JPS582850B2 - シヤリヨウヨウレイボウソウチ - Google Patents
シヤリヨウヨウレイボウソウチInfo
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- JPS582850B2 JPS582850B2 JP50105840A JP10584075A JPS582850B2 JP S582850 B2 JPS582850 B2 JP S582850B2 JP 50105840 A JP50105840 A JP 50105840A JP 10584075 A JP10584075 A JP 10584075A JP S582850 B2 JPS582850 B2 JP S582850B2
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- JP
- Japan
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- resistor
- transistor
- voltage
- point
- thermoswitch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/32—Cooling devices
- B60H1/3204—Cooling devices using compression
- B60H1/3205—Control means therefor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車用冷房装置の冷房時における冷房感向
上を目的としたものである。
上を目的としたものである。
従来、一般に用いられる車輌用冷房装置は、車室内空気
を吸込み冷却器を通して冷却した後、再び車室内に冷却
された空気を吹出すことにより車室内冷房を行なってい
る。
を吸込み冷却器を通して冷却した後、再び車室内に冷却
された空気を吹出すことにより車室内冷房を行なってい
る。
この時冷気を吹出す風量は、切換スイッチにより強、中
、弱の3段階程度に切換る様製作されている。
、弱の3段階程度に切換る様製作されている。
しかし、長時間運転時においては、冷房機からの一定吹
出風量、一定風向に慣れてしまうと時間と共に冷風感が
損なわれる欠点を有していた。
出風量、一定風向に慣れてしまうと時間と共に冷風感が
損なわれる欠点を有していた。
そこで吹出口の風向を自動的に変化させることにより冷
風感を維持させるものが考えられている。
風感を維持させるものが考えられている。
これは、冷房機の吹出口に取付けられている風向板をモ
ーター等の動力により、自動的に変化させ風向変化を持
たせたものである。
ーター等の動力により、自動的に変化させ風向変化を持
たせたものである。
しかし、この方法は吹出口部分の機構が複雑となる為、
特に振動の多い車輌用には適さないという欠点を有して
いる。
特に振動の多い車輌用には適さないという欠点を有して
いる。
本発明は上記問題に鑑み、振動の多い車輌用として有効
であり、電気回路により本発明の要件でる長時間運転時
における冷房感の向上を可能とした冷房装置を提供する
ものである。
であり、電気回路により本発明の要件でる長時間運転時
における冷房感の向上を可能とした冷房装置を提供する
ものである。
まず、本発明による車輌用冷房機の制御装置をブロック
図により説明する。
図により説明する。
第1図に示す通り車輌の電源であるバッテリー1に車輌
のキースイッチ2が接続されている。
のキースイッチ2が接続されている。
キースイッチ2には図示していない冷房装置の電源スイ
ッチ及び送風機の速度調整を兼用する切換スイッチ3が
接続されている。
ッチ及び送風機の速度調整を兼用する切換スイッチ3が
接続されている。
この切換スイッチ3て二方に分岐され、一方は後述する
送風機6の回転速度を変化させる為の抵抗器4に接続さ
れ、更に本発明の作用をなす変換器5、送風機6が直列
に接続されている。
送風機6の回転速度を変化させる為の抵抗器4に接続さ
れ、更に本発明の作用をなす変換器5、送風機6が直列
に接続されている。
切換スイッチ3て分岐された他方は、図示していない冷
却器の温度か、又は冷却器直後の空気温度を検出して、
図示していないコンプレツサを断続するサーモスイッチ
7に接続され、該サーモスイッチ7の出力は、図示して
いないコンプレツサに取付けられるマグネットクラッチ
8に接続されている。
却器の温度か、又は冷却器直後の空気温度を検出して、
図示していないコンプレツサを断続するサーモスイッチ
7に接続され、該サーモスイッチ7の出力は、図示して
いないコンプレツサに取付けられるマグネットクラッチ
8に接続されている。
又、前記サーモスイッチ7の温度検出部と温度設定部の
合成された電圧を入力とする比較器9が設けられており
、該比較器9は基準電圧を有している。
合成された電圧を入力とする比較器9が設けられており
、該比較器9は基準電圧を有している。
更に、該比較器9の出力は発振回路10の電源に接続さ
れる。
れる。
該発振回路10の出力は、前記変換器5に接続されてい
る。
る。
又、発振回路10は、前記切換スイッチ3が前記送風機
6を高速で回転させる位置にあることを検出する回路を
有している。
6を高速で回転させる位置にあることを検出する回路を
有している。
以上の如く構成された本発明による車輌用冷房機の制御
装置について作動を説明する。
装置について作動を説明する。
まず車輌のキースイッチ2を閉とし、切換スイッチ3を
閉とする。
閉とする。
この時送風機回転速度が高速の接点位置とする,抵抗器
4は抵抗を通さずに直接変換器5に通電し、変換器5は
後述する様に接点を閉じて送風機6に通電され、送風機
6は高速で回転する。
4は抵抗を通さずに直接変換器5に通電し、変換器5は
後述する様に接点を閉じて送風機6に通電され、送風機
6は高速で回転する。
これと同時にサーモスイッチγに通電され、サーモスイ
ッチ7の出力によりマグネットクラッチ8を吸着し、コ
ンプレツサを図示していない車輌のエンジンにより駆動
する。
ッチ7の出力によりマグネットクラッチ8を吸着し、コ
ンプレツサを図示していない車輌のエンジンにより駆動
する。
従って冷房機は冷房能力最犬の冷房運転が開始される。
比較器9は前記サーモスイッチの温度検出部と温度設定
部の合成された電圧変化と基準電圧とを比較しており、
該基準電圧は前記サーモスイッチ7が温度検出部と温度
設定部とによりサーモスイッチ7の出力を断続する近く
の電圧とほぼ同じ値に設計される。
部の合成された電圧変化と基準電圧とを比較しており、
該基準電圧は前記サーモスイッチ7が温度検出部と温度
設定部とによりサーモスイッチ7の出力を断続する近く
の電圧とほぼ同じ値に設計される。
冷房運転が続行されており、サーモスイッチ7の湿度検
出部と温度設定部の合成された電圧が前記比較器9の基
準電圧より大となると、比較器9が作動し発振回路10
に電源を供給する。
出部と温度設定部の合成された電圧が前記比較器9の基
準電圧より大となると、比較器9が作動し発振回路10
に電源を供給する。
発振回路10は内部発振を起こし、その出力により前記
変換器5を作動させる。
変換器5を作動させる。
この時発振回路10は前記切換スイッチ3が送風機6を
高速で回転させる接点位置にある時、前記の如く変換器
5を作動させる。
高速で回転させる接点位置にある時、前記の如く変換器
5を作動させる。
変換器5は、接点と抵抗器が並列に接続されたものを用
いれば送風機6の回転速度を簡単に切換えることが出来
る。
いれば送風機6の回転速度を簡単に切換えることが出来
る。
従って長時間の運転時においても、サーモスイッチが作
動する湿度付近になると自動的に冷房機の吹出風が強風
七弱風の繰返しとなる為、自然風に近い心良い冷房感を
味わうことが出来る。
動する湿度付近になると自動的に冷房機の吹出風が強風
七弱風の繰返しとなる為、自然風に近い心良い冷房感を
味わうことが出来る。
又、サーモスイッチ7が作動する付近になるまで送風機
6は高速回転し続けている為、初期の冷房効果は損なわ
れることはない。
6は高速回転し続けている為、初期の冷房効果は損なわ
れることはない。
車輌の走行中に日射等により熱負荷が大きくなった様な
時には、サーモスイッチ7がマグネットクラッチ8を吸
着したままになり、比較器9は発振回路10への通電を
断ち、送風機は自動的に高速で回転し続ける。
時には、サーモスイッチ7がマグネットクラッチ8を吸
着したままになり、比較器9は発振回路10への通電を
断ち、送風機は自動的に高速で回転し続ける。
従って、最大能力の冷房運転に復帰する為、熱負荷の変
動に対しても機能を損なうことはない。
動に対しても機能を損なうことはない。
以上の本発明における一実施例を図に従い詳細に説明す
ると、第2図に示す如く車輌の電源であるバツテリ1に
車輌のキースイッチ2が接続されている。
ると、第2図に示す如く車輌の電源であるバツテリ1に
車輌のキースイッチ2が接続されている。
キースイッチ2は、切換スイッチ3の電源端子Bと接続
されている。
されている。
切換スイッチ3のH、M、L端子は、それぞれ送風機駆
動用モーター6aの高速接点、中速接点、低速接点であ
る。
動用モーター6aの高速接点、中速接点、低速接点であ
る。
このH.M,L端子と抵抗器4が接続されており、送風
機駆動用モーター6aに対しH端子は抵抗を通らず直列
に、又、M端子は抵抗4aを通して直列に、又、L端子
は抵抗4aと抵抗4bを通して直列に接続されている。
機駆動用モーター6aに対しH端子は抵抗を通らず直列
に、又、M端子は抵抗4aを通して直列に、又、L端子
は抵抗4aと抵抗4bを通して直列に接続されている。
この抵抗器4と送風機駆動用モーター6aの間に直列に
変換器5が接続されている。
変換器5が接続されている。
この変換器5は、常閉の接へ部5aと抵抗5bとが並列
に接続されている。
に接続されている。
この抵抗5bは、前記抵抗器4の抵抗4aと抵抗4bさ
の和、すなわち低速接点切換時とほぼ同じ値に設計され
る。
の和、すなわち低速接点切換時とほぼ同じ値に設計され
る。
送風機駆動用モーター6aは、アースに接続されている
。
。
一方、切換スイッチ3のP端子は連続接点となっている
。
。
すなわち、送風機駆動用モーター6aへの接点をH、M
、Lと切換えても、P端子側へは電源がそのまま連続し
て通電される様構成されている。
、Lと切換えても、P端子側へは電源がそのまま連続し
て通電される様構成されている。
切換スイッチ3のP端子は、サーモスイッチ7と比較器
9の電源に接続されていると同時にサーモスイッチ7に
より駆動されるリレー接点7aに接続されている。
9の電源に接続されていると同時にサーモスイッチ7に
より駆動されるリレー接点7aに接続されている。
このリレー接点7aとマグネットクラッチ8が直列に接
続され、更にマグネットクラッチ8はアースに接続され
ている。
続され、更にマグネットクラッチ8はアースに接続され
ている。
サーモスイッチ7は、温度検出部11と温度設定部12
を有しており、温度検出部11はサーミスタの如く温度
により抵抗値が変化する物質を使用し、温度設定部12
は可変抵抗器を使用している。
を有しており、温度検出部11はサーミスタの如く温度
により抵抗値が変化する物質を使用し、温度設定部12
は可変抵抗器を使用している。
又、抵抗13、14、15とセンサー11及び可変抵抗
器12の直列回路とでブリッジ回路を構成している。
器12の直列回路とでブリッジ回路を構成している。
このブリッジ回路の抵抗13とセンサー11との接続点
(C点)は、抵抗16を介して増幅作用をする演算増幅
器20の反転入力に接続されている。
(C点)は、抵抗16を介して増幅作用をする演算増幅
器20の反転入力に接続されている。
又、抵抗14と抵抗15の接続点(D点)は、抵抗17
を介して演算増幅器20の非反転入力に接続されている
。
を介して演算増幅器20の非反転入力に接続されている
。
又、演算増幅器20の非反転入力端子と出力端子は、抵
抗18を介して接続されている。
抗18を介して接続されている。
更に演算増幅器20の出力端子は、抵抗19を介してト
ランジスタ21のベースに接続されている。
ランジスタ21のベースに接続されている。
このトランジスタはNPN型で、コレクタはリレーコイ
ル22を介して電源に接続されている。
ル22を介して電源に接続されている。
このリレーコイルと並列にダイオード23が接続されて
いる。
いる。
又、電源とアース間にダイオード41が接続されている
。
。
このサーモスイッチ7のC点から抵抗26を介して、比
較器9の演算増幅器28の反転入力端子が接続されてい
る。
較器9の演算増幅器28の反転入力端子が接続されてい
る。
又、抵抗24、25とで直列接続されており、その接続
点(F点)と抵抗27を介して演算増幅器28の非反転
入力端子が接続されている。
点(F点)と抵抗27を介して演算増幅器28の非反転
入力端子が接続されている。
演算増幅器28の出力端子は、抵抗29を介して電源に
接続され、抵抗30を介してアースに接続されていると
共にトランジスタ31のベースに接続されている。
接続され、抵抗30を介してアースに接続されていると
共にトランジスタ31のベースに接続されている。
トランジスタ31はPNP型であり、エミッタは電源に
接続され、コレクタは発振回路10の電源に接続されて
いる。
接続され、コレクタは発振回路10の電源に接続されて
いる。
発振回路10はNPN型のトランジスタ38、39のエ
ミツタがそれぞれアースに接続されており、コレクタは
それぞれ抵抗32、35を介して電源に接続されている
。
ミツタがそれぞれアースに接続されており、コレクタは
それぞれ抵抗32、35を介して電源に接続されている
。
又、トランジスタ38、39のベースは、それぞれ抵抗
34、33を介して電源に接続されている。
34、33を介して電源に接続されている。
このトランジスタ38、39はお互いのコレクタとベー
ス間にそれぞれコンデンサ36、37が交差して接続さ
れている。
ス間にそれぞれコンデンサ36、37が交差して接続さ
れている。
又、トランジスタ39のコレクタは、抵抗40を介して
トランジスタ41のベースと接続されている。
トランジスタ41のベースと接続されている。
トランジスタ41はNPN型で、エミツタはアースに接
続されている。
続されている。
一方、コレクタは抵抗42とツエナーダイオード48の
直列接続を介して切換えスイッチ3のH端子に連なる部
分に接続されていると同時に、抵抗43を介してトラン
ジスタ44のベースに接続されている。
直列接続を介して切換えスイッチ3のH端子に連なる部
分に接続されていると同時に、抵抗43を介してトラン
ジスタ44のベースに接続されている。
トランジスタ44はNPN型で、エミツクはアースに接
続されており、コレクタはリレーコイル45を介して電
源に接続されている。
続されており、コレクタはリレーコイル45を介して電
源に接続されている。
このリレーコイル45と並列にダイオード46が接続さ
れている。
れている。
以上の如く構成された本発明の実施例について作動を説
明する。
明する。
まず車輌のキースイッチ2を閉とし、切換スイッチ3を
実線位置にする。
実線位置にする。
従って切換スイッチ3のB端子とH端子及びP端子が接
続され、電源が供給される。
続され、電源が供給される。
切換スイッチ3のH端子から抵抗器4の抵抗部分を通ら
ず直接変換器5に通電され、変換器5の常閉接点部5a
を通り送風機駆動用モーター6aに通電される。
ず直接変換器5に通電され、変換器5の常閉接点部5a
を通り送風機駆動用モーター6aに通電される。
その為、送風機駆動用モーター6aは高速で回転する。
同時に切換スイッチ3のP端子からサーモスイッチ1に
通電される。
通電される。
サーモスイッチ7では、乗員の希望する温度に設定され
る温度設定部である可変抵抗器12と冷却器温度を検出
する温度検出部であるサーミスタ11の直列回路により
、抵抗13との分圧電圧をC点に発生する。
る温度設定部である可変抵抗器12と冷却器温度を検出
する温度検出部であるサーミスタ11の直列回路により
、抵抗13との分圧電圧をC点に発生する。
同時に抵抗14、15との分圧電圧がD点に発生し、C
点とD点との電圧を入力とする演算増幅器20がスイッ
チングする。
点とD点との電圧を入力とする演算増幅器20がスイッ
チングする。
この演算増幅器20は抵抗16、17、18を伴ってシ
ュミット回路を構成している。
ュミット回路を構成している。
従ってD点の電圧に対してC点の電圧が降下すれば、演
算増幅器20がスイッチングして、抵抗19を介してト
ランジスタ21のベースに通電し、逆にD点の電圧に対
してC点の電圧が上昇すれば、トランジスタ21への通
電は断たれる。
算増幅器20がスイッチングして、抵抗19を介してト
ランジスタ21のベースに通電し、逆にD点の電圧に対
してC点の電圧が上昇すれば、トランジスタ21への通
電は断たれる。
この時、演算増幅器20はシュミット回路として作動す
る為、D点の電圧に対して多少のヒステリシスをもって
スイッチングする。
る為、D点の電圧に対して多少のヒステリシスをもって
スイッチングする。
その為、C点の電圧がD点の電圧より降下した時、トラ
ンジスタ21へ通電し、C点の電圧がD点の電圧より多
少上昇した時、トランジスタ21への通電が断たれる。
ンジスタ21へ通電し、C点の電圧がD点の電圧より多
少上昇した時、トランジスタ21への通電が断たれる。
そのヒステリシスは、抵抗18により調整することが出
来る。
来る。
トランジスタ21は、リレーコイル22を駆動する。
ダイオード23は、リレーコイル22のサージ吸収用で
ある。
ある。
リレーコイル22は、そのリレー接点7aを開閉する。
今、可変抵抗器12が任意の位置に設定されており、サ
ーミスタ11が冷却器温度を検出している。
ーミスタ11が冷却器温度を検出している。
サーミスタ11て検出する温度が可変抵抗器12により
設定された温度より高い時には、サーミスタ11の抵抗
値が小さい為、C点の電圧はD点の電圧より低く、演算
増幅器20はスイッチングしてトランジスタ21へ通電
する。
設定された温度より高い時には、サーミスタ11の抵抗
値が小さい為、C点の電圧はD点の電圧より低く、演算
増幅器20はスイッチングしてトランジスタ21へ通電
する。
従ってトランジスタ21は導通となり、リレーコイル2
2に通電し、接点1aを吸着しマグネットクラッチ8が
吸着され、コンプレツサが運転される。
2に通電し、接点1aを吸着しマグネットクラッチ8が
吸着され、コンプレツサが運転される。
よって冷房運転が開始される。
又、可変抵抗器12により設定された温度とサーミスタ
11が検出する淵度が等しくなると、いいかえればD点
の電圧よりC点の電圧がヒステリシスを含めて高くなる
と、演算増幅器20がトランジスタ21への通電を断つ
ためトランジスタ21は不導通となり、リレーコイルは
通電を断たれる為、接点7aを開放し、コンブレツサは
停止する。
11が検出する淵度が等しくなると、いいかえればD点
の電圧よりC点の電圧がヒステリシスを含めて高くなる
と、演算増幅器20がトランジスタ21への通電を断つ
ためトランジスタ21は不導通となり、リレーコイルは
通電を断たれる為、接点7aを開放し、コンブレツサは
停止する。
この時C点の電圧を比較器9が検出している。
比較器9は抵抗24、25により分圧した電圧を基準と
し、演算増幅器28の非反転入力に接続している。
し、演算増幅器28の非反転入力に接続している。
演算増幅器28は抵抗26、27を伴ってコンパレータ
を構成しており、前記基準電圧(F点)と前記サーモス
イッチ7のC点における電圧を比較している。
を構成しており、前記基準電圧(F点)と前記サーモス
イッチ7のC点における電圧を比較している。
ここでF点の電圧は、前記サーモスイッチ7のD点の電
圧とほぼ同じ値に抵抗24、25により調整されている
。
圧とほぼ同じ値に抵抗24、25により調整されている
。
従って冷房運転開始時は、前記サーモスイッチ7のC点
における電圧はF点の電圧より低い為、演算増幅器28
はトランジスタ31へ通電している。
における電圧はF点の電圧より低い為、演算増幅器28
はトランジスタ31へ通電している。
よってトランジスタ31のベース電圧は上昇し、該トラ
ンジスタ31は不導通となる。
ンジスタ31は不導通となる。
又、サーモスイッチTのサーミスタ11が検出する温度
が低下するき、サーミスタ11の抵抗値が上昇し、C点
の電圧が上昇する。
が低下するき、サーミスタ11の抵抗値が上昇し、C点
の電圧が上昇する。
そして、比較器9のF点電圧より前記C点電圧が上昇す
ると、演算増幅器28がトランジスタ31への通電を断
つ。
ると、演算増幅器28がトランジスタ31への通電を断
つ。
従ってトランジスタ31のベース電圧は、抵抗30によ
りアースに落ちている為低下し、トランジスタ31は導
通となり発振回路10の電源を供給する。
りアースに落ちている為低下し、トランジスタ31は導
通となり発振回路10の電源を供給する。
発振回路10は抵抗32、33、34、35とコンデン
サ36、37と、トランジスタ38、39とにより無安
定マルチバイブレークを構成している。
サ36、37と、トランジスタ38、39とにより無安
定マルチバイブレークを構成している。
この無安定マルチバイブレークは、電源の通電と同時に
発振を開始する。
発振を開始する。
この無安定マルチバイブレークは、抵抗33、34及び
コンデンサ36、37の値を変えることにより発振周波
数を自由に調整出来る。
コンデンサ36、37の値を変えることにより発振周波
数を自由に調整出来る。
この発振された信号を抵抗40を介してトランジスタ4
1へ導き、トランジスタ41を作動させる。
1へ導き、トランジスタ41を作動させる。
このトランジスタ41の作動は、抵抗43を介してトラ
ンジスタ44へ導かれる。
ンジスタ44へ導かれる。
この時、抵抗42とツエナーダイオード48を介して切
換スイッチ3のH端子に連なる部分に接続されている為
、切換スイッチ3がH端子に接続されている時ツエナー
ダイオードが導通し、トランジスタ41へ抵抗42を介
して電流を流し、切換スイッチ3がM、又はL端子に接
続されている時は、抵抗器4の抵抗4a,又は4aと4
bの合成抵抗により電圧降下する為、又、ツエナーダイ
オードのツエナー電圧迄上昇しない様ツエナーダイオー
ド48が決められているから、トランジスタ41ヘツエ
ナーダイオード48が通電しなくなり、トランジスタ4
4のベース電圧が降下し、トランジスタ44は不導通き
なる。
換スイッチ3のH端子に連なる部分に接続されている為
、切換スイッチ3がH端子に接続されている時ツエナー
ダイオードが導通し、トランジスタ41へ抵抗42を介
して電流を流し、切換スイッチ3がM、又はL端子に接
続されている時は、抵抗器4の抵抗4a,又は4aと4
bの合成抵抗により電圧降下する為、又、ツエナーダイ
オードのツエナー電圧迄上昇しない様ツエナーダイオー
ド48が決められているから、トランジスタ41ヘツエ
ナーダイオード48が通電しなくなり、トランジスタ4
4のベース電圧が降下し、トランジスタ44は不導通き
なる。
従って、前配の如く切換スイッチ3がH端子に接続され
ている時のみトランジスタ44が作動し、切換スイッチ
3がM1又はL端子に接続されている時にはトランジス
タ44が不導通となる。
ている時のみトランジスタ44が作動し、切換スイッチ
3がM1又はL端子に接続されている時にはトランジス
タ44が不導通となる。
よって、トランジスタ44によって駆動されるリレーコ
イル45は、トランジスタ44と同様に作動する為、変
換器5のリレー接点5aも同様に作動する。
イル45は、トランジスタ44と同様に作動する為、変
換器5のリレー接点5aも同様に作動する。
但し、このリレー接点5aの作動は常閉接点である為、
位相が180℃ずれて作動する。
位相が180℃ずれて作動する。
すなわち、トランジスタ44が導通した時、リレー接点
5aは開となる。
5aは開となる。
又、ダイオード46は、リレーコイル45のサージ吸収
用である。
用である。
以上の如く、切換スイッチ3が送風機駆動用モーター6
を高速回転させるH端子に接続されていて、サーモスイ
ッチ7がコンプレツサを停止させる付近の温度になった
時、送風機の回転速度が周期的に変化する為、冷房機の
吹出風は周期的な強弱風となる。
を高速回転させるH端子に接続されていて、サーモスイ
ッチ7がコンプレツサを停止させる付近の温度になった
時、送風機の回転速度が周期的に変化する為、冷房機の
吹出風は周期的な強弱風となる。
又、実施例において変換器を抵抗器4と送風機駆動用モ
ーター6aの間に接続したが、電源と切換スイッチ3と
抵抗器4と送風機駆動用モータ6aの直列閉回路中どこ
に設けても同様な効果が得られる。
ーター6aの間に接続したが、電源と切換スイッチ3と
抵抗器4と送風機駆動用モータ6aの直列閉回路中どこ
に設けても同様な効果が得られる。
以上の如く本発明によれば、次の様な優れた効果がある
。
。
(1)送風機の回転速度が周期的に変化し、吹出風が周
期的に変化する為、長時間運転時においても冷房感が損
なわれることがない。
期的に変化する為、長時間運転時においても冷房感が損
なわれることがない。
(2)サーモスイッチが作動し、コンプレツサを停止さ
せる付近の淵度になった時、送風機の回転速度が周期的
に変化する為、初期の冷房効果が損なわれることがない
。
せる付近の淵度になった時、送風機の回転速度が周期的
に変化する為、初期の冷房効果が損なわれることがない
。
(3)切換スイッチが送風機を高速で回転させている時
に送風機を周期的に変化させる為、中速、又は低速の接
点位置で駆動している時に抵抗器4と変換器5に設けら
れた抵抗の合成値により発生する送風機の異常低回転を
防止出来、たえず冷風感を持たせることが出来る。
に送風機を周期的に変化させる為、中速、又は低速の接
点位置で駆動している時に抵抗器4と変換器5に設けら
れた抵抗の合成値により発生する送風機の異常低回転を
防止出来、たえず冷風感を持たせることが出来る。
(4)冷却器吹出口は従来の構造そのままであり、電気
回路のみて構成されている為、取付時、又振動に対して
も何ら制約されることがない。
回路のみて構成されている為、取付時、又振動に対して
も何ら制約されることがない。
第1図は本発明のブロック図、第2図は本発明の実施例
を示す回路図である、図中同一記号は同一品、又は同一
作用を示す。 1はバツテリ、2はキースイッチ、3は切換スイッチ、
4は抵抗器、5は変換器、6は送風機、7はサーモスイ
ッチ、8はマグネットクラッチ、9は比較器、10は発
振回路である。
を示す回路図である、図中同一記号は同一品、又は同一
作用を示す。 1はバツテリ、2はキースイッチ、3は切換スイッチ、
4は抵抗器、5は変換器、6は送風機、7はサーモスイ
ッチ、8はマグネットクラッチ、9は比較器、10は発
振回路である。
Claims (1)
- 1 切換スイッチと抵抗器とファンモークを包含する送
風機速度調整回路と冷却器直後の空気混度を検出してコ
ンプレツサを断続するサーモスイッチ及び該サーモスイ
ッチにより駆動されるマグネットクラッチを包含するコ
ンプレツサ制御回路とを有する車輌用冷房装置において
、前記送風機速度調整回路に送風機速度が周期的に変化
する変換器を設け、前記切換スイッチを高速回転に切換
えた信号と、前記サーモスイッチの混度設定部及び温度
検出部からの信号とにより前配変換器が駆動されること
を特徴とする車輌用冷房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50105840A JPS582850B2 (ja) | 1975-09-01 | 1975-09-01 | シヤリヨウヨウレイボウソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50105840A JPS582850B2 (ja) | 1975-09-01 | 1975-09-01 | シヤリヨウヨウレイボウソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5231434A JPS5231434A (en) | 1977-03-09 |
| JPS582850B2 true JPS582850B2 (ja) | 1983-01-19 |
Family
ID=14418209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50105840A Expired JPS582850B2 (ja) | 1975-09-01 | 1975-09-01 | シヤリヨウヨウレイボウソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582850B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58154145A (ja) * | 1982-03-09 | 1983-09-13 | Sony Corp | 陰極線管 |
| JPS6028331A (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-13 | Hitachi Ltd | ダブルコンバ−ジヨンチユ−ナ |
| JPS60110965U (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-27 | ソニー株式会社 | 投射型テレビジヨン受像機 |
| JPS60254890A (ja) * | 1984-05-30 | 1985-12-16 | Mitsubishi Electric Corp | 投写型テレビジヨンの光学装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0661B2 (ja) * | 1990-03-30 | 1994-01-05 | 工業技術院長 | 凝集剤産生微生物 |
| JPH07108216B2 (ja) * | 1992-09-16 | 1995-11-22 | 工業技術院長 | 微生物産生凝集剤及び排水凝集処理方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5217939Y2 (ja) * | 1973-05-25 | 1977-04-22 | ||
| JPS5528569Y2 (ja) * | 1973-10-12 | 1980-07-08 |
-
1975
- 1975-09-01 JP JP50105840A patent/JPS582850B2/ja not_active Expired
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58154145A (ja) * | 1982-03-09 | 1983-09-13 | Sony Corp | 陰極線管 |
| JPS6028331A (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-13 | Hitachi Ltd | ダブルコンバ−ジヨンチユ−ナ |
| JPS60110965U (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-27 | ソニー株式会社 | 投射型テレビジヨン受像機 |
| JPS60254890A (ja) * | 1984-05-30 | 1985-12-16 | Mitsubishi Electric Corp | 投写型テレビジヨンの光学装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5231434A (en) | 1977-03-09 |
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