JPS6298076A - 電動弁操作器 - Google Patents
電動弁操作器Info
- Publication number
- JPS6298076A JPS6298076A JP23685185A JP23685185A JPS6298076A JP S6298076 A JPS6298076 A JP S6298076A JP 23685185 A JP23685185 A JP 23685185A JP 23685185 A JP23685185 A JP 23685185A JP S6298076 A JPS6298076 A JP S6298076A
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- Japan
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- motor
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 235000006679 Mentha X verticillata Nutrition 0.000 description 1
- 235000002899 Mentha suaveolens Nutrition 0.000 description 1
- 235000001636 Mentha x rotundifolia Nutrition 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は閉ループ制御系からなる電動弁操作器の改良に
関する。
関する。
〈従来の技術〉
電動調節弁の開度を制御する閉ループ制御系においては
、開度設定値と実際の開度検出値との偏差に応じて電動
弁を駆動し、偏差をゼロにするように制御が行なわれる
。
、開度設定値と実際の開度検出値との偏差に応じて電動
弁を駆動し、偏差をゼロにするように制御が行なわれる
。
一方、従来では、上述の閉ループ制御系とは別に、調節
弁が全開または全開の状態になったことを弁体の位置を
検出するりミントスイッチにより検出してモータへの給
電を停止し、閉ループ制御系の何らかの異常により全開
または全開になったときにモータへ過電流が長時間流れ
るのを防止していた。
弁が全開または全開の状態になったことを弁体の位置を
検出するりミントスイッチにより検出してモータへの給
電を停止し、閉ループ制御系の何らかの異常により全開
または全開になったときにモータへ過電流が長時間流れ
るのを防止していた。
〈発明が解決しようとする問題点〉
上述のように、従来ではモータを保護する目的から調節
弁の全開または全閉を検出するりミソトスインチが必要
であったので、構成が複雑化するとともにコストが上昇
するという問題があった。
弁の全開または全閉を検出するりミソトスインチが必要
であったので、構成が複雑化するとともにコストが上昇
するという問題があった。
また、従来では、弁体が異物を噛み込んで設定開度以外
の開度で停止したときには、弁体が停止したことを直ち
に検出する手段がないので、モータに過電流が長時間流
れることになり、この結果、モータを損傷するという事
態を招いていた。
の開度で停止したときには、弁体が停止したことを直ち
に検出する手段がないので、モータに過電流が長時間流
れることになり、この結果、モータを損傷するという事
態を招いていた。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明は、電動弁の開度を制御する制御装置と上記電動
弁を駆動する駆動装置を有する閉ループ制御系からなる
電動弁操作器において、上記電動弁を駆動するモータの
供給電流を検出する電流検出手段と、この電流検出手段
において検出された電流値と設定電流値とを比較する比
較手段と、この比較手段の出力に応じて計時動作を行な
うタイマ手段と、このタイマ手段の出力を一定保持して
上記駆動装置に与える信号保持手段とを備え、上記モー
タの供給電流が一定値以上になると上記モータへの電流
の供給を停止することをリセットする。
弁を駆動する駆動装置を有する閉ループ制御系からなる
電動弁操作器において、上記電動弁を駆動するモータの
供給電流を検出する電流検出手段と、この電流検出手段
において検出された電流値と設定電流値とを比較する比
較手段と、この比較手段の出力に応じて計時動作を行な
うタイマ手段と、このタイマ手段の出力を一定保持して
上記駆動装置に与える信号保持手段とを備え、上記モー
タの供給電流が一定値以上になると上記モータへの電流
の供給を停止することをリセットする。
〈実施例〉
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
電動調節弁1は、制御装置2と駆動装置3を有する閉ル
ープ制御系によりその開度が制御される。
ープ制御系によりその開度が制御される。
制御装置2は、電動調節弁lの開度設定値rと実際の開
度の検出値である開度フィードバック値Xとの偏差2に
応じて、電動調節弁1の開度が設定値になるように制御
信号Cを駆動装置3に与える。
度の検出値である開度フィードバック値Xとの偏差2に
応じて、電動調節弁1の開度が設定値になるように制御
信号Cを駆動装置3に与える。
駆動装置3は、この制御信号Cに応じて電動調節弁1の
モータ4に電流を供給し、電動調節弁1を駆動する。
モータ4に電流を供給し、電動調節弁1を駆動する。
電流ヰ★出器6は、電動調節弁1を駆動するモータ4の
供給電流を検出する。比較器7は、電流検出器6が検出
したモータ4の供給電流の検出値1xと予め定められた
電流設定値Isとの大小比較を行ない、I x>I s
のときにタイマ8に信号を与える。タイマ8は、比較器
7からの信号に応じて計時動作を行ない、比較器7から
の信号が一定時間以上続いてタイムアツプしたときにホ
ールド回路9に信号を与える。比較器7からの信号が一
定時間以上続かないときは、タイマ回路8は比較器7か
らの信号が消滅すると同時に計時動作を停止し、ホール
ド回路9に信号を与えない。ホールド回路9は、タイマ
8からの信号を一定保持し、この保持した信号を駆動装
置3に与える。このとき、駆動装置3はモータ4への電
流の供給を停止する。
供給電流を検出する。比較器7は、電流検出器6が検出
したモータ4の供給電流の検出値1xと予め定められた
電流設定値Isとの大小比較を行ない、I x>I s
のときにタイマ8に信号を与える。タイマ8は、比較器
7からの信号に応じて計時動作を行ない、比較器7から
の信号が一定時間以上続いてタイムアツプしたときにホ
ールド回路9に信号を与える。比較器7からの信号が一
定時間以上続かないときは、タイマ回路8は比較器7か
らの信号が消滅すると同時に計時動作を停止し、ホール
ド回路9に信号を与えない。ホールド回路9は、タイマ
8からの信号を一定保持し、この保持した信号を駆動装
置3に与える。このとき、駆動装置3はモータ4への電
流の供給を停止する。
ホールド回路9には、さらに開度設定値rと開度フィー
ドバック値Xとの偏差2が与えられ、この偏差2の極性
が変わるとホールド回路9はリセットされる。
ドバック値Xとの偏差2が与えられ、この偏差2の極性
が変わるとホールド回路9はリセットされる。
いま、開度設定値「が全開に設定され、電動調節弁1が
閉方向に駆動され、全閉状態になって弁体が停止したと
きに、制御装置2の何らかの異常により制御信号Cが出
力され続けたとすると、駆動装置3はこの制御信号Cに
応じてモータ4へさらに電流を供給する。この場合、電
動調節弁1の弁体5が全閉位置にあって駆動が阻止され
た状態にあるので、モータ4に流れる電流は急激に増大
しようとする。このとき、電流検出器6により検出した
モータ4の供給電流の検出値lxは電流設定値Isより
大きくなり、タイマ8は計時動作を開始する。そして、
Jx>Isの状態が続いてタイマ8がタイムアツプする
と、ホールド回路9は駆動装置3に信号を与え、駆動装
置3はモータ4への電流の供給を停止する。
閉方向に駆動され、全閉状態になって弁体が停止したと
きに、制御装置2の何らかの異常により制御信号Cが出
力され続けたとすると、駆動装置3はこの制御信号Cに
応じてモータ4へさらに電流を供給する。この場合、電
動調節弁1の弁体5が全閉位置にあって駆動が阻止され
た状態にあるので、モータ4に流れる電流は急激に増大
しようとする。このとき、電流検出器6により検出した
モータ4の供給電流の検出値lxは電流設定値Isより
大きくなり、タイマ8は計時動作を開始する。そして、
Jx>Isの状態が続いてタイマ8がタイムアツプする
と、ホールド回路9は駆動装置3に信号を与え、駆動装
置3はモータ4への電流の供給を停止する。
次に、開度設定値「が開方向に設定が変更されると、偏
差2の極性が変わり、ホールド回路9がリセットされ、
駆動装置3はモータ4への電流の供給を再開し、電動調
節弁1は開方向へ駆動される。そして、全開になったと
きに制御装置2の何らかの異常によりモータ4に過電流
が流れようとしても、上述と同様の動作によりモータ4
への電流の供給が直ちに停止される。
差2の極性が変わり、ホールド回路9がリセットされ、
駆動装置3はモータ4への電流の供給を再開し、電動調
節弁1は開方向へ駆動される。そして、全開になったと
きに制御装置2の何らかの異常によりモータ4に過電流
が流れようとしても、上述と同様の動作によりモータ4
への電流の供給が直ちに停止される。
上述の動作は、電動調節弁1が全開または全開の場合以
外に、例えば弁体5が異物を噛み込んで電動調節弁1が
開度設定値rとは異なる開度で停止した場合にも実行さ
れ、モータ4の負荷が急激に増大しlx>Isとなるこ
とにより、駆動装置3はモータ4への電流の供給を停止
する。また、異物を噛み込んで弁体5が停止したけれど
も流体の作用等により短時間で異物が除去されたときに
は、モータ4の負荷が同時に減少するのでlx<Isと
なり、タイマ8からホールド回路9に信号が与えられず
、駆動装置3はモータ4への電流の供給を停止しない。
外に、例えば弁体5が異物を噛み込んで電動調節弁1が
開度設定値rとは異なる開度で停止した場合にも実行さ
れ、モータ4の負荷が急激に増大しlx>Isとなるこ
とにより、駆動装置3はモータ4への電流の供給を停止
する。また、異物を噛み込んで弁体5が停止したけれど
も流体の作用等により短時間で異物が除去されたときに
は、モータ4の負荷が同時に減少するのでlx<Isと
なり、タイマ8からホールド回路9に信号が与えられず
、駆動装置3はモータ4への電流の供給を停止しない。
したがって、異物を含んだ流体によって電動調節弁1が
頻繁に停止することがない。
頻繁に停止することがない。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明においては、電動調節弁を
駆動するモータの供給電流を検出し、この電流が設定値
より太き(なると、モータへの電流の供給を停止するよ
うにしたので、全開と全閉を検出する従来のリミ・歩ト
スインチが不要になり、電動調節弁の構成を簡単化して
コストダウンが達成できる。さらに、弁体が異物を噛む
込んで停止したときにも直ちにモータへの電流の供給を
停止することができるので、モータに過電流が長時間流
れることがなく、モータの損傷を防止することができる
。さらに、本発明の電動弁操作器では、弁体を押し込ん
だ状態で停止させることができる。
駆動するモータの供給電流を検出し、この電流が設定値
より太き(なると、モータへの電流の供給を停止するよ
うにしたので、全開と全閉を検出する従来のリミ・歩ト
スインチが不要になり、電動調節弁の構成を簡単化して
コストダウンが達成できる。さらに、弁体が異物を噛む
込んで停止したときにも直ちにモータへの電流の供給を
停止することができるので、モータに過電流が長時間流
れることがなく、モータの損傷を防止することができる
。さらに、本発明の電動弁操作器では、弁体を押し込ん
だ状態で停止させることができる。
図面は本発明実施例の基本構成を示すブロック図である
。 1・・−電動調節弁 2・−・制御装置 3−駆動装置 4−・モータ 6−・電流検出器 7−比較器 8・−タイマ 9−・ホールド回路
。 1・・−電動調節弁 2・−・制御装置 3−駆動装置 4−・モータ 6−・電流検出器 7−比較器 8・−タイマ 9−・ホールド回路
Claims (2)
- (1)電動弁の開度を制御する制御装置と上記電動弁を
駆動する駆動装置を有する閉ループ制御系からなる電動
弁操作器において、上記電動弁を駆動するモータの供給
電流を検出する電流検出手段と、この電流検出手段にお
いて検出された電流値と設定電流値とを比較する比較手
段と、この比較手段の出力に応じて計時動作を行なうタ
イマ手段と、このタイマ手段の出力を一定保持して上記
駆動装置に与える信号保持手段とを備え、上記モータの
供給電流が一定値以上になると上記モータへの電流の供
給を停止することを特徴とする電動弁操作器。 - (2)上記電動弁の開度設定値と開度フィードバック値
との偏差の極性が変わると上記信号保持手段をリセット
する特許請求の範囲第1項記載の電動弁操作器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23685185A JPS6298076A (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 | 電動弁操作器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23685185A JPS6298076A (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 | 電動弁操作器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6298076A true JPS6298076A (ja) | 1987-05-07 |
| JPH0346705B2 JPH0346705B2 (ja) | 1991-07-17 |
Family
ID=17006736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23685185A Granted JPS6298076A (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 | 電動弁操作器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6298076A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6449778A (en) * | 1987-08-20 | 1989-02-27 | Seibu Electric & Machinery Co | Control system for valve driving actuator |
| FR2674018A1 (fr) * | 1991-03-12 | 1992-09-18 | Knebel & Roettger Fa | Procede de determination de la position d'ouverture relative de la soupape d'eau froide et d'eau chaude a commande electrique d'une batterie de melange sanitaire. |
| JPH102449A (ja) * | 1996-06-14 | 1998-01-06 | Kawaden:Kk | バルブ用アクチュエータの動作監視装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57130075U (ja) * | 1981-02-09 | 1982-08-13 |
-
1985
- 1985-10-23 JP JP23685185A patent/JPS6298076A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57130075U (ja) * | 1981-02-09 | 1982-08-13 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6449778A (en) * | 1987-08-20 | 1989-02-27 | Seibu Electric & Machinery Co | Control system for valve driving actuator |
| FR2674018A1 (fr) * | 1991-03-12 | 1992-09-18 | Knebel & Roettger Fa | Procede de determination de la position d'ouverture relative de la soupape d'eau froide et d'eau chaude a commande electrique d'une batterie de melange sanitaire. |
| BE1006830A3 (fr) * | 1991-03-12 | 1995-01-03 | Knebel & Roettger Fa | Procede de detection de la position d'ouverture relative de la vanne d'eau chaude et d'eau froide, a actionnement electrique, d'une batterie de melange sanitaire. |
| JPH102449A (ja) * | 1996-06-14 | 1998-01-06 | Kawaden:Kk | バルブ用アクチュエータの動作監視装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0346705B2 (ja) | 1991-07-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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