JPS5836701A - デイスクホイ−ル取付部分の腐食防止装置 - Google Patents
デイスクホイ−ル取付部分の腐食防止装置Info
- Publication number
- JPS5836701A JPS5836701A JP13635881A JP13635881A JPS5836701A JP S5836701 A JPS5836701 A JP S5836701A JP 13635881 A JP13635881 A JP 13635881A JP 13635881 A JP13635881 A JP 13635881A JP S5836701 A JPS5836701 A JP S5836701A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- hub
- corrosion
- disc wheel
- electrode potential
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60B—VEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
- B60B1/00—Spoked wheels; Spokes thereof
- B60B1/06—Wheels with compression spokes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60B—VEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
- B60B3/00—Disc wheels, i.e. wheels with load-supporting disc body
- B60B3/14—Attaching disc body to hub ; Wheel adapters
- B60B3/16—Attaching disc body to hub ; Wheel adapters by bolts or the like
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ディスクホイール取付部分の腐食防止装置r
−関する。
−関する。
自動車用車輪は、タイヤを保持するディスクホイールを
、単体側に設けられたハブにボルト、ナラシで同定する
ことにより車−6=取付けるようになっている。
、単体側に設けられたハブにボルト、ナラシで同定する
ことにより車−6=取付けるようになっている。
通常、ハブは−に鉄゛から作られているが、近時はばね
下重量軽減−の他″1由”らディ3クホイールを、アル
ミニウム合金或いはマグネシフ五合金等の軽合金で形成
することが多い。
下重量軽減−の他″1由”らディ3クホイールを、アル
ミニウム合金或いはマグネシフ五合金等の軽合金で形成
することが多い。
そのため、ディスクホイールをハブに取付けると、二種
の異った金属が接触することになり、そこに水滴等が存
在すれば両者の電極電位の差に基づく局部電池が形成さ
れ、腐食の原因となる。
の異った金属が接触することになり、そこに水滴等が存
在すれば両者の電極電位の差に基づく局部電池が形成さ
れ、腐食の原因となる。
特に、マグネシウム合金からなるディスクホイールと鉄
等からなるハブとの間には、高い電極電位の差に基づく
局部電池作用による腐食の虞れがある。
等からなるハブとの間には、高い電極電位の差に基づく
局部電池作用による腐食の虞れがある。
本発明は、上記問題点を解消するもので、ディスクホイ
ールを形成する金属よりも電極電位が高くしかもハブを
形成する金属よりも電極電位が低い金属からなる防食部
材を、前記ディスクホイールと前記ハブとの尚接部外周
部分全周に渡って密着して介在させることにより1局部
電池作用で問題となる電極電位の差を、ディスクホイー
ルとハブとの高い電極電位の差からディスクホイールと
防食部材、防食部材とハブとの低い電極電位の差に、各
々分け、水滴尋の存在があっても局部電池作用によるデ
ィスクホイール板付部分の4食を極力防ごうとするもの
である。
ールを形成する金属よりも電極電位が高くしかもハブを
形成する金属よりも電極電位が低い金属からなる防食部
材を、前記ディスクホイールと前記ハブとの尚接部外周
部分全周に渡って密着して介在させることにより1局部
電池作用で問題となる電極電位の差を、ディスクホイー
ルとハブとの高い電極電位の差からディスクホイールと
防食部材、防食部材とハブとの低い電極電位の差に、各
々分け、水滴尋の存在があっても局部電池作用によるデ
ィスクホイール板付部分の4食を極力防ごうとするもの
である。
以下1本発明の一実施例を図面に従って説明゛する。
$11!l!Q、第2図において、1はディスクホイー
ルたるマグネνりム合金製ディスクホイールで、2は鉄
等で作られたハブである。
ルたるマグネνりム合金製ディスクホイールで、2は鉄
等で作られたハブである。
ハブ2には、その周回り方向に間隔を設けて複数本のボ
ルト3が植設され、これに対応して、ホイール1のボス
部4には複数個のボルト貫通孔5が開口されている。そ
して、そのボス部4のボルト貫通孔5に前記ボルト3を
挿通させ、その後、そのボルト3にナツト6を螺合する
ことにより、ポ不部4がハブ、2に対して固定される。
ルト3が植設され、これに対応して、ホイール1のボス
部4には複数個のボルト貫通孔5が開口されている。そ
して、そのボス部4のボルト貫通孔5に前記ボルト3を
挿通させ、その後、そのボルト3にナツト6を螺合する
ことにより、ポ不部4がハブ、2に対して固定される。
ホイール1の当接部7の最外周部分には段部8が設けら
れていて、その段部8ζ二は、車体外部方向への圧入等
の方法で装着したリング状たる防食部材9が位置してい
る。そして、それはホイール1とハブ2との当接部7外
周部分全周において、同一面をなすように介在されてい
て、しかも、上方側のホイール面から下方側のノ・12
面に滑らかな曲面をもって連続してい6(第2図参照)
。
れていて、その段部8ζ二は、車体外部方向への圧入等
の方法で装着したリング状たる防食部材9が位置してい
る。そして、それはホイール1とハブ2との当接部7外
周部分全周において、同一面をなすように介在されてい
て、しかも、上方側のホイール面から下方側のノ・12
面に滑らかな曲面をもって連続してい6(第2図参照)
。
このリング状の防食部材9は、ホイール1を形成するマ
グネシウム合金よりも電極電位が高く、しかもハブ2を
形成する鉄よりも電極電位が低い金属で形成されていて
、このようなものには亜鉛、アルミニウム等がある。
グネシウム合金よりも電極電位が高く、しかもハブ2を
形成する鉄よりも電極電位が低い金属で形成されていて
、このようなものには亜鉛、アルミニウム等がある。
次に、上記構成の作用について説明する、先ず、リング
状の防食部材9が装着されたホイール1を固定手段であ
るボルト3、ナツト6を介してハブ2)二取付ける。七
うすると、前記防食部材9はハブ2と密着して当接丁十
ことになり、当接部7最外周は外気に接することになる
。
状の防食部材9が装着されたホイール1を固定手段であ
るボルト3、ナツト6を介してハブ2)二取付ける。七
うすると、前記防食部材9はハブ2と密着して当接丁十
ことになり、当接部7最外周は外気に接することになる
。
七のため、例えばブレーキディスクlO(#!1図参照
)゛等からの水滴等の飛散により、その防食部材9とホ
イール1の当接部分或いは防食部材9とハブ2との当接
部分に該水滴等が蝋っても、その部分での電極電位の差
は防食部材9をホイール1に装着しない場合のホイール
1とハブ2との高い電極電位の差に比べて低いため、局
部電池回路の形成による腐食は極力抑えられることにな
る。
)゛等からの水滴等の飛散により、その防食部材9とホ
イール1の当接部分或いは防食部材9とハブ2との当接
部分に該水滴等が蝋っても、その部分での電極電位の差
は防食部材9をホイール1に装着しない場合のホイール
1とハブ2との高い電極電位の差に比べて低いため、局
部電池回路の形成による腐食は極力抑えられることにな
る。
また、このリング状たる防食部材9のリング厚1は充分
にとってあり、水滴等が防食部材9外画全体を覆い、そ
れにより、ホイール1とハブ2との間舊;局部電池回路
を形成するのを防いでいる。
にとってあり、水滴等が防食部材9外画全体を覆い、そ
れにより、ホイール1とハブ2との間舊;局部電池回路
を形成するのを防いでいる。
更4=、防食部材9は、ホイールlとハブ2との当接部
7外周部分全周において同一面をもち、しかも票2図上
方側のホイール1面から第2図下方側のハブ2面に滑ら
かな曲面をもって連続しているので、水滴等が、その部
分で滞留することなく、スムーズ(=流れ去ることにな
る(第2図参照)。そのため、局部電池回路は形成され
口くくなる。
7外周部分全周において同一面をもち、しかも票2図上
方側のホイール1面から第2図下方側のハブ2面に滑ら
かな曲面をもって連続しているので、水滴等が、その部
分で滞留することなく、スムーズ(=流れ去ることにな
る(第2図参照)。そのため、局部電池回路は形成され
口くくなる。
崗、本発明は上紀爽施例に限らず、防食部材9をホイー
ル1の代わりにハブ2に装着してもよい。
ル1の代わりにハブ2に装着してもよい。
本発明は、以上述べたことから明らかなように、水滴等
の存在(−おける局部電池作用による腐食を極力抑える
ことができ、ディスクホイール取付部分の耐食性を向上
させることができる。
の存在(−おける局部電池作用による腐食を極力抑える
ことができ、ディスクホイール取付部分の耐食性を向上
させることができる。
第1図は、本発明の一実施例な示す要部断面図、
第2図は、第1図の要部拡大図である。
1・・・マグネシウム合金製ディスクホイール2・・・
ハブ 7・・・当接部 9・・・防食部材 1図 矛2図 !
ハブ 7・・・当接部 9・・・防食部材 1図 矛2図 !
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) ディスクホイールを形成する金属よりも電極
電位が高くしかも誼ディスクホイールが固定されるハブ
を形成する金属よりも電極電位が低い金属からなる防食
部材を、前記ディスクホイールと前記ハブとの当接部外
局部分全周に渡って密着して介在させたことを特徴とす
るディスクホイール取付部分の腐食防止装置。 (2) 特許請求の範囲第1項記載において、ディス
クホイールがマグネνりム合金製、ノ1プが鉄11、防
食部材を形成する金属がアルミニウムからなるもの。 (3) 特許請求の範囲集1項記載において、ディス
クホイールがマグネシクム合金製、ハブが鉄製で、防食
部材を形成する金属が亜鉛からなるもの。 (4)特許請求の範囲41項記載において、ディスクホ
イールが1ルミニウム合金製、ノ・プが鉄製で゛、防食
部材を形成する金属が亜鉛からなるもの。 (5) 特許請求の範囲第1項ないし纂4項のいずれ
かの紀I!−一おいて、防食部材を、ディスクホイール
とハブとの当接部分のうちその外周部分のみC二介在さ
れるリング状としたもの。 (8) 特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれ
かの記載において、防食部材を、ディスクホイール−ニ
一体的に設けたもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13635881A JPS5836701A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | デイスクホイ−ル取付部分の腐食防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13635881A JPS5836701A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | デイスクホイ−ル取付部分の腐食防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5836701A true JPS5836701A (ja) | 1983-03-03 |
Family
ID=15173306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13635881A Pending JPS5836701A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | デイスクホイ−ル取付部分の腐食防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836701A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994004379A1 (de) * | 1992-08-18 | 1994-03-03 | Stahlschmidt & Maiworm Gmbh | Anordnung zur vermeidung von kontaktkorrosionen bei magnesiumrädern |
| EP0694420A3 (de) * | 1994-07-29 | 1996-04-17 | Opel Adam Ag | Leichtmetallrad |
| EP0928905A3 (en) * | 1997-12-29 | 2002-08-28 | Ford Global Technologies, Inc. | Method of joining brake rotors to wheel hubs |
| EP0999075A3 (de) * | 1998-11-04 | 2003-06-18 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Radbefestigung |
-
1981
- 1981-08-31 JP JP13635881A patent/JPS5836701A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994004379A1 (de) * | 1992-08-18 | 1994-03-03 | Stahlschmidt & Maiworm Gmbh | Anordnung zur vermeidung von kontaktkorrosionen bei magnesiumrädern |
| AU664772B2 (en) * | 1992-08-18 | 1995-11-30 | Stahlschmidt & Maiworm Gmbh | Arrangement for preventing contact corrosion in magnesium wheels |
| EP0694420A3 (de) * | 1994-07-29 | 1996-04-17 | Opel Adam Ag | Leichtmetallrad |
| EP0928905A3 (en) * | 1997-12-29 | 2002-08-28 | Ford Global Technologies, Inc. | Method of joining brake rotors to wheel hubs |
| EP0999075A3 (de) * | 1998-11-04 | 2003-06-18 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Radbefestigung |
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