JPS583676A - 条状塗装方法 - Google Patents
条状塗装方法Info
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- JPS583676A JPS583676A JP10032581A JP10032581A JPS583676A JP S583676 A JPS583676 A JP S583676A JP 10032581 A JP10032581 A JP 10032581A JP 10032581 A JP10032581 A JP 10032581A JP S583676 A JPS583676 A JP S583676A
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は缶のシーム部などに対する補修塗装における条
状塗布方法に関する。
状塗布方法に関する。
缶のシーム部即ち継ぎ合わせた金属板のカットエツジ部
は母体金属が露出しているため、缶内に収容されている
内容液が上記カットエツジ部に接触して腐蝕の原因とな
るのみならず、更には内容物への金属の溶出等の問題が
発生するため、それらを防止する即ちシーム部の補修塗
装が行われている。その塗装材料として次の4種が従来
より用いられて来た。即ち ■ 溶解性液体塗料 ■ 分散系液体塗料 ■ パウダースラリー型塗料 ■ 粉体塗料 等である。
は母体金属が露出しているため、缶内に収容されている
内容液が上記カットエツジ部に接触して腐蝕の原因とな
るのみならず、更には内容物への金属の溶出等の問題が
発生するため、それらを防止する即ちシーム部の補修塗
装が行われている。その塗装材料として次の4種が従来
より用いられて来た。即ち ■ 溶解性液体塗料 ■ 分散系液体塗料 ■ パウダースラリー型塗料 ■ 粉体塗料 等である。
これら塗料には、それぞれ特長欠点があり、これらを作
業上ならびに品質上各項目毎に比較すると次の如くなる
。
業上ならびに品質上各項目毎に比較すると次の如くなる
。
a、加熱時間(同一の塗膜厚(40μ前后)になる゛よ
う、加熱により溶融塗着又は硬化せしめるに要する時間
を云う。以下、加熱により溶融塗着又は硬化現象を総称
してキュア又はキユアリングと称する) 数分−の〉■〉■〉■=数秒 す、オーバースプレィ ■、■、■ 少い ■ 多い C9被覆状態(特に缶シーム部におけるカットエツジに
対しての塗膜厚さ) 比較的厚い(第2図の3AI)=■、■〉■、■=比較
的薄い(第1図の2A、)d、塗料吐出の安定性 安定=■、■〉■〉■=不安定 以上のように、それぞれの塗料には注目すべき特長があ
ると共に問題となる欠点もある。特に、省資源、省エネ
ルギの要望されている今日材料とエネルギの節約は業界
の緊急の課題となっている。就中、a項の加熱時間の短
縮と、0項の缶のカットエツジ部における薄層化の防止
即ち完全なカバレジは注目されるべき事項である。その
他厚薄差の少いこと、吐出変動の少いことも材料節約に
繋がるものであり、オーバースプレィの少いこと等も品
質の向上に関わる事項である。
う、加熱により溶融塗着又は硬化せしめるに要する時間
を云う。以下、加熱により溶融塗着又は硬化現象を総称
してキュア又はキユアリングと称する) 数分−の〉■〉■〉■=数秒 す、オーバースプレィ ■、■、■ 少い ■ 多い C9被覆状態(特に缶シーム部におけるカットエツジに
対しての塗膜厚さ) 比較的厚い(第2図の3AI)=■、■〉■、■=比較
的薄い(第1図の2A、)d、塗料吐出の安定性 安定=■、■〉■〉■=不安定 以上のように、それぞれの塗料には注目すべき特長があ
ると共に問題となる欠点もある。特に、省資源、省エネ
ルギの要望されている今日材料とエネルギの節約は業界
の緊急の課題となっている。就中、a項の加熱時間の短
縮と、0項の缶のカットエツジ部における薄層化の防止
即ち完全なカバレジは注目されるべき事項である。その
他厚薄差の少いこと、吐出変動の少いことも材料節約に
繋がるものであり、オーバースプレィの少いこと等も品
質の向上に関わる事項である。
本発明の目的は、缶のシーム部における補修塗装におい
て、液体塗装の長所と粉体塗装の長所とを取り入れて材
料とエネルギの節減をはかると共に高品質の缶を提供す
ることにある。
て、液体塗装の長所と粉体塗装の長所とを取り入れて材
料とエネルギの節減をはかると共に高品質の缶を提供す
ることにある。
本発明の要旨は、缶のシーム部に先づ溶媒又は液体塗料
を塗布し、次いでその塗布面上に粉体塗料を塗布し、必
要あればその粉体塗料の塗布面上に更に上記の溶媒又は
液体塗料を塗布し又は上記粉体塗料の塗布と同時に、そ
の両側に上記溶媒又は液体塗料のスプレィによるカーテ
ンを作りつ\塗布し、更に必要あれば上船溶媒又は液体
塗料のスプレィによるカーテンと、上記粉体塗料の塗布
面上に上記溶媒又は液体塗料を塗布し、しかる後加熱に
よってキュアせしめる塗布方法である。
を塗布し、次いでその塗布面上に粉体塗料を塗布し、必
要あればその粉体塗料の塗布面上に更に上記の溶媒又は
液体塗料を塗布し又は上記粉体塗料の塗布と同時に、そ
の両側に上記溶媒又は液体塗料のスプレィによるカーテ
ンを作りつ\塗布し、更に必要あれば上船溶媒又は液体
塗料のスプレィによるカーテンと、上記粉体塗料の塗布
面上に上記溶媒又は液体塗料を塗布し、しかる後加熱に
よってキュアせしめる塗布方法である。
一般に缶の内部は、第4図に見られるように予めコーテ
ィング6されている場合が多い。これは缶の内容物と金
属との直接接触を防止し、相互の侵蝕から護るためであ
る。たyし、溶接の工法による製胴の場合、核用のシー
ム部に対しては、上記のコーティングは施工されず金属
面はむき出しとなっている。(第4図参照)その部分と
カットエツジ部を補修コーティングするのが本塗装の目
的である。
ィング6されている場合が多い。これは缶の内容物と金
属との直接接触を防止し、相互の侵蝕から護るためであ
る。たyし、溶接の工法による製胴の場合、核用のシー
ム部に対しては、上記のコーティングは施工されず金属
面はむき出しとなっている。(第4図参照)その部分と
カットエツジ部を補修コーティングするのが本塗装の目
的である。
次に本発明による該シーム部に対する補修コーティング
法には4種あるが、以下項を追って図面説明する。第3
図乃至第7図を参照されたい。
法には4種あるが、以下項を追って図面説明する。第3
図乃至第7図を参照されたい。
第1の方法。缶の内面のシーム部5a、5b上に対し、
先づ溶媒又は液体塗料(以下本液体塗料を略して溶媒等
としその中に包含せしめる)を核部に沿って即ち条状に
塗布(13A)する。
先づ溶媒又は液体塗料(以下本液体塗料を略して溶媒等
としその中に包含せしめる)を核部に沿って即ち条状に
塗布(13A)する。
その断面は第4図に示す。この塗布膜の厚さは従来の液
体塗料単体の場合(ウェット状態で50μ〜300μ)
の数分の−(ウェットで10μ〜50μ)で良い。上記
の塗布に引き続いて該塗布(13A)面上に粉体塗料を
塗布(23A)する。
体塗料単体の場合(ウェット状態で50μ〜300μ)
の数分の−(ウェットで10μ〜50μ)で良い。上記
の塗布に引き続いて該塗布(13A)面上に粉体塗料を
塗布(23A)する。
この塗布作業は第5図に示すように、前記の溶媒等の塗
布面(13A)よりも内輪に施すものとする。この場合
、粉体塗料の塗布層は、液体塗料の場合のようにシーム
部における金属板のカットエツジ部においても流れ落ち
ることはなく即ちそのカットエツジ部の塗膜層が薄くな
ったれて塗装完了となる。
布面(13A)よりも内輪に施すものとする。この場合
、粉体塗料の塗布層は、液体塗料の場合のようにシーム
部における金属板のカットエツジ部においても流れ落ち
ることはなく即ちそのカットエツジ部の塗膜層が薄くな
ったれて塗装完了となる。
なお、本工程においては、粉体塗料塗布の際、れは粉体
塗料の形状や粒度その信性状に原因するものであるが、
(たソし、従来の粉体のみの塗布に比べるとはるかに僅
少である)、ある種の粉体塗料の場合、その塗布のため
の搬送条件が相異してくるので飛散することがある。こ
のような場合、従来は、炭酸飲料缶などのような小物の
場合は再度缶内面全面をリラソカーしてキユアリングす
るのであるが、それ以外の場合には、缶全体を加熱する
と云う煩雑な作業は避けられないのである。このような
粉体塗料を使用する場合には、后述の本発明による第3
又は第4の方法を用いれば良い。
塗料の形状や粒度その信性状に原因するものであるが、
(たソし、従来の粉体のみの塗布に比べるとはるかに僅
少である)、ある種の粉体塗料の場合、その塗布のため
の搬送条件が相異してくるので飛散することがある。こ
のような場合、従来は、炭酸飲料缶などのような小物の
場合は再度缶内面全面をリラソカーしてキユアリングす
るのであるが、それ以外の場合には、缶全体を加熱する
と云う煩雑な作業は避けられないのである。このような
粉体塗料を使用する場合には、后述の本発明による第3
又は第4の方法を用いれば良い。
膜で被覆が出来、しかも短時間キュアが可能、入
更にフロ”6ご一スの削減をもたらすことが出来るので
ある。また、ナイロンなどのような金属に対す接着性の
低いi体塗料に対しても拳法によれば、その最初の溶媒
等の塗布が、アンカーコートとなシ、接着性を向上せし
めることになる。
ある。また、ナイロンなどのような金属に対す接着性の
低いi体塗料に対しても拳法によれば、その最初の溶媒
等の塗布が、アンカーコートとなシ、接着性を向上せし
めることになる。
第2の方法。上記第1の方法に対し、即ちその粉体塗料
塗布層面上に更に溶媒等によるコーティング工程の追加
されたものである。即ち、先づ缶の内面のシーム部5a
、5bに対し条状に溶媒等を塗布(13A)する。次い
でその塗布(13A)面上に、かつ内輪に粉体甑料を塗
布(23A)する。それに引き続いて、上記粉体塗料塗
布層(23A)面上に、かつ、同塗布(23A)面より
も広幅目に、かつ前記と同種又は異種の溶媒等をスプレ
ィ塗布(53A)L、上記粉体塗料塗布層(23A)面
上をカバーリングする。しかる後加熱工程に送ってキユ
アリングする。
塗布層面上に更に溶媒等によるコーティング工程の追加
されたものである。即ち、先づ缶の内面のシーム部5a
、5bに対し条状に溶媒等を塗布(13A)する。次い
でその塗布(13A)面上に、かつ内輪に粉体甑料を塗
布(23A)する。それに引き続いて、上記粉体塗料塗
布層(23A)面上に、かつ、同塗布(23A)面より
も広幅目に、かつ前記と同種又は異種の溶媒等をスプレ
ィ塗布(53A)L、上記粉体塗料塗布層(23A)面
上をカバーリングする。しかる後加熱工程に送ってキユ
アリングする。
拳法は上述の如く、第1の方法に対し、溶媒等による粉
体塗料塗布層面のカバーリングを追加したものであるが
、その目的は、物体塗料の液体塗料による膨潤又は相客
をよシ早く行わしめ、かつレベリング効果等を促進せし
めるためである・拳法は特に、最初にシーム部面上に塗
布した溶媒等に比し、粉体塗料の量の多い場合に適して
いる。
体塗料塗布層面のカバーリングを追加したものであるが
、その目的は、物体塗料の液体塗料による膨潤又は相客
をよシ早く行わしめ、かつレベリング効果等を促進せし
めるためである・拳法は特に、最初にシーム部面上に塗
布した溶媒等に比し、粉体塗料の量の多い場合に適して
いる。
第3の方法。拳法は前記第1の方法に対しくたソし、溶
媒等の塗布はスプレィ式塗装の場合とする)粉体塗料の
塗布部の両側に溶媒等のスプレィによるカーテン33.
43を設ける作業を追加したものである。即ち、先づ缶
の内面のシーム部5a、5bに対し、条状に溶媒等をス
プレィ(13)塗布(13A)する。次いでその塗布(
13A)面一ヒに、かつ内輪に粉体塗料を塗布(23A
)する。と同時に該粉体塗料の塗布部23.28Aの両
側に、上記と同種の溶媒等のスプレィによるカーテン3
8.43を形成しっ\作業を行ない、(その断面は第6
図参照)しかる後に加熱工程に送ってキユアリングする
ものである。
媒等の塗布はスプレィ式塗装の場合とする)粉体塗料の
塗布部の両側に溶媒等のスプレィによるカーテン33.
43を設ける作業を追加したものである。即ち、先づ缶
の内面のシーム部5a、5bに対し、条状に溶媒等をス
プレィ(13)塗布(13A)する。次いでその塗布(
13A)面一ヒに、かつ内輪に粉体塗料を塗布(23A
)する。と同時に該粉体塗料の塗布部23.28Aの両
側に、上記と同種の溶媒等のスプレィによるカーテン3
8.43を形成しっ\作業を行ない、(その断面は第6
図参照)しかる後に加熱工程に送ってキユアリングする
ものである。
拳法において、粉体塗料の塗布部の両側及び前方に溶媒
等のスプレィによるカーチキンを設ける理由は、粉体塗
料の塗布によって周辺に飛散する粉体塗料の粒子を、そ
の塗布部の両側及び前方における溶媒等のスプレィによ
って形成されるカーテン−13,33,43に・よって
捕捉することを目的とするものである。しかし乍ら、上
述の如く両側面及び前面に飛散する粉体塗料の粒子は捕
捉出来るものの、その屈面に対しては無防備であるため
、完全とは云い得ない。若しそれを完全に行なうために
は、次の第4の方法が用いられる。
等のスプレィによるカーチキンを設ける理由は、粉体塗
料の塗布によって周辺に飛散する粉体塗料の粒子を、そ
の塗布部の両側及び前方における溶媒等のスプレィによ
って形成されるカーテン−13,33,43に・よって
捕捉することを目的とするものである。しかし乍ら、上
述の如く両側面及び前面に飛散する粉体塗料の粒子は捕
捉出来るものの、その屈面に対しては無防備であるため
、完全とは云い得ない。若しそれを完全に行なうために
は、次の第4の方法が用いられる。
第4の方法。上記第3の方法と前記第2の方法(たソし
、粉体塗布層面上のカバリングは溶剤等のスプレィ犬塗
装の場合とする)とを組み合せたものである。即ち、先
づ缶の内面のシーム部5a、5bに対し、条状に溶媒等
をスプレィ(13)塗布(1−3A)する。次いでその
塗布(13A)面上に、かつ内輪に粉体塗料を塗布(2
3A’)する。と同時に該粉体塗料の塗布部両側に、上
記と同種の溶媒等のスプレィによるカーテン33.43
を形成しつ\作業を行なう。それらの塗布に引き続いて
、上記粉体塗料の塗布(23A)面上に、かつその塗布
(23A)面よりも広幅目に前記と同種又は異種の溶媒
等をスプレィ(53)塗布(53A)L、上記粉体塗料
塗布層(23A)をカバーリングする。(その断面は第
7図参照)しかる後加熱工程に送ってキユアリングする
。
、粉体塗布層面上のカバリングは溶剤等のスプレィ犬塗
装の場合とする)とを組み合せたものである。即ち、先
づ缶の内面のシーム部5a、5bに対し、条状に溶媒等
をスプレィ(13)塗布(1−3A)する。次いでその
塗布(13A)面上に、かつ内輪に粉体塗料を塗布(2
3A’)する。と同時に該粉体塗料の塗布部両側に、上
記と同種の溶媒等のスプレィによるカーテン33.43
を形成しつ\作業を行なう。それらの塗布に引き続いて
、上記粉体塗料の塗布(23A)面上に、かつその塗布
(23A)面よりも広幅目に前記と同種又は異種の溶媒
等をスプレィ(53)塗布(53A)L、上記粉体塗料
塗布層(23A)をカバーリングする。(その断面は第
7図参照)しかる後加熱工程に送ってキユアリングする
。
本法は、上述の第1及び第2.第3の方法を総べて組合
せたものである。即ち各項目において述べたようにそれ
ぞれの特長を有しているが更に本法においては、それら
に加えて次の特長を有する。即ち、粉体塗料の塗布に当
ってその両側には勿論、前屈双方にも、同様のスプレィ
によるカーテン13,33.43.53が形成されるの
で、四方がそれらによって包囲され、粉体塗料の飛散し
た粒子ははソ完全に捕捉されるということである。
せたものである。即ち各項目において述べたようにそれ
ぞれの特長を有しているが更に本法においては、それら
に加えて次の特長を有する。即ち、粉体塗料の塗布に当
ってその両側には勿論、前屈双方にも、同様のスプレィ
によるカーテン13,33.43.53が形成されるの
で、四方がそれらによって包囲され、粉体塗料の飛散し
た粒子ははソ完全に捕捉されるということである。
以上4糧の方法を述べたが、実際上はこれら数稲の塗布
器15,25.55は一体化されることが望ましく、実
験上、一体小型化したものを缶内にて使用することに成
功していることを付は加えておく。
器15,25.55は一体化されることが望ましく、実
験上、一体小型化したものを缶内にて使用することに成
功していることを付は加えておく。
また上記の塗布法は代表的例としてすべてスプレィ方式
を挙げたが、カーテン形成部を除いては、これらをロー
ラ式、又はエクストルージョン式、接触式等各方式を採
用することも可能である。
を挙げたが、カーテン形成部を除いては、これらをロー
ラ式、又はエクストルージョン式、接触式等各方式を採
用することも可能である。
以上の如く、本発明によれば、特に缶のシーム部におけ
る補修コーティングにおいて、比較的少量の塗料によっ
て、かつ比較的少量の熱エネルギによって、所要の目的
を達成し得るものである。
る補修コーティングにおいて、比較的少量の塗料によっ
て、かつ比較的少量の熱エネルギによって、所要の目的
を達成し得るものである。
第1図は缶内部の補修コーティングにおける液体塗料の
作用効果説明図 第2図は缶内部の補修コーティング
における粉体塗料の作用効果説明図 第3図は本発明
による第1の方法及び第2の方法、第3の方法、第4の
方法の総括的説明図 第4図は!!3図に於ける″″
A’−1A′断面図 第5図は第3図に於ける’ A
’ −1A′断面に於いて両側のスプレィカーテンを
除いた断面図 第6図は第3図に於ける%B#−%B
’断面図 第7図は第3図に於ける一層#−1CI断
面図 主要な符号の説明 1 +’ 5・・−・・・缶体 1 & 、 l b
、 5a 、 5b・−−−−−缶のシーム部゛2A
・曲・液体塗膜 2A、・・曲液体塗膜のカットエツ
ジ部における薄層化部 3A・・曲粉体塗布層 3
A1・・曲カットエツジ部に於ける粉体塗布層 6・
・・・・・缶内部コーティング 11,3,1゜41
.51・・・・・・溶媒又は液体塗料スプレィノズル1
3.33,43.53−・曲溶媒又は液体塗料スプレィ
13A、33A、43A、53A・・曲溶媒又は液体塗
料塗布膜 15.25.55・・曲吐出器 21・
・・用粉体塗料スプレィノズル 23・曲・粉体塗料
スプレィ23A・・・・・・粉体塗布層 23a、2
3a、・・・・・・粉体塗料の飛散した粒子 特許出願人 ノードソン株式会社
作用効果説明図 第2図は缶内部の補修コーティング
における粉体塗料の作用効果説明図 第3図は本発明
による第1の方法及び第2の方法、第3の方法、第4の
方法の総括的説明図 第4図は!!3図に於ける″″
A’−1A′断面図 第5図は第3図に於ける’ A
’ −1A′断面に於いて両側のスプレィカーテンを
除いた断面図 第6図は第3図に於ける%B#−%B
’断面図 第7図は第3図に於ける一層#−1CI断
面図 主要な符号の説明 1 +’ 5・・−・・・缶体 1 & 、 l b
、 5a 、 5b・−−−−−缶のシーム部゛2A
・曲・液体塗膜 2A、・・曲液体塗膜のカットエツ
ジ部における薄層化部 3A・・曲粉体塗布層 3
A1・・曲カットエツジ部に於ける粉体塗布層 6・
・・・・・缶内部コーティング 11,3,1゜41
.51・・・・・・溶媒又は液体塗料スプレィノズル1
3.33,43.53−・曲溶媒又は液体塗料スプレィ
13A、33A、43A、53A・・曲溶媒又は液体塗
料塗布膜 15.25.55・・曲吐出器 21・
・・用粉体塗料スプレィノズル 23・曲・粉体塗料
スプレィ23A・・・・・・粉体塗布層 23a、2
3a、・・・・・・粉体塗料の飛散した粒子 特許出願人 ノードソン株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)缶のシーム部5a、5bの面上に、先づ溶媒又は液
体塗料を上記シーム部に治って条状に塗布(+3) L
、次いで該塗布膜13A上に、かつ内輪に粉体塗料を塗
布(23) L、しかる後加熱により溶融塗着又は硬化
せしめることを特徴とする条状塗装方法。 2)缶のシーム部5a、5bの面上に、先づ溶媒又は液
体塗料を上記シーム部に治って条状に塗布(1() L
、次いで該塗布膜13A上にかつ内輪に粉体塗料を塗布
(23) L、更に続いて該粉体塗料塗布層23A上に
、上記と同種又は異種の溶媒或いは又液体塗料を上記粉
体塗料塗布層23A上に該塗布層より広幅目に塗布(5
3) l−1しかる後加熱により溶融塗着又は硬化せし
めることを特徴とする条状塗装方法。 3)缶のシーム115a、5bの面上に、先づ溶媒又は
液体塗料を上記シーム部に沿って条状に塗布(13)
L、次いで該塗布膜13A上にかつ内輪に粉体塗料を塗
布(23)すると同時に該粉体塗料の塗布部230両側
に上記と同種の溶媒又は液体塗料のスプレィによるカー
テン33.43を形成しつ\塗布し、しかる後加熱によ
シ溶融塗着又は硬化せしめることを特徴とする条状塗装
方法。 4)缶のシール部5a、5bの面上に、先づ溶媒又は液
体塗料を上記シーム部に治って条状に塗布(13) L
、次いで該塗布膜+3A上にかつ内輪に粉体塗料を塗布
(23)すると同時に該粉体塗料の塗布部の両側に上記
と同種の溶媒又は液体塗料のスプレィによるカーテン3
3.43を形成しつ\塗布し、更に続いて上記粉体塗料
塗布層23A上に、上記と同種又は異種の溶媒又は液体
塗料を上記粉体塗料塗布層23Aより広幅目に塗布(5
3) L、しかる後加熱によシ溶融塗着又は硬化せし、
めることを特徴とする条状塗装方法。 5)特許請求の範囲第1)項乃至第4)項記載の1溶媒
」は「水、溶剤、可塑剤等又はそれらに添加剤等の混合
きれたもの」とする。 6)特許請求の範囲第1)項乃至第4)項記載の「液体
塗料」は「溶解性塗料、分散系塗料、パウダースラリー
型塗料等」とする。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10032581A JPS605352B2 (ja) | 1981-06-27 | 1981-06-27 | 条状塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10032581A JPS605352B2 (ja) | 1981-06-27 | 1981-06-27 | 条状塗装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS583676A true JPS583676A (ja) | 1983-01-10 |
| JPS605352B2 JPS605352B2 (ja) | 1985-02-09 |
Family
ID=14271015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10032581A Expired JPS605352B2 (ja) | 1981-06-27 | 1981-06-27 | 条状塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605352B2 (ja) |
-
1981
- 1981-06-27 JP JP10032581A patent/JPS605352B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS605352B2 (ja) | 1985-02-09 |
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