装
置のカフ/り及びレジスタに9セクトする。点滴中の異
常状態においてスタートストップボタン25が押され仕
事が中断したときも割込み処理プログラムにより点滴量
制御装置は上述の様に制御されるものである。
e TRt 4 TR重→h→M1→#−+ TRsの
ループでモーターM1を逆方向に駆動しカムlOとアー
ム13が非接触になった時よりモータ−08時間算出回
路7に所定の時間幅の信号を得、カム10?アーム13
から2■程度離した後にモーターM1の駆動を停止する
。スタートストップボタ725により電源が投入された
時リセツ)1行い、時間発生回路5及びその他の制御装
置のカフ/り及びレジスタに9セクトする。点滴中の異
常状態においてスタートストップボタン25が押され仕
事が中断したときも割込み処理プログラムにより点滴量
制御装置は上述の様に制御されるものである。
本発明を実現するための回路例は種々あり、その−ガと
して第2図を示す。即ち、カム10とアーム13の非接
触時にはトランジスタTR6はOFFであり、コイルL
の接点SWがbllK接続され、モーターMlが電源電
圧■意で駆動される。モーターM1の回転によりカムl
Oとアーム13が接触したときは、TRsのペースは抵
抗器、アーム13.カム10t−介して制御用電源V、
のプラス側に接続されるため、リレーコイルLが附勢さ
れる。従って、スイッチSWはa側に切換り抵抗Rzf
fi通って、電源v茸を極性切換回路中に配置されたモ
ーターM1に印加する。
して第2図を示す。即ち、カム10とアーム13の非接
触時にはトランジスタTR6はOFFであり、コイルL
の接点SWがbllK接続され、モーターMlが電源電
圧■意で駆動される。モーターM1の回転によりカムl
Oとアーム13が接触したときは、TRsのペースは抵
抗器、アーム13.カム10t−介して制御用電源V、
のプラス側に接続されるため、リレーコイルLが附勢さ
れる。従って、スイッチSWはa側に切換り抵抗Rzf
fi通って、電源v茸を極性切換回路中に配置されたモ
ーターM1に印加する。
更に本発明は#I3図が示す如く、駆動手段にバルスモ
ーターM1t−採用することかできる。
ーターM1t−採用することかできる。
以下にこの実施例について概説すれば、まず、点滴検出
部2で検出した点滴の滴下は滴間隔時間欄定囲略3で時
間に変換され、滴数設定器4で設定した滴数データに対
応する時間(時間発生回路5の出力)と時間比較回路6
で比較する。比較結果はパルス数算出回路γ及びモータ
ー回転方向決定回路8’に与えられる。比較値に対応す
る最適のパルス数は、比較値で駆動パルス数を読出せる
参照テーブルt−続出し専用メモリ(ROM)内に格納
しておくことにより求められる。パルス数算出回路7′
は時間比較回路6の比較値に対応するパルス数をパルス
発生631よりパルス供給回路30に与えるための回路
である。モーター回転方向決定回路8′は時間比較回路
60田力極性に応じて回転方向會決定する回路である。
部2で検出した点滴の滴下は滴間隔時間欄定囲略3で時
間に変換され、滴数設定器4で設定した滴数データに対
応する時間(時間発生回路5の出力)と時間比較回路6
で比較する。比較結果はパルス数算出回路γ及びモータ
ー回転方向決定回路8’に与えられる。比較値に対応す
る最適のパルス数は、比較値で駆動パルス数を読出せる
参照テーブルt−続出し専用メモリ(ROM)内に格納
しておくことにより求められる。パルス数算出回路7′
は時間比較回路6の比較値に対応するパルス数をパルス
発生631よりパルス供給回路30に与えるための回路
である。モーター回転方向決定回路8′は時間比較回路
60田力極性に応じて回転方向會決定する回路である。
32は向えば第2図f)9L/−L(1)切換接点であ
って、パルス11131の出力はa儒又はb側端子に切
換えられてパルス供給回路30に与えられる。
って、パルス11131の出力はa儒又はb側端子に切
換えられてパルス供給回路30に与えられる。
さて、第2図において、カム10とアーム13が非接触
の状態では接点はb側端子に!!続しており、パルス発
生器310発生するパルスがそのまま駆動回路30に与
えられる。従ってパルスモータ−M雪には高いレートf
のパルスか与えられ、高速回転をし、短時間で点滴量制
御装置を初期状態に設定する。
の状態では接点はb側端子に!!続しており、パルス発
生器310発生するパルスがそのまま駆動回路30に与
えられる。従ってパルスモータ−M雪には高いレートf
のパルスか与えられ、高速回転をし、短時間で点滴量制
御装置を初期状態に設定する。
さて、カムlOがアーム13に接触すると前述した如<
、トランジスタTRsは導通し、リレーコイルLを励磁
する。このため接点はa lit K切換わり、パルス
発生器31の出力パルスは分周533に与えられる。こ
のため所定のレー)fの出力バトのパルスでパルスモー
タ−11h’t 駆動スル。従ッて、パルスモータ−の
回転速度は逓減し、所定の滴数で点滴管行うように本装
置は制御される。なお、この制御はJI1図の実施例と
共通するので重複する説明は省略する。
、トランジスタTRsは導通し、リレーコイルLを励磁
する。このため接点はa lit K切換わり、パルス
発生器31の出力パルスは分周533に与えられる。こ
のため所定のレー)fの出力バトのパルスでパルスモー
タ−11h’t 駆動スル。従ッて、パルスモータ−の
回転速度は逓減し、所定の滴数で点滴管行うように本装
置は制御される。なお、この制御はJI1図の実施例と
共通するので重複する説明は省略する。
なお、本発明における駆動手段としては上記実施例で述
べた直流モーターやパルスモーターに限るものではない
。畳はカムを高速駆動若しくは低速駆動することができ
、かつカムの回転を正逆両方向に11転させることがで
きるものであればよい。
べた直流モーターやパルスモーターに限るものではない
。畳はカムを高速駆動若しくは低速駆動することができ
、かつカムの回転を正逆両方向に11転させることがで
きるものであればよい。
■ 発明の具体的作用及び効果
本発明は点済状1m會電気信号に変換する手段と、可撓
性管の一万に設けた固定部材と皺胃撓性管を介して前記
肯定部材に対面して設けられ前記可撓性管【抑圧して液
量【調整する可動部材と、皺胃ss*rを駆動する力ふ
と前記力^を回転させる駆動手段と、錠駆動手段の駆動
により前記カムと前記可動部材か非接触の状m’i経て
接触しかつ前記カムと前記可動部材が非接触の間、前記
駆動手段を高速駆動し、前記六人と前記可動部材が接触
すると前記駆動手段全低速駆動する速度切換手段會有す
る。この結果、カムと可動部材にて構成される接構が開
のときKは駆動手段は高速駆動され駄接点が閉のときは
駆動手段は低速駆動される。このため、カムの回転速度
は減速され、臓速分に見合う遅い速度で可動部材を押圧
する。
性管の一万に設けた固定部材と皺胃撓性管を介して前記
肯定部材に対面して設けられ前記可撓性管【抑圧して液
量【調整する可動部材と、皺胃ss*rを駆動する力ふ
と前記力^を回転させる駆動手段と、錠駆動手段の駆動
により前記カムと前記可動部材か非接触の状m’i経て
接触しかつ前記カムと前記可動部材が非接触の間、前記
駆動手段を高速駆動し、前記六人と前記可動部材が接触
すると前記駆動手段全低速駆動する速度切換手段會有す
る。この結果、カムと可動部材にて構成される接構が開
のときKは駆動手段は高速駆動され駄接点が閉のときは
駆動手段は低速駆動される。このため、カムの回転速度
は減速され、臓速分に見合う遅い速度で可動部材を押圧
する。
本発明は以上述べた如く動作するため、可撓性管の径の
バラツキにかかわらず、点滴量制御装置の初期状態への
到達時間を短縮することが可能であり、初期状態への到
達に連続させて微少動作をクレンメに与えるためエアー
チャフ″/(の空気圧と流路抵抗に起因する遅砥要素に
よる制御の遅延t最大限虻補償した立ち上がりの早い点
滴量制御を行うことができる。さらに、滴数の自動制御
【実行しやすいようK、又点滴の初期における過剰な供
給會避けるために9体の滴下レート會ゼμから希望値に
徐々に近づけることができる。しかも制御を行5ための
変位の検出素子を直接可動部材及び駆動中RK担当させ
ているため、制御誤差2時間遅at最少幅のものとする
ことができる。
バラツキにかかわらず、点滴量制御装置の初期状態への
到達時間を短縮することが可能であり、初期状態への到
達に連続させて微少動作をクレンメに与えるためエアー
チャフ″/(の空気圧と流路抵抗に起因する遅砥要素に
よる制御の遅延t最大限虻補償した立ち上がりの早い点
滴量制御を行うことができる。さらに、滴数の自動制御
【実行しやすいようK、又点滴の初期における過剰な供
給會避けるために9体の滴下レート會ゼμから希望値に
徐々に近づけることができる。しかも制御を行5ための
変位の検出素子を直接可動部材及び駆動中RK担当させ
ているため、制御誤差2時間遅at最少幅のものとする
ことができる。
また、本発明は所定量の点滴量を設定する点滴量設定手
段と皺点滴量設定手段の信号と前記電気信号変換手段の
信号【屈較して所定量の点滴量になる位置に1低速駆動
時に前記可動部材上移動させる制御手段とを有する。こ
0結果、点滴が開始され、滴下レートが可動部材の移動
に比例するようKなり点滴状態は電気信号変換手段によ
り電気信号に変換され、所定量の点滴量を設定する点滴
量設定手段に設定された数値より滴下レートが高くなっ
たとき、前記点滴量設定手段の信号と前記電気信号変換
手段の信号を比較して所定量の点滴量になる位置に低速
駆動時に可動部材を移動させる制御子fRKよって駆動
手段は逆方向に低速駆動される。この結果カムは可動部
材から徐々に離れる方向に移動し、可撓性管を常に抑圧
する可動部材により可撓性管の径を減少させる方向に移
動する。以上の動作【実行中に前記電気信号変換手段が
検出する点滴間隔と点滴量設定手段とに設定された滴数
とが一致したとき、前記制御手段によって前記駆動手段
は駆動を停止し、カムと可動部材が接触した状態を維持
しつつ本発明に係る点滴量制御装置は点滴量設定手段に
設定された点滴レートに対応する点滴を実行する。
段と皺点滴量設定手段の信号と前記電気信号変換手段の
信号【屈較して所定量の点滴量になる位置に1低速駆動
時に前記可動部材上移動させる制御手段とを有する。こ
0結果、点滴が開始され、滴下レートが可動部材の移動
に比例するようKなり点滴状態は電気信号変換手段によ
り電気信号に変換され、所定量の点滴量を設定する点滴
量設定手段に設定された数値より滴下レートが高くなっ
たとき、前記点滴量設定手段の信号と前記電気信号変換
手段の信号を比較して所定量の点滴量になる位置に低速
駆動時に可動部材を移動させる制御子fRKよって駆動
手段は逆方向に低速駆動される。この結果カムは可動部
材から徐々に離れる方向に移動し、可撓性管を常に抑圧
する可動部材により可撓性管の径を減少させる方向に移
動する。以上の動作【実行中に前記電気信号変換手段が
検出する点滴間隔と点滴量設定手段とに設定された滴数
とが一致したとき、前記制御手段によって前記駆動手段
は駆動を停止し、カムと可動部材が接触した状態を維持
しつつ本発明に係る点滴量制御装置は点滴量設定手段に
設定された点滴レートに対応する点滴を実行する。
よって、点滴作業中に何等かの外乱、例えば可撓性管の
振動、移動等により点滴レー)K変動が発生した場合で
も点滴レートは設定値に向かつて収束される。
振動、移動等により点滴レー)K変動が発生した場合で
も点滴レートは設定値に向かつて収束される。
また、駆動手段tモーターとして、速度切換手段はカム
と可動部材にて構成される接点が開のときは前記モータ
ーを高速駆動すべくモーターに大きな電at−流し接点
が閉のときはモーター【低速駆動すべく小さな電at−
流す駆動回路を有するものとした場合はモーターの駆動
速度及び回転方向の変更が容易であり装置の構造が簡素
化される。
と可動部材にて構成される接点が開のときは前記モータ
ーを高速駆動すべくモーターに大きな電at−流し接点
が閉のときはモーター【低速駆動すべく小さな電at−
流す駆動回路を有するものとした場合はモーターの駆動
速度及び回転方向の変更が容易であり装置の構造が簡素
化される。
さらに駆動手段をパルスモータ−として、速度切換手段
は力ふと可動部材にて構成される接点か開のときは高速
駆動すべく前記パルスモータ−に高いレートのパルス【
与え、接点が閉のときは低IA駆11Jすべく低いレー
トのパルスを前記パルスモータ−に与える駆#回路を有
するものとした場合には液量の所定の設定値と現在値と
の差で駆動手段を定量的に制御可能とする。
は力ふと可動部材にて構成される接点か開のときは高速
駆動すべく前記パルスモータ−に高いレートのパルス【
与え、接点が閉のときは低IA駆11Jすべく低いレー
トのパルスを前記パルスモータ−に与える駆#回路を有
するものとした場合には液量の所定の設定値と現在値と
の差で駆動手段を定量的に制御可能とする。
図面は本発明の代表的な−%Jt示すものであり第1図
は実施的全体のブロック図、第2図は他例の要部のみを
示すブロック図、第3図は第1図で示す実施列の更に他
の実施列の要部のみを示すブロック図である。 符号の説明 10−カム、12−・クレンメ、13−・アーム。 特許出願人 テルモ株式会社
は実施的全体のブロック図、第2図は他例の要部のみを
示すブロック図、第3図は第1図で示す実施列の更に他
の実施列の要部のみを示すブロック図である。 符号の説明 10−カム、12−・クレンメ、13−・アーム。 特許出願人 テルモ株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、点滴筒と皺点滴筒に連通するように設けた可搗性管
と會有する5iII用セツトの点滴筒を挾持し、点滴状
llを電気信号に変換する手段と、皺胃m性管の一万に
設けた固定部材と、該可撓性菅管介して該−室部材に対
画して設けられ前記可纏性管を押圧し?il量を調整す
る可動S#と、鋏可―部材を駆動する力ふと前記カムを
回転させる駆動手段と、誼駆―手段の駆動により前記カ
ムと前記可励部7#が非接触の状llを経て接触しかつ
前記カムと前記可動部材が非接触の閣、餉記駆験手段會
高速厘動し、前記力ふと前記可−5etが接触丁番と前
記駆動子IRt低速駆動する速度切換手段と、所定量の
点滴量を設定する点滴量設定手段と該点滴量設定手段の
信号と前記電気信号変換手段の信号を比較して所定量の
点滴量になる位置に低速駆動時に前記可動部材を移動さ
せる制御手段とt有することt−特徴とする点滴量制御
装置。 2 駆動手段がモーターであり速度切換手段はカムと可
動部材にて構成される接点が開のときは前記モーターを
高速駆動すべくモーターに大きな電jlttiL、接点
が閉のときはモーターを低速駆動すべく小さな電流を流
す駆動回路を有する特許請求の範11111項記載の点
滴量制御装置。 & 駆動手段がパルスモータ−であり、速度切換手段は
前記力ふと前記可動部材にて構成される接点が開のとき
は高速駆動すべく前記パルスモーターに高いレートのパ
ルスを与え#接点が閉のときは低速駆動すべく、低いレ
ートのパルスを前記パルス毫−ターに与える駆動a*t
−有する特許請求の範II嬉1項記載の点滴量制御装置
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56134938A JPS5836562A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 点滴量制御装置 |
| US06/407,423 US4452273A (en) | 1981-08-28 | 1982-08-12 | Apparatus for controlling drop-wise flow of fluid material |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56134938A JPS5836562A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 点滴量制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5836562A true JPS5836562A (ja) | 1983-03-03 |
| JPS6244949B2 JPS6244949B2 (ja) | 1987-09-24 |
Family
ID=15140059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56134938A Granted JPS5836562A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 点滴量制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4452273A (ja) |
| JP (1) | JPS5836562A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63153073A (ja) * | 1986-12-18 | 1988-06-25 | 東栄電機株式会社 | 液体の滴下制御装置 |
| US4820268A (en) * | 1986-11-05 | 1989-04-11 | Nikkiso Co., Ltd. | Transfusion apparatus |
| JPH08317974A (ja) * | 1995-05-24 | 1996-12-03 | Keiko Tamaoki | 電子的に点滴量の調整可能な点滴量調整装置 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3302214A1 (de) * | 1983-01-24 | 1984-07-26 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Anordnung zur durchflussregulierung von fluessigkeit |
| US4585442A (en) * | 1984-07-26 | 1986-04-29 | Ivy Medical, Inc. | Miniature intravenous infusion rate controller |
| US4718896A (en) * | 1986-01-10 | 1988-01-12 | Abbott Laboratories | Apparatus and method for controlling the flow of fluid through an administration set |
| US4827970A (en) * | 1986-12-18 | 1989-05-09 | Kawasumi Laboratories, Inc. | Device for controlling liquid dropping |
| NL8802307A (nl) * | 1987-12-17 | 1989-07-17 | Mr W M H Kerbosch B V Handelen | Inrichting voor het regelen van de stroomsnelheid van een infusievloeistof bij een infusiesysteem. |
| US5409194A (en) * | 1990-04-12 | 1995-04-25 | Crouzet Electromenager | Variable flow electrically controlled valve |
| KR930003929A (ko) * | 1991-08-23 | 1993-03-22 | 겐시로 오가와 | 수액의 점적량 조절장치 |
| US6290681B1 (en) * | 1994-12-20 | 2001-09-18 | Remote Medical Corporation | Flow monitoring device for medical application |
| US6929235B1 (en) | 2002-04-19 | 2005-08-16 | Massachusetts Institute Of Technology | Apparatus for flow rate control |
| US6929236B1 (en) | 2002-04-19 | 2005-08-16 | Massachusetts Institute Of Technology | Apparatus for flow rate control |
| US6935190B1 (en) | 2002-04-23 | 2005-08-30 | Massachusetts Institute Of Technology | Flow rate measurement apparatus |
| US20030236489A1 (en) | 2002-06-21 | 2003-12-25 | Baxter International, Inc. | Method and apparatus for closed-loop flow control system |
| CN102872501B (zh) * | 2012-09-25 | 2014-05-07 | 广州德米医用设备有限公司 | 微型化智能输液监控电路及监控器 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3450153A (en) * | 1967-06-26 | 1969-06-17 | Gen Electric | Electrical pulse generator and regulator for fluid flow and like control systems |
| US3800794A (en) * | 1970-12-30 | 1974-04-02 | Ivac Corp | Method and apparatus for fluid flow control |
| US4261388A (en) * | 1978-05-19 | 1981-04-14 | Frenshore Ltd. | Drop rate controller |
-
1981
- 1981-08-28 JP JP56134938A patent/JPS5836562A/ja active Granted
-
1982
- 1982-08-12 US US06/407,423 patent/US4452273A/en not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4820268A (en) * | 1986-11-05 | 1989-04-11 | Nikkiso Co., Ltd. | Transfusion apparatus |
| JPS63153073A (ja) * | 1986-12-18 | 1988-06-25 | 東栄電機株式会社 | 液体の滴下制御装置 |
| JPH08317974A (ja) * | 1995-05-24 | 1996-12-03 | Keiko Tamaoki | 電子的に点滴量の調整可能な点滴量調整装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4452273A (en) | 1984-06-05 |
| JPS6244949B2 (ja) | 1987-09-24 |
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