JPS5836577Y2 - 車両用空気調和装置 - Google Patents
車両用空気調和装置Info
- Publication number
- JPS5836577Y2 JPS5836577Y2 JP14979U JP14979U JPS5836577Y2 JP S5836577 Y2 JPS5836577 Y2 JP S5836577Y2 JP 14979 U JP14979 U JP 14979U JP 14979 U JP14979 U JP 14979U JP S5836577 Y2 JPS5836577 Y2 JP S5836577Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blower
- vehicle
- door
- air conditioner
- delay timer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本案は車両用空気調和装置の改良に関するものである。
従来の車両用空気調和装置を第1図により説明すると、
aが送風機、bが冷却器、Cが温水ヒータ、dが空気混
合ドアmを制御するための制御装置、eが温度設定器、
gが単室f内に設けた車室温センサ、hが外気温センサ
、iがエヤ側のバルブ、jがバキューム側のバルブ、i
l、joが同各バルブi、jを開閉するためのリレー、
kがバキュームアクチュエータ、mが空気混合ドア、t
が同空気混合ドアmとバキュームアクチュエータにとを
連結するシャフト、nが同シャフトtに連動するポテン
ショメータ、pがスライドスイッチ、p1〜ploが同
スライドスイッチpの接片、qが抵抗値の増減により送
風機aの回転速度を変化させるレジスタ、rが電源スィ
ッチ、Sが電源バッテリで、制御装置dが温度設定器e
と車室温センサgと外気温センサhとによりリレー11
1JI(バルブ11J)を開閉し、バキュームアクチュ
エータに内の負圧を増減し、シャフトtを介し空気混合
ドアmの位置を制御して、また空気混合ドアmの位置を
、シャフトtポテンショメータnを介し制御装置dヘフ
ィードバックすると同時にシャフトtを介しスライドス
イッチpへ伝へ、送風機aの回転速度を第2図のように
制御して、車室f内の温度を調節するようになっている
。
aが送風機、bが冷却器、Cが温水ヒータ、dが空気混
合ドアmを制御するための制御装置、eが温度設定器、
gが単室f内に設けた車室温センサ、hが外気温センサ
、iがエヤ側のバルブ、jがバキューム側のバルブ、i
l、joが同各バルブi、jを開閉するためのリレー、
kがバキュームアクチュエータ、mが空気混合ドア、t
が同空気混合ドアmとバキュームアクチュエータにとを
連結するシャフト、nが同シャフトtに連動するポテン
ショメータ、pがスライドスイッチ、p1〜ploが同
スライドスイッチpの接片、qが抵抗値の増減により送
風機aの回転速度を変化させるレジスタ、rが電源スィ
ッチ、Sが電源バッテリで、制御装置dが温度設定器e
と車室温センサgと外気温センサhとによりリレー11
1JI(バルブ11J)を開閉し、バキュームアクチュ
エータに内の負圧を増減し、シャフトtを介し空気混合
ドアmの位置を制御して、また空気混合ドアmの位置を
、シャフトtポテンショメータnを介し制御装置dヘフ
ィードバックすると同時にシャフトtを介しスライドス
イッチpへ伝へ、送風機aの回転速度を第2図のように
制御して、車室f内の温度を調節するようになっている
。
前記車両用空気調和装置では、通常使用域にあるときに
、空気混合ドアmが最大冷房位置(二点鎖線位置)また
は最大暖房位置(実線位置)に移動すれば、送風機aが
必ず最高速で回転し、送風機aの騒音を大きくして、使
用者に不快感を与えるし、送風機aの消費電力量を大き
くするという欠陥があった。
、空気混合ドアmが最大冷房位置(二点鎖線位置)また
は最大暖房位置(実線位置)に移動すれば、送風機aが
必ず最高速で回転し、送風機aの騒音を大きくして、使
用者に不快感を与えるし、送風機aの消費電力量を大き
くするという欠陥があった。
本案は前記の問題点に対処するもので、送風機から冷却
器部を通った冷気のヒータへの送風量を最大冷房位置と
最大冷房位置との間に移送する空気混合ドアにより制御
する車両用空気調和装置において、車室内温度と設定温
度との温度差により前記空気混合ドアの位置を定めるド
ア位置制御回路、前記ドア位置制御回路に接続され同回
路が前記ドアを最大冷房位置または最大冷房位置に変位
させる信号を発した時から設定時間後に信号を出力する
遅延タイマ、および前記遅延タイマの出力により前記送
風機の回転速度を低速より高い回転速度に制御する送風
機制御回路を具備したことを特徴とする車両用空気調和
装置に係り、その目的とする処は、送風機の騒音を低下
できて、使用者に不快感を与えることがない。
器部を通った冷気のヒータへの送風量を最大冷房位置と
最大冷房位置との間に移送する空気混合ドアにより制御
する車両用空気調和装置において、車室内温度と設定温
度との温度差により前記空気混合ドアの位置を定めるド
ア位置制御回路、前記ドア位置制御回路に接続され同回
路が前記ドアを最大冷房位置または最大冷房位置に変位
させる信号を発した時から設定時間後に信号を出力する
遅延タイマ、および前記遅延タイマの出力により前記送
風機の回転速度を低速より高い回転速度に制御する送風
機制御回路を具備したことを特徴とする車両用空気調和
装置に係り、その目的とする処は、送風機の騒音を低下
できて、使用者に不快感を与えることがない。
また送風機の消費電力量を節減できる改良された車両用
空気調和装置を供する点にある。
空気調和装置を供する点にある。
本案の車両用空気調和装置は前記のように構成されてお
り、通常使用域では、空気混合ドアの位置が変えられて
、車室内温度が制御される。
り、通常使用域では、空気混合ドアの位置が変えられて
、車室内温度が制御される。
このとき、同ドアが最大冷房位置域は最大暖房位置に達
すれば、空気混合ドアの位置制御回路から遅延タイマへ
「H」信号が送出されるが、上記ドアが上記位置に止ま
っているのは、遅延タイマの遅延時間以内のことが多く
て、遅延タイマから送風機の回転速度を低速以外の回転
速度に制御する回路へ出力されず、同回路が不作動のま
まで、送風機の回転速度が低速回転以外にならない。
すれば、空気混合ドアの位置制御回路から遅延タイマへ
「H」信号が送出されるが、上記ドアが上記位置に止ま
っているのは、遅延タイマの遅延時間以内のことが多く
て、遅延タイマから送風機の回転速度を低速以外の回転
速度に制御する回路へ出力されず、同回路が不作動のま
まで、送風機の回転速度が低速回転以外にならない。
そのため送風機の騒音を大幅に減少できて、使用者に不
快感を与えることがない。
快感を与えることがない。
また上記のように通常使用域では、送風機が低速回転の
状態に保持されるので、送風機の消費電力量を節減でき
るものである。
状態に保持されるので、送風機の消費電力量を節減でき
るものである。
次に前記車両用空気調和装置を第3.4図に示す一実施
例により説明すると、1が送風機、2が冷却器、3が温
水ヒータ、4がこれらの設げられたダクト、5がバキュ
ームアクチュエータ、6が同バキュームアクチュエータ
5と空気混合ドア7とを連結するシャフト、9が抵抗値
の増減により送風機10回転速度を変化させるレジスタ
、10が前記シャフト6に連動するポテンショメータ、
11が温度設定抵抗、12が車室温センサ、13が外気
温センサ、14がエヤ側のバルブ、15がバキューム側
のパル7”、14a 、15aが同バルブ14.15の
リレー、16が電源スィッチ、17が電源バッテリ、2
1が前記送風機1の高速用リレー、21aがその接点、
22が同送風機1の中速用リレー、22aがその接点、
20が制御装置で、同制御装置20は、制御信号のブリ
ッジを構成する固定抵抗24.25a、25b 、25
c 。
例により説明すると、1が送風機、2が冷却器、3が温
水ヒータ、4がこれらの設げられたダクト、5がバキュ
ームアクチュエータ、6が同バキュームアクチュエータ
5と空気混合ドア7とを連結するシャフト、9が抵抗値
の増減により送風機10回転速度を変化させるレジスタ
、10が前記シャフト6に連動するポテンショメータ、
11が温度設定抵抗、12が車室温センサ、13が外気
温センサ、14がエヤ側のバルブ、15がバキューム側
のパル7”、14a 、15aが同バルブ14.15の
リレー、16が電源スィッチ、17が電源バッテリ、2
1が前記送風機1の高速用リレー、21aがその接点、
22が同送風機1の中速用リレー、22aがその接点、
20が制御装置で、同制御装置20は、制御信号のブリ
ッジを構成する固定抵抗24.25a、25b 、25
c 。
25d 、25eと、電圧比較器26.27,28゜2
9と、OR論理を構成するダイオード30a。
9と、OR論理を構成するダイオード30a。
30bと、出力用トランジスタ31.32,33 。
34と、遅延タイマ35と、OR論理を構成するダイオ
ード36a 、36bとを有している。
ード36a 、36bとを有している。
第4図において、Aがドア位置制御回路に、Bが送風機
制御回路に、それぞれ相当している。
制御回路に、それぞれ相当している。
また第3図において、20がポテンショメータ10温度
設定抵抗11および外気温センサ13を除いたものを総
括的に示している。
設定抵抗11および外気温センサ13を除いたものを総
括的に示している。
次に前記車両用空気調和装置の作用を説明する。
A点の電位Vaは、ポテンショメータ10車室温センサ
12外気温センサ13温度設定抵抗11の抵抗値により
変化する。
12外気温センサ13温度設定抵抗11の抵抗値により
変化する。
またB、C,D、E点の電位Vb tVe tVd t
Veは、固定抵抗25a。
Veは、固定抵抗25a。
25b、25c、25d、25eから常に一定であり、
Vb>vc>vd>veの関係にある。
Vb>vc>vd>veの関係にある。
また温度設定抵抗11の抵抗値は一定である。
また外気温もほぼ一定なので、外気温センサ13の抵抗
値もほぼ一定である。
値もほぼ一定である。
さらにポテンショメータ10の抵抗値は、空気混合ドア
Iが最大冷房位置或は最大暖房位置にあるとぎは一定で
ある。
Iが最大冷房位置或は最大暖房位置にあるとぎは一定で
ある。
従ってVaは、空気混合ドア7が最大冷房位置或は最大
暖房位置にあるときには車室内温度により変化する。
暖房位置にあるときには車室内温度により変化する。
前記空気調和装置を始動した場合、車室内が設定温度に
比べて非常に高温であれば、車室温センサ12の抵抗が
小さくて、vaがり、E点の電位Vd 、Veよりも低
くなる。
比べて非常に高温であれば、車室温センサ12の抵抗が
小さくて、vaがり、E点の電位Vd 、Veよりも低
くなる。
このときには、電圧比較器28.29の出力がrHJに
なり、ダイオード30bを通してトランジスタ31が導
通になり、リレー21がONになり、その接点21aが
閉じて、送風機1が最高速で回転する。
なり、ダイオード30bを通してトランジスタ31が導
通になり、リレー21がONになり、その接点21aが
閉じて、送風機1が最高速で回転する。
またこのときトランジスタ33も導通になり、バルブ1
5がONになり、バキュームアクチュエータ5内が最大
負圧になり、空気混合ドア7が最大冷房位置に移動して
、冷風が最高速で供給される。
5がONになり、バキュームアクチュエータ5内が最大
負圧になり、空気混合ドア7が最大冷房位置に移動して
、冷風が最高速で供給される。
車室内が冷えてくると、車室温センサ12の抵抗が増大
して、vaが上昇する。
して、vaが上昇する。
その結果、VeくvaくVdになると、電圧比較器29
の出力が「L」になり、トランジスタ31がOFFにな
り、リレー21がOFFになって、接点21aが開く。
の出力が「L」になり、トランジスタ31がOFFにな
り、リレー21がOFFになって、接点21aが開く。
が、電圧比較器28の出力は「H」のままであり、トラ
ンジスタ33と、同電圧比較器28から遅延タイマ35
を経たトランジスタ34とがともにONのため、バルブ
15が引続きONで、空気混合ドア7が最大冷房位置に
保持されるし、リレー22カON ”、その接点22a
が閉になって、送風機1が中速で回転する。
ンジスタ33と、同電圧比較器28から遅延タイマ35
を経たトランジスタ34とがともにONのため、バルブ
15が引続きONで、空気混合ドア7が最大冷房位置に
保持されるし、リレー22カON ”、その接点22a
が閉になって、送風機1が中速で回転する。
車室内がさらに冷えて(ると、車室温センサ12の抵抗
が増大して、Vaが上昇する。
が増大して、Vaが上昇する。
その結果、vd<Va〈Vcになると(設定温度に近づ
いて、通常使用域になると)、電圧比較器28の出力が
「L」になり、トランジスタ31.34がともにOFF
になり、リレー21゜22がともにOFFになり、接点
21a、22aが開になって、送風機1が低速で回転す
る。
いて、通常使用域になると)、電圧比較器28の出力が
「L」になり、トランジスタ31.34がともにOFF
になり、リレー21゜22がともにOFFになり、接点
21a、22aが開になって、送風機1が低速で回転す
る。
車室内がさらに冷えてくると、車室温センサ12の抵抗
が増大して、Vaが上昇する。
が増大して、Vaが上昇する。
その結果、Vc(Va(Vbになると、電圧比較器21
の出力が「H」になり、トランジスタ32がONになり
、バルブ14がONになり、バキュームアクチュエータ
5内が大気に開放され、空気混合ドア7が最大暖房位置
の方向へ移動して、ポテンショメータ10の抵抗が増大
する。
の出力が「H」になり、トランジスタ32がONになり
、バルブ14がONになり、バキュームアクチュエータ
5内が大気に開放され、空気混合ドア7が最大暖房位置
の方向へ移動して、ポテンショメータ10の抵抗が増大
する。
このとき送風の一部が温水ヒータ3を通過し、車室内温
度が上昇して、車室温センサ12の抵抗が減少する。
度が上昇して、車室温センサ12の抵抗が減少する。
以上のポテンショメータ10の抵抗増と車室温センサ1
2の抵抗派とは、後者の力が大きく、その結果、Vd〈
Va(Vcになると、電圧比較器27の出力がrLJに
なり、トランジスタ32がOFFになり、空気混合ドア
7がそのときの位置に停止する。
2の抵抗派とは、後者の力が大きく、その結果、Vd〈
Va(Vcになると、電圧比較器27の出力がrLJに
なり、トランジスタ32がOFFになり、空気混合ドア
7がそのときの位置に停止する。
そのため送風の一部が温水ヒータ3を介し車室内へ引続
き送られるが、車室内が暖まってくると、車室温センサ
12の抵抗が減少して、vaが下降する。
き送られるが、車室内が暖まってくると、車室温センサ
12の抵抗が減少して、vaが下降する。
その結果、Ve<Va<vdになると、電圧比較器28
の出力がrHJになり、トランジスタ33がONになり
、バルブ15がONになり、バキュームアクチュエータ
5内が負圧になって、空気混合ドアTが最大冷房位置の
方向へ移動する。
の出力がrHJになり、トランジスタ33がONになり
、バルブ15がONになり、バキュームアクチュエータ
5内が負圧になって、空気混合ドアTが最大冷房位置の
方向へ移動する。
七のため温水ヒータ3を通る風量が減少してくるが、車
室内が冷えて(ると、車室温センサ12の抵抗が増大し
て、Vaが上昇する。
室内が冷えて(ると、車室温センサ12の抵抗が増大し
て、Vaが上昇する。
その結果、Vd(Va(Vcになると、電圧比較器27
の出力がrLJになり、トランジスタ32がOFFにな
り、空気混合ドア7がそのときの位置に停止する。
の出力がrLJになり、トランジスタ32がOFFにな
り、空気混合ドア7がそのときの位置に停止する。
このように通常使用酸では、空気混合ドア7の位置が変
えられて、車室内温度が制御される。
えられて、車室内温度が制御される。
このとき同ドア7が最大冷房位置或は最大暖房位置に達
すれば、電圧比較器27または28から遅延タイマ35
へrHJ信号が送出されるが、上記ドア7が上記位置に
止まっているのは、遅延タイマ35の遅延時間以内のこ
とが多くて、遅延タイマ35からリレー22へ出力され
ず、同リレー22がOFFのままで、送風機1の回転速
度が第5図に示すように低速回転以外にならない。
すれば、電圧比較器27または28から遅延タイマ35
へrHJ信号が送出されるが、上記ドア7が上記位置に
止まっているのは、遅延タイマ35の遅延時間以内のこ
とが多くて、遅延タイマ35からリレー22へ出力され
ず、同リレー22がOFFのままで、送風機1の回転速
度が第5図に示すように低速回転以外にならない。
そのため送風機1の騒音な大幅に減少できて、使用者に
不快感を与えることがない。
不快感を与えることがない。
また上記のように通常使用域では、送風機1が低速回転
の状態に保持されるので、送風機1の消費電力量を節減
できるものである。
の状態に保持されるので、送風機1の消費電力量を節減
できるものである。
第1図は従来の車両用空気調和装置を示す説明図、第2
図は同空気調和装置における冷暖域と送風機の回転速度
との関係を示す説明図、第3図は本案に係る車両用空気
調和装置の一実施例を示す説明図、第4図は同空気調和
装置の電気回路図、第5図は同空気調和装置における冷
暖域と送風機の回転速度との関係を示す説明図である。 1・・・・・・送風機、2・・・・・・冷却器、3・・
・・・叱−タ、7・・・・・・空気混合ドア、35・・
・・・・遅延タイマ、A・・・・・・ドア位置制御回路
、B・・・・・・送風機制御回路。
図は同空気調和装置における冷暖域と送風機の回転速度
との関係を示す説明図、第3図は本案に係る車両用空気
調和装置の一実施例を示す説明図、第4図は同空気調和
装置の電気回路図、第5図は同空気調和装置における冷
暖域と送風機の回転速度との関係を示す説明図である。 1・・・・・・送風機、2・・・・・・冷却器、3・・
・・・叱−タ、7・・・・・・空気混合ドア、35・・
・・・・遅延タイマ、A・・・・・・ドア位置制御回路
、B・・・・・・送風機制御回路。
Claims (1)
- 送風機から冷却器部を通った冷気のヒータへの送風量を
最大冷房位置と最大暖房位置との間に移動する空気混合
ドアにより制御する車両用空気調和装置において、車室
内温度と設定温度との温度差により前記空気混合ドアの
位置を定めるドア位置制御回路、前記ドア位置制御回路
に接続され同回路が前記ドアを最大冷房位置または最大
暖房位置に変位させる信号を発した時から設定時間後に
信号を出力する遅延タイマ、および前記遅延タイマの出
力により前記送風機の回転速度を低速より高い回転速度
に制御する送風機制御回路を具備したことを特徴とする
車両用空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14979U JPS5836577Y2 (ja) | 1979-01-08 | 1979-01-08 | 車両用空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14979U JPS5836577Y2 (ja) | 1979-01-08 | 1979-01-08 | 車両用空気調和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55101607U JPS55101607U (ja) | 1980-07-15 |
| JPS5836577Y2 true JPS5836577Y2 (ja) | 1983-08-17 |
Family
ID=28801126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14979U Expired JPS5836577Y2 (ja) | 1979-01-08 | 1979-01-08 | 車両用空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836577Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-01-08 JP JP14979U patent/JPS5836577Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55101607U (ja) | 1980-07-15 |
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