JPS5837576B2 - 動的バッフア・メモリ制御方式 - Google Patents
動的バッフア・メモリ制御方式Info
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- JPS5837576B2 JPS5837576B2 JP52124798A JP12479877A JPS5837576B2 JP S5837576 B2 JPS5837576 B2 JP S5837576B2 JP 52124798 A JP52124798 A JP 52124798A JP 12479877 A JP12479877 A JP 12479877A JP S5837576 B2 JPS5837576 B2 JP S5837576B2
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- Japan
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- buffer memory
- input
- data
- buffer
- memory
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、動的バツファ・メモリ制御方式、特に入出力
装置とデータ処理装置との間のデータ転送処理に当って
複数のバツファ・メモリを例えば交代バツファ方式で利
用するデータ処理システムにおいて、入出力データ転送
システムをもうけ、該入出力データ転送システムが、他
から指示された個数のバツファ・メモリを確保できなか
った場合にも現に確保した個数のバツファ・メモリによ
ってデータ転送処理を制御するようにした動的バツファ
・メモリ制御方式に関するものである。
装置とデータ処理装置との間のデータ転送処理に当って
複数のバツファ・メモリを例えば交代バツファ方式で利
用するデータ処理システムにおいて、入出力データ転送
システムをもうけ、該入出力データ転送システムが、他
から指示された個数のバツファ・メモリを確保できなか
った場合にも現に確保した個数のバツファ・メモリによ
ってデータ転送処理を制御するようにした動的バツファ
・メモリ制御方式に関するものである。
従来から入出力装置とデータ処理装置との間のデータ転
送処理に当って、入出力データ転送システムが動的にバ
ツファ・メモリを確保して上記データ転送を制御するこ
とが行なわれている。
送処理に当って、入出力データ転送システムが動的にバ
ツファ・メモリを確保して上記データ転送を制御するこ
とが行なわれている。
この場合、一般にはいわゆる交代バッファ方式が採用さ
れる。
れる。
即ち、1つの入出力装置からの例えばデータ読摩り時に
2つのバツファ・メモリを確保し、一方のバツファ・メ
モリにバツファリングしているデータをデータ処理装置
が現に読取っている間に、他方のバツファ・メモリに入
出力装置からのデータをバツファリングするようにし、
2つのバツファ・メモリを交互に利用することが行なわ
れている。
2つのバツファ・メモリを確保し、一方のバツファ・メ
モリにバツファリングしているデータをデータ処理装置
が現に読取っている間に、他方のバツファ・メモリに入
出力装置からのデータをバツファリングするようにし、
2つのバツファ・メモリを交互に利用することが行なわ
れている。
しかし、上記バツファ・メモリの存在領域またはバツフ
ァ・メモリは、他の多くの入出力装置との間のデータ転
送などに当っても共通に利用される。
ァ・メモリは、他の多くの入出力装置との間のデータ転
送などに当っても共通に利用される。
このため、常時空き状態にあるとは限らず、現にデータ
転送を行なう際に上記入出力データ転送システムが動的
に確保しに行くようにされる。
転送を行なう際に上記入出力データ転送システムが動的
に確保しに行くようにされる。
したがって、上記バツファ・メモリの存在領域またはバ
ツファ・メモリ自体に余裕が少ない場合に、あくまで交
体バツファ方式をとるべく複数のバッファ・メモリを確
保しようとすると上記データ転送が非所望に待たされる
。
ツファ・メモリ自体に余裕が少ない場合に、あくまで交
体バツファ方式をとるべく複数のバッファ・メモリを確
保しようとすると上記データ転送が非所望に待たされる
。
また一旦該バツファ・メモリが確保されたとすると、逆
に他の入出力装置からのデータ転送が待たされることに
なる。
に他の入出力装置からのデータ転送が待たされることに
なる。
本発明は、上記の点を考慮して、上記バツファ・メモリ
確保時の混み具合によって例えば交代バッファ方式にも
あるいは単一のバッファ・メモリしか確保できない場合
にも対処できるようにすることを目的としている。
確保時の混み具合によって例えば交代バッファ方式にも
あるいは単一のバッファ・メモリしか確保できない場合
にも対処できるようにすることを目的としている。
そしてそのため、本発明の動的バツファ・メモリ制御方
式は入出力装置とデータ処理装置とをそなえ、上記入出
力装置からのデータ読取りまたは上記入出力装置へのデ
ータ書込み処理において上記データを一時バツファ・メ
モリ上にバツファリングするデータ処理システムにおい
て、メモリ管理ルーチンをそなえかつ上記バツファ・メ
モリの存在領域についての空き状態を管理する管理テー
ブルをそなえ上記バツファ・メモリの存在領域を個別に
動的に確保しまた解放する入出力処理システムをもうけ
、該入出力データ転送システムは、上記入出力装置と上
記データ処理装置との間のデータ転送時に、予め定めら
れた個数のバツファ・メモリが確保した上でリターンす
る第1の命令とバツファ・メモリが確保できなくてもリ
ターンする第2の命令とを夫々用いてN個の上記バツフ
ァ・メモリを確保する機能をもつと共に、上記N個分の
バツファ・メモリ確保要求に対してN個未満のバツファ
・メモリのみが確保された場合に該確保されたバツファ
・メモリを用いて上記データ転送を実行するよう制御す
ることを特徴としている。
式は入出力装置とデータ処理装置とをそなえ、上記入出
力装置からのデータ読取りまたは上記入出力装置へのデ
ータ書込み処理において上記データを一時バツファ・メ
モリ上にバツファリングするデータ処理システムにおい
て、メモリ管理ルーチンをそなえかつ上記バツファ・メ
モリの存在領域についての空き状態を管理する管理テー
ブルをそなえ上記バツファ・メモリの存在領域を個別に
動的に確保しまた解放する入出力処理システムをもうけ
、該入出力データ転送システムは、上記入出力装置と上
記データ処理装置との間のデータ転送時に、予め定めら
れた個数のバツファ・メモリが確保した上でリターンす
る第1の命令とバツファ・メモリが確保できなくてもリ
ターンする第2の命令とを夫々用いてN個の上記バツフ
ァ・メモリを確保する機能をもつと共に、上記N個分の
バツファ・メモリ確保要求に対してN個未満のバツファ
・メモリのみが確保された場合に該確保されたバツファ
・メモリを用いて上記データ転送を実行するよう制御す
ることを特徴としている。
以下図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明をプログラム処理のレベルで表わしたー
実施例構或、第2図は本発明に用い入出力データ転送シ
ステムの制御動作をバツファ・メモリ管理に注目して表
わしたー実施例フロー・チャートを示している。
実施例構或、第2図は本発明に用い入出力データ転送シ
ステムの制御動作をバツファ・メモリ管理に注目して表
わしたー実施例フロー・チャートを示している。
第1図において、1は中央処理装置をあわせて代表せし
めた主記憶装置、2は主記憶装置上のスーパバイザ・プ
ログラム(またはその格納領域)、3−1ないし3−4
は同じくユーザ・パーティションであってユーザによる
アプリケーション・プログラム(またはその格納領域)
、4は入出力データ転送システム(またはその格納領域
)、5は入出力データ転送システムの核(ニュークlJ
7ス)部分、6は該核部分に含まれるメモリ管理ルーチ
ン、7は入出力データ転送システムに含まれるリーダ・
タスク、8は同じく実行リーダ・タスク、9は同じく実
行ライタ・タスク、10は同じくライタ・タスク、11
は共通メモリ切出し領域であって図示の場合上記メモリ
管理ルーチンが本発明にいうバツファ・メモリを該領域
に確保するもの、12ないし15は夫々バツファ・メモ
リであってメモリ管理ルーチン6によって或るタイミン
グ時点で上記領域11内の空き領域に形威されるもの、
16は入出力装置例えばカード・リーダ、17は入出力
装置例えばプリンタ、18はファイル装置、19は共通
メモリ切出し領域11内の領域を管理する管理テーブル
を表わしている。
めた主記憶装置、2は主記憶装置上のスーパバイザ・プ
ログラム(またはその格納領域)、3−1ないし3−4
は同じくユーザ・パーティションであってユーザによる
アプリケーション・プログラム(またはその格納領域)
、4は入出力データ転送システム(またはその格納領域
)、5は入出力データ転送システムの核(ニュークlJ
7ス)部分、6は該核部分に含まれるメモリ管理ルーチ
ン、7は入出力データ転送システムに含まれるリーダ・
タスク、8は同じく実行リーダ・タスク、9は同じく実
行ライタ・タスク、10は同じくライタ・タスク、11
は共通メモリ切出し領域であって図示の場合上記メモリ
管理ルーチンが本発明にいうバツファ・メモリを該領域
に確保するもの、12ないし15は夫々バツファ・メモ
リであってメモリ管理ルーチン6によって或るタイミン
グ時点で上記領域11内の空き領域に形威されるもの、
16は入出力装置例えばカード・リーダ、17は入出力
装置例えばプリンタ、18はファイル装置、19は共通
メモリ切出し領域11内の領域を管理する管理テーブル
を表わしている。
今ユーザ・パーティション3−4がカード・リーダ16
からデータを読取る場合、次のように制御される。
からデータを読取る場合、次のように制御される。
(1)カード・リーダ16がオンライン状態に置かれる
と、入出力データ転送システム4が動作する。
と、入出力データ転送システム4が動作する。
リーダ・タスク7や実行リーダ・タスク8は実際に動作
する時までは最小限のテーブルしかもたないが、実際に
動作する際に、処理に必要な制御テーブルや入出力バツ
ファ・メモリ12を、メモリ管理ルーチン6に対して例
えばGET MAINの如きマクロ命令の形で要求す
る。
する時までは最小限のテーブルしかもたないが、実際に
動作する際に、処理に必要な制御テーブルや入出力バツ
ファ・メモリ12を、メモリ管理ルーチン6に対して例
えばGET MAINの如きマクロ命令の形で要求す
る。
(2)メモリ管理ルーチン6は、例えば管理テーブル1
9により共通メモリ切出し領域11内の領域の空き状態
などを把握しており、上記マクロ命令に応じてバツファ
・メモリ12を確保し、その旨をリーダ・タスク7に通
知する。
9により共通メモリ切出し領域11内の領域の空き状態
などを把握しており、上記マクロ命令に応じてバツファ
・メモリ12を確保し、その旨をリーダ・タスク7に通
知する。
即ち従来公知の如く、例えば空き状態にあるバツファ・
メモリをキューイングによって管理しておきGET
MAIN命令に対応してFIll’O制御にもとづいて
バツファ・メモリを切出してゆく。
メモリをキューイングによって管理しておきGET
MAIN命令に対応してFIll’O制御にもとづいて
バツファ・メモリを切出してゆく。
勿論使用済みになったバツファ・メモリは、解放され、
上記キューに連結され、再使用にそなえるようにされる
。
上記キューに連結され、再使用にそなえるようにされる
。
(3)リーダ・タスク7は、上記バツファ・メモリ12
が確保されたら、カード・リーダ16からのデータを該
バツファ・メモリ12を経由してファイル装置18に書
込むようにする。
が確保されたら、カード・リーダ16からのデータを該
バツファ・メモリ12を経由してファイル装置18に書
込むようにする。
(4)そして該書込みが終了したら、リーダ・タスク7
からの指示により、メモリ管理ルーチン6は上記バツフ
ァ・メモリ12などを解放 (FREE MAIN)する。
からの指示により、メモリ管理ルーチン6は上記バツフ
ァ・メモリ12などを解放 (FREE MAIN)する。
(5)この状態で上述の如く、ユーザ・パーティション
3−4からのカード・リーダ16に対してアクセスに対
応して、実行リーダ・タスクが上述の如くメモリ管理ル
ーチン6に対してGETMAIN命令を発してバツファ
・メモリ13などを確保する依頼を出す。
3−4からのカード・リーダ16に対してアクセスに対
応して、実行リーダ・タスクが上述の如くメモリ管理ル
ーチン6に対してGETMAIN命令を発してバツファ
・メモリ13などを確保する依頼を出す。
(6)バツファ・メモリ13などが確保されたら、実行
リーダ・タスク8は先にファイル装置18上に書込まれ
ているカード・リーダ16の内容をバツファ・メモリ1
3経出でユーザ・ハーティション3−4に渡す。
リーダ・タスク8は先にファイル装置18上に書込まれ
ているカード・リーダ16の内容をバツファ・メモリ1
3経出でユーザ・ハーティション3−4に渡す。
即ちあたかも、カード・リーダ16から直接読出された
かの如くユーザ・パーティション3−4に渡すようにし
て処理の高速度化を計っている。
かの如くユーザ・パーティション3−4に渡すようにし
て処理の高速度化を計っている。
ユーザ・パーティションの1つ例えば3−4がプリンタ
17にデータを書込む場合には、上記の逆の動作と考え
てよく、ユーザ・パーティション3−4はデータをバツ
ファ・メモリ14を介してファイル装置18に書込む。
17にデータを書込む場合には、上記の逆の動作と考え
てよく、ユーザ・パーティション3−4はデータをバツ
ファ・メモリ14を介してファイル装置18に書込む。
そしてファイル装置18からは空きタイミングを利用し
てデータをバツファ・メモリ15を介してプリンタ17
に渡すようにする。
てデータをバツファ・メモリ15を介してプリンタ17
に渡すようにする。
ただし、この場合、前者の処理時に実行ライタ・タスク
9が実行し、後者の処理時にライタ・タスク10が実行
することは言うまでもない。
9が実行し、後者の処理時にライタ・タスク10が実行
することは言うまでもない。
入出力データ転送システム4は上述の如く動作するが、
上記バツファ・メモリ12あるいは13あるいは14あ
るいは15を利用する場合、いわゆる交代バツファ方式
が採用される。
上記バツファ・メモリ12あるいは13あるいは14あ
るいは15を利用する場合、いわゆる交代バツファ方式
が採用される。
例えばカード・リーダ16からデータをファイル装置1
8に転送する場合、バツファ・メモリ12として2つの
バツファ・メモリ12−1と12−2とを確保する。
8に転送する場合、バツファ・メモリ12として2つの
バツファ・メモリ12−1と12−2とを確保する。
そして、1つのバツファ・メモリ12−1からデータが
ファイル装置18に書込まれる間に、他のバツファ・メ
モリ12−2によってカード・リーダ16の内容を受取
るようにされる。
ファイル装置18に書込まれる間に、他のバツファ・メ
モリ12−2によってカード・リーダ16の内容を受取
るようにされる。
このとき、本願明細書冒頭に述べた如く共通メモリ切出
し領域11は他の入出力装置との間のデータ転送にも共
通に利用されるために、混み合っている場合必らずしも
2つのバツファ・メモリ12−1と12−2とを一緒に
確保できるとは限らない。
し領域11は他の入出力装置との間のデータ転送にも共
通に利用されるために、混み合っている場合必らずしも
2つのバツファ・メモリ12−1と12−2とを一緒に
確保できるとは限らない。
このために、カード・リーダ16からファイル装置18
へのデータ転送は2つのバツファ・メモリ12−1と1
2−2とが確保できるまで待たされる。
へのデータ転送は2つのバツファ・メモリ12−1と1
2−2とが確保できるまで待たされる。
また仮に2つのバツファ・メモリ12−1と12−2と
が確保できたとしても、他の入出力装置との間によるデ
ータ転送が待たされることになる。
が確保できたとしても、他の入出力装置との間によるデ
ータ転送が待たされることになる。
このため、本発明の場合、例えば上記GETMAINマ
クロ命令として、2つのタイプ即ちWAIT型のGET
MAINとRBTURN型のGET MAINとを用
意する。
クロ命令として、2つのタイプ即ちWAIT型のGET
MAINとRBTURN型のGET MAINとを用
意する。
前者のタイプは、バツファ・メモリが確保できるまで待
って確保できたらタスク側にリターンする型のGET
MAINマクロ命令である。
って確保できたらタスク側にリターンする型のGET
MAINマクロ命令である。
そして後者のタイプは、バツファ・メモリが確保できて
もできなくてもその旨をリターンする型のGET MI
Nマクロ命令である。
もできなくてもその旨をリターンする型のGET MI
Nマクロ命令である。
なお、2つのバツファ・メモリ12−1と12−2とを
確保する場合、上記GET MAINマクロ命令は前後
2回発せられるものと考えてよい。
確保する場合、上記GET MAINマクロ命令は前後
2回発せられるものと考えてよい。
そして、交代バツファ方式をとるべく、例えばリード・
タスク12がメモリ管理ルーチン6に対してバツファ・
メモリ12−1と12−2とを確保する依頼を発する場
合、タスク12は最初WAIT型のGET MAINマ
クロ命令を発する。
タスク12がメモリ管理ルーチン6に対してバツファ・
メモリ12−1と12−2とを確保する依頼を発する場
合、タスク12は最初WAIT型のGET MAINマ
クロ命令を発する。
この状態でメモリ管理ルーチン6からリターンがあった
場合、タスク12は1つのバツファ・メモリ例えば12
−1が確保されたことを知り、タスク12は次にRET
URN型のGET MAINマクロ命令を発する。
場合、タスク12は1つのバツファ・メモリ例えば12
−1が確保されたことを知り、タスク12は次にRET
URN型のGET MAINマクロ命令を発する。
そしてもしも更に1つのバツファ・メモリ例えば12−
2が確保できたら、タスク12は交代バツファ方式で2
つのバツファ・メモリを利用する。
2が確保できたら、タスク12は交代バツファ方式で2
つのバツファ・メモリを利用する。
しかし、1つのバツファ・メモリしか確保できなかった
ら、確保できたバツファ・メモlJ12−1のみを利用
してデータ転送を行なうようにする。
ら、確保できたバツファ・メモlJ12−1のみを利用
してデータ転送を行なうようにする。
第2図は本発明に用いる入出力データ転送システム4の
制御動作をバツファ・メモリ管理に注目して表わしたー
実施例フロー・チャートを示している。
制御動作をバツファ・メモリ管理に注目して表わしたー
実施例フロー・チャートを示している。
なお図はあるユーザ・パーティション例えば3−4がガ
ード・リーダ16(仮に機番をXO12とする)に対し
てリード命令を発し、これに対応してカード・リーダ1
6からバツファ・メモlJ12−1と12−2とを介し
てデータをディスク・ファイル装置18に書込む場合を
表わしている。
ード・リーダ16(仮に機番をXO12とする)に対し
てリード命令を発し、これに対応してカード・リーダ1
6からバツファ・メモlJ12−1と12−2とを介し
てデータをディスク・ファイル装置18に書込む場合を
表わしている。
今ユーザ・パーティションがリードのためにrsTAR
T READER X”0 1 2“{2F」を発した
とする。
T READER X”0 1 2“{2F」を発した
とする。
このとき{2}はバツファ・メモリ2個を利用して交代
バツファ方式をとることを指示している。
バツファ方式をとることを指示している。
以下次のように制御動作が行なわれる。
即ち(7)リーダ・タスク7はrATTACH REA
DER・TASKJを発する。
DER・TASKJを発する。
なおA’l’TACHはタスクの発生を指示するマクロ
命令である。
命令である。
(8)これによって、制御動作は、スタート点から初期
設定処理を行ない、カード・リーダ入力要求待ちとなる
。
設定処理を行ない、カード・リーダ入力要求待ちとなる
。
(9)そしてリーダ・タスク7は最初の1つのバツファ
例えば12−1を確保すべくメモリ共通管理ルーチン6
に対してWAIT型のGETMAINマクロ命令を発す
る。
例えば12−1を確保すべくメモリ共通管理ルーチン6
に対してWAIT型のGETMAINマクロ命令を発す
る。
α0)該GET MAINマクロ命令に対応してリター
ンがあった場合、少なくとも1つのバツファ・メモリ例
えば12−1が確保できたことを知り、リータ・タスク
7は2つのバツファ・メモリを指示されているか否かを
調べ、指示されていれば、2つ目のバツファ・メモlJ
12−2を確保すべく次にRETURN型のGET M
AINマクロ命令を発する。
ンがあった場合、少なくとも1つのバツファ・メモリ例
えば12−1が確保できたことを知り、リータ・タスク
7は2つのバツファ・メモリを指示されているか否かを
調べ、指示されていれば、2つ目のバツファ・メモlJ
12−2を確保すべく次にRETURN型のGET M
AINマクロ命令を発する。
ell) 1つのバツファ・メモリの確保のみを指示
されている場合、およびRETURN型のGETMAI
Nマクロ命令によって確保できなかった旨のリターンが
あった場合、リーダ・タスク7は先に確保できた1つの
バツファ・メモリ12−1を用いてデータ転送処理を行
なう。
されている場合、およびRETURN型のGETMAI
Nマクロ命令によって確保できなかった旨のリターンが
あった場合、リーダ・タスク7は先に確保できた1つの
バツファ・メモリ12−1を用いてデータ転送処理を行
なう。
(121 そしてデータ転送が終了すると、リーダ・
タスク7はバツファ・メモIJ12−1を解放すべくメ
モリ管理ルーチン6に対してFREEMAINマクロ命
令を発する。
タスク7はバツファ・メモIJ12−1を解放すべくメ
モリ管理ルーチン6に対してFREEMAINマクロ命
令を発する。
(13) 上記制御動作(10)の結果、2つ目のバ
ツファ・メモlJ13−2が確保できた場合、リーダ・
タスク7は2つのバツファ・メモリ12−1と12−2
とを用いてデータ転送を行なう。
ツファ・メモlJ13−2が確保できた場合、リーダ・
タスク7は2つのバツファ・メモリ12−1と12−2
とを用いてデータ転送を行なう。
(14)そしてデータ転送が終了すると、リーダ・タス
ク7はバツファ・メモlJ13−2を解放すべ<FRE
E MAINマクロ命令を発する。
ク7はバツファ・メモlJ13−2を解放すべ<FRE
E MAINマクロ命令を発する。
そして次いで再び上記制御動作α力と同様にバツファ・
メモリ13−1を解放すべ<FREE MAINマクロ
命令を発する。
メモリ13−1を解放すべ<FREE MAINマクロ
命令を発する。
(15) 上記制御動作α2またはα4)lこつづい
て、オペレータからストップ要求が出されるまで、上述
の制御動作が繰返される。
て、オペレータからストップ要求が出されるまで、上述
の制御動作が繰返される。
ストップ要求が出されると、リーダ・タスクはr DE
T.,匁CHREADER−TASKJマクロ命令を発
して動作を終了する。
T.,匁CHREADER−TASKJマクロ命令を発
して動作を終了する。
なおDBTACHはタスク消滅を指示するマクロ命令で
ある。
ある。
本発明は上述の如く、例え交代バツファ方式で処理を行
なうことか指示されたとしても、必要個数のバツファ・
メモリが確保できない場合に非所望に待機することなく
、少なくとも1つのバツファ・メモリが確保できればそ
れによってデータ転送を行なうことができる。
なうことか指示されたとしても、必要個数のバツファ・
メモリが確保できない場合に非所望に待機することなく
、少なくとも1つのバツファ・メモリが確保できればそ
れによってデータ転送を行なうことができる。
このため、バツファ・メモリの存在領域またはバツファ
・メモリに対する利用要求が混み合っている場合でも、
それに応じた制御動作を行なうことが可能となる。
・メモリに対する利用要求が混み合っている場合でも、
それに応じた制御動作を行なうことが可能となる。
第1図は本発明をプログラム処理のレベルで表わしたー
実施例構或、第2図は本発明に用いる入出力データ転送
システムの制御動作をバツファ・メモリ管理に注目して
表わしたー実施例フロー・チャートを示す。 図中、1は中央処理装置をあわせて代表せしめた主記憶
装置、2はスーパ・バイザ・プログラム、3−1ないし
3−4は夫々ユーザ・パーティション、4は入出力デー
タ転送システム、5は入出力データ転送システムの核部
分、6はメモリ管理ルーチン、7はリーダ・タスク、8
は実行リーダ・タスク、9は実行ライタ・タスク、10
はライタ・タスク、11は共通メモリ切出し領域、12
ないし15は夫々バッファ・メモリ、16はカード・リ
ーダ、17はプリンタ、18はファイル装置、19は管
理テーブルを表わしている。
実施例構或、第2図は本発明に用いる入出力データ転送
システムの制御動作をバツファ・メモリ管理に注目して
表わしたー実施例フロー・チャートを示す。 図中、1は中央処理装置をあわせて代表せしめた主記憶
装置、2はスーパ・バイザ・プログラム、3−1ないし
3−4は夫々ユーザ・パーティション、4は入出力デー
タ転送システム、5は入出力データ転送システムの核部
分、6はメモリ管理ルーチン、7はリーダ・タスク、8
は実行リーダ・タスク、9は実行ライタ・タスク、10
はライタ・タスク、11は共通メモリ切出し領域、12
ないし15は夫々バッファ・メモリ、16はカード・リ
ーダ、17はプリンタ、18はファイル装置、19は管
理テーブルを表わしている。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 人出力装置とデータ処理装置とをそなえ、上記入出
力装置からのデータ読取りまたは上記入出力装置へのデ
ータ書込み処理において上記データを一時バツファ・メ
モリ上にバツファリングするデータ処理システムにおい
て、メモリ管理ルーチンをそなえかつ上記バツファ・メ
モリの存在領域についての空き状態を管理する管理テー
ブルをそなえ上記バツファ・メモリの存在領域を個別に
動的に確保しまた解放する入出力処理システムをもうけ
、該入出力データ転送システムは、上記入出力装置と上
記データ処理装置との間のデータ転送時に、予め定めら
れた個数のバツファ・メモリが確保した上でリターンす
る第1の命令とバッファ・メモリが確保できなくてもリ
ターンする第2の命令とを夫々用いてN個の上記バツフ
ァ・メモリを確保する機能をもつと共に、上記N個分の
バツファ・メモリ確保要求に対してN個未満のバツファ
・メモリのみが確保された場合に該確保されたバツファ
・メモリを用いて上記データ転送を実行するよう制御す
ることを特徴とする動的バッファ・メモリ制御方九 2 上記入出力データ転送システムは、上記データ転送
終了後に上記先に確保したバツファ・メモリを解放する
よう制御することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の動的バツファ・メモリ制御方式。 3 上記入出力データ転送システムは、上記入出力装置
からのデータ読取制御において、該入出力装置からのデ
ータを上記確保したバッファ・メモリを介してファイル
・メモリ上に書込んでおきユーザ・パーティションに転
送するよう制御し、また上記入出力装置へのデータ書込
み制御において、上記ユーザ・パーティションからのデ
ータをファイル・メモリ上に書込んでおき上記確保した
バツファ・メモリを介して上記入出力装置に転送するよ
う制御することを特徴とする特許請求の範囲第2項記載
の動的バツファ・メモリ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52124798A JPS5837576B2 (ja) | 1977-10-18 | 1977-10-18 | 動的バッフア・メモリ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52124798A JPS5837576B2 (ja) | 1977-10-18 | 1977-10-18 | 動的バッフア・メモリ制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5457926A JPS5457926A (en) | 1979-05-10 |
| JPS5837576B2 true JPS5837576B2 (ja) | 1983-08-17 |
Family
ID=14894377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52124798A Expired JPS5837576B2 (ja) | 1977-10-18 | 1977-10-18 | 動的バッフア・メモリ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837576B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62135929A (ja) * | 1985-12-09 | 1987-06-18 | Nec Corp | フアイル入出力方式 |
| JPH0759452B2 (ja) * | 1992-10-19 | 1995-06-28 | デンカエンジニアリング株式会社 | 輸送管内の付着粉体剥離除去方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5513056B2 (ja) * | 1974-02-08 | 1980-04-05 | ||
| JPS51101432A (ja) * | 1975-03-04 | 1976-09-07 | Hitachi Ltd | Deetabatsufuaseigyohoshiki |
| JPS51112143A (en) * | 1975-03-27 | 1976-10-04 | Nec Corp | Information transfer control system |
| JPS5212539A (en) * | 1975-07-18 | 1977-01-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Card information memory device |
-
1977
- 1977-10-18 JP JP52124798A patent/JPS5837576B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5457926A (en) | 1979-05-10 |
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