JPS583681B2 - スラツシユ成形靴の製造方法 - Google Patents
スラツシユ成形靴の製造方法Info
- Publication number
- JPS583681B2 JPS583681B2 JP53120259A JP12025978A JPS583681B2 JP S583681 B2 JPS583681 B2 JP S583681B2 JP 53120259 A JP53120259 A JP 53120259A JP 12025978 A JP12025978 A JP 12025978A JP S583681 B2 JPS583681 B2 JP S583681B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shoe
- body skin
- mold
- groove
- lining material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特に履口部の外観体裁が美麗にして加工性のよ
いスラッシュ成形靴の製造方法に係わるものである。
いスラッシュ成形靴の製造方法に係わるものである。
革靴や、ケミカル靴等の特に長靴においては、その履口
部の外観体裁を美麗に仕上げることが靴全体の品位を高
めるうえで重要である。
部の外観体裁を美麗に仕上げることが靴全体の品位を高
めるうえで重要である。
そのため従来の革靴等では、靴本体履口部の一般的な纒
め方として第4図イ,ロに示す如く次の様な方法が行な
われていた。
め方として第4図イ,ロに示す如く次の様な方法が行な
われていた。
イ 靴本体表皮を内側へ折り返して仕上げる方法ロ 靴
本体表皮の履口部を飾りテープにより縁取りして仕上げ
る方法 しかしながらこれら従来法においては加工性がよくない
うえに、加工バラツキが生じ易いので時間をかけて丁寧
に加工せねばならず、加工費のアップにつながっていた
。
本体表皮の履口部を飾りテープにより縁取りして仕上げ
る方法 しかしながらこれら従来法においては加工性がよくない
うえに、加工バラツキが生じ易いので時間をかけて丁寧
に加工せねばならず、加工費のアップにつながっていた
。
すなわち近年は長靴等においても機能性だけでなくファ
ッション性も重要視されるようになり、その結果特に婦
人用ブーツ等においてはその靴本体表皮の履口部は単に
平面カットした状態でなく、左右を高く前部を低くする
など曲線的な状態で変化に富む形状になるものであるか
ら、イの方法の場合、折り返し端縁による段差をなくす
ために折り返し部を薄く削ぐ必要があり、更に接着剤を
塗布した後、曲線的な切り口に合せて、所定の巾で曲線
的に折り返しながら貼り合せなければならず、そのうえ
、裏材を貼着し、履口部のミシンステッチをした後、該
裏材の余分な部分を縫目に合せてカットしなければなら
ないから非常に手数が掛るものである。
ッション性も重要視されるようになり、その結果特に婦
人用ブーツ等においてはその靴本体表皮の履口部は単に
平面カットした状態でなく、左右を高く前部を低くする
など曲線的な状態で変化に富む形状になるものであるか
ら、イの方法の場合、折り返し端縁による段差をなくす
ために折り返し部を薄く削ぐ必要があり、更に接着剤を
塗布した後、曲線的な切り口に合せて、所定の巾で曲線
的に折り返しながら貼り合せなければならず、そのうえ
、裏材を貼着し、履口部のミシンステッチをした後、該
裏材の余分な部分を縫目に合せてカットしなければなら
ないから非常に手数が掛るものである。
また、ロの方法の場合は、靴本体表皮の履口部に飾りテ
ープを被覆した状態で縫着せしめた後、裏材を貼着する
際飾りテープの上に重ねて貼着し、靴本体表皮と裏材と
を縫着一体化せしめるもので、イの方法に比較して作業
性は良いが、縫着工程が逆に多くなり、従い決して安価
なものは得られなかった。
ープを被覆した状態で縫着せしめた後、裏材を貼着する
際飾りテープの上に重ねて貼着し、靴本体表皮と裏材と
を縫着一体化せしめるもので、イの方法に比較して作業
性は良いが、縫着工程が逆に多くなり、従い決して安価
なものは得られなかった。
従って革靴等の高級品ではこの様な方法が適用できるも
ののスラッシュ成形靴の様に連続的に大量生産される比
較的安価な靴においてはこの様な方法は不向きであり、
そのためスラッシュ成形靴の場合は、第4図ハに示す様
に靴本体表皮に裏材を貼着した後に飾りテープで全体を
バインデイングせしめる方法が一般的である。
ののスラッシュ成形靴の様に連続的に大量生産される比
較的安価な靴においてはこの様な方法は不向きであり、
そのためスラッシュ成形靴の場合は、第4図ハに示す様
に靴本体表皮に裏材を貼着した後に飾りテープで全体を
バインデイングせしめる方法が一般的である。
靴のスラッシュ成形方法とは、電鋳法により靴金型を作
成し、この靴金型内に塩化ビニル等の本体材料ペースト
を注入充填して加熱せしめて該金型内面に半ゲル化層を
形成し、次いで内部の未ゲル化ペーストを排出せしめて
更に加熱することによって半ゲル化層を溶融ゲル化して
靴本体表皮を成形する方法である。
成し、この靴金型内に塩化ビニル等の本体材料ペースト
を注入充填して加熱せしめて該金型内面に半ゲル化層を
形成し、次いで内部の未ゲル化ペーストを排出せしめて
更に加熱することによって半ゲル化層を溶融ゲル化して
靴本体表皮を成形する方法である。
かゝるスラッシュ成形方法では本体材料ペーストを靴金
型内に注入充填せしめるものであるからどうしても予め
設定された履口部高さ以上の高さまで前記材料ペースト
を注入充填することにより靴本体表皮を長めに成形しな
ければならず、該靴本体表皮にやはり長めに構成された
裏材を貼着せしめた後に予め所望の長さ、形状に裁断し
得るカッターで履口部カットを施し、然る後飾りテープ
で履口部全体をパインデイングせしめるのである。
型内に注入充填せしめるものであるからどうしても予め
設定された履口部高さ以上の高さまで前記材料ペースト
を注入充填することにより靴本体表皮を長めに成形しな
ければならず、該靴本体表皮にやはり長めに構成された
裏材を貼着せしめた後に予め所望の長さ、形状に裁断し
得るカッターで履口部カットを施し、然る後飾りテープ
で履口部全体をパインデイングせしめるのである。
この方法においては前述のイの方法やロの方法に比較し
加工性は非常に良好であるが、その反面、履口部内周面
の裏材の上に飾りテープが露出した状態になるから外観
体裁が著しく劣るうえに、飾りテープは単に縫着するの
みであるから履用時に端縁がひつかゝり易く損傷し易い
ものであり、更に曲率の強い箇所等では皺が入り易いと
言った欠点をも有しており高級品のイメージに程遠いも
のであった。
加工性は非常に良好であるが、その反面、履口部内周面
の裏材の上に飾りテープが露出した状態になるから外観
体裁が著しく劣るうえに、飾りテープは単に縫着するの
みであるから履用時に端縁がひつかゝり易く損傷し易い
ものであり、更に曲率の強い箇所等では皺が入り易いと
言った欠点をも有しており高級品のイメージに程遠いも
のであった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであって、スラ
ッシュモールドによる靴の成形方法の特徴を充分に活か
し、きわめて能率良く、しかも美麗にして外観体裁の良
い履口部が得られて靴全体の品位を高めることのできる
スラッシュ成形靴の製造方法を提供するものである。
ッシュモールドによる靴の成形方法の特徴を充分に活か
し、きわめて能率良く、しかも美麗にして外観体裁の良
い履口部が得られて靴全体の品位を高めることのできる
スラッシュ成形靴の製造方法を提供するものである。
すなわち本発明は、靴金型10胴部においてその内壁面
11の履口部を形成せんとする所望の箇所を全周に亘っ
て凹溝12を設けるとともに必要に応じて該凹溝12に
沿ってその下方に縫目意匠の凹凸模様14を付設する一
方、該凹溝12の上側縁を逆に内壁面側へ僅かに膨出さ
せた凸条13を設けてなる靴金型10内に、本体材料ペ
ーストをすくなくとも前記凹溝12より上部まで注入充
填し、そして加熱せしめて靴金型10内面に半ゲル化層
を形成し、未ゲル化ペーストを排出した後、これを更に
加熱して半ゲル化層を溶融ゲル化せしめることにより、
履口部を形成せんとする所望の箇所を全周に亘ってほぼ
一定した高さで外方へ膨出した履口ライン5と該履口ラ
イン5に沿って上側に溝条6を設けてその部分を肉薄層
8となし、また下側に縫目模様7を有する靴本体表皮1
を一体成形し、然る後、該靴本体表皮1の裏面に接着剤
4を塗布して裏材2を貼着せしめ、次いで、前記縫目模
様7に合せて、前記靴本体表皮1と裏材2とを縫糸3で
縫着して更に強固に一体化ならしめ、然る後、靴本体表
皮1の袖部1′および裏材2の袖部2′を履口ライン5
に沿って設けられた溝条6部より切り取ることにより履
口部9が形成されることを特徴とするスラッシュ成形靴
の製造方法に関する。
11の履口部を形成せんとする所望の箇所を全周に亘っ
て凹溝12を設けるとともに必要に応じて該凹溝12に
沿ってその下方に縫目意匠の凹凸模様14を付設する一
方、該凹溝12の上側縁を逆に内壁面側へ僅かに膨出さ
せた凸条13を設けてなる靴金型10内に、本体材料ペ
ーストをすくなくとも前記凹溝12より上部まで注入充
填し、そして加熱せしめて靴金型10内面に半ゲル化層
を形成し、未ゲル化ペーストを排出した後、これを更に
加熱して半ゲル化層を溶融ゲル化せしめることにより、
履口部を形成せんとする所望の箇所を全周に亘ってほぼ
一定した高さで外方へ膨出した履口ライン5と該履口ラ
イン5に沿って上側に溝条6を設けてその部分を肉薄層
8となし、また下側に縫目模様7を有する靴本体表皮1
を一体成形し、然る後、該靴本体表皮1の裏面に接着剤
4を塗布して裏材2を貼着せしめ、次いで、前記縫目模
様7に合せて、前記靴本体表皮1と裏材2とを縫糸3で
縫着して更に強固に一体化ならしめ、然る後、靴本体表
皮1の袖部1′および裏材2の袖部2′を履口ライン5
に沿って設けられた溝条6部より切り取ることにより履
口部9が形成されることを特徴とするスラッシュ成形靴
の製造方法に関する。
本発明においては縫目模様7は設けなくとも何んら差支
えないが、その場合縫糸3で縫着する際には単に僅かに
膨出した状態の履口ライン5に沿って縫着することにな
り、所定の巾で蛇行することなく縫着するには熟練性を
要する。
えないが、その場合縫糸3で縫着する際には単に僅かに
膨出した状態の履口ライン5に沿って縫着することにな
り、所定の巾で蛇行することなく縫着するには熟練性を
要する。
一方線状の縫目模様7が設けてあれば、これに合せて蛇
行することなくきれいに、しかもより早く縫着できる効
果を発揮できるものである。
行することなくきれいに、しかもより早く縫着できる効
果を発揮できるものである。
尚、靴本体表皮1に対して裏材2を貼着するにあたって
は勿論靴本体表皮1内面全面に亘って接着剤4を塗布し
全面貼着しても、また部分貼着であっても差支えない。
は勿論靴本体表皮1内面全面に亘って接着剤4を塗布し
全面貼着しても、また部分貼着であっても差支えない。
部分貼着の場合には、すくなくとも履口部9を形成する
部分は全周に亘って貼着されるよう構成する。
部分は全周に亘って貼着されるよう構成する。
更に本発明においては、履口ライン5は、膨出した部分
の巾aは自由に所望の巾で形成できるとともに全周同じ
巾にしてもよいし、また、部分的に広く、部分的に狭く
することも勿論可能であるが、膨出高さbは0.3〜2
.0m/m程度の範囲内であることが好ましい。
の巾aは自由に所望の巾で形成できるとともに全周同じ
巾にしてもよいし、また、部分的に広く、部分的に狭く
することも勿論可能であるが、膨出高さbは0.3〜2
.0m/m程度の範囲内であることが好ましい。
勿論0.3m/m以下でもまた2.0m/m以上でも可
能であるが、あまり低いとボリューム感に乏しく、また
あまり高くすると靴本体表皮1の履口ライン5の裏側が
凹んでしまい裏材2を貼着せしめても凹みが消えず体裁
の悪いものとなってしまうので好ましくない。
能であるが、あまり低いとボリューム感に乏しく、また
あまり高くすると靴本体表皮1の履口ライン5の裏側が
凹んでしまい裏材2を貼着せしめても凹みが消えず体裁
の悪いものとなってしまうので好ましくない。
本発明は以上の如き構成のスラッシュ成形靴の製造方法
であるから、靴金型内の本体材料ペーストを加熱し、そ
の金型内面に半ゲル化層を形成したあと内部の未ゲル化
ペーストを排出すると、ペーストの表面張力により半ゲ
ル化層上に未ゲル化ペーストがまだ付着し残存するが、
この後更に加熱を施す間に、その残存ペーストは流れて
半ゲル化層の凸状部には付着しにくいので、本発明にお
いては金型の凸条に該当する半ゲル化層部分には少しし
か付着せず、その他の部分に多く付着し、結果として後
者に比較して前者の部分の肉厚を薄くすることとなる。
であるから、靴金型内の本体材料ペーストを加熱し、そ
の金型内面に半ゲル化層を形成したあと内部の未ゲル化
ペーストを排出すると、ペーストの表面張力により半ゲ
ル化層上に未ゲル化ペーストがまだ付着し残存するが、
この後更に加熱を施す間に、その残存ペーストは流れて
半ゲル化層の凸状部には付着しにくいので、本発明にお
いては金型の凸条に該当する半ゲル化層部分には少しし
か付着せず、その他の部分に多く付着し、結果として後
者に比較して前者の部分の肉厚を薄くすることとなる。
このため、凸条によって形成された溝条でそれより上の
部分を切り取る際この部分が薄いので、切断のための力
を多く要せず、その切り目の厚みが小さいので、また切
り取った部分が膨出した履口ラインの内側なので切断し
た外観が目立たず、切断作業にとってはその溝条が切断
個所の目やすとなるばかりでなく、溝条の凹みによるガ
イドと肉厚の薄さによる切断し易さでハサミ等の切断工
具を用いた切断も溝条以外の厚い部分にすれて切断する
不手際をなくし、切り目を美しくしあげることができる
。
部分を切り取る際この部分が薄いので、切断のための力
を多く要せず、その切り目の厚みが小さいので、また切
り取った部分が膨出した履口ラインの内側なので切断し
た外観が目立たず、切断作業にとってはその溝条が切断
個所の目やすとなるばかりでなく、溝条の凹みによるガ
イドと肉厚の薄さによる切断し易さでハサミ等の切断工
具を用いた切断も溝条以外の厚い部分にすれて切断する
不手際をなくし、切り目を美しくしあげることができる
。
更に履口ラインの膨出した自然な丸みを金型の凸条によ
って履口の内側奥まで成形できるので、スラッシュ成形
靴でありながら一見して従来の高級靴のような履口外観
を呈し、履口部9はきわめてスッキリとしかも簡単に体
裁よく仕上げることができ、品位の高い靴製品を得るこ
とができるものである。
って履口の内側奥まで成形できるので、スラッシュ成形
靴でありながら一見して従来の高級靴のような履口外観
を呈し、履口部9はきわめてスッキリとしかも簡単に体
裁よく仕上げることができ、品位の高い靴製品を得るこ
とができるものである。
すなわち飾りテープを必要としないから外観体裁上は従
来の革靴等で行なわれていた前述の第4図イに示す方法
により得られたものに対し何ら遜色なく、しかも端縁を
内側に折り返す必要もないからきわめて加工性も良好な
ものである。
来の革靴等で行なわれていた前述の第4図イに示す方法
により得られたものに対し何ら遜色なく、しかも端縁を
内側に折り返す必要もないからきわめて加工性も良好な
ものである。
更に靴本体表皮と裏材とは履口ラインの膨出した部分の
下側で縫着するので、その膨出部が縫着個所を示すガイ
ドとなって縫着作業を正確に容易にすることができる。
下側で縫着するので、その膨出部が縫着個所を示すガイ
ドとなって縫着作業を正確に容易にすることができる。
第1図は本発明により得られた製品の一部欠載説明図、
第2図は本発明実施例の一部を示す説明図、第3図は第
1図(A)部を示す拡大断面図、第4図イ,ロ,ハは従
来例を示す説明図である。 図中、1・・・・・・靴本体表皮、2・・・・・・裏材
、3,3a,3b,3c,3d,3e・・・・・・縫糸
、5・・・・・・履口ライン、9・・・・・・履口部、
10・・・・・・靴金型、15a,15b・・・・・・
飾りテープをそれぞれ示す。
第2図は本発明実施例の一部を示す説明図、第3図は第
1図(A)部を示す拡大断面図、第4図イ,ロ,ハは従
来例を示す説明図である。 図中、1・・・・・・靴本体表皮、2・・・・・・裏材
、3,3a,3b,3c,3d,3e・・・・・・縫糸
、5・・・・・・履口ライン、9・・・・・・履口部、
10・・・・・・靴金型、15a,15b・・・・・・
飾りテープをそれぞれ示す。
Claims (1)
- 1 靴金型内に本体材料ペーストを注入充填して加熱せ
しめて該靴金型内面に半ゲル化層を形成し、次いで未ゲ
ル化ペーストを排出せしめて更に加熱することにより半
ゲル化層を溶融ゲル化して靴本体表皮を成形し、これを
靴金型より取り出した後該靴本体表皮内面に裏材を装着
してなるスラッシュ成形靴の製造方法において、靴金型
内壁面の履口部を形成せんとする所望の箇所を全周に亘
って凹溝を設けるとともに該凹溝の上側縁を逆に内壁面
側へ膨出させた凸条を設けてなる靴金型を使用して成形
することにより、前記靴本体表皮の胴部の全周に亘りほ
ゞ一定の高さで外側に膨出した履口ラインと、該履口ラ
インに沿って上側に溝条を設けてその部分を肉薄層とな
した靴本体表皮を一体成形し、然る後該靴本体表皮の裏
面に裏材を貼着せしめ、更に靴本体表皮と裏材とを前記
履口ラインの下側で縫着一体化せしめた後、履口ライン
に沿ってその上部の靴本体表皮および裏材の袖部を溝条
部より切り取ることにより履口部が形成されることを特
徴とするスラッシュ成形靴の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53120259A JPS583681B2 (ja) | 1978-09-29 | 1978-09-29 | スラツシユ成形靴の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53120259A JPS583681B2 (ja) | 1978-09-29 | 1978-09-29 | スラツシユ成形靴の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5545472A JPS5545472A (en) | 1980-03-31 |
| JPS583681B2 true JPS583681B2 (ja) | 1983-01-22 |
Family
ID=14781765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53120259A Expired JPS583681B2 (ja) | 1978-09-29 | 1978-09-29 | スラツシユ成形靴の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583681B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63185381U (ja) * | 1987-05-20 | 1988-11-29 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE523547A (ja) * | 1952-10-17 | 1900-01-01 | ||
| US2880467A (en) * | 1954-01-04 | 1959-04-07 | Us Rubber Co | Method of making reinforced footwear |
| US3198864A (en) * | 1962-01-23 | 1965-08-03 | Cambridge Rubber Co | Method of making waterproof boots by slush-molding |
-
1978
- 1978-09-29 JP JP53120259A patent/JPS583681B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63185381U (ja) * | 1987-05-20 | 1988-11-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5545472A (en) | 1980-03-31 |
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