JPS5837047A - アミノ樹脂成形材料 - Google Patents
アミノ樹脂成形材料Info
- Publication number
- JPS5837047A JPS5837047A JP13584781A JP13584781A JPS5837047A JP S5837047 A JPS5837047 A JP S5837047A JP 13584781 A JP13584781 A JP 13584781A JP 13584781 A JP13584781 A JP 13584781A JP S5837047 A JPS5837047 A JP S5837047A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molding material
- amino resin
- resin
- colorant
- release agent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は1色の鮮明な濃色成形品を得ることのできる
アミノ樹脂成形材料に関する。
アミノ樹脂成形材料に関する。
アミノ−脂とは、アミノ基を有する物質とホルムアルデ
ヒドの付加縮合反応によって得られる樹脂およびその変
性樹脂の総称であり、ユリア樹緻。
ヒドの付加縮合反応によって得られる樹脂およびその変
性樹脂の総称であり、ユリア樹緻。
メラミン樹脂、グアナミン樹脂、フェノール変性メラミ
ン樹脂などが含まれる。このアミノ樹脂は比較的安価で
表面硬度が高く、集用に充分な機械的強さをもって$P
I Lかも電気特性や耐水性および耐化学薬品性にすぐ
れている。そのため1食器や日用家庭用品1機械部品等
の成形品をつくる成形材料の主原料として広く使用され
てきた。
ン樹脂などが含まれる。このアミノ樹脂は比較的安価で
表面硬度が高く、集用に充分な機械的強さをもって$P
I Lかも電気特性や耐水性および耐化学薬品性にすぐ
れている。そのため1食器や日用家庭用品1機械部品等
の成形品をつくる成形材料の主原料として広く使用され
てきた。
一般に1食器や日用家庭用品等の成形品では。
色が濃く鮮明なものが特に要録されている。しかし、従
来、アミ/樹脂成形材料を用いてそのようなものを得る
ことができなかりた。濃色成形品を得るため1着色剤(
#i料)の含有量を多くするなの問題も生じ、また、た
とえ多量に着色剤を使用したとしても次菖(退色してし
まうからである。
来、アミ/樹脂成形材料を用いてそのようなものを得る
ことができなかりた。濃色成形品を得るため1着色剤(
#i料)の含有量を多くするなの問題も生じ、また、た
とえ多量に着色剤を使用したとしても次菖(退色してし
まうからである。
この発明者は、濃色アミノミm成形品を得るために研究
を重ねた。その結果、−製剤に問題があるのではないか
という結論に達した。そこでさまざまな−型剤について
検討を加え、融点の低い離型剤を用いれば濃色アi)m
k成形品において着色剤の溶出を防止することができる
ことを知多。
を重ねた。その結果、−製剤に問題があるのではないか
という結論に達した。そこでさまざまな−型剤について
検討を加え、融点の低い離型剤を用いれば濃色アi)m
k成形品において着色剤の溶出を防止することができる
ことを知多。
ここにこの発明を完成し九〇
すなわち、この発明にかかるアミノ樹脂成形材料は、ア
きノ樹SIt主成分とし、−型剤および着色剤を含む成
形材料であって、上記離型剤が、融点50〜120℃の
金属石鹸であることを%黴としている。以下、この発明
の詳細な説明する。
きノ樹SIt主成分とし、−型剤および着色剤を含む成
形材料であって、上記離型剤が、融点50〜120℃の
金属石鹸であることを%黴としている。以下、この発明
の詳細な説明する。
主要成分は、従来と同様のアミノ樹脂である。
さらに離製剤および着色剤が含まれる。着色剤の種類は
従来と同様でよいが、離型剤としては一点50〜120
℃の金属石鹸を用iる必要がある。離搬剤として、従来
は、ステアリン酸カルシウム(融点180℃)tたはス
テアリン酸亜鉛(融点140℃)のどちらかが用いられ
ていた。これに対し。
従来と同様でよいが、離型剤としては一点50〜120
℃の金属石鹸を用iる必要がある。離搬剤として、従来
は、ステアリン酸カルシウム(融点180℃)tたはス
テアリン酸亜鉛(融点140℃)のどちらかが用いられ
ていた。これに対し。
この発明にかかるアミノ樹脂成形材料は、オレイン酸亜
鉛(融点78℃)、オレイン酸カルシウム(融点84℃
)、ラウリン酸亜鉛(8点80℃)など、融点50〜1
20℃(好ましくは60−100℃)の金属石鹸を用い
るようにしているのである。
鉛(融点78℃)、オレイン酸カルシウム(融点84℃
)、ラウリン酸亜鉛(8点80℃)など、融点50〜1
20℃(好ましくは60−100℃)の金属石鹸を用い
るようにしているのである。
このような離蓋剤を用いることにより1着色鋼が溶出せ
ず1色が濃くて鮮やかな成形品をつくることので龜るア
ミノ樹脂成形材料となるのである。
ず1色が濃くて鮮やかな成形品をつくることので龜るア
ミノ樹脂成形材料となるのである。
その理由は、明確にはわからないが、成形時の温度で浴
は九+eui剤が1着色剤をつつみ溶出を防止する丸め
ではないかと思われる。
は九+eui剤が1着色剤をつつみ溶出を防止する丸め
ではないかと思われる。
この発明にかかるアミ7mm成形材料も、従来の4のと
同様に、使用目的その他の必要に応じ下記に例示される
ような各種の添加材料が加えられる。たとえば、木粉、
パルプなどの充填材、クエン酸、^−ウ酸、フタル酸な
どの硬化剤、水−グリセリンなどの可暖剤などである。
同様に、使用目的その他の必要に応じ下記に例示される
ような各種の添加材料が加えられる。たとえば、木粉、
パルプなどの充填材、クエン酸、^−ウ酸、フタル酸な
どの硬化剤、水−グリセリンなどの可暖剤などである。
これらの原料を用いて成形材料化する方法は。
通常の方法等による。
この発明にかかるアミノ樹脂成形材料は、このように構
成される丸め、これを用いれば1色の鮮明な濃色アきノ
1liiIIiI成形品を得ることができる。
成される丸め、これを用いれば1色の鮮明な濃色アきノ
1liiIIiI成形品を得ることができる。
つぎに、実施例について従来例と併せて説明する。
実施例1.2および従来例1.2のアきノ樹脂成形材料
は、つざのようにして得た。
は、つざのようにして得た。
(実施例1)
バ ル プ 40部
フタル酸 0.5 m
オレイン酸亜鉛 1部
赤着色剤 2部
上記のような原料を混ぜ合わせてアミン樹WiI(メラ
ミン樹Mkj)成形材料を得た。
ミン樹Mkj)成形材料を得た。
(5J!施例2)
樹脂量60重量%ユリアシロツブ 1800部塩化アン
モニウム 0.3m水酸化ナトリ°ウ
ム L)、 l msパ ル
プ 270s上
配のような原料を混ぜ合わせて乾燥させ、乾燥品を得た
。つぎに、この乾燥品100部にラウリン酸亜鉛1部お
よび赤着色剤2部を加え、f−ルミル粉砕を行なってア
ミノ樹&(エリア樹脂)成形材料を得た。
モニウム 0.3m水酸化ナトリ°ウ
ム L)、 l msパ ル
プ 270s上
配のような原料を混ぜ合わせて乾燥させ、乾燥品を得た
。つぎに、この乾燥品100部にラウリン酸亜鉛1部お
よび赤着色剤2部を加え、f−ルミル粉砕を行なってア
ミノ樹&(エリア樹脂)成形材料を得た。
(従来例1)
実施例Iにおいて、オレイン酸亜鉛のかわシに同量のス
テアリン酸亜鉛を用い、あとは同じようにして、アミノ
樹脂(メラミン樹FiI)成形材料を得た。
テアリン酸亜鉛を用い、あとは同じようにして、アミノ
樹脂(メラミン樹FiI)成形材料を得た。
(従来例2)
実施例2において、ラウリン酸亜鉛のかわシに同量のス
テアリン酸亜鉛を用い、あとは同じようにして、アきノ
樹脂(エリア樹脂)成形材料を得た。
テアリン酸亜鉛を用い、あとは同じようにして、アきノ
樹脂(エリア樹脂)成形材料を得た。
上記の実施例1.2および従来例1.2のアミノ樹脂成
形材料を用いて濃色アミノ樹脂成形品をつくり、さらに
着色剤の溶出試験を行なった。
形材料を用いて濃色アミノ樹脂成形品をつくり、さらに
着色剤の溶出試験を行なった。
成形条件は、成形圧力100 kg/cm” *成形温
度140℃、加圧時間60秒であった。
度140℃、加圧時間60秒であった。
溶出試験は、試料成形品の表面を水で湿らせた白色布で
こするという方法によった。その結果は。
こするという方法によった。その結果は。
実施例の成形材料を用い、た成形品は、いずれも白色布
が着色せず1着色剤の溶出がなかった。他方。
が着色せず1着色剤の溶出がなかった。他方。
Claims (2)
- (1) アミノ樹ri!を主成分とし、離型剤および
着色剤を含む成形材料であって、上記S型剤が、一点5
0−120℃の金属石鹸であることを%鑓とするアミ/
樹脂成形材料。 - (2) mlAm1剤が、オレイン酸亜鉛、オレイン
酸カルシウムおよびラウリン酸亜鉛のうちから選ばれた
少なくとも1種からなる特許請求の範囲第1項記載のア
きノ樹脂成形材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13584781A JPS5837047A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | アミノ樹脂成形材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13584781A JPS5837047A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | アミノ樹脂成形材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5837047A true JPS5837047A (ja) | 1983-03-04 |
Family
ID=15161148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13584781A Pending JPS5837047A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | アミノ樹脂成形材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837047A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62243637A (ja) * | 1986-04-17 | 1987-10-24 | Matsushita Electric Works Ltd | アミノ樹脂成形材料の製法 |
| JPH02228206A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-11 | Furukawa Electric Co Ltd:The | アルミニウム架空送電線の表面処理方法 |
-
1981
- 1981-08-28 JP JP13584781A patent/JPS5837047A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62243637A (ja) * | 1986-04-17 | 1987-10-24 | Matsushita Electric Works Ltd | アミノ樹脂成形材料の製法 |
| JPH02228206A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-11 | Furukawa Electric Co Ltd:The | アルミニウム架空送電線の表面処理方法 |
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