JPS583687B2 - 定期券入れの製造方法 - Google Patents
定期券入れの製造方法Info
- Publication number
- JPS583687B2 JPS583687B2 JP51159862A JP15986276A JPS583687B2 JP S583687 B2 JPS583687 B2 JP S583687B2 JP 51159862 A JP51159862 A JP 51159862A JP 15986276 A JP15986276 A JP 15986276A JP S583687 B2 JPS583687 B2 JP S583687B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- back sheet
- sensitive adhesive
- pressure
- hole
- entire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Treatment And Processing Of Natural Fur Or Leather (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は定期券入れの新規な製法に関するものであって
、その実施例を図面に依拠して説明するのに 先ず、薄手の合成樹脂レザー製の裏面シート1の内面全
体に感圧接着剤2を塗布し同塗布面全体に剥離紙3を貼
着したのちこれに打抜加工を施して裏面シート1を長方
形状に切断すると共にその四隅に裏面シート1の周辺の
後述する捲り返し部9・・・・・・の捲り返しを容易且
つ整然と為させしめ得るようにした切除部4・・・・・
・を設け且つ同じく中央部に定期券抜挿用の長手孔5を
、又その両側に窓形成用の通孔6,6′を開設し(第1
図)、次いで裏面シート1内面の剥離紙3を剥し局面の
感圧接着剤2を外方に露呈させる(第2図)。
、その実施例を図面に依拠して説明するのに 先ず、薄手の合成樹脂レザー製の裏面シート1の内面全
体に感圧接着剤2を塗布し同塗布面全体に剥離紙3を貼
着したのちこれに打抜加工を施して裏面シート1を長方
形状に切断すると共にその四隅に裏面シート1の周辺の
後述する捲り返し部9・・・・・・の捲り返しを容易且
つ整然と為させしめ得るようにした切除部4・・・・・
・を設け且つ同じく中央部に定期券抜挿用の長手孔5を
、又その両側に窓形成用の通孔6,6′を開設し(第1
図)、次いで裏面シート1内面の剥離紙3を剥し局面の
感圧接着剤2を外方に露呈させる(第2図)。
次に、上記の窓形成用の通孔6,6′にこの各通孔6,
6′より僅かに径寸の大きい硬質合成樹脂透明板7,7
′を上記の感圧接着剤2を介して貼着し(第3図)、更
に裏面シート1の内側に布帛製表面シート8を同裏面シ
ート1の周辺を除いてそのほゞ全体を覆うようにして貼
着する(第4図)。
6′より僅かに径寸の大きい硬質合成樹脂透明板7,7
′を上記の感圧接着剤2を介して貼着し(第3図)、更
に裏面シート1の内側に布帛製表面シート8を同裏面シ
ート1の周辺を除いてそのほゞ全体を覆うようにして貼
着する(第4図)。
次いで、上記の裏面シート1の全周辺を表面シート8の
外側周縁に捲り返し、この捲り返し部9を上記の感圧接
着剤2を介して同部に貼着する(第5図)と共にこの捲
り返し部9に縫製加工を施して表裏両面シート8,1の
各周縁及び裏面シ一ト1の捲り返し部9を相互に縫着し
て完成品(第6図及び第7図)を得るものである。
外側周縁に捲り返し、この捲り返し部9を上記の感圧接
着剤2を介して同部に貼着する(第5図)と共にこの捲
り返し部9に縫製加工を施して表裏両面シート8,1の
各周縁及び裏面シ一ト1の捲り返し部9を相互に縫着し
て完成品(第6図及び第7図)を得るものである。
本発明は叙上の如く内面全体に感圧接着剤を塗布し同感
圧接着剤塗布面全体に剥離紙を貼着した裏面シートを四
隅に切除部を有する長方形状に打抜くと共にその中央部
に定期券抜挿用の長手孔を、又その一側若くは両側に窓
形成用の通孔を開設したのち剥離紙を剥して裏面シート
の感圧接着剤塗布面を外方に露呈し、その窓形成用の通
孔にこの通孔より僅かに径寸の大きい透明板を上記の感
圧接着剤を介して貼着し、次いで裏面シートの内側に表
面シートを同裏面シートの周辺を除いてそのほゞ全体を
覆うようにして貼着したのち裏面シートの全周辺を表面
シートの外側周縁に捲り返しこの捲り返し部を上記の感
圧接着剤を介して周縁に貼着すると共にこの捲り返し部
に縫製加工を施して表裏両面シートの各周縁及び裏面シ
ートの捲り返し部を相互に縫着することを特徴とするの
で定期券入れの製造を極めて簡単な工程によって著しく
能率よく為し得る卓効を有するものである。
圧接着剤塗布面全体に剥離紙を貼着した裏面シートを四
隅に切除部を有する長方形状に打抜くと共にその中央部
に定期券抜挿用の長手孔を、又その一側若くは両側に窓
形成用の通孔を開設したのち剥離紙を剥して裏面シート
の感圧接着剤塗布面を外方に露呈し、その窓形成用の通
孔にこの通孔より僅かに径寸の大きい透明板を上記の感
圧接着剤を介して貼着し、次いで裏面シートの内側に表
面シートを同裏面シートの周辺を除いてそのほゞ全体を
覆うようにして貼着したのち裏面シートの全周辺を表面
シートの外側周縁に捲り返しこの捲り返し部を上記の感
圧接着剤を介して周縁に貼着すると共にこの捲り返し部
に縫製加工を施して表裏両面シートの各周縁及び裏面シ
ートの捲り返し部を相互に縫着することを特徴とするの
で定期券入れの製造を極めて簡単な工程によって著しく
能率よく為し得る卓効を有するものである。
図は本発明定期券入れの製造方法の実施例を示すもので
あって、第1図乃至第6図は製造工程を示す斜視図、第
7図は完成品の裏面斜視図、第8図は同A−A線に沿う
断面図である。 1・・・・・・裏面シート、2・・・・・・感圧接着剤
、3・・・・・・剥離紙、4・・・・・・切除部、5・
・・・・・長手孔、6,6’・・・・・・通孔、7,7
′・・・・・・透明板、8・・・・・・表面シート、9
・・・・・・捲り返し部。
あって、第1図乃至第6図は製造工程を示す斜視図、第
7図は完成品の裏面斜視図、第8図は同A−A線に沿う
断面図である。 1・・・・・・裏面シート、2・・・・・・感圧接着剤
、3・・・・・・剥離紙、4・・・・・・切除部、5・
・・・・・長手孔、6,6’・・・・・・通孔、7,7
′・・・・・・透明板、8・・・・・・表面シート、9
・・・・・・捲り返し部。
Claims (1)
- 1 内面全体に感圧接着剤を塗布し同感圧接着剤塗布面
全体に剥離紙を貼着した裏面シートを四隅に切除部を有
する長方形状に打抜くと共にその中央部に定期券抜挿用
の長手孔を、又その一側若くは両側に窓形成用の通孔を
開設したのち剥離紙を剥して裏面シートの感圧接着剤塗
布面を外方に露呈し、その窓形成用の通孔にこの通孔よ
り僅かに径寸の大きい透明板を上記の感圧接着剤を介し
て貼着し、次いで裏面シートの内側に表面シートを同裏
面シートの周辺を除いてそのほゞ全体を覆うようにして
貼着したのち裏面シートの全周辺を表面シートの外側周
縁に捲り返し、この捲り返し部を上記の感圧接着剤を介
して同縁に貼着すると共にこの捲り返し部に縫製加工を
施して表裏両面シートの各周縁及び裏面シートの捲り返
し部を相互に縫着することを特徴とする定期券入れの製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51159862A JPS583687B2 (ja) | 1976-12-28 | 1976-12-28 | 定期券入れの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51159862A JPS583687B2 (ja) | 1976-12-28 | 1976-12-28 | 定期券入れの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5383873A JPS5383873A (en) | 1978-07-24 |
| JPS583687B2 true JPS583687B2 (ja) | 1983-01-22 |
Family
ID=15702833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51159862A Expired JPS583687B2 (ja) | 1976-12-28 | 1976-12-28 | 定期券入れの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583687B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51100870A (en) * | 1975-02-26 | 1976-09-06 | Takahashi Jugen | Teikikenireno seizohoho |
-
1976
- 1976-12-28 JP JP51159862A patent/JPS583687B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5383873A (en) | 1978-07-24 |
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